JPS62133258A - 地下貯槽の大型化工法 - Google Patents

地下貯槽の大型化工法

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Publication number
JPS62133258A
JPS62133258A JP60269406A JP26940685A JPS62133258A JP S62133258 A JPS62133258 A JP S62133258A JP 60269406 A JP60269406 A JP 60269406A JP 26940685 A JP26940685 A JP 26940685A JP S62133258 A JPS62133258 A JP S62133258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage tank
new
underground
underground wall
existing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60269406A
Other languages
English (en)
Inventor
篤志 神谷
正巳 佐野
大谷 泰彦
幹人 若松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd, NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP60269406A priority Critical patent/JPS62133258A/ja
Publication of JPS62133258A publication Critical patent/JPS62133258A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 本発明は地下貯槽の経済的な大型化工法に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
LNG、LPG、原油などの受入れ、払出し基地に8い
て、運転状況その他の理由により、その貯槽設備(例え
ば地下貯槽等)に容量拡大の要請が生しることがある。
こうした場合基地内あるいは隣接地内に、新規設備を建
設する用地を確保しうる場合は問題はないが、許通他に
用地を確保することは困難な場合が多い。この際は既設
設備を解体し、その跡地に、より大型の新規貯槽設備を
構築することとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし既設設備を解体し、その跡地に新設備を建設する
ためには解体費、新規建設費ともに高額のコストを必要
とし、経済的に問題が残る。一般に貯槽設備として多用
されろ地下貯槽においては、その容量の増大を図るには
、内径を大きくするか、あるいは高さ又は深さを大きく
する方法が考えられる。内径を大きくするためには旧設
備を解体撤去する必要があり、高さを嵩上げするには、
屋根構造部を解体した後に、新たに側壁と屋根を構築せ
ねばならないので、いづれにしても多額の費用を必要と
する。3又深さを増大しようとして、底部を深く掘削す
ると、地下水の流入あるいは土庄増加による既設躯体の
強度上の問題−が生じてくる。
本発明はこうした地下貯槽の容量増大工事に伴う問題点
を解決するためになされたもので、強度上の問題もなく
、シかも多額の工事費を必要としない地下貯槽の容量拡
大工法を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、地下貯槽の躯体外面に接して
新しく地中壁を構築し、該地中壁と既設躯体とを合わせ
て合成躯体を構成する。次に上記新規地中壁の上端部に
、上記貯槽の上縁部に接続する支持アームを構築し、該
アームを介して貯槽躯体重量を上記新規地中壁に支持せ
しめた後、既設躯体底部を解体して地盤掘削を行い、新
規側壁と底部とを構築し、内装工事を施工して工事を完
了する。
〔作用〕
本施工法によれば、上記地中壁と既設躯体とで合成壁を
構成するので、新規地中壁は壁厚を薄くすることができ
、又解体工事は底部だけですむので、容量拡大のための
工事は低コストて可能である。
〔発明の実施例〕
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示す地下貯槽の容
量拡大工事の説明図である。図中(1)は地下貯槽、(
2)は躯体、(3)は連続地中壁、(4)は底部、(5
)は屋根部、(6)は内装材、(7)は液受払設備、(
8)は新規地中壁、(9)は支持アーム、(10)は1
掘削機、(!l)は地盤、(12)は新規底部、(13
)は液受払設備 ゛増設部である。
第1図は容量拡大の対象となる既設の地下貯槽で、該貯
槽(11の容量拡大のために、貯槽の深さの増大を図ろ
うとするものである。そのために先づ第2図に示すよう
に、貯槽(11の既設地中壁(3)の外周部に接し、新
しく地中壁(8)を構築する。その深さは増大させよう
とする底部より若干大きくする。
この新規地中壁(8)は貯槽(1)の躯体(2)及び地
中壁(3)と重なっているので、外力に対しては重ね梁
として作用するため、この新規地中壁(8)の厚さは、
それ程厚くなくてもよく、外力に耐えうるだけに薄くし
てコスト低下を図る。次いで既設躯体(2)に接続させ
て、第3図に示すように支持アーム(9)を構築し、既
設貯槽(1)の躯体(2)の重量を、上記新規地中壁(
8)に支持せしめる。続いて第4図に示ずように貯槽(
11の底部(4)を解体し、1掘削機(10)を使用し
て地盤(11)を掘削し深さを増大させる。さらに第5
図にみろように所定深さに新規底部(12)を構築し、
内装材(6)を施工し、液受払設備を増設して工事を完
了する。
上記実施例は通常のLPG、LNG及び原油等の地下貯
槽の容量拡大工法の例であるが、LPG。
LNG原油に限らず他の種類の液の地下貯槽に対しても
、最終工程の内装工事の仕様を変えることによって自由
に対応することができる。
〔発明の効果〕
本発明は既設地下貯槽の容量を拡大するために、地中壁
を構築し、既設貯槽の躯体重置を上記地中壁に支持せし
めて底部地盤を[上前し、その深さを増大せしめろ工法
をとったので、次に述へろような優れた効果をあげるこ
とができた。
■ 容量拡大のために特別の用地を必要としない。
■ 既設貯槽の解体を最小限におさえることができる。
■ 既設貯槽の躯体を最大限利用しうる。
■ 従って工事費を安く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の実施例を示す施工説明図で、
第1図は既設貯槽の断面図、第2図は新規地中壁を構築
後の断面図、第3図は支持アーム構築後の断面図、第4
図は地盤掘削を示す断面図、第5図は容量拡大工事施工
後の断面図である。 図中(1)は地下貯槽、(2)は躯体、(3)は地中壁
、(4)は底部、(6)は内装材、(8)は新規地中壁
、(9)は支持アーム、(10)は旧削機、(11)は
地盤、(12)は新規底部、(13)は新規受入払出設
備である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第3図 第4図     第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  容量の拡大を図ろうとする地下貯槽において、先づ該
    貯槽の躯体外面に接して新しく地中壁を構築し、次いで
    該新規地中壁の上端部に、上記貯槽の上縁部に接続する
    支持アームを構築して、上記貯槽の重量を上記新規地中
    壁に支持せしめた後、上記貯槽の底部を解体し、その下
    部の地盤を掘削して所定深さとなし、新しく底部を構築
    して上記貯槽の深さ増大を図るようにしたことを特徴と
    する地下貯槽の大型化工法。
JP60269406A 1985-12-02 1985-12-02 地下貯槽の大型化工法 Pending JPS62133258A (ja)

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JP60269406A JPS62133258A (ja) 1985-12-02 1985-12-02 地下貯槽の大型化工法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007162338A (ja) * 2005-12-14 2007-06-28 Takenaka Komuten Co Ltd 既存建物の地下外周壁を利用した建物の構築工法および構築構造
JP2018009401A (ja) * 2016-07-15 2018-01-18 鹿島建設株式会社 タンク更新方法

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