JPS62136332A - 丸形電磁チヤツクおよびその製造方法 - Google Patents
丸形電磁チヤツクおよびその製造方法Info
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- JPS62136332A JPS62136332A JP27476685A JP27476685A JPS62136332A JP S62136332 A JPS62136332 A JP S62136332A JP 27476685 A JP27476685 A JP 27476685A JP 27476685 A JP27476685 A JP 27476685A JP S62136332 A JPS62136332 A JP S62136332A
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- magnetic pole
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 24
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワークを磁気吸着して加工のための固定を行な
うチャックに係り、特に励磁コイルを使用した丸形電磁
チャックおよびその製造方法に関する。
うチャックに係り、特に励磁コイルを使用した丸形電磁
チャックおよびその製造方法に関する。
〔従来の技術)
第7図に従来の丸形電磁チャックの一例の断面図を示す
。外形が円盤状に加工された磁極体71の底面71aに
励磁コイル72が同心円状に埋設されると共に、ワーク
の吸着面となる上面71bには合成樹脂からなるリング
状のセパレータ73が同心円状に埋設されている。そし
て、v!i極休7体の底面71aには底板74が当接さ
れ、ボルト75を締め付けることで磁極体71と底板7
4とが一体化されている。セパレータ73によって区分
された磁極体71の上面71b部分は、鉄心部76によ
る誘導磁気が作用する磁気部77とが交互に形成されて
おり、励磁コイル72に電流を与えると、磁力線が吸着
面7Ib上でループしてワークの吸着が行なわれるよう
になっている。
。外形が円盤状に加工された磁極体71の底面71aに
励磁コイル72が同心円状に埋設されると共に、ワーク
の吸着面となる上面71bには合成樹脂からなるリング
状のセパレータ73が同心円状に埋設されている。そし
て、v!i極休7体の底面71aには底板74が当接さ
れ、ボルト75を締め付けることで磁極体71と底板7
4とが一体化されている。セパレータ73によって区分
された磁極体71の上面71b部分は、鉄心部76によ
る誘導磁気が作用する磁気部77とが交互に形成されて
おり、励磁コイル72に電流を与えると、磁力線が吸着
面7Ib上でループしてワークの吸着が行なわれるよう
になっている。
〔発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来例の丸形電磁チャックは励磁コイル
72とセパレータ73とを嵌め込むために、磁極体71
の下面71aおよび71bの両面に同心円状の溝を穿設
する必要がある。このため、溝加工が面倒となっている
。特に、セパレータ73が嵌め込まれる上面71bの溝
は、一般にセパレータの幅が2〜5mと薄いため、精度
の高い切削加工が必要となっており、多大の労力と熟練
とを要している。又、下面71aの溝と上面71bの溝
との間隔が、通常、1〜3rIVR程度となるため強度
が劣化し、耐久性に劣る構成となっている。
72とセパレータ73とを嵌め込むために、磁極体71
の下面71aおよび71bの両面に同心円状の溝を穿設
する必要がある。このため、溝加工が面倒となっている
。特に、セパレータ73が嵌め込まれる上面71bの溝
は、一般にセパレータの幅が2〜5mと薄いため、精度
の高い切削加工が必要となっており、多大の労力と熟練
とを要している。又、下面71aの溝と上面71bの溝
との間隔が、通常、1〜3rIVR程度となるため強度
が劣化し、耐久性に劣る構成となっている。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、製作が容
易で、しかも強度が増大した丸形電磁チせツクを提供し
ようとするものである。又、本発明はかかる丸形電磁チ
ャックを、簡単に製作することができる製造方法を提供
しようとするものである。
易で、しかも強度が増大した丸形電磁チせツクを提供し
ようとするものである。又、本発明はかかる丸形電磁チ
ャックを、簡単に製作することができる製造方法を提供
しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段)
本発明に係る丸形電磁チャックは、吸着面側に同心円状
の溝を有する磁極体を使用し、この磁極体の溝内に励磁
コイルとセパレータとを挿入したことを特徴としている
。又、本発明に係る製造方法は、磁極体の吸着面側にの
み同心円状の溝を穿設し、この溝内に励磁コイルを埋設
ざぼ、次に励磁コイルの上部にセパレータを充填したこ
とを特徴としている。
の溝を有する磁極体を使用し、この磁極体の溝内に励磁
コイルとセパレータとを挿入したことを特徴としている
。又、本発明に係る製造方法は、磁極体の吸着面側にの
み同心円状の溝を穿設し、この溝内に励磁コイルを埋設
ざぼ、次に励磁コイルの上部にセパレータを充填したこ
とを特徴としている。
本発明において、磁極体の溝の間は磁極部分となり、励
磁コイルに電流を流すと磁極部分が励磁されて磁極部分
から磁力線が発し、この磁力線は吸着面の上方に飛び出
して隣接する!1磁極分の間をループする。これにより
、ワークの吸着を行うことができる。
磁コイルに電流を流すと磁極部分が励磁されて磁極部分
から磁力線が発し、この磁力線は吸着面の上方に飛び出
して隣接する!1磁極分の間をループする。これにより
、ワークの吸着を行うことができる。
以下、本発明に係る丸形電磁チャックの一実施例を、第
1図に示す断面図および第2図に示す斜視図にもとづい
て具体的に説明する。この実施例の丸形電磁チャックは
、磁極体1と励磁コイル2とセパレータ3と浮1i11
極4とがらなっている。磁極体1は外形が円盤形状に成
形されており、吸着面となる上面1a側から一定深さの
溝が同心円状に穿設されている。この満5内には励磁コ
イル2、セパレータ3、浮1itl極4が挿入される。
1図に示す断面図および第2図に示す斜視図にもとづい
て具体的に説明する。この実施例の丸形電磁チャックは
、磁極体1と励磁コイル2とセパレータ3と浮1i11
極4とがらなっている。磁極体1は外形が円盤形状に成
形されており、吸着面となる上面1a側から一定深さの
溝が同心円状に穿設されている。この満5内には励磁コ
イル2、セパレータ3、浮1itl極4が挿入される。
励磁コイルは同心円状の満5の多径と同径となるように
リング上に巻回されており、各励磁コイル2はそれぞれ
の溝5内に嵌め込まれるようになっている。
リング上に巻回されており、各励磁コイル2はそれぞれ
の溝5内に嵌め込まれるようになっている。
この場合、励磁コイル2の烏ざ寸法は溝5の深さ寸法よ
りも小さくなっており、溝5内に挿入されると励磁コイ
ル2は溝5内に埋没する。
りも小さくなっており、溝5内に挿入されると励磁コイ
ル2は溝5内に埋没する。
セパレータ3は合成樹脂等の非磁性の材質がらなり、全
体がリング状にも巻回されると共に、上部が解放された
角rLIJ字形断面となっており、励磁コイル2の上方
から各溝5内に嵌め込まれる。
体がリング状にも巻回されると共に、上部が解放された
角rLIJ字形断面となっており、励磁コイル2の上方
から各溝5内に嵌め込まれる。
又、浮磁極4は矩形断面形状に成形されたリングとなっ
ており、セパレータ3の上部解放端からセパレータ3内
に嵌め込まれるものである。このような組み立て後にあ
っては、セパレータ3および浮1a極4の上面が磁極体
1の上面1aと同一面となり、磁極体1の上面1aにワ
ークが安定して載置されるようになっている。
ており、セパレータ3の上部解放端からセパレータ3内
に嵌め込まれるものである。このような組み立て後にあ
っては、セパレータ3および浮1a極4の上面が磁極体
1の上面1aと同一面となり、磁極体1の上面1aにワ
ークが安定して載置されるようになっている。
本実施例による吸着は、励磁コイル2に電流を流すこと
によって行なわれる。セパレータ3間に介在する磁極体
1の上面部分は磁極部分1bとして作用し、励磁コイル
2間に介在する中間部分は鉄心部分1cとして作用し、
磁極体1の下面部分は底板部分1dとしぞ作用する。従
って、磁気はセパレータ3によって区分された磁極部分
1bから上方に飛び出し、隣接する磁極部分1bに入り
、鉄心部分1c、底板部分1dに達するようにループす
る。これによってワークの吸着が行なわれる。
によって行なわれる。セパレータ3間に介在する磁極体
1の上面部分は磁極部分1bとして作用し、励磁コイル
2間に介在する中間部分は鉄心部分1cとして作用し、
磁極体1の下面部分は底板部分1dとしぞ作用する。従
って、磁気はセパレータ3によって区分された磁極部分
1bから上方に飛び出し、隣接する磁極部分1bに入り
、鉄心部分1c、底板部分1dに達するようにループす
る。これによってワークの吸着が行なわれる。
この場合、単一の磁極体1に磁極部分1b、鉄心部分1
C1底板部分1dが形成されており、磁気回路内に合わ
せ面が存在しないので損失が少なく、吸着力が大ぎくな
り、又、確実な作動を行なうことができる。又、本実施
例ではセパレータ3内に挿入された浮磁極3も励磁され
るから、浮磁極3部分での吸着も可能となり、小さなワ
ークであっても確実に吸着することができる。
C1底板部分1dが形成されており、磁気回路内に合わ
せ面が存在しないので損失が少なく、吸着力が大ぎくな
り、又、確実な作動を行なうことができる。又、本実施
例ではセパレータ3内に挿入された浮磁極3も励磁され
るから、浮磁極3部分での吸着も可能となり、小さなワ
ークであっても確実に吸着することができる。
次に、以上の構造の丸形電磁チャックの製造方法を、第
3図ないし第5図に参照して説明する。
3図ないし第5図に参照して説明する。
磁極体1は予め円盤形状に成形された後、第3図のよう
に同心円状のFj5が形成される。この満5は吸着面と
なる磁極体1の上面1aのみから穿設され、磁極体の下
面には何ら溝が形成されることがない。
に同心円状のFj5が形成される。この満5は吸着面と
なる磁極体1の上面1aのみから穿設され、磁極体の下
面には何ら溝が形成されることがない。
溝5の形成後は、第4図のように各W45内に励磁゛コ
イル2を挿入し、溝5内に埋設させる。次に接着剤ある
いは半田を使用して、第5図のように角rlJJ字断面
のセパレータ3を励磁コイル2上から各溝5内に挿入し
、さらに、セパレータ3内に浮f41極4を挿入し、磁
極体1の上面1aを研磨して仕上げる。
イル2を挿入し、溝5内に埋設させる。次に接着剤ある
いは半田を使用して、第5図のように角rlJJ字断面
のセパレータ3を励磁コイル2上から各溝5内に挿入し
、さらに、セパレータ3内に浮f41極4を挿入し、磁
極体1の上面1aを研磨して仕上げる。
このような製造方法によると、溝5を磁極体1の上面1
aにのみ穿設するものであるから、穿設作業が簡略化さ
れる。又、精度を要求されるセパレータ3に合せた溝加
工が必要ないので、穿設が容易となる。さらに、溝5が
磁極体1の上面1aにだけ形成されるので、強度が増大
し、耐久性が向上すると共に、ポル1〜締めも不要とな
り製作が迅速化される。
aにのみ穿設するものであるから、穿設作業が簡略化さ
れる。又、精度を要求されるセパレータ3に合せた溝加
工が必要ないので、穿設が容易となる。さらに、溝5が
磁極体1の上面1aにだけ形成されるので、強度が増大
し、耐久性が向上すると共に、ポル1〜締めも不要とな
り製作が迅速化される。
第6図は本発明の別の実施例の断面図であり、前述の実
施例と同一の要素は同一の符号で対応させて図示する。
施例と同一の要素は同一の符号で対応させて図示する。
この実施例において、励磁コイル2の上から溝5内に嵌
め込まれるセパレータ3Gよ中実な矩形断面となってい
る。従って、セパレータ3内には浮磁極3が嵌め込まれ
ることがなく、構造が全体として簡略化されている。
め込まれるセパレータ3Gよ中実な矩形断面となってい
る。従って、セパレータ3内には浮磁極3が嵌め込まれ
ることがなく、構造が全体として簡略化されている。
以上のとおり本発明によると、磁極体の吸着面側にだけ
同心円状の溝を穿設し、溝内に励磁コイル、レバレータ
を挿入する構造としたので、強度が向上すると共に、強
力にワークを吸着できる丸型電磁チャックを得ることが
できる。
同心円状の溝を穿設し、溝内に励磁コイル、レバレータ
を挿入する構造としたので、強度が向上すると共に、強
力にワークを吸着できる丸型電磁チャックを得ることが
できる。
又、本発明に係る製造方法によると、a甲な加工で丸形
電磁チャックを製作することができる。
電磁チャックを製作することができる。
第1図は本発明に係る丸形電磁チャックの一実施例の断
面図、第2図はその斜視図、第3図ないし第5図はその
製造工程を示す断面図、第6図は別の実施例の断面図、
第7図は従来の丸形電磁チャックの断面図である。 1・・・磁極体、1a・・・吸着面、2・・・励磁コイ
ル、3・・・セパレータ、4・・・浮磁極、5・・・溝
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 も 1 囚 も2 z 汽3 図
面図、第2図はその斜視図、第3図ないし第5図はその
製造工程を示す断面図、第6図は別の実施例の断面図、
第7図は従来の丸形電磁チャックの断面図である。 1・・・磁極体、1a・・・吸着面、2・・・励磁コイ
ル、3・・・セパレータ、4・・・浮磁極、5・・・溝
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 も 1 囚 も2 z 汽3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸着面側に同心円状の溝が形成された円盤形状の磁
極体と、前記各溝内に埋設するように挿入された励磁コ
イルと、励磁コイルの上方から前記各溝内に充填させた
セパレータとを備える丸形電磁チャック。 2、前記セパレータ内に浮磁極が挿入されている特許請
求の範囲第1項記載の丸形電磁チャック。 3、円盤形状の磁極体の吸着面側に同心円状の溝を穿設
する工程と、前記各溝内に励磁コイルを挿入する工程と
、前記励磁コイルの上方から各溝内にセパレータを充填
する工程とを備える丸形電磁チャックの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27476685A JPS62136332A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 丸形電磁チヤツクおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27476685A JPS62136332A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 丸形電磁チヤツクおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136332A true JPS62136332A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=17546275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27476685A Pending JPS62136332A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 丸形電磁チヤツクおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136332A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546615U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 本田技研工業株式会社 | エアバッグ装置のバッグ構造 |
| JP2007301640A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Kanetec Co Ltd | 磁気チャック用面板 |
| US20150155193A1 (en) * | 2013-12-02 | 2015-06-04 | Chih-Hsun Hsu | Electrostatic chuck with variable pixelated magnetic field |
| CN107685286A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-13 | 湖州铭灏机械有限公司 | 一种磨床快速加工平台结构 |
| CZ308660B6 (cs) * | 2013-05-27 | 2021-02-03 | BOHEMIA RINGS s.r.o. | Základní tělo magnetické upínací desky a způsob jeho výroby |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111584A (en) * | 1976-12-22 | 1978-09-29 | Ceske Vysoke Uceni Tech | Electromagnetic clamping device |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27476685A patent/JPS62136332A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111584A (en) * | 1976-12-22 | 1978-09-29 | Ceske Vysoke Uceni Tech | Electromagnetic clamping device |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546615U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 本田技研工業株式会社 | エアバッグ装置のバッグ構造 |
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| US10460968B2 (en) * | 2013-12-02 | 2019-10-29 | Applied Materials, Inc. | Electrostatic chuck with variable pixelated magnetic field |
| US10790180B2 (en) | 2013-12-02 | 2020-09-29 | Applied Materials, Inc. | Electrostatic chuck with variable pixelated magnetic field |
| CN107685286A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-13 | 湖州铭灏机械有限公司 | 一种磨床快速加工平台结构 |
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