JPS62133675A - 電気化学燃料電池 - Google Patents
電気化学燃料電池Info
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- JPS62133675A JPS62133675A JP61182611A JP18261186A JPS62133675A JP S62133675 A JPS62133675 A JP S62133675A JP 61182611 A JP61182611 A JP 61182611A JP 18261186 A JP18261186 A JP 18261186A JP S62133675 A JPS62133675 A JP S62133675A
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- plate
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- H01M8/0202—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors
- H01M8/0258—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors characterised by the configuration of channels, e.g. by the flow field of the reactant or coolant
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/02—Details
- H01M8/0202—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors
- H01M8/0258—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors characterised by the configuration of channels, e.g. by the flow field of the reactant or coolant
- H01M8/0263—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors characterised by the configuration of channels, e.g. by the flow field of the reactant or coolant having meandering or serpentine paths
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2483—Details of groupings of fuel cells characterised by internal manifolds
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- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2484—Details of groupings of fuel cells characterised by external manifolds
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には、燃料の潜在的化学エネルギーを電
気化学的反応によって直接電気に変換する燃料電池に関
し、特に、積み重ねた燃料電池にかかる圧縮荷重の分布
を一層一様にするためにプロセスチャンネルを斜行させ
た燃料電池プレートに関する。
気化学的反応によって直接電気に変換する燃料電池に関
し、特に、積み重ねた燃料電池にかかる圧縮荷重の分布
を一層一様にするためにプロセスチャンネルを斜行させ
た燃料電池プレートに関する。
普通の燃料電池装置は複数のサブアセンブリを有し、こ
れらのサブアセンブリは、頂部及び底部のサブアセンブ
リを除き、2枚のバイポーラプレートの間に1つがアノ
ード、もう1つがカソードである2つのガス電極を有し
、アノード電極とカソード電極との間にイオン導電性電
解質、例えばリン酸を含んだマトリックスが支持されて
いる。本明細書で燃料電池と呼ぶサブアセンブリは、燃
料電池スタックを形成するように積み重ねて電気的に直
列に(電子とイオンの通路が交互に)接続されている。
れらのサブアセンブリは、頂部及び底部のサブアセンブ
リを除き、2枚のバイポーラプレートの間に1つがアノ
ード、もう1つがカソードである2つのガス電極を有し
、アノード電極とカソード電極との間にイオン導電性電
解質、例えばリン酸を含んだマトリックスが支持されて
いる。本明細書で燃料電池と呼ぶサブアセンブリは、燃
料電池スタックを形成するように積み重ねて電気的に直
列に(電子とイオンの通路が交互に)接続されている。
頂部サブアセンブリの頂部端プレート及び底部サブアセ
ンブリの底部端プレートは各々、半バイポーラプレート
である。
ンブリの底部端プレートは各々、半バイポーラプレート
である。
かかる燃料電池装置の代表的な例は、コスマン氏等(K
othmann et al、)に付与された米国特許
第4,276.355号及び4,342,816号、コ
スマン氏に付与された米国特許第4,292,379号
、第4,324,844号及び第4,383,009号
、ボラック氏(Po1lack)に付与された米国特許
第4.366.211号に開示されている。
othmann et al、)に付与された米国特許
第4,276.355号及び4,342,816号、コ
スマン氏に付与された米国特許第4,292,379号
、第4,324,844号及び第4,383,009号
、ボラック氏(Po1lack)に付与された米国特許
第4.366.211号に開示されている。
プロセスガス、例えば燃料及び酸化剤がそれぞれ、スタ
ックに取り付けたマニホルド及びバイポーラプレートに
形成したチャンネルを介しアノード電極及びカソード電
極に供給される。アノード電極への供給時水素原子の形
態の燃料は、水素イオンと電子とに解離する。電子はア
ノード電極からバイポーラプレートを横切って隣の燃料
電池のカソード電極に送られ、水素イオンは酸性電解質
からその燃料電池のカソード電極に直接穆勤して、ここ
で別のアノードからの電子及び酸素と反応して水になる
。これは、スタックの他端が有益な仕事を行う外部回路
に直結しているので電子が最後のアノード電極から最後
のカソード電極に穆るスタックの端部間で繰返される。
ックに取り付けたマニホルド及びバイポーラプレートに
形成したチャンネルを介しアノード電極及びカソード電
極に供給される。アノード電極への供給時水素原子の形
態の燃料は、水素イオンと電子とに解離する。電子はア
ノード電極からバイポーラプレートを横切って隣の燃料
電池のカソード電極に送られ、水素イオンは酸性電解質
からその燃料電池のカソード電極に直接穆勤して、ここ
で別のアノードからの電子及び酸素と反応して水になる
。これは、スタックの他端が有益な仕事を行う外部回路
に直結しているので電子が最後のアノード電極から最後
のカソード電極に穆るスタックの端部間で繰返される。
燃料のバイポーラプレートは基本的に、個々の燃料電池
を構造的に支持すると共に物理的に分離し、また、電気
化学的反応の起こるアノード電極及びカソード電極にプ
ロセスガスを接近させるためのキャビティを提供する機
能を持つ。バイポーラプレートは通常、矩形または正方
形であり、一連のほぼ平行なチャンネルがバイポーラプ
レートの頂部表面及び底部表面の両方に形成されている
。最近、従来型の燃料電池用バイポーラプレートに見ら
れたプロセスガス・チャンネルの形状についてのいくつ
かの問題点が認識されている。
を構造的に支持すると共に物理的に分離し、また、電気
化学的反応の起こるアノード電極及びカソード電極にプ
ロセスガスを接近させるためのキャビティを提供する機
能を持つ。バイポーラプレートは通常、矩形または正方
形であり、一連のほぼ平行なチャンネルがバイポーラプ
レートの頂部表面及び底部表面の両方に形成されている
。最近、従来型の燃料電池用バイポーラプレートに見ら
れたプロセスガス・チャンネルの形状についてのいくつ
かの問題点が認識されている。
第1の問題点としては、燃料電池スタックの上部と比較
して、燃料電池スタックの下部の燃料電池へのプロセス
ガスの流れが適当な分布状態にない。バイポーラプレー
トの従来型プロセスガス・チャンネルは比較的短くかつ
方向の変化のほとんどない傾向がある。そのため、燃料
電池内のプレートチャンネルを横切る際の水平方向のプ
ロセスガスの圧力低下がスタック用分配マニホルド及び
パイプ系統の垂直方向の圧力低下と比較して小さい。
して、燃料電池スタックの下部の燃料電池へのプロセス
ガスの流れが適当な分布状態にない。バイポーラプレー
トの従来型プロセスガス・チャンネルは比較的短くかつ
方向の変化のほとんどない傾向がある。そのため、燃料
電池内のプレートチャンネルを横切る際の水平方向のプ
ロセスガスの圧力低下がスタック用分配マニホルド及び
パイプ系統の垂直方向の圧力低下と比較して小さい。
この結果、燃料電池へのプロセスガスの流れ分布が本来
的に不適当となり、燃料電池スタックの下部よりも上部
の燃料電池へ多くのプロセスガスが流れる。この問題を
解決する一つの方法として、供給パイプと、スタックに
隣接配置したマニホルドキャビティとの間のプロセスガ
スの流れを絞って供給パイプと排出パイプとの間の平行
な燃料電池回路の圧力低下を人為的に増大させ、それに
よって流れ分布を改善することが可能である。しかしな
がら、この方法はスタックの設計を複雑にし、部品の個
数を増やすため、コストの増大につながる。
的に不適当となり、燃料電池スタックの下部よりも上部
の燃料電池へ多くのプロセスガスが流れる。この問題を
解決する一つの方法として、供給パイプと、スタックに
隣接配置したマニホルドキャビティとの間のプロセスガ
スの流れを絞って供給パイプと排出パイプとの間の平行
な燃料電池回路の圧力低下を人為的に増大させ、それに
よって流れ分布を改善することが可能である。しかしな
がら、この方法はスタックの設計を複雑にし、部品の個
数を増やすため、コストの増大につながる。
第2に、燃料電池を動作させるため、スタックの状態に
組立て維持する、燃料電池に加える圧縮荷重が均等に分
布しないという問題がある。燃料電池を通るプロセスガ
ス流に所望される特定の形態(すなわち、横流、向流、
並流またはこれらの組合わせ)に応じて、バイポーラプ
レートの一方の表面のチャンネルの向きはバイポーラプ
レートの他方の表面のチャンネルと垂直かまたは平行か
のいずれかである。かくして、如何なる燃料電池であろ
うとも、頂部プレート下表面のチャンネルの向きは、底
部プレート上表面のチャンネルと垂直かまたは水平かの
いずれ□かである。また、代表的な燃料電池は、その外
縁部に密封素子即ちガスケットを有し、このガスケット
はプレート間に嵌入してプロセスガスを互いに分離しか
つ外部環境から隔離する境界として作用する。
組立て維持する、燃料電池に加える圧縮荷重が均等に分
布しないという問題がある。燃料電池を通るプロセスガ
ス流に所望される特定の形態(すなわち、横流、向流、
並流またはこれらの組合わせ)に応じて、バイポーラプ
レートの一方の表面のチャンネルの向きはバイポーラプ
レートの他方の表面のチャンネルと垂直かまたは平行か
のいずれかである。かくして、如何なる燃料電池であろ
うとも、頂部プレート下表面のチャンネルの向きは、底
部プレート上表面のチャンネルと垂直かまたは水平かの
いずれ□かである。また、代表的な燃料電池は、その外
縁部に密封素子即ちガスケットを有し、このガスケット
はプレート間に嵌入してプロセスガスを互いに分離しか
つ外部環境から隔離する境界として作用する。
上部及び下部プレート表面のチャンネルを画定する隆起
部またはリブの重なり合う領域は、電極及び電解質マト
リックスを介して圧縮荷重を伝える燃料電池プレート間
の接触領域である。リブが互いに直交する領域では、対
向するプレート表面間の接触面積はほとんど一定であり
、差があるとしてもそれは製造公差がリブの幅に影響を
及ぼす程度である。
部またはリブの重なり合う領域は、電極及び電解質マト
リックスを介して圧縮荷重を伝える燃料電池プレート間
の接触領域である。リブが互いに直交する領域では、対
向するプレート表面間の接触面積はほとんど一定であり
、差があるとしてもそれは製造公差がリブの幅に影響を
及ぼす程度である。
リブが互いに平行な領域でも、接触面積は、リブの幅に
影響を及ぼする製造公差により異なるが、それに加えて
、チャンネル相互の配置の違い、成形収縮、縁加工及び
組立て上の心ずれ(プレート同士のずれ)によっても、
接触面積に差が出る。つまるところ、平行なリブの接触
面積の方が垂直なリブの接触面積よりもばらつきが大き
い。
影響を及ぼする製造公差により異なるが、それに加えて
、チャンネル相互の配置の違い、成形収縮、縁加工及び
組立て上の心ずれ(プレート同士のずれ)によっても、
接触面積に差が出る。つまるところ、平行なリブの接触
面積の方が垂直なリブの接触面積よりもばらつきが大き
い。
燃料電池の構成要素は、接触応力及びそれと関連する燃
料電池の歪みを制限するために接触領域を所定限度内に
制限しなければ損傷及び早期破損を被りやすい。プレー
トの厚さにかなりのばらつきがあると、応力の高い或い
は低い領域が局在して問題がさらに深刻化する。電気的
接触抵抗を最小にして燃料電池性能をむらのないよう・
にするためには、応力の限界を低い値に維持しなければ
ならない。
料電池の歪みを制限するために接触領域を所定限度内に
制限しなければ損傷及び早期破損を被りやすい。プレー
トの厚さにかなりのばらつきがあると、応力の高い或い
は低い領域が局在して問題がさらに深刻化する。電気的
接触抵抗を最小にして燃料電池性能をむらのないよう・
にするためには、応力の限界を低い値に維持しなければ
ならない。
むらのない燃料電池の性能の最適化を行うには、圧縮荷
重が燃料電池にわり均一にかかるように平行な接触領域
と垂直な接触領域をほとんど同一にすることが望ましい
。
重が燃料電池にわり均一にかかるように平行な接触領域
と垂直な接触領域をほとんど同一にすることが望ましい
。
したがって、燃料電池スタックの燃料電池を流れるプロ
セスガスの分布を適当にし燃料電池に不均一な圧縮荷重
がかからないようにするために燃料電池のプロセスガス
・チャンネルの形状配置を改良する必要が依然として存
在する。
セスガスの分布を適当にし燃料電池に不均一な圧縮荷重
がかからないようにするために燃料電池のプロセスガス
・チャンネルの形状配置を改良する必要が依然として存
在する。
従って、本発明は、アノード電極と、カソード電極と、
電極の間にはさまれた電解質マトリックスと、電極の上
下に設けた一対のプレートとを有し、電極上方のプレー
トが、第1グループを形成するプロセスガス・チャンネ
ルを設けた下表面を有し、電極下方のプレ−トが第2グ
ループを形成するプロセスガス・チャンネルを設けた上
表面を有し、各グループのプロセスガス・チャンネルは
全体的に互いに平行に延び、アノード電極上方のプレー
トの下表面のプロセスガス−ヤンネル及びカソード電極
下方のプレートの上表面のうに逆方向に斜行することを
特徴とする電気化学燃料電池にある。
電極の間にはさまれた電解質マトリックスと、電極の上
下に設けた一対のプレートとを有し、電極上方のプレー
トが、第1グループを形成するプロセスガス・チャンネ
ルを設けた下表面を有し、電極下方のプレ−トが第2グ
ループを形成するプロセスガス・チャンネルを設けた上
表面を有し、各グループのプロセスガス・チャンネルは
全体的に互いに平行に延び、アノード電極上方のプレー
トの下表面のプロセスガス−ヤンネル及びカソード電極
下方のプレートの上表面のうに逆方向に斜行することを
特徴とする電気化学燃料電池にある。
本発明の燃料電池は好ましくはプロセスガスを保持して
燃料電池の電気化学的活性を高めるために、チャンネル
のないプレートの表′ 面領域に設けた少なくとも1
つの溝をさらに有する。
燃料電池の電気化学的活性を高めるために、チャンネル
のないプレートの表′ 面領域に設けた少なくとも1
つの溝をさらに有する。
各プレート表面の少なくとも1つの溝は各プレート表面
のプロセス・チャンネルと交差中心線を有するベースと
、ベースの表面のうちの一方に設けた第1のプロセスガ
ス・チャンネル構造と、ベースの表面のうちの他方に設
けた第2のプロセスガス・チャンネル構造とを有し、第
1のプロセスガス・チャンネル構造は、第2のプロセス
ガス・チャンネル構造がベースの長さ方向中心線に対し
て一方向に斜行するのと同じ分量だけ、逆方向に斜行す
ることを特徴とする燃料電池のバイポーラプレートを提
供する。
のプロセス・チャンネルと交差中心線を有するベースと
、ベースの表面のうちの一方に設けた第1のプロセスガ
ス・チャンネル構造と、ベースの表面のうちの他方に設
けた第2のプロセスガス・チャンネル構造とを有し、第
1のプロセスガス・チャンネル構造は、第2のプロセス
ガス・チャンネル構造がベースの長さ方向中心線に対し
て一方向に斜行するのと同じ分量だけ、逆方向に斜行す
ることを特徴とする燃料電池のバイポーラプレートを提
供する。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
以下の説明では、幾つかの図にわたって同一の参照符号
は同一の部品または対応した部品を指示する。また、以
下の説明では、「前」、「後」、「左」、「右」、「上
」、「下」等の用語は便宜上のものであり、限定的な用
語として解されるべきではない。
は同一の部品または対応した部品を指示する。また、以
下の説明では、「前」、「後」、「左」、「右」、「上
」、「下」等の用語は便宜上のものであり、限定的な用
語として解されるべきではない。
図面の、特に第1図を参照すると、全体を番号10で指
示した、電気化学燃料電池スタックのモジュールが示さ
れており、このモジュール10は複数個の燃料電池スタ
ック12を有している。各燃料電池スタック12は、本
発明の特徴を備えた多数の燃料電池14(これらの燃料
電池14のうちの1つを第2図に示す)を有している。
示した、電気化学燃料電池スタックのモジュールが示さ
れており、このモジュール10は複数個の燃料電池スタ
ック12を有している。各燃料電池スタック12は、本
発明の特徴を備えた多数の燃料電池14(これらの燃料
電池14のうちの1つを第2図に示す)を有している。
燃料電池スタック12を最適の電解質又は液ぬれ状態に
保つために、燃料電池スタックモジュール10はまた、
電解液リザーバ16と、配液ブロック18と、電解液を
リザーバ16からの主供給ライン22を通して配液ブロ
ック18に供給するポンプ20とを有している。燃料電
池スタック12はそれぞれ供給ライン24及び戻りライ
ンまたは排液ライン26によって電解液配液ブロック1
8及びリザーバ16と連通関係にある。特に、配液ブロ
ック18は、モジュール10の各スタック12のための
電解液室(図示せず)と、単一ノオーバフロー室(図示
せず)とを有している。スタック用供給ライン24はそ
れぞれのスタック12の頂部に設けた電解液充填孔(図
示せず)と配液ブロックの電解液室とを相互に連結し、
これに対してオーバフロー戻りライン28が配液ブロッ
ク18の電解液のオーバフロー室とリザーバ16とを相
互に連結している。
保つために、燃料電池スタックモジュール10はまた、
電解液リザーバ16と、配液ブロック18と、電解液を
リザーバ16からの主供給ライン22を通して配液ブロ
ック18に供給するポンプ20とを有している。燃料電
池スタック12はそれぞれ供給ライン24及び戻りライ
ンまたは排液ライン26によって電解液配液ブロック1
8及びリザーバ16と連通関係にある。特に、配液ブロ
ック18は、モジュール10の各スタック12のための
電解液室(図示せず)と、単一ノオーバフロー室(図示
せず)とを有している。スタック用供給ライン24はそ
れぞれのスタック12の頂部に設けた電解液充填孔(図
示せず)と配液ブロックの電解液室とを相互に連結し、
これに対してオーバフロー戻りライン28が配液ブロッ
ク18の電解液のオーバフロー室とリザーバ16とを相
互に連結している。
使用にあたり、所定量の電解液をポンプ20によって主
供給ライン22を通して配液ブロック18に圧送する。
供給ライン22を通して配液ブロック18に圧送する。
配液ブロック18内では、等量の電解液が各電解液室に
分配される。余った電解液はオーバフロー室に流入し、
そこからオーバフロー戻りライン28を介してリザーバ
16に戻される。電解液室の電解液をスタック用供給ラ
イン24を通してそれぞれのスタック12の頂部の充填
孔を送り出す。
分配される。余った電解液はオーバフロー室に流入し、
そこからオーバフロー戻りライン28を介してリザーバ
16に戻される。電解液室の電解液をスタック用供給ラ
イン24を通してそれぞれのスタック12の頂部の充填
孔を送り出す。
導電性電解液による短絡及び燃料電池スタック12の損
傷を防ぐために、電解液を連続した流れではなくて、ポ
ンプ20によって所定周期の短時間パルスの状態で送り
出す。重力が燃料電池スタックの充填孔及び溝(図示せ
ず)を通る電解液の循環を助ける。吸収されなかった電
解液は排液孔(図示せず)を通って燃料電池スタック1
2から流出し、そこから排液ライン26を通してリザー
バ16に戻る。
傷を防ぐために、電解液を連続した流れではなくて、ポ
ンプ20によって所定周期の短時間パルスの状態で送り
出す。重力が燃料電池スタックの充填孔及び溝(図示せ
ず)を通る電解液の循環を助ける。吸収されなかった電
解液は排液孔(図示せず)を通って燃料電池スタック1
2から流出し、そこから排液ライン26を通してリザー
バ16に戻る。
上述したように、モジュール10の各燃料電池スタック
12は複数個の燃料電池14(1つだけ図示している)
を有し、これらの燃料電池14はそれぞれが従来の態様
で電気的に互いに直列に接続されるように配列されてい
る(図示せず)。第2図でわかるように、各燃料電池1
4は基本的には頂部及び底部のバイポーラプレート30
を有し、これらのバイポーラプレート30の間にはアノ
ード電極32、電解液を含んだ多孔質マトリックス34
及びカソード電極36がはさまれている(この配置は逆
であってもよい)。また、普通、電極の周囲を密封する
ためのシムまたはガスケット38が設けられている。こ
の実施例では、各バイポーラプレート30は比較的厚い
剛性材料、例えば圧縮成形黒鉛樹脂組成物で構成され、
各電極32.36は、構造上の一体性をさらに増すため
に多孔質の黒鉛繊維裏材を備えた多孔質黒鉛材料の薄手
シートである。マトリックス34は、供給ライン24及
び排液ライン26と連通した、バイポーラボレート30
の充填孔及び流れ溝40(第2図では見えないが第3図
では見える)を通る電解性の酸、例えば濃縮リン酸でぬ
れる或いは飽和される多孔質黒鉛でつくられた薄手のテ
ラシュ状シートで構成されている。他の多くの材料及び
構造を採用して燃料電池14の構成要素をつくることも
できる。
12は複数個の燃料電池14(1つだけ図示している)
を有し、これらの燃料電池14はそれぞれが従来の態様
で電気的に互いに直列に接続されるように配列されてい
る(図示せず)。第2図でわかるように、各燃料電池1
4は基本的には頂部及び底部のバイポーラプレート30
を有し、これらのバイポーラプレート30の間にはアノ
ード電極32、電解液を含んだ多孔質マトリックス34
及びカソード電極36がはさまれている(この配置は逆
であってもよい)。また、普通、電極の周囲を密封する
ためのシムまたはガスケット38が設けられている。こ
の実施例では、各バイポーラプレート30は比較的厚い
剛性材料、例えば圧縮成形黒鉛樹脂組成物で構成され、
各電極32.36は、構造上の一体性をさらに増すため
に多孔質の黒鉛繊維裏材を備えた多孔質黒鉛材料の薄手
シートである。マトリックス34は、供給ライン24及
び排液ライン26と連通した、バイポーラボレート30
の充填孔及び流れ溝40(第2図では見えないが第3図
では見える)を通る電解性の酸、例えば濃縮リン酸でぬ
れる或いは飽和される多孔質黒鉛でつくられた薄手のテ
ラシュ状シートで構成されている。他の多くの材料及び
構造を採用して燃料電池14の構成要素をつくることも
できる。
好ましくは、数百個の燃料電池14(もう一度、1つだ
け図示したことを述べておく)を結合して燃料電池スタ
ック12を形成する。かくして、各燃料電池の頂部バイ
ポーラプレート30はそのすぐ上の燃料電池の底部バイ
ポーラプレート30にもなり、各燃料電池の底部バイポ
ーラプレート30はそのすぐ下の燃料電池の頂部バイポ
ーラプレートとしても働く。また、完全な燃料電池スタ
ックは代表的には、半バイポーラプレートである端プレ
ート(図示せず)を含み、頂部の半バイポーラプレート
が上部端プレートとして、また底部の半バイポーラプレ
ートが下部端プレートとして働く。
け図示したことを述べておく)を結合して燃料電池スタ
ック12を形成する。かくして、各燃料電池の頂部バイ
ポーラプレート30はそのすぐ上の燃料電池の底部バイ
ポーラプレート30にもなり、各燃料電池の底部バイポ
ーラプレート30はそのすぐ下の燃料電池の頂部バイポ
ーラプレートとしても働く。また、完全な燃料電池スタ
ックは代表的には、半バイポーラプレートである端プレ
ート(図示せず)を含み、頂部の半バイポーラプレート
が上部端プレートとして、また底部の半バイポーラプレ
ートが下部端プレートとして働く。
バイポーラプレート30は代表的には両側に、以下に説
明するように本発明に従って形成した一組のプロセスチ
ャンネル(第2図では見えない)を、即ち、一方の側に
燃料チャンネルを、また他方の側に酸化剤チャンネルを
有している。水素のような燃料が燃料プロセスチャンネ
ルを通って流れ、ハロゲン、空気またはその他の酸素含
有物質のような酸化剤が酸化剤プロセスチャンネルを通
って流れる。燃料流入及び流出マニホルド(図示せず)
並びに酸化剤流入及び流出マニホルド(図示せず)は、
燃料マニホルド及び酸化剤チャンネルと連通した、燃料
電池スタック12のそれぞれの流入及び流出領域に取り
付けられ、それによって、燃料電池スタックに燃料及び
酸化剤を供給しまたそこから排出する。
明するように本発明に従って形成した一組のプロセスチ
ャンネル(第2図では見えない)を、即ち、一方の側に
燃料チャンネルを、また他方の側に酸化剤チャンネルを
有している。水素のような燃料が燃料プロセスチャンネ
ルを通って流れ、ハロゲン、空気またはその他の酸素含
有物質のような酸化剤が酸化剤プロセスチャンネルを通
って流れる。燃料流入及び流出マニホルド(図示せず)
並びに酸化剤流入及び流出マニホルド(図示せず)は、
燃料マニホルド及び酸化剤チャンネルと連通した、燃料
電池スタック12のそれぞれの流入及び流出領域に取り
付けられ、それによって、燃料電池スタックに燃料及び
酸化剤を供給しまたそこから排出する。
電極32.36及び電解液マトリックス34を通る燃料
と酸化剤との相互作用によって電力及び熱が発生する。
と酸化剤との相互作用によって電力及び熱が発生する。
例示の燃料電池14は燃料として水素、酸化剤として空
気、電解液としてリン酸を使用している。
気、電解液としてリン酸を使用している。
電気化学的な作用で熱が発生するので各燃料電池スタッ
ク12は通常、冷却モジュール(図示せず)を有してい
る。所望の動作温度に応じて、冷却モジュールは燃料電
池スタック12内の燃料電池14間の所定位置に配置さ
れる。たとえば、冷却モジュールを燃料電池の約5つ目
毎乃至8つ目毎に配置するのが良い。各冷却モジュール
は好ましくは、バイポーラプレート30の材料と同一の
材料で構成し空気冷却用通路を有する。
ク12は通常、冷却モジュール(図示せず)を有してい
る。所望の動作温度に応じて、冷却モジュールは燃料電
池スタック12内の燃料電池14間の所定位置に配置さ
れる。たとえば、冷却モジュールを燃料電池の約5つ目
毎乃至8つ目毎に配置するのが良い。各冷却モジュール
は好ましくは、バイポーラプレート30の材料と同一の
材料で構成し空気冷却用通路を有する。
次に、第3図及び第5図を参照すると、つまり本願発明
の特徴部分に注目すると、プロセスガス・チャンネルに
ついての2つの異なる構成を有するバイポーラプレート
30のベース構造体52の2つの反対側の表面48(第
3図)、50 (第5図)が示されている(チャンネル
の構成が斜めになっているという事実は第8図を参照し
て後述する本発明に関係がある)。第3図においては、
バイポーラプレート30の一方の表面48は、全体的に
蛇行した形状のガス・チャンネル56相互間に形成した
リブ54(第4図も参照のこと)を備えている。ガス・
チャンネル56(かかるガス・チャンネル56は第3図
で線で示され、これに対してリブ54は線の間の残りの
場所である)は多数の曲がりを有し、このためプレート
30を横切るプロセスガス流路は曲がりが多い。このよ
うにして、燃料電池の水平方向の圧力低下を(スタック
の供給通路及び流出通路間の垂直方向の圧力低下に対し
て)実質的に増大させ、それによってプレート間の流れ
分布を改善している。
の特徴部分に注目すると、プロセスガス・チャンネルに
ついての2つの異なる構成を有するバイポーラプレート
30のベース構造体52の2つの反対側の表面48(第
3図)、50 (第5図)が示されている(チャンネル
の構成が斜めになっているという事実は第8図を参照し
て後述する本発明に関係がある)。第3図においては、
バイポーラプレート30の一方の表面48は、全体的に
蛇行した形状のガス・チャンネル56相互間に形成した
リブ54(第4図も参照のこと)を備えている。ガス・
チャンネル56(かかるガス・チャンネル56は第3図
で線で示され、これに対してリブ54は線の間の残りの
場所である)は多数の曲がりを有し、このためプレート
30を横切るプロセスガス流路は曲がりが多い。このよ
うにして、燃料電池の水平方向の圧力低下を(スタック
の供給通路及び流出通路間の垂直方向の圧力低下に対し
て)実質的に増大させ、それによってプレート間の流れ
分布を改善している。
第5図に社≧トは、プレート30の他方の表面50は、
全体的に別の形状で蛇行するガス・チャンネル60間に
形成したリブ58(第6図及び第7図も参照のこと)を
備えている。この形状配置では、第6図及び第7図でも
分かるように、リブ58には多数個の間隔をへたてたス
ロット62が形成されている。
全体的に別の形状で蛇行するガス・チャンネル60間に
形成したリブ58(第6図及び第7図も参照のこと)を
備えている。この形状配置では、第6図及び第7図でも
分かるように、リブ58には多数個の間隔をへたてたス
ロット62が形成されている。
(第5図では、リブ58は線で示され、チャンネル60
はこれらの線の間の場所で示され、そしてスロット62
はこれらの線に沿った破断部で示されている)。チャン
ネル60は全体的に直線状でありかつ全体的に互いに平
行に延びている。スロット62は隣接したチャンネル6
0間を連結して連通関係に置く。隣接した対のチャンネ
ル60は互いに連通関係にあるよう相互に連結されてい
る。一般的な設計上の原則として、1つのリブ58のス
ロット62を隣りのリブのスロット62に対してずらし
た位置に配置し、しかも任意の1つのリブ58のスロッ
トを1つおきのリブ58のスロット62と全体的に整列
させる。かくして、チャンネル60はガス流用の全体的
に長さ方向に延びる直線状の流路を構成するが、間隔を
隔てて設けたスロット62は、チャンネル60に沿う長
さ方向ガス流に対して横方向に延びる一連のほぼ平行な
短い蛇行流路をつくるようにプロセスガスをジグザグ状
に横方向に流れるようにする。
はこれらの線の間の場所で示され、そしてスロット62
はこれらの線に沿った破断部で示されている)。チャン
ネル60は全体的に直線状でありかつ全体的に互いに平
行に延びている。スロット62は隣接したチャンネル6
0間を連結して連通関係に置く。隣接した対のチャンネ
ル60は互いに連通関係にあるよう相互に連結されてい
る。一般的な設計上の原則として、1つのリブ58のス
ロット62を隣りのリブのスロット62に対してずらし
た位置に配置し、しかも任意の1つのリブ58のスロッ
トを1つおきのリブ58のスロット62と全体的に整列
させる。かくして、チャンネル60はガス流用の全体的
に長さ方向に延びる直線状の流路を構成するが、間隔を
隔てて設けたスロット62は、チャンネル60に沿う長
さ方向ガス流に対して横方向に延びる一連のほぼ平行な
短い蛇行流路をつくるようにプロセスガスをジグザグ状
に横方向に流れるようにする。
以 下 余 白
更に詳細には、リブ58及びチャンネル60を3つの基
本的なグループに分けても良い。第1グループのリブ5
8aはずらして配置したスロット62を有し、1つのリ
ブ58aのスロット62は上述したように1つおきのリ
ブのスロットと整列している。第1グループのリブ58
aはまた、最も外側のリブ58a′と、最も内側のリブ
58a″、さらにこれらの間の一連のリブ58aを有し
、最も外側のリブ58a′はスロット62の数が最も少
なく、しかもそのスロット62はプレートベース52の
流入縁部64から最も離れたところに位置している。最
も内側のリブ58a“はスロット62の数が最も多く、
そのスロット62はプレートベース52の流入縁部64
の最も近くに位置している。最も外側のリブと最も内側
のリブとの間の一連のリブ58aのスロット62に関し
ては、それらのスロットの数は、最も外側のリブ58a
′に近いリブ58aのスロットから最も内側のりブ58
a″に近いリブ58aのスロットに近付くにつれて多く
なる。第1グループのガス・チャンネル60aはそれら
の両端のうちの一方がプレートベース52のガス流入縁
部64のところで開口している。チャンネル60aは隣
接した対をなすチャンネルごとに他方の端で連通関係に
連結されている。
本的なグループに分けても良い。第1グループのリブ5
8aはずらして配置したスロット62を有し、1つのリ
ブ58aのスロット62は上述したように1つおきのリ
ブのスロットと整列している。第1グループのリブ58
aはまた、最も外側のリブ58a′と、最も内側のリブ
58a″、さらにこれらの間の一連のリブ58aを有し
、最も外側のリブ58a′はスロット62の数が最も少
なく、しかもそのスロット62はプレートベース52の
流入縁部64から最も離れたところに位置している。最
も内側のリブ58a“はスロット62の数が最も多く、
そのスロット62はプレートベース52の流入縁部64
の最も近くに位置している。最も外側のリブと最も内側
のリブとの間の一連のリブ58aのスロット62に関し
ては、それらのスロットの数は、最も外側のリブ58a
′に近いリブ58aのスロットから最も内側のりブ58
a″に近いリブ58aのスロットに近付くにつれて多く
なる。第1グループのガス・チャンネル60aはそれら
の両端のうちの一方がプレートベース52のガス流入縁
部64のところで開口している。チャンネル60aは隣
接した対をなすチャンネルごとに他方の端で連通関係に
連結されている。
第2グループのリブ58bは上述したように、ずらして
配置したスロット62を有し、任意の1つのリブ58b
のスロットは1つおきのリブ58bのスロット62とほ
ぼ整列している。第2グループのガス・チャンネル60
bは隣接する対をなすチャンネルごとにそれらの両端で
連通関係に連結されている。
配置したスロット62を有し、任意の1つのリブ58b
のスロットは1つおきのリブ58bのスロット62とほ
ぼ整列している。第2グループのガス・チャンネル60
bは隣接する対をなすチャンネルごとにそれらの両端で
連通関係に連結されている。
第3グループのリブ58c及びチャンネル60cは18
0°回転させると第1グループのリブ58a及びチャン
ネル60aと実質的に同一であり、それゆえ詳細な説明
を省略する。リブ58cはリブ58aと同一配置のスロ
ット62を有しかつ最も内側のリブ58C′及び最も外
側のリブ58c″、並びにこれらの間の一連のリブ58
cを有するということを述べるにとどめる。第3グルー
プのスロット62のパターンは第1グループのスロット
パターンと同一である。第3グループのガス・チャンネ
ル60cはそれらの両端のうちの一方がプレートベース
52の反対側の流出縁部66のところで開口し、またガ
ス・チャンネル60cは隣接した対をなすチャンネルご
とに他方の端で連通関係に連結されている。
0°回転させると第1グループのリブ58a及びチャン
ネル60aと実質的に同一であり、それゆえ詳細な説明
を省略する。リブ58cはリブ58aと同一配置のスロ
ット62を有しかつ最も内側のリブ58C′及び最も外
側のリブ58c″、並びにこれらの間の一連のリブ58
cを有するということを述べるにとどめる。第3グルー
プのスロット62のパターンは第1グループのスロット
パターンと同一である。第3グループのガス・チャンネ
ル60cはそれらの両端のうちの一方がプレートベース
52の反対側の流出縁部66のところで開口し、またガ
ス・チャンネル60cは隣接した対をなすチャンネルご
とに他方の端で連通関係に連結されている。
第5図で明らかなように、第2グループのリブ58b及
びチャンネル60bは第1グループのリブ及びチャンネ
ルと第2グループのリブ及びチャンネルとの間に配置さ
れ、第1グループ及び第3グループのリブのうちの最も
内側のリブ58a“、580“のスロット62は相互に
連結され、第1グループ及び第2グループのそれぞれ隣
接したチャンネル60a、80bと、第2グループ及び
第3グループのそれぞれ隣接したチャンネル60b。
びチャンネル60bは第1グループのリブ及びチャンネ
ルと第2グループのリブ及びチャンネルとの間に配置さ
れ、第1グループ及び第3グループのリブのうちの最も
内側のリブ58a“、580“のスロット62は相互に
連結され、第1グループ及び第2グループのそれぞれ隣
接したチャンネル60a、80bと、第2グループ及び
第3グループのそれぞれ隣接したチャンネル60b。
60cとを連通させている。
チャンネル60と、チャンネル60間に横方向の流れを
提供するスロット62を形成したリブ58とより成る第
5図の別の蛇行方式では、プレート30を横切るプロセ
スガス流路が更に複雑に屈曲したものとなり、そのため
圧力低下及びプレート間の流れ分布がさらに一層改善さ
れる。その上、一般的なチャンネルの方向に加えて波形
あるいは蛇のような短い流路(第5図で矢印の付いた破
線を参照のこと)が形成されるため、向流チャンネル構
成の成形プレートの寸法差による成る特定の不整列状態
のもとで生じる可能性のある電極剪断の傾向がなくなる
。
提供するスロット62を形成したリブ58とより成る第
5図の別の蛇行方式では、プレート30を横切るプロセ
スガス流路が更に複雑に屈曲したものとなり、そのため
圧力低下及びプレート間の流れ分布がさらに一層改善さ
れる。その上、一般的なチャンネルの方向に加えて波形
あるいは蛇のような短い流路(第5図で矢印の付いた破
線を参照のこと)が形成されるため、向流チャンネル構
成の成形プレートの寸法差による成る特定の不整列状態
のもとで生じる可能性のある電極剪断の傾向がなくなる
。
最後に第8図においては、本発明の別の改良は、バイポ
ーラプレート72の対向表面に設けた斜行プロセスガス
・チャンネル68.70に在る。第8図のチャンネルは
構成上、同一の蛇行形状を有するが、チャンネルは幾つ
かのほぼ平行なチャンネル部分を有する構成のものであ
っても良い(第3図及び第5図の蛇行チャンネル構成、
及び別のまたは改良型蛇行チャンネル構成も斜めである
)。2枚のプレート72を燃料電池に用いたとき、アノ
ード電極上方の一方のプレートの下表面のプロセスガス
・チャンネルとカソード電極下方の他方のプレートの上
表面のプロセスガス・チャンネルは逆方向に斜行する。
ーラプレート72の対向表面に設けた斜行プロセスガス
・チャンネル68.70に在る。第8図のチャンネルは
構成上、同一の蛇行形状を有するが、チャンネルは幾つ
かのほぼ平行なチャンネル部分を有する構成のものであ
っても良い(第3図及び第5図の蛇行チャンネル構成、
及び別のまたは改良型蛇行チャンネル構成も斜めである
)。2枚のプレート72を燃料電池に用いたとき、アノ
ード電極上方の一方のプレートの下表面のプロセスガス
・チャンネルとカソード電極下方の他方のプレートの上
表面のプロセスガス・チャンネルは逆方向に斜行する。
かくして、燃料電池の組立てに使用される各バイポーラ
プレート72に関して、プレート72上方のプロセス・
ガスチャンネル68(第8図で実線の形で示されている
)は、チャンネル70(第8図で破線の形で示されてい
る)がプレートの共通の長さ方向かつ水平方向中心線に
対して一方向に斜行するのと同一の量だけ逆方向に斜行
する。斜行する構成は、平行なチャンネル構成に普通生
じる製造公差及び組立て公差によるガス・チャンネルの
不整列を防止し、また、燃料電池の接触面積を一定にし
、その結果燃料電池スタックの圧縮荷重分布が一様にな
る。
プレート72に関して、プレート72上方のプロセス・
ガスチャンネル68(第8図で実線の形で示されている
)は、チャンネル70(第8図で破線の形で示されてい
る)がプレートの共通の長さ方向かつ水平方向中心線に
対して一方向に斜行するのと同一の量だけ逆方向に斜行
する。斜行する構成は、平行なチャンネル構成に普通生
じる製造公差及び組立て公差によるガス・チャンネルの
不整列を防止し、また、燃料電池の接触面積を一定にし
、その結果燃料電池スタックの圧縮荷重分布が一様にな
る。
上述したように、プロセスガス・チャンネルの斜行構成
は平行なチャンネル構成する任意のチャンネル構成に適
用できる。斜行角度を、チャンネルの整列公差がチャン
ネルを平行な関係に戻さないようにするほど大きく選択
する。所定長さのプレート、特定のリブの幅及び溝のピ
ッチに対して斜行角度を種々変えて計算すると、如何な
る斜行角度を採用しても公称面積に対する接触面積の比
は一定(0,18)になることがわかる。したがって、
特定の寸法のプレートチャンネルについて燃料電池の作
用面積(即ち、プロセスガス・チャ4゜ンネルが互いに
重ね合わしたときに電極の上下で交差する面積)の損失
を最小にするに必要な値以上に大きくすべきではない。
は平行なチャンネル構成する任意のチャンネル構成に適
用できる。斜行角度を、チャンネルの整列公差がチャン
ネルを平行な関係に戻さないようにするほど大きく選択
する。所定長さのプレート、特定のリブの幅及び溝のピ
ッチに対して斜行角度を種々変えて計算すると、如何な
る斜行角度を採用しても公称面積に対する接触面積の比
は一定(0,18)になることがわかる。したがって、
特定の寸法のプレートチャンネルについて燃料電池の作
用面積(即ち、プロセスガス・チャ4゜ンネルが互いに
重ね合わしたときに電極の上下で交差する面積)の損失
を最小にするに必要な値以上に大きくすべきではない。
燃料電池の両側のチャンネル68.70が交差しない領
域に1つまたは2以上の溝76を追加することによって
燃料電池の作用面積の損失を実質的に減少できる。好ま
しくは、溝76を、バイポーラプレートの同一の側のプ
ロセスガス・チャンネルと交差させて該プロセスガス・
チャンネルと連通させる。追加する溝76の数はチャン
ネルを設けたプレートの特定の寸法及び使用する斜行角
度によって決められる。
域に1つまたは2以上の溝76を追加することによって
燃料電池の作用面積の損失を実質的に減少できる。好ま
しくは、溝76を、バイポーラプレートの同一の側のプ
ロセスガス・チャンネルと交差させて該プロセスガス・
チャンネルと連通させる。追加する溝76の数はチャン
ネルを設けたプレートの特定の寸法及び使用する斜行角
度によって決められる。
本発明の上記特徴部分は共通のスタックに組み込んだ燃
料電池の効率及び信頼性を高めるためにはそれら全てを
採用するのが最適であるが、かかる特徴は各種の燃料電
池に1つだけまたはそのうちいくつかを採用することも
できることは容易に明らかである。
料電池の効率及び信頼性を高めるためにはそれら全てを
採用するのが最適であるが、かかる特徴は各種の燃料電
池に1つだけまたはそのうちいくつかを採用することも
できることは容易に明らかである。
第1図は、本発明に従って構成した燃料電池を有する燃
料電池スタックモジュールの、一部省略、部分断面立面
図である。 第2図は、第1図の燃料電池スタックのモジュールから
取り出した単一の燃料電池の縦断面図であり、電解液充
填孔、流れ溝、プロセスガス・チャンネル及び該プロセ
スガス・チャンネルに関連するマニホルドが省略しであ
る。 第3図は、蛇行形状のプロセスガス・チャンネルを有す
るバイポーラプレートの概略図であり、本発明の改良点
のうちの1つであるバイポーラプレートの両側に対して
プロセスガス・チャンネルが斜行する態様を線で表わし
たチャンネルで示す。 第4図は、第3図の4−4線における断片的な拡大断面
図であり、バイポーラプレートの隣接したリブ及びチャ
ンネルを示す。 第5図は、本発明の改良点のうちの1つである別の蛇行
した形状配置のプロセスガス・チャンネルを有するバイ
ポーラプレート表面の略図であり、間にチャンネルを構
成する隆起部、即ちリブを線で、また線の破断部でチャ
ンネルを連通関係に連絡するリブのスロットを表し、チ
ャンネルが本発明に従ってバイポーラプレートの両側部
に対して斜行する態様を示す。 第6図は、第5図の6−6線における断片的な拡大断面
図であり、バイポーラプレートのリブに設けたチャンネ
ル及びスロットを示す。 第7図は、第5図の7−7線における断片的な拡大断面
図であり、バイポーラプレートのチャンネル、リブ及び
1つのリブに設けたスロットを示す。 第8図は、バイポーラプレートの長さ方向中心線に対し
てバイポーラプレートの中心のまわりに反時計方向に斜
めに走る第1の蛇行形状でバイポーラプレートの頂面に
形成した第1の複数のプロセスガス・チャンネルを実線
で示し、かつバイポーラプレートの長さ方向中心線に対
してバイポーラプレートの中心のまわりに時計方向にか
つ第1の複数のチャンネルと逆方向に斜めに走る第2の
蛇行形状でバイポーラプレートの反対側底面に形成した
第2の複数のプロセスガス・チャンネルを破線で示した
バイポーラプレートの略図である。 14・・・・電気化学燃料電池 30・・・・プレート 32・・・・アノード電極 36・・・・カソード電極 40.76・・・・溝 48.50・・・・表面 522 ベース 54.58・・・・リブ 56.60.68.70・・・・プロセスガス・チャン
ネル 62・・・・スロット 74・・・・中心線 FIG、 I FIG、2 /7−′杓う7°し+ 〆 FIG、3 FIG、4 FIG、6 FIG、7 /、−イC−eル斗 FIG、8
料電池スタックモジュールの、一部省略、部分断面立面
図である。 第2図は、第1図の燃料電池スタックのモジュールから
取り出した単一の燃料電池の縦断面図であり、電解液充
填孔、流れ溝、プロセスガス・チャンネル及び該プロセ
スガス・チャンネルに関連するマニホルドが省略しであ
る。 第3図は、蛇行形状のプロセスガス・チャンネルを有す
るバイポーラプレートの概略図であり、本発明の改良点
のうちの1つであるバイポーラプレートの両側に対して
プロセスガス・チャンネルが斜行する態様を線で表わし
たチャンネルで示す。 第4図は、第3図の4−4線における断片的な拡大断面
図であり、バイポーラプレートの隣接したリブ及びチャ
ンネルを示す。 第5図は、本発明の改良点のうちの1つである別の蛇行
した形状配置のプロセスガス・チャンネルを有するバイ
ポーラプレート表面の略図であり、間にチャンネルを構
成する隆起部、即ちリブを線で、また線の破断部でチャ
ンネルを連通関係に連絡するリブのスロットを表し、チ
ャンネルが本発明に従ってバイポーラプレートの両側部
に対して斜行する態様を示す。 第6図は、第5図の6−6線における断片的な拡大断面
図であり、バイポーラプレートのリブに設けたチャンネ
ル及びスロットを示す。 第7図は、第5図の7−7線における断片的な拡大断面
図であり、バイポーラプレートのチャンネル、リブ及び
1つのリブに設けたスロットを示す。 第8図は、バイポーラプレートの長さ方向中心線に対し
てバイポーラプレートの中心のまわりに反時計方向に斜
めに走る第1の蛇行形状でバイポーラプレートの頂面に
形成した第1の複数のプロセスガス・チャンネルを実線
で示し、かつバイポーラプレートの長さ方向中心線に対
してバイポーラプレートの中心のまわりに時計方向にか
つ第1の複数のチャンネルと逆方向に斜めに走る第2の
蛇行形状でバイポーラプレートの反対側底面に形成した
第2の複数のプロセスガス・チャンネルを破線で示した
バイポーラプレートの略図である。 14・・・・電気化学燃料電池 30・・・・プレート 32・・・・アノード電極 36・・・・カソード電極 40.76・・・・溝 48.50・・・・表面 522 ベース 54.58・・・・リブ 56.60.68.70・・・・プロセスガス・チャン
ネル 62・・・・スロット 74・・・・中心線 FIG、 I FIG、2 /7−′杓う7°し+ 〆 FIG、3 FIG、4 FIG、6 FIG、7 /、−イC−eル斗 FIG、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アノード電極と、カソード電極と、電極の間にはさ
まれた電解質マトリックスと、電極の上下に設けた一対
のプレートとを有し、電極上方のプレートが、第1グル
ープを形成するプロセスガス・チャンネルを設けた下表
面を有し、電極下方のプレートが第2グループを形成す
るプロセスガス・チャンネルを設けた上表面を有し、各
グループのプロセスガス・チャンネルは全体的に互いに
平行に延び、アノード電極上方のプレートの下表面のプ
ロセスガス・チャンネル及びカソード電極下方のプレー
トの上表面のプロセスガス・チャンネルは、電極を介す
るプレートの前記表面の接触領域が交差状に形成される
ように逆方向に斜行することを特徴とする電気化学燃料
電池。 2、燃料電池が、プロセスガスを保持して燃料電池の電
気化学的活性を高めるために、チャンネルのないプレー
トの表面領域に設けた少なくとも1つの溝をさらに有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気化
学燃料電池。 3、各プレート表面の少なくとも1つの溝は各プレート
表面のプロセス・チャンネルと交差することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項の電気化学燃料電池。 4、両側に表面を長さ方向中心線を有するベースと、ベ
ースの表面のうちの一方に設けた第1のプロセスガス・
チャンネル構造と、ベースの表面のうちの他方に設けた
第2のプロセスガス・チャンネル構造とを有し、第1の
プロセスガス・チャンネル構造は、第2のプロセスガス
・チャンネル構造がベースの長さ方向中心線に対して一
方向に斜行するのと同じ量だけ、逆方向に斜行すること
を特徴とする燃料電池のバイポーラプレート。 5、ベースの両側の表面のうちの一方に設けられて、第
1のプロセスガス・チャンネル構造を画定する第1のリ
ブ構造と、ベースの両側の表面のうちの他方に設けられ
て、第2のプロセスガス・チャンネル構造を画定する第
2のリブ構造とを有し、リブ構造の各々が、プロセスガ
スを保持して燃料電池の電気化学的活性を高めるために
チャンネルのない表面領域に溝を画定していることを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載のバイポーラプレ
ート。 6、プレートがプロセスガスを保持して燃料電池の電気
化学的活性を高めるためにチャンネルのないプレートの
表面領域に設けた少なくとも1つの溝を有することを特
徴とする特許請求の範囲第4項または5項記載のバイポ
ーラプレート。 7、各プレート表面の少なくとも1つの溝は各プレート
表面のプロセスガス・チャンネルと交差することを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載のバイポーラプレート
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80441585A | 1985-12-04 | 1985-12-04 | |
| US804415 | 1985-12-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133675A true JPS62133675A (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=25188926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182611A Pending JPS62133675A (ja) | 1985-12-04 | 1986-08-01 | 電気化学燃料電池 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4853301A (ja) |
| EP (1) | EP0231576B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62133675A (ja) |
| DE (1) | DE3675531D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA865581B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047293A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料電池 |
Families Citing this family (23)
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