JPS62134534A - 3方向力検出器の較正方法 - Google Patents
3方向力検出器の較正方法Info
- Publication number
- JPS62134534A JPS62134534A JP27476485A JP27476485A JPS62134534A JP S62134534 A JPS62134534 A JP S62134534A JP 27476485 A JP27476485 A JP 27476485A JP 27476485 A JP27476485 A JP 27476485A JP S62134534 A JPS62134534 A JP S62134534A
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- force detector
- force
- directional force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば産業用ロボットの作業端に取りイ」け
て用いる3方向力検出器の零点較正方法に関り゛る。
て用いる3方向力検出器の零点較正方法に関り゛る。
産業用ロボット手首に3方向検出器を装着して作業を行
なう場合の構成を表わす要部の側面図。
なう場合の構成を表わす要部の側面図。
3方向力解析図を第1図(a’)、(b)に示す。
産業用ロボット(アーム)1のロボ・ント手d2に3方
向力検出器3を取り付けて、その先端に作業具4を固定
している。
向力検出器3を取り付けて、その先端に作業具4を固定
している。
作業中において、作業具4が受ける外力を3方内力検出
器3で検出Jる場合に問題となるのは、作業具4自体の
重Q Wの影響である。
器3で検出Jる場合に問題となるのは、作業具4自体の
重Q Wの影響である。
例えば、第1図に表わすロボット手首2が水平な姿勢で
作業をする場合、その姿勢において、3方向力検出器の
出力値を零とみなす零点較正を行なう。
作業をする場合、その姿勢において、3方向力検出器の
出力値を零とみなす零点較正を行なう。
このときに、作業具4の単量Wは見かけ上浦去され、作
業中に3方向力検出器3から検出される出力は外力と認
識される。
業中に3方向力検出器3から検出される出力は外力と認
識される。
ロボット手首3の姿勢が水平な位置における作業が終了
し、第5図〔(a)はロボット手首下向き位置のときの
側面図、(b)はそのときの3方向力解析図〕に示ずロ
ボット手首3が下向き姿勢になると、作業具4の重訂W
が3方向力検出器3のZ輸出力として検出される。
し、第5図〔(a)はロボット手首下向き位置のときの
側面図、(b)はそのときの3方向力解析図〕に示ずロ
ボット手首3が下向き姿勢になると、作業具4の重訂W
が3方向力検出器3のZ輸出力として検出される。
(発明が解決しようとする問題点]
そのまま作業を行なった場合、作業具4のm措Wと外力
の合計を3方向力検出器3が検出し、それらを分離する
ことは困難である。
の合計を3方向力検出器3が検出し、それらを分離する
ことは困難である。
従って、1コボツ]・手首2の下向き姿勢において、再
び火点較正を行なわな【プればならイヱい。
び火点較正を行なわな【プればならイヱい。
このように、従来は作業姿勢の変更に伴い零点較正を必
ず行なう必要があったので、作業中にロボット手首2の
姿勢を連続的に変えられない欠点があった。
ず行なう必要があったので、作業中にロボット手首2の
姿勢を連続的に変えられない欠点があった。
ここにおいて本発明は、ロボットの手首と作業具の間に
3方向力検出器を装着して、作業具に1j[1わる力を
検出しながら行なう作業において、不肖姿勢に関係なく
作業具用足の影響を消去し、外力だりを検出できる零点
較正方法を提供することを、その目的とする。
3方向力検出器を装着して、作業具に1j[1わる力を
検出しながら行なう作業において、不肖姿勢に関係なく
作業具用足の影響を消去し、外力だりを検出できる零点
較正方法を提供することを、その目的とする。
本発明やよ、作業Otに、
3方向力検出器3のX軸を鉛直方向にしそのときのY、
Z’l+の出力Y=Y 、Z=Zoをとり、次にロボ
ット手首2を71141回りに90°回転しX軸の出力
X=X。をとる。
Z’l+の出力Y=Y 、Z=Zoをとり、次にロボ
ット手首2を71141回りに90°回転しX軸の出力
X=X。をとる。
そして、作業に入り、3方向力検出器3の各検出軸の出
力を X=X1 Y=Y1 2=21 とし、かつ作業具のm0をWとするとき、外力Fは により導出される。
力を X=X1 Y=Y1 2=21 とし、かつ作業具のm0をWとするとき、外力Fは により導出される。
(実施例)
本発明の一実施例における要部の側面図、3方向検出?
;;の力解析図を第1図(a)、(b)に表わす。
;;の力解析図を第1図(a)、(b)に表わす。
ロボット手首2に3方向力検出器3を取り付りて、その
先に作業具4を固定して構成する。
先に作業具4を固定して構成する。
3方向力検出器3の零点較正方法の手順を以下に説明す
る。
る。
まず、作業具4自体の単mWを予め測定しておく。
第1図に示Jように、3h向力検出器3のX@を鉛直方
向に一致ざ口ると、作業具4のrq m wは×1袖に
全てかかり、Y、Z@にはかからないので、Y、Z軸の
出力は実質的に零となる。
向に一致ざ口ると、作業具4のrq m wは×1袖に
全てかかり、Y、Z@にはかからないので、Y、Z軸の
出力は実質的に零となる。
このときのY、Z軸の出力をY=Y、Z=Zoとする。
次に、ロボット手首2を7@回りに90’回転し、第2
図((a)は要部側面図、(b)は3方向力解析図〕に
表わす姿勢にする。
図((a)は要部側面図、(b)は3方向力解析図〕に
表わす姿勢にする。
作業具4の車量WはY軸に全てかかり、X、Z軸にはか
からないので、x、Z軸の出力は実rl的に零となる。
からないので、x、Z軸の出力は実rl的に零となる。
このときのX軸の出力を×−X。どする。
以上の零点較正により、3方向力検出器3の各検出軸に
ついて負荷が無い場合の出力を認識できたことになる。
ついて負荷が無い場合の出力を認識できたことになる。
第4図〔(a〉は任意の状態における要部の正面図、
(b)cまその3方向力解析図〕に示づロボット手首
の姿勢を作業態様とする場合をとえる。
(b)cまその3方向力解析図〕に示づロボット手首
の姿勢を作業態様とする場合をとえる。
ところで、第3図((a )はZ軸水平にO凹斜した要
部の側面図、(b)は3方向力解析図〕に表ね−ように
、Z軸を水平に対しでθ傾りた姿勢では、作業具4重量
WはX軸とZ軸へ分力としてかかり、各々の大きさは X=WCOSθ 7=Wsinθ である。
部の側面図、(b)は3方向力解析図〕に表ね−ように
、Z軸を水平に対しでθ傾りた姿勢では、作業具4重量
WはX軸とZ軸へ分力としてかかり、各々の大きさは X=WCOSθ 7=Wsinθ である。
さらに、Z軸の傾ぎを保持したまま、X軸を鉛直方向に
対してα傾けた姿勢でtは、作業具4の分力の大きさW
CO3θがX@、Y軸へかかり、各々の大ぎざは X=Wcosθ・COSα Y =Wcos O−Sin α である。
対してα傾けた姿勢でtは、作業具4の分力の大きさW
CO3θがX@、Y軸へかかり、各々の大ぎざは X=Wcosθ・COSα Y =Wcos O−Sin α である。
これらの分力を合成すると、
W
従って、どのような手首姿勢の場合でム、作業具4の千
ω【、1各検出1袖にtよ分力とじで検出ざ秩でいるが
、これらを合成するど常に作業具4自体の重aであるW
となることがわかる。
ω【、1各検出1袖にtよ分力とじで検出ざ秩でいるが
、これらを合成するど常に作業具4自体の重aであるW
となることがわかる。
そこで、第4図に示す手首姿勢で作業をする場合、3方
向力検出器3の各検出軸に(,1、作2具4が受けてい
る外力の分力と作業具4重量の分力の両方がかかること
になるが、作業具41 ri’i Wの影響は合力を求
めれは゛演ム可能であるから、残りの部分が外力となる
。
向力検出器3の各検出軸に(,1、作2具4が受けてい
る外力の分力と作業具4重量の分力の両方がかかること
になるが、作業具41 ri’i Wの影響は合力を求
めれは゛演ム可能であるから、残りの部分が外力となる
。
以上を式に表わせば、(1式)のようになる。
ただし、
外力の合力をF、
3方向力検出器の各検出軸の出力を、X=X1゜y=y
、z=z1とする。
、z=z1とする。
も、外力の合力Fは作業具4重量の影響を全く受けるこ
とがなく検出できるので、作業開始前に零点較正を行な
えば、従来は不可能であった作業をしながら手首姿勢が
変えられることができるようになる。
とがなく検出できるので、作業開始前に零点較正を行な
えば、従来は不可能であった作業をしながら手首姿勢が
変えられることができるようになる。
(発明の効果〕
かくして本発明によれば、ロボット手首と作業具の間に
3方向力検出器を取り角けて、パリ取り作業や研摩作業
を行なう場合、作業具に加わる外力を検出しながら力制
御を実行することで、従来は困難であった切削反力を適
正1fffに保持したり、押付力を一定に保つことが可
能になる。
3方向力検出器を取り角けて、パリ取り作業や研摩作業
を行なう場合、作業具に加わる外力を検出しながら力制
御を実行することで、従来は困難であった切削反力を適
正1fffに保持したり、押付力を一定に保つことが可
能になる。
研摩作業において対象ワークが3次元曲面から成ってい
る場合を例にとれば、3次元曲面を研摩覆るどきには作
業具の姿勢は連続的に変わらざるを畳ないが、研摩作業
にとって重要な要覧である押付力を一定に保つための力
制御を実行づ゛る必要条r1−は、作業具の姿勢に関係
なく正確な外力、つまり押付力を常時検出することであ
る。このような条件は、本発明の3方向力検出器の零点
較正方法から外カシ1鈴手段を採用して、初めて達成で
きるものである。
る場合を例にとれば、3次元曲面を研摩覆るどきには作
業具の姿勢は連続的に変わらざるを畳ないが、研摩作業
にとって重要な要覧である押付力を一定に保つための力
制御を実行づ゛る必要条r1−は、作業具の姿勢に関係
なく正確な外力、つまり押付力を常時検出することであ
る。このような条件は、本発明の3方向力検出器の零点
較正方法から外カシ1鈴手段を採用して、初めて達成で
きるものである。
したがって、従来の零点較正法では困難であった、3次
元曲而の研摩作業を押付カ一定で行なえるにうになり、
当該分野に寄与するところ大ぎい。
元曲而の研摩作業を押付カ一定で行なえるにうになり、
当該分野に寄与するところ大ぎい。
46図面のI!!甲な説明
第1図、第2図は本発明の一実施例における要部の側面
図と3方向力解析図、第3図、第4図は本発明の適用態
様の解析図、第5図(は従来例の説明図である。
図と3方向力解析図、第3図、第4図は本発明の適用態
様の解析図、第5図(は従来例の説明図である。
1・・・・・・産業用ロボット
2・・・・・・ロボット手首
3・・・・・・3方向力検出器
4・・・・・・作業具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、3次元方向に自由に動作する自動機械の先端と作業
具との間に3方向力検出器を装着して作業を行なうシス
テムにおいて、 作業前に予め、 作業具重量Wを計測し、 3方向力検出器のX軸を鉛直方向にし作業具重量はY軸
、Z軸にかからないようにしてそのときのY、Z軸の出
力Y=Y_0、Z=Z_0をとり、自動機械の先端をZ
軸回りに90°回転し作業具重量は3方向力検出器のX
軸にかからないようにしてそのときのX軸の出力X=X
_0をとり、これらX_0、Y_0、Z_0を基準値と
し、任意の作業姿勢にて外力が加えられているときの3
方向力検出器のX、Y、Z軸の出力値X=X_1、Y=
Y_1、Z=Z_1の情報から外力Fは F=|√[(X_1−X_0)^2+(Y_1−Y_0
)^2+(Z_1−Z_0)^2]−W|により補正し
て演算導出する ことを特徴とする3方向力検出器の較正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27476485A JPS62134534A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 3方向力検出器の較正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27476485A JPS62134534A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 3方向力検出器の較正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134534A true JPS62134534A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH054015B2 JPH054015B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=17546248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27476485A Granted JPS62134534A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 3方向力検出器の較正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104986U (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-21 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136133A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | Hitachi Ltd | Calibrating method for component detector |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27476485A patent/JPS62134534A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136133A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | Hitachi Ltd | Calibrating method for component detector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104986U (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054015B2 (ja) | 1993-01-19 |
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