JPS62139708A - 車高検出装置 - Google Patents
車高検出装置Info
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- JPS62139708A JPS62139708A JP60282607A JP28260785A JPS62139708A JP S62139708 A JPS62139708 A JP S62139708A JP 60282607 A JP60282607 A JP 60282607A JP 28260785 A JP28260785 A JP 28260785A JP S62139708 A JPS62139708 A JP S62139708A
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- height sensor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/018—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method
- B60G17/0185—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method for failure detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車体の路面からの高さく車高)を検出するm高
検出装置に関し、詳しくは、これに用いる車高センサの
異常(特に短絡状態)が検出可能な車高検出装置に関す
るものである。
検出装置に関し、詳しくは、これに用いる車高センサの
異常(特に短絡状態)が検出可能な車高検出装置に関す
るものである。
[従来の技術1
従来より、車高制御装置に用いられる車高検出装置とし
て、車高を数レベルから十数レベルの領域に分割して表
わずnbitの車高データを出力するよう構成された車
高検出装置が知られている。
て、車高を数レベルから十数レベルの領域に分割して表
わずnbitの車高データを出力するよう構成された車
高検出装置が知られている。
この秒の車高検出装置は通常、例えば第2図に示す如く
、中高に応じて0N−OFFされるn個(図では4個)
のスイッチング回路10A〜10Dを備えた車高センサ
°10と、この車高センサ10を動作さける駆動回路1
2と、r′F!高センサ10の各スイッチング回路10
A〜10Dに抵・抗rを介して電圧vbを印加し、その
ON−OF F状態に応じて出力端子A〜Dからnbi
t (4bi t)の車高データを出力させる車高デ
ータ出力回路14と、から構成されている。
、中高に応じて0N−OFFされるn個(図では4個)
のスイッチング回路10A〜10Dを備えた車高センサ
°10と、この車高センサ10を動作さける駆動回路1
2と、r′F!高センサ10の各スイッチング回路10
A〜10Dに抵・抗rを介して電圧vbを印加し、その
ON−OF F状態に応じて出力端子A〜Dからnbi
t (4bi t)の車高データを出力させる車高デ
ータ出力回路14と、から構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで−F記の如く構成された従来の車高検出装置で
は、例えばあるスイッチング回路が短絡し、常時ON状
態となった場合等、車高センサ10に異常が生じた場合
には、出力oH子A−Dで得られる4bitの車高デー
タが実際の車高とは異なる「αとなり、良好な車高制御
ができなくなってしまうといった問題が生じてしまう。
は、例えばあるスイッチング回路が短絡し、常時ON状
態となった場合等、車高センサ10に異常が生じた場合
には、出力oH子A−Dで得られる4bitの車高デー
タが実際の車高とは異なる「αとなり、良好な車高制御
ができなくなってしまうといった問題が生じてしまう。
そこで近年では、この問題の対策の為、例えば実開昭6
0−34911号公報に記載の如く、車高センリ′異常
時に発生されると思われる車高データを未使用データど
し、この車高データが出力された場合にセンサの異常を
検出するといったことが考えられている。ところがこの
ように対策する場合、異常検出用の車高データを予め設
定し、車高センサから、そのmiデークが出力されない
ようにする必要があることから、車高の分割レベル数が
減少するといった問題がある。つまり4bitの車高デ
ータを(qるよう構成された111高検出装置の場合、
車高を16レベルの領域に分割して表わす車高データを
得ることができるのであるが、上記のように異常検出用
の車高データを設定することによって車高データの分解
能が低下されるのである。
0−34911号公報に記載の如く、車高センリ′異常
時に発生されると思われる車高データを未使用データど
し、この車高データが出力された場合にセンサの異常を
検出するといったことが考えられている。ところがこの
ように対策する場合、異常検出用の車高データを予め設
定し、車高センサから、そのmiデークが出力されない
ようにする必要があることから、車高の分割レベル数が
減少するといった問題がある。つまり4bitの車高デ
ータを(qるよう構成された111高検出装置の場合、
車高を16レベルの領域に分割して表わす車高データを
得ることができるのであるが、上記のように異常検出用
の車高データを設定することによって車高データの分解
能が低下されるのである。
また車高データ出力回路14から車高セン(t−10の
各スイッチング回路10A〜10Dに流れ込む電流を検
出し、その電流1+flが余りにも大きい場合に、セン
サの異常を検出するといったことも考えられるが、この
場合電流検出用の回路が必要となり、従来の車高検出装
置をそのまま用いろことができないといった問題がある
。
各スイッチング回路10A〜10Dに流れ込む電流を検
出し、その電流1+flが余りにも大きい場合に、セン
サの異常を検出するといったことも考えられるが、この
場合電流検出用の回路が必要となり、従来の車高検出装
置をそのまま用いろことができないといった問題がある
。
そこで本発明は、上記の如く構成された従来の車高検出
装置をそのまま用い、また車高データの分解能を低下す
ることなく、命中に車高センサの異常を検出できる車高
検出装置を提供することを目的としてなされたものであ
って、以下の如き構成とった。
装置をそのまま用い、また車高データの分解能を低下す
ることなく、命中に車高センサの異常を検出できる車高
検出装置を提供することを目的としてなされたものであ
って、以下の如き構成とった。
[問題点を解決するための手段]
即ち上記問題点を解決するための手段としての本発明の
構成は、例えば第1図に示す如く、車高に応じて0N−
OF Fされるn1liJのスイッチング回路81〜3
nを備えた車高センサM1と、該車高センサM1に駆動
信号を出力し、該車高センサM1を動作させる駆動手段
M2と、上記車高センサM1の各スイッチング回路81
〜Snに抵抗器Rを介して所定電圧Vを印加し、各スイ
ッチング回路81〜Snの電圧印加端子に生ずる電圧V
1〜Vnをnbitの車高データとして出力する車高デ
ータ出力手段M3と、を備えた車高検出装置において、 上記駆動手段M2の駆動(3弓出力停止時に、上記車高
データ出力手段M3から出力される車高データを、上記
車高センサM1の異常検出用データとして読み込む異常
検出用データ読み込み手段M4と、 該読み込まれた異常検出用データと、予め設定された基
準データとを比較し、各データが異なる場合に上記車高
センサM1が異常である旨判断するセンサ異常検知手段
M5と、 を設けたことを特徴とする車高検出装置を要旨としてい
る。
構成は、例えば第1図に示す如く、車高に応じて0N−
OF Fされるn1liJのスイッチング回路81〜3
nを備えた車高センサM1と、該車高センサM1に駆動
信号を出力し、該車高センサM1を動作させる駆動手段
M2と、上記車高センサM1の各スイッチング回路81
〜Snに抵抗器Rを介して所定電圧Vを印加し、各スイ
ッチング回路81〜Snの電圧印加端子に生ずる電圧V
1〜Vnをnbitの車高データとして出力する車高デ
ータ出力手段M3と、を備えた車高検出装置において、 上記駆動手段M2の駆動(3弓出力停止時に、上記車高
データ出力手段M3から出力される車高データを、上記
車高センサM1の異常検出用データとして読み込む異常
検出用データ読み込み手段M4と、 該読み込まれた異常検出用データと、予め設定された基
準データとを比較し、各データが異なる場合に上記車高
センサM1が異常である旨判断するセンサ異常検知手段
M5と、 を設けたことを特徴とする車高検出装置を要旨としてい
る。
[作用]
以上のように構成された本発明の車高検出装置において
は、駆動手段M2から車高センサM1に駆動信号が出力
されておらず、車高センサM1の動作が停止されている
場合に、異常検出用データ読み込み手段M4が車高デー
タ出力手段M3から出力される車高データを異常検出用
データとして読み込み、センサ異常検知手段M5がこの
読み込まれた異常検出用データを基に車高センサM1の
異常を判断する。
は、駆動手段M2から車高センサM1に駆動信号が出力
されておらず、車高センサM1の動作が停止されている
場合に、異常検出用データ読み込み手段M4が車高デー
タ出力手段M3から出力される車高データを異常検出用
データとして読み込み、センサ異常検知手段M5がこの
読み込まれた異常検出用データを基に車高センサM1の
異常を判断する。
ここで異常検出用データ読み込み手段M4が車高センサ
M1の動作停止時の車高データを異常検出用データとし
て読み込み、センサ異常検知手段M5がこの読み込まれ
た異常検出用データからセンサの異常を判115′iす
るのは、車高センサM1の動作停止時にはスイッチング
回路81〜3nが車高に応じて0N−OFFされず、ス
イッチング回路81〜3nはON又はOFF状態のいず
れかに固定されるからである。つまり異常検出用データ
は、車高センサM1が正常であれば必ず所定の状態にな
ることから、この状態を基準データとして設定し、異常
検出用データと比較でれば、車高センサM1が正常であ
るか否かを判断することができるのである。
M1の動作停止時の車高データを異常検出用データとし
て読み込み、センサ異常検知手段M5がこの読み込まれ
た異常検出用データからセンサの異常を判115′iす
るのは、車高センサM1の動作停止時にはスイッチング
回路81〜3nが車高に応じて0N−OFFされず、ス
イッチング回路81〜3nはON又はOFF状態のいず
れかに固定されるからである。つまり異常検出用データ
は、車高センサM1が正常であれば必ず所定の状態にな
ることから、この状態を基準データとして設定し、異常
検出用データと比較でれば、車高センサM1が正常であ
るか否かを判断することができるのである。
[実施例]
以下に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第3図は車高検出装置を備え、車高を車両の走行速度や
路面の凸凹に応じて制御する、車高制御装置の全体を表
わす概略構成図である。
路面の凸凹に応じて制御する、車高制御装置の全体を表
わす概略構成図である。
図に示す如く、本実施例の車高制御装置には、車両台車
輪のナスペンションアームと車体との間に段(プられた
エアサスペンション20f +、20fr、20rl、
20rr (但し、fl、fr。
輪のナスペンションアームと車体との間に段(プられた
エアサスペンション20f +、20fr、20rl、
20rr (但し、fl、fr。
rl、rrは、各々左前輪、右前輪、左後輪、右後輪を
表わす。)内の空気を吸・排気することによって車高が
調整できるよう、各エアサスペンションの空気室22f
l、22fr、22rl、22rrと空気配管24とを
連通又は遮断するソレノイドバルブ26f t、26f
r、 26rl、26rrと、空気配管24内に圧縮空
気を供給するコンプレッサ28と、空気配管24内の圧
縮空気を大気中に放出する排気ソレノイドバルブ30と
、が備えられている。
表わす。)内の空気を吸・排気することによって車高が
調整できるよう、各エアサスペンションの空気室22f
l、22fr、22rl、22rrと空気配管24とを
連通又は遮断するソレノイドバルブ26f t、26f
r、 26rl、26rrと、空気配管24内に圧縮空
気を供給するコンプレッサ28と、空気配管24内の圧
縮空気を大気中に放出する排気ソレノイドバルブ30と
、が備えられている。
また左右の前輪と左後輪には、夫々その位置における車
高を検出する車高センサ32fl、32fr、32Rが
備えられ、その検出結果は車速センサ34の検出結果と
共に電子制御回路36に入力される。
高を検出する車高センサ32fl、32fr、32Rが
備えられ、その検出結果は車速センサ34の検出結果と
共に電子制御回路36に入力される。
この電子制御回路36は、車高センサ32f +。
32fr、32Rや車速センサ3/Iの検出結果に基づ
き、車両の走行状態に応じた車高を求め、上記各ソレノ
イドバルブ26f’ I、26fr、26rl、 26
rr、や排気ソレノイドバルブ30、あるいはコンプレ
ッサ28を駆動制御し、車両各部の車高を制御する一連
の車高制御を実行すると共に、車高センサの異常を検知
し表示ランプ37を点灯して車両運転者にその旨を知ら
せる車高センサの異常検出処理を実行する。
き、車両の走行状態に応じた車高を求め、上記各ソレノ
イドバルブ26f’ I、26fr、26rl、 26
rr、や排気ソレノイドバルブ30、あるいはコンプレ
ッサ28を駆動制御し、車両各部の車高を制御する一連
の車高制御を実行すると共に、車高センサの異常を検知
し表示ランプ37を点灯して車両運転者にその旨を知ら
せる車高センサの異常検出処理を実行する。
即ち電子制御回路36は、第4図に示す如く。
前記駆動手段M2に相当し、各車高センサ32f+、3
2fr′、32Rに駆動信号を出力する出力バッファ4
0f I、40fr、40Rと、前記車高データ出力手
段M3に相当し、各車高センサ32f l、32fr、
32Rの検出結果を4bitの車高データとして出力す
る入力バッファ42f1.42fr、42Rと、車速セ
ン5340)検出結果を車速データとして出力する入力
バッファ44と、各ソレノイドブバルブ26f l、2
6fr。
2fr′、32Rに駆動信号を出力する出力バッファ4
0f I、40fr、40Rと、前記車高データ出力手
段M3に相当し、各車高センサ32f l、32fr、
32Rの検出結果を4bitの車高データとして出力す
る入力バッファ42f1.42fr、42Rと、車速セ
ン5340)検出結果を車速データとして出力する入力
バッファ44と、各ソレノイドブバルブ26f l、2
6fr。
26rl、 26rr、コンプレッサ28.排気ソレノ
イドバルブ30及び表示ランプ37を駆動又は点灯する
駆動回路45〜51と、各人力バッファ42’f’ l
、42fr、42R及び4/Iからの車高データ及び車
速データを入力する入力ポート52と、出力バッフ74
0f l、40fr、40R及び、各駆動回路45〜5
1に制御信号を出力ザる出力ボート54と、入力ポート
52を介して入力された711高データや車速データに
基づき車高制御の演算処理を実行するCPLJ56と、
その演算処理に必要なデータや制御プログラム等が予め
記憶されたROM58と、同じく演算処理に必要なデー
タが一時的に読み書きされるRAM60と、上記各部に
電源電圧を供給する電源回路62と、から構成されてお
り、予め設定された制御プログラムに従い車高制御及び
車高センサの異常検出処理を実行するのである。
イドバルブ30及び表示ランプ37を駆動又は点灯する
駆動回路45〜51と、各人力バッファ42’f’ l
、42fr、42R及び4/Iからの車高データ及び車
速データを入力する入力ポート52と、出力バッフ74
0f l、40fr、40R及び、各駆動回路45〜5
1に制御信号を出力ザる出力ボート54と、入力ポート
52を介して入力された711高データや車速データに
基づき車高制御の演算処理を実行するCPLJ56と、
その演算処理に必要なデータや制御プログラム等が予め
記憶されたROM58と、同じく演算処理に必要なデー
タが一時的に読み書きされるRAM60と、上記各部に
電源電圧を供給する電源回路62と、から構成されてお
り、予め設定された制御プログラムに従い車高制御及び
車高センサの異常検出処理を実行するのである。
ここで上記各車高センサ32f I、32fr。
32Rは、第5図に示ず如く、周縁にスリン1−808
が形成され、レバー82の動きに応じて回動されるディ
スクプレート80と、このディスクプレート80の周縁
を挟持するよう配設され、スリット80Sの有無に応じ
て0N−OFFされる、前記スイッチング回路に相当す
る4個のフォトインタラプタ84A〜84Dと、を備え
、本体を取付部材86を介して車体側に固定すると共に
、レバー82をロッド88を介して車輪のサスペンショ
ンアームに連結する・ことによって、フォトインタラブ
タ84A〜84Dの0N−OFF状態が車高に応じて変
化するよう構成されている。即ち車高に応じて車体とサ
スペンションアームとの離隔距離が変化することから、
この間に上記車i0iセンサを設けることによって車高
に応じてディスクプレート80を回転させ、その回転9
貿に応じて各フォトインタラプタ84△〜84Dの0N
−OFF状態が変化するよう、スリット808が形成さ
れているのである。
が形成され、レバー82の動きに応じて回動されるディ
スクプレート80と、このディスクプレート80の周縁
を挟持するよう配設され、スリット80Sの有無に応じ
て0N−OFFされる、前記スイッチング回路に相当す
る4個のフォトインタラプタ84A〜84Dと、を備え
、本体を取付部材86を介して車体側に固定すると共に
、レバー82をロッド88を介して車輪のサスペンショ
ンアームに連結する・ことによって、フォトインタラブ
タ84A〜84Dの0N−OFF状態が車高に応じて変
化するよう構成されている。即ち車高に応じて車体とサ
スペンションアームとの離隔距離が変化することから、
この間に上記車i0iセンサを設けることによって車高
に応じてディスクプレート80を回転させ、その回転9
貿に応じて各フォトインタラプタ84△〜84Dの0N
−OFF状態が変化するよう、スリット808が形成さ
れているのである。
各車高はンサ32f l、32fr、32R17)7オ
トインタラプタ84A〜84Dは、第6図に示す如く(
図では車高センサ32f1を表わしている。)、一対の
発光ダイオードDa−[)dとフォトトランジスタTr
a1〜Trd1とを備えており、対応する出力バッフr
40f t、40fr。
トインタラプタ84A〜84Dは、第6図に示す如く(
図では車高センサ32f1を表わしている。)、一対の
発光ダイオードDa−[)dとフォトトランジスタTr
a1〜Trd1とを備えており、対応する出力バッフr
40f t、40fr。
40Rから出力される駆動信号により発光ダイオードD
a−Ddが作動され、スリット80Sの有無に応じてフ
ォトトランジスタTral〜Trd1が0N−OFFさ
れる。また各フ・オドトランジスタ84A〜84D内に
は、フォトトランジスタ7ra1〜Trd1がONした
際にバイアス電流が流れ、ON状態とされるエミッタ接
地のNPN、型トランジスタTra2〜Trd2が段【
プられ、このトランジスタTra2〜Trd2のコレク
タ側が出力端子とされている。従って出力バッフ740
f’ I、40fr、40Rから駆動信号が出力されて
いなければ、発光ダイオードDa〜[)dは発光するこ
となく、各車高センサ32f1.32fr、32Rのフ
ォトインタラプタ84 A〜84Dは全てOFF状態と
なる。
a−Ddが作動され、スリット80Sの有無に応じてフ
ォトトランジスタTral〜Trd1が0N−OFFさ
れる。また各フ・オドトランジスタ84A〜84D内に
は、フォトトランジスタ7ra1〜Trd1がONした
際にバイアス電流が流れ、ON状態とされるエミッタ接
地のNPN、型トランジスタTra2〜Trd2が段【
プられ、このトランジスタTra2〜Trd2のコレク
タ側が出力端子とされている。従って出力バッフ740
f’ I、40fr、40Rから駆動信号が出力されて
いなければ、発光ダイオードDa〜[)dは発光するこ
となく、各車高センサ32f1.32fr、32Rのフ
ォトインタラプタ84 A〜84Dは全てOFF状態と
なる。
また電子制御回路36内に各車高はンザ32fI、32
fr、32R毎に設けられた入力バッファ42f t、
42fr、42Rは、第6図に示寸如く(図は入力バッ
ファ42f1を示している。)、車高センナの出力端子
に抵抗Ra−Rdを介して電源電圧vbを印加し、各フ
ォトインタラプタタ84A 〜84d(7)ON−OF
F状態に応じた4bitの車高データを得るように構成
されている。
fr、32R毎に設けられた入力バッファ42f t、
42fr、42Rは、第6図に示寸如く(図は入力バッ
ファ42f1を示している。)、車高センナの出力端子
に抵抗Ra−Rdを介して電源電圧vbを印加し、各フ
ォトインタラプタタ84A 〜84d(7)ON−OF
F状態に応じた4bitの車高データを得るように構成
されている。
つまり第6図を参照しつつ説明すれば、出力バッファ4
0f1から駆動信号を出力し、車高センサ32f1を駆
動することによって、各フォトインタラプタ84△〜8
4DのフォトトランジスタTra1〜Trdlが車高に
応じTON−OFFされ、それに応じてトランジスタT
ra2〜Trd2が0N−OFFされることから、この
トランジスタTra2〜Tra2のコレクタ端子に抵抗
Ra−Rdを介して電源電圧Vdを印加すれば、車高に
応じた4bitの車高データが得られるようになるので
ある。
0f1から駆動信号を出力し、車高センサ32f1を駆
動することによって、各フォトインタラプタ84△〜8
4DのフォトトランジスタTra1〜Trdlが車高に
応じTON−OFFされ、それに応じてトランジスタT
ra2〜Trd2が0N−OFFされることから、この
トランジスタTra2〜Tra2のコレクタ端子に抵抗
Ra−Rdを介して電源電圧Vdを印加すれば、車高に
応じた4bitの車高データが得られるようになるので
ある。
以上の如く構成された本実施例の車高制御装置では、上
述したように、車高センサ32ft、32fr、32R
及び車速センナ34にJ:す4f7られる車高データ及
び車速データを基に、車両の走行状態に応じて車高制御
が実行されることとなるのであるが、以下に本発明にか
かわる主要な処理である車高セン→ノーの異常検出処理
について第7図に示すフローチャートに沿って詳しく説
明する。
述したように、車高センサ32ft、32fr、32R
及び車速センナ34にJ:す4f7られる車高データ及
び車速データを基に、車両の走行状態に応じて車高制御
が実行されることとなるのであるが、以下に本発明にか
かわる主要な処理である車高セン→ノーの異常検出処理
について第7図に示すフローチャートに沿って詳しく説
明する。
第7図は、CPU56内でメインルーヂンの一つとして
実行される異常検出処理を表わすフローチャー1〜であ
る。図に示す如く、この処理が開始されるとまずステッ
プ101を実行し、後述の処理で用いるカウンタC8,
(:、xをクリアすると共に、車高センサ異常時にセッ
トされる異常検出フラグFXをリセットする、初期化の
処理を行なう。
実行される異常検出処理を表わすフローチャー1〜であ
る。図に示す如く、この処理が開始されるとまずステッ
プ101を実行し、後述の処理で用いるカウンタC8,
(:、xをクリアすると共に、車高センサ異常時にセッ
トされる異常検出フラグFXをリセットする、初期化の
処理を行なう。
次にステップ102では、カウンタC5をインクリメン
トして、次ステツプ103に移行し、カウンタC8の値
が「4」であるか否かを判断する。
トして、次ステツプ103に移行し、カウンタC8の値
が「4」であるか否かを判断する。
モしてカウンタC8の値が「4」でなければステップ1
04に移行し、このカウンタCsの値に応じて上記3つ
の車高センサ32f t、32fr。
04に移行し、このカウンタCsの値に応じて上記3つ
の車高センサ32f t、32fr。
32Rの中から駆動対象となる車高センサを決定し、こ
の車高センサに駆動信号を出力する。つまりカウンタC
8の値に応じて車高センサが次表に示す如く設定されて
おり、このカウンタCsに対応する車高センサに駆動信
号を出力し、車高センサを駆動させるのである。
の車高センサに駆動信号を出力する。つまりカウンタC
8の値に応じて車高センサが次表に示す如く設定されて
おり、このカウンタCsに対応する車高センサに駆動信
号を出力し、車高センサを駆動させるのである。
一方カウンタCsの値が「4」である場合には、現在車
高センサの異常チェックタイミングであると判断し、ス
テップ105に移行する。そしてステップ105ではカ
ウンタCsをクリアし、次ステツプ106に移行して各
車高センサへの駆動信号の出力を停止する。
高センサの異常チェックタイミングであると判断し、ス
テップ105に移行する。そしてステップ105ではカ
ウンタCsをクリアし、次ステツプ106に移行して各
車高センサへの駆動信号の出力を停止する。
上記ステップ104.又はステップ106の処理が終了
すると、ステップ107を実行し、所定時間(例えば2
[m5OC] )経過するのを持つ。
すると、ステップ107を実行し、所定時間(例えば2
[m5OC] )経過するのを持つ。
そして所定時間経過すると次ステツプ108に移行して
、今度はカウンタC5の値がrOJであるか否かを判断
する。この処理は上記ステップ1゜3と同様、現在車速
センサの異常チェックタイミングであるか否かを判断す
るための処理であって、カウンタC3がOでなく、異常
チェックタイミングではないと判IWiするとステップ
109に移行する。
、今度はカウンタC5の値がrOJであるか否かを判断
する。この処理は上記ステップ1゜3と同様、現在車速
センサの異常チェックタイミングであるか否かを判断す
るための処理であって、カウンタC3がOでなく、異常
チェックタイミングではないと判IWiするとステップ
109に移行する。
ステップ109では、上記ステップ104の処理により
駆動信号を出力している車高センサから入力バッファを
介して車高データを読み込み、ステップ110に移行す
る。そしてステップ110ではこの読み込まれた車高デ
ータをRA M 60の所定のエリア内に格納し、ステ
ップ111に移行する。
駆動信号を出力している車高センサから入力バッファを
介して車高データを読み込み、ステップ110に移行す
る。そしてステップ110ではこの読み込まれた車高デ
ータをRA M 60の所定のエリア内に格納し、ステ
ップ111に移行する。
一方上記ステップ108にてカウンタCsがrOJで、
現在車高センサの異常チェックタイミングであると判面
された場合には、ステップ112に移行して、全ての車
高センサ32f +、32fr、32Rから入カバッ7
742f l、42fr、42Rを介して車高データを
読み込み、次ステツプ113に移行する。そしてステッ
プ113ではこの読み込まれた各車高データが全て「1
111」となっているか否かを判断する。
現在車高センサの異常チェックタイミングであると判面
された場合には、ステップ112に移行して、全ての車
高センサ32f +、32fr、32Rから入カバッ7
742f l、42fr、42Rを介して車高データを
読み込み、次ステツプ113に移行する。そしてステッ
プ113ではこの読み込まれた各車高データが全て「1
111」となっているか否かを判断する。
このステップ113の処理は、車高センサに異常が生じ
ているか否かを判断するための処理であって、読み込ま
れた車高データが仝てrll 11Jとなっていなけれ
ば車高センサに異常が生じたものと判断する。即ち各車
高センサ32f l、32fr、32Rは、前述したよ
うに、出力バッファ40f +、40fr、40Rから
駆動信号が出力されていなければ、フォトインタラプタ
84A〜84Dは全てOFF状態となっており、得られ
る車高データは全て「1111」となる筈であることか
ら、車高データがN111Jとなっていな覧プれば何ら
かの原因で車高センサに異常が生じているとマり断でき
るのである。尚このステップ113はl’+ff述のセ
ンサ異常検知手段M5に相当し、また」上記ステップ1
12は前述の異常検出用データ読み込み手段M4に相当
するものである。
ているか否かを判断するための処理であって、読み込ま
れた車高データが仝てrll 11Jとなっていなけれ
ば車高センサに異常が生じたものと判断する。即ち各車
高センサ32f l、32fr、32Rは、前述したよ
うに、出力バッファ40f +、40fr、40Rから
駆動信号が出力されていなければ、フォトインタラプタ
84A〜84Dは全てOFF状態となっており、得られ
る車高データは全て「1111」となる筈であることか
ら、車高データがN111Jとなっていな覧プれば何ら
かの原因で車高センサに異常が生じているとマり断でき
るのである。尚このステップ113はl’+ff述のセ
ンサ異常検知手段M5に相当し、また」上記ステップ1
12は前述の異常検出用データ読み込み手段M4に相当
するものである。
このようにステップ113にて車高センサの異常が検出
されると、ステップ114が実行され、異常カウンタC
xがインクリメントされる。そして続くステップ115
ではこのインクリメントされた異常カウンタCxの値が
所定値により大きいか否かを判断し、異常カウンタC×
の値が所定値により大きくなければそのままステップ1
11に移行し、逆に異常カウンタCXの値が所定値によ
り大きければステップ116に移行して異常検出フラグ
Fxをセットし、ステップ111に移行する。
されると、ステップ114が実行され、異常カウンタC
xがインクリメントされる。そして続くステップ115
ではこのインクリメントされた異常カウンタCxの値が
所定値により大きいか否かを判断し、異常カウンタC×
の値が所定値により大きくなければそのままステップ1
11に移行し、逆に異常カウンタCXの値が所定値によ
り大きければステップ116に移行して異常検出フラグ
Fxをセットし、ステップ111に移行する。
一方上記ステップ113にて車高センサに異常が生じて
いない旨判断されるとステップ117を実行し、異常カ
ウンタCxをクリアした後、ステップ111の処理が実
行される。
いない旨判断されるとステップ117を実行し、異常カ
ウンタCxをクリアした後、ステップ111の処理が実
行される。
ステップ111においては、異常検出フラグFXがセッ
ト状態であるか否かを判断する。そして異常検出フラグ
Fxがセット状態であれば、ステップ1′18に移行し
て車高制御を中止して表示ランプ37を点灯し、異常検
出フラグFxがリセット状態であればステップ120で
車高制御を実行する。
ト状態であるか否かを判断する。そして異常検出フラグ
Fxがセット状態であれば、ステップ1′18に移行し
て車高制御を中止して表示ランプ37を点灯し、異常検
出フラグFxがリセット状態であればステップ120で
車高制御を実行する。
尚、上記カウンタCXは、ステップ113にて車高セン
ナの異常が誤検出されることも考えられるので、あるP
l、度Iff続して異常が検出された後賀常検出フラグ
「Xをリセットすることによって、センサ異常の表示及
び車高制御の中止を誤って実11することのないように
するためのカウンタである。
ナの異常が誤検出されることも考えられるので、あるP
l、度Iff続して異常が検出された後賀常検出フラグ
「Xをリセットすることによって、センサ異常の表示及
び車高制御の中止を誤って実11することのないように
するためのカウンタである。
以上の如く実1jされる本実施例の車高センサの異常検
出処理では、第8図に示す如く、カウンタCSの値に応
じて各車高センサ3;)f l、32fr、32Rに駆
動信号を出力し、そのときI!Vられる中凸データを車
高制御に用いるlI高データとして読み込み、RAM6
0内に記憶する(時点tl)池、各中高センサ32f
l、32fr、32Rで車高データを検出した後金車高
センナへの駆動信号の出力を停止し、そのとき(りられ
る!1マ高データを57常検出用データとして読み込み
(時点t2>、この車高データを基に車高センサの異常
を検出する。これは上述したように、車高センナの動作
停止11.)には車高センサ内のフォトインクラブタ4
4△〜440が全てOFF状態となって、車高センサが
正常であれば1りられる車高データは[1111」とな
る、といった理由からセンサの異常が検出できるのであ
るが、このように車高センサの異常を検出すれば、従来
のJ:うに予め異常検出用の車高データを設定しておき
、正常時にはその車高データが1f1られないよう車高
センサを作成することなく、4bijの車高データ全て
を車高を表わすデータとして用いることができるように
なる。
出処理では、第8図に示す如く、カウンタCSの値に応
じて各車高センサ3;)f l、32fr、32Rに駆
動信号を出力し、そのときI!Vられる中凸データを車
高制御に用いるlI高データとして読み込み、RAM6
0内に記憶する(時点tl)池、各中高センサ32f
l、32fr、32Rで車高データを検出した後金車高
センナへの駆動信号の出力を停止し、そのとき(りられ
る!1マ高データを57常検出用データとして読み込み
(時点t2>、この車高データを基に車高センサの異常
を検出する。これは上述したように、車高センナの動作
停止11.)には車高センサ内のフォトインクラブタ4
4△〜440が全てOFF状態となって、車高センサが
正常であれば1りられる車高データは[1111」とな
る、といった理由からセンサの異常が検出できるのであ
るが、このように車高センサの異常を検出すれば、従来
のJ:うに予め異常検出用の車高データを設定しておき
、正常時にはその車高データが1f1られないよう車高
センサを作成することなく、4bijの車高データ全て
を車高を表わすデータとして用いることができるように
なる。
即らroooOJ〜r1111Jまで16種の車高デー
タを全て用いて車高を検出することができるようになり
、その分解能を向上することができるのである。
タを全て用いて車高を検出することができるようになり
、その分解能を向上することができるのである。
また本実施例では、車高センサの異常を検出した際、車
高制御を中止し、表示ランプを点灯するようされている
。従って車高の誤検出による誤制御を防止できると共に
、車両運転者に修理を促すことができる。
高制御を中止し、表示ランプを点灯するようされている
。従って車高の誤検出による誤制御を防止できると共に
、車両運転者に修理を促すことができる。
尚本実施例では、車高センサに7オトインタラブタを用
いて車高を検出するものを用い説明したが、例えばディ
スクプレート上に突起を設(プ、その有無に応じて0N
−OFFされるリードスイッチを用いたもの等、車高に
応じてn個の出力端子の0N−OFF状態が変化する車
高センサであれば本発明を適用することができる。
いて車高を検出するものを用い説明したが、例えばディ
スクプレート上に突起を設(プ、その有無に応じて0N
−OFFされるリードスイッチを用いたもの等、車高に
応じてn個の出力端子の0N−OFF状態が変化する車
高センサであれば本発明を適用することができる。
[発明の効tJ!]
以上説明したように、本発明の車高検出装置においては
、車高センサの動作停止時に得られる車高データに基づ
き、車高センサの異常を検知するセンサ異常検知手段が
備えられることから、従来のJこうに車高センサの異常
を検出するため、異常検出用の車高データを予め設定し
ておき、車高センサをその異常検出用車高データが検出
でき(7いように作成するといった必要はない。従って
車高センサで1!7られる車高データの分解能を低下づ
ることなく車高センサの異常を簡単に検出することが可
能となる。
、車高センサの動作停止時に得られる車高データに基づ
き、車高センサの異常を検知するセンサ異常検知手段が
備えられることから、従来のJこうに車高センサの異常
を検出するため、異常検出用の車高データを予め設定し
ておき、車高センサをその異常検出用車高データが検出
でき(7いように作成するといった必要はない。従って
車高センサで1!7られる車高データの分解能を低下づ
ることなく車高センサの異常を簡単に検出することが可
能となる。
第1図は本発明の構成を表わずブロック図、第2図は従
来より用いられている車高検出装置の構成を説明する説
明図、第3図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、
第3図は本実施例の車高検出装置を搭載した車高制御装
置の全体構成を表わす概略構成図、第4図は電子制御回
路の構成を表わすブロック図、第5図は車高センサの構
成を表わす斜視図、第6図は車高センサ及び車高センサ
と対応して設けられた入力バッファを表わす電気回路図
、第7図は電子−1J御回路で実行される異常検出処理
を表わすフローチャート、第8図はその動作を説明する
タイムチャートである。 Ml、32f 1.32fr、32R−・・車高センナ
M2・・・駆動手段 M3・・・車高データ出力手段 M4・・・異常検出用デーク読み込み手段M5・・・セ
ンサ異常検知手段 36・・・電子制御回路 40f t 、40f r、40R−・・出力バラ77
42f l、42fr、42R−人力バッフ 756・
・・CPU
来より用いられている車高検出装置の構成を説明する説
明図、第3図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、
第3図は本実施例の車高検出装置を搭載した車高制御装
置の全体構成を表わす概略構成図、第4図は電子制御回
路の構成を表わすブロック図、第5図は車高センサの構
成を表わす斜視図、第6図は車高センサ及び車高センサ
と対応して設けられた入力バッファを表わす電気回路図
、第7図は電子−1J御回路で実行される異常検出処理
を表わすフローチャート、第8図はその動作を説明する
タイムチャートである。 Ml、32f 1.32fr、32R−・・車高センナ
M2・・・駆動手段 M3・・・車高データ出力手段 M4・・・異常検出用デーク読み込み手段M5・・・セ
ンサ異常検知手段 36・・・電子制御回路 40f t 、40f r、40R−・・出力バラ77
42f l、42fr、42R−人力バッフ 756・
・・CPU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車高に応じてON−OFFされるn個のスイッチング回
路を備えた車高センサと、 該車高センサに駆動信号を出力し、該車高センサを動作
させる駆動手段と、 上記車高センサの各スイッチング回路に抵抗器を介して
所定電圧を印加し、各スイッチング回路の電圧印加端子
に生ずる電圧をnbitの車高データとして出力する車
高データ出力手段と、を備えた車高検出装置において、 上記駆動手段の駆動信号出力停止時に、上記車高データ
出力手段から出力される車高データを上記車高センサの
異常検出用データとして読み込む、異常検出用データ読
み込み手段と、 該読み込まれた異常検出用データと、予め設定された基
準データとを比較し、各データが異なる場合に上記車高
センサが異常である旨判断するセンサ異常検知手段と、 を設けたことを特徴とする車高検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282607A JPS62139708A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 車高検出装置 |
| US06/942,082 US4741206A (en) | 1985-12-16 | 1986-12-15 | Vehicle height detecting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282607A JPS62139708A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 車高検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139708A true JPS62139708A (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0530643B2 JPH0530643B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=17654707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282607A Granted JPS62139708A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 車高検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741206A (ja) |
| JP (1) | JPS62139708A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169511A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | Nippon Denso Co Ltd | 車高検出装置 |
| JPH01174915A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 光学式回動角度検出装置 |
| GB9409929D0 (en) * | 1994-05-18 | 1994-07-06 | Acg France | Warning circuit for levelling control system |
| US5517847A (en) * | 1994-12-16 | 1996-05-21 | Ford Motor Company | Open compartment load leveling ride height control |
| US6177868B1 (en) | 2000-06-15 | 2001-01-23 | Daniel R. Hollingsworth | Retractable cargo height sensing system |
| US20040254702A1 (en) * | 2003-06-16 | 2004-12-16 | Mueller Donald Lee | Method and apparatus for sensing a turn on a vehicle |
| EP1712439B1 (en) * | 2005-04-13 | 2008-06-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicular anti-theft security system |
| DE102006049904B4 (de) * | 2005-10-24 | 2009-10-29 | DENSO CORPORATION, Kariya-shi | Neigungssensor für ein Fahrzeug, sowie Antidiebstahlsystem hiemit |
| DE102007006552A1 (de) * | 2007-02-09 | 2008-08-14 | Continental Aktiengesellschaft | Verfahren zur Überprüfung der Kopplung zweier zueinander beweglicher Bezugspunkte |
| KR102083840B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2020-03-03 | 현대모비스 주식회사 | 서스펜션 장치의 미세누기 검출 장치 및 미세누기 검출 방법 |
| FR3100240B1 (fr) * | 2019-09-03 | 2021-09-10 | Haulotte Group | Essieu oscillant pour un engin de levage, engin de levage comprenant un tel essieu et procédé de contrôle |
| US12344065B2 (en) | 2023-05-15 | 2025-07-01 | Advanced Suspension Technology Llc | Single axle roll control system with multiple pressurizing devices arranged in series |
| US12251978B2 (en) | 2023-05-15 | 2025-03-18 | DRiV Automotive Inc. | Single axle roll control system that includes a dual chamber ball-screw mechanism |
| US12083851B1 (en) * | 2023-05-15 | 2024-09-10 | DRiV Automotive Inc. | Single axle roll control system with multiple circuit-specific pressurizing devices |
| US12083848B1 (en) | 2023-05-15 | 2024-09-10 | DRiV Automotive Inc. | Single axle roll control system with dual impeller pump arrangement |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034911U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 電子制御サスペンシヨン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3628371A (en) * | 1969-06-05 | 1971-12-21 | Hercules Inc | Testing expedient for fluid jet deflection-type instrument |
| JPS59164213A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP60282607A patent/JPS62139708A/ja active Granted
-
1986
- 1986-12-15 US US06/942,082 patent/US4741206A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034911U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 電子制御サスペンシヨン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530643B2 (ja) | 1993-05-10 |
| US4741206A (en) | 1988-05-03 |
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