JPS62135698A - 故障フアン検出構造 - Google Patents
故障フアン検出構造Info
- Publication number
- JPS62135698A JPS62135698A JP27721585A JP27721585A JPS62135698A JP S62135698 A JPS62135698 A JP S62135698A JP 27721585 A JP27721585 A JP 27721585A JP 27721585 A JP27721585 A JP 27721585A JP S62135698 A JPS62135698 A JP S62135698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- relay
- broken
- light emitting
- fans
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/06—Damage
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、故障ファン検出溝造、特に、電子機器類にお
ける複数の強制空冷用のファンの中で故障したファンを
特定できる故障ファン検出構造に関する。
ける複数の強制空冷用のファンの中で故障したファンを
特定できる故障ファン検出構造に関する。
近年、電子計算機等の電子機器は小型化し、かつ動作速
度の高速化に伴い、複数の集積回路パッケージ等の電子
部品を高密度に実装しでいる。
度の高速化に伴い、複数の集積回路パッケージ等の電子
部品を高密度に実装しでいる。
そのため、機器内での電子部品の単位体積当りの発m童
が増加している。この熱の除去のために第2図に示すよ
うな方法が用いられている。
が増加している。この熱の除去のために第2図に示すよ
うな方法が用いられている。
丁なわち、冷却用のファン4を複数個取り付けたファン
ボックス5を第2図に示す如く配置し、プリント回路基
板6上の集積回路パッケージ7エり生ずる熱を筺体8の
外に排出している。
ボックス5を第2図に示す如く配置し、プリント回路基
板6上の集積回路パッケージ7エり生ずる熱を筺体8の
外に排出している。
ここで、ファンボックス5の中のファン4の故障による
集積回路パッケージ7の熱による破壊を防ぐために第3
図に示すような検出回路を用意し、ファンの故障を検出
した場合プリント回路基板6への給電を停止する等の処
置を行っている。丁なわち各ファン4に回転数が正常で
あるとメークし、回転数が基準以下となるとブレークす
るリレー1を用意し、これを例えばファンボックス5単
位で直列に結線し、または筐体単位に直列に結線し、ど
れかのファンが故障し回転数が低下すると、すレー11
こよる閉回路がオープンとなることを検出回路9で、閉
回路を構成する一群のファン単位で検出し、プリント回
路基板6への給電を停止する等の処置を行っている。こ
の検出方法だと、どのンボックス5に通電する等の処置
を行い故障したファンを特定後交換せねばならず、保守
に多(の時間を必要とした。
集積回路パッケージ7の熱による破壊を防ぐために第3
図に示すような検出回路を用意し、ファンの故障を検出
した場合プリント回路基板6への給電を停止する等の処
置を行っている。丁なわち各ファン4に回転数が正常で
あるとメークし、回転数が基準以下となるとブレークす
るリレー1を用意し、これを例えばファンボックス5単
位で直列に結線し、または筐体単位に直列に結線し、ど
れかのファンが故障し回転数が低下すると、すレー11
こよる閉回路がオープンとなることを検出回路9で、閉
回路を構成する一群のファン単位で検出し、プリント回
路基板6への給電を停止する等の処置を行っている。こ
の検出方法だと、どのンボックス5に通電する等の処置
を行い故障したファンを特定後交換せねばならず、保守
に多(の時間を必要とした。
近年、電子機器に対してはより高度の信頼性が要求され
ており、たとえ障害が生じても、より短;時間で復旧さ
せる必要が生じている。
ており、たとえ障害が生じても、より短;時間で復旧さ
せる必要が生じている。
〔発明が解決しようとする問題点3
丁なわち、上述した従来の故障ファン検出構造(1、検
出用の閉回路を構成する′y、数台のファン単位でしか
、故障を検出できないため、故1窄したファンを特定す
るための作業が必要となり、障害発生時の保守復旧によ
り多くの時間を必要とする七いつ欠点があった。
出用の閉回路を構成する′y、数台のファン単位でしか
、故障を検出できないため、故1窄したファンを特定す
るための作業が必要となり、障害発生時の保守復旧によ
り多くの時間を必要とする七いつ欠点があった。
本発明の故障ファン検出構造は、複数個のファンの回転
数異常検出用、l) IJシレーリレー接点に並列に発
光ダイオードを接続し、リレー接点および発光ダイオー
ドが各々直列となるように結線し、発光ダイオードの頭
方向に発光ダイオード用の遡源電圧を加えファンと、前
記リレー接点が駆動され、故障ファンのリレーに接続さ
れた発光ダイオードが点灯または消灯することで複数1
固りファンの中でいづ1れのファンが故障したかを直ち
に特定できるように構成される。
数異常検出用、l) IJシレーリレー接点に並列に発
光ダイオードを接続し、リレー接点および発光ダイオー
ドが各々直列となるように結線し、発光ダイオードの頭
方向に発光ダイオード用の遡源電圧を加えファンと、前
記リレー接点が駆動され、故障ファンのリレーに接続さ
れた発光ダイオードが点灯または消灯することで複数1
固りファンの中でいづ1れのファンが故障したかを直ち
に特定できるように構成される。
次に、本発明の実症例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一笑蒐例を示す回路図である。
第1図に示す故障ファン検出構造は、リレー1と、発光
ダイオード2とを含んで構成される。
ダイオード2とを含んで構成される。
ファンに付属している回転数異常検出用のIJ L/−
1は、各リレー接点が直列に結線されて8つ、ファンの
回転数が正常だとメーク、基準以下の回転数となるとブ
レークとなる。故障ファン指示用の発光ダイオード2は
リレー1に並列、かつ発光ダイオード2は直列に結線さ
れており第2図中のファンボックス5の前面パネルの見
やすい位置に用意されている。電流制限用の抵抗3は、
給゛鑞端子10エリ発光光ダイオード2に給電している
。
1は、各リレー接点が直列に結線されて8つ、ファンの
回転数が正常だとメーク、基準以下の回転数となるとブ
レークとなる。故障ファン指示用の発光ダイオード2は
リレー1に並列、かつ発光ダイオード2は直列に結線さ
れており第2図中のファンボックス5の前面パネルの見
やすい位置に用意されている。電流制限用の抵抗3は、
給゛鑞端子10エリ発光光ダイオード2に給電している
。
リレー1は正常回転時はメークしているのであるから全
てのファン4が正常な場合は発光ダイオードD1・・・
Dnは、アノード、カソード間の電圧がOVとなり全て
点灯しない。いずれかの77ンまたは複数のファンが故
障してリレー1がブレークすると、そのリレー1に接続
されている発光ダイオード2が点灯し故障したファン4
を特定できることになる。
てのファン4が正常な場合は発光ダイオードD1・・・
Dnは、アノード、カソード間の電圧がOVとなり全て
点灯しない。いずれかの77ンまたは複数のファンが故
障してリレー1がブレークすると、そのリレー1に接続
されている発光ダイオード2が点灯し故障したファン4
を特定できることになる。
よって故障が生じたときと同時に故障したファン4を特
定することが可能となり、復旧、保守に要する時間の短
縮を計ることが可能となる。
定することが可能となり、復旧、保守に要する時間の短
縮を計ることが可能となる。
なお、上述の実施例では正常回転時にメークするリレー
を用いているが、正常回転時にブレークするリレーを用
いてもよい。
を用いているが、正常回転時にブレークするリレーを用
いてもよい。
本発明の故障ファン検出構造は、回転数異常検出用のリ
レーと並列に発光ダイオードを挿入したため、複数のフ
ァンの内、故障したファンを故障発生時に直ちに特定で
き、障害発生時に迅速に保守、復旧ができるという効果
がある。
レーと並列に発光ダイオードを挿入したため、複数のフ
ァンの内、故障したファンを故障発生時に直ちに特定で
き、障害発生時に迅速に保守、復旧ができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明および従来の故障ファン検出構造を用いた電子機器の
冷却構造の一例を示j概略図、第3図は従来の一例を示
す回路図である。 1・・・・・・リレー、2・−・・・・発光ダイオード
、3・・・・・・抵抗、4・・・・・・ファン、5・・
・パ・ファンボックス、6・・・・・・プリント回路基
板、7・・・・・・集積回路パッケージ、8・・・・・
・!体、9・・・・・・故障検出回路、10・・・・・
・給電端子。 牛2 口
明および従来の故障ファン検出構造を用いた電子機器の
冷却構造の一例を示j概略図、第3図は従来の一例を示
す回路図である。 1・・・・・・リレー、2・−・・・・発光ダイオード
、3・・・・・・抵抗、4・・・・・・ファン、5・・
・パ・ファンボックス、6・・・・・・プリント回路基
板、7・・・・・・集積回路パッケージ、8・・・・・
・!体、9・・・・・・故障検出回路、10・・・・・
・給電端子。 牛2 口
Claims (1)
- 回転数異常検出用のリレーを有する複数のファンと、前
記リレーの接点に並列にそれぞれ接続した順方向に電源
電圧を加えられファン故障時に前記リレー接点が駆動さ
れることにより点灯または消灯する複数の発光ダイオー
ドとを含むことを特徴とする故障ファン検出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27721585A JPS62135698A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 故障フアン検出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27721585A JPS62135698A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 故障フアン検出構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135698A true JPS62135698A (ja) | 1987-06-18 |
Family
ID=17580415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27721585A Pending JPS62135698A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 故障フアン検出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62135698A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115407A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Method of detecting abnormal conditions of fans |
| JPS57199417A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Operation detector for protective switch |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27721585A patent/JPS62135698A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115407A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Method of detecting abnormal conditions of fans |
| JPS57199417A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Operation detector for protective switch |
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