JPS62134565A - 電流測定装置 - Google Patents
電流測定装置Info
- Publication number
- JPS62134565A JPS62134565A JP27645285A JP27645285A JPS62134565A JP S62134565 A JPS62134565 A JP S62134565A JP 27645285 A JP27645285 A JP 27645285A JP 27645285 A JP27645285 A JP 27645285A JP S62134565 A JPS62134565 A JP S62134565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- current
- circuit
- time
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、電流を該電流の値に比例した周波数のパルス
列に変換するI/Fコンバータを用いてパルスに変換し
、このパルスを計数して電流を広範囲かつ高精度に測定
するI/Fコンバータ弐の電流測定装置、特に広レンジ
測定装置における低電流領域測定時あるいは微小電流測
定時においても応答速度が遅くなることのない装置構成
に関する。
列に変換するI/Fコンバータを用いてパルスに変換し
、このパルスを計数して電流を広範囲かつ高精度に測定
するI/Fコンバータ弐の電流測定装置、特に広レンジ
測定装置における低電流領域測定時あるいは微小電流測
定時においても応答速度が遅くなることのない装置構成
に関する。
電流を高精度に測定しようとする場合A/Dフンバータ
を用いてディジタル測定をする手法があるが、この場合
市販のA/Dコンバータのビット数が現在最大で16ビ
ツトであるから、このようなディジタル測定の精度はた
かだか10 種変である。ところが、たとえば放射線計
測で&′i6〜7装置が使用されている。
を用いてディジタル測定をする手法があるが、この場合
市販のA/Dコンバータのビット数が現在最大で16ビ
ツトであるから、このようなディジタル測定の精度はた
かだか10 種変である。ところが、たとえば放射線計
測で&′i6〜7装置が使用されている。
第3図はこのような従来の電流測定装置の構成図で1図
において、lは測定対象電流Imが入力されこの入力電
流の値に比例した周波数のパルス信号2を出力するI/
Fコンバータ、3は所定の時間間隔τ2ごとに所定の時
間幅τlのクロツタパルス3aを出力するクロックパル
ス発生器である。5はパルス信号2とクロックパルス3
aとが入力されるアンドゲート4から出力されるパルス
の個数な計数し、クロックパルス3aが出力されるごと
にクロックパルス発生器3から出力されるil!l @
信号3bが入力されると計数内容をディジタル表示器6
に転送しては該計数内容がクリヤされるBCDカウンタ
である。7はI/Fコンバータ1を除く図示の各部から
なる第1表示手段である。
において、lは測定対象電流Imが入力されこの入力電
流の値に比例した周波数のパルス信号2を出力するI/
Fコンバータ、3は所定の時間間隔τ2ごとに所定の時
間幅τlのクロツタパルス3aを出力するクロックパル
ス発生器である。5はパルス信号2とクロックパルス3
aとが入力されるアンドゲート4から出力されるパルス
の個数な計数し、クロックパルス3aが出力されるごと
にクロックパルス発生器3から出力されるil!l @
信号3bが入力されると計数内容をディジタル表示器6
に転送しては該計数内容がクリヤされるBCDカウンタ
である。7はI/Fコンバータ1を除く図示の各部から
なる第1表示手段である。
畏示手段7においては各部が上述のように構成されてい
るので1表示器6は前記時間τlの間にゲート4から出
力されるパルスの間数を表示し、このパルス個数は前述
した所から明らかなように電流Imに比例しているので
表示器6によって電流Imの測定が行えることになる。
るので1表示器6は前記時間τlの間にゲート4から出
力されるパルスの間数を表示し、このパルス個数は前述
した所から明らかなように電流Imに比例しているので
表示器6によって電流Imの測定が行えることになる。
第3図では上述のように測定を行うので、このような測
定装置では、I/Fコンバータにおける変換桁数や表示
器6における表示桁数などを多くすることによって電流
Imを広範囲かつ高祠度に測定することができ、現在通
常6〜7桁程度の範囲の7&流測定が行れている。
定装置では、I/Fコンバータにおける変換桁数や表示
器6における表示桁数などを多くすることによって電流
Imを広範囲かつ高祠度に測定することができ、現在通
常6〜7桁程度の範囲の7&流測定が行れている。
第4図は第3図におけるI/Fコンバータ1の構成図で
1図ておいて、8は電流Imが入力されこの電流の時間
積分値に比例したアナログ電圧Vを出力する積分回路で
ある。C1はこの積分回路における積分コンデンサで、
′電圧Vはコンパレータ9に入力され、コンパレータ9
の出力はフリップフロップ回路100セット端子10a
に入力されている。11はフリップフロップ回路10の
出力信号tOCを電力増幅し、該信号と同一波形の信号
を第3図に示したパルス信号2として出力する出力回路
である。I2は出力信号tOCによって制御され、信号
tOCがHレベルであると電流Imが入力される端子1
3がら一定値工、の電流を吸い出してアースI4に流し
、信号10cがLレベルであると端子13とアース14
との間に流れる電流を零にする定電流源である。15は
出力信号tOCによって制御され、信号tOCがHレベ
ルであるとフンパレータ16の反転入力端子に接続され
たコンデンサC2を一定値■2の′m流で充屯し、信号
tOCがLレベルであるとコンデンサC7を短絡して放
電させる定電流源である。コンパレータ16の非反転入
力端子には基準電圧−vrが接続され、さらにコンパレ
ーダ16の出方信号はフリップフロップ回路のリセット
端子10bに入力されている。
1図ておいて、8は電流Imが入力されこの電流の時間
積分値に比例したアナログ電圧Vを出力する積分回路で
ある。C1はこの積分回路における積分コンデンサで、
′電圧Vはコンパレータ9に入力され、コンパレータ9
の出力はフリップフロップ回路100セット端子10a
に入力されている。11はフリップフロップ回路10の
出力信号tOCを電力増幅し、該信号と同一波形の信号
を第3図に示したパルス信号2として出力する出力回路
である。I2は出力信号tOCによって制御され、信号
tOCがHレベルであると電流Imが入力される端子1
3がら一定値工、の電流を吸い出してアースI4に流し
、信号10cがLレベルであると端子13とアース14
との間に流れる電流を零にする定電流源である。15は
出力信号tOCによって制御され、信号tOCがHレベ
ルであるとフンパレータ16の反転入力端子に接続され
たコンデンサC2を一定値■2の′m流で充屯し、信号
tOCがLレベルであるとコンデンサC7を短絡して放
電させる定電流源である。コンパレータ16の非反転入
力端子には基準電圧−vrが接続され、さらにコンパレ
ーダ16の出方信号はフリップフロップ回路のリセット
端子10bに入力されている。
次に第4図のコンバータの動作を第5図のタイムチャー
トを併用して説明する。I/Fコンバータlは上述のよ
うに構成されているから、パルス信号20波形はフリッ
プフロップ回路の出力信号10cの波形に等しい。全時
刻t1で端子13に階段状に電流Imが入力されたとす
る。時刻t1の直前には、図示していない機構によって
積分回路の出力電EEVは正の電圧V1になりており、
コンパレータ9、フリップフロップ回路10の各出力信
号は共にHレベルで、電流I、、I、 は共に零、コ
ンデンサC!は短絡状態でC7の端子間電圧は零ボルト
、コンパレータ16の出力)t Lレベルになっている
。時刻t1でt +t I mが入力されると電圧Vは
一定変化速度d V / d t = I rn /
C+で低下し1時刻t2で電圧Vが零ボルトになるとコ
ンパレータ9が動作して71Jノブ70ツ1回路の出力
信号10CがHレベルになる。信号tOCがHレベルに
なると電流I、、I、が流れるので、[aE Vkt、
−fflf化速[dV/d t =(Im−I、)/C
8で上昇しくこの場合I m (I 、であるように設
定されている)、C1の電圧も一定変化速度d V/d
t= It /Ct で低下する。コンパレータ9の
出力レベルは電圧Vが上昇するので直ちに復帰する。時
刻t3でC!の電圧が−Vrに達するとコンパレータ1
6が動作して信号tOCがLレベルになる。
トを併用して説明する。I/Fコンバータlは上述のよ
うに構成されているから、パルス信号20波形はフリッ
プフロップ回路の出力信号10cの波形に等しい。全時
刻t1で端子13に階段状に電流Imが入力されたとす
る。時刻t1の直前には、図示していない機構によって
積分回路の出力電EEVは正の電圧V1になりており、
コンパレータ9、フリップフロップ回路10の各出力信
号は共にHレベルで、電流I、、I、 は共に零、コ
ンデンサC!は短絡状態でC7の端子間電圧は零ボルト
、コンパレータ16の出力)t Lレベルになっている
。時刻t1でt +t I mが入力されると電圧Vは
一定変化速度d V / d t = I rn /
C+で低下し1時刻t2で電圧Vが零ボルトになるとコ
ンパレータ9が動作して71Jノブ70ツ1回路の出力
信号10CがHレベルになる。信号tOCがHレベルに
なると電流I、、I、が流れるので、[aE Vkt、
−fflf化速[dV/d t =(Im−I、)/C
8で上昇しくこの場合I m (I 、であるように設
定されている)、C1の電圧も一定変化速度d V/d
t= It /Ct で低下する。コンパレータ9の
出力レベルは電圧Vが上昇するので直ちに復帰する。時
刻t3でC!の電圧が−Vrに達するとコンパレータ1
6が動作して信号tOCがLレベルになる。
信号tOCがLレベルになると電流I、、、I、 が
共に零になりC!は短絡されるので、電圧Vは再びdV
/dt= Im/C,の速度で低下し、C2の電王は零
ボルトに向って上昇する。時刻t4になって電圧Vがま
た零ボルトになると再び前述の一連の動作が繰り返され
る。I/Fコンバータ1は上述のように動作するので、
時刻t2で時間幅τ3(=t、−i、 )のパルス状信
号toeが出力されたことになり、このパルス状信号t
OC,換言すればパルス信号20周波数FはI、=I、
であるように設定すると(11式で表される。
共に零になりC!は短絡されるので、電圧Vは再びdV
/dt= Im/C,の速度で低下し、C2の電王は零
ボルトに向って上昇する。時刻t4になって電圧Vがま
た零ボルトになると再び前述の一連の動作が繰り返され
る。I/Fコンバータ1は上述のように動作するので、
時刻t2で時間幅τ3(=t、−i、 )のパルス状信
号toeが出力されたことになり、このパルス状信号t
OC,換言すればパルス信号20周波数FはI、=I、
であるように設定すると(11式で表される。
F=Im/(Vr−C,) −−−−・・(1
)したがって(11式から明らかなように、コンバータ
lは電流Imに比例した周波数のパルス信号2を出力す
るコンバータであるということになる。
)したがって(11式から明らかなように、コンバータ
lは電流Imに比例した周波数のパルス信号2を出力す
るコンバータであるということになる。
第4図における17は、積分回路8を除く図示の各部か
らなり、アナログ電圧信号Vが入力され。
らなり、アナログ電圧信号Vが入力され。
上述のようにして電流Imに比例した周波数Fのパルス
信号2を出力すると共に、パルス信号2を出力するごと
に電圧Vがリセットされるように積分回路8を駆動する
制御回路である。すなわち、I/Fコンバータlは積分
回路8と制御回路17とで構成されている。第5図のT
、は信号toeまたは信号2の周期で’I’1=I/F
であることは明らかである。
信号2を出力すると共に、パルス信号2を出力するごと
に電圧Vがリセットされるように積分回路8を駆動する
制御回路である。すなわち、I/Fコンバータlは積分
回路8と制御回路17とで構成されている。第5図のT
、は信号toeまたは信号2の周期で’I’1=I/F
であることは明らかである。
第3図においては上述のようにして電流測定を行うが、
この装置には測定範囲を広(した場合、すなわち広レン
ジ測定装置とした場合、および微小電流を測定する場合
、それぞれ以下に説明するような問題がある。すなわち
。
この装置には測定範囲を広(した場合、すなわち広レン
ジ測定装置とした場合、および微小電流を測定する場合
、それぞれ以下に説明するような問題がある。すなわち
。
ω広レンジ測定装置の場合;たとえば、I/Fコンバー
タの最高周波数出力を1oOcKHz)として利得切換
なしで7桁の測定ができる電流測定装置を得たとすると
、I/Fコンバータの出力の最低周波数は0.01(H
z)となって、この場合パルス信号20周期は100秒
になる。すなわちこのような電流測定装置には低電流域
の測定時応答性が非常に悪いという問題がある。
タの最高周波数出力を1oOcKHz)として利得切換
なしで7桁の測定ができる電流測定装置を得たとすると
、I/Fコンバータの出力の最低周波数は0.01(H
z)となって、この場合パルス信号20周期は100秒
になる。すなわちこのような電流測定装置には低電流域
の測定時応答性が非常に悪いという問題がある。
(2微小電流測定の場合:たとえば、放射線計測におけ
る電離箱の電離電流のような微小電流1〜104CpA
)を工/Fコンバータでt −to’(Hz) K変換
する場合、積分回路のコンデンサC2の容量を1 (1
)F)程度とすると、定電流源12.15 0電流開閉
時発生するノイズや浮遊容量等の影響によってI/F変
換精変が悪くなったり変換動作が不安定になったりする
のでC0の容量を大きくする必要がある。このためCI
は通常かなり大きい値にしであるが、こうすると今度は
前述した電圧Vの変化速度dV/dt= Im/C,が
小さくなり、この結果I/F変°換速度が遅くなる。す
なわちこの場合も前述の電流測定装置には応答性が悪い
という問題がある。
る電離箱の電離電流のような微小電流1〜104CpA
)を工/Fコンバータでt −to’(Hz) K変換
する場合、積分回路のコンデンサC2の容量を1 (1
)F)程度とすると、定電流源12.15 0電流開閉
時発生するノイズや浮遊容量等の影響によってI/F変
換精変が悪くなったり変換動作が不安定になったりする
のでC0の容量を大きくする必要がある。このためCI
は通常かなり大きい値にしであるが、こうすると今度は
前述した電圧Vの変化速度dV/dt= Im/C,が
小さくなり、この結果I/F変°換速度が遅くなる。す
なわちこの場合も前述の電流測定装置には応答性が悪い
という問題がある。
本発明は、上述したような従来のI/Fコンバータ式電
流測定装置における問題を解消して、広レンジ測定装置
における低電流領域の測定や微小を流測定のいずれの場
合においても応答速度が運くなることのないI/Fコン
バータ式電流測定装置を提供することを目的とする。
流測定装置における問題を解消して、広レンジ測定装置
における低電流領域の測定や微小を流測定のいずれの場
合においても応答速度が運くなることのないI/Fコン
バータ式電流測定装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記目的達成のため、測定対象電流積分用の
積分回路と、この積分回路の出力するアナログ信号が入
力され測定対象[流の値に比例する周波数のパルス信号
を出力する制御回路と、アナログ信号を微分する微分手
段とを備え、この微分手段の出力信号によっても測定対
象電流を測定するようにしたものである。本発明によれ
ば、このように構成することによって、微小電流の測定
あるいは広レンジ測定装置における低電流領域の測定の
いずれの際にも微分手段の出力信号によって測定が行わ
れ、もって応答速度が遅くなることのないI/Fコンバ
ータ式電流測定装置が得られる。
積分回路と、この積分回路の出力するアナログ信号が入
力され測定対象[流の値に比例する周波数のパルス信号
を出力する制御回路と、アナログ信号を微分する微分手
段とを備え、この微分手段の出力信号によっても測定対
象電流を測定するようにしたものである。本発明によれ
ば、このように構成することによって、微小電流の測定
あるいは広レンジ測定装置における低電流領域の測定の
いずれの際にも微分手段の出力信号によって測定が行わ
れ、もって応答速度が遅くなることのないI/Fコンバ
ータ式電流測定装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、第2図は第1図
の実施例の動作を説明するタイムチャートである。以下
に第1図および第2図を用いて第1図の実施例の構成な
らびに動作を説明する。両図において、18はパルス信
号2が入力されると計時を開始し、該信号2と同じ波形
の信号tSaを所定の時間間隔T、ごとにA/D変換指
令信号としてA/D変換回路191C出力するタイマ回
路である。19は信号18aが入力されると該信号の立
ち下がり時刻においてI/Fコンバータlの積分回路8
から出力されるアナログ電圧信号Vの値に対する。A/
D変換を開始し、このA/D変換が完了すると変換結果
に応じたデータ信号L9aを出力すると共にパルス状の
変換完了信号L9bを出力するA/Df換回路である。
の実施例の動作を説明するタイムチャートである。以下
に第1図および第2図を用いて第1図の実施例の構成な
らびに動作を説明する。両図において、18はパルス信
号2が入力されると計時を開始し、該信号2と同じ波形
の信号tSaを所定の時間間隔T、ごとにA/D変換指
令信号としてA/D変換回路191C出力するタイマ回
路である。19は信号18aが入力されると該信号の立
ち下がり時刻においてI/Fコンバータlの積分回路8
から出力されるアナログ電圧信号Vの値に対する。A/
D変換を開始し、このA/D変換が完了すると変換結果
に応じたデータ信号L9aを出力すると共にパルス状の
変換完了信号L9bを出力するA/Df換回路である。
A/D変換回路【9は変換指令信号18Hの立ち下がり
で出力信号19aがクリヤされるように構成されている
。
で出力信号19aがクリヤされるように構成されている
。
20はタイマ回路18とA/D変換回路19とからなり
、上述のようにしてアナログ信号Vを所定周期T、でA
/D変換するA/D変換手段である。
、上述のようにしてアナログ信号Vを所定周期T、でA
/D変換するA/D変換手段である。
21はパルス信号2と変換完了信号L9bとが入力され
、以下に説明するタイミングでそれぞれパルス状である
ランチ信号21al 2tbe 2LCを出力するタイ
ミング回路で、ラッチ信号21aは、タイミング回路2
1に変換完了信号19bが入力されるごとに該信号19
bの立ち下がりで立チ上がるパルス信号、ラッチ信号2
1bは、タイミング回路21にパルス信号2が入力され
た後、最初にA/D変換回路19から出力される変換完
了信号19bに続いて出力される変換完了信号19bが
タイミング回路21に入力されるごとに信号19bの立
ち上がりで立ち上がるパルス信号。
、以下に説明するタイミングでそれぞれパルス状である
ランチ信号21al 2tbe 2LCを出力するタイ
ミング回路で、ラッチ信号21aは、タイミング回路2
1に変換完了信号19bが入力されるごとに該信号19
bの立ち下がりで立チ上がるパルス信号、ラッチ信号2
1bは、タイミング回路21にパルス信号2が入力され
た後、最初にA/D変換回路19から出力される変換完
了信号19bに続いて出力される変換完了信号19bが
タイミング回路21に入力されるごとに信号19bの立
ち上がりで立ち上がるパルス信号。
ラッチ信号21Cは、タイミング回路21にパルス信号
2が入力された後、最初にタイミング回路21から出力
されるラッチ信号218に続くランチ信号21aが出力
されるごとに信号21aの立ち下がりで立ち上がるパル
ス信号である。22はデータ信号19aとラッチ信号2
1aとが入力され、信号21aの立ち下がりでその時刻
のデータ信号19aを記憶してランチデータ信号22a
として出力するラッチ回路である。23はラッチデータ
信号22aとラッチ信号21bとが入力され、信号21
bの立ち下がりでその時刻のラッチデータ信号22aを
記憶【−てラッチデータ信号233として出力するラッ
チ回路である。24はラッチデータ信号23aとラッチ
データ信号22aと+7)差を演算しこの演算結果を信
号24aとして出力する減算回路である。減算回路の出
力信号24aはラッチ信号21Cと共にラッチ回路25
に人力され、ラッチ回路25はラッチ信号21Cの立ち
下がりでその時刻における信号24aの値を記憶して記
憶結果に応じた信号25aをディジタル表示器26に出
力するように構成されている。
2が入力された後、最初にタイミング回路21から出力
されるラッチ信号218に続くランチ信号21aが出力
されるごとに信号21aの立ち下がりで立ち上がるパル
ス信号である。22はデータ信号19aとラッチ信号2
1aとが入力され、信号21aの立ち下がりでその時刻
のデータ信号19aを記憶してランチデータ信号22a
として出力するラッチ回路である。23はラッチデータ
信号22aとラッチ信号21bとが入力され、信号21
bの立ち下がりでその時刻のラッチデータ信号22aを
記憶【−てラッチデータ信号233として出力するラッ
チ回路である。24はラッチデータ信号23aとラッチ
データ信号22aと+7)差を演算しこの演算結果を信
号24aとして出力する減算回路である。減算回路の出
力信号24aはラッチ信号21Cと共にラッチ回路25
に人力され、ラッチ回路25はラッチ信号21Cの立ち
下がりでその時刻における信号24aの値を記憶して記
憶結果に応じた信号25aをディジタル表示器26に出
力するように構成されている。
第1図においては、前述[7たように1時刻t2でパル
ス信号2が立ち上がったとすると、この時刻以降!圧V
ハdV/clt=(Im−It)/C+ で上昇し1時
刻t3でパルス信号2が立ち下がるとこの時刻以降電圧
Vはd V / d t = I m /C1で下降し
、時刻t2から時間T、だけ経過した時刻t4になると
電圧Vは再び上昇し始める。時刻t2でパルス信号2が
出力されるとほぼ同時にまず変換指令信号teaが出力
されて時刻t3における電圧Vの値vIがA/D変換回
路19でA/D変換され、変換回路19はA/D変換が
終ると変換完了信号19bを出力すると共に変換結果で
あるデータIK対応したデータ信号19aを出力する。
ス信号2が立ち上がったとすると、この時刻以降!圧V
ハdV/clt=(Im−It)/C+ で上昇し1時
刻t3でパルス信号2が立ち下がるとこの時刻以降電圧
Vはd V / d t = I m /C1で下降し
、時刻t2から時間T、だけ経過した時刻t4になると
電圧Vは再び上昇し始める。時刻t2でパルス信号2が
出力されるとほぼ同時にまず変換指令信号teaが出力
されて時刻t3における電圧Vの値vIがA/D変換回
路19でA/D変換され、変換回路19はA/D変換が
終ると変換完了信号19bを出力すると共に変換結果で
あるデータIK対応したデータ信号19aを出力する。
変換完了信号19bが出力された後続いてラッチ信号2
1aが出力されるので、ラッチ回路22の出力信号22
aはデータ1に対応した信号になる。
1aが出力されるので、ラッチ回路22の出力信号22
aはデータ1に対応した信号になる。
時刻t2から時間T、(ただしこの場合T2 <T、と
している)だけ経過した時刻[11になると。
している)だけ経過した時刻[11になると。
またタイマ回路18から変換指令信号18aが出力され
る。このため時刻t 12における電圧Vの値v寛がA
/D変換され、変換回路19はA/D変換が終わると変
換完了信号19bを出力すると同時に変換結果であるデ
ータ2して対応り、た信号19aを出力する。この場合
、信号L9bがタイミング回路21に入力されると直ち
にラッチ信号21bが出力されるので、ラッチ回路23
は信号21bの立ち下がり時刻t 13におけるラッチ
データ信号22aを記憶してラッチデータ信号23aと
して出力するが、この立ち下がり時刻t 13におけろ
ラッチデータ信号22aはデー91に対応しているので
1時刻t13で出力される信号23aはデー・り1に対
応した信号となる。またこの場合、タイミング回路21
はラッチ信号21bを出力した後ラッチ信号21aを出
力するので、信号21aが立ち下がる時刻t 14でデ
ータ信号22aはデータ2に対応した信号となり、この
結果時刻t14では減算回路の出力信号24aはデータ
1とデータ2との差に対応した信号となる。ラッチ信号
21aが時刻t 14・で立ち下がるとラッチ信号21
Cが立ち上がり、この信号21Cは時刻t 15で立ち
下がるので1時刻t 15になるとラッチ回路25の出
力信号25aがデータlとデータ2との差、すなわち電
圧差(Vl −v、)に対応した信号となる。
る。このため時刻t 12における電圧Vの値v寛がA
/D変換され、変換回路19はA/D変換が終わると変
換完了信号19bを出力すると同時に変換結果であるデ
ータ2して対応り、た信号19aを出力する。この場合
、信号L9bがタイミング回路21に入力されると直ち
にラッチ信号21bが出力されるので、ラッチ回路23
は信号21bの立ち下がり時刻t 13におけるラッチ
データ信号22aを記憶してラッチデータ信号23aと
して出力するが、この立ち下がり時刻t 13におけろ
ラッチデータ信号22aはデー91に対応しているので
1時刻t13で出力される信号23aはデー・り1に対
応した信号となる。またこの場合、タイミング回路21
はラッチ信号21bを出力した後ラッチ信号21aを出
力するので、信号21aが立ち下がる時刻t 14でデ
ータ信号22aはデータ2に対応した信号となり、この
結果時刻t14では減算回路の出力信号24aはデータ
1とデータ2との差に対応した信号となる。ラッチ信号
21aが時刻t 14・で立ち下がるとラッチ信号21
Cが立ち上がり、この信号21Cは時刻t 15で立ち
下がるので1時刻t 15になるとラッチ回路25の出
力信号25aがデータlとデータ2との差、すなわち電
圧差(Vl −v、)に対応した信号となる。
時刻tllから時間Ttだけ経過した時刻t16Vcな
ると、またタイマ回路18から変換指令信号18aが出
力されるので、まずデータ信号19aがデータ3に対応
した信号になり、続いてデータ信号23aがデータ2に
対応した信号になり、さらに続いて信号22aがデータ
3に対応した信号になるので、ラッチ信号21Cが立ち
上がる時刻t17以降減算回路の出力信号24aはデー
タ2とデータ3との差て対応した信号となる。データ3
は時刻t 16で出力された指令信号18aの立ち下が
り時刻における電圧Vの値V、のディジタル変換値であ
るから、したがってラッチ信号21Cが立ち下がる時刻
t18になるとラッチデータ信号25aはデータ2とデ
ータ3との差、換言すれば電圧差(Vf Vs)に対
応した信号となる。
ると、またタイマ回路18から変換指令信号18aが出
力されるので、まずデータ信号19aがデータ3に対応
した信号になり、続いてデータ信号23aがデータ2に
対応した信号になり、さらに続いて信号22aがデータ
3に対応した信号になるので、ラッチ信号21Cが立ち
上がる時刻t17以降減算回路の出力信号24aはデー
タ2とデータ3との差て対応した信号となる。データ3
は時刻t 16で出力された指令信号18aの立ち下が
り時刻における電圧Vの値V、のディジタル変換値であ
るから、したがってラッチ信号21Cが立ち下がる時刻
t18になるとラッチデータ信号25aはデータ2とデ
ータ3との差、換言すれば電圧差(Vf Vs)に対
応した信号となる。
時刻t lfiから時間Ttを経過しない時刻t4にな
ると前述したようにパルス信号2が出力される。
ると前述したようにパルス信号2が出力される。
したがってこの時タイマ回路18から変換指令信号te
aが出力されてデータ信号19aはデータ4に対応した
信号となり、続いてラッチ信号21aが出力されるので
データ信号22aはデータ4に対応した信号となるが、
この場合ラッチ信号21b、21cは共に出力されない
のでデータ信号25aは変化しない。時刻t4から時間
T、だげ経過した時刻t19で変換指令信号18aが出
力された後は、ラッチ信号21bl 21al 21C
がこの順に順次出力されるので、信号21Cの立ち下が
り時刻t20になるとラッチデータ信号25aはデータ
4とデータ5との差に応じた信号になる。
aが出力されてデータ信号19aはデータ4に対応した
信号となり、続いてラッチ信号21aが出力されるので
データ信号22aはデータ4に対応した信号となるが、
この場合ラッチ信号21b、21cは共に出力されない
のでデータ信号25aは変化しない。時刻t4から時間
T、だげ経過した時刻t19で変換指令信号18aが出
力された後は、ラッチ信号21bl 21al 21C
がこの順に順次出力されるので、信号21Cの立ち下が
り時刻t20になるとラッチデータ信号25aはデータ
4とデータ5との差に応じた信号になる。
前述したように第1図の装置では時刻t15になると信
号25aは(VtVt)に応じた信号となり。
号25aは(VtVt)に応じた信号となり。
第2図から明らかなよ5 K (v+ Vt )=(
d V/d t)11T、であるから(2)式が成立す
る。
d V/d t)11T、であるから(2)式が成立す
る。
Vl−V2 =(dV/dt )−Tt =(Im/C
t)”Tt −・・・−・(21(2)式から明らかな
ようにラッチデータ信号25aはこの場合測定対象入力
電流ImK対応しており、この所論は時刻t18.t2
0のいずれにおいても成立する。したがって第1図の構
成を用いることにより表示器6.26のいずれによって
も電流Jmを測定することができることになる。表示器
26による測定は、上述した所から明らかなように、I
/Fコンバータにおける積分回路によって一度積分した
ものを再び微分して測定値を得ることになる。すなわち
第1図忙おいて、I/Fコンバータlと表示手段7と表
示器26とを除く図示の各部はアナログ信号Vを時間微
分する微分手段27を構成していることになり、またこ
の微分手段27は、A/D変換手段20と、この変換手
段による変換結果を変換された順序に従って記憶する第
1および第2記憶手段としてのラッチ回路23および2
2と、前記両記憶手段における各記憶内容の差に応じた
信号を出力する減算手段としての減算回路24およびラ
ンチ回路25と、タイミング回路21とで構成されてい
ることになる。
t)”Tt −・・・−・(21(2)式から明らかな
ようにラッチデータ信号25aはこの場合測定対象入力
電流ImK対応しており、この所論は時刻t18.t2
0のいずれにおいても成立する。したがって第1図の構
成を用いることにより表示器6.26のいずれによって
も電流Jmを測定することができることになる。表示器
26による測定は、上述した所から明らかなように、I
/Fコンバータにおける積分回路によって一度積分した
ものを再び微分して測定値を得ることになる。すなわち
第1図忙おいて、I/Fコンバータlと表示手段7と表
示器26とを除く図示の各部はアナログ信号Vを時間微
分する微分手段27を構成していることになり、またこ
の微分手段27は、A/D変換手段20と、この変換手
段による変換結果を変換された順序に従って記憶する第
1および第2記憶手段としてのラッチ回路23および2
2と、前記両記憶手段における各記憶内容の差に応じた
信号を出力する減算手段としての減算回路24およびラ
ンチ回路25と、タイミング回路21とで構成されてい
ることになる。
第1図においては測定対象入力電流Imを上述のように
して測定するので、パルス信号20周期T1が長くなっ
て表示器6による測定の応答性が悪くなっても1表示器
26による測定はT、よりも短い周期T、で行れるので
、このような電流測定製蓋によれば広レンジ測定装置に
おける低電流領域の測定を応答性の低下をもたらすこと
なく行うことができ、また微小電流の測定も同様に応答
性の低下をもたらすことなく行うことができることにな
る。
して測定するので、パルス信号20周期T1が長くなっ
て表示器6による測定の応答性が悪くなっても1表示器
26による測定はT、よりも短い周期T、で行れるので
、このような電流測定製蓋によれば広レンジ測定装置に
おける低電流領域の測定を応答性の低下をもたらすこと
なく行うことができ、また微小電流の測定も同様に応答
性の低下をもたらすことなく行うことができることにな
る。
上記実施例においては微分手段27はアナログ信号Vを
ディジタル微分するものとしたが、本発明においてはこ
のような微分手段はアナログ微分回路を用いて構成して
もよいものであることは明らかである。
ディジタル微分するものとしたが、本発明においてはこ
のような微分手段はアナログ微分回路を用いて構成して
もよいものであることは明らかである。
さらに、上述の説明では、表示器6.26の併用につい
て説明したが、測定対象に応じては、表示器26だけを
設け、主として、低電流領域もしくは微小電流の測定を
行うようにすることができることは明確である。
て説明したが、測定対象に応じては、表示器26だけを
設け、主として、低電流領域もしくは微小電流の測定を
行うようにすることができることは明確である。
上述したように、本発明においては、測定対象電流積分
用の積分回路と、この積分回路の出力するアナログ信号
が入力され測定対象電流の値に比例した周波数のパルス
信号を出力する制御回路とからなるI/Fコンバータを
用いた電流測定装置において、アナログ信号を微分する
微分手段を設け、この微分手段の出力信号によって測定
対象電流を測定するようにしAである。従って1本発明
によれば、このように構成することによって。
用の積分回路と、この積分回路の出力するアナログ信号
が入力され測定対象電流の値に比例した周波数のパルス
信号を出力する制御回路とからなるI/Fコンバータを
用いた電流測定装置において、アナログ信号を微分する
微分手段を設け、この微分手段の出力信号によって測定
対象電流を測定するようにしAである。従って1本発明
によれば、このように構成することによって。
微小電流の測定あるいは広レンジ測定装置における低電
流領域の測定のいずれの際にも微分手段の出力信号を採
用することによって、応答性の低下を生じることのない
電流測定装置が得られる効果が奏される。
流領域の測定のいずれの際にも微分手段の出力信号を採
用することによって、応答性の低下を生じることのない
電流測定装置が得られる効果が奏される。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
動作説明用タイムチャート、第3図は従来のI/Fコン
バータ式電流測定装置の構成図。 第4図は第3図におけるI/Fコンバータの構成図、第
5図は第4図の動作説明用タイムチャートである。 l・・・・・・I/Fコンバータ、2・・・・・・パル
ス信号、 8・・・・・・積分回路、 17・・・
・・・制御回路、 Im・・・・・・入力電流、■・
・・・・・アナログ電圧信号。 第 4 囚
動作説明用タイムチャート、第3図は従来のI/Fコン
バータ式電流測定装置の構成図。 第4図は第3図におけるI/Fコンバータの構成図、第
5図は第4図の動作説明用タイムチャートである。 l・・・・・・I/Fコンバータ、2・・・・・・パル
ス信号、 8・・・・・・積分回路、 17・・・
・・・制御回路、 Im・・・・・・入力電流、■・
・・・・・アナログ電圧信号。 第 4 囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)測定対象入力電流の時間積分値に比例したアナログ
信号を出力する積分回路と前記アナログ信号が入力され
前記入力電流に比例した周波数のパルス信号を出力する
と共に前記パルス信号を出力するごとに前記アナログ信
号がリセットされるように前記積分回路を駆動する制御
回路と、前記アナログ信号を時間微分する微分手段とを
備え、微分手段の出力信号によつても前記入力電流を測
定することを特徴とする電流測定装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の電流測定装置におい
て、微分手段は、アナログ信号を所定周期でA/D変換
するA/D変換手段と、前記A/D変換手段による変換
結果を前記周期の順序に従つて記憶する第1および第2
記憶手段と、前記両記憶手段における各記憶内容の差に
応じた信号を出力する減算手段とを備え、前記減算手段
の出力信号を前記微分手段の出力信号とすることを特徴
とする電流測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27645285A JPS62134565A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 電流測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27645285A JPS62134565A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 電流測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134565A true JPS62134565A (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=17569630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27645285A Pending JPS62134565A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 電流測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134565A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016075520A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | 富士電機株式会社 | 電流測定装置 |
| WO2018079680A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | 学校法人立命館 | 吸収部材の交換要否判断装置 |
| CN108206696A (zh) * | 2016-12-16 | 2018-06-26 | 航天科工惯性技术有限公司 | 一种自校准的a/d转换电路 |
| JP2018518666A (ja) * | 2015-05-11 | 2018-07-12 | オックスフォード ナノポール テクノロジーズ リミテッド | 電流測定装置及び電流測定方法 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27645285A patent/JPS62134565A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016075520A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | 富士電機株式会社 | 電流測定装置 |
| JP2018518666A (ja) * | 2015-05-11 | 2018-07-12 | オックスフォード ナノポール テクノロジーズ リミテッド | 電流測定装置及び電流測定方法 |
| WO2018079680A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | 学校法人立命館 | 吸収部材の交換要否判断装置 |
| CN109862857A (zh) * | 2016-10-28 | 2019-06-07 | 学校法人立命馆 | 吸收部件的更换必要性判断装置 |
| JPWO2018079680A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2019-09-19 | 学校法人立命館 | 吸収部材の交換要否判断装置 |
| CN109862857B (zh) * | 2016-10-28 | 2021-11-23 | 学校法人立命馆 | 吸收部件的更换必要性判断装置 |
| US11523945B2 (en) | 2016-10-28 | 2022-12-13 | The Ritsumeikan Trust | Device for assessing need to replace absorbent member |
| CN108206696A (zh) * | 2016-12-16 | 2018-06-26 | 航天科工惯性技术有限公司 | 一种自校准的a/d转换电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3581196A (en) | Digital capacitance meter by measuring capacitor discharge time | |
| US3664744A (en) | Log ratio circuit for double beam spectrophotometers | |
| US4267436A (en) | Interval-expanding timer compensated for drift and nonlinearity | |
| US4090082A (en) | Circuitry for improving linearity of a counting system | |
| JPS62134565A (ja) | 電流測定装置 | |
| EP0251528B1 (en) | Digital peak-hold circuit | |
| US4155037A (en) | Data acquisition and display device | |
| US4311909A (en) | Geiger-Mueller tube coincidence loss correction circuit | |
| US3849000A (en) | Digital display optical pyrometer | |
| US4598375A (en) | Time measuring circuit | |
| US3644751A (en) | Digital capacitance meter | |
| SU864162A1 (ru) | Цифровой способ измерени частоты | |
| JPH0336936Y2 (ja) | ||
| SU1241131A1 (ru) | Способ измерени сигналов низкого уровн | |
| SU1619317A2 (ru) | Устройство дл извлечени квадратного корн | |
| SU739449A1 (ru) | Измеритель интенсивности импульсных потоков | |
| SU1150478A1 (ru) | Регистратор гистограмм отклонений напр жений | |
| SU785990A1 (ru) | Измеритель времени переходного процесса установлени частоты | |
| SU321963A1 (ru) | Устройство дл контрол параметров номеронабирател | |
| JPS6210689Y2 (ja) | ||
| JPS5822718B2 (ja) | シユウハスウソクテイソウチ | |
| JPS60109928A (ja) | 二傾斜形アナログ・デイジタル変換器の動作方法及び構成 | |
| SU1236390A1 (ru) | Способ дискретного измерени длительности электрических импульсов и устройство дл его осуществлени | |
| SU1626178A1 (ru) | Многоканальный цифровой измеритель малой девиации периода | |
| SU385289A1 (ru) | Частотно-импульсное дифференцирующее устройство |