JPS62133628A - 過熱検出器 - Google Patents

過熱検出器

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Publication number
JPS62133628A
JPS62133628A JP60273974A JP27397485A JPS62133628A JP S62133628 A JPS62133628 A JP S62133628A JP 60273974 A JP60273974 A JP 60273974A JP 27397485 A JP27397485 A JP 27397485A JP S62133628 A JPS62133628 A JP S62133628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
temperature
memory alloy
shape memory
alloy piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60273974A
Other languages
English (en)
Inventor
正明 平
久貴 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP60273974A priority Critical patent/JPS62133628A/ja
Publication of JPS62133628A publication Critical patent/JPS62133628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Thermally Actuated Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高電圧導体の異常温度上昇などを検出する
過熱検出器に関するものである。
〔従来の技術〕
高電圧大電流回路の導体を劣化し、導体の温度が異常上
昇して大事故に発展することがある。そのような事故を
未然に防ぐためには、その高電圧導体の温度変化を管理
する必要がある。対象が高電圧導体であるため、直接的
にその温度を検出することが難しく、従来では示温紙を
必要箇所に貼り付は温度検出を行なっていたが、温度検
出箇所を目視することが難しい回路などでは使用できな
い問題があった。
そこで、第3図に示すような過熱検出装置が提案されて
いる。この過熱検出装置は、前記高電圧導体に固着する
導熱部材20と、一部をわん曲して導熱部材20に固定
した光ファイノλ21と、光ファイバ21の一端部に光
信号を与えその他、端部から出力される光信号のレベル
を検出し所定レベル以下になると警報信号を出力する本
体22とを備えたものである。
前記導熱部材20は第4図に示すように一部に工・7ジ
部20aを設けた形状をしており、前記高電圧導体の温
度が所定温反収」二になるとU字状に取り付けられた光
ファイバ21が熱収縮してエツジ部20aに食い込むこ
とによって光ファイノX21のクラ、ド層を破壊する。
光ファイバ21のクラッド層が破壊されると、本体22
は受信光信号レベルが所定レベル以下となるので’Yf
[3信号を出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
」ニオの従来例では高電圧導体のような被検出物体の過
払検出を、光ファイバ21の熱収縮特性に依存しており
、警報出力温度を自由に設定することができない問題が
ある。従来例の構成では]40°Cc′)警報出力温度
が限度であり、それ以下に警報出力温度を設定すること
ば非常に困難である。ところが電力設備では、105°
C以上が過熱とされるため、前記高電圧導体が105°
C以上になるとx和信号が出力されることが望しい。
この発明の目的は、過)八と判定する温度を自由に設定
することができる過熱検出器を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の過払検出器は、導熱部材と、この導熱部十A
に装着して光ファイバと、所定動作温度で変形して前記
光ファイバのクラッド層を破壊するように前記445部
材に取り付Atた形状記10合金片とをOifえたもの
である。
〔作用〕
この発明の構成によれば、導熱部材に取り(=jけた形
状記憶合金片が所定動作温度になると変形し光ファイバ
のクラッド層を破壊するようにしたので、形状記憶合金
片の動作温度を適宜設定することによってJ2Aを判定
する温度を自由に設定することができる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。第1図は一実施例の構造を示す斜視図であり、
第2図はその要部の構造を拡大して示す平面図である。
この実施例の過熱検出器は、導熱部材1と、この導熱部
材1に装着した光ファイバ2と、所定動作温度で変形し
て前記光ファイバ2のクラッド層を破壊するように前記
導熱部材1に取り付けた形状記憶合金片3とを備えてい
る。
導熱部材1の上面には、光ファイバ2を装着するための
U字状の光フアイバ装着溝1a、装着溝1aの直線部間
を接続し形状記憶合金片3が動作温度以下であるときの
形状に合わせた形状記憶合金片取付溝1bおよび形状記
憶合金片3が動作温度以上になったとき変形可能とする
逃げ/nlc。
1dが形成されている。
光ファイバ2は一部が前記光フアイバ装着溝1aに装着
され、光フアイバ装着?R1aからはずれないように導
熱部材1の一部に接着されている。形状記憶合金片3に
よってクラッド層が破壊されると、光ファイバ2によっ
て伝送される光信号は大きく減衰する。
形状記憶合金片3は、両端部にエツジ部3a。
3bを有し、動作温度以下では第2図において実線で示
すように屈曲した形状となり、動作温度以上では第2凹
において2点鎖線で示すように直線的な形状となる。形
状記憶合金片3の動作温度は、感熱部材1を固着する被
検出部体の過熱を判定する温度に設定されている。
この実施例では、導熱部材1を高電圧導体などの被検出
物体に固着し、光ファイバ2の一端部に光信号を常時与
えておくことによって、被検出物体が過熱と判定される
温度以上になると形状記憶合金片3が変形し、そのエツ
ジ部3a、3bが光ファイバ2のクラッド層に食い込み
破壊するので、光ファイバ2の他端部から出力される前
記光信号のレベルが低下する。したがって、この光信号
の出力レベルの検出を行なうことによって、被検出物体
の過熱を判定することができる。
この実施例を用いることによって、従来例では困難であ
った電力設備が過熱とされる105°Cの過熱検出が可
能となる。
この実施例では、形状記憶合金片3の動作温度を適宜設
定することができるので被検出物体の過熱検出範囲が非
常に大きくなる。
上述の実施例では、形状記憶合金片3の両端部にエツジ
部3a、3bをそれぞれ形成しているが、この発明では
、形状記1α合金片3の一体部を感熱部材に固定しその
他端部にのみエツジ部を形成してもよい。またこの発明
では、光ファイバ2のクラッド層破壊をさらに確実にす
るために導熱部材1に形状記憶合金片3を複数取り付け
てもよい。
〔発明の効果〕
この発明の過熱検出器によれば、所定動作温度になると
変形し光ファイバのクラッド層を破壊するように形状記
憶合金片を導熱部材に取り付けたので、形状記憶合金片
の動作温度を適宜設定して被検出物体の過熱を判定する
温度を自由に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構造を示す斜視図、第2
図はこの発明の一実施例の要部を示す平面図、第3図は
過熱検出装置の構成を示す図、第4図は従来例の構造を
示す斜視図である。 1・・・導熱部材、2・・・光ファイバ、3・・・形状
記憶合金片 工 ”    第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 導熱部材と、この導熱部材に装着して光ファイバと、所
    定動作温度で変形して前記光ファイバのクラッド層を破
    壊するように前記導熱部材に取り付けた形状記憶合金片
    とを備えた過熱検出器。
JP60273974A 1985-12-05 1985-12-05 過熱検出器 Pending JPS62133628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60273974A JPS62133628A (ja) 1985-12-05 1985-12-05 過熱検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60273974A JPS62133628A (ja) 1985-12-05 1985-12-05 過熱検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62133628A true JPS62133628A (ja) 1987-06-16

Family

ID=17535166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60273974A Pending JPS62133628A (ja) 1985-12-05 1985-12-05 過熱検出器

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JP (1) JPS62133628A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494217U (ja) * 1991-01-11 1992-08-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494217U (ja) * 1991-01-11 1992-08-17

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