JPS62134895A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS62134895A JPS62134895A JP60275567A JP27556785A JPS62134895A JP S62134895 A JPS62134895 A JP S62134895A JP 60275567 A JP60275567 A JP 60275567A JP 27556785 A JP27556785 A JP 27556785A JP S62134895 A JPS62134895 A JP S62134895A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
この発明は、半導体記憶装置に関し、特に、アクティブ
プルアップ回路を備えたダイナミック型RAM等の半導
体記憶装置の改良に関する。
プルアップ回路を備えたダイナミック型RAM等の半導
体記憶装置の改良に関する。
[従来の技術〕
ダイナミック型MO5−RAMでは、メモリセルの蓄積
データに応じてビット線電位のセンス後に、アクティブ
プルアップ回路が動作し、11 HIIレベル側のビッ
ト線電位をVc c (’III電圧)またはそれ以
上にプルアップすることが行なわれている。
データに応じてビット線電位のセンス後に、アクティブ
プルアップ回路が動作し、11 HIIレベル側のビッ
ト線電位をVc c (’III電圧)またはそれ以
上にプルアップすることが行なわれている。
第5図は従来のダイナミック型RAMにJハノるセンス
系の周辺を示づ回路図である。図において、1対のビッ
ト線B L 、 iQ’−Lは、それぞれトランジスタ
Qo o 、 Qo +を介してデータバスI10゜I
loに接続される。これら1ヘランジスタQo o 。
系の周辺を示づ回路図である。図において、1対のビッ
ト線B L 、 iQ’−Lは、それぞれトランジスタ
Qo o 、 Qo +を介してデータバスI10゜I
loに接続される。これら1ヘランジスタQo o 。
Qo+のオン・オフは、コラムデコーダ1の出力によっ
て制御される。各ビット線には、たとえば1トランジス
タ・1キヤパシタ型のメモリセルMCが交互に接続され
る。各メモリセルMCには、ワード線WLo 、WL+
、・・・(図面では、1本のワード線WLのみを代表
的に示している)が接続され、このワード線WLの選択
によってメモリセルMCとビットl 131− 、 〒
1−との間の接続・遮断が制御される。また、ビット線
8L、BLには、それぞれ1個ずつダミーメモリセルD
MCが接続される。これらダミーメモリセルDMCには
、ダミーワード線WLDMが接続され、このダミーワー
ド線WLDMの選択にJ二ってダミーメモリセルDMC
とビット線BL、BLとの闇の接続・遮断が制御される
。また、ビットIi!BL、BLには、それぞれ、1〜
ランジスQPR◎、 Qp m +を介してプリチャー
ジ電源vP11が接続される。これらトランジスタOp
io* Qp RIのオン・オフはプリヂV−ジクロ
ツクφPρによって制御される。
て制御される。各ビット線には、たとえば1トランジス
タ・1キヤパシタ型のメモリセルMCが交互に接続され
る。各メモリセルMCには、ワード線WLo 、WL+
、・・・(図面では、1本のワード線WLのみを代表
的に示している)が接続され、このワード線WLの選択
によってメモリセルMCとビットl 131− 、 〒
1−との間の接続・遮断が制御される。また、ビット線
8L、BLには、それぞれ1個ずつダミーメモリセルD
MCが接続される。これらダミーメモリセルDMCには
、ダミーワード線WLDMが接続され、このダミーワー
ド線WLDMの選択にJ二ってダミーメモリセルDMC
とビット線BL、BLとの闇の接続・遮断が制御される
。また、ビットIi!BL、BLには、それぞれ、1〜
ランジスQPR◎、 Qp m +を介してプリチャー
ジ電源vP11が接続される。これらトランジスタOp
io* Qp RIのオン・オフはプリヂV−ジクロ
ツクφPρによって制御される。
ざらに、ピッ1〜線BL、BLには、センスアンプSA
oと、アクティブプルアップ回路APoとが接続される
。センスアンプSAoは、メモリセルの選択後ビット線
の電位を検知し、非選択側のビット線の電位を接地レベ
ルに強制するためのもので、センスアンプ駆動信号φ5
によってその動作が制御される。アクティブプルアップ
回路APOは、一方のビット線BLをプルアップするた
めに機能するトランジスタQAPQIQIIGおよびキ
ャパシタCeo と、他方のビット線「王をプルアップ
するために機能するトランジスタQAP+IQ、1およ
びキャパシタCMとを含む。トランジスタQAPOはビ
ット線B[をプルアップするためのトランジスタであり
、ビット線BLと電源Vccとの間に介挿される。4:
ヤバシタCROはトランジスタQAPOのゲーI−電位
を打圧するためのキャパシタであり、その一端は1〜ラ
ンジスタQAPOのゲートに接続され、その他端にはア
クティブプルアップクロックφ、を受G−Jる。1−ラ
ンジスタQROは主11パシタc11□をビット線BL
のプリチャージ電圧で予め充電しておくためのもので、
ビットmBLと−1:t?パシタCROの前記一端との
間に介挿される。な、+3、ビット1lilB+−をプ
ルアップするための回路M¥素である:ヘランジスタQ
IIIQAPIおよび−に亀シバシタCR+も、ビット
線BLをプルアップするだめの上記回路要素QIIO,
QAPOおよびキャパシタCROと対称の構成となって
いる。なお、トランジスタQeo。
oと、アクティブプルアップ回路APoとが接続される
。センスアンプSAoは、メモリセルの選択後ビット線
の電位を検知し、非選択側のビット線の電位を接地レベ
ルに強制するためのもので、センスアンプ駆動信号φ5
によってその動作が制御される。アクティブプルアップ
回路APOは、一方のビット線BLをプルアップするた
めに機能するトランジスタQAPQIQIIGおよびキ
ャパシタCeo と、他方のビット線「王をプルアップ
するために機能するトランジスタQAP+IQ、1およ
びキャパシタCMとを含む。トランジスタQAPOはビ
ット線B[をプルアップするためのトランジスタであり
、ビット線BLと電源Vccとの間に介挿される。4:
ヤバシタCROはトランジスタQAPOのゲーI−電位
を打圧するためのキャパシタであり、その一端は1〜ラ
ンジスタQAPOのゲートに接続され、その他端にはア
クティブプルアップクロックφ、を受G−Jる。1−ラ
ンジスタQROは主11パシタc11□をビット線BL
のプリチャージ電圧で予め充電しておくためのもので、
ビットmBLと−1:t?パシタCROの前記一端との
間に介挿される。な、+3、ビット1lilB+−をプ
ルアップするための回路M¥素である:ヘランジスタQ
IIIQAPIおよび−に亀シバシタCR+も、ビット
線BLをプルアップするだめの上記回路要素QIIO,
QAPOおよびキャパシタCROと対称の構成となって
いる。なお、トランジスタQeo。
Qm+の各ゲートには、クロックφPが与えられる。
なお、実際の半導体メモリでは、メモリセルMCはマト
リクス状に配置されており、それに伴ってビット線対8
L、BLは複数対設けられている。
リクス状に配置されており、それに伴ってビット線対8
L、BLは複数対設けられている。
第6図は第5図に示される回路の動作タイミングを示す
タイミングチャートである。この第6図において、φS
、φ2.φP、φpHはそれぞれ第5図に示される各信
号に対応し、BL、BLはビット線8L、BLの電位変
化を表わしたものであり、WLo 、’WL+はワード
線WLo、WL+(なお、第5図では1本のワード線W
Lのみを代表してい示している)の電位変化を表わした
ものである。また、RASは、ローアドレスストローブ
信号を表わしたものである。このローアドレスストロー
ブ信号RASはノンアクティブ期間とアクティブ期間と
を規定するための信号である。さらに、Iceは、電源
から第5図の半導体記憶装置に流れる電流の変化を表わ
したものである。以下、この第6図を参照して第5図の
回路の動作を説明する。
タイミングチャートである。この第6図において、φS
、φ2.φP、φpHはそれぞれ第5図に示される各信
号に対応し、BL、BLはビット線8L、BLの電位変
化を表わしたものであり、WLo 、’WL+はワード
線WLo、WL+(なお、第5図では1本のワード線W
Lのみを代表してい示している)の電位変化を表わした
ものである。また、RASは、ローアドレスストローブ
信号を表わしたものである。このローアドレスストロー
ブ信号RASはノンアクティブ期間とアクティブ期間と
を規定するための信号である。さらに、Iceは、電源
から第5図の半導体記憶装置に流れる電流の変化を表わ
したものである。以下、この第6図を参照して第5図の
回路の動作を説明する。
まず、ローアドレスストローブ信号RASが立下がって
、アクティブ期間が開始する。このアクティブ期間では
、ローアドレス信号(図示せず)がラッチされ、このラ
ッチされたローアドレス信号が図示しないローアドレス
デコーダへ与えられる。このローアドレスデコーダは与
えられたローアドレス信号をデコードして出力する。こ
れに応答して、ローアドレスデコーダにつながるワード
線のいずれか1本とダミーワード線のいずれか1本とが
選択されて立上がり、それにつながるメモリセルMC,
ダミーメモリじルI) M Cの情報に従ってビット線
対BL、−731に電位差が生じる。その後、クロック
φ9が立上がり、1?ンスアンブSA++が活性化され
、゛冒−″N位側のどyhIIQ′!l−なわち非選択
ビット線が接地電位に強制される。この後、クロックφ
、が立上がっC、アクディププルアップ動作が行なわれ
る。これは、12ンスv1作とは逆に、“H”側のピッ
1〜線゛ツ゛なわら選択ビット線をプリチャージ電位v
P、かl−31M諒電位VcCヘプルアップする動作で
ある。たとえば、ビット線対BL、BLのうら’ l−
1”側のピッ]〜線がBLであったとすると、1−ラジ
スタにIAPOのゲートとキャパシタCROとの接続点
N、はトランジスタQIOのオンにJ:ッて−Yめじツ
l−11A B Lのプリチャージ電位VPIIに保た
れているので、クロックφgが立上がると、キャパシタ
Cff1Oのブースト作用により、接続点N+は電源電
圧Vcc以上に昇圧される。そのため、トランジスタQ
APOが強くオンし、(ット線BLは電a電位v、cに
プルアップされる。一方、“L″側のビット線BLは、
トランジスタQAPIのゲートとキャパシタCMとの接
続点N2の電位が接地電位となっているので、クロック
φRが立上がっても、接続点N2の電位は上昇せず、ト
ランジスタQAP、はオンしない。このように、アクテ
ィブプルアップ回路APoはH”側のビット線のみを1
1111電位Vccにプルアップする。
、アクティブ期間が開始する。このアクティブ期間では
、ローアドレス信号(図示せず)がラッチされ、このラ
ッチされたローアドレス信号が図示しないローアドレス
デコーダへ与えられる。このローアドレスデコーダは与
えられたローアドレス信号をデコードして出力する。こ
れに応答して、ローアドレスデコーダにつながるワード
線のいずれか1本とダミーワード線のいずれか1本とが
選択されて立上がり、それにつながるメモリセルMC,
ダミーメモリじルI) M Cの情報に従ってビット線
対BL、−731に電位差が生じる。その後、クロック
φ9が立上がり、1?ンスアンブSA++が活性化され
、゛冒−″N位側のどyhIIQ′!l−なわち非選択
ビット線が接地電位に強制される。この後、クロックφ
、が立上がっC、アクディププルアップ動作が行なわれ
る。これは、12ンスv1作とは逆に、“H”側のピッ
1〜線゛ツ゛なわら選択ビット線をプリチャージ電位v
P、かl−31M諒電位VcCヘプルアップする動作で
ある。たとえば、ビット線対BL、BLのうら’ l−
1”側のピッ]〜線がBLであったとすると、1−ラジ
スタにIAPOのゲートとキャパシタCROとの接続点
N、はトランジスタQIOのオンにJ:ッて−Yめじツ
l−11A B Lのプリチャージ電位VPIIに保た
れているので、クロックφgが立上がると、キャパシタ
Cff1Oのブースト作用により、接続点N+は電源電
圧Vcc以上に昇圧される。そのため、トランジスタQ
APOが強くオンし、(ット線BLは電a電位v、cに
プルアップされる。一方、“L″側のビット線BLは、
トランジスタQAPIのゲートとキャパシタCMとの接
続点N2の電位が接地電位となっているので、クロック
φRが立上がっても、接続点N2の電位は上昇せず、ト
ランジスタQAP、はオンしない。このように、アクテ
ィブプルアップ回路APoはH”側のビット線のみを1
1111電位Vccにプルアップする。
上記アクティブプルアップ動作が行なわれるとき、ビッ
ト線総数の半数がプリチャージ電位Vp、から電源電位
VCCへ電位変化するので、電源の消費II流Iceは
、第6図に示すように鋭いピークを呈する。さらに、ロ
ーアドレスストローブ信号RASが立−ヒがって、アク
ティブ期間が終了すると、選択されていたワード線およ
びダミーワード線が立下がり、全ビット線がVFRにプ
リチヤーンされる。このときに−b、電源からの貸費電
流Iceは第6図に示すにうにピークを呈する。
ト線総数の半数がプリチャージ電位Vp、から電源電位
VCCへ電位変化するので、電源の消費II流Iceは
、第6図に示すように鋭いピークを呈する。さらに、ロ
ーアドレスストローブ信号RASが立−ヒがって、アク
ティブ期間が終了すると、選択されていたワード線およ
びダミーワード線が立下がり、全ビット線がVFRにプ
リチヤーンされる。このときに−b、電源からの貸費電
流Iceは第6図に示すにうにピークを呈する。
上記アクティブプルアップ動作時およびビット線プリチ
ャージ時にお(〕る潤貸費電流CCのピーク値はかなり
大きいものである。そのため、メモリシステムの電源の
容量に対する要求が厳しくなるという問題点があった。
ャージ時にお(〕る潤貸費電流CCのピーク値はかなり
大きいものである。そのため、メモリシステムの電源の
容量に対する要求が厳しくなるという問題点があった。
従来、上記のようなピッI〜線プリチャージ時のピーク
消費電流を低減する方法として、たとえば“A 60
ns 256KxI Bit DRAMLJ s
ing L D @T eahnology an
d D ouble −Level Metal
Tnterconnectlon”、IEEEJ o
urnal of S olid −S Late
C1rcuits 。
消費電流を低減する方法として、たとえば“A 60
ns 256KxI Bit DRAMLJ s
ing L D @T eahnology an
d D ouble −Level Metal
Tnterconnectlon”、IEEEJ o
urnal of S olid −S Late
C1rcuits 。
vol、5c−19,No、5. pp、 585 0
ctober1984に示されるごとく、メモリセルア
レイすなわち半導体記憶vi置を複数のフロックに分割
し、このブロックごとに時間差をもたせてビット線のプ
リチャージ動作を開始りる方法があった。
ctober1984に示されるごとく、メモリセルア
レイすなわち半導体記憶vi置を複数のフロックに分割
し、このブロックごとに時間差をもたせてビット線のプ
リチャージ動作を開始りる方法があった。
E問題点を解決するための・1一段」
しかしながら、上記のJ:うな文献に開示された方法で
は、ビット線のプリチャージ時におけるピーク消費電流
を低減できるが、アクティブプルアップ動作時における
ピーク消費電流の低減が図れないという問題点があった
。
は、ビット線のプリチャージ時におけるピーク消費電流
を低減できるが、アクティブプルアップ動作時における
ピーク消費電流の低減が図れないという問題点があった
。
ところで、アクティブプルアップ動作が完了する以前に
、アクティブサイクルが終Yすると、メモリセルにスト
アされた” H”レベルが低くなり、メモリの動作余裕
に大きな影響を与えることとなる。そのため、上記文献
のように各ブロックごとに時間差をもたせてピッi−線
のプリチャージ動作を開始するものにあっては、各ブロ
ックのプルアップ動作開始時(各ブロックとも同時に行
なわれる)からビット線のプリチャージ動作が最も早く
開始されるブロックのノンアクディプ期間開始時までの
間に十分なアクティブプルアップ動作期間をとる必要が
ある。しかし、このようにした場合、ビット線のプリチ
ャージ動作が遅く開始されるブロックにあっては、アク
ティブプルアップ動作開始からビット線のプリチャージ
動作開始までの間の時間が必要以上に長くなってしまい
、全体としてメモリのサイクルI4間を艮くりる結果と
f、【す、好ましくない。
、アクティブサイクルが終Yすると、メモリセルにスト
アされた” H”レベルが低くなり、メモリの動作余裕
に大きな影響を与えることとなる。そのため、上記文献
のように各ブロックごとに時間差をもたせてピッi−線
のプリチャージ動作を開始するものにあっては、各ブロ
ックのプルアップ動作開始時(各ブロックとも同時に行
なわれる)からビット線のプリチャージ動作が最も早く
開始されるブロックのノンアクディプ期間開始時までの
間に十分なアクティブプルアップ動作期間をとる必要が
ある。しかし、このようにした場合、ビット線のプリチ
ャージ動作が遅く開始されるブロックにあっては、アク
ティブプルアップ動作開始からビット線のプリチャージ
動作開始までの間の時間が必要以上に長くなってしまい
、全体としてメモリのサイクルI4間を艮くりる結果と
f、【す、好ましくない。
この発明は上記のJ:う41問題点を解)肖−りる丸め
になされたもので、メモリのリイクル時間を長くするこ
となく、アクディプlルノ′ツブ11.1およびヒツト
線プリチャージ0.Yに生じるじ−りfj費?If流を
低減できるような半導体記憶装置を1に供でることを目
的とする。
になされたもので、メモリのリイクル時間を長くするこ
となく、アクディプlルノ′ツブ11.1およびヒツト
線プリチャージ0.Yに生じるじ−りfj費?If流を
低減できるような半導体記憶装置を1に供でることを目
的とする。
[問題点を解決するための手段I
この発明に係る半導体記憶装置は、半導体記憶装置を複
数のブロックに分割し、各ブロックごとに時間差をもた
せたアクティブプルアップ動作およびビット線プリチャ
ージ動nを開始させるにうにしたものである。
数のブロックに分割し、各ブロックごとに時間差をもた
せたアクティブプルアップ動作およびビット線プリチャ
ージ動nを開始させるにうにしたものである。
[作用]
この発明におけるアクティブプルアップ回路順次駆動手
段は複数のブロックに分割された半導体記憶装置の各ブ
ロックに含まれるアクティブプルアップ回路を各ブロッ
クごとにそれぞれ所定の時間差を有して動作開始させ、
ノンアクティブ期間順次開始手段は各ブロックのノンア
クティブ期間を各ブロックごとにそれぞれ所定の時間差
を有して開始させることにより、アクティブプルアップ
動作時およびビット線プリチャージ時のピーク消費電力
を低減するとともに、各ブロックのアクティブプルアッ
プ動作開始からノンアクティブ期間開始までの期間に長
短ができるのを防止する。
段は複数のブロックに分割された半導体記憶装置の各ブ
ロックに含まれるアクティブプルアップ回路を各ブロッ
クごとにそれぞれ所定の時間差を有して動作開始させ、
ノンアクティブ期間順次開始手段は各ブロックのノンア
クティブ期間を各ブロックごとにそれぞれ所定の時間差
を有して開始させることにより、アクティブプルアップ
動作時およびビット線プリチャージ時のピーク消費電力
を低減するとともに、各ブロックのアクティブプルアッ
プ動作開始からノンアクティブ期間開始までの期間に長
短ができるのを防止する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。図において、この実施例では、従来1つであったメ
モリセルアレイがたとえば4つのブロックMA1〜MA
4に分割される。なお、これら4つのブロックは、メモ
リ容量は1/4に減少するが、その他の構成は第5図の
従来装置と同一のものを備えている。アクティブプルア
ップ回路駆動系2は、これら4つのブロックMA1.M
A2.MA3.MA4に対して、それぞれ、アクティブ
プルアップ動作開始信号φll++φ、2゜φ2..φ
、4を供給する。これらアクティブプルアップ動作開始
信号φ、1〜φII4は、それぞれ、各ブロックMΔ1
〜MΔ4内で、第5図の従来例のクロックφ、として各
ブロック内のアクティブプルアップ回路APoに与えら
れる。したがって、各ブロックMΔ1〜MΔ4は、クロ
ックφ、1〜φ、4に応答して、アクティブプルアップ
動作を開始する。また、プリチャージ回路駆動系3は、
4つのブロックM△1.MA2.MA3゜MA4に対し
て、それぞれ、ビット線プリチャ−7ジ動作開始信号φ
P17.φ、R2,φ16.。
る。図において、この実施例では、従来1つであったメ
モリセルアレイがたとえば4つのブロックMA1〜MA
4に分割される。なお、これら4つのブロックは、メモ
リ容量は1/4に減少するが、その他の構成は第5図の
従来装置と同一のものを備えている。アクティブプルア
ップ回路駆動系2は、これら4つのブロックMA1.M
A2.MA3.MA4に対して、それぞれ、アクティブ
プルアップ動作開始信号φll++φ、2゜φ2..φ
、4を供給する。これらアクティブプルアップ動作開始
信号φ、1〜φII4は、それぞれ、各ブロックMΔ1
〜MΔ4内で、第5図の従来例のクロックφ、として各
ブロック内のアクティブプルアップ回路APoに与えら
れる。したがって、各ブロックMΔ1〜MΔ4は、クロ
ックφ、1〜φ、4に応答して、アクティブプルアップ
動作を開始する。また、プリチャージ回路駆動系3は、
4つのブロックM△1.MA2.MA3゜MA4に対し
て、それぞれ、ビット線プリチャ−7ジ動作開始信号φ
P17.φ、R2,φ16.。
φP14を供給する。これらビット線プリチャージ動作
開始信号φPill〜φPR4は、それぞれ、第5図の
従来例のプリチト−ジクロツクφP、として各ブロック
内のトランジスタQP RO、QPIllのゲートに与
えられる。したがって、各ブロックMA1〜MA/1は
、ビット線プリチャージ動作開始信号φPal〜φPR
4に応答して、ビット線のプリチャージ動作を開始り−
る。
開始信号φPill〜φPR4は、それぞれ、第5図の
従来例のプリチト−ジクロツクφP、として各ブロック
内のトランジスタQP RO、QPIllのゲートに与
えられる。したがって、各ブロックMA1〜MA/1は
、ビット線プリチャージ動作開始信号φPal〜φPR
4に応答して、ビット線のプリチャージ動作を開始り−
る。
第2図は第5図に示されるアクティブプルアップ回路駆
動系2およびプリチャージ回路駆動系3の詳細を示す回
路図である。図において、アクテイブプルアップ回路駆
動系2は、第5図の回路で用いられるクロックφ2と同
じクロックを発生するφ8発生回路4を備える。このφ
6発生回路4の出力は、アクティブプルアップ動作開始
信号φ父、としてブロックMA1へ与えられるとともに
、プリチャージ回路駆動系3に与えられる。また、φ6
発生回路4の出力は、遅延回路11.12゜13によっ
て順次遅延される。これら遅延回路11.12.13の
遅延II間は、D、の同じ値に設定されている。各遅延
回路11.12.13の出力はプリチャージ回路駆動系
3に与えられるとともに、アクティブプルアップ動作開
始信号φR2+φ2.、φ、4としてそれぞれブロック
MA2゜MA3.MA4に与えられる。
動系2およびプリチャージ回路駆動系3の詳細を示す回
路図である。図において、アクテイブプルアップ回路駆
動系2は、第5図の回路で用いられるクロックφ2と同
じクロックを発生するφ8発生回路4を備える。このφ
6発生回路4の出力は、アクティブプルアップ動作開始
信号φ父、としてブロックMA1へ与えられるとともに
、プリチャージ回路駆動系3に与えられる。また、φ6
発生回路4の出力は、遅延回路11.12゜13によっ
て順次遅延される。これら遅延回路11.12.13の
遅延II間は、D、の同じ値に設定されている。各遅延
回路11.12.13の出力はプリチャージ回路駆動系
3に与えられるとともに、アクティブプルアップ動作開
始信号φR2+φ2.、φ、4としてそれぞれブロック
MA2゜MA3.MA4に与えられる。
一方、プリチャージ回路駆動系3では、アクティブプル
アップ回路駆動系2から入力されるアクティブプルアッ
プ動作開始信号φ。4.φ、?。
アップ回路駆動系2から入力されるアクティブプルアッ
プ動作開始信号φ。4.φ、?。
φ38.φR4を、それぞれ、遅延回路21,22.2
3.24によって所定時間D2だけ遅延する。これら遅
延回路21〜24の遅延時間D2は、少なくともアクテ
ィブプルアップ回路APoの動作完了に必要な時間以上
に設定される。遅延回路21〜24の各出力φR7−〜
φR4−は、それぞれ、トランジスタQ + ” Q−
を介してラッチ回路り、〜L4に与えられる。これらラ
ッチ回路り、〜L4の出力はANDゲートG、〜G4の
それぞれの一方入力に与えられる。ここで、入力端子5
には、ローアドレスストローブ信号RASが入力される
。このローアドレススト0−ブ信号RA百は、信号RA
S、としてANDゲートG、の他方入力に与えられると
ともに、近延回路31,32.33によって所定時間D
+ずつ順次遅延される。遅延回路31.32.33の各
出力RAS2 。
3.24によって所定時間D2だけ遅延する。これら遅
延回路21〜24の遅延時間D2は、少なくともアクテ
ィブプルアップ回路APoの動作完了に必要な時間以上
に設定される。遅延回路21〜24の各出力φR7−〜
φR4−は、それぞれ、トランジスタQ + ” Q−
を介してラッチ回路り、〜L4に与えられる。これらラ
ッチ回路り、〜L4の出力はANDゲートG、〜G4の
それぞれの一方入力に与えられる。ここで、入力端子5
には、ローアドレスストローブ信号RASが入力される
。このローアドレススト0−ブ信号RA百は、信号RA
S、としてANDゲートG、の他方入力に与えられると
ともに、近延回路31,32.33によって所定時間D
+ずつ順次遅延される。遅延回路31.32.33の各
出力RAS2 。
RAS@ 、RAS4は、それぞれ、ANDゲートG2
、G−、G−の各他方入力(こ与^られる。ANDゲ
ートG、〜G4の出力は、ぞれぞれ、インバータ41〜
44を介して1−ランジスタQ、〜Q4のゲートに与え
られる。また、ANDゲートG、〜G4の出力は、どツ
1−線ブリヂャージ動作開始信号φpHl〜φPR4L
Jて、それぞれブロックM A +〜MA、に与えられ
る。
、G−、G−の各他方入力(こ与^られる。ANDゲ
ートG、〜G4の出力は、ぞれぞれ、インバータ41〜
44を介して1−ランジスタQ、〜Q4のゲートに与え
られる。また、ANDゲートG、〜G4の出力は、どツ
1−線ブリヂャージ動作開始信号φpHl〜φPR4L
Jて、それぞれブロックM A +〜MA、に与えられ
る。
第3図および第4図は上記実施例の動作を説明するため
のタイミングチャートである。なお、第3図はローアド
レスストローブ信号RASの立上がりタイミングが早い
場合を示しており、第4図は逆に遅い場合を示している
。以下、これら第3図および第4図を参照して上記実施
例の動作を説明する。
のタイミングチャートである。なお、第3図はローアド
レスストローブ信号RASの立上がりタイミングが早い
場合を示しており、第4図は逆に遅い場合を示している
。以下、これら第3図および第4図を参照して上記実施
例の動作を説明する。
上記第3図および第4図のいずれの場合にも、アクティ
ブプルアップ動作開始信号φ54.φ。
ブプルアップ動作開始信号φ54.φ。
2、φ15.φに4は、それぞれ一定の遅延時間り、を
有して順次立上がる。これに応答して、各ブロックMA
1〜MA4では、それぞれ所定の時間差り、を有してア
クティブプルアップ動作が開始される。これにより、ア
クティブプルアップ動作時における瞬時ビーク″R流が
軽減される。さらに、アクティブプルアップ動作開始信
号φt1〜φR4のそれぞれに応答して、一定の遅延時
間D2を経た後信号φ8.′〜φ、4 ′が立上がる。
有して順次立上がる。これに応答して、各ブロックMA
1〜MA4では、それぞれ所定の時間差り、を有してア
クティブプルアップ動作が開始される。これにより、ア
クティブプルアップ動作時における瞬時ビーク″R流が
軽減される。さらに、アクティブプルアップ動作開始信
号φt1〜φR4のそれぞれに応答して、一定の遅延時
間D2を経た後信号φ8.′〜φ、4 ′が立上がる。
次に、第3図を参照して、ローアドレスストロ−プ信@
RASの立上がりターtミングが早い場合の動作を説明
する。この場合、ビット線プリチャージ動作開始信号φ
P+++〜φI’R4の立上がりタイミングは、信号φ
3.−・〜φ、4−の立上がりタイミングにより決定さ
れる。この理由を以下に説明する。たとえば、ビット線
プリチャージ開始信号φPt+の回路系を代表して説明
すると、ローアドレスストローブ信号It A Sは早
11に立上がっているため、信号RAS、も既にI−1
”レベルとなっている。ANDゲートG、の出力は当初
“L”レベルとなっているため、インバータ41の出力
は“H″レベルなる。したがって、トランジスタQ、は
オン状態となっている。この状態で、信号φ2.′が立
上がると、ラッチ回路L1が“H”レベルに反転され、
へNOゲー1” G +の両人力が“H″レベルなる。
RASの立上がりターtミングが早い場合の動作を説明
する。この場合、ビット線プリチャージ動作開始信号φ
P+++〜φI’R4の立上がりタイミングは、信号φ
3.−・〜φ、4−の立上がりタイミングにより決定さ
れる。この理由を以下に説明する。たとえば、ビット線
プリチャージ開始信号φPt+の回路系を代表して説明
すると、ローアドレスストローブ信号It A Sは早
11に立上がっているため、信号RAS、も既にI−1
”レベルとなっている。ANDゲートG、の出力は当初
“L”レベルとなっているため、インバータ41の出力
は“H″レベルなる。したがって、トランジスタQ、は
オン状態となっている。この状態で、信号φ2.′が立
上がると、ラッチ回路L1が“H”レベルに反転され、
へNOゲー1” G +の両人力が“H″レベルなる。
したがって、ANDゲートG、の出力φP3.が’ l
−1”レベルに立上がる。このように、ローアドレスス
トローブ信号RASの立上がりタイミングは早い場合は
、ビット線プリチャージ開始信号φPs++の立上がり
タイミングが、信号φRI=の立上がりタイミングによ
り決定される。この信号φ、1−は、アクティブプルア
ップ動作開始信号φ3.の立上がりから所定遅延時間D
2の後に立上がる信号であるから、アクティブプルアッ
プ動作開始からヒ゛ット線プリチャージ動作開始までの
間には、D2の時間幅が確保される。この遅延時間D2
は、前述のように、少なくともアクティブプルアップ動
作完了に必要な時間以上に設定されているから、アクテ
ィブプルアップ動作開始からビット線プリチャージ動作
開始(すなわちノンアクティブ期間開始)までの間にア
クティブプルアップ動作完了に必要な時間が十分に確保
されることになる。したがって、メモリ動作に支障を与
えることがない。ピッl−線プリチャージ開始信号φP
、2.φPR3*φPR4の各回路系についても、上記
φPR+の回路系と同様の動作が行なわれる。ここで、
ビット線プリチャージ動作開始信号φPRj〜φP。
−1”レベルに立上がる。このように、ローアドレスス
トローブ信号RASの立上がりタイミングは早い場合は
、ビット線プリチャージ開始信号φPs++の立上がり
タイミングが、信号φRI=の立上がりタイミングによ
り決定される。この信号φ、1−は、アクティブプルア
ップ動作開始信号φ3.の立上がりから所定遅延時間D
2の後に立上がる信号であるから、アクティブプルアッ
プ動作開始からヒ゛ット線プリチャージ動作開始までの
間には、D2の時間幅が確保される。この遅延時間D2
は、前述のように、少なくともアクティブプルアップ動
作完了に必要な時間以上に設定されているから、アクテ
ィブプルアップ動作開始からビット線プリチャージ動作
開始(すなわちノンアクティブ期間開始)までの間にア
クティブプルアップ動作完了に必要な時間が十分に確保
されることになる。したがって、メモリ動作に支障を与
えることがない。ピッl−線プリチャージ開始信号φP
、2.φPR3*φPR4の各回路系についても、上記
φPR+の回路系と同様の動作が行なわれる。ここで、
ビット線プリチャージ動作開始信号φPRj〜φP。
、は、一定の遅延時間り、を有して順次立上がる。
したがって、各ブロックM A +〜M A 4は、そ
れぞれ所定の時間差D1を& L、 tビット線ブリヂ
V−ジ動作が開始される。これにより、ピッ1−線プリ
チャージ時にお()る瞬+1&ピーク電流がell減さ
れる。
れぞれ所定の時間差D1を& L、 tビット線ブリヂ
V−ジ動作が開始される。これにより、ピッ1−線プリ
チャージ時にお()る瞬+1&ピーク電流がell減さ
れる。
次に、第4図を参照して、「]−アドレスストローブ信
号RASの立上がりタイミングが遅い場合の動作を説明
する。この場合、ビット線プリチャージ動作開始信号φ
PRI〜φ1・、4の立上がりタイミングは、ローアド
レスストローブ信号RASから作成された4つの信4
+<A S 、〜1(△S4の立上がりタイミングによ
り決定される。この理由を以下に説明する。第3図の場
合と同様に、ビット線プリチャージ動作聞始伯HφPR
+の回路系を代表して動作説明をぜ1なうど、イ8Hφ
61−が立上がってラッヂ回路り、が″゛11−ドルベ
ル転した時点では、信号τA S +はまだ立上がって
いない。したがって、信号φ3.−の立上がりによって
はビット線プリチャージ動作開始信号φP5.は立上が
らない。その後、ローアドレスストローブ信号RASが
立上がって信号RASIが立上がると、ANDゲートG
、の両人力が“H”レベルになるため、ビット線プリチ
ャージ動作開始信号φPRIが立上がる。このように、
ローアドレスストローブ信号RASの立上がりタイミン
グが遅い場合は、ビット線プリチャージ動作開始信号φ
PRIの立上がりタイミングは信号RA S +の立上
がりタイミングにより決定される。この場合、アクティ
ブプルアップ動作開始信号φ1.の立」−かりタイミン
グからビット線プリチャージ動作開始信号φPil+の
立上がりタイミングまでの時間幅り、は、ローアドレス
ストローブ信号RASの立上がりタイミングによって長
短を生じるが、少なくとも前記時間幅D2よりも長くな
っている。
号RASの立上がりタイミングが遅い場合の動作を説明
する。この場合、ビット線プリチャージ動作開始信号φ
PRI〜φ1・、4の立上がりタイミングは、ローアド
レスストローブ信号RASから作成された4つの信4
+<A S 、〜1(△S4の立上がりタイミングによ
り決定される。この理由を以下に説明する。第3図の場
合と同様に、ビット線プリチャージ動作聞始伯HφPR
+の回路系を代表して動作説明をぜ1なうど、イ8Hφ
61−が立上がってラッヂ回路り、が″゛11−ドルベ
ル転した時点では、信号τA S +はまだ立上がって
いない。したがって、信号φ3.−の立上がりによって
はビット線プリチャージ動作開始信号φP5.は立上が
らない。その後、ローアドレスストローブ信号RASが
立上がって信号RASIが立上がると、ANDゲートG
、の両人力が“H”レベルになるため、ビット線プリチ
ャージ動作開始信号φPRIが立上がる。このように、
ローアドレスストローブ信号RASの立上がりタイミン
グが遅い場合は、ビット線プリチャージ動作開始信号φ
PRIの立上がりタイミングは信号RA S +の立上
がりタイミングにより決定される。この場合、アクティ
ブプルアップ動作開始信号φ1.の立」−かりタイミン
グからビット線プリチャージ動作開始信号φPil+の
立上がりタイミングまでの時間幅り、は、ローアドレス
ストローブ信号RASの立上がりタイミングによって長
短を生じるが、少なくとも前記時間幅D2よりも長くな
っている。
したがって、第3図の場合と同様、アクティブプルアッ
プ動作開始からビット線プリチャージ動作開始までの間
の時間がアクティブプルアップ動作完了に十分な時間だ
け確保されることになる。なお、ビット線プリチャージ
動作開始信号φP、2゜φP13.φPR4の各回路系
についても、上記φPil+の回路系と同様の動作を行
なわれる。ここで、ビット線プリチャージ動作開始信号
φP。
プ動作開始からビット線プリチャージ動作開始までの間
の時間がアクティブプルアップ動作完了に十分な時間だ
け確保されることになる。なお、ビット線プリチャージ
動作開始信号φP、2゜φP13.φPR4の各回路系
についても、上記φPil+の回路系と同様の動作を行
なわれる。ここで、ビット線プリチャージ動作開始信号
φP。
、〜φPR4は、それぞれ所定の遅延時間り、の時間差
を有して順次立上がる。したがって、第4図の場合も第
3図と同様に、ビット線プリチャージ動作開始時にお【
プる瞬時ピーク電流が軽減される。
を有して順次立上がる。したがって、第4図の場合も第
3図と同様に、ビット線プリチャージ動作開始時にお【
プる瞬時ピーク電流が軽減される。
以上説明した実施例によれば、以下に説明するような種
々の効果が奏される。
々の効果が奏される。
■ 各ブロックMAI〜MΔ4のアクティブプルアップ
動作おにびピッl−mプリチャージ動作がそれぞれ所定
の時間差を11シて開始されるので、アクティブプルア
ップ動作時おにびピッ[−線プリチャージ時におけるピ
ーク消費電流の軽減を図ることができる。したがって、
メモリ電源の容量に対する要求が緩和される。また、ア
クティブプルアップ動作開始からピッl−IIQプリヂ
ャージ動作開始(ノンアクティブ期間開始)までの時間
幅を各ブロックについて最小限の一定時闇に均一化する
ことができるので、従来のにうにメモリのサイクル時間
が長くなることがない。
動作おにびピッl−mプリチャージ動作がそれぞれ所定
の時間差を11シて開始されるので、アクティブプルア
ップ動作時おにびピッ[−線プリチャージ時におけるピ
ーク消費電流の軽減を図ることができる。したがって、
メモリ電源の容量に対する要求が緩和される。また、ア
クティブプルアップ動作開始からピッl−IIQプリヂ
ャージ動作開始(ノンアクティブ期間開始)までの時間
幅を各ブロックについて最小限の一定時闇に均一化する
ことができるので、従来のにうにメモリのサイクル時間
が長くなることがない。
■ 各ブロックにおけるアクティブプルアップ動作開始
からビット線プリチャージ動作開始までの時間幅を少な
くともアクティブプルアップ動作の完了に必要な時間だ
け確保しているので、メモリ動作に支障を来たすことが
ない。
からビット線プリチャージ動作開始までの時間幅を少な
くともアクティブプルアップ動作の完了に必要な時間だ
け確保しているので、メモリ動作に支障を来たすことが
ない。
■ ビット線プリチャージ動作開始信号φP。
、〜φPR4の立上がりタイミングを、信号φに、−〜
φ6. および信号RA S +〜RAS、のいずれか
遅い方の立上がりタイミングによって決定しているため
、ローアドレスストローブ信号厭人−百の立上がりタイ
ミングに変動が生じ−Cも、アクティブプルアップ動作
完了に十分な時間を常に確保することができ、またロー
アドレスストローブ信号RASとメモリ動作との一致を
図ることができる。
φ6. および信号RA S +〜RAS、のいずれか
遅い方の立上がりタイミングによって決定しているため
、ローアドレスストローブ信号厭人−百の立上がりタイ
ミングに変動が生じ−Cも、アクティブプルアップ動作
完了に十分な時間を常に確保することができ、またロー
アドレスストローブ信号RASとメモリ動作との一致を
図ることができる。
なお、上記実施例では、半導体記憶装置を4つのブロッ
クに分割したが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、分割数は複数であればよい。
クに分割したが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、分割数は複数であればよい。
また、第5図ではアクディププルアップ回路の具体的な
回路構成の一例を示したが、この発明はアクティブプル
アップ動作を(jなう回路を備えているすべての半導体
記憶装置に適用づることができ、アクティブプルアップ
回路の種類は問わない。
回路構成の一例を示したが、この発明はアクティブプル
アップ動作を(jなう回路を備えているすべての半導体
記憶装置に適用づることができ、アクティブプルアップ
回路の種類は問わない。
たとえば、0MO8を用いてアクティブプルアップ回路
を構成することもできる。
を構成することもできる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、半導体記憶装置を複
数のブロックに分割し、各ブロックのアクティブプルア
ップ動作およびビット線プリチャージ動作を所定の時間
差を有して順次的に開始するようにしたので、アクティ
ブプルアップ動作時およびピッ1〜線プリチヤージ時に
お番プる消費電流のピーク値を低減することかできる。
数のブロックに分割し、各ブロックのアクティブプルア
ップ動作およびビット線プリチャージ動作を所定の時間
差を有して順次的に開始するようにしたので、アクティ
ブプルアップ動作時およびピッ1〜線プリチヤージ時に
お番プる消費電流のピーク値を低減することかできる。
したがって、メモリ電源の容量に対する要求を緩和する
ことができる。また、各ブロックにおけるアクティブプ
ルアップ動作開始からビット線プリチャージ動作開始(
ノンアクティブ期間開始)までの時間幅を最適な時間幅
に一定化づることができ、従来装置のようにメモリのザ
イクル時間が長くなるという問題点を解消することがで
きる。
ことができる。また、各ブロックにおけるアクティブプ
ルアップ動作開始からビット線プリチャージ動作開始(
ノンアクティブ期間開始)までの時間幅を最適な時間幅
に一定化づることができ、従来装置のようにメモリのザ
イクル時間が長くなるという問題点を解消することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図である。第2図は第1図に示すアクティブプルアップ
回路駆動系2およびプリチャージ回路駆動回路3の詳細
を示す回路図である。第3図および第4図は第1図およ
び第2図に示す実施例の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。第5図は従来のダイナミック型RA
Mにお番ブるセンス系の周辺を示す回路図である。第6
図は第5図に示す従来例の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。 図において、BL、BLはビット線、wLはワード線、
WLDMはダミーワード線、SAoはセンスアンプ、A
POはアクティブプルアップ回路、MA1〜MA4はメ
モリセルアレイブロック、2はアクティブプルアップ回
路駆動系、3はプリチャージ回路駆動系、4はφ5発生
回路、11〜13.21〜24.31〜33は遅延回路
、LI〜L4はラッチ回路、41〜44はインバータ、
01〜G4はANDゲートを示す。 ゆ1図 手続補正書く自発) 29発明の名称 半導体記憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の第6図 6、補正の内容 (1) 明細書第24頁第4行および第5行を下記の文
章に訂正する。 記 たとえば、CMO8回路系でPチャネルMO8FETを
用いてアクティブプルアップ回路を構成することもでき
る。 (2) 図面の第6図を別紙添付の第6図のとおり訂正
する。 以上
図である。第2図は第1図に示すアクティブプルアップ
回路駆動系2およびプリチャージ回路駆動回路3の詳細
を示す回路図である。第3図および第4図は第1図およ
び第2図に示す実施例の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。第5図は従来のダイナミック型RA
Mにお番ブるセンス系の周辺を示す回路図である。第6
図は第5図に示す従来例の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。 図において、BL、BLはビット線、wLはワード線、
WLDMはダミーワード線、SAoはセンスアンプ、A
POはアクティブプルアップ回路、MA1〜MA4はメ
モリセルアレイブロック、2はアクティブプルアップ回
路駆動系、3はプリチャージ回路駆動系、4はφ5発生
回路、11〜13.21〜24.31〜33は遅延回路
、LI〜L4はラッチ回路、41〜44はインバータ、
01〜G4はANDゲートを示す。 ゆ1図 手続補正書く自発) 29発明の名称 半導体記憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の第6図 6、補正の内容 (1) 明細書第24頁第4行および第5行を下記の文
章に訂正する。 記 たとえば、CMO8回路系でPチャネルMO8FETを
用いてアクティブプルアップ回路を構成することもでき
る。 (2) 図面の第6図を別紙添付の第6図のとおり訂正
する。 以上
Claims (3)
- (1)複数のメモリセルが接続された複数のビット線対
と、前記各ビット線対と交差して設けられ前記メモリセ
ルと接続される複数のワード線と、前記各ビット線対に
接続されこの電位を検知するセンスアンプと、前記セン
スアンプの動作後に各ビット線電位をプルアップするた
めのアクティブプルアップ回路とを備え、前記各ビット
線対を所定電位にプリチャージするノンアクティブ期間
と、前記メモリセルの選択、前記センスアンプおよびア
クティブプルアップ回路の動作が実行されるアクティブ
期間とを含む半導体記憶装置において、 前記半導体記憶装置は複数のブロックに分割され、 前記各ブロックに含まれる前記アクティブプルアップ回
路を各ブロックごとにそれぞれ所定の時間差を有して動
作開始させるアクティブプルアップ回路順次駆動手段と
、 前記各ブロックのノンアクティブ期間を各ブロックごと
にそれぞれ所定の時間差を有して開始させるノンアクテ
ィブ期間順次開始手段とを備えることを特徴とする、半
導体記憶装置。 - (2)前記ノンアクティブ期間順次開始手段は、前記各
ブロックにおける前記アクティブプルアップ回路の動作
開始から前記ノンアクティブ期間の開始までの時間幅が
必ず前記アクティブプルアップ回路の動作完了に必要な
時間を有するように前記各ブロックのノンアクティブ期
間の開始タイミングを制御することを特徴とする、特許
請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (3)前記ノンアクティブ期間順次開始手段は、 前記アクティブプルアップ回路順次駆動手段から前記各
ブロックに与えられるアクティブプルアップ動作開始信
号を前記アクティブプルアップ回路の動作完了に十分な
時間だけ遅延させる複数の遅延手段と、 ローアドレスストローブ信号を入力する手段と、 前記ローアドレスストローブ信号を所定の時間差を有し
た並列の信号に変換する変換手段と、前記複数の遅延手
段の各出力と前記変換手段の各出力とのいずれか遅い方
に応答して前記ノンアクティブ期間の開始タイミングを
決定する開始タイミング決定手段とを含む、特許請求の
範囲第2項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275567A JPS62134895A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 半導体記憶装置 |
| US06/929,371 US4774691A (en) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275567A JPS62134895A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134895A true JPS62134895A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0522317B2 JPH0522317B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=17557245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60275567A Granted JPS62134895A (ja) | 1985-11-13 | 1985-12-06 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111571A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-04-22 | Samsung Electron Co Ltd | ビット線センシング制御回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029998A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Nec Corp | ダイナミツクメモリ |
| JPS60242592A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-12-02 | インテル・コ−ポレ−シヨン | 金属酸化膜半導体ダイナミック・ランダム アクセス・メモリ |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60275567A patent/JPS62134895A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029998A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Nec Corp | ダイナミツクメモリ |
| JPS60242592A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-12-02 | インテル・コ−ポレ−シヨン | 金属酸化膜半導体ダイナミック・ランダム アクセス・メモリ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111571A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-04-22 | Samsung Electron Co Ltd | ビット線センシング制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522317B2 (ja) | 1993-03-29 |
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