JPS6213650A - 床材 - Google Patents

床材

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JPS6213650A
JPS6213650A JP60152884A JP15288485A JPS6213650A JP S6213650 A JPS6213650 A JP S6213650A JP 60152884 A JP60152884 A JP 60152884A JP 15288485 A JP15288485 A JP 15288485A JP S6213650 A JPS6213650 A JP S6213650A
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JP
Japan
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pin
engagement
lower member
floor
engagement hole
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Pending
Application number
JP60152884A
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English (en)
Inventor
昭八 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP60152884A priority Critical patent/JPS6213650A/ja
Publication of JPS6213650A publication Critical patent/JPS6213650A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、オフィス等の床面上に設置使用される床材
に関するものである。
(従来の技術) 昨今オフィス等においては、オフィスオートメーション
化が急速に進んでコンピューター、ファクシミリ、ワー
ドプロセッサー等の機器が数多く導入されている。
それらの機器に対する電源用やデータ通信用等のケーブ
ルを表面に露出させないようにするため、従来、第12
図及び第13図に示すように、床部材(31)の下面に
複数個の突起(32)を一体形成し、この床材を床面上
に設置した状態で、前記突起(32)の間にケーブル配
線用の空間を確保するようにした床材や、第14図に示
すように複数個の突起(43)を連結するシート状の下
部材(42)を床面上に敷設し、その下部材(42)の
各突起(43)に跨って、面フアスナ−(44)により
固定される板状の上部材(41)を配設し、上下両部材
(41)(42)間にケーブル配線用の空間を確保する
ようにした床材がある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、これら従来の床材においては、これを設
置する床面に不陸(凹凸)があると、この不陸に対応で
きず、床面に安定した状態に設置することができないと
いう問題があった。
すなわち、第12図及び第13図に示す床材においては
、床面の凹凸により突起が不安定な状態に接地されると
、床部材下面に複数個の突起を一体形成しているために
、床材全体が不安定な状態となる。又、第14図に示す
床材においても、突起の下に凹凸があると突起が傾斜し
、各突起に跨って配設される上部材が不安定な状態に置
かれる。
このことにより、床面に設置された従来の床材では、歩
行に際してがたつきを生じるという問題があった。がた
つきがあると、歩行者が歩くたびにコツコツと音を立て
るので、歩行者に不快感をまねく。又、床全体を見回し
たときに凹凸が各所に見られ見苦しい。さらには凹凸が
あると、歩行の際に、これにつまづくので危険である。
この発明は、前記のような問題点に着目してなされたも
のであり、床面の凹凸に対応でき、歩行に際してがたつ
きを生じることなく設置することのできる床材を提供し
ようとするものである・(問題点を解決するための手段
) すなわち、この発明に係る床材は床面上に敷設される下
部材とその下部材上にケーブル配線用の空間を確保して
配設される上部材とよりなり、上下両部材のいずれか一
方に複数個のピンを他方の部材に向かって突設し、その
他方の部材には各ピンに係合する複数個の保合孔を設け
、前記ピンと係合孔との保合に自由度をもたせることに
より床面の不陸に対して上部材を水平に配設し得るよう
にしたことを特徴としている。
ここでいう自由度とはピンと係合孔との係合について、
係合孔が傾いた状態にあっても、ピンと係合孔ト。係合
が保て、上部材を水平状態にしてi下部材上に配設でき
る構造を(・う。
(作用) 。。ような構成よりなる床材においては、凹凸のある床
面上【と下部材力(敷設された場合、ピッと係合孔との
係合に自由度をもたせていることにより、上部材をピン
と係合孔との保合で調節して、水平状態に下部材上に配
設することができ、したがって床材を床面の凹凸に対応
させて配設することができる。
(実施例) 以下、この発°明を図面に示す実施例にしたがって詳細
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例の床材全体を示したもので
あり、第2図及び第3図はその一部について示したもの
である。
さて、この実施例の床材は、第6図に示すようにコンク
リート等の床面(F)トに張設される下部材(1)とそ
の下部材(1)上に配設される上部材(2)とより構成
されている。下部材(1)は合成樹脂又はゴム等により
薄肉シート状に形成され、床面(F)上にフィツトして
敷設できるようになっている。又、上部材(2)は合成
樹脂等により事務所等の使用に酎えるよう厚肉又は多数
のリブにて形成され、その上面にはカーペット(3)が
貼り付けられている。
第3図及び第4図に示すように、前記上部材(2)の下
面には複数個(実施例では25個/2500cm2)の
ピン(4)が所定の長さで一体に突設され、その先端(
5)はテーパ状に形成されている。各ピン(4)に対応
して下部材(1)の上面には複数個(実施例では25個
/2500cm2) (1)棒状突起(8) カ所定の
長さで一体に設けられ、それらの先端には前記各ピン(
4)の先端(5)に係合し得るテーパ状の係合孔(7)
が設けられている。
そして、各ピン(4)の先端(5)を各突起(6)Eの
係合孔(7)に係合することにより、下部材(1)上ニ
ケーブル(C)配線用の空間(8)を確保して上部材(
2)が配設されるようになっている。
コツトき、前記ピン(0の先端(5)及び係合孔(7)
カテーバ状に形成されていることにより、第5図に示す
ように保合孔(7)を傾かせてもピン(4)をまっすぐ
にした状態でピンを保合孔(7)に係合することができ
る。
したがって、第6図に示すように凹凸のある床面(F)
上に下部材(1)が敷設され、床面(F)の凹凸により
突起(6)が傾斜状態に置かれていても、ピン(4)の
先端(5)を係合孔(7)に挿入、係合することができ
、床面(F)の凹凸に対応させて下部材(1)上に上部
材(2)を配設することができる。
1     さ′=″下部材(1)を合成樹脂又は1′
−等にて薄肉でシート状に形成すれば、第6図に示すよ
うにコンクリートよりなる床面(F)上に凹凸があって
も、その柔軟性のため床面(F)の凹凸に沿って下部材
(1)を敷設固定することができる・この下部材(1)
は第10図に示すように構成してもよい、すなわち、下
部材(1)に多数の透孔(10を形成し、複数個の突起
(6)間が帯状体(15)によって連結された構成とし
てもよい。したがって、この実施例の下部材(1)は、
前記実施例のシート状構成の下部材(1)よりも柔軟性
に富み、床面(F)上の凹凸に対しより一層フィツトし
て敷設することができる。
尚、前記ピン(4)及び保合孔(7)の形状については
、実施例に示すほか第8図に示すようにピン(4)の先
端(5)が球形状に形成され、これに対応して保合孔(
7)が球面に形成されてもよい。又前記実施例について
第7図に示すようにピン(4)は棒状に形成され係合孔
(7)のみがテーパ状に形成   8されていてもよい
しかしながら、実施例のようにピン(4)の先端(5)
がテーパ状に形成されていれば、ピン(4)と係合孔(
7)とが面で接触するので係合状態は良好となる。尚、
第9図に示すように係合孔(7)の開口部(7a)とピ
ン(4)との間に多少の隙間(16)を形成するように
すれば、係合孔(7)を傾かせたときのピン(4)と係
合孔(7)との係合により柔軟性をもたせることができ
る。
第1図に示す実施例では、前記各ピン(0間において第
2図に示すように上部材(2)の上面に蓋体(11)を
備えた複数個(実施例では16個/2500cm2)の
開口(9)が形成されており、必要に応じてカーペット
(3)に穴をあけ、この開口(i9)よりケーブル(G
)を自由に引き出せるようになっている。蓋体(11)
は金属板により形成されており、耐荷重性を有するばか
りでなく、前記ケーブル(C)から発生する電磁波をシ
ールドすることもできる。
又、磁石よりなる吸着盤をカーペット(3)を介して蓋
体(11)上に当てれば、この蓋体(11)に吸着して
上部材(2)を下部材(1)から容易に脱着することも
できる。
さらに実施例では各開口(9)の周側に位nするように
ピン(4)から上部材(2)の下面にかけて複数個の補
強リブ(12)が形成されている・加えて前記上部材(
2)の上面から各ピン(4)内に延びるように上部材(
2)には複数個(実施例では25個/2500c+s2
 )の取付用ビス孔(13)が形成されている。この取
付用ビス孔(13)を利用して、第11図に示すように
フロアコンセント等の器具(A)を、その器具(A)の
取付部を介して前記取付用ビス孔(13)に複数個のね
じ(S)を螺合することにより、上部材(2)上に固定
できるようになっているさて、前記のように構成された
床材を床面(F)に設置する場合には、まず下部材(1
)を床面(F)上に順次敷設固定する。この状態で、下
部材(1)の上面にケーブル(C)を配線し、その後各
下部材(1)上に上部材(2)を配設して下方に押圧す
ると、 上部材(2)側の各ピン(4)の係合部(5)
が下部材(1)上の各突起(6)の係合孔(7)に係合
して、上部材(2)が下部材(1)上の所定位置に容易
かつ正Mに位置決め固定され、床材の床面への設置が完
了する。
この上部材(2)上にフロアコンセント等の器具(A)
を配置してケーブル(C)に接続する場合には、第11
図に示すようにカーペット(3)を一部切取り、蓋体(
11)を取外し、開口(9)からケーブル(C)の引出
線(C)を器具(A)内に引き込み接続することができ
る。
(発明の効果) 以上詳述したように、この発明に係る床材は、ピンと係
合孔との保合に自由度をもたせているから、床材を設置
する床面に凹凸があっても、この凹凸に対応させて床材
を設置することができる。
これによって、歩行に際してがたつきを生じることもな
く、歩行者に不快感を与えることもない。又、床材間に
凹凸がないので外観に見苦しさがない。さらには歩行に
際し、凹凸によるつまづきの危険がない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した床材の組付は状態を示す
斜視図、第2図はその床材の部分分解斜視図、第3図は
上部材と下部材の分離した状態の分解斜視図、第4図は
ピンと係合孔を示す拡大斜視図、第5図はピンと保合孔
の保合状態を示す拡大断面図、第6図は凹凸のある床面
上に床材を設置した状態を示す断面図、第7図から第9
図まではピンと係合孔の各々った異なった例を示す各断
面図、第1θ図は下部材の別個を示す平面図、第11図
は床面に設置された床材について上部材上に器具を取付
けた状態を示す断面図、第12図、第13図及び第14
図は従来の床材を示す各斜視図である。 図中、(1)は下部材、(2)は上部材、(4)はピン
、(7)は保合孔である。 第21 第31 第6囚 、7.     18g      ll9m第10図 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)床面上に敷設される下部材とその下部材上にケーブ
    ル配線用の空間を確保して配設される上部材とよりなり
    、上下両部材のいずれか一方に複数個のピンを他方の部
    材に向かって突設し、その他方の部材には各ピンに係合
    する複数個の係合孔を設け、前記ピンと係合孔との係合
    に自由度をもたせることにより床面の不陸に対して上部
    材を水平に配設し得るようにしたことを特徴とする床材
    。 2)前記ピン又は係合孔の少なくとも一方が、テーパ状
    に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の床材。
JP60152884A 1985-07-10 1985-07-10 床材 Pending JPS6213650A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60152884A JPS6213650A (ja) 1985-07-10 1985-07-10 床材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60152884A JPS6213650A (ja) 1985-07-10 1985-07-10 床材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6213650A true JPS6213650A (ja) 1987-01-22

Family

ID=15550225

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JP60152884A Pending JPS6213650A (ja) 1985-07-10 1985-07-10 床材

Country Status (1)

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JP (1) JPS6213650A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02279872A (ja) * 1989-04-19 1990-11-15 Kokuyo Co Ltd 床構成体
JPH0386728U (ja) * 1989-12-20 1991-09-03
JP2006522243A (ja) * 2003-04-01 2006-09-28 ユニフレアー インダストリーズ エスピーエイ. 浮床アセンブリ
KR102544454B1 (ko) * 2023-04-12 2023-06-20 경상남도(교육청) 굴렁쇠 원주율 측정기구

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JPH0386728U (ja) * 1989-12-20 1991-09-03
JP2006522243A (ja) * 2003-04-01 2006-09-28 ユニフレアー インダストリーズ エスピーエイ. 浮床アセンブリ
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