JPS6213875B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6213875B2 JPS6213875B2 JP60291432A JP29143285A JPS6213875B2 JP S6213875 B2 JPS6213875 B2 JP S6213875B2 JP 60291432 A JP60291432 A JP 60291432A JP 29143285 A JP29143285 A JP 29143285A JP S6213875 B2 JPS6213875 B2 JP S6213875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- video signal
- circuit
- signal
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン放送を受信して記録再生
するVTRに応用して好適な信号処理回路に関す
る。
するVTRに応用して好適な信号処理回路に関す
る。
先ず、第1図及び第2図を参照して従来の
VTRにおける映像信号処理回路について説明し
よう。第1図はVTRに記録再生すべき映像信号
を例えば10.7MHzの搬送波にてFM変調する変調
器の特性曲線図である。一般にFM変調器の変調
特性はFM変調器に比べると直線性が悪く曲線1
のようになる。尚、第1図では横軸に変調入力信
号電圧Vioを採り、縦軸に被変調信号の周波数f
を採つている。従つて、FM変調器に変調入力信
号として映像信号2が供給されると、その出力と
しては変調特性の歪んだFM変調された信号3が
取り出される。次に、第2図を参照してこの変調
作用について説明しよう。一般にVTRにおいて
記録再生すべき映像信号はFM変調させる前にプ
リエンフアシスがかけられその高域周波数成分が
強調される。そのため、このプリエンフアシスの
掛けられた映像信号は、第2図Aに示す如く映像
信号中の帰線期間の立上り部及び立下り部におい
てはある程度のオーバーシユート及びアンダーシ
ユートが生じる。FM変調器は第1図に示すよう
にその変調特性の直線性が悪いため第2図Bに示
すFM復調後の再生波形は、第2図Aのプリエン
フアシスされた波形とはかなり異なり、シンクチ
ツプレベルのアンダーシユートは大きくなり、立
ち上り部のオーバーシユートは小さくなる。そし
て、この信号をデエンフアシスすると第2図Cに
示す波形となるが、そのシンクチツプレベル方向
におけるアンダーシユート部4が残つてしまい水
平同期信号以外の部分でペデスタルレベル以下に
落ち込む個所が生じると共に、又立ち上り部にお
いてもかなりなまつた波形となる。そして、この
ような映像信号をVTRにおいて記録再生すると
第2図Dのようになり、VTRの特性によつては
アンダーシユート部4は更に強調される。従つ
て、この波形の歪によりVTRの再生系における
同期分離回路の動作がかく乱されてしまう虞が十
分にある。
VTRにおける映像信号処理回路について説明し
よう。第1図はVTRに記録再生すべき映像信号
を例えば10.7MHzの搬送波にてFM変調する変調
器の特性曲線図である。一般にFM変調器の変調
特性はFM変調器に比べると直線性が悪く曲線1
のようになる。尚、第1図では横軸に変調入力信
号電圧Vioを採り、縦軸に被変調信号の周波数f
を採つている。従つて、FM変調器に変調入力信
号として映像信号2が供給されると、その出力と
しては変調特性の歪んだFM変調された信号3が
取り出される。次に、第2図を参照してこの変調
作用について説明しよう。一般にVTRにおいて
記録再生すべき映像信号はFM変調させる前にプ
リエンフアシスがかけられその高域周波数成分が
強調される。そのため、このプリエンフアシスの
掛けられた映像信号は、第2図Aに示す如く映像
信号中の帰線期間の立上り部及び立下り部におい
てはある程度のオーバーシユート及びアンダーシ
ユートが生じる。FM変調器は第1図に示すよう
にその変調特性の直線性が悪いため第2図Bに示
すFM復調後の再生波形は、第2図Aのプリエン
フアシスされた波形とはかなり異なり、シンクチ
ツプレベルのアンダーシユートは大きくなり、立
ち上り部のオーバーシユートは小さくなる。そし
て、この信号をデエンフアシスすると第2図Cに
示す波形となるが、そのシンクチツプレベル方向
におけるアンダーシユート部4が残つてしまい水
平同期信号以外の部分でペデスタルレベル以下に
落ち込む個所が生じると共に、又立ち上り部にお
いてもかなりなまつた波形となる。そして、この
ような映像信号をVTRにおいて記録再生すると
第2図Dのようになり、VTRの特性によつては
アンダーシユート部4は更に強調される。従つ
て、この波形の歪によりVTRの再生系における
同期分離回路の動作がかく乱されてしまう虞が十
分にある。
そこで、本発明者は、簡単な回路構成を以つて
テレビジヨン放送の電波を受信して得た映像信号
の波形処理を行なつて、その水平同期信号部を確
実に整形し得、例えばVTRに適用した場合、そ
の再生系における同期分離回路の動作がかく乱さ
れることを防止するようにした映像信号処理回路
を考えた。
テレビジヨン放送の電波を受信して得た映像信号
の波形処理を行なつて、その水平同期信号部を確
実に整形し得、例えばVTRに適用した場合、そ
の再生系における同期分離回路の動作がかく乱さ
れることを防止するようにした映像信号処理回路
を考えた。
以下に、第3図乃至第6図を参照してかかる映
像信号処理回路をVTRに適用した一例について
詳細に説明しよう。第3図はチユーナ付VTRの
記録系の要部を示す系統図である。アンテナ5で
受信された受信信号はチユーナ6に供給される。
このチユーナ6は高周波増巾回路、周波数コンバ
ータ、中間周波増巾回路、映像検波回路等より成
る。チユーナ6よりのカラー映像信号はAGC回
路7を通じて波器構成の分離回路8に供給さ
れ、ここで輝度信号と搬送色信号とに分離され
る。そして、その輝度信号はペデスタルクランプ
回路9及び同期分離回路10に供給される。
像信号処理回路をVTRに適用した一例について
詳細に説明しよう。第3図はチユーナ付VTRの
記録系の要部を示す系統図である。アンテナ5で
受信された受信信号はチユーナ6に供給される。
このチユーナ6は高周波増巾回路、周波数コンバ
ータ、中間周波増巾回路、映像検波回路等より成
る。チユーナ6よりのカラー映像信号はAGC回
路7を通じて波器構成の分離回路8に供給さ
れ、ここで輝度信号と搬送色信号とに分離され
る。そして、その輝度信号はペデスタルクランプ
回路9及び同期分離回路10に供給される。
11は映像信号処理回路を示し、比較回路30
を構成するトランジスタ12,13及び抵抗器1
4より構成されている。そして、トランジスタ1
2のベースはペデスタルクランプ回路9の出力端
に接続され、トランジスタ13のベースは同期分
離回路10の出力端に接続される。トランジスタ
12,13の夫々のコレクタは電源+Bに接続さ
れ、夫々のエミツタは共通接続されてプリエンフ
アシス回路15の入力端に接続されると共に電流
制限用抵抗器14を介して接地される。
を構成するトランジスタ12,13及び抵抗器1
4より構成されている。そして、トランジスタ1
2のベースはペデスタルクランプ回路9の出力端
に接続され、トランジスタ13のベースは同期分
離回路10の出力端に接続される。トランジスタ
12,13の夫々のコレクタは電源+Bに接続さ
れ、夫々のエミツタは共通接続されてプリエンフ
アシス回路15の入力端に接続されると共に電流
制限用抵抗器14を介して接地される。
従つて、ペデスタルクランプ回路9の出力であ
る合成映像信号(合成輝度信号)はトランジスタ
12のベースに供給され、一方同期分離回路10
から得られた水平同期信号はトランジスタ13の
ベースに供給され、これ等の信号はレベル比較回
路30で比較される。
る合成映像信号(合成輝度信号)はトランジスタ
12のベースに供給され、一方同期分離回路10
から得られた水平同期信号はトランジスタ13の
ベースに供給され、これ等の信号はレベル比較回
路30で比較される。
次に、このレベル比較回路30の動作を第4図
を参照して説明しよう。第4図Aにおいて曲線2
0はペデスタルクランプ回路9の出力である合成
映像信号電圧を示し、ここには上述したようにア
ンダーシユート部4が存在している。又、曲線2
1は同期分離回路10の出力電圧であつて、これ
は受信された映像信号から整形された水平同期信
号であり、その同期信号部分24は矩形である。
そこで、曲線20のアンダーシユート部4及び水
平同期信号のフロントポーチ部22は曲線21の
下部にあるように設定され、水平同期信号部分2
3は曲線21の上部にあるように設定されてい
る。従つて、このレベル比較回路30では曲線2
0の電位をV20、曲線21の電位をV21とすれば、
V20≧V21のときにトランジスタ13はオフとな
り、レベル比較回路11の出力としては曲線20
の電位が取り出され、V20<V21のときはトランジ
スタ12がオフとなりレベル比較回路30の出力
としては、曲線21の電位であるペデスタル部あ
るいはシンクチツプレベルが現われる。従つてレ
ベル比較回路11の出力としては第4図Bに示す
如く曲線25で示す波形整形された映像信号が取
り出され、この信号はプリエンフアシス回路15
に供給される。上述したようにこの信号は先ずプ
リエンフアシス回路15でその高域周波数成分が
強調された後FM変調器16に供給され、ここで
FM変調された信号は低域変換された搬送色信号
と合成され、記録増巾器17、磁気ヘツド18を
経て磁気テープに記録される。
を参照して説明しよう。第4図Aにおいて曲線2
0はペデスタルクランプ回路9の出力である合成
映像信号電圧を示し、ここには上述したようにア
ンダーシユート部4が存在している。又、曲線2
1は同期分離回路10の出力電圧であつて、これ
は受信された映像信号から整形された水平同期信
号であり、その同期信号部分24は矩形である。
そこで、曲線20のアンダーシユート部4及び水
平同期信号のフロントポーチ部22は曲線21の
下部にあるように設定され、水平同期信号部分2
3は曲線21の上部にあるように設定されてい
る。従つて、このレベル比較回路30では曲線2
0の電位をV20、曲線21の電位をV21とすれば、
V20≧V21のときにトランジスタ13はオフとな
り、レベル比較回路11の出力としては曲線20
の電位が取り出され、V20<V21のときはトランジ
スタ12がオフとなりレベル比較回路30の出力
としては、曲線21の電位であるペデスタル部あ
るいはシンクチツプレベルが現われる。従つてレ
ベル比較回路11の出力としては第4図Bに示す
如く曲線25で示す波形整形された映像信号が取
り出され、この信号はプリエンフアシス回路15
に供給される。上述したようにこの信号は先ずプ
リエンフアシス回路15でその高域周波数成分が
強調された後FM変調器16に供給され、ここで
FM変調された信号は低域変換された搬送色信号
と合成され、記録増巾器17、磁気ヘツド18を
経て磁気テープに記録される。
これにより、VTRのチユーナ6でテレビジヨ
ン放送を受信して録画する際に、もし受信状態が
悪いことに起因して受信された映像信号がその水
平同期信号部分以外でペデスタルレベル以下に落
ち込んでも、受信された映像信号を映像信号処理
回路に供給して波形整形した後に磁気テープに記
録されるので、VTRの再生系における同期分離
回路がかく乱される虞はない。
ン放送を受信して録画する際に、もし受信状態が
悪いことに起因して受信された映像信号がその水
平同期信号部分以外でペデスタルレベル以下に落
ち込んでも、受信された映像信号を映像信号処理
回路に供給して波形整形した後に磁気テープに記
録されるので、VTRの再生系における同期分離
回路がかく乱される虞はない。
ところで、上述した映像信号処理回路11は映
像信号のアンダーシユート部4をペデスタルレベ
ルに置換える動作に関する限りは、第5図に示す
ようにトランジスタ13のベースは抵抗器26,
27によつて固定バイアスするように構成しても
良い。
像信号のアンダーシユート部4をペデスタルレベ
ルに置換える動作に関する限りは、第5図に示す
ようにトランジスタ13のベースは抵抗器26,
27によつて固定バイアスするように構成しても
良い。
次に、この映像信号処理回路11は小振巾の映
像信号が供給された場合を想定し、第6図を参照
してその場合の動作を説明しよう。
像信号が供給された場合を想定し、第6図を参照
してその場合の動作を説明しよう。
入力信号29の電位が破線30で示すトランジ
スタ13のベースバイアス電位より高い時には、
信号29に対応した電圧が出力端子31に取り出
され、信号29の電位がトランジスタ13のベー
スバイアス電位より低い時には、このベースバイ
アス電位に対応した電圧が出力端子31に取り出
される。従つて、入力端子28に小振巾の映像信
号29が供給された場合は、出力端子31には曲
線32で示す電圧が取り出せる。
スタ13のベースバイアス電位より高い時には、
信号29に対応した電圧が出力端子31に取り出
され、信号29の電位がトランジスタ13のベー
スバイアス電位より低い時には、このベースバイ
アス電位に対応した電圧が出力端子31に取り出
される。従つて、入力端子28に小振巾の映像信
号29が供給された場合は、出力端子31には曲
線32で示す電圧が取り出せる。
ところで、区間a及びcではトランジスタ13
がオフであり、区間bではトランジスタ12がオ
フとなるが、その途中の過程においてはトランジ
スタ12,13が共に能動状態である期間が存在
するため、入力信号29の振巾が小さい時にはト
ランジスタ13のオフからトランジスタ12のオ
フへは速やかに移行しない。従つて、出力端子3
1に得られる電圧は曲線32に示す如く、区間a
から区間bへ移る時及び区間bから区間cへ移る
時になまつた波形となつてしまう。
がオフであり、区間bではトランジスタ12がオ
フとなるが、その途中の過程においてはトランジ
スタ12,13が共に能動状態である期間が存在
するため、入力信号29の振巾が小さい時にはト
ランジスタ13のオフからトランジスタ12のオ
フへは速やかに移行しない。従つて、出力端子3
1に得られる電圧は曲線32に示す如く、区間a
から区間bへ移る時及び区間bから区間cへ移る
時になまつた波形となつてしまう。
かかる点に鑑み、本発明は直流結合に適した高
速スイツチングの可能な信号処理回路を提案しよ
うとするものである。
速スイツチングの可能な信号処理回路を提案しよ
うとするものである。
以下第7図を参照して、本発明の一実施例を詳
細に説明するも、第1図〜第6図との対応部に
は、上述の第1図〜第6図についての説明を援用
する。
細に説明するも、第1図〜第6図との対応部に
は、上述の第1図〜第6図についての説明を援用
する。
本実施例では、第7図に示すように、電流調整
用抵抗器34及び帰還用コンデンサ33を第5図
の回路に対し新たに追加する。即ち、トランジス
タ12のコレクタとトランジスタ13のベースと
の間に帰還用コンデンサ33を接続すると共に、
トランジスタ12のコレクタを抵抗器34を介し
て電源+Bに接続するようにする。そして、抵抗
器34の抵抗値を種々変化させることにより、交
流分の帰還量を変化し得るようにしている。
用抵抗器34及び帰還用コンデンサ33を第5図
の回路に対し新たに追加する。即ち、トランジス
タ12のコレクタとトランジスタ13のベースと
の間に帰還用コンデンサ33を接続すると共に、
トランジスタ12のコレクタを抵抗器34を介し
て電源+Bに接続するようにする。そして、抵抗
器34の抵抗値を種々変化させることにより、交
流分の帰還量を変化し得るようにしている。
次に、この第7図に示す回路の動作について第
8図を参照して説明しよう。先ず区間aで入力端
子28に供給される信号35の電位が徐々に下降
し、一点鎖線の曲線36で示すトランジスタ13
のベース電位と等しくなると、トランジスタ12
のベース電流が減少するためトランジスタ12の
コレクタ電位が上昇する(区間a)。かくする
と、この電圧変化は帰還用コンデンサ33を介し
てトランジスタ13のベースに伝達されるので、
ベース電位は上昇してトランジスタ13は急激に
オンとなり、出力端子31の電位は急激にトラン
ジスタ13で支配されるようになる(区間b)。
そして、信号35の電位が再び曲線36の電位を
上回ると、出力端子31の電位は曲線35の電位
で支配される。この場合も、電圧変化は帰還用コ
ンデンサ33を介して伝達され、区間bから区間
cへの変移は区間aから区間bへの変移と同様に
して急激に行なわれる。
8図を参照して説明しよう。先ず区間aで入力端
子28に供給される信号35の電位が徐々に下降
し、一点鎖線の曲線36で示すトランジスタ13
のベース電位と等しくなると、トランジスタ12
のベース電流が減少するためトランジスタ12の
コレクタ電位が上昇する(区間a)。かくする
と、この電圧変化は帰還用コンデンサ33を介し
てトランジスタ13のベースに伝達されるので、
ベース電位は上昇してトランジスタ13は急激に
オンとなり、出力端子31の電位は急激にトラン
ジスタ13で支配されるようになる(区間b)。
そして、信号35の電位が再び曲線36の電位を
上回ると、出力端子31の電位は曲線35の電位
で支配される。この場合も、電圧変化は帰還用コ
ンデンサ33を介して伝達され、区間bから区間
cへの変移は区間aから区間bへの変移と同様に
して急激に行なわれる。
従つて、映像信号処理回路11に小振巾の信号
35が供給されても、出力端子31には曲線38
で示す電圧が取り出されるので、区間aから区間
bへ移る時及び区間bから区間cへ移る時に急激
に移る。
35が供給されても、出力端子31には曲線38
で示す電圧が取り出されるので、区間aから区間
bへ移る時及び区間bから区間cへ移る時に急激
に移る。
上述せる本発明によれば、直流結合に適した高
速スイツチングの可能な信号処理回路を得ること
ができる。
速スイツチングの可能な信号処理回路を得ること
ができる。
又、かかる本発明を映像信号処理回路に適用す
るときは、入力合成映像信号とこの入力合成映像
信号より分離された水平同期信号とをレベル比較
回路に供給することにより、そのレベル比較回路
よりの出力合成映像信号をプリエンフアシス回路
に供給しても、テレビジヨン放送の受信映像信号
における水平同期分信号部分を確実に整形した後
にこの映像信号をFM変調して磁気テープに記録
されるので、回路構成簡単にして再生系における
同期分離回路の動作をかく乱させることを有効に
防止できる。
るときは、入力合成映像信号とこの入力合成映像
信号より分離された水平同期信号とをレベル比較
回路に供給することにより、そのレベル比較回路
よりの出力合成映像信号をプリエンフアシス回路
に供給しても、テレビジヨン放送の受信映像信号
における水平同期分信号部分を確実に整形した後
にこの映像信号をFM変調して磁気テープに記録
されるので、回路構成簡単にして再生系における
同期分離回路の動作をかく乱させることを有効に
防止できる。
第1図は従来のVTRにおけるFM変調器の変調
特性曲線図、第2図は従来のVTRの記録系にお
ける映像信号の波形処理方法を示す図、第3図は
本発明者の考えた映像信号処理回路を適用したチ
ユーナ付VTRの記録系の要部の系統図、第4図
は第3図の動作説明に供する波形図、第5図は本
発明の説明に供する回路図、第6図は第5図の説
明に供する波形図、第7図は本発明の一実施例の
回路図、第8図は第7図の説明に供する波形図で
ある。 11は映像信号処理回路、12はスイツチング
素子としてのトランジスタ、13はトランジスタ
12に差動的に接続されたトランジスタ、14は
抵抗器、30はレベル比較回路、33は帰還用コ
ンデンサ、34は抵抗器である。
特性曲線図、第2図は従来のVTRの記録系にお
ける映像信号の波形処理方法を示す図、第3図は
本発明者の考えた映像信号処理回路を適用したチ
ユーナ付VTRの記録系の要部の系統図、第4図
は第3図の動作説明に供する波形図、第5図は本
発明の説明に供する回路図、第6図は第5図の説
明に供する波形図、第7図は本発明の一実施例の
回路図、第8図は第7図の説明に供する波形図で
ある。 11は映像信号処理回路、12はスイツチング
素子としてのトランジスタ、13はトランジスタ
12に差動的に接続されたトランジスタ、14は
抵抗器、30はレベル比較回路、33は帰還用コ
ンデンサ、34は抵抗器である。
Claims (1)
- 1 共通に接続されたエミツタ電極が第1の抵抗
器を介して接地されて成る第1及び第2のトラン
ジスタと、上記第1の抵抗器と上記の共通に接続
されたエミツタ電極との接続中点より出力端子が
導出され、上記第1のトランジスタのベース電極
に印加される入力信号のレベルが上記第2のトラ
ンジスタのベース電極に与えられている電圧レベ
ルを越えたときに上記の第1のトランジスタを導
通させて上記入力信号を上記出力端子より得るよ
うに構成した信号処理回路に於て、上記第1のト
ランジスタのコレクタ電極と電源との間に第2の
抵抗器を挿入すると共に、上記第1のトランジス
タのコレクタ電極及び第2の抵抗器の接続中点と
上記第2のトランジスタのベース電極とを帰還用
コンデンサを介して接続したことを特徴とする信
号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291432A JPS61172492A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291432A JPS61172492A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 信号処理回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6761377A Division JPS542706A (en) | 1977-06-08 | 1977-06-08 | Video signal processing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172492A JPS61172492A (ja) | 1986-08-04 |
| JPS6213875B2 true JPS6213875B2 (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=17768792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291432A Granted JPS61172492A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172492A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922819U (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-26 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60291432A patent/JPS61172492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172492A (ja) | 1986-08-04 |
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