JPS62136331A - 工具カツプリング - Google Patents
工具カツプリングInfo
- Publication number
- JPS62136331A JPS62136331A JP61275497A JP27549786A JPS62136331A JP S62136331 A JPS62136331 A JP S62136331A JP 61275497 A JP61275497 A JP 61275497A JP 27549786 A JP27549786 A JP 27549786A JP S62136331 A JPS62136331 A JP S62136331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- tool
- tool coupling
- coupling according
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 39
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 39
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 39
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 101800002712 p27 Proteins 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/26—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle
- B23B31/261—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank
- B23B31/265—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank by means of collets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/005—Cylindrical shanks of tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/006—Conical shanks of tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2270/00—Details of turning, boring or drilling machines, processes or tools not otherwise provided for
- B23B2270/06—Use of elastic deformation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S279/00—Chucks or sockets
- Y10S279/90—Adapted for automatic tool changer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/94—Tool-support
- Y10T408/95—Tool-support with tool-retaining means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
- Y10T409/309408—Cutter spindle or spindle support with cutter holder
- Y10T409/309464—Cutter spindle or spindle support with cutter holder and draw bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、同軸的な孔を有するシャフトを備えた、円筒
形又は截頭円すい形の工具を回転する機械スピンドルに
接続するための工具カップリングであって、前記機械ス
ピンドルが一端部で、シャフトを受容するためにこのシ
ャフトの補角を形成する受容開口を有し、しかもこの一
端部の端面側で、シャフトの挿入深さを制限する、工具
の支持ショルダのための、回転軸線に対して直角に延び
る当接面を有している形式のもので、特に1 シャフト
の自由端部に解除可能に係合する、軸方向に緊締可能な
緊締装置のための工具カップリングに関する。
形又は截頭円すい形の工具を回転する機械スピンドルに
接続するための工具カップリングであって、前記機械ス
ピンドルが一端部で、シャフトを受容するためにこのシ
ャフトの補角を形成する受容開口を有し、しかもこの一
端部の端面側で、シャフトの挿入深さを制限する、工具
の支持ショルダのための、回転軸線に対して直角に延び
る当接面を有している形式のもので、特に1 シャフト
の自由端部に解除可能に係合する、軸方向に緊締可能な
緊締装置のための工具カップリングに関する。
従来の技術
このような形式の工具カップリングはドイツ連邦共和国
特許公開筒3314591号明細、書によシ公知である
。この工具カップリングは、スピンドルに形成された円
すい形の受容開口に係合する截頭円すい形のセンタリン
グぎンを有している。このセンタリングビンの直径の大
きい端部は、回転軸線に対して直角に延びる工具の支持
ショルダに移行している。この支持ショルダは工具が連
結された状態で、円すい形の受容開口の端面側を形成す
る当接面に当接する。
特許公開筒3314591号明細、書によシ公知である
。この工具カップリングは、スピンドルに形成された円
すい形の受容開口に係合する截頭円すい形のセンタリン
グぎンを有している。このセンタリングビンの直径の大
きい端部は、回転軸線に対して直角に延びる工具の支持
ショルダに移行している。この支持ショルダは工具が連
結された状態で、円すい形の受容開口の端面側を形成す
る当接面に当接する。
まだトルクを伝達するために形状接続カップリングが設
けられている。センタリングぎンの円すい角度は円すい
形の受容開口の円すい角度よりも小さく、センタリング
をンは、まずその小さい方の端部範囲で円すい形の受容
開口に当接し、緊締時に、支持ショルダが当接面に当接
するまで半径方向で変形しながら円すい形の受容開口に
侵入せしめられる。
けられている。センタリングぎンの円すい角度は円すい
形の受容開口の円すい角度よりも小さく、センタリング
をンは、まずその小さい方の端部範囲で円すい形の受容
開口に当接し、緊締時に、支持ショルダが当接面に当接
するまで半径方向で変形しながら円すい形の受容開口に
侵入せしめられる。
発明が解決しようとする問題点
以上のような形式の公知の工具カップリングにおいては
、その他の従来の工具カップリングと同様に、円筒形又
は截頭円すい形のシャフトを受容するスピンドルの受容
開口は、機械スピンドルが例えは20,000回転/分
及びそれ以上の高回転数で回転せしめられる時に遠心力
に基づいて著しく拡大する。このために工具シャフトは
その全長にわたってもはや一様に半径方向で緊締されず
、半径方向で遊びが形成される。
、その他の従来の工具カップリングと同様に、円筒形又
は截頭円すい形のシャフトを受容するスピンドルの受容
開口は、機械スピンドルが例えは20,000回転/分
及びそれ以上の高回転数で回転せしめられる時に遠心力
に基づいて著しく拡大する。このために工具シャフトは
その全長にわたってもはや一様に半径方向で緊締されず
、半径方向で遊びが形成される。
そこで本発明の課題は、回転数が非常に高い場合でも工
具を軸方向でも半径方向でもガイドすることができ、工
具交換のために比較的わずかな力しか必要としないよう
な工具カップリングを提供することである。
具を軸方向でも半径方向でもガイドすることができ、工
具交換のために比較的わずかな力しか必要としないよう
な工具カップリングを提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題を解決した本発明によれば、シャフトが、この
シャフトの外周にわたって分割された多数のスリットを
有しており、これらのスリットが、半径方向で前記同軸
的な孔に通じしかもシャフトの軸方向で長く延びている
。
シャフトの外周にわたって分割された多数のスリットを
有しており、これらのスリットが、半径方向で前記同軸
的な孔に通じしかもシャフトの軸方向で長く延びている
。
作用
これら複数のスリットはシャフトを局方向で分割された
多数のセグメントに仕切っている。
多数のセグメントに仕切っている。
これらのセグメントは遠心力に従ってシャフトを半径方
向で広げる。つまり、遠心力によって規定すれた、機械
スピンドルのシャフト受容開口の半体方向の拡張寸法よ
りも大きく広げる。
向で広げる。つまり、遠心力によって規定すれた、機械
スピンドルのシャフト受容開口の半体方向の拡張寸法よ
りも大きく広げる。
工具の支持ショルダは、シャフトの半径方向の拡張の大
きさとは無関係にスピンドルの端面側に当接して、工具
をスピンドルに対して軸方向で緊張保持する緊張装置の
緊張力や作業力によって工具が軸方向でずれされるのを
阻止する。
きさとは無関係にスピンドルの端面側に当接して、工具
をスピンドルに対して軸方向で緊張保持する緊張装置の
緊張力や作業力によって工具が軸方向でずれされるのを
阻止する。
本発明の有利な実施態様によれば、工具と機械スピンド
ルとの間に形状接続カップリングが設けられている。こ
の形状接続カップリングは、遠心力によって生せしめら
れた、工具シャフトとスピンドルとの間の摩擦力が不十
分である低回転数時においても、十分大きいトルクを伝
達するように働く。このような構造においては、緊締装
置によってもたらされた引き込み力が、スピンドルの当
接面に支持ショルダを平らに当接させるために及び、緊
締接続の安定性を保証するためにのみ用いられる。
ルとの間に形状接続カップリングが設けられている。こ
の形状接続カップリングは、遠心力によって生せしめら
れた、工具シャフトとスピンドルとの間の摩擦力が不十
分である低回転数時においても、十分大きいトルクを伝
達するように働く。このような構造においては、緊締装
置によってもたらされた引き込み力が、スピンドルの当
接面に支持ショルダを平らに当接させるために及び、緊
締接続の安定性を保証するためにのみ用いられる。
シャフトが急勾配円すい形のシャフトであれば、シャフ
トはスリットの軸方向範囲で、機械スピンドルの受容開
口よりもやや大きい寸法を有している。この受容開口を
越える寸法は比較的わずかであるので、比較的わずかな
引き込み力で、スリットの形成されたシャフト範囲を弾
性変形させることによって前記受容開口を越える分の寸
法は減少させられる。この超過寸法は例えば、スリット
の形成された範囲を機械スピンドルの受容開口に扁平に
当てつけた時に、工具の支持面と機械スピンドルの当接
面との間に例えば0.01間〜0.02mmのだヤツデ
が形成される程度に選定されている。このヤヤツデは、
わずかな引き込み力Nによって工具を引き込む時に使い
尽される。シャフトのスリット範囲における規定された
当てつけを確実にするために、シャフトの、スリットの
軸方向外側範囲は、機械スピンドルの受容開口よりも有
利にはやや小さい寸法を有している。
トはスリットの軸方向範囲で、機械スピンドルの受容開
口よりもやや大きい寸法を有している。この受容開口を
越える寸法は比較的わずかであるので、比較的わずかな
引き込み力で、スリットの形成されたシャフト範囲を弾
性変形させることによって前記受容開口を越える分の寸
法は減少させられる。この超過寸法は例えば、スリット
の形成された範囲を機械スピンドルの受容開口に扁平に
当てつけた時に、工具の支持面と機械スピンドルの当接
面との間に例えば0.01間〜0.02mmのだヤツデ
が形成される程度に選定されている。このヤヤツデは、
わずかな引き込み力Nによって工具を引き込む時に使い
尽される。シャフトのスリット範囲における規定された
当てつけを確実にするために、シャフトの、スリットの
軸方向外側範囲は、機械スピンドルの受容開口よりも有
利にはやや小さい寸法を有している。
スリットは有利には工具の支持面にまでしか延びていな
いので、スリットの設けられたシャフト範囲は受容開口
の完全に内部に位置していて、シャフトが拡張によって
損傷を蒙むることは避け、られる。シャフト内の孔はス
リット範囲を越えて軸方向両側に達していて、特にスピ
ンドルの端面側を越えて、スピンドルの外側に存在する
シャフト範囲にまでも達している。
いので、スリットの設けられたシャフト範囲は受容開口
の完全に内部に位置していて、シャフトが拡張によって
損傷を蒙むることは避け、られる。シャフト内の孔はス
リット範囲を越えて軸方向両側に達していて、特にスピ
ンドルの端面側を越えて、スピンドルの外側に存在する
シャフト範囲にまでも達している。
スリットの設けられたシャフト範囲が回転数に基づいて
、シャフトを取シ囲むスピンドルの範囲よりも大きく広
げられる作用は、次のように構成することによって補助
される。つまり、工具の支持ショルダが環状つばに設け
られていて、この環状つばの直径が、D工N(ドイツ工
業規格)2080若しくはVDI(ドイツ技術者協会)
2814による従来の工具シャフトのために規定された
直径よシも太き(選定されていることによって補助され
る。
、シャフトを取シ囲むスピンドルの範囲よりも大きく広
げられる作用は、次のように構成することによって補助
される。つまり、工具の支持ショルダが環状つばに設け
られていて、この環状つばの直径が、D工N(ドイツ工
業規格)2080若しくはVDI(ドイツ技術者協会)
2814による従来の工具シャフトのために規定された
直径よシも太き(選定されていることによって補助され
る。
もっばらゆっくりと回転する機械スピンドルのだめの工
具カンプリングにおいても使用できる、本発明の別の有
利な実施態様においては、工具シャフトの同軸的な孔内
に、シャフトの自白端部に向かって次第に先細りする、
緊締装置に連結可能な拡張円すい形部が軸方向しゅう動
可能に配置されておシ、この拡張円すい形部で、シャフ
トがスリット範囲で半径方向に支えられている。工具を
緊締する際に、拡張円すい形部をシャフトに対して軸方
向で調節する緊締装置が半′径方向で拡張して、工具の
低回転数時又は停止時においても半径方向の遊びを取シ
除く。
具カンプリングにおいても使用できる、本発明の別の有
利な実施態様においては、工具シャフトの同軸的な孔内
に、シャフトの自白端部に向かって次第に先細りする、
緊締装置に連結可能な拡張円すい形部が軸方向しゅう動
可能に配置されておシ、この拡張円すい形部で、シャフ
トがスリット範囲で半径方向に支えられている。工具を
緊締する際に、拡張円すい形部をシャフトに対して軸方
向で調節する緊締装置が半′径方向で拡張して、工具の
低回転数時又は停止時においても半径方向の遊びを取シ
除く。
シャフトの同軸的な孔はスリット範囲で円スい形に形成
される。また例えば円筒形の孔において、半径方向に広
げられる圧力伝達部材を挿入してもよい。この圧力伝達
部材は例えば有利には、局方向で又互に配置された、横
断面が蛇行状のブシュである。
される。また例えば円筒形の孔において、半径方向に広
げられる圧力伝達部材を挿入してもよい。この圧力伝達
部材は例えば有利には、局方向で又互に配置された、横
断面が蛇行状のブシュである。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図では、工作機械、例えばフライス盤の
、軸線1を中心にして少なくとも10.000回転/分
の非常に高速で回転するスピンドル3が示されている。
、軸線1を中心にして少なくとも10.000回転/分
の非常に高速で回転するスピンドル3が示されている。
このスピンドル3の工具9側の端部は、急勾配円すい形
シャフトを備えた工具保持体若しくは急勾配円すい形の
工具9の截頭円すい形のシャフト7を受容する円すい形
の受容開口5′を有している。シャフト7はその先細シ
した側の端部でヘッド11を有してお9、このヘッド1
1には、円すい形の受容開口5内でシャツ)7を引き込
むか及び/又は保持するための緊締装置15が解除可能
に作用する。この緊締装置15は、スピンドル3内で同
軸的にしゅう動可能である引張りロッド17を有してい
る。この引張シロラド17はその工具側の端部でコレッ
ト13に接続されていて、他端部でばね受はヘッド19
を有している。
シャフトを備えた工具保持体若しくは急勾配円すい形の
工具9の截頭円すい形のシャフト7を受容する円すい形
の受容開口5′を有している。シャフト7はその先細シ
した側の端部でヘッド11を有してお9、このヘッド1
1には、円すい形の受容開口5内でシャツ)7を引き込
むか及び/又は保持するための緊締装置15が解除可能
に作用する。この緊締装置15は、スピンドル3内で同
軸的にしゅう動可能である引張りロッド17を有してい
る。この引張シロラド17はその工具側の端部でコレッ
ト13に接続されていて、他端部でばね受はヘッド19
を有している。
軸方向で工具側端部とは反対側の、スピンドル3のショ
ルダ21とばね受はヘッド19との間にはばね23が緊
張されておシ、このばね23は、コレット13かもシャ
フト7に作用する軸方向の引き込み及び保持力を生ぜし
める。コレット13は引張りロッド1Tのしゅう動運動
に応じて、スピンドルに不動に固定されたカム29を介
して開閉せしめられる。第1図にはコレット13の緊締
位置が示されている。引張りロッド17をばね23のば
ね力に抗して円すい形の受容開口5へ向かって移動させ
ることによってコレット13は開放され、工具9はヘッ
ド11にぶつかるストッパ31を介して受容開口5から
突き出される。引張シロラド17を突き出し方向で操作
するために詳しく図示していない液圧シリンダが設げら
れている。
ルダ21とばね受はヘッド19との間にはばね23が緊
張されておシ、このばね23は、コレット13かもシャ
フト7に作用する軸方向の引き込み及び保持力を生ぜし
める。コレット13は引張りロッド1Tのしゅう動運動
に応じて、スピンドルに不動に固定されたカム29を介
して開閉せしめられる。第1図にはコレット13の緊締
位置が示されている。引張りロッド17をばね23のば
ね力に抗して円すい形の受容開口5へ向かって移動させ
ることによってコレット13は開放され、工具9はヘッ
ド11にぶつかるストッパ31を介して受容開口5から
突き出される。引張シロラド17を突き出し方向で操作
するために詳しく図示していない液圧シリンダが設げら
れている。
シャフト7の直径の大きい方の端部範囲で工具は環状つ
ば33を備えており、この環状つば33は、回転軸線1
に対して直角にシャフトTに向かって延びる平らな支持
ショルダ35を有している。この支持ショルダ35は、
緊締位置で、回転軸線1に対して同様に直角に延びる、
スピンドル3の平らな端面37(当接面)に当接する。
ば33を備えており、この環状つば33は、回転軸線1
に対して直角にシャフトTに向かって延びる平らな支持
ショルダ35を有している。この支持ショルダ35は、
緊締位置で、回転軸線1に対して同様に直角に延びる、
スピンドル3の平らな端面37(当接面)に当接する。
端面37は、軸方向のリング状の切欠き39を介して受
容開口5に移行しているので、その内径は受容開口5の
最大匣径部から半径方向で間隔を保って延びている。切
欠き39は、工具9の支持ショルダができるだけ大きい
直径にわたってスピンドル3に軸方向で支えられること
を保証する。これは工具カップリングの安定性及び剛性
にとって有利である。
容開口5に移行しているので、その内径は受容開口5の
最大匣径部から半径方向で間隔を保って延びている。切
欠き39は、工具9の支持ショルダができるだけ大きい
直径にわたってスピンドル3に軸方向で支えられること
を保証する。これは工具カップリングの安定性及び剛性
にとって有利である。
シャフト7の截頭円すい形の部分は、受容開口5の範囲
を越えて環状つば33部分にまで延びる、回転軸線に対
して同軸的な孔を有している。回転軸線1を中心にして
同一の角度距離を保って配置された多数の、図示の実施
例では4つのスリット43は受容開口5内でシャフトT
を多数の、図示の実施例では4つの軸方向に延びるセグ
メント45に分けている。これら4つのセグメント45
は、孔41の直径寸法並びにスリット43の数及び長さ
を適尚に選択することによって、シャフト7の直径がス
リット43範囲で遠心力の影響によって、スリットの範
囲を取り囲む受容開口5の部分よりも早く広がるように
選定されている。このようにして、回転数が高くなった
時に遠心力によってスピンドル3が広がることによって
工具90半径方向ガイドが失なわれることは避けられる
。
を越えて環状つば33部分にまで延びる、回転軸線に対
して同軸的な孔を有している。回転軸線1を中心にして
同一の角度距離を保って配置された多数の、図示の実施
例では4つのスリット43は受容開口5内でシャフトT
を多数の、図示の実施例では4つの軸方向に延びるセグ
メント45に分けている。これら4つのセグメント45
は、孔41の直径寸法並びにスリット43の数及び長さ
を適尚に選択することによって、シャフト7の直径がス
リット43範囲で遠心力の影響によって、スリットの範
囲を取り囲む受容開口5の部分よりも早く広がるように
選定されている。このようにして、回転数が高くなった
時に遠心力によってスピンドル3が広がることによって
工具90半径方向ガイドが失なわれることは避けられる
。
スリット43は、回転軸線1を含む軸方向平面に延びて
おシ、この場合、スリット43は支持ショルダ35のす
ぐ近くから始まってシャフト7の直径寸法の小さい端部
から間隔を保って終っている。軸方向でシャツ)7の直
径の小さい端部とスリットとの間に存在するシャフト7
の範囲は、受容開口5及びシャフトの緊締位置に関連し
てこれよりもやや小さい寸法を有しておシ、これに対し
てスリット43の範囲におけるシャフト7は、受容開口
5に関連してこれよりもやや大きい寸法を有している。
おシ、この場合、スリット43は支持ショルダ35のす
ぐ近くから始まってシャフト7の直径寸法の小さい端部
から間隔を保って終っている。軸方向でシャツ)7の直
径の小さい端部とスリットとの間に存在するシャフト7
の範囲は、受容開口5及びシャフトの緊締位置に関連し
てこれよりもやや小さい寸法を有しておシ、これに対し
てスリット43の範囲におけるシャフト7は、受容開口
5に関連してこれよりもやや大きい寸法を有している。
これによって、シャフト7は緊締位置において受容開口
5内で主にセグメント45によってのみガイドされる。
5内で主にセグメント45によってのみガイドされる。
同様の形式で支持ショルダ35へのシャフト7の移行部
はやや小さい寸法で構成されている。セグメント45範
囲の、受容開口5に関連してやや大きい寸法は、シャフ
ト7が受容開口に引き込まれる際に、支持ショルダ35
がまだ端面37に対して例えば0.01〜0.02mの
わずかな間隔を保って延びている時にセグメント45が
すでに受容開口に当接する程度の寸法に選定されている
。セグメント45は受容開口5内に引き込まれる際に半
径方向で弾性変形するが、完全に引き込むためには、例
えばわずかな引き込み力Nだけで十分である。
はやや小さい寸法で構成されている。セグメント45範
囲の、受容開口5に関連してやや大きい寸法は、シャフ
ト7が受容開口に引き込まれる際に、支持ショルダ35
がまだ端面37に対して例えば0.01〜0.02mの
わずかな間隔を保って延びている時にセグメント45が
すでに受容開口に当接する程度の寸法に選定されている
。セグメント45は受容開口5内に引き込まれる際に半
径方向で弾性変形するが、完全に引き込むためには、例
えばわずかな引き込み力Nだけで十分である。
環状つば33は、従来の急勾配円すい形の工具と比較し
て大きい直径寸法を有している。これによって環状つば
33をも貫通する孔41と連絡して、シャフト7は、受
容開口5の外側の移行範囲においても遠心力の作用を受
けて受容開口5の端面側範囲よシも確実に大きく拡張さ
れる。台形溝を有する環状つばにおいては、環状つばの
外径寸法を、以下の衣に例として挙げられているように
、DIN(ドイツ工業規格)2080又はVDI(ドイ
ツ技術者協会)2814によって規定された直径のそれ
ぞれ1つ上の直径寸法に応じて選定すれば有利である。
て大きい直径寸法を有している。これによって環状つば
33をも貫通する孔41と連絡して、シャフト7は、受
容開口5の外側の移行範囲においても遠心力の作用を受
けて受容開口5の端面側範囲よシも確実に大きく拡張さ
れる。台形溝を有する環状つばにおいては、環状つばの
外径寸法を、以下の衣に例として挙げられているように
、DIN(ドイツ工業規格)2080又はVDI(ドイ
ツ技術者協会)2814によって規定された直径のそれ
ぞれ1つ上の直径寸法に応じて選定すれば有利である。
表中、SKは規格値、dlはシャフト7の最大円すい形
直径、d2は環状つば33の外径寸法である。
直径、d2は環状つば33の外径寸法である。
セグメント45によって生せしめられた摩擦接続は、高
回転数においてトルクを確実に伝達するのに十分である
。低回転数においても十分高いトルクを伝達することが
できるようにするために、支持ショルダ35及び端面3
Tの範囲には形状接続カップリング、例えば破線で示さ
れたかみ合いクラッチ47が設けられている。
回転数においてトルクを確実に伝達するのに十分である
。低回転数においても十分高いトルクを伝達することが
できるようにするために、支持ショルダ35及び端面3
Tの範囲には形状接続カップリング、例えば破線で示さ
れたかみ合いクラッチ47が設けられている。
前記工具カップリングは、工具の剛性及び安定性を改良
すると共に、低い回転数から高い回転数まで大きいトル
クの伝達を可能にする。支持ショルダ35は受容開口5
の拡張時に工具が軸方向でずれるのを妨げるので、引き
込み力だげでなく、工具交換時に必要な押出し力も軽減
される。
すると共に、低い回転数から高い回転数まで大きいトル
クの伝達を可能にする。支持ショルダ35は受容開口5
の拡張時に工具が軸方向でずれるのを妨げるので、引き
込み力だげでなく、工具交換時に必要な押出し力も軽減
される。
第3図には、円筒形シャフトを備えた工具のための工具
カップリングの変化実施例が示されている。この工具カ
ップリングは、第1図及び第2図に示した工具カップリ
ングとは、主にシャフトの形状及びスピンドルの所属の
受容孔の形状だけが異なっているので、第1図及び第2
図の実施例と同じ部分には同一の符号にaを付けて示し
である。
カップリングの変化実施例が示されている。この工具カ
ップリングは、第1図及び第2図に示した工具カップリ
ングとは、主にシャフトの形状及びスピンドルの所属の
受容孔の形状だけが異なっているので、第1図及び第2
図の実施例と同じ部分には同一の符号にaを付けて示し
である。
円筒形のシャフト7aは、スピンドル3aの円筒形の受
容開口5a内にはめ込まれており、スピンドル3aの端
面側37aを越えて環状つば33a内に延びる孔41a
を有している。端面37aは環状の切欠き39aによっ
て受容孔5aから半径方向で分離されているので、環状
つば33aの支持ショルダ55aは主としてスピンドル
3aの外径範囲だけでこのスピンドル3aに支持されて
いる。スリット43aは、支持ショルダ35&から軸方
向でシャフト7aの自由端部に延びていて、端部から間
隔を保って終っている。シャフト7aの端部に形成され
た傾斜ガイド面は受容開口5aへのガイドを容易にする
。シャフト7aをセグメント45aに分割し、環状つば
33aに貫通孔を設けたことによって、シャフトは確実
に、遠心力によって、シャフトを取シ囲むスピンドル3
aの範囲よりも常に太き(広げられる。環状つば33a
の直径は、前記実施例と同様にそれぞれ規格よりも大き
く選定されている。例えば台形溝を有する形状において
はそれぞれの規格直径よシもそれぞれ1つ上の大きさに
選定されている。
容開口5a内にはめ込まれており、スピンドル3aの端
面側37aを越えて環状つば33a内に延びる孔41a
を有している。端面37aは環状の切欠き39aによっ
て受容孔5aから半径方向で分離されているので、環状
つば33aの支持ショルダ55aは主としてスピンドル
3aの外径範囲だけでこのスピンドル3aに支持されて
いる。スリット43aは、支持ショルダ35&から軸方
向でシャフト7aの自由端部に延びていて、端部から間
隔を保って終っている。シャフト7aの端部に形成され
た傾斜ガイド面は受容開口5aへのガイドを容易にする
。シャフト7aをセグメント45aに分割し、環状つば
33aに貫通孔を設けたことによって、シャフトは確実
に、遠心力によって、シャフトを取シ囲むスピンドル3
aの範囲よりも常に太き(広げられる。環状つば33a
の直径は、前記実施例と同様にそれぞれ規格よりも大き
く選定されている。例えば台形溝を有する形状において
はそれぞれの規格直径よシもそれぞれ1つ上の大きさに
選定されている。
第4図には円筒形シャフト’を有する工具の変化実施例
が示されている。この変化実施例は、円すい形シャフト
、特に短円すい形シャフトを備えた工具のカップリング
にも使用される。この変化実施例によれば、詳しく図示
していない工具スピンドル又はゆつくシ回転するスピン
ドルの静止状態においても半径方向の遊びが補償される
。工具、工具シャフト、工具の挿入機構について説明す
るために、第1図及び第2図の説明が°引き合いに出さ
れるが、この場合、同一の部分には同一の符号にbを付
けて示されている。
が示されている。この変化実施例は、円すい形シャフト
、特に短円すい形シャフトを備えた工具のカップリング
にも使用される。この変化実施例によれば、詳しく図示
していない工具スピンドル又はゆつくシ回転するスピン
ドルの静止状態においても半径方向の遊びが補償される
。工具、工具シャフト、工具の挿入機構について説明す
るために、第1図及び第2図の説明が°引き合いに出さ
れるが、この場合、同一の部分には同一の符号にbを付
けて示されている。
工具の回転軸線1bに対して同軸的な、工具シャフト7
bの孔4Ib内には、シャフト7bを貫通する、軸方向
に延びるスリット43bの範囲に拡張円すい形部61が
配置されている。
bの孔4Ib内には、シャフト7bを貫通する、軸方向
に延びるスリット43bの範囲に拡張円すい形部61が
配置されている。
拡張円すい形部61はシャツ)7bの自由端部に向かっ
て次第に先細シになっていて、その先細シした端部でガ
イドピン63を有している。
て次第に先細シになっていて、その先細シした端部でガ
イドピン63を有している。
このガイドビン63は、拡張円すい形部61を孔46t
)にねじ込まれたナツト67の中央の孔65内で軸方向
でしゅう動可能にガイドしている。ぎン63は、孔41
bの外側に存在する端部、つまり円すい形部とは反対側
の端部で緊締装置のコレットに接続するために設けられ
たヘッド1 l b”を有している。さらに孔4Ib内
では、ブシュ69がナツト67で軸方向で支えられてい
る。このブシュ69の外周部はスリット43bの範囲で
シャツ)7bの内周部に支えられている。ブシュ69は
、拡張円すい形部61に対して補角を成す内側円すい形
部7、で拡張円すい形部61に当接している。外周部と
内周部とから交互に、多数の軸方向の溝73が半径方向
でブシュ69に形成されており、従ってブシュ69はほ
ぼ蛇行状の横断面を有しているので、ブシュ69は拡張
円すい形部61によって半径方向で拡張可能である。工
具を緊締する際に拡張円すい形部61は、緊締装置から
ヘッド111)に作用する緊締力を、スリット431:
を間に存在するセグメント45bにブシュを介して作用
する半径方向力に置き換えて、工具が静止しているか又
はゆつくシと回転している時においても、スリット範囲
におけるシャツ)7bを広げる。これによってセグメン
)45bの遠心力特性とは無関係に工具カップリングの
半径方向遊びが補償される。
)にねじ込まれたナツト67の中央の孔65内で軸方向
でしゅう動可能にガイドしている。ぎン63は、孔41
bの外側に存在する端部、つまり円すい形部とは反対側
の端部で緊締装置のコレットに接続するために設けられ
たヘッド1 l b”を有している。さらに孔4Ib内
では、ブシュ69がナツト67で軸方向で支えられてい
る。このブシュ69の外周部はスリット43bの範囲で
シャツ)7bの内周部に支えられている。ブシュ69は
、拡張円すい形部61に対して補角を成す内側円すい形
部7、で拡張円すい形部61に当接している。外周部と
内周部とから交互に、多数の軸方向の溝73が半径方向
でブシュ69に形成されており、従ってブシュ69はほ
ぼ蛇行状の横断面を有しているので、ブシュ69は拡張
円すい形部61によって半径方向で拡張可能である。工
具を緊締する際に拡張円すい形部61は、緊締装置から
ヘッド111)に作用する緊締力を、スリット431:
を間に存在するセグメント45bにブシュを介して作用
する半径方向力に置き換えて、工具が静止しているか又
はゆつくシと回転している時においても、スリット範囲
におけるシャツ)7bを広げる。これによってセグメン
)45bの遠心力特性とは無関係に工具カップリングの
半径方向遊びが補償される。
効 果
以上のように本発明によれば、回転数が非常に高い場合
でも工具を軸方向及び半径方向でガイトビ、工具シャフ
トの半径方向遊びを補償することができ、しかも工具変
換のために比較的わずかな力しか必要としない工具カッ
プリングが得られた。
でも工具を軸方向及び半径方向でガイトビ、工具シャフ
トの半径方向遊びを補償することができ、しかも工具変
換のために比較的わずかな力しか必要としない工具カッ
プリングが得られた。
第1図は、本発明の第1実施例による工具カップリング
の概略的な部分縦断面図、第2図は第1図のn−n線に
沿った断面図、第3図は第2実施例による工具カップリ
ングの概略的な部分縦断面図、第4図は第3実施例によ
る工具カップリングの概略的な部分縦断面図である。 Llatlb・・・回転軸線、3,3a・・・スピンド
ル、59 5 a・・・受容開口、7t 7a*
7b・・・シャフト、9・・・工具、11・・・ヘッド
、13・・・コレット、15・・・緊締装置、17・・
・引張シロラド、19・・・はね受はヘッド、21・・
・ショルダ、23・・・ばね、29・・・カム、31・
・・ストッパ、33.33a・・・環状つば、35.3
5a・・・支持ショルダ、37.37a・・・端面、3
9,39a・・・切欠き、41 * 41 a *
4 l b ・・・孔、43゜43a、43b・・・
スリン ト、 45.45a。 45b・・・セグメント、47・・・かみ合いクラッチ
、61・・・拡張円すい形部、63・・・ガイドビン、
65・・・孔、67・・・ナツト、69・・・ブシュ、
7、・・・内側円すい形部材、73・・・溝、37.3
7&・・・当接面(4面) 16・・・回転軸線 7b・・・シャフト 35b・・・支持ショルダ 41b・・・孔 43b・・・スリット FfG、4
の概略的な部分縦断面図、第2図は第1図のn−n線に
沿った断面図、第3図は第2実施例による工具カップリ
ングの概略的な部分縦断面図、第4図は第3実施例によ
る工具カップリングの概略的な部分縦断面図である。 Llatlb・・・回転軸線、3,3a・・・スピンド
ル、59 5 a・・・受容開口、7t 7a*
7b・・・シャフト、9・・・工具、11・・・ヘッド
、13・・・コレット、15・・・緊締装置、17・・
・引張シロラド、19・・・はね受はヘッド、21・・
・ショルダ、23・・・ばね、29・・・カム、31・
・・ストッパ、33.33a・・・環状つば、35.3
5a・・・支持ショルダ、37.37a・・・端面、3
9,39a・・・切欠き、41 * 41 a *
4 l b ・・・孔、43゜43a、43b・・・
スリン ト、 45.45a。 45b・・・セグメント、47・・・かみ合いクラッチ
、61・・・拡張円すい形部、63・・・ガイドビン、
65・・・孔、67・・・ナツト、69・・・ブシュ、
7、・・・内側円すい形部材、73・・・溝、37.3
7&・・・当接面(4面) 16・・・回転軸線 7b・・・シャフト 35b・・・支持ショルダ 41b・・・孔 43b・・・スリット FfG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同軸的な孔(41、41a、41b)を有するシャ
フト(7、7a、7b)を備えた、円筒形又は截頭円す
い形の工具(9)を、回転する機械スピンドル(3、3
a)に接続するための工具カップリングであって、前記
機械スピンドル(3、3a)が一端部で、シャフト(7
、7a、7b)を受容するためにこのシャフト(7、7
a、7b)の補角を形成する受容開口(5、5a)を有
し、しかもこの一端部の端面側で、シャフト(7、7a
、7b)の挿入深さを制限する、工具(9)の支持ショ
ルダ(35、35a、35b)のための、回転軸線(1
、1a、1b)に対して直角に延びる当接面(37、3
7a)を有している形式のものにおいて、前記シャフト (7、7a、7b)が、このシャフトの外周にわたって
分割された多数のスリット(43、43a、43b)を
有しており、これらのスリットが、半径方向で前記同軸
的な孔(41、41a、41b)に通じしかもシャフト
(7、7a、7b)の軸方向で長く延びていることを特
徴とする、工具カップリング。 2、前記スリット(43)がシャフト(7)の軸方向長
さの一部だけにわたって延びている、特許請求の範囲第
1項記載の工具カップリング。 3、前記スリット(43)が軸方向で支持ショルダ(3
7)にまで達している、特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の工具カップリング。 4、前記スリット(43)が、回転軸線(1)を有する
軸方向縦断平面に配置されている、特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1項記載の工具カップリン
グ。 5、互いに同一の角度間隔を保って少なくとも5つのス
リット(43)が設けられている、特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか1項記載の工具カップリン
グ。 6、支持ショルダ(37)が半径方向で突出する環状つ
ば(33)に設けられており、前記孔(41)がこの環
状つば(33)を軸方向で貫通して延びている、特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の工
具カップリング。 7、環状つば(33)の直径が、DIN(ドイツ工業規
格)2080又はVDI(ドイツ技術者協会)2814
に従って規定された規格直径値よりもそれぞれ1つ大き
いシャフト (7)のために規定された直径とほぼ同じ寸法に選定さ
れている、特許請求の範囲第6項記載の工具カップリン
グ。 8、シャフト(7)が截頭円すい形であって、該シャフ
ト(7)が、スリット(43)の軸方向範囲で機械スピ
ンドル(3)の受容開口(5)よりもやや大きい寸法を
有している、特許請求の範囲第1項から第7項までのい
ずれか1項記載の工具カップリング。 9、シャフト(7)が、このシャフト(7)の、少なく
とも先細りする側の端部に向かってスリット(43)に
軸方向で接続する範囲で、機械スピンドル(3)の受容
開口(5)よりもやや小さい寸法を有している、特許請
求の範囲第8項記載の工具カップリング。 10、機械スピンドル(3)の端面側の当接面(37)
の内周が、受容開口(5)の外周部から半径方向で間隔
を保って延びている、特許請求の範囲第1項から第9項
までのいずれか1項記載の工具カップリング。 11、工具(9)と機械スピンドル(3)とが、支持シ
ョルダ(35)若しくは当接面(37)の範囲でトルク
を伝達するための形状接続カップリング(47)を備え
ている、特許請求の範囲第1項から第10項までのいず
れか1項記載の工具カップリング。 12、工具のシャフト(7b)の同軸的な孔(41b)
内に、シャフト(7b)の自由端部に向かって次第に狭
くなる、緊締装置(15)に連結可能な拡張円すい形部
(61)が軸方向しゅう動可能に配置されており、この
拡張円すい形部(61)にシャフト(7b)がスリット
(43b)の範囲で半径方向で支えられている、特許請
求の範囲第1項から第11項までのいずれか1項記載の
工具カップリング。 13、同軸的な孔(41b)内に、軸方向の溝(73)
又はスリットによって局方向で分割された、拡張円すい
形部(61)を取り囲む圧力伝達部材が配置されている
、特許請求の範囲第12項記載の工具カップリング。 14、前記圧力伝達部材が円すい形孔を有するブシュ(
69)として構成されている、特許請求の範囲第16項
記載の工具カップリング。 15、溝(73)が、半径方向外側から及び半径方向内
側から交互に、それぞれブシュ(69)の半径方向壁厚
の半分よりも大きくブシュ (69)に入り込んでいる、特許請求の範囲第14項記
載の工具カップリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3541236.4 | 1985-11-21 | ||
| DE19853541236 DE3541236A1 (de) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | Werkzeugkupplung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136331A true JPS62136331A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=6286513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275497A Pending JPS62136331A (ja) | 1985-11-21 | 1986-11-20 | 工具カツプリング |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4726721A (ja) |
| JP (1) | JPS62136331A (ja) |
| CH (1) | CH670967A5 (ja) |
| DE (1) | DE3541236A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993010942A1 (fr) * | 1991-12-04 | 1993-06-10 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Structure de soutien pour porte-outil |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945793A (en) * | 1985-09-14 | 1990-08-07 | Fried. Krupp Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Tool coupling |
| DE3642132C1 (de) * | 1986-12-10 | 1988-03-24 | Krupp Gmbh | Werkzeugkupplung zur Verbindung eines Werkzeugschaftes und eines Werkzeughalters |
| DE3617695A1 (de) * | 1986-05-26 | 1987-12-03 | Krupp Gmbh | Kupplung zur verbindung von werkzeugkopf und werkzeughalter an werkzeugmaschinen |
| DE3721521A1 (de) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Schunk Fritz Gmbh | Werkzeug-spannsystem |
| JPH01140903A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-06-02 | Okuma Mach Works Ltd | 工具等の引上げ装置 |
| FR2638991A1 (fr) * | 1988-11-15 | 1990-05-18 | Pfalzgraf Emile Epb Sa | Dispositif de montage a queue conique, en particulier au cone 7/24, a application cone et face pour attachements, porte-outils et outils |
| FR2641996A2 (fr) * | 1988-11-15 | 1990-07-27 | Pfalzgraf Emile Epb Sa | Dispositif de montage a queue conique, en particulier au cone 7/24e, a application cone et face pour attachements, porte-outils et outils |
| GB9002364D0 (en) * | 1990-02-02 | 1990-04-04 | Renishaw Plc | Shank for a tool |
| JPH0453601A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-21 | Matsuura Kikai Seisakusho:Kk | 旋盤 |
| US5352073A (en) * | 1992-04-14 | 1994-10-04 | Daishowa Seiki Co., Ltd. | Tool holder for a machine tool |
| US5322304A (en) * | 1993-04-15 | 1994-06-21 | Wayne State University | Tool holder-spindle connection |
| DE4404189C1 (de) * | 1994-02-10 | 1995-05-11 | Deutsche Aerospace | Spannvorrichtung für rotationssymmetrische Hohlladungen |
| US5516242A (en) * | 1994-03-24 | 1996-05-14 | Andronica; Randall | Cutting tool and shank |
| US5595391A (en) * | 1995-04-18 | 1997-01-21 | The Board Of Governors Of Wayne State University | Relating to tapered connections |
| DE19756280C2 (de) * | 1997-12-18 | 2000-11-23 | Weinig Michael Ag | Kehlmaschine sowie Werkzeug für eine Kehlmaschine |
| US6077003A (en) * | 1998-06-16 | 2000-06-20 | Hydra-Lock Corporation | Tool holder |
| US6467381B1 (en) | 1999-09-20 | 2002-10-22 | Laszlo Frecska | Adjustable tool holder apparatus |
| US7357608B2 (en) * | 2005-11-15 | 2008-04-15 | Kennametal Inc. | Rotary tapered tool holder |
| DE102008063761B4 (de) * | 2008-12-19 | 2012-04-26 | Dmg Microset Gmbh | Spannvorrichtung zum Einspannen einer Werkzeugeinheit |
| DE202019107127U1 (de) * | 2019-12-19 | 2021-03-22 | Ferrobotics Compliant Robot Technology Gmbh | Wellenkupplung für Werkzeugmaschinen |
| CN115430855B (zh) * | 2022-10-26 | 2025-01-28 | 江苏国茂减速机股份有限公司 | 单螺杆挤出机专用减速机推力包的自镗工装及自镗工艺 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2359286A (en) * | 1944-10-03 | Spring collet toolholder | ||
| DE1297967B (de) * | 1964-05-15 | 1969-06-19 | Glimpel Richard | Spannzange |
| CH484713A (de) * | 1968-01-12 | 1970-01-31 | Baechtold Fritz | Fräsdorn |
| US3795455A (en) * | 1970-05-01 | 1974-03-05 | Digital Syst Inc | Machine tool having centrifugally actuated collet |
| SU403514A1 (ru) * | 1971-11-24 | 1973-10-26 | Экспериментальный научно исследовательский ннститут металлорежущих станков | КОНИЧЕСКИЙ хвостовик ИНСТРУМЕНТА |
| GB1570020A (en) * | 1977-12-28 | 1980-06-25 | Crawford Collets Ltd | Collets |
| US4663823A (en) * | 1982-03-10 | 1987-05-12 | Renishaw Plc | Machine tool |
| DE3314591A1 (de) * | 1983-04-22 | 1984-10-25 | Montanwerke Walter GmbH, 7400 Tübingen | Mehrteiliges spannsystem, insbesondere fuer rundlaufende werkzeuge |
-
1985
- 1985-11-21 DE DE19853541236 patent/DE3541236A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-09-29 CH CH3901/86A patent/CH670967A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-10 US US06/917,402 patent/US4726721A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-20 JP JP61275497A patent/JPS62136331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993010942A1 (fr) * | 1991-12-04 | 1993-06-10 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Structure de soutien pour porte-outil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH670967A5 (ja) | 1989-07-31 |
| DE3541236A1 (de) | 1987-05-27 |
| US4726721A (en) | 1988-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62136331A (ja) | 工具カツプリング | |
| US4123074A (en) | Tool shank and chuck combination for a hammer drill | |
| KR920008766B1 (ko) | 축상 절삭공구용 연결장치 | |
| US4502824A (en) | Tool chuck | |
| US4387906A (en) | Tool or workpiece chucking device | |
| EP2886228A1 (en) | Chuck | |
| CN101652211A (zh) | 具有可更换的尖端的刀具 | |
| US4865336A (en) | Apparatus for securing a cutting tool in a tool holder and machine tools employing the same | |
| JP2007509763A (ja) | ひろげ締付装置 | |
| JPS5840207A (ja) | ハンマドリル | |
| US20070059117A1 (en) | Tool holder for the shrink-attachment of tools | |
| SE512053C2 (sv) | Verktyg samt skärhuvud för skärande bearbetning | |
| US4859106A (en) | Device for connecting two coaxial components fixedly in terms of rotation | |
| US6726223B2 (en) | Adjustable-length tool holder | |
| US5096345A (en) | Balanceable holder for machine tools | |
| US4349207A (en) | Fluid actuated chuck | |
| US6612588B2 (en) | Torque-transmitting arrangement | |
| US6908085B2 (en) | Rotating tool chucking device | |
| US5137400A (en) | Spindle clamping device in machine tool | |
| US4504179A (en) | Clamping sleeve for tools or workpieces | |
| US7758289B2 (en) | Diameter-compensating bush for a tool holder | |
| CN102294497A (zh) | 组合式自夹紧和键夹紧钻头卡盘 | |
| KR100205509B1 (ko) | 맨드렐 및 기계부품용 공구홀더조임장치 | |
| US5655855A (en) | Tool for precise machining of metal | |
| US6394467B1 (en) | Retract type chuck |