JPS62134875A - テ−プカ−トリツジ - Google Patents
テ−プカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS62134875A JPS62134875A JP60275732A JP27573285A JPS62134875A JP S62134875 A JPS62134875 A JP S62134875A JP 60275732 A JP60275732 A JP 60275732A JP 27573285 A JP27573285 A JP 27573285A JP S62134875 A JPS62134875 A JP S62134875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- lock plate
- main body
- spring member
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08735—Covers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08721—Brakes for tapes or tape reels
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、不使用時にテープ巻回用ハブの回り止めを
図るハブロック板に併装されたばね部材の掛け方に特徴
を有するテープカートリッジに関する。
図るハブロック板に併装されたばね部材の掛け方に特徴
を有するテープカートリッジに関する。
[従来の技術〕
第6図ないし第10図は本出願人によって先に提案した
従来のディジタルオーディオ用のテープカートリッジを
例示している(例えば、特願昭59−191102号)
。
従来のディジタルオーディオ用のテープカートリッジを
例示している(例えば、特願昭59−191102号)
。
第6図および第7図において、これの本体ケース1はプ
ラスデック製の」二下ケース1a・1bを突き合わせて
ねじ等で一体的に結合してなる。本体ケース1の内部左
右にテープ2が巻かれるハブ3・3を配置する。これら
のハブ3・3は本体ケース1の底壁4に開l−1シた左
右の各駆動軸挿入孔5・5上で回転自在である。本体ケ
ース1の前方左右にテープガイド部材6・6を有する。
ラスデック製の」二下ケース1a・1bを突き合わせて
ねじ等で一体的に結合してなる。本体ケース1の内部左
右にテープ2が巻かれるハブ3・3を配置する。これら
のハブ3・3は本体ケース1の底壁4に開l−1シた左
右の各駆動軸挿入孔5・5上で回転自在である。本体ケ
ース1の前方左右にテープガイド部材6・6を有する。
これらガイド部材6・6を介してテープ2は一方のハブ
3からケース前面に導出されて他方のハブ3に巻き取ら
れる。上ケースlaの上壁8には窓孔11がその後半部
のほぼ左右間にわたって開口され。
3からケース前面に導出されて他方のハブ3に巻き取ら
れる。上ケースlaの上壁8には窓孔11がその後半部
のほぼ左右間にわたって開口され。
その上壁8の内面には透明な窓板12が前記窓孔11を
塞ぐべく超音波溶着等で重合固定されている。この窓板
12を透して各ハブ3に対するテープ巻き量が視認でき
る。
塞ぐべく超音波溶着等で重合固定されている。この窓板
12を透して各ハブ3に対するテープ巻き量が視認でき
る。
第8図および第9図において、下ケース1bの前面の左
右方向中央箇所にテープローディング用のポケット7が
ケース内方へ大きく入り込み状に凹設されている。この
ポケット7の上面は上ケース1aの上壁8の前部で閉じ
られているが、その前面および下面は開放状態にある。
右方向中央箇所にテープローディング用のポケット7が
ケース内方へ大きく入り込み状に凹設されている。この
ポケット7の上面は上ケース1aの上壁8の前部で閉じ
られているが、その前面および下面は開放状態にある。
本体ケース1の前面にテープ保護用の前蓋9を装着して
いる。この前蓋9は本体ケース1の前面を閉じる姿勢(
不使用時)と、上向きの開き姿勢(使用時)とにわたっ
て回動軸10まわりに回動自在に枢着されている。すな
わち、前蓋9の左右側片9a・9aには回動軸10を突
設してあり。
いる。この前蓋9は本体ケース1の前面を閉じる姿勢(
不使用時)と、上向きの開き姿勢(使用時)とにわたっ
て回動軸10まわりに回動自在に枢着されている。すな
わち、前蓋9の左右側片9a・9aには回動軸10を突
設してあり。
該回動軸10は本体ケース1の左右側壁13・13の各
前端部に回動自在に枢支されている。
前端部に回動自在に枢支されている。
第8図ないし第10図において1本体ケース1には不使
用時に前記ボケソ17の開■]下面を閉じるためのシャ
ッタ14が下ケース1bの底壁4の外面側にポケット7
を閉じる前方のポケット閉じ位置とポケット7を開く後
方のポケット開き位置とにわたって前後方向に摺動自在
に装着されている。シャッタ14には閉じ勝手に付勢す
るばね部材25を備えである。
用時に前記ボケソ17の開■]下面を閉じるためのシャ
ッタ14が下ケース1bの底壁4の外面側にポケット7
を閉じる前方のポケット閉じ位置とポケット7を開く後
方のポケット開き位置とにわたって前後方向に摺動自在
に装着されている。シャッタ14には閉じ勝手に付勢す
るばね部材25を備えである。
また1本体ケース1には不使用時に左右の各ハブ3・3
の回り止めを図るハブロック板17が組み込まれている
。そのハブロック板17はプラスチック成形品であり、
左右横長の水平板部17aと、水平板部17aの左右端
からそれぞれ下向きに連設したスライド脚部17bと、
水平板部17aの後端左右から後方へ突設したロック爪
18・18、およびスライド脚部17bの前方先端の外
面側に突設した受動突起19とを有してなる。このハブ
ロック板17は2本体ケース1内に組み込まれるに際し
、先ず、上ケース1aの内面と、前記透明窓板12の前
端から前方へ突設したハブロック押え片12aとの間に
形成された空隙内で。
の回り止めを図るハブロック板17が組み込まれている
。そのハブロック板17はプラスチック成形品であり、
左右横長の水平板部17aと、水平板部17aの左右端
からそれぞれ下向きに連設したスライド脚部17bと、
水平板部17aの後端左右から後方へ突設したロック爪
18・18、およびスライド脚部17bの前方先端の外
面側に突設した受動突起19とを有してなる。このハブ
ロック板17は2本体ケース1内に組み込まれるに際し
、先ず、上ケース1aの内面と、前記透明窓板12の前
端から前方へ突設したハブロック押え片12aとの間に
形成された空隙内で。
前後移動自在に挾み装着される。その上ケース1aを下
ケース1bに突き合わせることによって。
ケース1bに突き合わせることによって。
ハブロック板17は、下ケースlb内において。
水平板部17aが、第9図および第10図に示すごとく
ハブ3・3に巻かれたテープ2の上方を左右方向にわた
って跨ぎ、左右のスライド脚部17b・17bが下ケー
ス1bの底壁4の内面上で受は止め支持されるように下
ケースlb内のハブ3・3の前方位置に組み込まれるこ
とになる。かくして、ハブロック板17は、ロック爪1
8が左右のハブ3・3の各上端に形成したハブ外周面2
1上の凹凸に接当係合するロック位置と、ハブ外周面2
1から外れるアンロック位置とにわたって前後方向に移
動自在であって、上ケース1aの内面からポケット内奥
に左右にわたって突設されたリブ7aと水平板部178
間にわたって掛け渡したばね部材22で常にロック位置
方向へ押圧付勢されている。つまり、不使用時において
はハブロック板17はロック爪18をハブ3に接当係合
してハブ3の回動を規制しており、プレイヤに装填する
とプレイヤ側の操作部材で前蓋9が上開き揺動し、この
上開き揺動でハブロック板17が前蓋9の受動突起19
との接当係合を介して前方のアンロック位置にまで牽引
移動されるというものである。
ハブ3・3に巻かれたテープ2の上方を左右方向にわた
って跨ぎ、左右のスライド脚部17b・17bが下ケー
ス1bの底壁4の内面上で受は止め支持されるように下
ケースlb内のハブ3・3の前方位置に組み込まれるこ
とになる。かくして、ハブロック板17は、ロック爪1
8が左右のハブ3・3の各上端に形成したハブ外周面2
1上の凹凸に接当係合するロック位置と、ハブ外周面2
1から外れるアンロック位置とにわたって前後方向に移
動自在であって、上ケース1aの内面からポケット内奥
に左右にわたって突設されたリブ7aと水平板部178
間にわたって掛け渡したばね部材22で常にロック位置
方向へ押圧付勢されている。つまり、不使用時において
はハブロック板17はロック爪18をハブ3に接当係合
してハブ3の回動を規制しており、プレイヤに装填する
とプレイヤ側の操作部材で前蓋9が上開き揺動し、この
上開き揺動でハブロック板17が前蓋9の受動突起19
との接当係合を介して前方のアンロック位置にまで牽引
移動されるというものである。
かかるハブ回り止め手段をもつテープカートリッジにお
いて9本発明は、プラスチック製のハブロック板17が
ばね部材22のばね作用で変形を受けやすい点を問題に
する。すなわち、上記従来のばね部材22は、ねじりコ
イルばねが使用され。
いて9本発明は、プラスチック製のハブロック板17が
ばね部材22のばね作用で変形を受けやすい点を問題に
する。すなわち、上記従来のばね部材22は、ねじりコ
イルばねが使用され。
そのコイル部たる中間固定部22aがハブロック板17
の上面の左右方向中央部位から突設したばね支持軸23
に挿入固定され、該固定部22aから左右に一体に連出
された腕部22b・22bが本体ケース1側のリブ7a
に弾性接当している。
の上面の左右方向中央部位から突設したばね支持軸23
に挿入固定され、該固定部22aから左右に一体に連出
された腕部22b・22bが本体ケース1側のリブ7a
に弾性接当している。
しかるに、かかるばね部材22の掛け方では、第11図
に示すように、ハブロック板17の左右方向中央部をば
ね部材22のカFで押し、ハブロック板17の左右のロ
ック爪18・18をハブ3・3に接当しており、そのた
めハブロック板17には大きな曲げモーメントMが働き
、特に高温環境下に長期間放置したとき等にはハブロッ
ク板17が変形し、この変形によってハブ3のロック、
アンロックが規格から外れる。最悪の場合には左右のハ
ブ3・3の片利き、またはロック不完全になる等ハブロ
ック機能の低下ないし喪失を来すおそれがあった。
に示すように、ハブロック板17の左右方向中央部をば
ね部材22のカFで押し、ハブロック板17の左右のロ
ック爪18・18をハブ3・3に接当しており、そのた
めハブロック板17には大きな曲げモーメントMが働き
、特に高温環境下に長期間放置したとき等にはハブロッ
ク板17が変形し、この変形によってハブ3のロック、
アンロックが規格から外れる。最悪の場合には左右のハ
ブ3・3の片利き、またはロック不完全になる等ハブロ
ック機能の低下ないし喪失を来すおそれがあった。
この発明はかかる事実に着目して、ばね部材の掛け方に
工夫を凝らすことにより、ハブロック板のばね部材によ
る変形をなくしようとするものである。
工夫を凝らすことにより、ハブロック板のばね部材によ
る変形をなくしようとするものである。
この発明は第1図に示すように1本体ケース1内に、テ
ープ2が巻かれるハブ3が回転自在に内蔵されるととも
に、ハブ回り止め用のハブロック板17がハブ3に接当
係合するロック位置とノ\プ3から外れるアンロック位
置とにわたって移動自在に装着され、中間固定部22a
と該固定部22aから左右に一体に連出された腕部22
b・22bとを有する形のばね部材22が本体ケース1
とハブロック板17間に装着されてそのばね作用でハブ
ロック板17がロック位置方向に押圧付勢されてなるテ
ープカートリッジを前提とする。
ープ2が巻かれるハブ3が回転自在に内蔵されるととも
に、ハブ回り止め用のハブロック板17がハブ3に接当
係合するロック位置とノ\プ3から外れるアンロック位
置とにわたって移動自在に装着され、中間固定部22a
と該固定部22aから左右に一体に連出された腕部22
b・22bとを有する形のばね部材22が本体ケース1
とハブロック板17間に装着されてそのばね作用でハブ
ロック板17がロック位置方向に押圧付勢されてなるテ
ープカートリッジを前提とする。
そのうえで、この発明では、ばね部材22を前述した従
来のものとは全く逆の掛け方を採用する。
来のものとは全く逆の掛け方を採用する。
すなわち、ばね部材22の中間固定部22aを本体ケー
ス1側に固定し、左右の腕部22b・22bをハブロッ
ク板17に弾性接当させるというばね部材22の掛け方
に特徴点を有する。
ス1側に固定し、左右の腕部22b・22bをハブロッ
ク板17に弾性接当させるというばね部材22の掛け方
に特徴点を有する。
しかるときは、ばね部+A22の左右の腕部22b・2
2bでハブロック板17の左右のロック爪18・18の
各後方部付近を押すことになり、そのためハブロック板
17に第11図に示すごとき曲げモーメントがかからな
いことになる。
2bでハブロック板17の左右のロック爪18・18の
各後方部付近を押すことになり、そのためハブロック板
17に第11図に示すごとき曲げモーメントがかからな
いことになる。
以上説明したように1本発明によれば、ばね部材22の
中間固定部22aを本体ケース1側に固定する一方、左
右の腕部22b・22bをハブロック板17に弾性接当
させてハブロック板17に曲げモーメントがかからない
ようにしであるので。
中間固定部22aを本体ケース1側に固定する一方、左
右の腕部22b・22bをハブロック板17に弾性接当
させてハブロック板17に曲げモーメントがかからない
ようにしであるので。
ハブロック板17がばね部材22により変形を来すよう
なことがなくなり、ハブ3に対するハブロック板17の
ロック、アンロック作動が常に適正かつ円滑確実に行い
うる利点がある。
なことがなくなり、ハブ3に対するハブロック板17の
ロック、アンロック作動が常に適正かつ円滑確実に行い
うる利点がある。
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づき
説明する。
説明する。
テープカートリッジこれ全体の構成、およびハブロック
板17に関しては前述した従来のものと略同様であるの
で、従来のハブロック板17のばね部材22の掛け方と
相違する点についてのみ説明する。
板17に関しては前述した従来のものと略同様であるの
で、従来のハブロック板17のばね部材22の掛け方と
相違する点についてのみ説明する。
ばね部材22はねじりコイルばねからなって。
本体ケース1側に固定されるコイル部たる中間固定部2
2aと、その固定部22aから左右に一体に連出した腕
部22b・22bとを有する。
2aと、その固定部22aから左右に一体に連出した腕
部22b・22bとを有する。
ばね部材22の中間固定部22aは、上ケース1aの内
面上における。ハブロック板17の前方の左右中央部と
この前方に左右方向に設けたリブ7aとの間から突設し
たばね支持軸23に対して挿入支持する。そのばね支持
軸23は第2図に示すように、下ケース1bの内面から
突設したボス24に上下ケース1a−1bを突き合わせ
るに伴い挿入結合される。下ケース1bの前記ボス24
を突設した箇所は、第2図および第8図に示すようにシ
ャッタ14のばね部材25のばね受26との接当干渉か
ら逃げるために設けられた凹部27の上壁28に該当す
る所である。
面上における。ハブロック板17の前方の左右中央部と
この前方に左右方向に設けたリブ7aとの間から突設し
たばね支持軸23に対して挿入支持する。そのばね支持
軸23は第2図に示すように、下ケース1bの内面から
突設したボス24に上下ケース1a−1bを突き合わせ
るに伴い挿入結合される。下ケース1bの前記ボス24
を突設した箇所は、第2図および第8図に示すようにシ
ャッタ14のばね部材25のばね受26との接当干渉か
ら逃げるために設けられた凹部27の上壁28に該当す
る所である。
ばね部材22の腕部22bの長手方向中途部位はプラス
チック製のハブロック板17の前輪左右に設けた被押圧
部29に接当させる。その被押圧部29は、ロック爪1
8・18の前方に対応する左右のほぼ対称位置にそれぞ
れ、平面視において円弧形に形成して腕部22bと摩擦
少なく点接触させる。また、この被押圧部29の円弧面
上に腕部22bの上下をはさむ形のばね位置規制片30
・30を突設してなる。その上下一対のばね位置規制片
30・30はこの成形にさいしアンダカソト形状となら
ないように互いに左右方向に少しずらした形に形成しで
ある。またばね位置規制片30の先端部内側には、第3
図に示すように腕部22bをばね位置規制片30・30
間に入れやすいように斜面30aを形成してばね部材2
2の組付性の向上をはかっている。
チック製のハブロック板17の前輪左右に設けた被押圧
部29に接当させる。その被押圧部29は、ロック爪1
8・18の前方に対応する左右のほぼ対称位置にそれぞ
れ、平面視において円弧形に形成して腕部22bと摩擦
少なく点接触させる。また、この被押圧部29の円弧面
上に腕部22bの上下をはさむ形のばね位置規制片30
・30を突設してなる。その上下一対のばね位置規制片
30・30はこの成形にさいしアンダカソト形状となら
ないように互いに左右方向に少しずらした形に形成しで
ある。またばね位置規制片30の先端部内側には、第3
図に示すように腕部22bをばね位置規制片30・30
間に入れやすいように斜面30aを形成してばね部材2
2の組付性の向上をはかっている。
上記構成によれば、ばね部材22の作用点がハブロック
板17の左右のロック爪18・18の各前方に対応する
左右のほぼ対称位置に設定するものとなっているので、
ハブロック板17に第11図に示すごとき曲げモーメン
トが加えられるようなことがなくなる。
板17の左右のロック爪18・18の各前方に対応する
左右のほぼ対称位置に設定するものとなっているので、
ハブロック板17に第11図に示すごとき曲げモーメン
トが加えられるようなことがなくなる。
また1組み付けに際し、上ケース1aの内面に対しハブ
ロック板17.透明窓板12の順で組み付けたうえで、
透明窓板12を上ケース1aの内面に対し超音波溶着等
で位置決め固定し、その後ばね部材22を組付けるよう
にする。このようにすると、ばね部材22によりハブロ
ック板17が浮き上げられるようなことがなくなるため
、前記溶着等による窓板12の位置決め固定作業が確実
容易に行える。
ロック板17.透明窓板12の順で組み付けたうえで、
透明窓板12を上ケース1aの内面に対し超音波溶着等
で位置決め固定し、その後ばね部材22を組付けるよう
にする。このようにすると、ばね部材22によりハブロ
ック板17が浮き上げられるようなことがなくなるため
、前記溶着等による窓板12の位置決め固定作業が確実
容易に行える。
さらに、ばね部材22の腕部22bの区手方向中途部位
がハブロック板17のばね位置規制片30・30間に書
入して被押圧部29上に対し摺動自在とされて、腕部2
21)の先端部(エツジ)がハブロック板17や」二ケ
ース1aの内面に接触しないようにしてあり、したがっ
て該先端部でハブロック板17や」二ケース1aの内面
を引っ掻いて削り粉を発生するようなことがなくなり、
削り粉によるドロップアラl−の増加等テープ特性に悪
影響を及ぼすのを防止できて有利である。
がハブロック板17のばね位置規制片30・30間に書
入して被押圧部29上に対し摺動自在とされて、腕部2
21)の先端部(エツジ)がハブロック板17や」二ケ
ース1aの内面に接触しないようにしてあり、したがっ
て該先端部でハブロック板17や」二ケース1aの内面
を引っ掻いて削り粉を発生するようなことがなくなり、
削り粉によるドロップアラl−の増加等テープ特性に悪
影響を及ぼすのを防止できて有利である。
第4図および第5図に示すように、ばね部材22は、板
ばねを7字形状に曲げて構成するもよい。
ばねを7字形状に曲げて構成するもよい。
第4図ではばね部材22の中間固定部22aが本体ケー
ス1側のリブ7aと左右のばね押えピン31間に介在さ
せて固定され、第5図では中間固定部22aがリブ7a
の切欠部32に嵌合固定され。
ス1側のリブ7aと左右のばね押えピン31間に介在さ
せて固定され、第5図では中間固定部22aがリブ7a
の切欠部32に嵌合固定され。
腕部22bの先6i、j部は第4図および第5図に示す
いずれの場合にもハブロック板17に対しそれぞれ弾性
接当させである。
いずれの場合にもハブロック板17に対しそれぞれ弾性
接当させである。
また1本発明は、ハブロック板17を本体ケース1の上
ケース1aに先組みするに代えて、下ケース1bに先組
みするもよいことは言うまでもない。
ケース1aに先組みするに代えて、下ケース1bに先組
みするもよいことは言うまでもない。
第1図ないし第3図は本発明に係るテープカートリッジ
の一実施例を示しており、第1図は下ケースを外した状
態で上ケースの内面側をみた内部平面図、第2図は第1
図におけるA−A線断面図。 第3図は第1図におけるB−B線断面図である。 第4図および第5図はいずれも本発明の別実施例を示す
要部平面図である。 第6図ないし第11図は従来のテープカートリッジを例
示しており、第6図は外観斜視図、第7図は内部平面図
、第8図は本体ケースの底面形状とこれに付設されるシ
ャッタとを示す分解斜視図。 第9図は第7図におけるC−C線断面図、第10図は第
7図におけるD−D線断面図、第11図はハブロック板
に不具合な曲げモーメントがかけられる状態を示す平面
図である。 ■・・・・本体ケース。 1a・・・」二ケース。 1b・・・下ケース。 2・・・・テープ。 3・・・・ハブ。 17・・・ハブロック板 22・・・ばね部材。 22a・・中間固定部。 22b・・腕部。 発 明 者中玉利 俊治 同 加賀野 伸−
の一実施例を示しており、第1図は下ケースを外した状
態で上ケースの内面側をみた内部平面図、第2図は第1
図におけるA−A線断面図。 第3図は第1図におけるB−B線断面図である。 第4図および第5図はいずれも本発明の別実施例を示す
要部平面図である。 第6図ないし第11図は従来のテープカートリッジを例
示しており、第6図は外観斜視図、第7図は内部平面図
、第8図は本体ケースの底面形状とこれに付設されるシ
ャッタとを示す分解斜視図。 第9図は第7図におけるC−C線断面図、第10図は第
7図におけるD−D線断面図、第11図はハブロック板
に不具合な曲げモーメントがかけられる状態を示す平面
図である。 ■・・・・本体ケース。 1a・・・」二ケース。 1b・・・下ケース。 2・・・・テープ。 3・・・・ハブ。 17・・・ハブロック板 22・・・ばね部材。 22a・・中間固定部。 22b・・腕部。 発 明 者中玉利 俊治 同 加賀野 伸−
Claims (1)
- 本体ケース1内に、テープ2が巻かれるハブ3が回転自
在に収容配置されるとともに、ハブ回り止め用のハブロ
ック板17がハブ3に接当係合するロック位置とハブ3
から外れるアンロック位置とにわたって移動自在に装着
され、ハブロック板17をロック位置方向に押圧付勢す
るばね部材22が、中間固定部22aと、該固定部22
aから左右に一体に連出された腕部22b・22bとを
有して本体ケース1とハブロック板17間に掛け渡され
たテープカートリッジにおいて、前記ばね部材22の中
間固定部22aが本体ケース1側に固定され、左右の腕
部22b・22bがハブロック板17の左右のほぼ対称
位置に弾性接当されていることを特徴とするテープカー
トリッジ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275732A JPH0743908B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | テ−プカ−トリツジ |
| DE8686116918T DE3672325D1 (de) | 1985-12-06 | 1986-12-05 | Bandkassette. |
| EP86116918A EP0228600B1 (en) | 1985-12-06 | 1986-12-05 | Tape cartridge |
| US06/938,605 US4757957A (en) | 1985-12-06 | 1986-12-05 | Tape cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275732A JPH0743908B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | テ−プカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134875A true JPS62134875A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0743908B2 JPH0743908B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17559613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60275732A Expired - Lifetime JPH0743908B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | テ−プカ−トリツジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4757957A (ja) |
| EP (1) | EP0228600B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0743908B2 (ja) |
| DE (1) | DE3672325D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280381U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0325664A1 (en) * | 1988-01-26 | 1989-08-02 | Shape Inc. | Self-locking hub assembly for a compact audio tape cassette and method for assembly |
| EP0357600A4 (en) * | 1987-04-13 | 1990-12-12 | John Michael Woodbury | Video cassettes |
| JPH01107078U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-19 | ||
| KR940009172B1 (ko) * | 1988-10-07 | 1994-10-01 | 주식회사 에스케이씨 | 테이프 카트리지 |
| US5326047A (en) * | 1990-08-31 | 1994-07-05 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Reel-locking mechanism for compact tape cassette |
| HU212694B (en) * | 1990-08-31 | 1996-10-28 | Victor Company Of Japan | Compact tape cassette |
| DE9016675U1 (de) * | 1990-12-10 | 1991-04-04 | Baumann GmbH Federnfabrik, 7414 Lichtenstein | Andruckfeder für Magnetbandkassetten |
| US5267114A (en) * | 1990-12-10 | 1993-11-30 | Sony Corporation | Tape cassette with spring-biased hub brake |
| JP3024227B2 (ja) * | 1991-02-01 | 2000-03-21 | ソニー株式会社 | テープカセット |
| JPH05242637A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Sony Corp | テープカセット |
| JPH11213607A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テープカセット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616979U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-16 | 三菱電機株式会社 | 磁気テ−プカ−トリツジ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT359307B (de) * | 1979-03-06 | 1980-11-10 | Philips Nv | Kassette |
| EP0052479A3 (en) * | 1980-11-17 | 1983-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape cassette |
| JPS5922271A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プカセツト |
| CA1235488A (en) * | 1983-11-09 | 1988-04-19 | Hiroshi Meguro | Magnetic tape cassette having automatic brake |
| JPH0721952B2 (ja) * | 1984-05-30 | 1995-03-08 | 日立マクセル株式会社 | テ−プカ−トリツジ |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60275732A patent/JPH0743908B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-12-05 DE DE8686116918T patent/DE3672325D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-05 EP EP86116918A patent/EP0228600B1/en not_active Expired
- 1986-12-05 US US06/938,605 patent/US4757957A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616979U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-16 | 三菱電機株式会社 | 磁気テ−プカ−トリツジ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280381U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743908B2 (ja) | 1995-05-15 |
| EP0228600B1 (en) | 1990-06-27 |
| DE3672325D1 (de) | 1990-08-02 |
| EP0228600A1 (en) | 1987-07-15 |
| US4757957A (en) | 1988-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3638113B2 (ja) | 開閉ロック装置 | |
| JPS62134875A (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| JPH06300030A (ja) | ナス環 | |
| JP3690755B2 (ja) | 家具における抽斗のロック装置 | |
| JP3197479B2 (ja) | 抽斗におけるラッチ装置に対する操作装置 | |
| JPH0749671Y2 (ja) | テープカセット | |
| JPS6041745Y2 (ja) | 扉機構 | |
| JPH035003Y2 (ja) | ||
| JPS6312461Y2 (ja) | ||
| JPH0685273B2 (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| JP3080839B2 (ja) | テープカセットの組立方法 | |
| JPS62134877A (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| JP2529817B2 (ja) | 平面ハンドル | |
| JPS62287491A (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| JP3351868B2 (ja) | ヒンジ | |
| JPH0740366Y2 (ja) | ケース付き鋏 | |
| JPH0533649Y2 (ja) | ||
| JPS62134874A (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| JPS5942460Y2 (ja) | 自動車用ドアのハンドル装置 | |
| JPH083951B2 (ja) | テ−プカ−トリッジ | |
| JPH0514006Y2 (ja) | ||
| JPH075593Y2 (ja) | テープカセット | |
| JP3390884B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JPS5942459Y2 (ja) | 自動車用ドアのハンドル装置 | |
| JPS63113279U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |