JPS6213871A - ラジアル軸シ−ルリング - Google Patents

ラジアル軸シ−ルリング

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Publication number
JPS6213871A
JPS6213871A JP61156344A JP15634486A JPS6213871A JP S6213871 A JPS6213871 A JP S6213871A JP 61156344 A JP61156344 A JP 61156344A JP 15634486 A JP15634486 A JP 15634486A JP S6213871 A JPS6213871 A JP S6213871A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal ring
sealing
elastic member
radial shaft
shaft seal
Prior art date
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Pending
Application number
JP61156344A
Other languages
English (en)
Inventor
ハンス ブッヒァー
リヒァルト ハインリッヒ
ヘルマン ヴァルデマール
ハンス−ヴェルナー ゼッフラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kako & Co GmbH
Original Assignee
Kako & Co GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Kako & Co GmbH filed Critical Kako & Co GmbH
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/32Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
    • F16J15/3204Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
    • F16J15/3224Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip capable of accommodating changes in distances or misalignment between the surfaces, e.g. able to compensate for defaults of eccentricity or angular deviations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、支持体と、シールすべき軸に接する比較的に
剛性のある、特にポリテトラフルオルエチレンからなる
シール部材と、可撓性の弾性部材とを備え、シール部材
が弾性部材の凹部内に設けられ、かつ支持体から離隔さ
れた成形体として形成され、シール部材と支持体の間に
、半径方向に作用する拘束されないばね部分が形成され
るように、弾性部材がシール部材と支持体を連結してい
るラジアル軸シールリングに関する。
〔従来の技術〕
この公知のラジアル軸シールリング(米国特許第273
6585号明細書)の場合、シール部材は弾性部材の凹
部に挿入された成形体として形成されている。この凹部
は弾性部材の端区間の軸方向幅の半分にわたって設けら
れている。シール部材は組み込み状態において予圧縮さ
れてシールすべき軸に接しているので、運転時に加熱さ
れる。シール部材がエラストマー材料からなる弾性部材
内に部分的に埋め込まれているので、運転時の発生する
熱がシール部材から充分に排出されない。従って、シー
ル部材は大きく摩耗することになる。
可撓性材料からなる弾性部材がシールフランジとして形
成されているラジアル軸シールリングも公知である(米
国特許第2804325号明細書)。
このシールフランジは自由端にリップシールを備えてい
る。シール部材はポリテトラフルオルエチレンからなる
シートとして形成され、リップシールに固定されている
。シール部材は支持体まで延び、支持体に固定されてい
る。従って、シール部材は、軸方向全長および全周にわ
たって弾性部材を、シールすべき軸に対して遮蔽してい
る。シール部材はポリテトラフルオルエチレンからなっ
ているので、比較的に剛性が高い。この剛性はシールに
とっては効果がある。しかし、シール部材は、軸に接す
るシール範囲と支持体の間の部分が、前記剛性のために
たわみにくい。軸が偏心して半径方向に振れると、シー
ル部材はこの半径方向の振れを充分に受は止めることが
できない。半径方向の振れによって発生する応力は、支
持体と本来のシール範囲の間のシール部材の区間を経て
、シール面まで導かれる。それによって、シール範囲に
おいてシール部材の変形が発生するので、シール能力が
著しく低下する。
〔発明の目的〕
本発明の課題は、軸が半径方向に振れる場合にもシール
部材を密封接触させつつ、運転時にシール部材に発生す
る熱を迅速に排出し、シール部材があまり熱負荷を受け
ないように、冒頭に述べた種類のラジアル軸シールリン
グを形成することである。
〔発明の構成〕
この課題は、凹部が弾性部材の端面側で開放し、シール
部材が弾性部材の端面を越えて延び、この突出部分が軸
に載ってシールを行うことによって解決される。
〔発明の効果〕
本発明に係るラジアル軸シールリングの場合には、シー
ル部材は、広範囲にわたってむき出しになっているので
、シールすべき媒体によって周りを洗われる。それによ
って、運転時の摩擦のためにシールすべき機械部分に発
生する熱は、シール部材によって迅速に搬出される。従
って、シール部材の摩耗が比較的に小さいので、本発明
のラジアル軸シールリングは長い寿命を有する。シール
部材が弾性部材の端面を越えて突出し、弾性部材の端面
側で凹部が開放しているので、シール部材の非常に重要
な範囲、すなわち弾性部材を越えて突き出たシール部材
の端部がむき出しになっている。従って、シール部材の
端部はシールすべき媒体によって周りを完全に洗われる
。シール部材はその内面全体がシールすべき部分に載る
わけではなく、弾性部材を越えて突き出た端部範囲だけ
がシールすべき部分に載る。従って、本発明に係るラジ
アル軸シールリングの運転時には、シール部材の前記端
部範囲に最も多く熱が発生する。この熱は、前記の構成
に基づいて、シール媒体自体によって搬出されるので、
シール部材は少しだけしか加熱されない。
本発明の他の特徴は、特許請求の範囲の実施態様項、以
下の説明および図から明らかになる。
〔実施例〕
図に示した若干の実施例に基づいて、本発明の詳細な説
明する。
第1図に示したラジアル軸シールリングは、横断面がL
字形の支持体1を有する。この支持体は金属、合成樹脂
または他の硬質材料がらなっている。支持体はリング状
の外周部2を有し、この外壁はシール軸線3に対して垂
直に延びる底部4につながっている。支持体外周部2の
端面5と外面6は、弾性的な材料からなる被覆部材7に
よって覆われている。この被覆部材の外面は波状の成形
部8を備えている。この成形部は組み込み状態で、ラジ
アル軸シールリングを収容するケーシング内でのしっか
りした装着を保証する。被覆部材7は更に、支持体底部
4の外面9、端面lOおよび内面11の一部にわたって
延びている。底部4の内面11において、被覆部材7は
底部の半径方向幅のほぼ半分にわたって延びていてもよ
い。従って、支持体1の外面は被覆部材7によって完全
に覆われている。
支持体底部4の外面9を覆う被覆部材7の一部は、凹部
12を備えている。この凹部は支持体底部4と支持体外
周部2の間の移行部の高さまで達している。
被覆部材7は弾性部材13につながっている。
この弾性部材はその自由端の方へ向かって円錐状に先細
になるように形成されているが、しかし例えば一定の厚
さを有していてもよい。弾性部材13は分離して支持体
lまたはその被覆部材7に固定してもよい。エラストマ
ー材料からなる円錐形の弾性部材13はその自由端に、
ポリテトラフルオルエチレンからなるリング状のシール
部材14を備えている。弾性部材13はシールすべき軸
の方へ向いたその自由端の内面に、凹部16を備えてい
る。この凹部は弾性部材の端面17側が開放している。
凹部にはリング状のシール部材4が装着されている。こ
のシール部材は端面を越えて軸方向に突き出ている。シ
ール部材I4は更に、弾性部材I3の内面■5を越えて
半径方向に突き出ている。それによって、ラジアル軸シ
ールリングは組み込み状態において専らシール部材14
だけがシールすべき軸に載ることになる。
本実施例においてシール部材14の断面は長方形である
が、他の適当な形、例えば円錐形であってもよい。シー
ル部材の半径方向外側と内側の長い面辺すなわち内外周
面18.19は、シール軸線3に対して鋭角をなしてい
る。これに応じて、シール部材14の狭い面すなわち端
面20,21は両方とも、ラジアル軸シールリングのそ
れぞれの半径方向平面に対して鋭角をなしている。
弾性部材13の内面15と外面22は、シール部材14
の内外周面18.19よりも、シール軸線3に対して一
層小さい鋭角をなしている。しかし、シール部材14の
内外周面18.19と弾性部材13の両外面15.22
は互いに平行に延びていてもよい。
シール部材14の半径方向外側の面18をその長さの一
部にわたって覆う弾性部材13の範囲23は、シール部
材14のほぼ半分の厚さである。
シール部材14と弾性部材13を固定連結するために、
範囲23はシール部材14の外周面18の長さの半分以
上にわたって延びている。更に、弾性部材13は支持体
底部4側の端面20の範囲が次のように大きくなってい
る。すなわち、シール部材14の厚さのほぼ全体にわた
ってシール部材に連結されるように大きくなっている。
弾性部材13の良好な弾力性に悪影響を与えないように
するために、弾性部材の厚さはシール部材14のところ
から減少している。
シール部材14は軸方向において支持体4から間隔24
だけ離れている。更に、円錐状の弾性部材13が支持体
4から半径方向内側へ傾斜しているので、軸方向に見て
、シール部材14は支持体底部4から半径方向間隔25
だけ離れている。シール部材14と支持体底部4の間の
範囲は、半径方向に作用する自由なばね部分26を形成
する。
軸の回転時にこのばね部分が半径方向の衝撃を吸収する
ので、シール部材I4は妨げられずにかつ遅滞なく軸に
追従することができる。
シール部材14は、支持体底部4の方が開放した円錐体
として形成されている。シール部材は被覆部材7の端面
27からラジアル軸シールリングの中の方へ軸方向に離
隔して設けられている。シール部材すなわちシールリン
グ■4はそれが円錐形に形成されているため、組み込み
状態ではその軸方向の長さの一部だけがシールすべき軸
に載る。
ポリテトラフルオルエチレンからなるシールリングが押
圧されて軸に接するので、シールすべき軸上においてシ
ール面19の狭い接触が保証される。
シール部材14のシール面19は、例えば戻しねじのよ
うな戻し装置31を備えている。シール部材14を上記
のように形成したので、非常に高いポンプ効果が戻し装
置31によって達成される。
従って、このラジアル軸シールリングにより、高いポン
プ出力がシール部材14によって得られる。
回転する軸が丸くないときまたは半径方向の振れを生じ
るときには、この振れは可とう性のばね部分26によっ
て吸収される。このばね部分が半径方向の振れに追従す
ることができるので、軸の回転時にシールリング14も
妨げられることなく軸の運動に追従することができる。
弾性部材13の弾性特性はばね部分26の厚さによって
および材料の選択によってその都度の用途に最適に合わ
せることかできる。弾性部材13またはばね部分26の
ための材料としては、ゴム、エラストマーおよび類似の
材料が考慮の対象になる。シールリング14は公知のご
とく、溶着、接着、はめ込み、挟持、加硫等によって、
弾性部材13に接続される。第1図の実施例の場合、弾
性部材I3は、ラジアル軸シールリングをシールすべき
軸にはめ込む際に、半径方向外側へ曲げられるので、シ
ールに必要な押圧力がシール部材14の範囲において得
られる。
第2図の実施例の場合には、押圧力を発生するために、
環状ばね28が設けられている。この環状ばねは弾性部
材13aの外面22aの環状溝29内に設けられている
。環状ばね28を軸方向において保持するために、弾性
部材13aはその自由端に厚みを増した部分30を備え
ている。第2図のラジアル軸シールリングのその他の部
分は、第1図の実施例とほぼ同じように形成されている
第2図に示すように、シールリング14aと支持体1a
の底部4aとの軸方向間隔は、前述の実施例の場合より
も短くなっている。従って、ばね部分26または262
Lの軸方向長さによっても弾性特性を調整することがで
きる。シールリング14aは前述の実施例のシールリン
グ14よりも長くかつ薄くなっている。シールリング1
4aは同様に、戻し装置31aを備えている。この戻し
装置は戻しねじとして形成してもよいし、またねじれ溝
によって形成してもよい。
両実施例の場合には、シール機能と弾性機能のために、
異なる部品が設けられている。従って、この部品をその
都度の使用目的のために最適に形成および配置すること
ができる。弾性部材13゜13aとシール部材14,1
4aは材料、強さおよび長さに関して次のように選定さ
れる。すなわち、シール能力と弾性に関して最適の作用
が得られるように選定される。ラジアル軸シールリング
によって、卓越した動的回転特性が得られる。軸の半径
方向の振れが発生しても、シール部材14゜14aの高
いシール能力が損なわれることがない。
第3図の実施例の場合には同様に、シール部材14bが
弾性部材13bの端面17を越えて延びている。シール
部材14bはその約半分の長さが弾性部材13bの凹部
16bの中にある。この凹部は端面17側が開放してい
る。シール部材14bの下面19bは、弾性部材13b
のばね部分26bの内面15bと同じ平面内にある。
弾性部材13bの端面17はシール部材14bの表面1
8bに形成された凹部33の壁32につながっている。
壁32は絶えず湾曲して凹部33の底34に移行してい
る。底34は壁32に対してほぼ直角であり、かつシー
ル部材14bの表面18bに鈍角をなしてつながってい
る。弾性部材13bの厚さは支持体1bからシール部材
14bへ向かって、特に連続して増大している。シール
部材14bは断面が長方形であり、そしてその下面19
bに戻し装置31bを備えている。この戻し装置は戻し
ねじとしであるいはねじれ溝によって形成することがで
きる。
第4図の実施例の場合には、質量増大がシール部材14
cによって達成される。シール部材は厚みを増した端部
分37を有する。この端部分は弾性部材13cのばね部
分26cを越えて半径方向外側へ延びている。シール部
材14cの半径方向外側の長手面18cは絶えず湾曲し
て端部分37の端面38につながっている。この端面ば
半径方向外方へ延びていて、それに端面39がほぼ垂直
に接続している。この端面39は端面40にほぼ直角に
接続し、この端面40はシール部材14cの端面20c
に対して平行に延び、かつそれに対して垂直に延びる内
周面19cによって端面に接続している。ばね部分26
cは端部分37の端面38に接続し、かつ半径方向内側
へ突出し周方向に延びるウェブ41を備えている。この
ウェブ41にはシール部材14cの端面20cが接して
いる。ウェブ41の高さはシール部材14cの厚さより
も低くなっている。シールリングのその他の部分は第1
図の実施例と同じように形成されている。
第4図には他の実施例が点線で示しである。この場合、
ばね部分26cはシール部材14cの端部分37から離
れたところで終わっている。それによって形成された収
容室42には環状ばね28Cが収納されている。この環
状ばねはシールリングの組み込み状態において押圧力を
発生する。
すべての実施例において、シール部材は管によ−て形成
されている。この管はシートと比較して壁厚がはるかに
厚く、この壁厚だけによって静的および動的なシールを
行う。シール部材は特にポリテトラフルオルエチレンか
らなっている。しかし、ポリエステル−エラストマーま
たはポリウレタンのような剛性のある他の適当な材料か
らなっていてもよい。
前述の実施例の場合には、シール機能と弾性機能が二つ
の別個の部材によって行われる。それによって、この部
材をそれぞれの機能に最適に合わせることができる。特
にポリテトラフルオルエチレンからなるシール部材14
,14a、14b。
14cはその剛性のために、シールすべき軸への密封接
触を保証する。軸の半径方向の振れが発生すると、この
振れは、シール部材14.14a。
14b、14cと支持体1.la、lbの間にある半径
方向に作用する自由ばね区間26,26a。
26b、26cによって受は止められる。このばね区間
はそれが可どう性に形成されているため、充分弾力性が
あり、軸のいびつを補償することができる。すなわち、
軸の半径方向の振れがこの可とう性の自由区間26,2
6a、26b、26cによって受は止められるので、中
実従って曲がらない、シール部材14,14a、14b
、14cが妨げられずにかつ遅滞なく軸に追従すること
ができる。シール機能と弾性機能を二つの異なる部品に
分けたことにより、シール部材14.14a。
14b、14cを比較的に厚く形成することができるの
で、シール部材を管部材によって簡単に作り、弾性部材
13.13a、13b、13cに接続することができる
。シール部材14,14a。
14b、14cが、シートよりも壁厚がはるかに厚い成
形体であるので、それだけでラジアル軸シールリングの
静的なシール作用と動的なシール作用を行う。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るラジアル軸シールリングの第1
の実施例の半分の軸方向断面図、第2図は本発明に係る
ラジアル軸シールリングの第2の実施例の、第1図と同
様な図、第3図と第4図はそれぞれ、本発明に係るラジ
アル軸シールリングの他の二つの実施例の一部を示す図
である。 1、la、lb・・・支持体、 2・・・外周部、 3
・・・シール軸線、 4,4a・・・底部、 5・・・
端面、 6・・・外面、  7・・・被覆部材、 8・
・・成形部、 9・・・外面、  IO・・・端面、 
 II・・・内面、12−−−凹部、  13,13a
、13b、13c・・・弾性部材、  14,14a、
14b。 l°4c・・・シール部材、  15.15b−−−内
面、  16.]6b・・・凹部、  17・・・端面
、  18.18b、19,19b、19c・・・内外
周面、 20,20c、21・・・端面、 22,22
a・・・外面、 23・・・弾性部材の範囲、 24・
・・軸方向間隔、25・・・半径方向間隔、 26.2
6a、26b、26c・・・ばね部分、 27・・・端
面、 28・・・環状ばね、 29・・・環状溝、 3
0−−−増厚部分、 31,31a。 31b・・・戻し装置、 32・・・壁、 33・・・
凹部、 34・、・底、 37一−一端部分、 38・
・・端面、 39・・・端面、40・・・端面、 41
・・・ウェブ、 42・・・収容室 cカ (’J ζ力 C) ζ力 L−コ \才 n 匡    υ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持体と、シールすべき軸に接する比較的に剛性の
    ある、特にポリテトラフルオルエチレンからなるシール
    部材と、可撓性の弾性部材とを備え、シール部材が弾性
    部材の凹部内に設けられ、かつ支持体から離隔された成
    形体として形成され、シール部材と支持体の間に、半径
    方向に作用する拘束されないばね部分が形成されるよう
    に、弾性部材がシール部材と支持体を連結しているラジ
    アル軸シールリングにおいて、凹部(16、16b)が
    弾性部材(13、13a、13b、13c)の端面側で
    開放し、シール部材(14、14a、14b、14c)
    が弾性部材(13、13a、13b、13c)の端面を
    越えて延び、この突出部分が軸に載ってシールを行うこ
    とを特徴とするラジアル軸シールリング。 2、シール部材(14、14a、14b)の断面が長方
    形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    ラジアル軸シールリング。 3、シール部材(14、14a、14b、14c)がシ
    ールすべき軸と反対の側(18、18b、18c)でそ
    の軸方向幅の少なくとも半分にわたって、弾性部材(1
    3、13a、13b、13c)によって覆われているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
    のラジアル軸シールリング。 4、弾性部材(13c)の自由端の範囲においてシール
    部分(14c)が補強されて形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
    一つに記載のラジアル軸シールリング。 5、シール部材(14c)が厚みを増した端部(37)
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    ラジアル軸シールリング。 6、厚みを増した端部(37)が弾性部材(13c)を
    越えて半径方向外方へ突出していることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項記載のラジアル軸シールリング。 7、弾性部材(13c)が端部(37)の軸方向内側の
    端面(38)につながっていることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載のラジアル軸シールリング。 8、弾性部材(13c)が、半径方向内方へ突き出た少
    なくとも一つの突起(41)、特に周方向のウェブを備
    え、シール部材(14c)がこの突起に接触して固定さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項から第
    7項までのいずれか一つに記載のラジアル軸シールリン
    グ。 9、シールすべき軸の側の、シール部材(14b)の面
    (19b)が、弾性部材(13b)の内面(15b)と
    同一平面上に並んでいることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第8項までのいずれか一つに記載のラジア
    ル軸シールリング。
JP61156344A 1985-07-09 1986-07-04 ラジアル軸シ−ルリング Pending JPS6213871A (ja)

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