JPS621343B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621343B2 JPS621343B2 JP2947380A JP2947380A JPS621343B2 JP S621343 B2 JPS621343 B2 JP S621343B2 JP 2947380 A JP2947380 A JP 2947380A JP 2947380 A JP2947380 A JP 2947380A JP S621343 B2 JPS621343 B2 JP S621343B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- mortar
- aqueous solution
- calcium hydroxide
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B20/00—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
- C04B20/10—Coating or impregnating
- C04B20/1055—Coating or impregnating with inorganic materials
- C04B20/1066—Oxides, Hydroxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/08—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
- C23F11/10—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids using organic inhibitors
- C23F11/14—Nitrogen-containing compounds
- C23F11/149—Heterocyclic compounds containing nitrogen as hetero atom
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
本発明はコンクリートあるいはモルタルの補強
などに使用される耐食性、密着性にすぐれた鋼材
に関するものである。 コンクリートあるいはモルタルの補強鋼材とし
ては一般に鋼棒、鋼線、鋼網や鋼繊維が用いられ
ている。またこれらの鋼材は製造場所と実際に施
工・使用される場所が距離的に離れていたり、施
工場所が屋外であつたりする場合が多いうえに、
鋼材の製造から使用までに長期間を要するので、
鋼材表面が発錆したまま使用されていた。これら
の鋼材は普通セメントペーストの高アルカリ性の
環境にあつて発錆や腐食しにくい状態が保たれて
いるためそのまま使用することが普通であつた。
しかし鉄筋コンクリートでは一旦ひび割れが起る
と、セメントの中性化の進行や水分の浸入などに
より鋼材の腐食が進行する。また鋼繊維補強コン
クリートやモルタルの場合には鋼繊維が均一に混
入分布しているため表面近傍にも存在し、さらに
一部は表面に露出している。したがつて腐食環境
にさらされやすく、鉄錆が表面に浮き出てくる。
いずれにしてもこのように錆の発生や腐食の進行
はコンクリートあるいはモルタルの耐久性を低下
させ、また商品価値を損うことになる。 従来、コンクリート、モルタル中に埋設する鋼
材は表面処理はほとんどなされていないままに使
用されることが多かつたが、一部の鋼材の防錆方
法としては表面に亜鉛メツキを施こしたり、さら
には亜鉛メツキにエポキシ樹脂などを塗布して使
われている。亜鉛メツキ単独ではセメントに亜鉛
が浸食され水素ガスを発生して、コンクリートの
性質に悪影響を及ぼす。しかしまた亜鉛メツキ表
面に樹脂を塗布する方法は鋼材表面の亜鉛を保護
する効果は認められるが、コスト高となり利用価
値が半減するうえに、樹脂とマトリツクスとなる
コンクリート、モルタルとの密着性が問題とな
る。 他方セメントに亜硝酸カリウムを加えて補強鋼
材を防錆する方法は公知であるが、この亜硝酸塩
類は毒性に問題があり、また防錆性についても水
溶液中や湿潤雰囲気に於いては効果を発揮する
が、亜硝酸塩で処理された鋼材が空気中に暴露さ
れると亜硝酸塩が揮散してゆくため防錆効果は急
速に低下する。 本発明はコンクリートあるいはモルタルに埋設
する鋼材(鋼棒、鋼線、鋼網、鋼繊維や鋼箔)を
亜鉛メツキや更には樹脂などを塗布することな
く、簡便にそして防錆性にすぐれる鋼材を得る方
法として1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと、
該化合物に対して当量以上の水酸化カルシウムと
を含有する水溶液によつて表面処理するものであ
る。上記該水溶液に於いて水酸化カルシウムを当
量以上用いる理由は、1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾール単独の水溶液は酸性であり、したがつて
これを中和するために水酸化カルシウムを当量以
上添加しアルカリ領域に保つためである。過剰の
水酸化カルシウムの添加によつて水溶液が懸濁し
ても防錆性にはなんら悪影響をきたさない。水酸
化カルシウムはセメント中の一成分であり、また
溶出するCa2+もセメント成分で有益な役割こそ
あれ悪影響を及ぼさない。 コンクリートあるいはモルタルと複合させる補
強鋼材をあらかじめ1−ヒドロキシベンゾトリア
ゾールと、該化合物に対し当量以上の水酸化カル
シウムの水溶液〔例えば1−ヒドロキシベンゾト
リアゾール1%/水酸化カルシウム1%で3.65当
量〕に浸漬するかまたは該水溶液をスプレーし鋼
材に表面処理を施こすことで目的を達することが
できる。 補強鋼材の防錆処理に用いる1−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾールとしての濃度としては0.05%〜
2重量%範囲がよく、更に好ましくは0.1%〜1
%の範囲が防錆性及び経済性から望ましい。 本発明による表面処理を施こした補強鋼材をコ
ンクリートあるいはモルタルと複合させることに
より耐食性・密着性にすぐれた効果が得られる。
以下実施例について説明する。 実施例 1 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと、該化合
物に対し1.5倍当量の水酸化カルシウムを加えた
組成の0.7%水溶液に鋼繊維(0.35×0.6×30mm)
を浸漬処理し乾燥した後、セメントを混練した上
澄液(水/セメント=1:2)に浸し、風乾によ
つて水分を除去した状態で空気中に放置し、防錆
性を調べた。なお比較材として、無処理の鋼繊維
を同じセメント上澄液に浸し、風乾したものを調
べた。結果を第1表に示す。 実施例 2 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと該化合物
に対し3.65倍当量の水酸化カルシウムを加えた組
成の1%水溶液に鋼繊維を浸漬処理し、その後実
施例1と同様な方法で鋼繊維が空気中に暴露され
た時の防錆性を調べた。比較材は実施例1と同じ
である。結果は第2表に示した。 実施例 3 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと、該化合
物に対して1.5倍当量の水酸化カルシウムを加え
た組成の1%水溶液に鋼繊維を浸漬処理し乾燥し
た後モルタル(水/セメント/砂=1:2:4)
に埋込み、28日間水中養生して供試体とした。こ
の供試体を3%NaCl水溶液中に浸漬し所定期間
経過後モルタルに発生したひび割れ状況及び供試
体の付着強度を調べた。また供試体のモルタルを
破砕後鋼繊維を取り出しモルタル内での発錆状態
を調べた。なお比較材として、無処理の鋼繊維を
同様のモルタルに埋込んだものを用いた。結果は
第3表に示す。 実施例 4 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと該化合物
に対して3倍当量の水酸化カルシウムを加えた組
成の2.5%水溶液に鋼棒を浸漬処理し乾燥した後
モルタル(水/セメント/砂=1:2:4)に埋
込み水中養生して供試体とした。この供試体を3
%NaCl水溶液中に浸漬しモルタルに発生したひ
び割れ状況及び供試体を破砕後鋼棒を取り出しそ
の発錆面積を調べた。なお比較供試体は無処理の
鋼棒を同様のモルタルに埋込んだものを用いた。
などに使用される耐食性、密着性にすぐれた鋼材
に関するものである。 コンクリートあるいはモルタルの補強鋼材とし
ては一般に鋼棒、鋼線、鋼網や鋼繊維が用いられ
ている。またこれらの鋼材は製造場所と実際に施
工・使用される場所が距離的に離れていたり、施
工場所が屋外であつたりする場合が多いうえに、
鋼材の製造から使用までに長期間を要するので、
鋼材表面が発錆したまま使用されていた。これら
の鋼材は普通セメントペーストの高アルカリ性の
環境にあつて発錆や腐食しにくい状態が保たれて
いるためそのまま使用することが普通であつた。
しかし鉄筋コンクリートでは一旦ひび割れが起る
と、セメントの中性化の進行や水分の浸入などに
より鋼材の腐食が進行する。また鋼繊維補強コン
クリートやモルタルの場合には鋼繊維が均一に混
入分布しているため表面近傍にも存在し、さらに
一部は表面に露出している。したがつて腐食環境
にさらされやすく、鉄錆が表面に浮き出てくる。
いずれにしてもこのように錆の発生や腐食の進行
はコンクリートあるいはモルタルの耐久性を低下
させ、また商品価値を損うことになる。 従来、コンクリート、モルタル中に埋設する鋼
材は表面処理はほとんどなされていないままに使
用されることが多かつたが、一部の鋼材の防錆方
法としては表面に亜鉛メツキを施こしたり、さら
には亜鉛メツキにエポキシ樹脂などを塗布して使
われている。亜鉛メツキ単独ではセメントに亜鉛
が浸食され水素ガスを発生して、コンクリートの
性質に悪影響を及ぼす。しかしまた亜鉛メツキ表
面に樹脂を塗布する方法は鋼材表面の亜鉛を保護
する効果は認められるが、コスト高となり利用価
値が半減するうえに、樹脂とマトリツクスとなる
コンクリート、モルタルとの密着性が問題とな
る。 他方セメントに亜硝酸カリウムを加えて補強鋼
材を防錆する方法は公知であるが、この亜硝酸塩
類は毒性に問題があり、また防錆性についても水
溶液中や湿潤雰囲気に於いては効果を発揮する
が、亜硝酸塩で処理された鋼材が空気中に暴露さ
れると亜硝酸塩が揮散してゆくため防錆効果は急
速に低下する。 本発明はコンクリートあるいはモルタルに埋設
する鋼材(鋼棒、鋼線、鋼網、鋼繊維や鋼箔)を
亜鉛メツキや更には樹脂などを塗布することな
く、簡便にそして防錆性にすぐれる鋼材を得る方
法として1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと、
該化合物に対して当量以上の水酸化カルシウムと
を含有する水溶液によつて表面処理するものであ
る。上記該水溶液に於いて水酸化カルシウムを当
量以上用いる理由は、1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾール単独の水溶液は酸性であり、したがつて
これを中和するために水酸化カルシウムを当量以
上添加しアルカリ領域に保つためである。過剰の
水酸化カルシウムの添加によつて水溶液が懸濁し
ても防錆性にはなんら悪影響をきたさない。水酸
化カルシウムはセメント中の一成分であり、また
溶出するCa2+もセメント成分で有益な役割こそ
あれ悪影響を及ぼさない。 コンクリートあるいはモルタルと複合させる補
強鋼材をあらかじめ1−ヒドロキシベンゾトリア
ゾールと、該化合物に対し当量以上の水酸化カル
シウムの水溶液〔例えば1−ヒドロキシベンゾト
リアゾール1%/水酸化カルシウム1%で3.65当
量〕に浸漬するかまたは該水溶液をスプレーし鋼
材に表面処理を施こすことで目的を達することが
できる。 補強鋼材の防錆処理に用いる1−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾールとしての濃度としては0.05%〜
2重量%範囲がよく、更に好ましくは0.1%〜1
%の範囲が防錆性及び経済性から望ましい。 本発明による表面処理を施こした補強鋼材をコ
ンクリートあるいはモルタルと複合させることに
より耐食性・密着性にすぐれた効果が得られる。
以下実施例について説明する。 実施例 1 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと、該化合
物に対し1.5倍当量の水酸化カルシウムを加えた
組成の0.7%水溶液に鋼繊維(0.35×0.6×30mm)
を浸漬処理し乾燥した後、セメントを混練した上
澄液(水/セメント=1:2)に浸し、風乾によ
つて水分を除去した状態で空気中に放置し、防錆
性を調べた。なお比較材として、無処理の鋼繊維
を同じセメント上澄液に浸し、風乾したものを調
べた。結果を第1表に示す。 実施例 2 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと該化合物
に対し3.65倍当量の水酸化カルシウムを加えた組
成の1%水溶液に鋼繊維を浸漬処理し、その後実
施例1と同様な方法で鋼繊維が空気中に暴露され
た時の防錆性を調べた。比較材は実施例1と同じ
である。結果は第2表に示した。 実施例 3 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと、該化合
物に対して1.5倍当量の水酸化カルシウムを加え
た組成の1%水溶液に鋼繊維を浸漬処理し乾燥し
た後モルタル(水/セメント/砂=1:2:4)
に埋込み、28日間水中養生して供試体とした。こ
の供試体を3%NaCl水溶液中に浸漬し所定期間
経過後モルタルに発生したひび割れ状況及び供試
体の付着強度を調べた。また供試体のモルタルを
破砕後鋼繊維を取り出しモルタル内での発錆状態
を調べた。なお比較材として、無処理の鋼繊維を
同様のモルタルに埋込んだものを用いた。結果は
第3表に示す。 実施例 4 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと該化合物
に対して3倍当量の水酸化カルシウムを加えた組
成の2.5%水溶液に鋼棒を浸漬処理し乾燥した後
モルタル(水/セメント/砂=1:2:4)に埋
込み水中養生して供試体とした。この供試体を3
%NaCl水溶液中に浸漬しモルタルに発生したひ
び割れ状況及び供試体を破砕後鋼棒を取り出しそ
の発錆面積を調べた。なお比較供試体は無処理の
鋼棒を同様のモルタルに埋込んだものを用いた。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 1 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールと該化合
物に対して当量以上の水酸化カルシウムを含有す
る水溶液で処理したことを特徴とするコンクリー
トあるいはモルタル用補強鋼材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2947380A JPS56125267A (en) | 1980-03-08 | 1980-03-08 | Reinforcing steel material for concrete or mortar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2947380A JPS56125267A (en) | 1980-03-08 | 1980-03-08 | Reinforcing steel material for concrete or mortar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125267A JPS56125267A (en) | 1981-10-01 |
| JPS621343B2 true JPS621343B2 (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=12277059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2947380A Granted JPS56125267A (en) | 1980-03-08 | 1980-03-08 | Reinforcing steel material for concrete or mortar |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56125267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284140U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | ||
| JPS6387747U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-08 |
-
1980
- 1980-03-08 JP JP2947380A patent/JPS56125267A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284140U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | ||
| JPS6387747U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125267A (en) | 1981-10-01 |
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