JPS62134464A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPS62134464A JPS62134464A JP60274451A JP27445185A JPS62134464A JP S62134464 A JPS62134464 A JP S62134464A JP 60274451 A JP60274451 A JP 60274451A JP 27445185 A JP27445185 A JP 27445185A JP S62134464 A JPS62134464 A JP S62134464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- refrigerant
- air conditioner
- valve
- control device
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヒートポンプ式の冷媒回路を有する空気調
和機の制御装置、特に自動的に除霜運転を行う空気調和
機の制御装置に関するものである。
和機の制御装置、特に自動的に除霜運転を行う空気調和
機の制御装置に関するものである。
第7図は、1985年三菱電機株式会社発行の「冷熱ハ
ンドブック」の第914頁に記載されている従来の空気
調和機の制御装置を示す図である。
ンドブック」の第914頁に記載されている従来の空気
調和機の制御装置を示す図である。
これはヒートポンプ式の冷凍サイクル?有した分離形空
気調和機の冷媒回路を示すもので、図において、1,2
はそれぞれ分離形空気tp和機の室外機及び室内機、3
は圧縮機、4は冷媒の流れを切り換えて冷房、暖房の冷
凍サイクルの切換えを行う四方弁、5は室外側熱交換器
、6は冷凍サイクルにおける減圧器としての毛細管、7
は分配管、8(・ま室内側熱交換器、9は上記四方弁4
の下流側に接続されたアキュムレータ、10はアキュム
レータ9と圧縮機3の間に介装された受液器、1)は暖
房運転時に冷媒の高圧圧力側と低圧圧力側全バイパスす
るために設けられた圧力調整弁で、毛細管6をバイパス
するように接続されている。12ないし20はそれぞれ
上述した冷媒回路の各構成部品全連結している冷ρ(配
管である。
気調和機の冷媒回路を示すもので、図において、1,2
はそれぞれ分離形空気tp和機の室外機及び室内機、3
は圧縮機、4は冷媒の流れを切り換えて冷房、暖房の冷
凍サイクルの切換えを行う四方弁、5は室外側熱交換器
、6は冷凍サイクルにおける減圧器としての毛細管、7
は分配管、8(・ま室内側熱交換器、9は上記四方弁4
の下流側に接続されたアキュムレータ、10はアキュム
レータ9と圧縮機3の間に介装された受液器、1)は暖
房運転時に冷媒の高圧圧力側と低圧圧力側全バイパスす
るために設けられた圧力調整弁で、毛細管6をバイパス
するように接続されている。12ないし20はそれぞれ
上述した冷媒回路の各構成部品全連結している冷ρ(配
管である。
次に動作について説明する。暖房運転時は、四方弁4才
暖房サイクルに切換操作する。これにより図の点線矢印
で示すように、圧縮機3から吐出されたガス冷媒は冷媒
配管12及び四方弁4を経て冷媒配管17を流れ、室内
側熱交換器8に入って凝縮され、ここで液冷媒となる。
暖房サイクルに切換操作する。これにより図の点線矢印
で示すように、圧縮機3から吐出されたガス冷媒は冷媒
配管12及び四方弁4を経て冷媒配管17を流れ、室内
側熱交換器8に入って凝縮され、ここで液冷媒となる。
そして、との液冷姪は冷媒配管16?経て分配管7を通
り、ここで果柄されて冷媒配雀15Wr流れる。この冷
媒配管15を流れて来た液冷媒は、毛細管6にて減圧さ
れて液あるいは二相の冷媒となり、冷媒配管14を流れ
室外イ則熱交換器5に入る。又、上記毛細管6に流入す
る前の冷媒圧力が圧力調整弁1)の許容圧力より高い場
合は、上記圧力δ4整弁1)が作動して冷媒が上記毛細
管6をバイパスする。
り、ここで果柄されて冷媒配雀15Wr流れる。この冷
媒配管15を流れて来た液冷媒は、毛細管6にて減圧さ
れて液あるいは二相の冷媒となり、冷媒配管14を流れ
室外イ則熱交換器5に入る。又、上記毛細管6に流入す
る前の冷媒圧力が圧力調整弁1)の許容圧力より高い場
合は、上記圧力δ4整弁1)が作動して冷媒が上記毛細
管6をバイパスする。
更に、室外側熱交換器5に流入した冷媒は蒸発し、冷媒
配管14及び四方弁4全通って冷媒配管18を流れ、ア
キュムレータ9へ流れ込む。このアキュムレータ9を出
たガス冷媒は、冷媒管19.受液器10.冷媒配管20
を通り、再び圧縮機3に吸入されて、一つの冷凍サイク
ルが終了する。
配管14及び四方弁4全通って冷媒配管18を流れ、ア
キュムレータ9へ流れ込む。このアキュムレータ9を出
たガス冷媒は、冷媒管19.受液器10.冷媒配管20
を通り、再び圧縮機3に吸入されて、一つの冷凍サイク
ルが終了する。
又、冷房運転時は、四方弁4を冷房サイクルに切換操作
する。これによって図の実線矢印で示す方向に冷媒が流
れ、上記暖房運転時とは逆の流れで一つの冷凍サイクル
が形成される。
する。これによって図の実線矢印で示す方向に冷媒が流
れ、上記暖房運転時とは逆の流れで一つの冷凍サイクル
が形成される。
ここで、暖房運転時に室外惧ij熱交換器5に付着した
霜を除去する場合は、一旦暖房運転を停止して冷房サイ
クルに四方弁4を切り換え、一時的に冷房運転全行う。
霜を除去する場合は、一旦暖房運転を停止して冷房サイ
クルに四方弁4を切り換え、一時的に冷房運転全行う。
これで、除節運転が行われることになり、上記熱交換器
5に付着した霜が取り除かれる。
5に付着した霜が取り除かれる。
従来の空気調和機の制御装置は以上のように構成されて
おり、暖房運転時に霜取動作を行う場合は、N 16
Mにかかわらず四方弁4を切り換えて冷房サイクルにし
なければならず、このため室内ファンを停止して冷風が
室内へ吹き出さないようにすることが必要となり、又一
時に暖房運転を停止するので室温が大きく低下し、快適
性を損うなどの問題点があった。
おり、暖房運転時に霜取動作を行う場合は、N 16
Mにかかわらず四方弁4を切り換えて冷房サイクルにし
なければならず、このため室内ファンを停止して冷風が
室内へ吹き出さないようにすることが必要となり、又一
時に暖房運転を停止するので室温が大きく低下し、快適
性を損うなどの問題点があった。
この発明は、このような問題点全解消するためになされ
たもので、暖房運転時に霜取動作を行う場合、尤霜量が
多い時Vこのみ冷房サイクルに切換えて除15に行い、
室温の低下を抑制して快適性を損うことのない空気調和
機の制御装置を提供することを目的としている。
たもので、暖房運転時に霜取動作を行う場合、尤霜量が
多い時Vこのみ冷房サイクルに切換えて除15に行い、
室温の低下を抑制して快適性を損うことのない空気調和
機の制御装置を提供することを目的としている。
可変周波数電源で付勢される圧縮機と、冷房と1後房の
冷凍サイクルケ切り換える切換弁とを有した空気S4和
機の制御装置において、前記圧縮機の吐出乱と切換弁と
が冷媒配管で接続され、且つその冷媒配管の途中に開閉
弁が介装され、又熱交換器の着霜量を検出する検出手段
と、暖房運転中かどうかを判定する判定手段と、これら
の両手段からの出力に基づいて除霜運転を行うことを決
定する除霜運転決定手段とが設けられ、更に除霜運転時
に前記圧縮機及び開閉弁を制御して険相を行うと共に、
除n開始後所定時間内に除霜が完了しない場合に前記切
換弁全切り換えて冷房運転にして除霜を行う除霜運転制
御装置が設けられている。
冷凍サイクルケ切り換える切換弁とを有した空気S4和
機の制御装置において、前記圧縮機の吐出乱と切換弁と
が冷媒配管で接続され、且つその冷媒配管の途中に開閉
弁が介装され、又熱交換器の着霜量を検出する検出手段
と、暖房運転中かどうかを判定する判定手段と、これら
の両手段からの出力に基づいて除霜運転を行うことを決
定する除霜運転決定手段とが設けられ、更に除霜運転時
に前記圧縮機及び開閉弁を制御して険相を行うと共に、
除n開始後所定時間内に除霜が完了しない場合に前記切
換弁全切り換えて冷房運転にして除霜を行う除霜運転制
御装置が設けられている。
暖房運転時に除霜運転が必要となった場合、除霜運転制
御装置は先ず圧縮機及び開閉弁全制御し暖房運転を行い
ながら除霜を行う。その結果所定時間内に除霜が完了し
ない場合、つまり着N量が多い場合には更に四方弁を切
換え、暖房サイクルから冷房サイクルに切り換えて除f
!’に行う。
御装置は先ず圧縮機及び開閉弁全制御し暖房運転を行い
ながら除霜を行う。その結果所定時間内に除霜が完了し
ない場合、つまり着N量が多い場合には更に四方弁を切
換え、暖房サイクルから冷房サイクルに切り換えて除f
!’に行う。
以下、この発明の実施例ゲ図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図で、図中
1〜8及び10〜20は従来の第7図の同一符号のもの
と同−又(は相当部分であるので詳細説明は省略する。
1〜8及び10〜20は従来の第7図の同一符号のもの
と同−又(は相当部分であるので詳細説明は省略する。
21は電子式リニア膨張弁、22は逆止弁、23は圧縮
機3の吐出側と四方弁4との間に接続された電磁弁(開
閉弁)、24はこの電磁弁23と圧縮機3の吐出側の冷
媒配管12を連結する冷媒配管、25は毛細管6と電磁
弁23を連結する冷媒配管、26はこの冷媒配管25か
ら分岐して逆止弁22と連結された冷媒配管、27は膨
張弁21と室外側熱交換器5を連結している冷媒配管1
4と逆止弁22とを連結する冷媒配管、28は四方弁4
とアキュムレータ9を連結している冷媒配管18と毛細
管6とを連結する冷媒配管で、これらの冷媒配管により
ヒートポンプ式冷凍サイクルの冷媒回路が形成されてい
る。29は冷媒回路の所定の位置(室外側熱交換器5)
に設けられた温度検出器、30はこの温度検出器29の
検出値により室外側熱交換器5の霜の付着状態を検出す
る手段である霜取温度検出手段、31は室内機2から送
られる情報により暖房運転中かどうかを判定する暖房運
転判定手段、32は上記検出手段30の出力データによ
り除霜運転が必要かどうかを判定する除霜運転判定手段
、33は」−記者手段の出力に基づいて除脛運転を行う
こと金決定する除霜運転決定手段、34は四方弁4を制
御して暖房サイクルから冷房サイクルへ空気調和機の冷
凍サイクル全期り換える四方弁制御手段、35は圧縮機
3の運転周波数を規定周波数に設定してFE縮機3を運
転する圧縮機制御手段、36i−i除霜運転時に電磁弁
23を開く電磁弁制御手段、37は上記各手段30〜3
6からなる除霜運転制御装置で、除霜運転時に圧縮機3
及び電磁弁23を制御して除nを行うと共に、除霜開始
後所定時間内に除霜が完了しない場合には西方弁4を切
り換えて冷房運転を行い、除霜全完了させる。
機3の吐出側と四方弁4との間に接続された電磁弁(開
閉弁)、24はこの電磁弁23と圧縮機3の吐出側の冷
媒配管12を連結する冷媒配管、25は毛細管6と電磁
弁23を連結する冷媒配管、26はこの冷媒配管25か
ら分岐して逆止弁22と連結された冷媒配管、27は膨
張弁21と室外側熱交換器5を連結している冷媒配管1
4と逆止弁22とを連結する冷媒配管、28は四方弁4
とアキュムレータ9を連結している冷媒配管18と毛細
管6とを連結する冷媒配管で、これらの冷媒配管により
ヒートポンプ式冷凍サイクルの冷媒回路が形成されてい
る。29は冷媒回路の所定の位置(室外側熱交換器5)
に設けられた温度検出器、30はこの温度検出器29の
検出値により室外側熱交換器5の霜の付着状態を検出す
る手段である霜取温度検出手段、31は室内機2から送
られる情報により暖房運転中かどうかを判定する暖房運
転判定手段、32は上記検出手段30の出力データによ
り除霜運転が必要かどうかを判定する除霜運転判定手段
、33は」−記者手段の出力に基づいて除脛運転を行う
こと金決定する除霜運転決定手段、34は四方弁4を制
御して暖房サイクルから冷房サイクルへ空気調和機の冷
凍サイクル全期り換える四方弁制御手段、35は圧縮機
3の運転周波数を規定周波数に設定してFE縮機3を運
転する圧縮機制御手段、36i−i除霜運転時に電磁弁
23を開く電磁弁制御手段、37は上記各手段30〜3
6からなる除霜運転制御装置で、除霜運転時に圧縮機3
及び電磁弁23を制御して除nを行うと共に、除霜開始
後所定時間内に除霜が完了しない場合には西方弁4を切
り換えて冷房運転を行い、除霜全完了させる。
第2図は上記除霜運転制御装置37の一例を示す′眠気
回路図である。図中、38は室内機2の制御回路で、除
霜運転制御装置37のインターフェース39と端子板4
6.41を通して接続されている。42は該制御装置3
7に設けられたマイクロコンピュータ(以下マイフンと
いう)で、上記インターフェース39を介して室内機2
0制御回路38と信号を送受信する。43はA/D (
アナログ/ディジタル)変換器29の抵抗値を温度情報
に変換してマイコン42に入力する。44,45.46
,47はそれぞれマイコン42を構成する入力回路、C
PU(中央情報処理回路)、メモリ及び出力回路、48
は出力バッファ48を通じて各制御用リレーコイル49
.50の駆動信号がマイコン42から出力される。この
リレーコイル49.50が作動すると各々の常開接点(
a接点)51.52が閉じ、これで四方弁4及び電磁弁
23は電源53が供給されて作動する。54はマイコン
42の出力回路47より出力される制御信号に従って圧
縮機3の駆動周波数を変換する可変周波数装置である。
回路図である。図中、38は室内機2の制御回路で、除
霜運転制御装置37のインターフェース39と端子板4
6.41を通して接続されている。42は該制御装置3
7に設けられたマイクロコンピュータ(以下マイフンと
いう)で、上記インターフェース39を介して室内機2
0制御回路38と信号を送受信する。43はA/D (
アナログ/ディジタル)変換器29の抵抗値を温度情報
に変換してマイコン42に入力する。44,45.46
,47はそれぞれマイコン42を構成する入力回路、C
PU(中央情報処理回路)、メモリ及び出力回路、48
は出力バッファ48を通じて各制御用リレーコイル49
.50の駆動信号がマイコン42から出力される。この
リレーコイル49.50が作動すると各々の常開接点(
a接点)51.52が閉じ、これで四方弁4及び電磁弁
23は電源53が供給されて作動する。54はマイコン
42の出力回路47より出力される制御信号に従って圧
縮機3の駆動周波数を変換する可変周波数装置である。
次に、上記構成の制御装置の動作を第3図のフローチャ
ートを用いて説明する。このフローチャートハ、マイコ
ン42のメモリ46に記憶され、CPU、15で実行さ
れA詮腔運転制店Iプログラムを示すフローチャートで
ある。先ずプログラムのスタートにあたり、ステップ1
01で暖房中かどうかを判定する。暖房運転中と判定さ
れると、ステップ102で四方弁4tONにして冷凍ザ
イクルを暖房サイクルに切り挨え、ステップ103でタ
イマs1セットし、ステップ104でタイマSが規定時
間茗より経過したかどうかを判別する。
ートを用いて説明する。このフローチャートハ、マイコ
ン42のメモリ46に記憶され、CPU、15で実行さ
れA詮腔運転制店Iプログラムを示すフローチャートで
ある。先ずプログラムのスタートにあたり、ステップ1
01で暖房中かどうかを判定する。暖房運転中と判定さ
れると、ステップ102で四方弁4tONにして冷凍ザ
イクルを暖房サイクルに切り挨え、ステップ103でタ
イマs1セットし、ステップ104でタイマSが規定時
間茗より経過したかどうかを判別する。
経過していればステップ105VCで温度検出器29に
より蒸発温度(局数温度)Lを測定し、ステップ106
にて上記測定した蒸発温度tが除ね運転開始温度t0よ
り低いかどうかを判断し、低ければ除霜運転が実行され
る(ステップ107)。この除霜運転が開始されると、
まずステップ108で電磁弁23が開かれるとともに、
ステップ109で除霜運転時の圧縮機運転周波数が可変
周波数装置54から出力され、その周波数で圧縮機3が
運転される。その後、ステップ1)0にて第2のタイマ
T全セットし、ステップ1)1で再度蒸発温度を合測定
する。そして、ステップ1)2でその蒸発湿度【が除霜
迎転終了渇度t、により高いかどうかを判断し、高い場
合には通常運転に戻るが高くない場合はステップ1)3
に進み、ここで上記ステップ1)0で設定したタイマT
が所定時間T0(着霜量が多いか少ないかどうかを決定
する時間)を経過したかを判定する。経過している場合
、つまり着霜量が多いと判断すると、ステップ1)4で
四方弁4をOFFにして暖房サイクルから冷房サイクル
に冷凍サイクルを切換る。又、経過してい力い場合はス
テップ1)1に戻る。そして、ステップ1)5にて再び
蒸発温度tを測定し、ステップ1)6でこの測定温度t
が除霜運転終了温度t、より高いかどうかを判断する。
より蒸発温度(局数温度)Lを測定し、ステップ106
にて上記測定した蒸発温度tが除ね運転開始温度t0よ
り低いかどうかを判断し、低ければ除霜運転が実行され
る(ステップ107)。この除霜運転が開始されると、
まずステップ108で電磁弁23が開かれるとともに、
ステップ109で除霜運転時の圧縮機運転周波数が可変
周波数装置54から出力され、その周波数で圧縮機3が
運転される。その後、ステップ1)0にて第2のタイマ
T全セットし、ステップ1)1で再度蒸発温度を合測定
する。そして、ステップ1)2でその蒸発湿度【が除霜
迎転終了渇度t、により高いかどうかを判断し、高い場
合には通常運転に戻るが高くない場合はステップ1)3
に進み、ここで上記ステップ1)0で設定したタイマT
が所定時間T0(着霜量が多いか少ないかどうかを決定
する時間)を経過したかを判定する。経過している場合
、つまり着霜量が多いと判断すると、ステップ1)4で
四方弁4をOFFにして暖房サイクルから冷房サイクル
に冷凍サイクルを切換る。又、経過してい力い場合はス
テップ1)1に戻る。そして、ステップ1)5にて再び
蒸発温度tを測定し、ステップ1)6でこの測定温度t
が除霜運転終了温度t、より高いかどうかを判断する。
高い場合には四方弁4’a:ONにして通常運転に戻る
が、まだ低い場合には上記タイマTが規定除霜終了時開
−より経過しているかどうかをステップ1)7で判断し
、経過していない場合はステップ1)5(Cmるが、経
過している場合G・;ステップ1)8に移り、四方弁4
’k ON Kする。そして、ステップ1)9で圧銭
鴬運転1!ii波数を通常運転周波数に戻すとともに、
ステップ120で電磁弁23をOFFにし、さらにステ
ップ121でタイマTをリセットし、これで除霜運転が
終了となる(ステップ122)。
が、まだ低い場合には上記タイマTが規定除霜終了時開
−より経過しているかどうかをステップ1)7で判断し
、経過していない場合はステップ1)5(Cmるが、経
過している場合G・;ステップ1)8に移り、四方弁4
’k ON Kする。そして、ステップ1)9で圧銭
鴬運転1!ii波数を通常運転周波数に戻すとともに、
ステップ120で電磁弁23をOFFにし、さらにステ
ップ121でタイマTをリセットし、これで除霜運転が
終了となる(ステップ122)。
そして最後にステップ123でタイマSをリセットして
初期に戻る。
初期に戻る。
第4図は、上述した制御動作において暖房運転を行いな
がら、除霜運転が完了した時、つまり着霜量が少ない時
の動作タイムチャートである。時間S0で暖房運転が開
始したとすると、規定時間Sが経過した時開S、におい
て、霜取温度tが除付運転開始湛度t。より低い時(A
点)除霜タイマT((設定(To)シて電磁弁23を開
にし、圧縮機運転周波数を通常運転周波数より高い除N
運転周波数にして除霜運転を開始する。そして、除霜運
転規定時間もの間に霜取温度が除霜運転終了温度tlよ
り高くなった時(B点)、電磁弁23を閉にするととも
に圧縮機運転周波数を通常運転周波数に戻し、これで除
霜運転が終了する。
がら、除霜運転が完了した時、つまり着霜量が少ない時
の動作タイムチャートである。時間S0で暖房運転が開
始したとすると、規定時間Sが経過した時開S、におい
て、霜取温度tが除付運転開始湛度t。より低い時(A
点)除霜タイマT((設定(To)シて電磁弁23を開
にし、圧縮機運転周波数を通常運転周波数より高い除N
運転周波数にして除霜運転を開始する。そして、除霜運
転規定時間もの間に霜取温度が除霜運転終了温度tlよ
り高くなった時(B点)、電磁弁23を閉にするととも
に圧縮機運転周波数を通常運転周波数に戻し、これで除
霜運転が終了する。
又、第5図は着霜量が多いと判断された時の動作タイム
チャートであり、除霜開始は第4図の場合と同様である
。今、除霜運転規定時間も経過後も霜取温度が除霜運転
終了温度t、より低い時(0点)、西方弁4をOFFに
して、暖房サイクルから冷房サイクルに冷凍サイクル?
切換え、霜取湿度tが除霜運転終了温度t、より高くな
る(D点)と四方弁4iONにするとともに、電磁弁2
3を閉にして圧縮機運転周波数を通常運転周波数に戻し
、これで除霜運転が終了する。
チャートであり、除霜開始は第4図の場合と同様である
。今、除霜運転規定時間も経過後も霜取温度が除霜運転
終了温度t、より低い時(0点)、西方弁4をOFFに
して、暖房サイクルから冷房サイクルに冷凍サイクル?
切換え、霜取湿度tが除霜運転終了温度t、より高くな
る(D点)と四方弁4iONにするとともに、電磁弁2
3を閉にして圧縮機運転周波数を通常運転周波数に戻し
、これで除霜運転が終了する。
第6図はこの発明の他の実施例を示す概略構成図である
。この実施例は、冷媒の圧力を検出して’M $’5
it ”x検出するようにしたもので、室外側熱交換器
5に圧力検出器55が設けられており、又除霜運転制御
装置37には前述の霜取温度検出手段30に代えて1取
圧力検出手段56が設けられている。このような構成と
しても前述の実施例と同様の制御及び効果を得ることが
可能である。
。この実施例は、冷媒の圧力を検出して’M $’5
it ”x検出するようにしたもので、室外側熱交換器
5に圧力検出器55が設けられており、又除霜運転制御
装置37には前述の霜取温度検出手段30に代えて1取
圧力検出手段56が設けられている。このような構成と
しても前述の実施例と同様の制御及び効果を得ることが
可能である。
以上説明したように、この発明によれば、着霜−に応じ
1こ除霜運転を行うようにしたため、暖房運転時に除霜
を行う必要がある場合、着霜量が少とができ、着ntk
が多い時のみ冷凍サイクルに切り換えて除霜運転を行え
ば良く、冷房運転時間が少なくなり、室温の低下を抑制
することができ、快適性を損うことがないという効果が
得られる。
1こ除霜運転を行うようにしたため、暖房運転時に除霜
を行う必要がある場合、着霜量が少とができ、着ntk
が多い時のみ冷凍サイクルに切り換えて除霜運転を行え
ば良く、冷房運転時間が少なくなり、室温の低下を抑制
することができ、快適性を損うことがないという効果が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は第1図の除霜運転制御装置の一例全示す電気回路図、
第3図はその動作金示すフローチャート、第4図はN霜
量が少ない時の動作タイムチャート、第5図は着16量
が多い時の動作タイムチャート、第6図はこの発明の他
の実施例を示す概略構成図、第7図は従来の空気調和機
の制御装置を示す概略構成図である。 1・・・・・・・・・室外機 2・・・・・・・・・室内機 3・・・・・・・・・圧縮機 4・・・・・・・・・四方弁(切換弁)5・・・・・・
・・・室外側熱交換器 6・・・・・・・・・毛細管 22・・・・・・・・・逆止弁 23・・・・・・・・・電磁弁(開閉弁)25〜28・
・・・・・・・・冷媒配管29・・・・・・・・・温度
検出器 30・・・・・・・・・霜取温度検出手段31・・・・
・・・・・暖房運転判定手段32・・・・・・・・・除
霜運転判定手段33・・・・・・・・・除霜運転決定手
段34・・・・・・・・・四方弁制御手段35・・・・
・・・・・圧縮機制御手段36・・・・・・・・・[磁
弁制御手段37・・・・・・・・・除霜運転制御装置5
5・・・・・・・・・圧力検出器 56・・・・・・・・・霜取圧力検出手段なお、図中同
一符号に同−又は相当部分を示す。
は第1図の除霜運転制御装置の一例全示す電気回路図、
第3図はその動作金示すフローチャート、第4図はN霜
量が少ない時の動作タイムチャート、第5図は着16量
が多い時の動作タイムチャート、第6図はこの発明の他
の実施例を示す概略構成図、第7図は従来の空気調和機
の制御装置を示す概略構成図である。 1・・・・・・・・・室外機 2・・・・・・・・・室内機 3・・・・・・・・・圧縮機 4・・・・・・・・・四方弁(切換弁)5・・・・・・
・・・室外側熱交換器 6・・・・・・・・・毛細管 22・・・・・・・・・逆止弁 23・・・・・・・・・電磁弁(開閉弁)25〜28・
・・・・・・・・冷媒配管29・・・・・・・・・温度
検出器 30・・・・・・・・・霜取温度検出手段31・・・・
・・・・・暖房運転判定手段32・・・・・・・・・除
霜運転判定手段33・・・・・・・・・除霜運転決定手
段34・・・・・・・・・四方弁制御手段35・・・・
・・・・・圧縮機制御手段36・・・・・・・・・[磁
弁制御手段37・・・・・・・・・除霜運転制御装置5
5・・・・・・・・・圧力検出器 56・・・・・・・・・霜取圧力検出手段なお、図中同
一符号に同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)可変周波数電源で付勢される圧縮機と、冷房と暖
房の冷凍サイクルを切り換える切換弁とを有した空気調
和機の制御装置において、前記圧縮機の吐出側と切換弁
とを冷媒配管で接続し、且つその冷媒配管の途中に開閉
弁を介装し、熱変換器の着霜量を検出する検出手段と、
暖房運転中かどうかを判定する判定手段と、これらの両
手段からの出力に基づいて除霜運転を行うことを決定す
る除霜運転決定手段とを設け、除霜運転時に前記圧縮機
及び開閉弁を制御して除霜を行うと共に、除霜開始後所
定時間内に除霜が完了していない場合に前記切換弁を切
り換えて冷房運転にして除霜を行う除霜運転制御装置を
設けたことを特徴とする空気調和機の制御装置。 - (2)着霜量を検出する検出手段は、冷媒回路の所定の
位置に設けた温度検出器の検出値により検出することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気調和機の制
御装置。 - (3)着霜量を検出する検出手段は、冷媒の圧力を検出
する圧力検出器の検出値により検出することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274451A JPS62134464A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274451A JPS62134464A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134464A true JPS62134464A (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=17541872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274451A Pending JPS62134464A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134464A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060768A (en) * | 1988-11-30 | 1991-10-29 | Suzuki Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Creep control for a continuously variable transmission |
| JPH07186710A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Nippondenso Co Ltd | 電気自動車用空気調和装置 |
| JP2007051805A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
| WO2017042912A1 (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2019008742A1 (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-10 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60274451A patent/JPS62134464A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060768A (en) * | 1988-11-30 | 1991-10-29 | Suzuki Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Creep control for a continuously variable transmission |
| JPH07186710A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Nippondenso Co Ltd | 電気自動車用空気調和装置 |
| JP2007051805A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
| WO2017042912A1 (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPWO2017042912A1 (ja) * | 2015-09-09 | 2018-03-01 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2019008742A1 (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-10 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JPWO2019008742A1 (ja) * | 2017-07-07 | 2020-05-21 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
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