JPS62139140A - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
- Publication number
- JPS62139140A JPS62139140A JP27805385A JP27805385A JPS62139140A JP S62139140 A JPS62139140 A JP S62139140A JP 27805385 A JP27805385 A JP 27805385A JP 27805385 A JP27805385 A JP 27805385A JP S62139140 A JPS62139140 A JP S62139140A
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- JP
- Japan
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- optical system
- objective lens
- coil
- tracking
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明(J光学系駆動装置に係り、待にコイルが取り付
けられた光学系保持体と、該二1イルを横切るように磁
界を形成する(n気回路とを有する光学系駆動装置に関
する。
けられた光学系保持体と、該二1イルを横切るように磁
界を形成する(n気回路とを有する光学系駆動装置に関
する。
〔従来技術〕・
従来の光学系駆動装置として、対物レンズ駆動装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第312目:l従来の対物1/ンズ駆動装jす′の斜視
図である。第3図に示すように、月物l/ンズ保持体2
8は軸受を介して、基台2目こ圧入等によって固着され
た支持軸26に挿入されてお幻、また支持軸26の近傍
には対物トンズ23及びこの対物レンズ23と略同等の
重さの重り29が1IIl! ill付番1られている
。さらにこの重り29の下には不図示の中立点保持部材
が取り付りられている。対物レンズ保持体2Bの外周部
にはフッ−カス用コイル24が巻回されており、さらに
このフッ−カス用コイル24−1−にはトラッキング川
」イル251)及び不図示のトラッキング用二Jイル2
5a (支持軸26について、トラッキング川コイル2
511の反対の位置に取りイ1りである。)が取り(=
1けられている。フォーカス用コイル24に対向するよ
うに、対物レンズ保持体28のり1周部及び内161部
の近傍に対向磁極を形成した)A−カス用永久研石27
a。
図である。第3図に示すように、月物l/ンズ保持体2
8は軸受を介して、基台2目こ圧入等によって固着され
た支持軸26に挿入されてお幻、また支持軸26の近傍
には対物トンズ23及びこの対物レンズ23と略同等の
重さの重り29が1IIl! ill付番1られている
。さらにこの重り29の下には不図示の中立点保持部材
が取り付りられている。対物レンズ保持体2Bの外周部
にはフッ−カス用コイル24が巻回されており、さらに
このフッ−カス用コイル24−1−にはトラッキング川
」イル251)及び不図示のトラッキング用二Jイル2
5a (支持軸26について、トラッキング川コイル2
511の反対の位置に取りイ1りである。)が取り(=
1けられている。フォーカス用コイル24に対向するよ
うに、対物レンズ保持体28のり1周部及び内161部
の近傍に対向磁極を形成した)A−カス用永久研石27
a。
2711が基台21に固着され、また1ラッキング用:
1・fル25a、2!’ibに対向するように、対物1
7ンズ保持体28の夕1周部近傍にトランキング用永久
磁石22a、22bが固着される。フッーカス川1イル
24とトラソートング用コイル25a。
1・fル25a、2!’ibに対向するように、対物1
7ンズ保持体28の夕1周部近傍にトランキング用永久
磁石22a、22bが固着される。フッーカス川1イル
24とトラソートング用コイル25a。
25[)とに流れる電流と各々のコイルに対して形成さ
れるKt界とによって?Lする電磁力にJ“ゲ(、対物
レンズ保持体28は支持軸26を中心にしてI〕−ド摺
動、左右回動される。
れるKt界とによって?Lする電磁力にJ“ゲ(、対物
レンズ保持体28は支持軸26を中心にしてI〕−ド摺
動、左右回動される。
上記の対物レンズ駆動装置において、対物レンズ保持体
は従来アルミニウムを使用していた。しかしながら、ア
ルミニウム番“t4電率が高いのでうず電流が発?1ミ
して、対物レンズ保持体28の高周波域におL)る応答
性能を悪くしでしまう。そのために、対′l5AL−ン
ズ保持体にスリットを入れてろず電流の発生を防11す
る工夫が必要となるが、対物レンズ、保持体の強度が低
下してしまう問題点があった。
は従来アルミニウムを使用していた。しかしながら、ア
ルミニウム番“t4電率が高いのでうず電流が発?1ミ
して、対物レンズ保持体28の高周波域におL)る応答
性能を悪くしでしまう。そのために、対′l5AL−ン
ズ保持体にスリットを入れてろず電流の発生を防11す
る工夫が必要となるが、対物レンズ、保持体の強度が低
下してしまう問題点があった。
本発明の目的は1計で電気絶縁性及び剛性の優れた光学
系保持体を提供し、フォーカス制御及びトラッキング制
御の追従性能が優れ、高周波域においても性能の劣化し
ない光学系駆Φ11装置を提供するごとにある。
系保持体を提供し、フォーカス制御及びトラッキング制
御の追従性能が優れ、高周波域においても性能の劣化し
ない光学系駆Φ11装置を提供するごとにある。
」−記の問題点はコイルが取り(t lられた光学系保
持体と、該コイルを横切るように磁界を形成する6fi
気回路とを有する光学系駆φ11装置において、前記光
学系保持体が、主として炭素繊維を充填したポリエーテ
ルサルポン樹脂から八°るごとを特徴とする本発明の光
学系駆動装置によって解決される。
持体と、該コイルを横切るように磁界を形成する6fi
気回路とを有する光学系駆φ11装置において、前記光
学系保持体が、主として炭素繊維を充填したポリエーテ
ルサルポン樹脂から八°るごとを特徴とする本発明の光
学系駆動装置によって解決される。
(作 用〕
本発明の光学系駆動装置は光学系保持1トに主として炭
素繊維を充填したポリエーテルサルポン樹脂を用いたこ
とにより、導電率を低くし、うず′電流の発生を抑え、
又剛性を持だ一〇且つ軽M化することかできる。
素繊維を充填したポリエーテルサルポン樹脂を用いたこ
とにより、導電率を低くし、うず′電流の発生を抑え、
又剛性を持だ一〇且つ軽M化することかできる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
なお本発明の光学系駆動装置として対物レンズ駆動装置
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明の対物レンズ駆動装置の一実施例の展開
斜視図である。
斜視図である。
第1図においζ、対物レンズ保持体lは軸受を介して、
支持軸11に挿入される。前記軸受の近傍には対物レン
ズ2及び重量バランスを保つために該対物レンズ2とほ
ぼ同様の重置の重り12が取り付けられている。対物レ
ンズ保持体1の外周部にはフォーカス用コイル3が巻回
されており、その下に矩形のトランキング用コイル4a
、4bが取り(・1けられている。
支持軸11に挿入される。前記軸受の近傍には対物レン
ズ2及び重量バランスを保つために該対物レンズ2とほ
ぼ同様の重置の重り12が取り付けられている。対物レ
ンズ保持体1の外周部にはフォーカス用コイル3が巻回
されており、その下に矩形のトランキング用コイル4a
、4bが取り(・1けられている。
支持軸11は光学ヘット9に直接圧入等で固着され、光
学へ7F9に設けられた光学系の光軸との傾きを容易に
0.1°以下に抑えることができる。
学へ7F9に設けられた光学系の光軸との傾きを容易に
0.1°以下に抑えることができる。
また光学へソト9にはトラッキング用コイル4a。
4bに対向するように、対物レンズ保持体lの外周部近
傍にトラッキング用永久磁石7a、7b。
傍にトラッキング用永久磁石7a、7b。
7c、7d及びこれらのトラッキング用永久磁石を挟む
ように非磁性体13が固着される。
ように非磁性体13が固着される。
なお、トラッキング用コイル4a及びトラッキング用永
久磁石7a、7bは不図示であるが、支持軸26につい
て、夫々l・ランキング用コイル4b及びトラッキング
用永久磁石7c、7dの反対の位置に取り付けられてい
る。
久磁石7a、7bは不図示であるが、支持軸26につい
て、夫々l・ランキング用コイル4b及びトラッキング
用永久磁石7c、7dの反対の位置に取り付けられてい
る。
トラッキング用永久磁石7a〜7d及び非磁性体13の
上にはフォーカス用永久磁石6a、6bがフォーカス用
コイル3に対向するように固着される。トラッキング用
永久磁石7a〜7d及びフォーカス用永久磁石6a、6
bの対向磁極としてヨーク8a、8bが、対物レンズ保
持体lの内周部の近傍で月つ内周部と対向するように固
着される。フォーカス用コイル3とトラッキング用コイ
ル4a、4bは別々に取り付けられているので、フォー
カス用永久磁石5a、5b及びトラッキング用永久磁石
7a〜7dとヨーク8a、8bとの間隔はより狭くなり
磁束密度が増している。
上にはフォーカス用永久磁石6a、6bがフォーカス用
コイル3に対向するように固着される。トラッキング用
永久磁石7a〜7d及びフォーカス用永久磁石6a、6
bの対向磁極としてヨーク8a、8bが、対物レンズ保
持体lの内周部の近傍で月つ内周部と対向するように固
着される。フォーカス用コイル3とトラッキング用コイ
ル4a、4bは別々に取り付けられているので、フォー
カス用永久磁石5a、5b及びトラッキング用永久磁石
7a〜7dとヨーク8a、8bとの間隔はより狭くなり
磁束密度が増している。
フォーカス用永久磁石6a、6b、トラッキング用永久
磁石?a〜7d、ヨーク8a、8b、非磁性体13は直
接光学ヘッド9に接着剤等で取りイ・1番ノられる。
磁石?a〜7d、ヨーク8a、8b、非磁性体13は直
接光学ヘッド9に接着剤等で取りイ・1番ノられる。
対物レンズ保持体1の中イア点保持は光学ヘノ19に固
着された中1′f点保持ゴノ、5によって行われる。対
物レンズ保持体1は保持範囲内で左右回動及び上下摺動
可能である。
着された中1′f点保持ゴノ、5によって行われる。対
物レンズ保持体1は保持範囲内で左右回動及び上下摺動
可能である。
第2図は対物レンズ保持体をN、lみ込んだ場合の対物
レンズ駆動装置のAA’方向の縦断面図である。
レンズ駆動装置のAA’方向の縦断面図である。
第2図に示すように、フォーカス用永久磁石6a、6b
とトランキング用永久磁石7a、7cとにおいて異極同
志で平行に@置するとそれぞれのコイルに対して垂直に
磁界が発生仕ず、フォーカス制御及びトラッキング制御
ができなくなるので、同極同志を平行に載置しである。
とトランキング用永久磁石7a、7cとにおいて異極同
志で平行に@置するとそれぞれのコイルに対して垂直に
磁界が発生仕ず、フォーカス制御及びトラッキング制御
ができなくなるので、同極同志を平行に載置しである。
フォーカス用永久磁石(ia、5bとトラッキング用永
久磁石7b、7dにおいても同様に載置される。トラフ
」−ング用永久磁石7a、7b、7c、7dの間は非磁
性体13を1i3tffし磁界の乱れを防く。本実施例
においては、トラッキング用コイル4a、4b2つに対
してトラッキング用永久磁石7a〜7d。1つを設けた
例を示したが、1ラツキング用コイル・1つに対して1
ラノ4−ング用永久4ft:ri2つを設41だ場合に
も適用できる。
久磁石7b、7dにおいても同様に載置される。トラフ
」−ング用永久磁石7a、7b、7c、7dの間は非磁
性体13を1i3tffし磁界の乱れを防く。本実施例
においては、トラッキング用コイル4a、4b2つに対
してトラッキング用永久磁石7a〜7d。1つを設けた
例を示したが、1ラツキング用コイル・1つに対して1
ラノ4−ング用永久4ft:ri2つを設41だ場合に
も適用できる。
対物レンズ保持体1はフォーカス−IJ−ボ、トラ7キ
ングザーポをかけるために、フメーカスコイル、トラッ
キングコイルに電流を31、り多く流し駆動パワーを上
げる、対物レンズ保持体1址の重りを軽くする、対物レ
ンズ保持体自身の剛性を1−げる等の必要がある。
ングザーポをかけるために、フメーカスコイル、トラッ
キングコイルに電流を31、り多く流し駆動パワーを上
げる、対物レンズ保持体1址の重りを軽くする、対物レ
ンズ保持体自身の剛性を1−げる等の必要がある。
本発明の光学系駆動装置の対物レンズ保持体1は、ポリ
エーテルサルホン樹脂に炭素繊維を強化材としてig
m iに対して15〜50重量%入れることにより、軽
量で剛性と電気的絶縁性の優れた対物レンズ保持体を提
供するものである。
エーテルサルホン樹脂に炭素繊維を強化材としてig
m iに対して15〜50重量%入れることにより、軽
量で剛性と電気的絶縁性の優れた対物レンズ保持体を提
供するものである。
第1表にアルミニウムと炭素繊維30重■%入りポリエ
ーテルサルポン樹脂の特性表を示した。
ーテルサルポン樹脂の特性表を示した。
第1表に示すように、炭素繊維30重量%入りポリエー
テルサルホン樹脂はアルミニウムと比べて、比重が小さ
く、比強度が大きいので、軽量で剛1ilの要求される
光学系保持体に通ずる。また電気的絶縁性についても、
則抗値が10−4〜10Ω/Cl11程度の範囲にあり
、うず電流(Jはぼ問題とならない。
テルサルホン樹脂はアルミニウムと比べて、比重が小さ
く、比強度が大きいので、軽量で剛1ilの要求される
光学系保持体に通ずる。また電気的絶縁性についても、
則抗値が10−4〜10Ω/Cl11程度の範囲にあり
、うず電流(Jはぼ問題とならない。
炭素繊維の割合は15重世%未満であると、炭素繊維が
少ないために曲げ強度が低下し、また50重霜%を超え
ると、樹脂が少なくなるために同様に曲げ強度が低下す
る。
少ないために曲げ強度が低下し、また50重霜%を超え
ると、樹脂が少なくなるために同様に曲げ強度が低下す
る。
本発明の光学系駆動装置に用いる光学系保持体は、炭素
繊維を充填したポリエーテルサルホン樹脂よりなるもの
はもちろん、これに可塑剤、染顔料、安定剤等を適宜加
えたものも含まれる。
繊維を充填したポリエーテルサルホン樹脂よりなるもの
はもちろん、これに可塑剤、染顔料、安定剤等を適宜加
えたものも含まれる。
第1表
〔発明の効果〕
以−F詳細に説明したように、本発明の光学系駆動装置
によれば、軽量で電気的絶縁性と剛性の優れた光学系保
持体を提供し、フォーカス制御及びトラッキング制御の
追従性能が優れ、高周波域においても性能の劣化しない
光学系駆動装置を提供することができる。
によれば、軽量で電気的絶縁性と剛性の優れた光学系保
持体を提供し、フォーカス制御及びトラッキング制御の
追従性能が優れ、高周波域においても性能の劣化しない
光学系駆動装置を提供することができる。
第1図は本発明の対物レンズ駆動装置の一実施例の組立
斜視図である。 第2図は対物レンズ保持体を絹み込んだ場合の対物レン
ズ駆動装置のAA’方向の縦断面図である。 第3図は従来の対物レンズ駆動装置の斜視図である。 1・・・対物レンズ保持体 6a、6b・・・フォーカス用永久磁石?a、7b、7
c、7d・・・トラッキング用永久磁石8a、8b・・
・ヨーク 9・・・光学ヘッド 11・・・支持軸 13・・・非磁1’L体 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 1 図 A″
斜視図である。 第2図は対物レンズ保持体を絹み込んだ場合の対物レン
ズ駆動装置のAA’方向の縦断面図である。 第3図は従来の対物レンズ駆動装置の斜視図である。 1・・・対物レンズ保持体 6a、6b・・・フォーカス用永久磁石?a、7b、7
c、7d・・・トラッキング用永久磁石8a、8b・・
・ヨーク 9・・・光学ヘッド 11・・・支持軸 13・・・非磁1’L体 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 1 図 A″
Claims (2)
- (1)コイルが取り付けられた光学系保持体と、該コイ
ルを横切るように磁界を形成する磁気回路とを有する光
学系駆動装置において、前記光学系保持体が、主として
炭素繊維を充填したポリエーテルサルホン樹脂からなる
ことを特徴とする光学系駆動装置。 - (2)炭素繊維の割合を炭素繊維を充填したポリエーテ
ルサルホン樹脂に対して15〜50重量%とした特許請
求の範囲第1項記載の光学系駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27805385A JPS62139140A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27805385A JPS62139140A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 光学系駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139140A true JPS62139140A (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=17591996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27805385A Pending JPS62139140A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62139140A (ja) |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP27805385A patent/JPS62139140A/ja active Pending
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