JPS62136268A - フロアマツトおよびその製造方法 - Google Patents

フロアマツトおよびその製造方法

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JPS62136268A
JPS62136268A JP60277674A JP27767485A JPS62136268A JP S62136268 A JPS62136268 A JP S62136268A JP 60277674 A JP60277674 A JP 60277674A JP 27767485 A JP27767485 A JP 27767485A JP S62136268 A JPS62136268 A JP S62136268A
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JP
Japan
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sheet
mesh
floor mat
floor
elastic body
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JP60277674A
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JPH0433265B2 (ja
Inventor
Tsuneyasu Nakagawa
恒靖 中川
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Daishin Kogyo KK
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Daishin Kogyo KK
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Publication date
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  • Floor Finish (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、たとえば自動車用カーペット等として用いて
好適なフロアマットおよびその製造方法に関する。
〔従来の技術〕
この種のフロアマットとして最も一般的な自動さ、吸音
性、吸塵性等に加えて、耐摩耗性、耐候性、耐水性、耐
油性、非収縮性、フロアへのなじみ性などが要求され、
さらにその成形加工が簡単で、量産性の面でも優れてい
ること等も必要とされている。
そして、従来からこの種のフロアマットとしては、種々
の構成を有するものが提案されており、最も一般的なも
のとしては、ゴム製のシートの表、裏面に、所要の弾力
性を持たせるように凹、凸部を適宜全面にわたって形成
してなるものが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した従来のフロアマットによれば、
その成形加工が簡単で、また耐水性等の面で優れている
ものの、弾力性等の面からはまだ良さや、フロアのなじ
み性等の面で問題の大きいもので、何らかの対策を講じ
ることが必要とされている。
〔問題点を解決するための手段〕
このような要請に応えるために、本発明によれば、自動
車用カーペット等として用いられるフロアマットを、型
台上に設置したゴム材と接着しない材質からなるメツシ
ュ状シート上に生ゴムによるシートを積層載置するとと
もに、これに加熱および加圧による加硫成形を施し、次
で型台から取外してメツシュ状シートを剥離することに
より、断面略々T字状を呈し弾性変形可能な多数の接触
子が設置面全面にわたって一体成形されるゴム材による
シート状弾性体を形成することで得られるようにしたも
のである。
〔作用〕
本発明によれば、メツシュ状シートを利用してなる加硫
成形によって簡単に成形し得るとともに、その設置面全
面に形成される断面略々T字状を呈する多数の接触子に
より、所要の弾性変形量を得て、踏み心地の良さやフロ
アに対するなじみ性の面で効果的なフロアマットを得る
ことが可能となるものである。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
第1図ないし第5図は本発明に係るフロアマットおよび
その製造方法の一実施例を示すものであり、これらの図
において、全体を符号lで示すフロアマットは、第1図
および第2図から明らかなように、断面略々T字状を呈
し弾性変形可能な多数の接触子2を、その設置面3a全
面にわたって一体に成形してなるゴム材等によるシート
状弾性体3を備えている。すなわち、上述した接触子2
は、第1図に示すように、シート状弾性体3の本体部か
ら立設された小径な首部2aの先端に、略々矩形状を呈
する傘状の偏平部2bを有し、この偏平部2bが所定間
隔おいて配列されることで、全体が平坦な設置面3aを
構成するようになっている。ここで、第1図において符
号4で示すものは、シート状弾性体30表面側に一体的
に固着された織物、植毛等によるパイル部4aを有する
カーペットで、このようなカーペット4を一体に設ける
と、フロアマットlとしての効果を発揮し得るものであ
る。
そして、上述した構成によるシート状弾性体3によるフ
ロアマツ)lによれば、上述した多数の接触子2により
、従来に比べて弾性変形量を増大させ得るもので、マッ
トとして必要とされる踏み心地の良さやフロアに対する
なじみ性等といった機能を発揮させ得るもので、その実
用上での効果は大きいものである。
また、このような作用効果を発揮し得る本発明によるフ
ロアマットlは、第3図および第4図に示されるように
して、簡単な加硫成形によって成形し得るものである。
すなわち、鉄板等による型台10上に設置したゴム材と
接着しない材質からなるメツシュ状シートll上に生ゴ
ムによるシート12を積層載置するとともに、これに加
熱および加圧による加硫成形を施すと、メツシュ状シー
ト11の各網目部分に押付けられた生ゴムシート12の
押付は面側は、弾性変形して網目部分を通り、かつ型台
10上に押付けられることで面方向に拡がり、その結果
首部2aと傘状の偏平部2bからなる接触子2が、各網
目毎に成形されるものである。そして、このような加硫
成形が施されたシート状部材を型台10から取外し、さ
らにメツシュ状シート11を剥離すれば、前述したよう
な断面略々T字状を呈し弾性変形可能な多数の接触子2
を設置面3a全面にわたって一体成形してなるゴム材に
よるシート状弾性体3が簡単かつ適切に形成されるもの
である・ ここで、上述したメツシュ状シート11としては、たと
えばm維を平織りしたものや、ガラス繊維、ワイヤ、各
種樹脂材等を単体あるいは集合して接着材で固めた線材
を織り込んだもの等を適宜選択して用いればよいもので
、要は前述した生ゴムによるシート12と接着しない材
質で形成されておればよいものである。
そして、上述したような本発明による製造方法によれば
、メツシュ状シートllを巧みに利用してなる加硫成形
によって、所要の形状、つまり断面略々T字状を呈する
多数の接触子2を有するの弾性変形量を得て、踏み心地
の良さやフロアに対するなじみ性の面で効果的なフロア
マット1を得ることが可能となるものである。
ここで、第3図では、上述したシート状弾性体3の加硫
成形時において、その上部にカーペー、ト4を同時に積
層して加熱、加圧することで、シート状弾性体3偏に接
着接合させるようにした場合を示しているが、勿論これ
に限定されず、上述した加硫成形後に接着材等で接合さ
せるようにしてもよいもので、またマジックテープや各
種の係止手段により着脱自在に接合させるようにしても
よいことは容易に理解されよう。しかし、必ずしもこの
ようなカーペット4は必要とされるものではなく、これ
を省略し、上述ルたシート状弾性体3によるシートのみ
をフロアマットとして用いてもよいことは勿論である。
さらに、上述した加硫成形時において、メツシュ状シー
ト11を、第5図に示されるように、生ゴムシート12
よりも若干小さめに形成し、その周囲にマット1枠とな
るリブを形成するように構成するとよいことは言うまで
もない。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造などを、必要に応じて適宜変形、変更する
ことは自由である。たとえば上述した実施例では、メツ
シュ状シー)11を、全体が均一に織り込まれてなる網
目で形成した場合を説明したが、本発明はこれに限定さ
れず、フロアマット設置面3aにおける弾性変形量等を
部分的に変え、フロア側との当り度合をより適切なもの
とし得るように、網目を部分的に密あるいは粗くするこ
とで不均一としたり、あるいは網目を構成する線材の太
さを部分的に太くしたり細くしたりすることで、接触子
2の大きさを適宜変更するようにしてもよいことは容易
に理解されよう。この場合、上述したメツシュ状シート
11の網目の大きさは、IO+sm〜0.5脂鳳の範囲
内で、またその線材の太さは、0.5■〜8mm程度の
ものを適宜選択するとよいものである。
さらに、上述した実施例では、シート状弾性体3を、ゴ
ム材で形成した場合を説明したが、塩化ビニル等といっ
た各種の合成樹脂材を選択して甫いてもよいことは容易
に理解されよう。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、断面略々T字状
を呈し弾性変形可能な多数の接触子を設置面全面にわた
って一体に成形してなるゴム材によるシート状弾性体を
有するフロアマットを、型台上に設置したゴム材と接着
しない材質からなるメツシュ状シート上に生ゴムによる
シートを積層載置するとともに、これに加熱および加圧
による加硫成形を施し、次で型台から取外してメツシュ
状シートを剥離することにより形成するようにしたので
、メツシュ状シートを巧みに利用してなる加硫成形によ
って、フロアマットを簡単かつ適切に成形し得るととも
に、その設置面全面に形成さフロアに対するなじみ性の
面で効果的なフロアマットを得ることが可能となる等と
いった種々優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るフロアマットの一実施例を示す要
部拡大断面図、第2図はその特徴とする接触子を有して
なるシート状弾性体の概略斜視図、第3図は本発明によ
るフロアマットを形成するために用いるメツシュ状シー
トの概略平面図、第4図は本発明による製造方法を説明
するための分解図、第5図はメツシュ状シートの使用状
態を説明するための概略平面図である。 図中、1・・・フロアマット、2・・・接触子、2a・
・・首部、2b・・・偏平部、3・・・シート状弾性体
、3a・・・設置面、4・・・カーペット、10・・・
型台、11・・・メツシュ状シート、12・・・生ゴム
シート。 特許出願人    大伸工業株式会社 第1図 Q 第2図 第3図 C 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断面略々T字状を呈し弾性変形可能な多数の接触
    子が、ゴム材によるシート状弾性体の設置面全面にわた
    って一体に成形されていることを特徴とするフロアマッ
    ト。
  2. (2)型台上に設置したゴム材と接着しない材質からな
    るメッシュ状シート上に生ゴムによるシートを積層載置
    するとともに、これに加熱および加圧による加硫成形を
    施し、次で型台から取外してメッシュ状シートを剥離す
    ることにより、断面略々T字状を呈し弾性変形可能な多
    数の接触子を設置面全面にわたって一体成形してなるゴ
    ム材によるシート状弾性体を形成することを特徴とする
    フロアマットの製造方法。
JP60277674A 1985-12-10 1985-12-10 フロアマツトおよびその製造方法 Granted JPS62136268A (ja)

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JP60277674A JPS62136268A (ja) 1985-12-10 1985-12-10 フロアマツトおよびその製造方法

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JPS62136268A true JPS62136268A (ja) 1987-06-19
JPH0433265B2 JPH0433265B2 (ja) 1992-06-02

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JP60277674A Granted JPS62136268A (ja) 1985-12-10 1985-12-10 フロアマツトおよびその製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4040942A1 (de) * 1990-01-16 1991-07-18 Hexa Process Corp Verfahren zur befestigung eines haarersatzteiles und befestigungselement fuer ein haarersatzteil

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4040942A1 (de) * 1990-01-16 1991-07-18 Hexa Process Corp Verfahren zur befestigung eines haarersatzteiles und befestigungselement fuer ein haarersatzteil

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JPH0433265B2 (ja) 1992-06-02

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