JPS62139724A - 車輌用変速機の検出装置 - Google Patents
車輌用変速機の検出装置Info
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- JPS62139724A JPS62139724A JP27903985A JP27903985A JPS62139724A JP S62139724 A JPS62139724 A JP S62139724A JP 27903985 A JP27903985 A JP 27903985A JP 27903985 A JP27903985 A JP 27903985A JP S62139724 A JPS62139724 A JP S62139724A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H59/70—Inputs being a function of gearing status dependent on the ratio established
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、操作部ユニットからの電気的な指令信号を
受けてセレクト及びシフトする車輌用変速機に利用する
ところの検出装置に関する。
受けてセレクト及びシフトする車輌用変速機に利用する
ところの検出装置に関する。
「従来の技術」
車輌用変速機の電気的なコントロール装置は公知である
。
。
第12図はこの種のコントロール装置の一例を示したブ
ロック図であって、lは操作部ユニット、2は電気制御
回路ユニット、3は変速機ユニットである。
ロック図であって、lは操作部ユニット、2は電気制御
回路ユニット、3は変速機ユニットである。
操作部ユニット1は手指によって操作できるフィンガー
タイプとなっており、これより発生する電気的な指令信
号が電気制御回路ユニット2に供給され、このユニット
2が指令信号にしたがってエアシリンダー4または5を
動作させるべく電磁バルブ6a、6b、7a、7bのい
ずれかを開弁するように制御する。エアシリンダー4は
ピストンシャフト4aがセレクト用シャフトとなってお
り、その進退動によって変速機8をセレクト動作させ、
エアシリンダー5はピストンシャフト5aがシフト用シ
ャフトとなっており、その進退動によって変速機8をシ
フト動作させる。
タイプとなっており、これより発生する電気的な指令信
号が電気制御回路ユニット2に供給され、このユニット
2が指令信号にしたがってエアシリンダー4または5を
動作させるべく電磁バルブ6a、6b、7a、7bのい
ずれかを開弁するように制御する。エアシリンダー4は
ピストンシャフト4aがセレクト用シャフトとなってお
り、その進退動によって変速機8をセレクト動作させ、
エアシリンダー5はピストンシャフト5aがシフト用シ
ャフトとなっており、その進退動によって変速機8をシ
フト動作させる。
さて、このようなコントロール装置はエアシリンダー4
.5に検出装置9.10を設け、各々のシャツ)4a、
5aの進退動から変速機8の動作状態を検出するように
なしたものが多い。すなわち、変速機8のセレクト及び
シフトが指令信号にしたがっていないときは、検出装置
9.10による検出信号にもとずいて再制御し正規の変
速状態に移行させる。
.5に検出装置9.10を設け、各々のシャツ)4a、
5aの進退動から変速機8の動作状態を検出するように
なしたものが多い。すなわち、変速機8のセレクト及び
シフトが指令信号にしたがっていないときは、検出装置
9.10による検出信号にもとずいて再制御し正規の変
速状態に移行させる。
「発明が解決しようとする問題点」
上記した従来のコントロール装置に備えられた検出装置
9、IOは、セレクト用シャフ1−43及びシフト用シ
ャフト5aの進退動に連動し、各進退位置で接触するよ
うに配置させた電気接片が検出素子となっている。
9、IOは、セレクト用シャフ1−43及びシフト用シ
ャフト5aの進退動に連動し、各進退位置で接触するよ
うに配置させた電気接片が検出素子となっている。
このような検出装置9.10は使用頻度の高いこの種の
コントロール装置には必ずしも適当ではなく、電気接片
の摩耗、破損、弾性の劣化等による故障が発生し易い。
コントロール装置には必ずしも適当ではなく、電気接片
の摩耗、破損、弾性の劣化等による故障が発生し易い。
検出装置9、IOの故障は変速機8が予期できない変速
状態となっていてもこれを判別することができないため
、誤動作や変速不能などの現象として表われ、車輌の走
行に際して危険を伴い重大な問題となる。
状態となっていてもこれを判別することができないため
、誤動作や変速不能などの現象として表われ、車輌の走
行に際して危険を伴い重大な問題となる。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記した実情にかんがみ、検出素子を無接点と
したこの種コントロール装置の検出装置について開発す
ることを目的とする。
したこの種コントロール装置の検出装置について開発す
ることを目的とする。
しかして、本発明では第1発明として、操作部ユニット
からの電気的な指令信号に応動する車輌用変速機ユニッ
トに含み、変速機のセレクト及びシフトが指令信号に従
動したか否かを検出するための検出装置において、装置
固定部に取り付けた合成樹脂材などの非磁性材からなる
センサーケースと、このケース内に設けた磁気感応素子
及びこの感応素子の出力応動回路と、上記ケースの一部
に固定し、ケース壁を挟んで上記磁気感応素子に対向さ
せた磁気素子と、変速機の変速用シャフトまたはこのシ
ャフトに設けた連動部材に固定し、上記シャフトの変動
に応じて上記磁気素子と磁気感応素子との間の磁路を開
閉する磁気遮蔽部材とを備えた車輌用変速機の検出装置
を提案する。
からの電気的な指令信号に応動する車輌用変速機ユニッ
トに含み、変速機のセレクト及びシフトが指令信号に従
動したか否かを検出するための検出装置において、装置
固定部に取り付けた合成樹脂材などの非磁性材からなる
センサーケースと、このケース内に設けた磁気感応素子
及びこの感応素子の出力応動回路と、上記ケースの一部
に固定し、ケース壁を挟んで上記磁気感応素子に対向さ
せた磁気素子と、変速機の変速用シャフトまたはこのシ
ャフトに設けた連動部材に固定し、上記シャフトの変動
に応じて上記磁気素子と磁気感応素子との間の磁路を開
閉する磁気遮蔽部材とを備えた車輌用変速機の検出装置
を提案する。
上記した本発明によれば、変速用シャフトの変動が磁気
的に検出され、接触及び離間する検出素子を備えないの
で、従来の検出装置のような故障が発生しない。また、
磁気素子と磁気感応素子とのセンサ一部がセンサーケー
スに一体的に組み込まれるため、安定した検出々力が得
られ、さらに、センサーケースを防水構造とすれば、例
えば、変速用シャフト側からの水分、油分の浸入が防止
でき、磁気感応素子やこの出力応動回路などケース内の
各部材が水分、油分によって影響されない。
的に検出され、接触及び離間する検出素子を備えないの
で、従来の検出装置のような故障が発生しない。また、
磁気素子と磁気感応素子とのセンサ一部がセンサーケー
スに一体的に組み込まれるため、安定した検出々力が得
られ、さらに、センサーケースを防水構造とすれば、例
えば、変速用シャフト側からの水分、油分の浸入が防止
でき、磁気感応素子やこの出力応動回路などケース内の
各部材が水分、油分によって影響されない。
次に、本発明では第2発明として、操作部ユニットから
の電気的な指令信号に応動する車輌用変速機ユニットに
含み、変速機のセレクト及びシフトが指令信号に従動し
たか否かを検出するための検出装置において、装置固定
部に取り付けた合成樹脂材などの非磁性材からなるセン
サーケースと、このケースに形成したスリット溝に対応
するケース内位置に設けた磁気感応素子及びこの感応素
子に対向させて上記スリット溝に面したケース一部に設
けた磁気素子と、変速用シャフト一部を軸挿してこのシ
ャフトに回転自在に設けたリング体に固定し、上記スリ
ット溝内に張出させた磁気遮蔽部材と、上記スリット溝
の溝縁より僅か突出して上記磁気遮蔽部材を案内する上
記ケースに設けた案内部材とを備えた車輌用変速機の検
出装置を提案する。
の電気的な指令信号に応動する車輌用変速機ユニットに
含み、変速機のセレクト及びシフトが指令信号に従動し
たか否かを検出するための検出装置において、装置固定
部に取り付けた合成樹脂材などの非磁性材からなるセン
サーケースと、このケースに形成したスリット溝に対応
するケース内位置に設けた磁気感応素子及びこの感応素
子に対向させて上記スリット溝に面したケース一部に設
けた磁気素子と、変速用シャフト一部を軸挿してこのシ
ャフトに回転自在に設けたリング体に固定し、上記スリ
ット溝内に張出させた磁気遮蔽部材と、上記スリット溝
の溝縁より僅か突出して上記磁気遮蔽部材を案内する上
記ケースに設けた案内部材とを備えた車輌用変速機の検
出装置を提案する。
変速機を駆動するエアシリンダーのピストンシャフト(
変速用シャフト)が回動するものであるときは、変速用
シャフトにリング体を回動自在に設けると共にこのリン
グ体に磁気遮蔽部材を固定することが適当な手段である
。ただ、このように構成すると、リング体の回転を防止
する手段と、磁気遮蔽部材を変速用シャフトの進退動方
向に直線的に移動させるための案内手段とが必要となる
。
変速用シャフト)が回動するものであるときは、変速用
シャフトにリング体を回動自在に設けると共にこのリン
グ体に磁気遮蔽部材を固定することが適当な手段である
。ただ、このように構成すると、リング体の回転を防止
する手段と、磁気遮蔽部材を変速用シャフトの進退動方
向に直線的に移動させるための案内手段とが必要となる
。
上記第2発明はこの点を簡単な構成で解決したもので、
センサーケースに固定させた案内部材がリング体の回動
防止と磁気遮蔽部材の案内をなす構成となっている。
センサーケースに固定させた案内部材がリング体の回動
防止と磁気遮蔽部材の案内をなす構成となっている。
「実施例」
次に、本発明の一実施例について図面に沿って説明する
。なお、以下に述べる実施例ではセレクト用シャフトの
変動を検出する検出装置について説明するが、シフト用
シャフトの変動を検出する検出装置はほぼ同様の構成で
ある。
。なお、以下に述べる実施例ではセレクト用シャフトの
変動を検出する検出装置について説明するが、シフト用
シャフトの変動を検出する検出装置はほぼ同様の構成で
ある。
第1図は検出装置の縦断面図、第2図は第1図上のA−
A線断面図、第3図はケース蓋とセンサーケース内の回
路配線基板とを取り外した状態を示す上記検出装置の平
面図である。
A線断面図、第3図はケース蓋とセンサーケース内の回
路配線基板とを取り外した状態を示す上記検出装置の平
面図である。
これらの図において、4aは変速機8をセレクトする上
記したエアシリンダー4のピストンシャフトで、12は
その延長上に一体形成した小径軸部である。この小径軸
部12はセレクト用シャフトの一部として軸心方向(第
1図上横方向)の3つの位置に変位する。
記したエアシリンダー4のピストンシャフトで、12は
その延長上に一体形成した小径軸部である。この小径軸
部12はセレクト用シャフトの一部として軸心方向(第
1図上横方向)の3つの位置に変位する。
なお、上記小径軸部12は別体に形成し、上記セレクト
用シャフト4aに対しねじ止め等の公知の連結手段によ
って一体的に固着させてもよい。
用シャフト4aに対しねじ止め等の公知の連結手段によ
って一体的に固着させてもよい。
13は上記小径軸部12に回転自在に嵌合させたリング
体で、小径軸部12の先方に係止させたEリング14に
よって抜は止めしである。
体で、小径軸部12の先方に係止させたEリング14に
よって抜は止めしである。
このリング体13には上方部曲面を長手方向に切り欠い
て面形成した平面部13aを設け、この平面部13aに
磁気遮蔽板15が固定しである。
て面形成した平面部13aを設け、この平面部13aに
磁気遮蔽板15が固定しである。
磁気遮蔽板15は、小幅形成した突状部15aが上方に
突き出た長形の磁性板材で、その下部から左右に一体に
張り出した板部を上記平面部13aにねし止めすること
によって、図示するように直立させである。
突き出た長形の磁性板材で、その下部から左右に一体に
張り出した板部を上記平面部13aにねし止めすること
によって、図示するように直立させである。
なお、ピストンシャフトが非回動に構成されているエア
シリンダーを使用すれば、上記小径軸部12を大径とし
、これに磁気遮蔽板15を直接に固定させる構成となし
得る。
シリンダーを使用すれば、上記小径軸部12を大径とし
、これに磁気遮蔽板15を直接に固定させる構成となし
得る。
16は上記小径軸部12と同心的な筒状の固定体で、こ
れはねし止めによってエアシリンダー4に取り付けられ
るもので、その上部には枠付の長方形孔が筒内に貫通す
るように設けてあり、この長方形孔にはセンサーケース
17の下半部が内装されている。
れはねし止めによってエアシリンダー4に取り付けられ
るもので、その上部には枠付の長方形孔が筒内に貫通す
るように設けてあり、この長方形孔にはセンサーケース
17の下半部が内装されている。
センサーケース17はねじ止めによって固定体16に固
定してあって、その底面側に設けたスリット溝18内に
上記した磁気遮蔽板15の突状部15aが突入している
。
定してあって、その底面側に設けたスリット溝18内に
上記した磁気遮蔽板15の突状部15aが突入している
。
センサーケース17は合成樹脂材などからなる箱状体で
、第2図から分かるようにその底部に段差が形成してあ
って、上段底と下段底との間には肉薄の垂下壁17aが
設けてあり、また、上段底には下向きの凸形部17bが
設けてあって、この凸形部17bと上記垂下壁17aと
で上記スリット7廊18を形成している。
、第2図から分かるようにその底部に段差が形成してあ
って、上段底と下段底との間には肉薄の垂下壁17aが
設けてあり、また、上段底には下向きの凸形部17bが
設けてあって、この凸形部17bと上記垂下壁17aと
で上記スリット7廊18を形成している。
センサーケース17内には、ハイブリットIC(HIG
)で構成されたチップ状の回路板19がホルダー20に
より上記垂下壁17aと平行するようにして保持されて
いる。そして、この回路板19には、第1図及び第3図
に示す如(、等間隔に配置させた磁気感応素子21a、
21b、21Cが上記垂下壁17aに向けて一体に設け
である。
)で構成されたチップ状の回路板19がホルダー20に
より上記垂下壁17aと平行するようにして保持されて
いる。そして、この回路板19には、第1図及び第3図
に示す如(、等間隔に配置させた磁気感応素子21a、
21b、21Cが上記垂下壁17aに向けて一体に設け
である。
これら、磁気感応素子21a、21b、21Cの各々は
セレクト用シャフト4aの3つの移動位置に合わせてそ
の間隔が設定してあって、このシャツ1−4aが移動し
た位置にしたがって磁気Jg蔽板15の突状部15aが
いずれかの磁気感応素子に対向するようになっている。
セレクト用シャフト4aの3つの移動位置に合わせてそ
の間隔が設定してあって、このシャツ1−4aが移動し
た位置にしたがって磁気Jg蔽板15の突状部15aが
いずれかの磁気感応素子に対向するようになっている。
上記したところの磁気感応素子21a、21b、2IC
は公知のものでよく、例えば、ホールICを使用するこ
とができる。
は公知のものでよく、例えば、ホールICを使用するこ
とができる。
これら磁気感応素子21a、21b、21Cは回路板1
9を介してセンサーケース17内に設置した回路配線基
板22に電気的に接続される。
9を介してセンサーケース17内に設置した回路配線基
板22に電気的に接続される。
回路配線基板22は防水構造のコード引き出し部17c
から引き出したコード23によって外部回路、例えば、
電気制御回路ユニット2に接続される。すなわち、コー
ド引き出し部17cは、センサーケース17の一例に設
けた筒部内に挿入したグロメット24及びワッシャ25
、上記筒部内にねじ込んで上記グロメット24及びワッ
シャ25を押え付けるグロメット押え26から構成して
あって、コード23を伝わってセンサーケース17内に
浸入する水分を防止する。
から引き出したコード23によって外部回路、例えば、
電気制御回路ユニット2に接続される。すなわち、コー
ド引き出し部17cは、センサーケース17の一例に設
けた筒部内に挿入したグロメット24及びワッシャ25
、上記筒部内にねじ込んで上記グロメット24及びワッ
シャ25を押え付けるグロメット押え26から構成して
あって、コード23を伝わってセンサーケース17内に
浸入する水分を防止する。
また、上記したセンサーケース17は内部に各部品を組
み込んだ後にその上部にケース蓋27をねし止めするこ
とで、内部密閉のケースとなっている。
み込んだ後にその上部にケース蓋27をねし止めするこ
とで、内部密閉のケースとなっている。
一方、センサーケース17には上記した凸形部17bに
挿着させた磁気素子としての小形磁石28a、28b、
28cを備えテイル。
挿着させた磁気素子としての小形磁石28a、28b、
28cを備えテイル。
これら小形磁石28a、28b、28cは、各図に示し
たように、磁気感応素子2ia、21b、21Cに対向
した位置で、上記スリット溝18に露出している。
たように、磁気感応素子2ia、21b、21Cに対向
した位置で、上記スリット溝18に露出している。
すなわち、第4図及び第6図に示すように、センサーケ
ース17の凸形部17bには等間隔に配置させた3つの
貫通孔17dを設け、これら各々に小形磁石28a、2
8b、28cを挿入すると共に第7図及び第8図に示し
た押え板29によって各小形磁石の抜は止めがなされて
いる。なお、押え板29はその折曲片29aを凸形部1
7bの下部凹所に当てがい、その−側(スリット溝18
と反対側)にねじ止めされる磁性板材である。
ース17の凸形部17bには等間隔に配置させた3つの
貫通孔17dを設け、これら各々に小形磁石28a、2
8b、28cを挿入すると共に第7図及び第8図に示し
た押え板29によって各小形磁石の抜は止めがなされて
いる。なお、押え板29はその折曲片29aを凸形部1
7bの下部凹所に当てがい、その−側(スリット溝18
と反対側)にねじ止めされる磁性板材である。
また、センサーケース17の下方部にはスリ・ノド溝1
8に僅かはみ出た2つの案内板30a、30bがねし止
めによって固着してあり、上記磁気遮蔽板15の案内を
なすようになしである。
8に僅かはみ出た2つの案内板30a、30bがねし止
めによって固着してあり、上記磁気遮蔽板15の案内を
なすようになしである。
上記した案内板30a、30bは共に同形で、第9図に
上面を、第10図に下面を各々示す形状のものである。
上面を、第10図に下面を各々示す形状のものである。
これら案内板30a、30bは第5図及び第6図に仮線
をもって示す如く、センサーケース17の下段底には案
内板30aが、凸形部17bの下端に一体形成した平行
突片17eには案内板30bが各々ねし止めによって固
着しである。なお、案内板30a、30bに設けた凹部
31は上記下段底及び平行突片17eに形成した凸部1
7fに嵌合させて位置決めを行なうものである。
をもって示す如く、センサーケース17の下段底には案
内板30aが、凸形部17bの下端に一体形成した平行
突片17eには案内板30bが各々ねし止めによって固
着しである。なお、案内板30a、30bに設けた凹部
31は上記下段底及び平行突片17eに形成した凸部1
7fに嵌合させて位置決めを行なうものである。
次に、上記した検出装置の動作について説明する。
小径軸部12が第1図に示す移動位置で第3速■及び第
4速■(第12図参照)をセレクトした状態にあると仮
定すれば、この動作段階では、小形磁石28bと磁気感
応素子21bとの間の磁路が磁気遮蔽板15の突状部1
5aによって閉成され、その他の小形磁石28a、28
Cと磁気感応素子21a、21Cとの間の磁路が開放さ
れる。したがって、磁気感応素子21bによる検出信号
が電気制御回路ユニット2に送られる。
4速■(第12図参照)をセレクトした状態にあると仮
定すれば、この動作段階では、小形磁石28bと磁気感
応素子21bとの間の磁路が磁気遮蔽板15の突状部1
5aによって閉成され、その他の小形磁石28a、28
Cと磁気感応素子21a、21Cとの間の磁路が開放さ
れる。したがって、磁気感応素子21bによる検出信号
が電気制御回路ユニット2に送られる。
なお、磁気感応素子21a、21b、21c各々には第
1)図に示すところの応動回路が接続され、この回路及
び回路部品がセンサーケース17内の回路板19に組み
込まれている。
1)図に示すところの応動回路が接続され、この回路及
び回路部品がセンサーケース17内の回路板19に組み
込まれている。
これより、磁気感応素子21bの検出信号が磁路閉成に
よって低下すると、この検出信号を増幅器32を介して
入力するコンパレータ33がローレベルからハイレベル
に出力反転し、その結果、ONするトランジスタ34の
出力が検出信号として電気制御回路ユニット2に送られ
る。
よって低下すると、この検出信号を増幅器32を介して
入力するコンパレータ33がローレベルからハイレベル
に出力反転し、その結果、ONするトランジスタ34の
出力が検出信号として電気制御回路ユニット2に送られ
る。
磁気感応素子21a、21cの検出信号が低下した場合
も同様であって、これら素子に接続された応動回路の動
作によって検出信号が送り出される。
も同様であって、これら素子に接続された応動回路の動
作によって検出信号が送り出される。
エアシリンダー4が第1図の状態から指令信号にしたが
って第1速■及び第2速■をセレクトするように動作す
ると、小径軸部12が後退位置となり、小形磁石28a
と磁気感応素子21aとの間に磁気遮蔽板15の突状部
15aが変位し、この動作段階では、磁気感応素子21
aによる検出信号が送られる。
って第1速■及び第2速■をセレクトするように動作す
ると、小径軸部12が後退位置となり、小形磁石28a
と磁気感応素子21aとの間に磁気遮蔽板15の突状部
15aが変位し、この動作段階では、磁気感応素子21
aによる検出信号が送られる。
同様に、エアシリンダー4が指令信号にしたがって第5
速■及びバック■をセレクトするように動作すると、小
径軸部12の進出によって磁気遮蔽板15の突状部15
aが小形磁石28cと磁気感応素子21cの間に変位す
るため、磁気感応素子21Cによる検出信号が送られる
ことになる。
速■及びバック■をセレクトするように動作すると、小
径軸部12の進出によって磁気遮蔽板15の突状部15
aが小形磁石28cと磁気感応素子21cの間に変位す
るため、磁気感応素子21Cによる検出信号が送られる
ことになる。
このように、変速機8が指令信号にしたがって正常にセ
レクト動作するかぎり、電気制御回路ユニット2によっ
て確認処理が行なわれる。
レクト動作するかぎり、電気制御回路ユニット2によっ
て確認処理が行なわれる。
また、指令信号がバック信号であるにもかかわらず、エ
アシリンダー4が動作せず、小径軸部12が第1図位置
を保っているような場合には、磁気感応素子21cによ
る検出信号を受けるべきところ、磁気感応素子21bの
検出信号を受は取るため、電気制御回路ユニット2が直
ちに誤動作であることを判別し、再制御するなどの修正
処理を行なう。
アシリンダー4が動作せず、小径軸部12が第1図位置
を保っているような場合には、磁気感応素子21cによ
る検出信号を受けるべきところ、磁気感応素子21bの
検出信号を受は取るため、電気制御回路ユニット2が直
ちに誤動作であることを判別し、再制御するなどの修正
処理を行なう。
変速機8のセレクト動作が指令信号にしたがわないどの
ような場合であっても、磁気感応素子21a、21b、
21cと磁気遮蔽板15の突状部15aとの正規の相関
々係が維持できないため、上記したような誤動作の判別
と修正処理が行なわれる。
ような場合であっても、磁気感応素子21a、21b、
21cと磁気遮蔽板15の突状部15aとの正規の相関
々係が維持できないため、上記したような誤動作の判別
と修正処理が行なわれる。
また、上記した検出装置は、磁気遮蔽板15が2つの案
内板30a、30bによって案内されて変動するから、
リング体13が非回動に保たれ、磁気遮蔽板15の突状
部15aが各々の小形磁石と磁気感応素子との間に正確
に変位し、また、小径軸部12がリング体13に対して
回動可能であるので、エアシリンダー4の動作に影響し
ない。
内板30a、30bによって案内されて変動するから、
リング体13が非回動に保たれ、磁気遮蔽板15の突状
部15aが各々の小形磁石と磁気感応素子との間に正確
に変位し、また、小径軸部12がリング体13に対して
回動可能であるので、エアシリンダー4の動作に影響し
ない。
一方、シフト用シャフトの変動を検出する検出装置は既
に述べたように上記したセレクト用の検出装置に比べて
同様の構成であって、シフト用シャフトが指令信号にし
たがって進退動して変速機8をシフト動作すれば、磁気
遮蔽板が各磁気感応素子と正規に対向し、指令信号にし
たがわないシフト動作となるときには、磁気遮蔽板と各
磁気感応素子との正規の対向関係が達成されないことか
ら、電気制御回路ユニット2がその判別と処理動作を行
なうことになる。
に述べたように上記したセレクト用の検出装置に比べて
同様の構成であって、シフト用シャフトが指令信号にし
たがって進退動して変速機8をシフト動作すれば、磁気
遮蔽板が各磁気感応素子と正規に対向し、指令信号にし
たがわないシフト動作となるときには、磁気遮蔽板と各
磁気感応素子との正規の対向関係が達成されないことか
ら、電気制御回路ユニット2がその判別と処理動作を行
なうことになる。
例えば、セレクト検出信号が正常で、シフト検出信号が
誤信号となったと仮定すると、上記処理動作にしたがっ
てチェンジレバーが無抵抗となる。
誤信号となったと仮定すると、上記処理動作にしたがっ
てチェンジレバーが無抵抗となる。
その結果、運転者はチェンジレバー操作感覚がなくなる
ために正常なシフト動作となっていないことを判知し、
再度シフト操作を行なう。
ために正常なシフト動作となっていないことを判知し、
再度シフト操作を行なう。
なお、上記実施例では前進5段及び後進1段の変速機8
に使用する検出装置について説明したが、変速段数の異
なった変速機については小形磁石と磁気感応素子の数及
びそれらの配置などをその変速段数に合わせて構成すれ
ばよいから、上記実施例同様に実施し得る。
に使用する検出装置について説明したが、変速段数の異
なった変速機については小形磁石と磁気感応素子の数及
びそれらの配置などをその変速段数に合わせて構成すれ
ばよいから、上記実施例同様に実施し得る。
また、上記実施例では、磁気遮蔽板15の突状部15a
によって磁路閉成された磁気感応素子の検出信号から変
速用シャフトの位置を検出する構成としたが、変速用シ
ャフトの移動位置にしたがっていずれか一つの磁気感応
素子の磁路を開放する磁気遮蔽板を設け、磁路開放され
た磁気感応素子の出力信号を検出信号として利用するよ
うにしてもよい。
によって磁路閉成された磁気感応素子の検出信号から変
速用シャフトの位置を検出する構成としたが、変速用シ
ャフトの移動位置にしたがっていずれか一つの磁気感応
素子の磁路を開放する磁気遮蔽板を設け、磁路開放され
た磁気感応素子の出力信号を検出信号として利用するよ
うにしてもよい。
「発明の効果」
上記した通り、本発明では磁気素子と磁気感応素子とか
らなる磁気的なセンサ一部をセンサーケースに固定し、
変速用シャフトの各々の移動位置に応じて上記素子間の
磁路を閉成または開放して検出する構成としたので、変
速機のセレクト及びシフトの安定した検出信号が得られ
、電気接片を備えた従来の装置に比べて遥かに故障が少
なく、車輌に装備する装置として安全性が高い。
らなる磁気的なセンサ一部をセンサーケースに固定し、
変速用シャフトの各々の移動位置に応じて上記素子間の
磁路を閉成または開放して検出する構成としたので、変
速機のセレクト及びシフトの安定した検出信号が得られ
、電気接片を備えた従来の装置に比べて遥かに故障が少
なく、車輌に装備する装置として安全性が高い。
また、磁気素子及び磁気感応素子、これらの応動回路が
装置固定部に着脱自在に取り付けることができるセンサ
ーケースに組み込まれているから、装置の保守、点検或
いはセンサ一部やその他の部品の交換が簡単になる共に
、磁気感応素子とその応動回路とをハイブリットIC化
することによりノイズの影響の少ない検出装置が提供で
きる。
装置固定部に着脱自在に取り付けることができるセンサ
ーケースに組み込まれているから、装置の保守、点検或
いはセンサ一部やその他の部品の交換が簡単になる共に
、磁気感応素子とその応動回路とをハイブリットIC化
することによりノイズの影響の少ない検出装置が提供で
きる。
さらに、本発明では磁気遮蔽部材を案内する案内部材を
設けたので、この案内部材によってリング体が非回動に
保たれると共に磁気遮蔽部材を滑らかに移動させて所定
の位置に変位させることができ、これより、装置精度を
高めることができる。
設けたので、この案内部材によってリング体が非回動に
保たれると共に磁気遮蔽部材を滑らかに移動させて所定
の位置に変位させることができ、これより、装置精度を
高めることができる。
なお、上記実施例のように、コードの引き出し部17C
を防水構造としてセンサーケース17を密閉すれば、変
速用シャフト側からの水分、油分の浸入や引き出し部1
7cからの浸水が防止され、センサーケース17内の各
部品の信頼性が維持される。
を防水構造としてセンサーケース17を密閉すれば、変
速用シャフト側からの水分、油分の浸入や引き出し部1
7cからの浸水が防止され、センサーケース17内の各
部品の信頼性が維持される。
第1図は本発明に係る検出装置の縦断面図、第2図は第
1図上のA−A線断面図、第3図はケース蓋とセンサー
ケース内の回路配線基板とを取り外した状態を示す上記
検出装置の平面図、第4図はセンサーケースの側面図、
第5図は上記センサーケースの底面図、第6図は第4図
上のB−B線断面図、第7図は小形磁石を押える押え板
の正面図、第8図は上記押え板の右側面図、第9図は案
内板の上面図、第10図は上記案内板の下面図、第1)
図は磁気感応素子に接続される応動回路を示す図、第1
2図は変速機のコントロール装置の従来例を示すブロッ
ク図である。 12・・・小径軸部 13・・・リング体1
5・・・磁気遮蔽板 15a・・・突状部17
・・・センサーケース 17a・・・垂下壁17b
・・・凸形部 18・・・スリット溝19・
・・回路板 20・・・ホルダー21a、
21b、21 C−・・磁気感応素子28a、28b、
28c・−小形磁石 30a、30b・・・案内板。 特許出願人 株式会社ユーシン 第 2 図 1)a 13 第3図 ビー 第4図 二 第 5 図 17↑ 富 9 口 第10回 第1)図 τ 第12回
1図上のA−A線断面図、第3図はケース蓋とセンサー
ケース内の回路配線基板とを取り外した状態を示す上記
検出装置の平面図、第4図はセンサーケースの側面図、
第5図は上記センサーケースの底面図、第6図は第4図
上のB−B線断面図、第7図は小形磁石を押える押え板
の正面図、第8図は上記押え板の右側面図、第9図は案
内板の上面図、第10図は上記案内板の下面図、第1)
図は磁気感応素子に接続される応動回路を示す図、第1
2図は変速機のコントロール装置の従来例を示すブロッ
ク図である。 12・・・小径軸部 13・・・リング体1
5・・・磁気遮蔽板 15a・・・突状部17
・・・センサーケース 17a・・・垂下壁17b
・・・凸形部 18・・・スリット溝19・
・・回路板 20・・・ホルダー21a、
21b、21 C−・・磁気感応素子28a、28b、
28c・−小形磁石 30a、30b・・・案内板。 特許出願人 株式会社ユーシン 第 2 図 1)a 13 第3図 ビー 第4図 二 第 5 図 17↑ 富 9 口 第10回 第1)図 τ 第12回
Claims (3)
- (1) 操作部ユニットからの電気的な指令信号に応動
する車輌用変速機ユニットに含み、変速機のセレクト及
びシフトが指令信号に従動したか否かを検出するための
検出装置において、装置固定部に取り付けた合成樹脂材
などの非磁性材からなるセンサーケースと、このケース
内に設けた磁気感応素子及びこの感応素子の出力応動回
路と、上記ケースの一部に固定し、ケース壁を挟んで上
記磁気感応素子に対向させた磁気素子と、変速機の変速
用シャフトまたはこのシャフトに設けた連動部材に固定
し、上記シャフトの変動に応じて上記磁気素子と磁気感
応素子との間の磁路を開閉する磁気遮蔽部材とを備えた
車輌用変速機の検出装置。 - (2) 上記センサーケースにスリット溝を形成し、こ
のスリット溝に対応するケース内位置に磁気感応素子を
、この感応素子に対向させ上記スリット溝に面したケー
ス一部に磁気素子を各々設け、上記磁気遮蔽部材が上記
スリット溝内を移動する磁性板材からなる特許請求の範
囲第(1)項に記載した車輌用変速機の検出装置。 - (3) 操作部ユニットからの電気的な指令信号に応動
する車輌用変速機ユニットに含み、変速機のセレクト及
びシフトが指令信号に従動したか否かを検出するための
検出装置において、装置固定部に取り付けた合成樹脂材
などの非磁性材からなるセンサーケースと、このケース
に形成したスリット溝に対応するケース内位置に設けた
磁気感応素子及びこの感応素子に対向させて上記スリッ
ト溝に面したケース一部に設けた磁気素子と、変速用シ
ャフト一部を軸挿してこのシャフトに回転自在に設けた
リング体に固定し、上記スリット溝内に張出させた磁気
遮蔽部材と、上記スリット溝の溝縁より僅か突出して上
記磁気遮蔽部材を案内する上記ケースに設けた案内部材
とを備えた車輌用変速機の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279039A JPH0781635B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 車輌用変速機の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279039A JPH0781635B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 車輌用変速機の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139724A true JPS62139724A (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0781635B2 JPH0781635B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17605542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279039A Expired - Lifetime JPH0781635B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 車輌用変速機の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781635B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4236228A1 (de) * | 1992-10-27 | 1994-04-28 | Opel Adam Ag | Vorrichtung zum Erkennen des Schaltzustandes eines Getriebes |
| JP2008170003A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-07-24 | Teleflex Automotive France Sas | ギアボックス制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102750U (ja) * | 1980-12-15 | 1982-06-24 | ||
| JPS59116659U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | 日野自動車株式会社 | 変速機のギヤ位置センサ |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60279039A patent/JPH0781635B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102750U (ja) * | 1980-12-15 | 1982-06-24 | ||
| JPS59116659U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | 日野自動車株式会社 | 変速機のギヤ位置センサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4236228A1 (de) * | 1992-10-27 | 1994-04-28 | Opel Adam Ag | Vorrichtung zum Erkennen des Schaltzustandes eines Getriebes |
| JP2008170003A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-07-24 | Teleflex Automotive France Sas | ギアボックス制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781635B2 (ja) | 1995-09-06 |
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