JPS6213997A - パネル型熱交換器 - Google Patents
パネル型熱交換器Info
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- JPS6213997A JPS6213997A JP15317485A JP15317485A JPS6213997A JP S6213997 A JPS6213997 A JP S6213997A JP 15317485 A JP15317485 A JP 15317485A JP 15317485 A JP15317485 A JP 15317485A JP S6213997 A JPS6213997 A JP S6213997A
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱交換用中空パネルを適当間隔置きに複数枚
並列配置して一体化し、これら各中空パネル内に熱交換
用流体を流通させるようにしたパネル型熱交換器であっ
て、主として、熱交換の対象となる流体の貯蔵槽内又は
当該流体の流路中にセントして使用され、各中空パネル
内を流通する流体と各中空パネル間の隙間内に位置する
流体又は当該間隙内を流通する流体との間で熱交換を行
わせるようにしたパネル型熱交換2器に関するものであ
る。
並列配置して一体化し、これら各中空パネル内に熱交換
用流体を流通させるようにしたパネル型熱交換器であっ
て、主として、熱交換の対象となる流体の貯蔵槽内又は
当該流体の流路中にセントして使用され、各中空パネル
内を流通する流体と各中空パネル間の隙間内に位置する
流体又は当該間隙内を流通する流体との間で熱交換を行
わせるようにしたパネル型熱交換2器に関するものであ
る。
(従来の技術及びその問題点)
前記のようなパネル型熱交換器は、並列配置されている
多数枚の各中空パネルをその並列方向に貫通する流体供
給管路と流体排出管路とを備え、前記流体供給管路を流
通する流体が各中空パネル内に分流し、各中空パネル内
の所定流路を流動した熱交換作用後の流体が前記流体排
出管路内に合流し排出されるように構成されるものであ
るが、従来のこの種のパネル型熱交換器に於いては、前
記流体供給管路及び排出管路が次のように構成されてい
た。
多数枚の各中空パネルをその並列方向に貫通する流体供
給管路と流体排出管路とを備え、前記流体供給管路を流
通する流体が各中空パネル内に分流し、各中空パネル内
の所定流路を流動した熱交換作用後の流体が前記流体排
出管路内に合流し排出されるように構成されるものであ
るが、従来のこの種のパネル型熱交換器に於いては、前
記流体供給管路及び排出管路が次のように構成されてい
た。
即ち、各中空パネルを形成する両側のプレートに相対向
するように設けられた貫通入夫々から短い筒状体を溶接
により固着突設し、隣接する中空パネル間で両パネルか
ら突出する前記筒状体を互いに嵌合させると共に、この
嵌合箇所で両筒状体を互いに溶接により固着結合するこ
とにより、各中空パネルをその並列方向に貫通する流体
供給管路、或いは流体排出管路が構成されていた。
するように設けられた貫通入夫々から短い筒状体を溶接
により固着突設し、隣接する中空パネル間で両パネルか
ら突出する前記筒状体を互いに嵌合させると共に、この
嵌合箇所で両筒状体を互いに溶接により固着結合するこ
とにより、各中空パネルをその並列方向に貫通する流体
供給管路、或いは流体排出管路が構成されていた。
このような構成の従来のパネル型熱交換器では、並列配
置された多数枚の中空パネルが前記流体供給管路及び排
出管路によって分解不可能に一体化されている。一般に
この種のパネル型熱交換器では、前記各中空パネル間の
間隙は20−1前後と非常に狭いので、前記のように各
中空パネルを互いに分離することが出来なければ、この
中空パネル間の間隙を流通する流体のスケールが中空パ
ネルの表面に付着しても、清掃除去することは殆ど不可
能である。従って従来のパネル型熱交換器は、各中空パ
ネル間の間隙を流通させる流体がスケールの発生付着の
殆ど無いものである場合にのみ使用されており、用途が
大幅に限定される結果となっていた。
置された多数枚の中空パネルが前記流体供給管路及び排
出管路によって分解不可能に一体化されている。一般に
この種のパネル型熱交換器では、前記各中空パネル間の
間隙は20−1前後と非常に狭いので、前記のように各
中空パネルを互いに分離することが出来なければ、この
中空パネル間の間隙を流通する流体のスケールが中空パ
ネルの表面に付着しても、清掃除去することは殆ど不可
能である。従って従来のパネル型熱交換器は、各中空パ
ネル間の間隙を流通させる流体がスケールの発生付着の
殆ど無いものである場合にのみ使用されており、用途が
大幅に限定される結果となっていた。
一方、製造面に於いては、前記のように各中空パネルか
ら両側に短い筒状体を溶接により固着突設しなければな
らない点と、隣接する両中空パネル間の極めて狭い空間
内で両筒状体を溶接により接合しなければならない点と
によって、製造コストが橿めて高くつく欠点があった。
ら両側に短い筒状体を溶接により固着突設しなければな
らない点と、隣接する両中空パネル間の極めて狭い空間
内で両筒状体を溶接により接合しなければならない点と
によって、製造コストが橿めて高くつく欠点があった。
特に、前記のように隣接する両中空パネル間の極めて狭
い空間内で両筒状体の嵌合部を全周にわたって溶接する
ことは手作業では不可能であり、従って専用の自動溶接
機を必要としていた。
い空間内で両筒状体の嵌合部を全周にわたって溶接する
ことは手作業では不可能であり、従って専用の自動溶接
機を必要としていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得るパネル
型熱交換器を提案するものであって、その特徴は、2枚
のプレートを両者間に流路を形成するように互いに接合
して構成された熱交換用中空パネルに流体供給管と流体
排出管とを各別に貫通させる貫通穴を設け、この貫通穴
の周囲に於いて前記両側プレート間に、当該両側プレー
ト間の間隔が狭くなるのを阻止し且つ放射状に流通路を
有する補強リングを介装し、外周に流通穴を備えた流体
供給管及び流体排出管に所要枚数の前記中空パネルを、
各中空パネル間に於いて前記流体供給管及び排出管に環
状シール材を外嵌させた状態で、管軸方向に引き抜き分
解可能に嵌合し、締結一体化したパネル型熱交換器であ
って、前記補強用リングは2つの環状体を、両環状体間
で前記放射状の流通路を形成するように軸方向に合わせ
て結合一体化して構成した点にある。
型熱交換器を提案するものであって、その特徴は、2枚
のプレートを両者間に流路を形成するように互いに接合
して構成された熱交換用中空パネルに流体供給管と流体
排出管とを各別に貫通させる貫通穴を設け、この貫通穴
の周囲に於いて前記両側プレート間に、当該両側プレー
ト間の間隔が狭くなるのを阻止し且つ放射状に流通路を
有する補強リングを介装し、外周に流通穴を備えた流体
供給管及び流体排出管に所要枚数の前記中空パネルを、
各中空パネル間に於いて前記流体供給管及び排出管に環
状シール材を外嵌させた状態で、管軸方向に引き抜き分
解可能に嵌合し、締結一体化したパネル型熱交換器であ
って、前記補強用リングは2つの環状体を、両環状体間
で前記放射状の流通路を形成するように軸方向に合わせ
て結合一体化して構成した点にある。
(作用)
上記のような本発明の構成に於いては、前記流体供給管
及び排出管の周囲の空間が、各中空パネル及び各中空パ
ネル間の前記環状シール材により外界に対し完全に隔離
されている。このため流体供給管内に供給された流体は
、この管周面の流通穴から各中空パネル内の前記補強リ
ングの放射状流通路を経由して各中空パネル内に分流し
、そしてこの中空パネル内の流路を流動した流体は、前
記流体排出管の外側に位置する前記補強リングの放射状
流通路から管周面の流通穴を経由して当該排出管内へ合
流する。
及び排出管の周囲の空間が、各中空パネル及び各中空パ
ネル間の前記環状シール材により外界に対し完全に隔離
されている。このため流体供給管内に供給された流体は
、この管周面の流通穴から各中空パネル内の前記補強リ
ングの放射状流通路を経由して各中空パネル内に分流し
、そしてこの中空パネル内の流路を流動した流体は、前
記流体排出管の外側に位置する前記補強リングの放射状
流通路から管周面の流通穴を経由して当該排出管内へ合
流する。
従って、互いに熱交換作用させる2流体の内の一方の流
体(第一流体)を本発明パネル型熱交換器に供給するよ
うにし、この本発明パネル型熱交換器を他方の第二流体
の貯蔵槽内又は当該第二流体の流通路内にセットして使
用することにより、前記のように各中空パネル内を流動
する第一流体と、各中空パネル間の間隙内に位置するか
又は当該間隙内を流動する第二流体との間で所定の熱交
換作用を行わせることが出来る。
体(第一流体)を本発明パネル型熱交換器に供給するよ
うにし、この本発明パネル型熱交換器を他方の第二流体
の貯蔵槽内又は当該第二流体の流通路内にセットして使
用することにより、前記のように各中空パネル内を流動
する第一流体と、各中空パネル間の間隙内に位置するか
又は当該間隙内を流動する第二流体との間で所定の熱交
換作用を行わせることが出来る。
又、各中空パネルを前記流体供給管及び排出管の軸方向
に締め付けて一体化するとき、各中空パネル間の環状シ
ール材を所期通りのシール効果が得られるように十分に
締め付けても、各中空パネルの両側プレートがその締め
付は反力で内側に撓むことを前記補強リングにより阻止
し、各中空パネルの流体流入部及び流出部の空間を一定
に確保し得る。勿論、各中空パネルの締め付けを解くこ
とにより、各中空パネル及び環状シール材を前記流体供
給管及び排出管より軸方向に抜き取り、夫々を分離する
ことが出来る。
に締め付けて一体化するとき、各中空パネル間の環状シ
ール材を所期通りのシール効果が得られるように十分に
締め付けても、各中空パネルの両側プレートがその締め
付は反力で内側に撓むことを前記補強リングにより阻止
し、各中空パネルの流体流入部及び流出部の空間を一定
に確保し得る。勿論、各中空パネルの締め付けを解くこ
とにより、各中空パネル及び環状シール材を前記流体供
給管及び排出管より軸方向に抜き取り、夫々を分離する
ことが出来る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に於いて、1は矩形状の熱交換用中空
パネルであって、2枚のプレート2間にジグザグ状の帯
状流路3を形成するように当該流路3の両側にそって両
プレート2をシーム溶接部4により互いに接合一体化し
て構成したものである。第2図では図示省略しているが
、前記両プレート2は第3図乃至第5図に示すように、
流路3内に於いても夫々内側に適当形状で四人させ、こ
の凹入部5内に於いて両プレート2をスポット溶接部6
により互いに接合し、パネル1の強度アップと流路3の
断面積の一定化、及び流路3内を流動する流体を乱流化
して熱交換効率の向上を図ることが出来る。勿論、流路
3の形状や長さ及び断面積、或いは前記凹入部5の配置
や形状及び大きさ等は、この熱交換器の使用目的や使用
する流体の種類等に応じて設定すれば良く、図示のもの
に限定されない。
パネルであって、2枚のプレート2間にジグザグ状の帯
状流路3を形成するように当該流路3の両側にそって両
プレート2をシーム溶接部4により互いに接合一体化し
て構成したものである。第2図では図示省略しているが
、前記両プレート2は第3図乃至第5図に示すように、
流路3内に於いても夫々内側に適当形状で四人させ、こ
の凹入部5内に於いて両プレート2をスポット溶接部6
により互いに接合し、パネル1の強度アップと流路3の
断面積の一定化、及び流路3内を流動する流体を乱流化
して熱交換効率の向上を図ることが出来る。勿論、流路
3の形状や長さ及び断面積、或いは前記凹入部5の配置
や形状及び大きさ等は、この熱交換器の使用目的や使用
する流体の種類等に応じて設定すれば良く、図示のもの
に限定されない。
前記中空パネル1には、流路3の両端に於いて両プレー
ト2を外側に膨出させて形成した円形の幅広部7が設け
られており、この各幅広部7に於いて両側プレート2に
、第1図及び第2図に示す流体供給管8及び流体排出管
9を貫通させるための貫通穴10(第6図参照)が幅広
部7と同心状態で設けられている。そして第1図、第3
図、及び第6図に示すように前記幅広部7内には、内径
が前記貫通穴10の直径と略等しく且つ外径が前記幅広
部7の内径と略等しい補強用リング11が挟み込まれて
いる。この補強用リング11は、前記幅広部7によって
貫通穴10と同心状に位置決めされるので、両側プレー
ト2を接合する前に一方のプレート2の幅広部7内に嵌
合しておけば良く、特にプレート2に固着する必要はな
い。
ト2を外側に膨出させて形成した円形の幅広部7が設け
られており、この各幅広部7に於いて両側プレート2に
、第1図及び第2図に示す流体供給管8及び流体排出管
9を貫通させるための貫通穴10(第6図参照)が幅広
部7と同心状態で設けられている。そして第1図、第3
図、及び第6図に示すように前記幅広部7内には、内径
が前記貫通穴10の直径と略等しく且つ外径が前記幅広
部7の内径と略等しい補強用リング11が挟み込まれて
いる。この補強用リング11は、前記幅広部7によって
貫通穴10と同心状に位置決めされるので、両側プレー
ト2を接合する前に一方のプレート2の幅広部7内に嵌
合しておけば良く、特にプレート2に固着する必要はな
い。
前記補強用リング11は、第6図乃至第8図に示すよう
に各々対向側面に放射状の凹入部13a13bを備えた
2つの環状体11a、llbを、前記各凹入部13a、
13bが互いに対向して放射状流通路13を形成するよ
うに軸方向に重ねて結合ピンttcにより結合一体化し
て成るものであって、更に内周には、前記再環状体11
a。
に各々対向側面に放射状の凹入部13a13bを備えた
2つの環状体11a、llbを、前記各凹入部13a、
13bが互いに対向して放射状流通路13を形成するよ
うに軸方向に重ねて結合ピンttcにより結合一体化し
て成るものであって、更に内周には、前記再環状体11
a。
11b間に形成され且つ前記放射状流通路13と連通す
る環状溝12を備えている。前記結合ピン11cは、両
端をカシメて再環状体11a、11bに固着しても良い
し、両端を再環状体11a。
る環状溝12を備えている。前記結合ピン11cは、両
端をカシメて再環状体11a、11bに固着しても良い
し、両端を再環状体11a。
11bに溶接しても良い、勿論、結合ピンIIC以外の
結合手段により再環状体11a、+1bを結合一体化す
ることも出来る。
結合手段により再環状体11a、+1bを結合一体化す
ることも出来る。
前記流体供給管8及び排出管9は、第1図及び第2図に
示すように支持プレート14に貫通状態で取り付けられ
た流体供給主管15と流体排出主管16の下端に夫々継
手管17を介して丁字形に固着突設されたものであって
、遊端にはねじ部18を備えると共に、中空パネル1の
取り付は領域には軸方向にそって延びるスリット状の流
通穴19が周方向複数箇所(図示例では4箇所)に設け
られている。
示すように支持プレート14に貫通状態で取り付けられ
た流体供給主管15と流体排出主管16の下端に夫々継
手管17を介して丁字形に固着突設されたものであって
、遊端にはねじ部18を備えると共に、中空パネル1の
取り付は領域には軸方向にそって延びるスリット状の流
通穴19が周方向複数箇所(図示例では4箇所)に設け
られている。
前記中空パネル1は、前記流体供給管8及び排出管9が
各幅広部7の貫通穴10を貫通するように所要枚数が並
列配置されるが、このとき継手管17とこれに隣接する
中空パネル1との間、及び各中空パネル1の間には、前
記流体供給管8及び排出管9に外嵌する環状シール材2
0と、この環状シール材20に外嵌するバックアップリ
ング21とが介装される。勿論、前記環状シール材20
とバックアップリング21とは、各中空パネル1の幅広
部7の外側面に当接する。
各幅広部7の貫通穴10を貫通するように所要枚数が並
列配置されるが、このとき継手管17とこれに隣接する
中空パネル1との間、及び各中空パネル1の間には、前
記流体供給管8及び排出管9に外嵌する環状シール材2
0と、この環状シール材20に外嵌するバックアップリ
ング21とが介装される。勿論、前記環状シール材20
とバックアップリング21とは、各中空パネル1の幅広
部7の外側面に当接する。
前記のように流体供給管8及び排出管9に並列状にセフ
)された各中空パネル1は、最外側の中空パネル1との
間にも環状シール材20とバンクアップリング21とを
介装した状態で前記流体供給管8及び排出管9の遊端ね
じ部18に螺嵌したナンド22の締め付けにより、流体
供給管8及び排出管9の軸方向に締結一体化される。こ
のときバックアップリング21が機能する状態まで各環
状シール材20が圧縮変形せしめられている。更に前記
流体供給管8及び排出管9の遊端ねし部18にはロック
ナツト兼用のキャンプ23が螺嵌され、前記流体供給管
8及び排出管9の遊端間口部が閉じられている。
)された各中空パネル1は、最外側の中空パネル1との
間にも環状シール材20とバンクアップリング21とを
介装した状態で前記流体供給管8及び排出管9の遊端ね
じ部18に螺嵌したナンド22の締め付けにより、流体
供給管8及び排出管9の軸方向に締結一体化される。こ
のときバックアップリング21が機能する状態まで各環
状シール材20が圧縮変形せしめられている。更に前記
流体供給管8及び排出管9の遊端ねし部18にはロック
ナツト兼用のキャンプ23が螺嵌され、前記流体供給管
8及び排出管9の遊端間口部が閉じられている。
尚、各中空パネル1の遊端両コーナ一部は、各中空パネ
ル1のシーム溶接部4を貫通し且つ各中空パネル1間に
於いてスペーサー24が遊嵌せしめられた連結用軸杆2
5.26と、当該軸杆25.26の両端螺軸部に螺嵌さ
れたナラ)27a。
ル1のシーム溶接部4を貫通し且つ各中空パネル1間に
於いてスペーサー24が遊嵌せしめられた連結用軸杆2
5.26と、当該軸杆25.26の両端螺軸部に螺嵌さ
れたナラ)27a。
27bとによって同様に締結一体化されている。
28は前記両軸杆25,26の中央位置を保持するため
のプレートであって、前記流体供給管8及び排出管9の
中央に位置する継手管17にブラケット29及びボルト
ナツト30を介して取り付けられている。
のプレートであって、前記流体供給管8及び排出管9の
中央に位置する継手管17にブラケット29及びボルト
ナツト30を介して取り付けられている。
以上のように構成されたパネル型熱交換器に於いては、
流体供給主管15から供給される流体は継手管17から
流体供給管8内に入り、スリット状流通穴19から流出
する。この流体は、各中空パネル1内の補強用リング1
1の内周環状溝12から放射状の流通路13を経由して
各中空パネル1内のジグザグ状流路3の一端に流入し、
このジグザグ状流路3内を流動して他端に至り、流体排
出管9に′ft嵌する補強用リング11の放射状流通路
13、内周環状溝12、及び流体排出+′1lF9のス
リット状流通穴19を経由して当該流体排出管9内に流
入し、この流体排出管9内から継手管17及び流体排出
主管16を経由して排出される。
流体供給主管15から供給される流体は継手管17から
流体供給管8内に入り、スリット状流通穴19から流出
する。この流体は、各中空パネル1内の補強用リング1
1の内周環状溝12から放射状の流通路13を経由して
各中空パネル1内のジグザグ状流路3の一端に流入し、
このジグザグ状流路3内を流動して他端に至り、流体排
出管9に′ft嵌する補強用リング11の放射状流通路
13、内周環状溝12、及び流体排出+′1lF9のス
リット状流通穴19を経由して当該流体排出管9内に流
入し、この流体排出管9内から継手管17及び流体排出
主管16を経由して排出される。
従って、互いに熱交換作用させる2流体の内の一方の流
体(第一流体)を上記流体供給主管15に供給するよう
にし、このパネル型熱交換器を他方の第二流体の貯蔵槽
内又は当該第二流体の流通路内にセットして使用するこ
とにより、前記第二流体は、前記各中空パネル1間の間
隙内を流動する間に各中空パネル1の流路3内を流動す
る第一流体との間で熱交換作用を受け、加熱又は冷却を
伴う所期の熱処理が行われる。
体(第一流体)を上記流体供給主管15に供給するよう
にし、このパネル型熱交換器を他方の第二流体の貯蔵槽
内又は当該第二流体の流通路内にセットして使用するこ
とにより、前記第二流体は、前記各中空パネル1間の間
隙内を流動する間に各中空パネル1の流路3内を流動す
る第一流体との間で熱交換作用を受け、加熱又は冷却を
伴う所期の熱処理が行われる。
上記のように使用されるパネル型熱交換器は、次のよう
に分解掃除することが出来る。即ち、連結用軸杆25.
26の遊端に螺嵌されたナツト27a、27bを除去し
て両軸杆25,26を各中空パネル1から引き抜くと共
に各スペーサー24を除去し、そして流体供給管8及び
排出管9の遊端に螺嵌されているキャップ23及びナツ
ト22を除去することにより、各中空パネル1と環状シ
ール材20及びバンクアップリング21を前記両管8.
9からその軸方向に引き抜くことが出来る、この結果、
各中空パネル1を単独で自在に取り汲うことが出来るの
で、必要な保守作業を簡単容易に行うことが出来る。
に分解掃除することが出来る。即ち、連結用軸杆25.
26の遊端に螺嵌されたナツト27a、27bを除去し
て両軸杆25,26を各中空パネル1から引き抜くと共
に各スペーサー24を除去し、そして流体供給管8及び
排出管9の遊端に螺嵌されているキャップ23及びナツ
ト22を除去することにより、各中空パネル1と環状シ
ール材20及びバンクアップリング21を前記両管8.
9からその軸方向に引き抜くことが出来る、この結果、
各中空パネル1を単独で自在に取り汲うことが出来るの
で、必要な保守作業を簡単容易に行うことが出来る。
尚、上記実施例のように中空パネル1に補強用リング1
1を位置決めする幅広部7を形成しておくときは、当該
補強用リング11を中空パネル1の流路3に於ける内申
よりも幅広に形成し得るので、この補強用リング11の
成形に都合が良くなるばかりでなく、補強用リング11
をプレート2に溶接する必要もな(なり、組み立てが簡
単となる。
1を位置決めする幅広部7を形成しておくときは、当該
補強用リング11を中空パネル1の流路3に於ける内申
よりも幅広に形成し得るので、この補強用リング11の
成形に都合が良くなるばかりでなく、補強用リング11
をプレート2に溶接する必要もな(なり、組み立てが簡
単となる。
前記補強用リング11の内径を流体供給管8及び排出管
9の外径より適当に大きくして、両者間に十分な広さの
環状空間が形成されるように構成し、+iif記流体供
給管8及び排出管9に対する中空パネル1の位置決めは
、この中空パネル1の両側プレート2に設けられた貫通
穴10 (第6図参照)によって行えるように構成した
場合には、前記内周環状溝12は省くことが出来る。又
、補強用リング11の内周面と前記流体供給管8及び排
出管9の外周面との間に広い環状空間が形成されなくと
も、放射状の流通路13を周方向に長く構成するか又は
、前記流体供給管8及び排出管9に設けられたスリット
状の流通穴19を周方向に長く構成すると共に前記補強
用リング11側の放射状の流通路13を周方向に小間隔
で密に設ける等して、中空パネル1を前記流体供給管8
及び排出管9に取り付けたとき、必ずスリット状の流通
穴19に放射状の流通路13が対向するように構成すれ
ば、前記と同様に内周環状溝12を省くことが出来る。
9の外径より適当に大きくして、両者間に十分な広さの
環状空間が形成されるように構成し、+iif記流体供
給管8及び排出管9に対する中空パネル1の位置決めは
、この中空パネル1の両側プレート2に設けられた貫通
穴10 (第6図参照)によって行えるように構成した
場合には、前記内周環状溝12は省くことが出来る。又
、補強用リング11の内周面と前記流体供給管8及び排
出管9の外周面との間に広い環状空間が形成されなくと
も、放射状の流通路13を周方向に長く構成するか又は
、前記流体供給管8及び排出管9に設けられたスリット
状の流通穴19を周方向に長く構成すると共に前記補強
用リング11側の放射状の流通路13を周方向に小間隔
で密に設ける等して、中空パネル1を前記流体供給管8
及び排出管9に取り付けたとき、必ずスリット状の流通
穴19に放射状の流通路13が対向するように構成すれ
ば、前記と同様に内周環状溝12を省くことが出来る。
第9図に示す補強用リング1+Aは、帯状板31を周方
向にジグザグ状に折曲して成る2つの環状体11a、l
lbを、谷部32a、32bどうしが互いに対向して放
射状の流通路13を形成するように軸方向に合わせた状
態で、互いに当接する部分どうしをスポット溶接する等
の結合手段により結合一体化して構成されている。この
補強用リングIIAによれば、帯状体31の板厚部分を
除く全ての部分、即ち谷部32a、32b間だけでなく
互いに当接する山部33a、33bの外側も放射状流通
路13となるので、第10図に示すように特に内周環°
状溝12を設ける必要はないが、第11図に示すように
谷部32a、32b及び山部33a、33bの側壁部分
の内側縁を切り欠いて内周環状溝12を形成することも
出来る。
向にジグザグ状に折曲して成る2つの環状体11a、l
lbを、谷部32a、32bどうしが互いに対向して放
射状の流通路13を形成するように軸方向に合わせた状
態で、互いに当接する部分どうしをスポット溶接する等
の結合手段により結合一体化して構成されている。この
補強用リングIIAによれば、帯状体31の板厚部分を
除く全ての部分、即ち谷部32a、32b間だけでなく
互いに当接する山部33a、33bの外側も放射状流通
路13となるので、第10図に示すように特に内周環°
状溝12を設ける必要はないが、第11図に示すように
谷部32a、32b及び山部33a、33bの側壁部分
の内側縁を切り欠いて内周環状溝12を形成することも
出来る。
第12図に示す補強用リングIIBは、各々対向側面に
向かって周方向適当間隔置きに突設された櫛歯状突起3
4a、34bを備える2つの環状体11a、llbを、
前記櫛歯状突起34a、34bが互いに周方向に隣接し
且つ各突起34a、34bが夫々相手側の環状体11a
、llbの側面に当接する状態に軸方向に重ねて結合一
体化して構成されている。このような補強用リングII
Bに於いては、再環状体11a、1+b間で周方向に離
間している各突起34a、34b間に放射状の流通路1
3が形成される。
向かって周方向適当間隔置きに突設された櫛歯状突起3
4a、34bを備える2つの環状体11a、llbを、
前記櫛歯状突起34a、34bが互いに周方向に隣接し
且つ各突起34a、34bが夫々相手側の環状体11a
、llbの側面に当接する状態に軸方向に重ねて結合一
体化して構成されている。このような補強用リングII
Bに於いては、再環状体11a、1+b間で周方向に離
間している各突起34a、34b間に放射状の流通路1
3が形成される。
この流通路13の横断面形状は前記櫛歯状突起34a、
34bの横断面形状によって決まるので、流通路13が
所望の横断面形状となるように、第12図に示す矩形状
や第13図に示す台形状等、各突起34a、34bは任
意の横断面形状に構成することが出来る。又、両櫛歯状
突起34a、34bの内、一方の突起は短く構成して、
他方の突起のみが相手側の環状体11a又はllbの側
面に当接するようにしても良い、更に、両櫛歯状突起3
4a、34bを周方向に離間させることも出来る。又、
この補強用リング+IBに於いても、第14図に示すよ
うに内周環状溝12を持たない構造としても良いし、第
15図に示すように各突起34a、34bの内側縁を切
り欠いて内周環状溝12を形成することも出来る。
34bの横断面形状によって決まるので、流通路13が
所望の横断面形状となるように、第12図に示す矩形状
や第13図に示す台形状等、各突起34a、34bは任
意の横断面形状に構成することが出来る。又、両櫛歯状
突起34a、34bの内、一方の突起は短く構成して、
他方の突起のみが相手側の環状体11a又はllbの側
面に当接するようにしても良い、更に、両櫛歯状突起3
4a、34bを周方向に離間させることも出来る。又、
この補強用リング+IBに於いても、第14図に示すよ
うに内周環状溝12を持たない構造としても良いし、第
15図に示すように各突起34a、34bの内側縁を切
り欠いて内周環状溝12を形成することも出来る。
第16図に示す補強用リングIICは、2枚の偏平環状
体11a、llbを周方向適当間隔置きにスペーサー3
5を介在させた状態で互いに結合一体化して構成されて
いる。このスペーサー35は再環状体11a、llbを
結合する結合ビンとしても利用されており、両端の小径
軸部35aが前記環状体11a、llbに貫通させた状
態でカシメられている。又、カシメ方法によらず、溶接
することも出来る。勿論、スペーサー35とは別に結合
手段を併用しても良い。
体11a、llbを周方向適当間隔置きにスペーサー3
5を介在させた状態で互いに結合一体化して構成されて
いる。このスペーサー35は再環状体11a、llbを
結合する結合ビンとしても利用されており、両端の小径
軸部35aが前記環状体11a、llbに貫通させた状
態でカシメられている。又、カシメ方法によらず、溶接
することも出来る。勿論、スペーサー35とは別に結合
手段を併用しても良い。
このような補強用リング11Cは、先に説明した補強用
リング11.IIA、11Bと比較して、特殊な加工を
全く必要としない偏平環状体112.11bを使用して
安価に製造し得るにも拘わらず、再環状体11a、ll
b間の環状空間がそのまま流路断面積の非常に大きな流
通路13となるので、補強用リングを介装したことによ
って中空パネル1内と流体供給管8及び排出管9との間
の流体のi、t ii!lti抗が不当に大きくなるの
を防止することが出来る。又、内周環状溝12を形成す
るための特別な加工も不要である。
リング11.IIA、11Bと比較して、特殊な加工を
全く必要としない偏平環状体112.11bを使用して
安価に製造し得るにも拘わらず、再環状体11a、ll
b間の環状空間がそのまま流路断面積の非常に大きな流
通路13となるので、補強用リングを介装したことによ
って中空パネル1内と流体供給管8及び排出管9との間
の流体のi、t ii!lti抗が不当に大きくなるの
を防止することが出来る。又、内周環状溝12を形成す
るための特別な加工も不要である。
以上のように、2つの環状体+1a、11bから構成さ
れる補強用リング11の構造は特に限定されない、勿論
、成形材料に関しても、各種金属、プラスティック、セ
ラミック等、接触する流体の種類や使用条件等に照らし
て最も好ましいものを選択すれば良い、又、環状シール
材20に外嵌させたバンクアップリング21は、各中空
パネル1を締結一体化するときに全ての環状シール材2
0を一定量圧縮させて、各中空パネル1間の間隙を均等
化し且つ環状シール材20によるシール効果を確実にす
るのに役立つものであるが、このバンクアップリング2
1の使用は、本発明の必須条件ではない。
れる補強用リング11の構造は特に限定されない、勿論
、成形材料に関しても、各種金属、プラスティック、セ
ラミック等、接触する流体の種類や使用条件等に照らし
て最も好ましいものを選択すれば良い、又、環状シール
材20に外嵌させたバンクアップリング21は、各中空
パネル1を締結一体化するときに全ての環状シール材2
0を一定量圧縮させて、各中空パネル1間の間隙を均等
化し且つ環状シール材20によるシール効果を確実にす
るのに役立つものであるが、このバンクアップリング2
1の使用は、本発明の必須条件ではない。
(発明の効果)
以上のように実施し得る本発明のパネル型熱交換器は、
各中空パネルを環状シール材と交互に流体供給管及び流
体排出管に管軸方向に嵌合締結するだけで簡単容易に組
み立てることが出来る。しかも各中空パネルを前記流体
供給管及び排出管の軸方向に締め付けて一体化するとき
、各中空パネルの両側プレートがその締め付は反力で内
側に撓むことを補強用リングによって防止し、各中空パ
ネルの流体流入部及び流出部の空間を一定の11に確保
し得るので、この中空パネル内への第一流体の流入を所
期通り良好に行わせ得る。又、前記補強用リングの存在
により、中空パネルを形成するプレートとして必要最小
限の厚みの薄板を利用することが出来、経済的に実施す
ることが出来る。
各中空パネルを環状シール材と交互に流体供給管及び流
体排出管に管軸方向に嵌合締結するだけで簡単容易に組
み立てることが出来る。しかも各中空パネルを前記流体
供給管及び排出管の軸方向に締め付けて一体化するとき
、各中空パネルの両側プレートがその締め付は反力で内
側に撓むことを補強用リングによって防止し、各中空パ
ネルの流体流入部及び流出部の空間を一定の11に確保
し得るので、この中空パネル内への第一流体の流入を所
期通り良好に行わせ得る。又、前記補強用リングの存在
により、中空パネルを形成するプレートとして必要最小
限の厚みの薄板を利用することが出来、経済的に実施す
ることが出来る。
更に前記補強用リングが、互いに結合される2つの環状
体間で放射状流通路を形成するものであるから、特殊な
横断面形状の流通路であっても、側面の切削加工や型に
よる一体成形、或いは帯状体のジグザグ状折曲加工等、
非常に簡単な製造方法により安価に構成することの出来
る2つの環状体を単に結合一体化するだけで構成するこ
とが出来、リングに対し放射状に多数の貫通穴を穿設す
る場合と比較して安1&に実施することが出来る。
体間で放射状流通路を形成するものであるから、特殊な
横断面形状の流通路であっても、側面の切削加工や型に
よる一体成形、或いは帯状体のジグザグ状折曲加工等、
非常に簡単な製造方法により安価に構成することの出来
る2つの環状体を単に結合一体化するだけで構成するこ
とが出来、リングに対し放射状に多数の貫通穴を穿設す
る場合と比較して安1&に実施することが出来る。
しかも補強用リングの両側面は環状に連続した偏平面と
して、中空パネルの両側プレート内面に全周にわたって
面接触させることが出来るので、一つのリングに放射状
に貫通穴を穿設した補強用リングと同様の高い補強効果
が得られる。
して、中空パネルの両側プレート内面に全周にわたって
面接触させることが出来るので、一つのリングに放射状
に貫通穴を穿設した補強用リングと同様の高い補強効果
が得られる。
又、各中空パネルの締め付けを解いて各中空パネル及び
環状シール材を前記流体供給管及び排出管より軸方向に
抜き取るだけで簡単容易に分解し得るので、各中空パネ
ル間の間隙を流動する第二流体のスケールが各中空パネ
ルの表面に付着して熱交換効率が低下したり、第二流体
の流通抵抗が不当に増大したような場合、前記のように
分解して各中空パネルを分離することにより、当該中空
パネルの表面のスケール除去等、必要な保守作業を極め
て簡単容易に行うことが出来る。従って本発明のパネル
型熱交換器は、スケールが発生付着し易い第二流体を使
用する条件に於いても支障なく活用し得る。
環状シール材を前記流体供給管及び排出管より軸方向に
抜き取るだけで簡単容易に分解し得るので、各中空パネ
ル間の間隙を流動する第二流体のスケールが各中空パネ
ルの表面に付着して熱交換効率が低下したり、第二流体
の流通抵抗が不当に増大したような場合、前記のように
分解して各中空パネルを分離することにより、当該中空
パネルの表面のスケール除去等、必要な保守作業を極め
て簡単容易に行うことが出来る。従って本発明のパネル
型熱交換器は、スケールが発生付着し易い第二流体を使
用する条件に於いても支障なく活用し得る。
尚、流体供給管及び流体排出管は、各中空パネルと環状
シール材とによって第二流体の流路となる外界に対し完
全に隔離され、第二流体と接触する恐れが全くないので
、前記流体供給管及び流体排出管は、これら管路内を流
通する第一流体との関係で悪影響の生じない材質の管で
ありさえすれば良く、第−流体及び第二流体両者の条件
を考慮して材質を選択する必要は全くない0例えば、第
−流体が水、熱湯、水茎気等である場合は、仮に第二流
体が強酸性のものであっても流体供給管及び流体排出管
は安価な鉄系の材料(SSやSUS等)で構成されたも
のを利用することが出来るので経済的である。
シール材とによって第二流体の流路となる外界に対し完
全に隔離され、第二流体と接触する恐れが全くないので
、前記流体供給管及び流体排出管は、これら管路内を流
通する第一流体との関係で悪影響の生じない材質の管で
ありさえすれば良く、第−流体及び第二流体両者の条件
を考慮して材質を選択する必要は全くない0例えば、第
−流体が水、熱湯、水茎気等である場合は、仮に第二流
体が強酸性のものであっても流体供給管及び流体排出管
は安価な鉄系の材料(SSやSUS等)で構成されたも
のを利用することが出来るので経済的である。
第1図は一部縦断正面図、第2図は一部縦断正面図、第
3図は第1図のA−A線での拡大断面図、第4図は第1
[mのB−B線での拡大断面図、第5図は第4図のC−
C線での拡大断面図、第6図は本発明要部の拡大縦断側
面図、第7図は補強用リングの一部縦断正面図、第8図
は前記補強用リングの要部拡大平面図、第9図及び第1
2図は補強用リングの他の実施例を示す要部の平面図、
第10図は第9図の縦断面図、第11図は第9図に示す
補強用リングの変形例を示す要部の縦断面図、第13図
は第12図に示す補強用リングの変形例を示す要部の平
面図、第14図は第12図の縦断面図、第15図は第1
2図に示す補強用リングの変形例を示す縦断面図、第1
6図は補強用リングの他の実施例を示す斜視図、第17
図はその縦断面図である。 1・・・熱交換用中空パネル、7・・・中空パネル幅広
部、8・・・流体供給管、9・・・流体排出管、10・
・・貫通穴、l+lIA〜1+C・・・補強用リング、
11a、11b・・・環状体、+1c・・・結合ビン、
12・・内周環状溝、13・・・放射状流通路、15・
・・流体供給主管、16・・・流体iJ)出生管、19
・・・ス’J ノl状流通穴、20・・・環状シール材
、21・・・バックアノプリング、22.27a、27
b−・・ナツト、23・・・ロックナツトi用のキャッ
プ、24・・・スペーサー、25.26・・・連結用軸
杆、28・・・軸杆支持プレート、31・・・帯状体、
34a、34b・・・櫛歯状突起、35・・・スペーサ
ー。
3図は第1図のA−A線での拡大断面図、第4図は第1
[mのB−B線での拡大断面図、第5図は第4図のC−
C線での拡大断面図、第6図は本発明要部の拡大縦断側
面図、第7図は補強用リングの一部縦断正面図、第8図
は前記補強用リングの要部拡大平面図、第9図及び第1
2図は補強用リングの他の実施例を示す要部の平面図、
第10図は第9図の縦断面図、第11図は第9図に示す
補強用リングの変形例を示す要部の縦断面図、第13図
は第12図に示す補強用リングの変形例を示す要部の平
面図、第14図は第12図の縦断面図、第15図は第1
2図に示す補強用リングの変形例を示す縦断面図、第1
6図は補強用リングの他の実施例を示す斜視図、第17
図はその縦断面図である。 1・・・熱交換用中空パネル、7・・・中空パネル幅広
部、8・・・流体供給管、9・・・流体排出管、10・
・・貫通穴、l+lIA〜1+C・・・補強用リング、
11a、11b・・・環状体、+1c・・・結合ビン、
12・・内周環状溝、13・・・放射状流通路、15・
・・流体供給主管、16・・・流体iJ)出生管、19
・・・ス’J ノl状流通穴、20・・・環状シール材
、21・・・バックアノプリング、22.27a、27
b−・・ナツト、23・・・ロックナツトi用のキャッ
プ、24・・・スペーサー、25.26・・・連結用軸
杆、28・・・軸杆支持プレート、31・・・帯状体、
34a、34b・・・櫛歯状突起、35・・・スペーサ
ー。
Claims (8)
- (1)2枚のプレートを両者間に流路を形成するように
互いに接合して構成された熱交換用中空パネルに流体供
給管と流体排出管とを各別に貫通させる貫通穴を設け、
この貫通穴の周囲に於いて前記両側プレート間に、当該
両側プレート間の間隔が狭くなるのを阻止し且つ放射状
に流通路を有する補強リングを介装し、外周に流通穴を
備えた流体供給管及び流体排出管に所要枚数の前記中空
パネルを、各中空パネル間に於いて前記流体供給管及び
排出管に環状シール材を外嵌させた状態で、管軸方向に
引き抜き分解可能に嵌合し、締結一体化したパネル型熱
交換器であって、前記補強用リングは2つの環状体を、
両環状体間で前記放射状の流通路を形成するように軸方
向に合わせて結合一体化して構成したことを特徴とする
パネル型熱交換器。 - (2)前記中空パネルの貫通穴形成箇所は両側プレート
を外側に膨出させて幅広部とし、この幅広部内に前記補
強用リングを嵌合した前記第(1)項記載の熱交換器。 - (3)前記補強用リングが、両環状体間に形成され且つ
前記放射状の流通路と連通する内周環状溝を備えている
前記第(1)項又は第(2)項に記載の熱交換器。 - (4)前記各環状シール材には、隣接する中空パネル間
の間隙が一定以下になるのを阻止するバックアップリン
グを外嵌させてある前記第(1)項乃至第(3)項の何
れかに記載の熱交換器。 - (5)前記補強用リングが、対向側面に放射状の凹入部
を有する2つの環状体を、各凹入部が互いに対向して放
射状の流通路を形成するように軸方向に合わせて結合一
体化して構成されている前記第(1)項乃至第(4)項
の何れかに記載の熱交換器。 - (6)前記補強用リングが、帯状体を周方向にジグザグ
状に折曲して成る2つの環状体を、谷どうしが互いに対
向して放射状の流通路を形成するように軸方向に合わせ
て結合一体化して構成されている前記第1項乃至第(4
)項の何れかに記載の熱交換器。 - (7)前記補強用リングが、各々対向側面に向かって周
方向適当間隔置きに突設された櫛歯状突起を備える2つ
の環状体を、前記櫛歯状突起が互いに周方向に隣接し且
つ少なくとも一方の環状体の突起が他方の環状体の側面
に当接する状態に軸方向に重ねて結合一体化して構成さ
れている前記第(1)項乃至第(4)項の何れかに記載
の熱交換器。 - (8)前記補強用リングが、2枚の偏平環状体を周方向
適当間隔置きに介装したスペーサーにより適当間隔隔て
た状態で結合一体化して構成されている前記第(1)項
乃至第(4)項の何れかに記載の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15317485A JPS6213997A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | パネル型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15317485A JPS6213997A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | パネル型熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213997A true JPS6213997A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0313519B2 JPH0313519B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15556669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15317485A Granted JPS6213997A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | パネル型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213997A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275235A (en) * | 1989-07-28 | 1994-01-04 | Cesaroni Anthony Joseph | Panel heat exchanger |
| US5316078A (en) * | 1992-05-21 | 1994-05-31 | Cesaroni Anthony Joseph | Panel heat exchanger with integral thermoelectric device |
| FR2702548A1 (fr) * | 1993-03-10 | 1994-09-16 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Echangeur de chaleur, notamment radiateur d'air de suralimentation d'un moteur à combustion interne . |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313519B2 (ja) | 1991-02-22 |
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