JPS62132174A - 光学式速度検出装置 - Google Patents
光学式速度検出装置Info
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- JPS62132174A JPS62132174A JP27232485A JP27232485A JPS62132174A JP S62132174 A JPS62132174 A JP S62132174A JP 27232485 A JP27232485 A JP 27232485A JP 27232485 A JP27232485 A JP 27232485A JP S62132174 A JPS62132174 A JP S62132174A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、たとえば自動車などの速度を検出するために
用いられる空間フィルタを備えた光学式速度検出装置に
関する。
用いられる空間フィルタを備えた光学式速度検出装置に
関する。
背景技術
このような光学式速度検出装置において、従来から用い
られている空間周波数領域での狭帯域通3n フィルタ
である光検出器は、第12図に示されている。この光検
出器1の受光面は、長方形短冊状であり、移動力向2に
沿って光検出素子DI。
られている空間周波数領域での狭帯域通3n フィルタ
である光検出器は、第12図に示されている。この光検
出器1の受光面は、長方形短冊状であり、移動力向2に
沿って光検出素子DI。
D2.・・・、Dnが連接して配置される光検出器1に
は対象物である道路の輝度分布が球面ンズによって結像
される。光検出素子D1〜Dnのうち、1つおきに配r
Ilされている光検出素子D 1 、D 3 、・・・
の出力は差動増幅器の一方入力に与えられ、残余の光検
出素子D2.D4.・・・は他方の入力に与えられる。
は対象物である道路の輝度分布が球面ンズによって結像
される。光検出素子D1〜Dnのうち、1つおきに配r
Ilされている光検出素子D 1 、D 3 、・・・
の出力は差動増幅器の一方入力に与えられ、残余の光検
出素子D2.D4.・・・は他方の入力に与えられる。
差動増幅器からの出力の周波数は自動車の移動方向2の
速度に対応している。
速度に対応している。
発明が解決しようとする問題点
このような先行技術では、光検出器1の伝達特性は、第
13図に示されているとおりであって、移動方向2であ
るX方向の中心空間周波数17 Aを含むメインローブ
の近傍の低域サイドローブを零にすることができない。
13図に示されているとおりであって、移動方向2であ
るX方向の中心空間周波数17 Aを含むメインローブ
の近傍の低域サイドローブを零にすることができない。
したがって速度の測定精度が低下することになった。
本発明の目的は、構成を簡略化して高精度で速度を測定
することができるようにした改良された光学式速度検出
装置を提供することである。
することができるようにした改良された光学式速度検出
装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、移動方向前後の部分が先細状となっている受
光面を有し、空間フィルタを構成する光検出器の前記受
光面に結像レンズを介して相対速度を測定しようとする
対象物の輝度分布を結像さ−せ、光検出器からの出力を
差動増幅器に導いて相対速度に比例した周波数出力を取
出す光学式速度検出装置において、 前記結像レンズは、前記移動方向にのみ結像作用を有し
、がつ光検出器の空間周波数を通過させる構成を有する
ことを特徴とする光学式速度検出装置である。
光面を有し、空間フィルタを構成する光検出器の前記受
光面に結像レンズを介して相対速度を測定しようとする
対象物の輝度分布を結像さ−せ、光検出器からの出力を
差動増幅器に導いて相対速度に比例した周波数出力を取
出す光学式速度検出装置において、 前記結像レンズは、前記移動方向にのみ結像作用を有し
、がつ光検出器の空間周波数を通過させる構成を有する
ことを特徴とする光学式速度検出装置である。
好ましい実施態様では、前記光検出器の受光面の全体の
形状は、大略的に7字状であることを特徴とする。
形状は、大略的に7字状であることを特徴とする。
作 用
本発明に従えば、結像レンズは光検出器の空間周波数を
通過させるとともに、その移動方向にのみ結像作用を有
しており、移動方向に垂直な方向には結像作用を有して
おらず、デフォーカスさせている。したがって移動方向
にのみ空間周波数のフィルタとして働くことになる。し
たがって光検出器の伝達特性のサイドローブを取り除く
ことが可能になる。これによって速度の測定精度を高精
度に達成することができる。
通過させるとともに、その移動方向にのみ結像作用を有
しており、移動方向に垂直な方向には結像作用を有して
おらず、デフォーカスさせている。したがって移動方向
にのみ空間周波数のフィルタとして働くことになる。し
たがって光検出器の伝達特性のサイドローブを取り除く
ことが可能になる。これによって速度の測定精度を高精
度に達成することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の全体の系統図である。こ
の光学的速度検出装置は自動車に搭載されており、自動
車の対地速度を検出するために用いられる。路面3の輝
度分布は、結像レンズ4によって光検出器5の受光面に
結像される。この光検出器5は空間フィルタをM4威し
、その出力はライン6.7を経て差動増幅器8の一対の
各入力に与えられる。
の光学的速度検出装置は自動車に搭載されており、自動
車の対地速度を検出するために用いられる。路面3の輝
度分布は、結像レンズ4によって光検出器5の受光面に
結像される。この光検出器5は空間フィルタをM4威し
、その出力はライン6.7を経て差動増幅器8の一対の
各入力に与えられる。
第2図は光検出器5の正面図である。複数の光検出器D
1 、D 2 、・・・、Dnの受光面は、検出すべ
き道路の路面3に対して並んで配列された光検出素子ア
レイを構成する。これらの光検出素子Di〜D nの全
体の形状は、大略的に7字状である。参照符Dna、D
nbは、総括的に参照符Dnで表すことにする。相互に
密接しで隣接する受光面の移動方向2の前後の端縁9は
相互に平行であり、かつ移動力向2に直角である。これ
らの光検出素子D1〜Dnの移動方向2の前後の受光面
の部分は、その移動方向2の前後に先細状に形成されて
いる。
1 、D 2 、・・・、Dnの受光面は、検出すべ
き道路の路面3に対して並んで配列された光検出素子ア
レイを構成する。これらの光検出素子Di〜D nの全
体の形状は、大略的に7字状である。参照符Dna、D
nbは、総括的に参照符Dnで表すことにする。相互に
密接しで隣接する受光面の移動方向2の前後の端縁9は
相互に平行であり、かつ移動力向2に直角である。これ
らの光検出素子D1〜Dnの移動方向2の前後の受光面
の部分は、その移動方向2の前後に先細状に形成されて
いる。
各受光素子D1〜D nの移動方向2に沿う幅は同一で
あり、隣接する光検出素子D1.D2の繰り返し周期は
Aである。このよ°うな光検出素子アレイの移動方向2
に垂直方向の長さは、参照符Bで示される。この上うな
光検出器5の受光面は、前述のように大略的にV字状で
あり、換言すると2つの同一形状の平行四辺形を対称に
並べた形状を有する。
あり、隣接する光検出素子D1.D2の繰り返し周期は
Aである。このよ°うな光検出素子アレイの移動方向2
に垂直方向の長さは、参照符Bで示される。この上うな
光検出器5の受光面は、前述のように大略的にV字状で
あり、換言すると2つの同一形状の平行四辺形を対称に
並べた形状を有する。
これらの光検出素子D1〜D nのうち、移動方向2に
沿う1つおきの受光素子D 1 、D 3 、・・・は
ライン6に共通に接続される。残余の1つおきの光検出
素子D2.D4.・・・は、もう1つのライン7に共通
に接続される。tjIJ1図に示されている差動増幅′
I58は、ライン6の出力信号のレベルから、もう1つ
のライン7の出力信号のレベルを差し引いた値を有する
信号を増幅回路10に与える。増幅回路10は、直流成
分を遮断する結合コンデンサ11を備える。この増幅回
路10の入カインビーグンスは、コンデンサ11と等価
的に示された抵抗12とによつ゛C構成される。増幅回
路10からの出力の周波数は、周波数測定回路13にお
いて測定される。この周波数は、自動車の移動力向2の
速度に対応している。これらの基本的な考え方は、たと
えば特開昭57−154220に詳述されている。
沿う1つおきの受光素子D 1 、D 3 、・・・は
ライン6に共通に接続される。残余の1つおきの光検出
素子D2.D4.・・・は、もう1つのライン7に共通
に接続される。tjIJ1図に示されている差動増幅′
I58は、ライン6の出力信号のレベルから、もう1つ
のライン7の出力信号のレベルを差し引いた値を有する
信号を増幅回路10に与える。増幅回路10は、直流成
分を遮断する結合コンデンサ11を備える。この増幅回
路10の入カインビーグンスは、コンデンサ11と等価
的に示された抵抗12とによつ゛C構成される。増幅回
路10からの出力の周波数は、周波数測定回路13にお
いて測定される。この周波数は、自動車の移動力向2の
速度に対応している。これらの基本的な考え方は、たと
えば特開昭57−154220に詳述されている。
m1図に示される測定系全体の移動方向2に平行なX方
向の伝達関数E (kx)は第1式で示される。
向の伝達関数E (kx)は第1式で示される。
E (kx)= CS R(kx、ky)P (kx、
ky) I (kx、ky)dky・・・(1) 但し、R(kx+ky);光検出器5の伝達関数P(k
x+kVL結像レンズ・tの伝達関数1 (kx、ky
);対象物の輝度の空間周波数分布(kX+ky);X
方向、X方向の空間周波数C;定数 ここで、I (kx+ ky)は対象物固有の関数であ
り、問題解決の対象とはならないが、R(kxe ky
)とP(kx+ ky)は装置側の関数である。
ky) I (kx、ky)dky・・・(1) 但し、R(kx+ky);光検出器5の伝達関数P(k
x+kVL結像レンズ・tの伝達関数1 (kx、ky
);対象物の輝度の空間周波数分布(kX+ky);X
方向、X方向の空間周波数C;定数 ここで、I (kx+ ky)は対象物固有の関数であ
り、問題解決の対象とはならないが、R(kxe ky
)とP(kx+ ky)は装置側の関数である。
fjS3図は、光検出器5の伝達特性を示す、この第2
図に示された構成を有する光検出器5は、中心空間周波
数1/Aのメインローブを有し、X方向の低域サイドロ
ーブを有しておらず、このことによって測定精度の向上
を図ることが可能である。
図に示された構成を有する光検出器5は、中心空間周波
数1/Aのメインローブを有し、X方向の低域サイドロ
ーブを有しておらず、このことによって測定精度の向上
を図ることが可能である。
第4図は、レンズ4の移動方向2に平行なx軸を含む鉛
直面で切断した断面を示し、#IJs図はx軸に垂直な
方向から見たレンズ4の側面図である。
直面で切断した断面を示し、#IJs図はx軸に垂直な
方向から見たレンズ4の側面図である。
このレンズ4はX方向に垂直なX方向を含む鉛直な対象
面14に関して、対象な形状を有し、路面3の像を光検
出器5の受光面に結像させる。
面14に関して、対象な形状を有し、路面3の像を光検
出器5の受光面に結像させる。
第6図(1)は、レンX:4のX方向の伝達特性を示す
。このレンズ4は、光検出器5の中心空間周波数1/A
を通過させる機能を有する。第6図(2)は、レンズ4
のX方向の伝達特性を示す、レンズ4は、 以下の低域の空間周波数のみしか伝達しないローパス1
、!性を有する。
。このレンズ4は、光検出器5の中心空間周波数1/A
を通過させる機能を有する。第6図(2)は、レンズ4
のX方向の伝達特性を示す、レンズ4は、 以下の低域の空間周波数のみしか伝達しないローパス1
、!性を有する。
したがって系全体のX方向の伝達特性は、#57図のラ
イン!1で示されるように、 である中心空間周波数のみを通過する特性を有する。な
お参考までに述べると1.前述の第12図の光検出器1
に結像用球面レンズを用いて結像したときの特性は、ラ
イン11の他にラインノ2で示される低域サイドローブ
が含まれ、測定精度が低下する。また第2図に示される
光検出器5にレンズ4に変えて結像用球面レンズを用い
て結像したときにおける伝達特性は、ラインノ1の他に
ラインJ!3で示される低域サイドローブが含まれる。
イン!1で示されるように、 である中心空間周波数のみを通過する特性を有する。な
お参考までに述べると1.前述の第12図の光検出器1
に結像用球面レンズを用いて結像したときの特性は、ラ
イン11の他にラインノ2で示される低域サイドローブ
が含まれ、測定精度が低下する。また第2図に示される
光検出器5にレンズ4に変えて結像用球面レンズを用い
て結像したときにおける伝達特性は、ラインノ1の他に
ラインJ!3で示される低域サイドローブが含まれる。
本発明では、光検出器5とレンズ4との組み合わせを用
いることによって低域サイドローブJ!2゜ノ3が除去
され、メインローブノ1のみを有する伝達特性が得C)
れる。
いることによって低域サイドローブJ!2゜ノ3が除去
され、メインローブノ1のみを有する伝達特性が得C)
れる。
第8図は、本発明の他の実施例のレンズ15のX方向か
ら見た正面図であり、第9図は第8図に示されるレンズ
15のX方向から見た側面図である。レンズ15の上部
15aは、三角柱状のプリズムとなっている。このよう
な構成を有するレンズ15もまた本発明において用いる
ことができる。
ら見た正面図であり、第9図は第8図に示されるレンズ
15のX方向から見た側面図である。レンズ15の上部
15aは、三角柱状のプリズムとなっている。このよう
な構成を有するレンズ15もまた本発明において用いる
ことができる。
第10図は、本発明のさらに他の実施例のレンズ16の
X方向から見た正面図であり、第11図はレンズ16の
X軸方向から見た側面図である。
X方向から見た正面図であり、第11図はレンズ16の
X軸方向から見た側面図である。
レンズ16はX方向に延在する突条17を有し、その繰
り返し周期をdとし、レンズ16の焦点距離をSとする
と、 を満たすように定められる。このようなレンズ16もま
た前述のレンズ4に代えて、用いることができる。
り返し周期をdとし、レンズ16の焦点距離をSとする
と、 を満たすように定められる。このようなレンズ16もま
た前述のレンズ4に代えて、用いることができる。
本発明では、光検出器5に代えて光検出素子の検出面を
検出すべき物体面との相対的な移動方向に沿って交互に
複数個に配列して光検出素子アレイを構成し、相互に隣
接する検出面の移動方向前後の端縁は平行であり、かつ
その移動方向に直角であり、光検出素子アレイの前記移
動方向前後の検出面の部分を移動方向前後に先細状にし
た構成であってもよい、さらにまた光検出器5に代えて
、光検出素子の検出面を検出すべき物体面との相対的な
移動力向に沿って交互に複数個配列して光検出索子アレ
イを構成し、相互に隣接する検出面の移動方向前後の端
縁は平行であり、かつその移動方向に対して90度未満
の角度で交差し、光検出素子7レイの移動方向前および
後の検出面の部分の面積を移動方向前および後になるに
したがってそれぞれ小さくした構成としてもよい。
検出すべき物体面との相対的な移動方向に沿って交互に
複数個に配列して光検出素子アレイを構成し、相互に隣
接する検出面の移動方向前後の端縁は平行であり、かつ
その移動方向に直角であり、光検出素子アレイの前記移
動方向前後の検出面の部分を移動方向前後に先細状にし
た構成であってもよい、さらにまた光検出器5に代えて
、光検出素子の検出面を検出すべき物体面との相対的な
移動力向に沿って交互に複数個配列して光検出索子アレ
イを構成し、相互に隣接する検出面の移動方向前後の端
縁は平行であり、かつその移動方向に対して90度未満
の角度で交差し、光検出素子7レイの移動方向前および
後の検出面の部分の面積を移動方向前および後になるに
したがってそれぞれ小さくした構成としてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、移動方向にのみ結像作用
を有し、かっ光検出器の空間周波数を通遇させる構成を
有する結像レンズを用いるようにしたので、レンズ系の
構成が簡略化されて、その移動方向に沿う系全体の伝達
特性のサイドローブを除去することが可能になり、した
がって速度の測定精度を向上することができる。
を有し、かっ光検出器の空間周波数を通遇させる構成を
有する結像レンズを用いるようにしたので、レンズ系の
構成が簡略化されて、その移動方向に沿う系全体の伝達
特性のサイドローブを除去することが可能になり、した
がって速度の測定精度を向上することができる。
Pt51図は本発明の一実施例の全体の系統図、第2図
は光検出器5の正面図、第3図は光検出器5の伝達特性
を示す図、第4図はレンズ4のX方向から見た正面図、
第5図はレンズ4のX方向から見た側面図、第6図はレ
ンズ4の伝達特性を示す図、第7図は第1図に示された
実施例の系全体のX方向の伝達特性を示す図、第8図は
本発明の他の実施例のレンズ15のX方向から見た正面
図、第9図は第8図に示されたレンズ15のX方向から
見た側面図、第10図は本発明のさらに池の実施例のレ
ンズ1GのX方向から見た正面図、第11図は第10図
に示されたレンズ16のX方向から見た側面図、第12
図は先行技術の光検出器1を示す正面図、第13図は第
12図に示された光検出器1の伝達特性を示す図である
。 4.15.16・・・レンズ、5・・・光検出器、8・
・・差動増幅器、10・・・増幅回路、13・・・周波
数測定回路 代理人 弁理士 四教 圭一部 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 ]5
は光検出器5の正面図、第3図は光検出器5の伝達特性
を示す図、第4図はレンズ4のX方向から見た正面図、
第5図はレンズ4のX方向から見た側面図、第6図はレ
ンズ4の伝達特性を示す図、第7図は第1図に示された
実施例の系全体のX方向の伝達特性を示す図、第8図は
本発明の他の実施例のレンズ15のX方向から見た正面
図、第9図は第8図に示されたレンズ15のX方向から
見た側面図、第10図は本発明のさらに池の実施例のレ
ンズ1GのX方向から見た正面図、第11図は第10図
に示されたレンズ16のX方向から見た側面図、第12
図は先行技術の光検出器1を示す正面図、第13図は第
12図に示された光検出器1の伝達特性を示す図である
。 4.15.16・・・レンズ、5・・・光検出器、8・
・・差動増幅器、10・・・増幅回路、13・・・周波
数測定回路 代理人 弁理士 四教 圭一部 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 ]5
Claims (2)
- (1)移動方向前後の部分が先細状となっている受光面
を有し、空間フィルタを構成する光検出器の前記受光面
に結像レンズを介して相対速度を測定しようとする対象
物の輝度分布を結像させ、光検出器からの出力を差動増
幅器に導いて相対速度に比例した周波数出力を取出す光
学式速度検出装置において、 前記結像レンズは、前記移動方向にのみ結像作用を有し
、かつ光検出器の空間周波数を通過させる構成を有する
ことを特徴とする光学式速度検出装置。 - (2)前記光検出器の受光面の全体の形状は、大略的に
V字状であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の光学式速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27232485A JPH0650319B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 光学式速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27232485A JPH0650319B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 光学式速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132174A true JPS62132174A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0650319B2 JPH0650319B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17512296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27232485A Expired - Fee Related JPH0650319B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 光学式速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650319B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP27232485A patent/JPH0650319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650319B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |