JPS62138031A - 内回転式多極磁石発電機のア−マチヤ製造方法 - Google Patents
内回転式多極磁石発電機のア−マチヤ製造方法Info
- Publication number
- JPS62138031A JPS62138031A JP27856385A JP27856385A JPS62138031A JP S62138031 A JPS62138031 A JP S62138031A JP 27856385 A JP27856385 A JP 27856385A JP 27856385 A JP27856385 A JP 27856385A JP S62138031 A JPS62138031 A JP S62138031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- core
- armature
- outer periphery
- cores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は内周に放射状に突出する?jj数の磁)を部コ
アを有する内回転式多極磁石発電機のアーマチャ製造方
法に関する。
アを有する内回転式多極磁石発電機のアーマチャ製造方
法に関する。
従来の内回転式多極磁石発電機としては、外周部コアの
内周に放射状に突出する複数の磁極部コアが一体に形成
され、外周部コアの内側より各磁極部コアの外周に発電
コイルを巻線するのが一般的である(例えば実公昭50
−5922号公報)。
内周に放射状に突出する複数の磁極部コアが一体に形成
され、外周部コアの内側より各磁極部コアの外周に発電
コイルを巻線するのが一般的である(例えば実公昭50
−5922号公報)。
ところが、上述した従来のものでは、外周部コアの内側
より各磁極部コアの外周に発電コイルを巻線しているの
で、発電コーイルの巻線時に外周部コアが邪魔になり、
巻線機の構造も複雑となり、また、内周部コアの外周に
放射状に突出する複数の磁極部を有する外回転式の多極
磁石発電機のように外側より各磁梅部コアの外周に発電
コイルを巻線するようにした巻線機との共用が不ii’
J能であった。これは、多袖少星生産で、かつ生産変動
の多い多極磁石発電機の製造にとって、稼動率の低い設
備を多く必要とし、コスト高になるという問題があった
。
より各磁極部コアの外周に発電コイルを巻線しているの
で、発電コーイルの巻線時に外周部コアが邪魔になり、
巻線機の構造も複雑となり、また、内周部コアの外周に
放射状に突出する複数の磁極部を有する外回転式の多極
磁石発電機のように外側より各磁梅部コアの外周に発電
コイルを巻線するようにした巻線機との共用が不ii’
J能であった。これは、多袖少星生産で、かつ生産変動
の多い多極磁石発電機の製造にとって、稼動率の低い設
備を多く必要とし、コスト高になるという問題があった
。
そこで本発明は、内回転式の多極磁石発電機のアーマチ
ャであるにもかかわらず外回転式の多極磁石発電機のア
ーマチャの巻線機を使用できるようにするものである。
ャであるにもかかわらず外回転式の多極磁石発電機のア
ーマチャの巻線機を使用できるようにするものである。
そのため本発明は、保持体の外周に放射状に突出させて
複数の磁極部コアを配直し、これら各磁極部コアの外周
に発電コイルを巻線した後、前記各磁極部コアの外周を
リング状の外周部コアの内周側にそれぞれ固定する内回
転式多極磁石発電機のアーマチャ製造方法を提供するも
のである。
複数の磁極部コアを配直し、これら各磁極部コアの外周
に発電コイルを巻線した後、前記各磁極部コアの外周を
リング状の外周部コアの内周側にそれぞれ固定する内回
転式多極磁石発電機のアーマチャ製造方法を提供するも
のである。
これにより、各磁極部コアを外周部コアに組付ける以前
に、各6n極部コアを外回転式のものと同じような配列
構成の状態で巻線機により発電コイルを巻くことができ
る。
に、各6n極部コアを外回転式のものと同じような配列
構成の状態で巻線機により発電コイルを巻くことができ
る。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図〜第3図において、1は外周部コアで、図示され
ていないエンジンケースに取す付けるための取り付は穴
1aと、内周に放射状に突出する複数の磁極部コア2の
外周部に形成した楔状突起2bと係合させるための複数
の楔状′/31bとを有し、積層網板を積層してリング
状に形成されている。
ていないエンジンケースに取す付けるための取り付は穴
1aと、内周に放射状に突出する複数の磁極部コア2の
外周部に形成した楔状突起2bと係合させるための複数
の楔状′/31bとを有し、積層網板を積層してリング
状に形成されている。
2は外周部コア1より分離された巻線部と内周部にロー
タ(図示せぬ)と対抗する磁極部2aを有する磁極部コ
アである。3は磁極部コア2の外周に巻線された発電コ
イル、4は発電コイル3と磁極部コア2とを絶縁するた
め、各磁極部コア2の外周に固着した絶縁材である。こ
の絶縁材4のロータとの対抗部となる内周部には、各磁
極部コア2を連鎖するためにリング状の保持体4aが樹
脂により一体に形成されている。また、4bは発電コイ
ル2の外側が線くずれしないようにコイル部のみ絶縁す
る突出したサイドプレートであり、絶縁材4と一体に樹
脂形成されている。
タ(図示せぬ)と対抗する磁極部2aを有する磁極部コ
アである。3は磁極部コア2の外周に巻線された発電コ
イル、4は発電コイル3と磁極部コア2とを絶縁するた
め、各磁極部コア2の外周に固着した絶縁材である。こ
の絶縁材4のロータとの対抗部となる内周部には、各磁
極部コア2を連鎖するためにリング状の保持体4aが樹
脂により一体に形成されている。また、4bは発電コイ
ル2の外側が線くずれしないようにコイル部のみ絶縁す
る突出したサイドプレートであり、絶縁材4と一体に樹
脂形成されている。
上記構成において、外周部コア1より分離された各磁極
部コア2を絶縁材(ナイロン樹脂など)4で成形する。
部コア2を絶縁材(ナイロン樹脂など)4で成形する。
その際、各磁極部コア2は、第3図に示すごとく外周に
放射状に突出して配置され、内径側は、絶縁材4のリン
グ状の保持体4aで連鎖してあり、各磁極部コア2が予
め一体化しである。この状態において、発電コイル3の
巻線は、開口部のある外周より各磁極部コア2に巻線機
により、S線され、巻線後、連鎖された各磁極部コア2
の楔状突起2bは、リング状の外周部コア1の各楔状溝
1bに同時に打ち込まれて係合され、第1図に示すごと
きアーマチャが構成される。
放射状に突出して配置され、内径側は、絶縁材4のリン
グ状の保持体4aで連鎖してあり、各磁極部コア2が予
め一体化しである。この状態において、発電コイル3の
巻線は、開口部のある外周より各磁極部コア2に巻線機
により、S線され、巻線後、連鎖された各磁極部コア2
の楔状突起2bは、リング状の外周部コア1の各楔状溝
1bに同時に打ち込まれて係合され、第1図に示すごと
きアーマチャが構成される。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、各磁極部コ
ア2を絶縁材4の保持体4aで予め直線的に樹脂成形を
行い連鎖したものである。そして、この連鎖した保持体
4aの薄肉部4bにより必要極数ごとに切断し、この必
要極数分連鎖した樹脂部をリング状に折り曲げた後、各
磁極部コア2に巻線機により発電コイル3を連続的に巻
線する。
ア2を絶縁材4の保持体4aで予め直線的に樹脂成形を
行い連鎖したものである。そして、この連鎖した保持体
4aの薄肉部4bにより必要極数ごとに切断し、この必
要極数分連鎖した樹脂部をリング状に折り曲げた後、各
磁極部コア2に巻線機により発電コイル3を連続的に巻
線する。
さらに、巻線後、各磁極部コア2の楔状突起2bを外周
部コア1の楔状?!41bに打ち込み係合し、アーマチ
ャが構成される。ここで、樹脂成形を行ない連鎖した樹
脂部の薄肉部4bの一部は、肉厚を薄くし、連鎖部を折
り曲げ易くしである。また、必要に応じ、各薄肉部4b
をすべて最終段階で切断して保持体4aを各磁極部コア
2ごとに分離するようにしてもよい。
部コア1の楔状?!41bに打ち込み係合し、アーマチ
ャが構成される。ここで、樹脂成形を行ない連鎖した樹
脂部の薄肉部4bの一部は、肉厚を薄くし、連鎖部を折
り曲げ易くしである。また、必要に応じ、各薄肉部4b
をすべて最終段階で切断して保持体4aを各磁極部コア
2ごとに分離するようにしてもよい。
第5図は、磁極部コア20両エンドプレート5のロータ
と対抗する磁極部2a部分に、軸方向に突出するツバ5
aを折曲げて形成した他の実施例を示すものである。
と対抗する磁極部2a部分に、軸方向に突出するツバ5
aを折曲げて形成した他の実施例を示すものである。
なお、上述した実施例においては、保持体4aを絶縁体
4により一体に形成したが、絶縁体4とは別に保持体(
金属材料で構成してもよい)を設け、この保持体により
各磁極部コア2を外周方向に放射状に突出させた状態で
、その内周端を着脱自在に保持し、各磁極部コアに発電
コイル3を巻線した後、各磁極部コア2を外周部コア1
に同時に組付けた後、保持体を各磁極部コア2より離脱
させ、保持体をアーマチャ4の製造装置としてアーマチ
ャの製造に連続的に使用するようにしてもよい。
4により一体に形成したが、絶縁体4とは別に保持体(
金属材料で構成してもよい)を設け、この保持体により
各磁極部コア2を外周方向に放射状に突出させた状態で
、その内周端を着脱自在に保持し、各磁極部コアに発電
コイル3を巻線した後、各磁極部コア2を外周部コア1
に同時に組付けた後、保持体を各磁極部コア2より離脱
させ、保持体をアーマチャ4の製造装置としてアーマチ
ャの製造に連続的に使用するようにしてもよい。
以上述べたように本発明においては、各磁極部コアを外
周部コアに組付ける以前に、各磁極部コアを外回転式の
ものと同じような配列構成の状態で巻線機により発電コ
イルを巻くことができるから、発電コイルの巻線時に外
周部コアが邪魔になることがないため巻線機の構造も簡
素化できるのみならず、外回転式の多極磁石発電機と巻
線機を共用することができて、巻線機の稼動率を効果的
に高くすることができて、コストダウンの効果が大であ
る。
周部コアに組付ける以前に、各磁極部コアを外回転式の
ものと同じような配列構成の状態で巻線機により発電コ
イルを巻くことができるから、発電コイルの巻線時に外
周部コアが邪魔になることがないため巻線機の構造も簡
素化できるのみならず、外回転式の多極磁石発電機と巻
線機を共用することができて、巻線機の稼動率を効果的
に高くすることができて、コストダウンの効果が大であ
る。
第1図は本発明方法の一実施例を適用したアーマチャを
示す正面図、第2図は一ト記アーマヂャにお4fる石〃
極部コア単体を示す正面図、第3図は上記アーマチャの
発電コ・イルを巻く直前の各磁極部コアの連鎖状態を示
す正面図、第4図は本発明方法の他の実施例における各
磁極部コアを示す正面図、第5図は上記アーマチャにお
ける磁極部コア単体の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・外周部コア、2・・・磁極部コア、3・・・発
電コイル、4・・・絶縁体、4a・・・保持体。
示す正面図、第2図は一ト記アーマヂャにお4fる石〃
極部コア単体を示す正面図、第3図は上記アーマチャの
発電コ・イルを巻く直前の各磁極部コアの連鎖状態を示
す正面図、第4図は本発明方法の他の実施例における各
磁極部コアを示す正面図、第5図は上記アーマチャにお
ける磁極部コア単体の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・外周部コア、2・・・磁極部コア、3・・・発
電コイル、4・・・絶縁体、4a・・・保持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、保持体の外周に放射状に突出させて複数の磁極部コ
アを配置し、これら各磁極部コアの外周に発電コイルを
巻線した後、前記各磁極部コアの外周をリング状の外周
部コアの内周側にそれぞれ固定する内回転式多極磁石発
電機のアーマチャ製造方法。 2、前記保持体は前記各磁極部コアの外周に形成された
絶縁材と一体にリング状に樹脂形成される特許請求の範
囲第1項記載の内回転式多極磁石発電機のアーマチャ製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27856385A JPS62138031A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 内回転式多極磁石発電機のア−マチヤ製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27856385A JPS62138031A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 内回転式多極磁石発電機のア−マチヤ製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138031A true JPS62138031A (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=17599006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27856385A Pending JPS62138031A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 内回転式多極磁石発電機のア−マチヤ製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015130796A (ja) * | 2015-03-02 | 2015-07-16 | 章 三好 | 回転電気機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573375B2 (ja) * | 1976-07-06 | 1982-01-21 | ||
| JPS60156231A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-16 | Japan Servo Co Ltd | 回転電機の固定子 |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP27856385A patent/JPS62138031A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573375B2 (ja) * | 1976-07-06 | 1982-01-21 | ||
| JPS60156231A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-16 | Japan Servo Co Ltd | 回転電機の固定子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015130796A (ja) * | 2015-03-02 | 2015-07-16 | 章 三好 | 回転電気機器 |
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