JPS6213583A - アルミニウム用アルカリ洗剤 - Google Patents

アルミニウム用アルカリ洗剤

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JPS6213583A
JPS6213583A JP61110464A JP11046486A JPS6213583A JP S6213583 A JPS6213583 A JP S6213583A JP 61110464 A JP61110464 A JP 61110464A JP 11046486 A JP11046486 A JP 11046486A JP S6213583 A JPS6213583 A JP S6213583A
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JP
Japan
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sodium
bath
present
alkali metal
cleaning
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JP61110464A
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English (en)
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デービッド・イーツ・ドールマン
スタンレー・ローレンス・ブラツティック
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Union Carbide Agricultural Products Inc
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
    • C11D7/02—Inorganic compounds
    • C11D7/04—Water-soluble compounds
    • C11D7/10—Salts
    • C11D7/16—Phosphates including polyphosphates
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
    • C11D7/02—Inorganic compounds

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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発L!13は、アルカリ組成物を使用して、アルミニ
ウム表面、とくに潤滑剤の汚染物を含有する延伸し、ア
イアニングされた( 1roned )アルミニウムか
んの洗滌に関する。
先行技術 アルミニウムまたはアルミニウム合金の容器は、一般に
延伸およびアイアニング(ironing )ト称され
る延伸および成形操作によって製造される。
この操作は容器表面に潤滑油の堆積と油汚染物の形成を
もたらす。さらに、アルミニウム微粒状汚染物が表面上
に堆積し、残留するが、容器の内表面に比較的多量の汚
染物が残留する。
容器の加工、例えば化成被覆や衛生ラッカー堆積に先立
って、容器の次の加工に支障となる汚染物が表面に残ら
ないように、容器の表面を清潔にし、ウォーターブレイ
ク(water  break )をなくさねばならな
い。
そういったアルミニウム容器を洗滌するために現在市販
されている組成物はフッ化水素酸および1種以上の界面
活性剤を含む硫酸水溶液である。
かかる洗滌液は極めて有効であって、多くの利点を有す
る。しかしながら、そういった酸洗滌組成物に関しても
若干の欠点がある。例えば、かかる組成物は通常容器洗
滌ライン中に使用される・ステンレス鋼やその他の鉄合
金を溶かすことができる。
また消費した洗滌浴やすすぎ水中に含まれるフッ化水素
酸やフッ化物が排棄に際して環境問題を提起する。
上記の問題を解消するためにアルカリ洗滌溶液がかつて
処方されたことがあるが、かかるアルカリ水溶液は、そ
の商業的使用を軽減させるようなそれ自体の新たな重大
な問題をかわりに提起しできた。例えば、水酸化アルカ
リ金属を使用する洗滌溶液を試みた場合、アルミニウム
容器の広範で不規則な腐食が生起して、その容器を商業
上受容できないものにした。
その他のアルカリ洗滌溶液も様々な成功裡に試みられで
いる。例えば、米国特許出願通し番号o6/273,4
85およびその一部継続出願通し番号06/383,2
89は、両方とも参考文献としてここに引用するが、水
酸化アルカリ金属(例えば、水酸化ナトリウム)0.5
〜3グラム/リツトル(g/l)、エチレンジアミン四
酢酸アルカリ金属塩(例えば、EDTAナトリウム)1
〜5g/l、アニオン型界面活性剤、カチオン型界面活
性剤、非イオン型界面活性剤のうち少くとも1種(例え
ば、場合により2−ブトキシエトキシ酢酸アルカリ金属
塩を添加してもよい、変性ポリエトキシ化直鎖アルコー
ル2部および線状コハク酸アルキル1部からなると思わ
れるアニオン型界面活性剤)0.1〜1ag/lおよび
、場合によりさらに添加してもよいアルミニウム金属封
鎖剤(例えば、グルコヘプトン酸ナトリウム)0.6〜
i、ag/zからなるアルカリ洗滌剤を開示した。注目
すべきは、この組成物のアルカリ性pHのために組成物
中のEDTAはアルミニウム金属封鎖剤として機能して
いない点である。
上記両特許出願の組成物は優れたアルミニウムかん洗滌
剤であって、実質的にウオターブレイクのないかんが得
られるが、数分間以上生産ラインを中断させると間融が
生じる。がんを後すすぎ(aEter −rinsin
g )せずおいておくと、がんは、時間に関係なく、と
くにかんが相互に接触した点でひどい汚れを生じること
が認められた。そういった汚れはいくら小さくても、た
とえ後で塗装をしたあとでもがんに傷があるように見え
るので。
かんの吏用ができなくなる。多くのかん洗滌操作は10
〜60秒間程度の短時間洗滌剤で噴霧して行われるが、
場合によっては使用される60〜120秒の時間でも汚
れをもたらすことも認められた。さらに一般に潤滑剤の
汚れが約1.5g/j以上程度の多くの量になると、洗
滌剤は役立たなくなった。
下記に示す多数の特許や特許公開公報は金属表面用アル
カリまたは中性の洗滌組成物を開示しでいる。
アムケム・プロダクツ・インク(AmchemProd
ucts、  Inc、)  ヘ譲渡されたローゼウィ
ッチ(Rodzewich )の米国特許第3,975
,215号、 アムケム・プロダクツ・インク(AmchemProd
ucts、  Inc、 )  ヘ譲渡されたローゼウ
ィッチ(Rodzewich )の米国特許第3,88
8,783号、 米国へ譲渡された米国特許第4,093,566号、日
本パー力ライジング(N1hon  Parkeriz
ing )へ譲渡された日本特許公開53−149,1
30、松下電器産業(Matsushita Elc、
 lnd、)へ譲渡された日本特許公開51−149,
830、栗田水工業(Kurita Water In
d、) ヘ譲渡された日本特許公開50−067.72
6、ニッタン株式会社(N1ttan co、、 Lt
d、)  ヘ譲渡された日本特許公開48−103,0
33゜先行技術として、アルミニウム表面を洗滌する酸
洗滌組成物はビンズ(B1nn5 )米国特許第4,1
24.407号、ビンズ(B1nn5 )米国特許第4
,116.853号、ビンズ(B1nn5 )米国特許
第4,009.115号およびキング(King )米
国特許第3.969,135号に開示されている。
ペンウオル) (Pennwalt )へ1渡された米
国特許第4,477,290号は、6g/lの水酸化ナ
トリウムまたは水酸化カリウムを最少量として使用する
アルカリ性アルミニウム洗滌剤を記載しているが、これ
は望ましい量をはるかに越えでおり黒化の原因となる。
この溶液は約PI−113であると記載されている。ソ
ルビトール、グルコン酸、グルコヘプトン酸などのキレ
ート剤(金属イオン封鎖剤)が開示されている。ピロリ
ン酸四カリウム0.6〜2g/1.グルコン酸ナトリウ
ム0.5〜x、8g/1.水酸化カリウム0.5〜1.
8g/lからなる組成物もまた開示されているが、ED
TAや界面活性剤は使用されていない。
発明の要約 本発明はアルミニウム、とくに潤滑剤や他の油類、アル
ミニウム粒子等で汚染されたアルミニウムかんを洗滌す
るための組成物および方法を提供する。この組成物は、
初期洗滌剤および追加洗滌剤ならびにこれらの洗滌剤を
処方する際に使用される濃厚液の性質をもつ。
本発明のアルカリ性アルミニウム洗滌組成物は水性洗滌
浴中で使用され、そのpHは11.0またはそれ以上、
好ましくは11.0〜12.5、最も好ましくは11.
5〜12,3であることを要する。この組成物は粉末状
または水性濃厚溶液であればよい。粉末および水性溶液
は単一成分であっても、2種または3種の成分を用いて
もよい。
本発明組成物の成分は (a)  洗滌浴中に0.1〜8.0 g/l (グラ
ム/リットル)、好ましくは0.3〜5.0g/l、最
も好ましくは1.5〜3.0g/l存在するエチレンジ
アミン四酢酸(EDTA)アルカリ金属塩、ニトリロ三
酢酸(NTA)アルカリ金属塩またはこれら塩の混合物
、 (b)  洗滌洛中に0.1〜10g/1.好ましくは
0.2〜3.0g/l存在する界面活性剤少くとも1種
および(c)洗滌洛中に0.1〜20g/1.好ましく
は2.0〜10.0g/z、最も好ましくは4.0〜8
.0g/l存在する無機リン酸アルカリ金属塩少くとも
1種を含有する。
洗滌浴のpHを少くとも臨界値11.0まで上昇させる
ことが通常必要であって、この目的のために粉末または
水性濃厚液中に、場合によっては(dJ洗滌浴中に所望
のp)111以上に上昇させるに必要な量、好ましくは
5 g/lまでの水酸化アルカリ金属少くとも1種を添
加すべきである。
さらに、場合によっては、下記の成分 (e)  洗滌浴中に、無機リン酸アルカリ金属(成分
C)の半量までの量(g/l)が存在してもよい第二無
機塩、および/または (f)  O〜10g/l、好ましくは0.5〜10g
/2.最も好ましくは0.6〜1.3g/l存在しても
よい第ニアルミニウム金属イオン封鎖剤(成分3以外) を添加してもよい。
本発明の組成物は、仕上げ前のがんをその中に漬けたり
、あるいはそのがんに噴霧する最終の水性洗滌液として
生産ラインのアルミニウムかんを洗滌するために主とし
て使用されるので、各成分の使用量は完全な水性洗滌液
のg/l単位で記述されている。各種の組成物の成分の
性質を考慮して、それらの成分は水性洗滌液に独立して
、−挙にまたはいかなる組合せででも添加される。
これら成分は本質的に乾燥した(粉末)伏で添加される
とき、これらは一般に相互に物理的に相溶性であるが、
液状界面活性剤を使用するとき、それを独立して添加す
るのが有利である。粉末状成分を添加するのは、水が含
まれていないので、運搬には軽量であるという利点があ
る。しがしながら、添加を容易とするために通常粉末に
水を予め混合しでおく必要がある。
好ましい態様として、これら成分は水性溶液として添加
される。かかる溶液を使用する利点は、取扱いの容易さ
、バルク保存の可能性と事前混合の回避である。少くと
も1種の界面活性剤は他の液体成分から分離する傾向を
示すことがあるが、そういった場合、その界面活性剤は
独立して添加すべきである。
洗滌浴のpHが決定的であるので、pHの変化(浴水の
pHなど外部因子によって惹起される)は調整可能であ
るべきである。pH調整の最も容易な方法は水酸化アル
カリ金属の量を変化させることによる。この理由のため
、水酸化アルカリ金属の添加は一般に独立して行うのが
有利である。
かくして、−成分組成パックが便利であるのだが、二成
分組成パックや三成分組成パックでも一般に有効である
。
実施例の場合を除いて、あるいはとくにことわらない限
り、ここで使用される成分の使用量、反応条件または成
分のパラメーターを定義する全ての数値は「約」の用語
によって全て変化するものと解す。
エチレンジアミン四酢酸またはニトリロ三酢酸のアルカ
リ金属塩はナトリウム塩が好ましいが、カリウムおよび
リチウム塩も使用できる。好ましい塩はジアルカリ金属
塩、トリアルカリ金属塩。
またエチレンジアミン四酢酸の場合、テトラアルカリ金
属塩であるが、そういった塩の混合物も使用できる。モ
ノアルカリ金属塩も使用可能であるが、本発明の濃厚液
に幾分溶けにくい傾向を示す。
一般にエチレンジアミン四酢酸アルカリ金属塩とニトリ
ロ三酢酸アルカリ金属塩はモル対モルの単位で相互に置
換可能である。
界面活性剤にはアニオン型、カチオン型または非イオン
型があるが、二種以上の界面活性剤の組合せも使用でき
る。本発明の洗滌液に使用され得る界面活性剤の例は、
ビンズ(B1nn5 )米国特許第4,116,853
号第6〜7欄に開示されでいるので、この記載を特定し
てここに引用する。
以下に示す特定の界面活性剤および/またはそれらの組
合せは本発明の実施にあたって好ましい。
(A)  ノニルフェノキシポリエトキシエタノール(
[トライトン(Triton)J  N100の商標’
Too −4−エンド、 ハース社(Rhom and
 HaasCo、)。
(B)  変性ポリエトキシアダクト(「ドライド:/
 (Triton ) J  CF 76の商標でロー
ム・エンド・ハース社(Rhom and Haas 
Co、)が販売)。
(c)  アルキルポリエトキシ化エーテルと思われる
非イオン型界面活性剤([スルホニツク(Sulfon
ic ) J L F l 7の商標でジェファーソン
・ケミカル社(Jefferson Chemical
 Co、 )が販売)。
(D)  変性ポリエトキシ化直鎖アルコール2部およ
び線法コハク酸アルキル1部からなると思われるアニオ
ン型界面活性剤(「トライトン(Triton ) J
 (D商標でローム・エンド・)1−ス社(Rohm 
and Haas Co、  が販売)。
(E)  変性エトキシ化直鎖アルコールと思われる非
イオン型界面活性剤([プルラファツク(Pluraf
ac ) J D −25の商標でバスフ・ワイアンド
ッテ社(BASF Wyandotte Corp、 
)が販売)。
(F)  エトキシ化アビエチン酸誘導体+15E。
0、と思われる非イオン型界面活性剤(「サーファクタ
ント・ニー・アール(5urfactant AR)1
50」 の商標でヘルキュレス社(Hercul es
 。
Inc、)  が販売)。
(G)  ポリオキシプロピレン約90%およびポリオ
キシエチレン約10%のブロック共重合体と思われる非
イオン型界面活性剤([プルロニック(Pluroni
c ) 31 RI Jの商標でバスフ・ワイアンドツ
テ社(BASF  Wyandotte Corp、)
が販売)。
(H)  (D)と2−ブトキシエトキシ酢酸アルカリ
金属塩(カリウム塩およびリチウム塩も使用できるが、
ナトリウム塩が好ましい)の組合せ。
上記界面活性剤(A)〜(H)  の種々な組合が使用
できるが、それらのうち若干の組合せが好ましい。すな
わち、(A)と(c)の組合せが最も好ましいが、(A
)と(B)の組合せも好ましい。その他(c)と(F)
、さらに(H)の組合せが有用である。界面活性剤を組
合せて使用するとき、洗滌液中の各界面活性剤の使用量
は0.1〜5g/i  とするのが好ましい。脱泡剤も
また使用できる。
とくにアルミニウム金属イオン封鎖剤もまた存在すると
き、上記の好ましい界面活性剤および界面活性剤の組合
せは、生産ラインの停止期間中に洗滌液で湿潤させたア
ルミニウムかんの色あせ(汚染)防止に寄与する能力に
基づいて本発明の洗滌液に使用するのが実際に非常に好
ましい。これは、界面活性剤かかん同志の間の新月形物
(meniscus )の生成を阻害したり、またはい
かなるこういった新月形物も少くとも大きさを・減少さ
せるだけ十分にかん表面を湿潤させるからだと思われる
。しかしながら、洗滌液に添加される本発明の無機塩を
用いると、界面活性剤にかかわりなく汚染問題は回避で
きるようである。
本発明の洗滌液に場合によっては(しかし好ましくは)
添加される第ニアルミニウム金属イオン封鎖剤は水性ア
ルカリ溶液中でアルミニウムを封鎖できる能力があると
しで知られているいかなる化合物であってもよい。かか
る化合物としては、ソルビトール、グルコン酸アルカリ
金属(例えば。
ナトリウム)、グルコヘプトン酸アルカリ金属(例えば
、ナトリウム)および酒石酸アルカリ金属(例えば、ナ
トリウム)が例示され、ソルビトールおよびグルコヘプ
トン酸ナトリウムが好ましい。
無機リン酸アルカリ金属としては、トリポリリン酸ナト
リウム、ピロリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸ナト
リウム、リン酸三ナトリウム、第1リン酸ナトリウム、
第2リン酸ナトリウム、ならびにこれらの対応するカリ
ウム塩詔よびリチウム塩が有用である。
本発明にとって重要である。リン酸塩またはそれらの組
合せであればいかなるものでも使用できる。優先性の高
い方から並べると、これらの塩は(a)トリポリリン酸
塩、  (b)ピロリン酸塩□、(c)へキサメタリン
酸塩またはリン酸三ナトリウムおよび(d)残り全ての
塩に分かれる。ナトリウム塩は常に好ましいが、カリウ
ム塩やリチウム塩もまた使用できる。
場合によっては使用され得る第二無機塩としでは、炭酸
ナトリウム、硝酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、アルミ
ン酸ナトリウムおよび対応するカリウム塩やリチウム塩
が挙げられる。
組成物のpHを所定の範囲内に調整するために必要に応
じて使用する水酸化アルカリ金属としては、水酸化ナト
リウム(苛性ソーダ)、水酸化カリウム(苛性カリ)、
水酸化リチウム、あるいはその混合物が挙げられる。水
酸化ナトリウムが好ましい。水酸化カリウムを使用する
とき、なお上記パラメーターの範囲内にあれば、他の成
分の使用量を減少させてもよい。生産ラインの停止のと
きの汚染を防止するために、生産ラインが走っている間
もpHを増加させることも必要である。これは、最少量
から出発して、容認できる程度に清浄ながんが得られる
まで、水酸化物の添加を増やしていくことにより達成さ
れる。これらの成分はアルミニウム表面の洗滌前に相互
に反応することはないので、全てを一挙に、別々にまた
はいかなる組合せで添加してもよい。すなわち、好まし
い濃厚液は2パック組合せであって、第一パックは水酸
化アルカリ金属を除く全ての成分を含むもので、第二パ
ックは、場合によっては無機塩のいくつかまたは全てと
一緒に水酸化アルカリ金属を含むものである。洗滌液を
濃厚液から調製するときは、第一パック中の種々の成分
がここで記載される濃度範囲にあるように水を添加し、
pHを少くとも11、好ましくは11〜12.5、さら
に好ましくは11.5〜12.3に調整する必要がある
なら水酸化アルカリ金属を含む第二パックを第一パック
の前に、後にあるいは同時に第1パツクと共に水に溶解
する。全ての成分を単一の濃厚液パックに添加したいと
き、所定量を計量するすぐ前にこれを攪拌または振とう
してもよく、また容器の全内容物が直ちに使用できるよ
うに十分小さな容器に供給すればよい。
本発明方法は、アルミニウムまたはアルミニウム合金表
面を既知の接触技術のいずれか、例えば通常の噴霧法ま
たは含浸法によって本発明の水性洗滌組成物に接触させ
洗滌することを特徴とし、噴霧法が好ましい。
洗滌組成物の温度は80〜150°F (27〜66℃
)、好ましくは90〜140°F (32〜60℃)、
最も好ましくは100〜130’F(38〜55℃)に
保持することが必要である。
処理時間は、アルミニウム生産ラインの性質によって変
えることができる。かかる時間は一般に10〜120秒
、好ましくは10〜60秒である。
洗滌工程に続いて、アルミニウム表面を水ですすいで、
洗滌液を除く。次いで、アルミニウム表面を当該技術の
周知の塗装液または乾燥性仕上げ塗装組成物で処理すれ
ばよい。また、洗滌工程に先立って、アルミニウム表面
を事前に水ですすいでおけば、そうしなければ洗滌浴に
入り込むであろう汚染物の量を軽減するのに有効となる
場合もある。
使用済みの洗滌液とすすぎ水はその安全な処分によりほ
とんど問題を残さない。例えば、エチレンジアミン四酢
酸アルカリ金属塩は、使用済みの洗滌液を少量の過酸化
物、例えば過酸化水素で処理することにより環境上比較
的無害な成分に容易に酸化される。残存する水酸化アル
カリ金属を無毒化するには、約pH7となるまで塩酸を
含む水を加えればよい。
実施例 以下に実施例を挙げて本発明実施の態様を示す、が本発
明はそれらに限定されるものではない。
下記の全ての実施例においで、水酸化アルカリは水酸化
す11ウムであり1g/lの一定割合で使用し、EDT
AはEDTAナトリウムであり、2、sg/jの一定割
合で使用し、アルミニウム金は 属イオン封d jll、(リコヘプトン酸ナトリウムで
あり常に1g/jの割合で使用した。無機塩およびリン
酸塩は、それらの使用量に応じて変化させた。
対照の目的から全く塩を使用しないで行う試験もあった
。(実施例c−1〜c−7参照)これらの全ての試験で
使用された界面活性剤は(A)と(c)の3:5部の組
合せであったが、使用量は変異させた。ある比較試験で
は、界面活性剤を使用せずに、トリポリリン酸ナトリウ
ムを無機塩として用いた。この組成物は何らかの有用性
を持ったが、す ) り 4,4)ン酸ナトリウムの量は調製した濃厚液
に溶けなくなるまで増量する必要があったので、独立し
た溶液として添加しなければならなかった。
(実施例2参照) 各洗滌浴は実験室回転式洗滌器中で145°F(63℃
)で30秒間予備洗滌水を用い、20秒間ブローオフ(
b虱owoff)を行い、次いで135’F (57℃
)で15秒間洗滌したのち、30秒間ブローオフを行な
った。
試験規準 全ての試験は、延伸し、アイアニングされた二部の30
04合金アルミニウムかん(天蓋のなε))にアルミニ
ウム粒子および絵具油で被覆したものを用いで実施した
。14個のがんを環状に並べで、各がんが少くともり個
の他のかんと常に接触した状態にした。
ウォーターブレイクのない表面のパーセント(WFS 
 %)を下記のように決めた。処理および洗滌のあとで
、がんを150°F(66℃)に保持した飽和硫酸ナト
リウム浴に浸漬する。過剰の水を落した(10秒)のち
、がんを300℃のオーブンでフラッシュ乾燥した。)
がん上でウォーターブレイクが明白であるとき、表面は
塩を持たない(すなわち、銀色)。ウォーターブレイク
が表面に存在しないとき、がんは塩の被膜でおおわれ、
白くみえる。銀色に対する白色のパーセントを光学スキ
ャナーまたは他の手段で視覚的に決めることをできる。
100Xは、表面が完全に白色であることを意味する(
すなわち、ウォーターブレイクがない)。この試験は極
端にあらっぽいので、本発明の範囲に入るには少くとも
70%を必要とし、少くとも80%が好ましく、少くと
も90%が最も好ましい。試験結果が許容できるとき、
生産ラインのかんは最も実用的な目的でウォーターブレ
イクがないと云える。
汚染(きず)は通常褐色であって、視覚的にまたは適当
なスキャナーで測定できる。かかる器具としては、かん
ドームを反射する光の量を測定する「汚点スキャナー(
5tain 5canner ) Jがある。光は光フ
ァイバーによって一室に移され、そこで光はがんを離れ
て光ボルトセルに反射する。
反射光の強度はかん表面の明るさに比例する。光ポルト
セルの出力を測定するためにミリボルトメーターを使用
する。可変型加減抵抗器で光を標準に調整する。この場
合、300 mVが標準である。
がんを洗滌し、乾燥したのち、反射度を測定する。
かんを処理するために使用される洗滌浴をがんの(凹面
)ドーラに注入する。次いで、かんをオーブンで200
℃に5分間加熱する。かんをすすいで、乾燥する。さら
に第二の反射度を測定し、第一の結果と比較する。格差
の値(dss )  が汚点の量を決定する。汚点を示
す結果は負の数字であってはならない。汚点防止の最も
望ましい結果は0またはOに近いものであって、変化が
ほとんどないか、あるいは変化が全くないことを示す。
発泡が洗滌組成物の厨題となることもある。アルミニウ
ムかんを噴霧に付したとき、残留液を懸垂したかんの下
のタンクに集める。次いで、連続操作の場合、この残留
液を噴霧機に循環させる。
過剰な発泡(すなわち、タンクの天蓋を越えて)は処理
組成物の損失でもあり、望まれない汚染を生起するおそ
れがある。それ故に、発泡の制御は極めで望ましい。発
泡を試験するために、単一のかん洗滌器を使用した。こ
れに洗滌浴液41を充たしたのち、温度135”F(5
7℃)に調節した。洗滌器に所定の時間噴霧し、泡レベ
ルを泡のリットル数で記録した。10分間噴霧したのち
。
10分間で泡を消滅させ、再び泡レベルを記録した。
無機塩としてトリポリリン酸三ナトリウムを使用した。
突流例30〜58(比較試験を含む] 他の棟々の無機塩全使用した。
試験結果の評価 表1から明らかなように、本発明による全ての実施例(
ll&L8〜29)は許容できる優れた汚点試験結果を
示したが、無機リン酸塩を添加しない全ての実施例(c
−1〜C−7)は厳しい汚点を示した。
さらに所定量の界面活性剤に対するWBF%を比較して
明らかなように、無機リン酸塩を添加する場合は常に良
好な結果を与え、例えば界面活性剤8、75 y/lを
添加しても無機リン酸塩を使用しない場合の最良の結果
をとりあげて(実施例C−5)、この結果を実施例12
および20と比較すると、本発明の結果が常に優れてい
ることが明らかである。実際に、本発明の組成物は界面
活性剤の量を減らして、その一部を低コストの無機リン
酸塩に置換えており、これは大きな利点である。無機リ
ン酸塩を使用しなくても過度の発泡は界面活性剤レベル
6.25(実施例し−3)で開始し、界面活性剤レベル
8.75(実施例C−5)まで続くことは興味ある観察
である。著明かつ望ましい対照として、無機塩を添加し
たとき、過度の発泡は、実施例10.18.23および
27に示すように、ずっと短い範囲であって、ずっと低
い界面活性剤レベルで生起する。このことは、(無機リ
ン酸塩を添加する場合)界面活性剤の量を増加すること
によって、惹起するおそれがある特定の生産上の問題を
解決する余地を残すことになる。実施例29では界面活
性剤を全く使用しないが、満足すべきWBF%とdSS
を達成したことは、とくに著るしい。すなわち、界面活
性剤を使用するときの量は1〜3 y/lが好ましいが
、界面活性剤を全く使用しないで済ませることも可能で
ある。
表2は、若干の無機塩のみが本発明に有効であることを
示している。表2に示す全ての塩は、有効となると考え
られたので、)選択された。しかしながら、表2から明
らかなように、表示した対照例(炭酸ナトリウム、硝酸
ナトリウム、硫酸ナトリウムおよびアルミン酸ナトリウ
ム)では厳しい汚染が認められた。すれすれに許容され
る塩はリン酸三ナトリウム(多くの量で許容される)と
へキサメタリン酸ナトリウム(少量では混合した結果を
与えた)である。明らかに、ピロリン酸四ナトリウムは
優れた汚染成績を示したが、溶解性が良いトリポリリン
酸ナトリウムの方がより好ましい。注目すべきは、対照
例の塩は発泡試験ではすべて満足すべきであることで、
それ故に本発明の塩がとくに価格上有効である場合は、
両方の塩を混合して使用することも可能である。
当該技術上もちろん知られていることであるが、初期の
調製済み組成物は所望の量の成分を全て含んでいるが、
これらの成分は割合を変えて消費される。すなわち、洗
滌液を補給するとき、初期溶液とは違った割合で成分を
添加するので、初期の成分割合が保持されることになる
。
上記の全ての実施例は、がんを洗滌液と接触させながら
、かんの洗滌生産ラインが停止したときに惹起する、汚
染の重大な問題を回避するために本発明の組成物が使用
されることを示すものである。下記の実施例は、本発明
の洗滌組成物がまた優れた洗滌成績を与えることを示す
。
本発明のアルカリ性アルミニウム洗滌組成物が問題を解
決するだけでなく、アルミニウムかんを満足がいくよう
に洗滌したことを示すため、下記表3に示す組成物を調
製し、アルミニウム空かんを洗滌するために使用した。
予備洗滌は温度120丁(49℃)で30秒間、次いで
下記の組成物で120丁(49℃)にて35秒間洗滌し
たのち、室温にて脱イオン水ですすぎを行った。下記の
全ての成分はy/を単位で表わす。
表3 対照例C−59では、本発明で必要とする最低pH11
以下であった。その結果、内部反射率が低く過ぎて、が
んが十分に洗滌されていないことを示した。反射率のベ
ースラインは内部で169、外部で329であった。内
部反射率235以上で、粒子の徴候が肉眼では認められ
ず、がんが許容できるほど清浄であった。実施例C−5
9の内部反射率は完全に許容できなかった。試験に用い
た特別の空かんはナショナル・キャン・カンパニー(N
ationalCan Co、)、ビスカタウエー(P
i scataway)、ニューシャーシー(New 
Jersey )、米国(U、S、A、)から入手した
。注目すべきは、許容できる内部反射率は、かん形状の
種類、製造設備の種類、用水、洗滌条件などによって変
異することである。それ故に、この反射率は同一条件下
で試験した同一のかんについての比較のためたけにとり
あげるべきである。外部反射率は3例全部が許容できた
。使用された第二金属イオンN調剤はンルビトールであ
った。使用された界面活性剤は、A:C=3:5(重量
比)の組合せであった。実施例C−59のpHはEDT
Aす゛トリウム塩By/lを用いても低すぎたが、用水
が洗滌浴に少くともP)l 11を与えるほど十分に高
いpHを持つ場合、この値でも十分である。EDTAナ
トリウム塩とNTAす) IJウム塩はそれぞれ0.0
06モル(等モル)であった。明らかなように、これら
画壇は許容できる結果を与えた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)洗滌浴中に約0.1〜約8.0g/l存在す
    るエチレンジアミンテトラ酢酸アルカリ金属塩、ニトリ
    ロトリ酢酸アルカリ金属塩またはそれらの混合物、 (b)洗滌浴中に約0.1〜約10g/l存在する少く
    とも1種の界面活性剤、 (c)洗滌浴中に約0.1〜約20g/l存在する少く
    とも1種の無機リン酸アルカリ金属、 (d)場合によつては洗滌浴中に存在してもよい少くと
    もpH11に調節するために十分な量の少くとも1種の
    水酸化アルカリ金属、 (e)場合によつては洗滌浴中に存在してもよい前記無
    機リン酸アルカリ金属(c)の半量(g/l)以下の(
    c)以外の第二の無機塩および (f)場合によつては洗滌浴中に存在してもよい、0〜
    約10g/lの(a)以外の第二のアルミニウム金属イ
    オン封鎖剤 を含有する成分および水ベースからなる少くともpH1
    1の洗滌浴であつて、生成したアルミニウム表面からア
    ルミニウム粒子および潤滑油を溶解除去するための水性
    アルカリ組成洗滌浴。 2、pH11〜約12.5に調節された、特許請求の範
    囲第1項の洗滌浴。 3、pH約11.5〜約12.3に調節された、特許請
    求の範囲第1項の洗滌浴。 4、(a)がナトリウム塩であつて、洗滌浴中に約0.
    3〜約5.0g/l存在する、特許請求の範囲第1項の
    洗滌浴。 5、(a)がナトリウム塩であつて、洗滌浴中に約1.
    5〜3.0g/l存在する、特許請求の範囲第1項の洗
    滌浴。 6、(b)がアニオン型界面活性剤、カチオン型界面活
    性剤、非イオン型界面活性剤のうち少くとも1種であつ
    て、洗滌浴中に約0.2〜約3.0g/l存在する、特
    許請求の範囲第1項の洗滌浴。 7、(c)がトリポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナ
    トリウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、リン酸三ナト
    リウム、第1リン酸ナトリウム、第2リン酸ナトリウム
    、対応するカリウム塩、対応するリチウム塩のうち少く
    とも1種であつて、洗滌浴中に約2.0〜約10.0g
    /l存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 8、(c)がトリポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナ
    トリウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、リン酸三ナト
    リウム、第1リン酸ナトリウム、第2リン酸ナトリウム
    、対応するカリウム塩、対応するリチウム塩のうち少く
    とも1種であつて、洗滌浴中に約4.0〜約8.0g/
    l存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 9、(d)が水酸化ナトリウム、水酸化カリウムまたは
    それらの混合物であつて、洗滌浴中に約5.0g/l以
    下存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 10、(e)が炭酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、硫酸
    ナトリウム、アルミン酸ナトリウム、対応するカリウム
    塩、対応するリチウム塩のうち少くとも1種であつて、
    洗滌浴中に存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 11、(f)がグルコン酸アルカリ金属、グルコヘプト
    ン酸アルカリ金属、酒石酸アルカリ金属、ソルビトール
    のうち少くとも1種であつて、洗滌浴中に約10g/l
    以下存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 12、(f)がグルコン酸アルカリ金属、グルコヘプト
    ン酸アルカリ金属、酒石酸アルカリ金属、ソルビトール
    のうち少くとも1種であつて、洗滌浴中に約0.5〜1
    0g/l存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 13、(f)がグルコン酸アルカリ金属、グルコヘプト
    ン酸アルカリ金属、酒石酸アルカリ金属、ソルビトール
    のうち少くとも1種であつて、洗滌浴中に約0.6〜1
    .3g/l存在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 14、(a)がナトリウム塩であつて、洗滌浴中に約0
    .3〜約0.5g/l存在し、 (b)がアニオン型界面活性剤、カチオン型界面活性剤
    、非イオン型界面活性剤のうち少くとも1種であつて、
    洗滌浴中に約0.2〜約3.0g/l存在し、 (c)がトリポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリ
    ウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、リン酸三ナトリウ
    ム、第1リン酸ナトリウム、第2リン酸ナトリウム、対
    応するカリウム塩、対応するリチウム塩のうち少くとも
    1種であつて、洗滌浴中に約2.0〜約10.0g/l
    存在し、かつ (d)が水酸化ナトリウム、水酸化カリウムまたはそれ
    らの混合物であつて、洗滌浴中に約5.0g/l以下存
    在する、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 15、(e)が炭酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、硫酸
    ナトリウム、アルミン酸ナトリウム、対応するカリウム
    塩、対応するリチウム塩のうち少くとも1種であつて、
    洗滌浴中に存在し、 (f)がグルコン酸アルカリ金属、グルコヘプトン酸ア
    ルカリ金属、酒石酸アルカリ金属、ソルビトールのうち
    少くとも1種であつて、洗滌浴中に約10g/l以下存
    在する、特許請求の範囲第14項の洗滌浴。 16、(a)がナトリウム塩であつて、洗滌浴中に約1
    .5〜3.0g/l存在し、 (b)がアニオン型界面活性剤、カチオン型界面活性剤
    、非イオン型界面活性剤の少くとも1種であつて、洗滌
    浴中に約0.2〜約3.0g/l存在し、(c)がトリ
    ポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム、ヘキサ
    メタリン酸ナトリウム、リン酸三ナトリウム、第1リン
    酸ナトリウム、第2リン酸ナトリウム、対応するカリウ
    ム塩、対応するリチウム塩のうち少くとも1種であつて
    、洗滌浴中に約4.0〜約8.0g/l存在し、かつ (d)が水酸化ナトリウム、水酸化カリウムまたはそれ
    らの混合物であつて、洗滌浴中に約5.0g/l以下存
    在する、特許請求の範囲第3項の洗滌浴。 17、(e)が炭酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、硫酸
    ナトリウム、アルミン酸ナトリウム、対応するカリウム
    塩、対応するリチウム塩のうち少くとも1種であつて、
    洗滌浴中に存在し、かつ (f)がグルコン酸アルカリ金属、グルコヘプトン酸ア
    ルカリ金属、酒石酸アルカリ金属、ソルビトールのうち
    少くとも1種であつて、洗滌浴中に約0.5〜約10g
    /l存在する、特許請求の範囲第16項の洗滌浴。 18、(f)がグルコン酸アルカリ金属、グルコヘプト
    ン酸アルカリ金属、酒石酸アルカリ金属、ソルビトール
    のうち少くとも1種であつて、洗滌浴中に約0.5〜約
    10g/l存在する、特許請求の範囲第16項の洗滌浴
    。 19、(a)がエチレンジアミンテトラ酢酸ナトリウム
    である、特許請求の範囲第1項の洗滌浴。 20、(a)がニトリロトリ酢酸ナトリウムである、特
    許請求の範囲第1項の洗滌浴。 21、各g/lに相当する重量部だけ存在する、特許請
    求の範囲第1項の各成分から本質的に構成される水性ア
    ルカリ洗滌組成浴を調製するための濃厚液。 22、各g/lに相当する重量だけ存在する、特許請求
    の範囲第14項の各成分から本質的に構成される水性ア
    ルカリ洗滌組成浴を製造するための濃厚液。 23、各g/lに相当する重量部だけ存在する、特許請
    求の範囲第15項の各成分から本質的に構成される水性
    アルカリ洗滌組成浴を製造するための濃厚液。 24、各g/lに相当する重量部だけ存在する、特許請
    求の範囲第16項の各成分から本質的に構成される水性
    アルカリ洗滌組成浴を製造するための濃厚液。 25、各g/lに相当する重量部だけ存在する、特許請
    求の範囲第17項の各成分から本質的に構成される水性
    アルカリ洗滌組成浴を製造するための濃厚液。 26、各g/lに相当する重量部だけ存在する、特許請
    求の範囲第18項の各成分から本質的に構成される水性
    アルカリ洗滌組成浴を製造するための濃厚液。 27、形成した金属表面に、溶解除去するのに有効な量
    の特許請求の範囲第1項の洗滌浴を接触させることを特
    徴とする前記金属表面からアルミニウム粒子および潤滑
    油を溶解除去する方法。 28、接触時間を約10〜約120秒間とし、浴温を約
    27℃〜約66℃とする、特許請求の範囲第27項の方
    法。 29、接触は約10秒〜約60秒間前記表面を前記洗滌
    浴に浸漬することで行い、浴温を約32℃〜約60℃と
    する、特許請求の範囲第27項の方法。 30、接触は約10秒〜約60秒間前記表面に前記洗滌
    浴で噴霧することで行い、浴温を約32℃〜約60℃と
    する、特許請求の範囲第27項の方法。
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