JPS62135142A - 包装体の製造方法 - Google Patents
包装体の製造方法Info
- Publication number
- JPS62135142A JPS62135142A JP26780185A JP26780185A JPS62135142A JP S62135142 A JPS62135142 A JP S62135142A JP 26780185 A JP26780185 A JP 26780185A JP 26780185 A JP26780185 A JP 26780185A JP S62135142 A JPS62135142 A JP S62135142A
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- JP
- Japan
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- heat
- mold
- package
- primary molded
- molded body
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は包装体の製造方法に関するものでとくに小袋を
多数配列して収容し、しかも安易に廃棄できる低コスト
の包装体に関するものである。
多数配列して収容し、しかも安易に廃棄できる低コスト
の包装体に関するものである。
(従来の技術)
従来から今日まで小袋を多数配列して収容する包装体と
しては第5図(イ)に示すような部材と工程により製造
していた。すなわちプラスチック、主として塩化ビニー
ル樹脂の真空成型機により容器aを製造し、この容器a
にスープ、タン、具等を収容した個包装体すを20〜3
0個を主として手詰めして、予め印刷、罫線加工、打抜
加工した板紙製のかぶせ蓋Cを、個包装体すを挿入して
dの如く収納した上にかぶせ、かぶせ蓋Cの四方のフラ
ン7°C1を塩ビ容器(トレー)aの側壁内面に挿入し
、セロテープeでかぶせ蓋Cと容器aとを接着し、流通
している。(ロ)はテープ止めした容器の断面説明図で
ある(図は個包装体すを省略しである)。
しては第5図(イ)に示すような部材と工程により製造
していた。すなわちプラスチック、主として塩化ビニー
ル樹脂の真空成型機により容器aを製造し、この容器a
にスープ、タン、具等を収容した個包装体すを20〜3
0個を主として手詰めして、予め印刷、罫線加工、打抜
加工した板紙製のかぶせ蓋Cを、個包装体すを挿入して
dの如く収納した上にかぶせ、かぶせ蓋Cの四方のフラ
ン7°C1を塩ビ容器(トレー)aの側壁内面に挿入し
、セロテープeでかぶせ蓋Cと容器aとを接着し、流通
している。(ロ)はテープ止めした容器の断面説明図で
ある(図は個包装体すを省略しである)。
また、上記の個包装体の20〜30個をポリ袋にパラで
入れ、流通後、店頭所定ケースに入れて販売している。
入れ、流通後、店頭所定ケースに入れて販売している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前者の方法では、容器とかぶせ蓋を別々に成形
するなど、多くの工程が必要なために、作業性、コスト
的な面が必ずしもよいとはいえない。
するなど、多くの工程が必要なために、作業性、コスト
的な面が必ずしもよいとはいえない。
また、後者の方法では、店頭の見ばえはもとよリ、各社
製品と混合されるためイメージが悪く、販売効率が低下
している。自社基を明示することで容器入れに変ってい
るのが現状であるが、また包装コストが高かく、容器に
美粧性、とくに開蓋後における美粧性あるいは広告性が
無くなるという問題点がある。
製品と混合されるためイメージが悪く、販売効率が低下
している。自社基を明示することで容器入れに変ってい
るのが現状であるが、また包装コストが高かく、容器に
美粧性、とくに開蓋後における美粧性あるいは広告性が
無くなるという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、熱収縮性プラスチックフィルム円筒体を所定の寸法の
円錐台または角錐台状の型の高さよりも長く切断し、該
円筒体を型に被せてその一方を熱収縮させた一次成形体
を型より引き抜き、未収縮開放部から個包装された包装
体を挿入した一次成形体を、該−火成形体の高さより低
い型に収納し、前記開放部を熱収縮することを特徴とす
る包装体の製造方法である。
、熱収縮性プラスチックフィルム円筒体を所定の寸法の
円錐台または角錐台状の型の高さよりも長く切断し、該
円筒体を型に被せてその一方を熱収縮させた一次成形体
を型より引き抜き、未収縮開放部から個包装された包装
体を挿入した一次成形体を、該−火成形体の高さより低
い型に収納し、前記開放部を熱収縮することを特徴とす
る包装体の製造方法である。
(作 用)
本発明は、上述の構成となっているので、熱収縮性プラ
スチックフィルム円筒体の一方が熱収縮した一次成形体
内に、物品を収納した梱包装体を挿入した後、未収線部
開放部を収縮させて包装する。
スチックフィルム円筒体の一方が熱収縮した一次成形体
内に、物品を収納した梱包装体を挿入した後、未収線部
開放部を収縮させて包装する。
(実施例)
本発明方法を実施例によって以下に説明する。
熱収縮性プラスチックフィルム円筒体は、フィルムシー
トを円筒形に、両側縁をヒートシールして形成してもよ
く、始めからチューブ状のものを利用することもできる
。第1図は本発明の包装体の製造方法を示す工程図であ
る。Aは熱収縮性プラスチックフィルム長尺円筒体で、
これを所定の寸法につまり型2の高さよりも長く切断す
る(イ)の工程で、熱収縮性フィルムの所定寸法円筒体
(以下チューブという)1を製造する。次いで(ロ)の
工程では所定の型2にチューブ1を被せる。型2は円錐
台または角錐台状が梱包装体を多数揃えて挿入する作業
にも、梱包装体を取り出すにも都合がよい。次いで(ハ
)の工程で熱収縮性プラスチックフィルムチューブlを
第2図に示す加熱収縮トンネルTを通す。Cはエンドレ
スコンベアーで、所定間隔に多数の型2がその上に取付
けられている。トンネル内の熱風は熱収縮性プラスチッ
クフィルムが塩化ビニールの場合は80°C〜120°
C,ポリプロピレンやポリエチレンの場合には120°
〜130°C程度で加熱または熱風加工により型2によ
って出た面が熱収縮し、型の外形に沿った形の一部未収
縮部を残した一次成形体3が形成される。ここで型の下
方の部分4(図示せず)は収縮が押えられているから未
収縮開放部分が形成されている。に)の工程で型2から
外して上下すると上方が少し外方に開いた形となり、こ
の段階で物品の入った梱包装体5を機械的に(手作業で
もよい)上方の開放部から多数揃えて挿入して(ホ)の
状態となる。(へ)の工程で別の、はぼ第2図を同様の
第3図〔1〕に示す熱収縮用トンネルT′に通す。この
場合の枠型2′は第2図におけると同様のコンベアC′
上にとりつけられ、その形状は〔11〕に示すように上
方が外方に開放し、フィルムの未収縮部分4が、型2′
の上に出るようにセントされる。この工程で梱包装体5
は揃った状態で全体が密に熱収縮性プラスチックフィル
ム内に閉じ込められて商品Bとすることができる。
トを円筒形に、両側縁をヒートシールして形成してもよ
く、始めからチューブ状のものを利用することもできる
。第1図は本発明の包装体の製造方法を示す工程図であ
る。Aは熱収縮性プラスチックフィルム長尺円筒体で、
これを所定の寸法につまり型2の高さよりも長く切断す
る(イ)の工程で、熱収縮性フィルムの所定寸法円筒体
(以下チューブという)1を製造する。次いで(ロ)の
工程では所定の型2にチューブ1を被せる。型2は円錐
台または角錐台状が梱包装体を多数揃えて挿入する作業
にも、梱包装体を取り出すにも都合がよい。次いで(ハ
)の工程で熱収縮性プラスチックフィルムチューブlを
第2図に示す加熱収縮トンネルTを通す。Cはエンドレ
スコンベアーで、所定間隔に多数の型2がその上に取付
けられている。トンネル内の熱風は熱収縮性プラスチッ
クフィルムが塩化ビニールの場合は80°C〜120°
C,ポリプロピレンやポリエチレンの場合には120°
〜130°C程度で加熱または熱風加工により型2によ
って出た面が熱収縮し、型の外形に沿った形の一部未収
縮部を残した一次成形体3が形成される。ここで型の下
方の部分4(図示せず)は収縮が押えられているから未
収縮開放部分が形成されている。に)の工程で型2から
外して上下すると上方が少し外方に開いた形となり、こ
の段階で物品の入った梱包装体5を機械的に(手作業で
もよい)上方の開放部から多数揃えて挿入して(ホ)の
状態となる。(へ)の工程で別の、はぼ第2図を同様の
第3図〔1〕に示す熱収縮用トンネルT′に通す。この
場合の枠型2′は第2図におけると同様のコンベアC′
上にとりつけられ、その形状は〔11〕に示すように上
方が外方に開放し、フィルムの未収縮部分4が、型2′
の上に出るようにセントされる。この工程で梱包装体5
は揃った状態で全体が密に熱収縮性プラスチックフィル
ム内に閉じ込められて商品Bとすることができる。
なお梱包装体を取り出し易くするために開封ミシン目m
を第4・図のように入れることもでき、またほこりの侵
入を防ぐために個包装体群の上または下、あるいは両方
に台紙をおき、美粧性を出すこともでき、上積への安定
度も増大する。
を第4・図のように入れることもでき、またほこりの侵
入を防ぐために個包装体群の上または下、あるいは両方
に台紙をおき、美粧性を出すこともでき、上積への安定
度も増大する。
この発明で使用する熱収縮性プラスチックフィルムは型
のコーナ一部では熱収縮加工により肉薄となる傾向があ
るので50μ以上のものが望ましく形状の大きさにより
50〜400μの肉厚のフィルムを使用することが安全
である。なお第4図は本発明により作られた包装体Bの
外観説明図でミシン目mを有するものである。
のコーナ一部では熱収縮加工により肉薄となる傾向があ
るので50μ以上のものが望ましく形状の大きさにより
50〜400μの肉厚のフィルムを使用することが安全
である。なお第4図は本発明により作られた包装体Bの
外観説明図でミシン目mを有するものである。
(効 果)
本発明は上述の如き構成となっており、包装体は材料が
極端に節減され低コストで生産され、従って安易に廃棄
でき、梱包装体内容物が液体であるような場合、損傷に
より液洩れしても全体を洗い、水切りすることが極めて
容易である。また側面の印刷が容易で高級印刷ができ、
開封が容易でとくにミシン目加工すればその効果は一層
太きい。
極端に節減され低コストで生産され、従って安易に廃棄
でき、梱包装体内容物が液体であるような場合、損傷に
より液洩れしても全体を洗い、水切りすることが極めて
容易である。また側面の印刷が容易で高級印刷ができ、
開封が容易でとくにミシン目加工すればその効果は一層
太きい。
また天地の部分が厚くなるため目的とする強度バランス
が良い包装体となる。この包装体は測色装体の内容とし
てラーメン、そば、うどん、うなぎ等のタレや具材の個
装の小売量が増加し、店頭での陳列効果と取り出し易す
さの点で優れている。
が良い包装体となる。この包装体は測色装体の内容とし
てラーメン、そば、うどん、うなぎ等のタレや具材の個
装の小売量が増加し、店頭での陳列効果と取り出し易す
さの点で優れている。
第1図は本発明の包装体の製造方法の工程的説明図、第
2図、第3図は熱収縮性フィルムの熱収縮装置の説明図
、第4図は本発明方法によって製造された商品の外観説
明図、第5図は従来の個包装体流通用包装体の製造方法
の工程説明図である。 ■・・・・・・所定形状に切断された熱収縮性プラスチ
ックフィルム円筒体 2.2′・・・・・・型 3・・・・・・−
火成形体4・・・・・・未収縮部 5・・・・・
・測色装体A・・・・・・熱収縮性フィルム円筒体の長
尺物B・・・・・・商品C9C′・・・・・・コンベア
ーT 、 T’・・・・・・熱収縮トンネルm・・・・
・・ミシン目 特許出願人 凸版印刷株式会社 、 、−−XO 代 理 人 秋 元 輝 雄外1名 (ホ) 1 第2図 第3図 第4図
2図、第3図は熱収縮性フィルムの熱収縮装置の説明図
、第4図は本発明方法によって製造された商品の外観説
明図、第5図は従来の個包装体流通用包装体の製造方法
の工程説明図である。 ■・・・・・・所定形状に切断された熱収縮性プラスチ
ックフィルム円筒体 2.2′・・・・・・型 3・・・・・・−
火成形体4・・・・・・未収縮部 5・・・・・
・測色装体A・・・・・・熱収縮性フィルム円筒体の長
尺物B・・・・・・商品C9C′・・・・・・コンベア
ーT 、 T’・・・・・・熱収縮トンネルm・・・・
・・ミシン目 特許出願人 凸版印刷株式会社 、 、−−XO 代 理 人 秋 元 輝 雄外1名 (ホ) 1 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 熱収縮性プラスチックフィルム円筒体を所定の寸法の円
錐台または角錐台状の型の高さよりも長く切断し、該円
筒体を型に被せてその一方を熱収縮させた一次成形体を
型より引き抜き、未収縮開放部から個包装された包装体
を挿入した一次成形体を、該一次成形体の高さより低い
型に収納し、前記開放部を熱収縮することを特徴とする
包装体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26780185A JPS62135142A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 包装体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26780185A JPS62135142A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 包装体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135142A true JPS62135142A (ja) | 1987-06-18 |
| JPH0253293B2 JPH0253293B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=17449783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26780185A Granted JPS62135142A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 包装体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62135142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187889B2 (en) | 2001-08-23 | 2007-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Grid, scorotron charger having the grid, process unit having the scorotron charger, and image forming device installing the process unit |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26780185A patent/JPS62135142A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187889B2 (en) | 2001-08-23 | 2007-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Grid, scorotron charger having the grid, process unit having the scorotron charger, and image forming device installing the process unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253293B2 (ja) | 1990-11-16 |
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