JPS62137579A - 磁気探知ブイ - Google Patents
磁気探知ブイInfo
- Publication number
- JPS62137579A JPS62137579A JP60276846A JP27684685A JPS62137579A JP S62137579 A JPS62137579 A JP S62137579A JP 60276846 A JP60276846 A JP 60276846A JP 27684685 A JP27684685 A JP 27684685A JP S62137579 A JPS62137579 A JP S62137579A
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- Japan
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- hall
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、潜水艦等の海中の目標を探知するブイに関し
、特に地磁気のしよう乱を利用して目標を探知するため
のホール効果を利用した磁気センサーを有する磁気探知
ブイに関する。
、特に地磁気のしよう乱を利用して目標を探知するため
のホール効果を利用した磁気センサーを有する磁気探知
ブイに関する。
[従来の技術]
従来、潜水艦等の海中の目標を探知するためのブイは、
目標から発せられる音を聴音したり、ブイ自体から音波
を発し、その反響音を聴音することによって目標を探知
していた。
目標から発せられる音を聴音したり、ブイ自体から音波
を発し、その反響音を聴音することによって目標を探知
していた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来の潜水艦等の海中の目標を探知するブイは
音波を利用しているため、環境条件(水温、水深、海底
面の形状や地質等)によってブイの聴音は大きく左右さ
れ、条件によっては目標がブイの近傍を通過しても聴音
できない場合や、目標がブイから数千キロメートル離れ
ていても聴音してしまう場合があり、目標の位置局限に
大きな支障を来す欠点があった。さらに海中生物も音波
を発したり反射したりするため、この海中生物を目標と
誤認してしまう可能性があった。
音波を利用しているため、環境条件(水温、水深、海底
面の形状や地質等)によってブイの聴音は大きく左右さ
れ、条件によっては目標がブイの近傍を通過しても聴音
できない場合や、目標がブイから数千キロメートル離れ
ていても聴音してしまう場合があり、目標の位置局限に
大きな支障を来す欠点があった。さらに海中生物も音波
を発したり反射したりするため、この海中生物を目標と
誤認してしまう可能性があった。
[問題点の解決手段]
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、目標の探知が環境条件(水温、水深、海底面の形状や
地質等)によって左右されることなく、また海中生物を
目標と誤認することなく、潜水艦等の海中の目標を探知
でき、かつホール効果を利用することによって容易に地
磁気の変化を検出できる磁気探知ブイを提供せんとする
ものである。
、目標の探知が環境条件(水温、水深、海底面の形状や
地質等)によって左右されることなく、また海中生物を
目標と誤認することなく、潜水艦等の海中の目標を探知
でき、かつホール効果を利用することによって容易に地
磁気の変化を検出できる磁気探知ブイを提供せんとする
ものである。
そのために本発明の磁気探知ブイは、音波の代わりに磁
気を利用し、目標によって乱される地磁気をホール効果
を利用して検出する磁気センサーと、ホール効果により
誘起されたホール電圧の変動を検出及び増幅する増幅器
と、磁気探知信号を電波として送信するための送信器を
有するものとすることにより、上記従来の問題点を解決
している。
気を利用し、目標によって乱される地磁気をホール効果
を利用して検出する磁気センサーと、ホール効果により
誘起されたホール電圧の変動を検出及び増幅する増幅器
と、磁気探知信号を電波として送信するための送信器を
有するものとすることにより、上記従来の問題点を解決
している。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図(a)及び(b)は磁気センサーであるホール素子
の作動原理図である。
2図(a)及び(b)は磁気センサーであるホール素子
の作動原理図である。
この磁気探知ブイは、目標によって乱される地磁気をホ
ール効果を利用して検出する磁気センサー1と、ホール
効果により誘起されたホール電圧の変動を検出及び増幅
する増幅器2と、磁気探知信号を電波として送信するた
めの送信器5を有する。また、3は水中吊下部、4は吊
下ケーブル、6はアンテナ、7は浮上部、8は目標、9
は海面、lOはじよう乱を受けた地磁気、11はホール
素子である。
ール効果を利用して検出する磁気センサー1と、ホール
効果により誘起されたホール電圧の変動を検出及び増幅
する増幅器2と、磁気探知信号を電波として送信するた
めの送信器5を有する。また、3は水中吊下部、4は吊
下ケーブル、6はアンテナ、7は浮上部、8は目標、9
は海面、lOはじよう乱を受けた地磁気、11はホール
素子である。
地磁気がじょう乱を受けていない時にホール素子11か
ら誘起されるホール電圧VHは(1)式のとおりとなる
。(1)式から VH=に* I IIBE 、 、 、 、 、(1
)K:ホール素子の材質や形状によって決まる定数 I:ホール素子を通過する電流 BE :じよう乱を受けていない時の地磁気の磁束密度 ■を−、定に保てばVHとBEは比例関係となり、じよ
う乱を受けて地磁気の磁束密度がBEからBE’に変化
すればホール電圧もVHからVH“に変化する。目標8
によって地磁気がじょう乱を受け、磁束密度がBEから
BE’に変化すると、ホール素子11で構成された磁気
センサーlはじよう乱を受けた地磁気10を検知し、ホ
ール電圧v1(′を誘起する。増幅器2はこのvH′と
じよう乱を受ける前のホール電圧V、との差分を増幅し
、目標探知信号として吊下ケーブル4を介して送信器5
に伝送する。送信器5は目標探知信号を電波に返還し、
アンテナ6から受信施設(地上局、航空機、艦船又は衛
星)に送信する。
ら誘起されるホール電圧VHは(1)式のとおりとなる
。(1)式から VH=に* I IIBE 、 、 、 、 、(1
)K:ホール素子の材質や形状によって決まる定数 I:ホール素子を通過する電流 BE :じよう乱を受けていない時の地磁気の磁束密度 ■を−、定に保てばVHとBEは比例関係となり、じよ
う乱を受けて地磁気の磁束密度がBEからBE’に変化
すればホール電圧もVHからVH“に変化する。目標8
によって地磁気がじょう乱を受け、磁束密度がBEから
BE’に変化すると、ホール素子11で構成された磁気
センサーlはじよう乱を受けた地磁気10を検知し、ホ
ール電圧v1(′を誘起する。増幅器2はこのvH′と
じよう乱を受ける前のホール電圧V、との差分を増幅し
、目標探知信号として吊下ケーブル4を介して送信器5
に伝送する。送信器5は目標探知信号を電波に返還し、
アンテナ6から受信施設(地上局、航空機、艦船又は衛
星)に送信する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の磁気探知ブイは、潜水艦
等の海中の目標を探知するブイにおいて目標によって乱
される地磁気をホール効果を利用して検出する゛磁気セ
ンサーと、ホール効果により誘起されたホール電圧の変
動を検出及び増幅する増幅器と、磁気探知信号を電波と
して送信するための送信器を有する構成としたため、目
標探知が環境条件(水温、水深、海底面の形状や地質等
)によって左右されることなく、また海中生物を目標と
誤認することなく潜水艦等の海中の目標を探知できる効
果があり、かつホール効果を利用することによって容易
に地磁気の変化を検出できる効果がある。
等の海中の目標を探知するブイにおいて目標によって乱
される地磁気をホール効果を利用して検出する゛磁気セ
ンサーと、ホール効果により誘起されたホール電圧の変
動を検出及び増幅する増幅器と、磁気探知信号を電波と
して送信するための送信器を有する構成としたため、目
標探知が環境条件(水温、水深、海底面の形状や地質等
)によって左右されることなく、また海中生物を目標と
誤認することなく潜水艦等の海中の目標を探知できる効
果があり、かつホール効果を利用することによって容易
に地磁気の変化を検出できる効果がある。
第1図は本発明の磁気探知ブイの一実施例を示すブロッ
ク図、そして、第2図はホール効果の原理を示す図であ
り、(a)はじよう乱を受ける前の状態を示し、(11
)はじょう乱を受けた時の状態を示すものである。 1:磁気センサー 2:増幅器 5:送信器 8:目標 10:じょう乱を受けた地磁気 11:ホール素子
ク図、そして、第2図はホール効果の原理を示す図であ
り、(a)はじよう乱を受ける前の状態を示し、(11
)はじょう乱を受けた時の状態を示すものである。 1:磁気センサー 2:増幅器 5:送信器 8:目標 10:じょう乱を受けた地磁気 11:ホール素子
Claims (1)
- 潜水艦等の海中の目標を探知するブイにおいて、目標に
よって乱される地磁気をホール効果を利用して検出する
磁気センサーと、ホール効果により誘起されたホール電
圧の変動を検出及び増幅する増幅器と、磁気探知信号を
電波として送信するための送信器を有することを特徴と
する磁気探知ブイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276846A JPS62137579A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 磁気探知ブイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276846A JPS62137579A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 磁気探知ブイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137579A true JPS62137579A (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=17575219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276846A Pending JPS62137579A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 磁気探知ブイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62137579A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6031377A (en) * | 1995-06-05 | 2000-02-29 | Watkins; James A. | Magnetic anomaly detection buoy for detecting submarines |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60276846A patent/JPS62137579A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6031377A (en) * | 1995-06-05 | 2000-02-29 | Watkins; James A. | Magnetic anomaly detection buoy for detecting submarines |
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