JPS62140317A - リ−フスイツチのかしめ用突片を備えた接点ばね片 - Google Patents
リ−フスイツチのかしめ用突片を備えた接点ばね片Info
- Publication number
- JPS62140317A JPS62140317A JP28049285A JP28049285A JPS62140317A JP S62140317 A JPS62140317 A JP S62140317A JP 28049285 A JP28049285 A JP 28049285A JP 28049285 A JP28049285 A JP 28049285A JP S62140317 A JPS62140317 A JP S62140317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- caulking
- contact spring
- spring piece
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■)・・・産業上の利用分野
本発明は、リーフスイッチの接点ばね片において、その
端子部にかしめ用突片を備えた接点ばね片に係シ、該接
点ばね片を絶縁基台に埋設してリーフスイッチを形成し
たとき、絶縁基台から外部へ突出して位置した端子部に
導線端を当接し、かしめ用突片をかしめ付けることによ
って、導線を抜け外れしない状態に結線しうるようにし
て、従来の端子部に対する導線のはんだ付は工程を不要
としたものであり、また、従来同様に、端子部に導線を
はんだ付けした場合には、更に導線をかしめ用突片でか
しめ付けることによって、導線の結線状態を一層強固と
するようにしたことを特徴とするものである。
端子部にかしめ用突片を備えた接点ばね片に係シ、該接
点ばね片を絶縁基台に埋設してリーフスイッチを形成し
たとき、絶縁基台から外部へ突出して位置した端子部に
導線端を当接し、かしめ用突片をかしめ付けることによ
って、導線を抜け外れしない状態に結線しうるようにし
て、従来の端子部に対する導線のはんだ付は工程を不要
としたものであり、また、従来同様に、端子部に導線を
はんだ付けした場合には、更に導線をかしめ用突片でか
しめ付けることによって、導線の結線状態を一層強固と
するようにしたことを特徴とするものである。
■)・・・従来技術とその課題(第6図参照)(1)・
・・従来、各種のリーフスイッチ、即ち、絶縁基台lに
複数枚の接点ばね片aを略平行して埋設(例、シラスチ
ックのインサート成形加工で埋設する。なおスペーサー
ユ、操作子3も同時成形で設ける。)して成る各種のリ
ーフスイッチが、各種電気機器のメカシャーシやプリン
ト基板等に多数取付は使用されている。
・・従来、各種のリーフスイッチ、即ち、絶縁基台lに
複数枚の接点ばね片aを略平行して埋設(例、シラスチ
ックのインサート成形加工で埋設する。なおスペーサー
ユ、操作子3も同時成形で設ける。)して成る各種のリ
ーフスイッチが、各種電気機器のメカシャーシやプリン
ト基板等に多数取付は使用されている。
そして、それらメカシャーシ等に適宜取付けられたリー
フスイッチにおいて、絶縁基台lに埋設した接点ばね片
aの一方端部(接点すと反対の端部)が、その1\端子
部a′となっており、該端子部a′に導線を接続して他
機器や回路と接続しているが、その接続工程は従来全て
手作業によって、下記の順序で行われている。
フスイッチにおいて、絶縁基台lに埋設した接点ばね片
aの一方端部(接点すと反対の端部)が、その1\端子
部a′となっており、該端子部a′に導線を接続して他
機器や回路と接続しているが、その接続工程は従来全て
手作業によって、下記の順序で行われている。
(1) 、導線ψ端末のス) I]ノブ。
(2)、スト11ツブした導線φの撚線。
(3)、該撚線した導線ψの端子部a′の小孔5への挿
通。
通。
(4)、挿通しだ導線tと端子部a′のはんだ付け。
(11)・・・上記作業は面倒で手数がか\す、特に、
作業者の指先などの入り難いような狭いスペースに取付
けられたリーフスイッチに対する作業は難渋を極めたも
のとなっており、 従って1だ、上記作業の工賃も、例えは、現在、スイッ
チ1個のはんだ付けが10円以上であるなどJ この種
作業の工賃としては高いものとなっていた。
作業者の指先などの入り難いような狭いスペースに取付
けられたリーフスイッチに対する作業は難渋を極めたも
のとなっており、 従って1だ、上記作業の工賃も、例えは、現在、スイッ
チ1個のはんだ付けが10円以上であるなどJ この種
作業の工賃としては高いものとなっていた。
(111)・・・また、はんだ付は作業には、必ずフラ
ックスを使用するが、作業時に該フラックスが熱で飛散
するなどして他部に付着することが多々あり、接点など
の導電部分に付着干ると、導電不良という、スイッチに
とって致命的な事態を惹起することになるので、この点
がはんだ付は作業の重大な問題点とされてきた。
ックスを使用するが、作業時に該フラックスが熱で飛散
するなどして他部に付着することが多々あり、接点など
の導電部分に付着干ると、導電不良という、スイッチに
とって致命的な事態を惹起することになるので、この点
がはんだ付は作業の重大な問題点とされてきた。
(iv )・・・上記(i)〜(iii )記載の理由
によって、11−フスイッチの端子部に対する導線の接
@を、はんだ付けによらずに、簡単に行い得るようにし
て、上記難点を無くすることが課題とされてさたもので
ある。
によって、11−フスイッチの端子部に対する導線の接
@を、はんだ付けによらずに、簡単に行い得るようにし
て、上記難点を無くすることが課題とされてさたもので
ある。
(V)・・・一方、上記従来例の如く、接点ばね片の端
子部に導線をはんだ付けによって接続した場合において
も、時々、はんだ付は不足、不良などで導線の接続が悪
い場合や抜け外れてしまう場合などがあって、特に、電
子機器の輸出検査等において、スイッチ端子部の導線接
続強度検査が厳格であることなどから、はんだ付けした
上に、更に、導線の接続を補強することが要望されつ\
ある。
子部に導線をはんだ付けによって接続した場合において
も、時々、はんだ付は不足、不良などで導線の接続が悪
い場合や抜け外れてしまう場合などがあって、特に、電
子機器の輸出検査等において、スイッチ端子部の導線接
続強度検査が厳格であることなどから、はんだ付けした
上に、更に、導線の接続を補強することが要望されつ\
ある。
■)・・・本発明の構成
本発明は、上記従来の課題を解決すべくなされたもので
あり、リーフスイッチと導線の接続を、導線端を端子部
に当接し、かしめ用突片をかしめ付けることによって、
導線を抜け外れしない状態に結線しつるようにしたもの
であり、 また、導線端をはんだ付は接続した場合には、更に導線
をかしめ用突片でかしめ付けることによって、接続状態
を一層強固とするようにしたものである。
あり、リーフスイッチと導線の接続を、導線端を端子部
に当接し、かしめ用突片をかしめ付けることによって、
導線を抜け外れしない状態に結線しつるようにしたもの
であり、 また、導線端をはんだ付は接続した場合には、更に導線
をかしめ用突片でかしめ付けることによって、接続状態
を一層強固とするようにしたものである。
■)・・・実施例の構成及び作用
次に本発明の実施例につき説明すると、= 4−
(1)・・・第1図及び第2図は本発明接点ばね片(第
3図示)を用いたリーフスイッチの正面図及び平面図で
ある。
3図示)を用いたリーフスイッチの正面図及び平面図で
ある。
第3図の(イ)に示す接点ばね片aは、端子部a′にか
しめ用突片a″を4個、左右対称に突設したものであり
、C口)の如く導線弘をそのかしめ用突片a″をかしめ
付けて結線する。
しめ用突片a″を4個、左右対称に突設したものであり
、C口)の如く導線弘をそのかしめ用突片a″をかしめ
付けて結線する。
(ii )・・・第4図の(イ)に示す接点ばね片aは
、端子部a′にはんだ肘用の小孔Sと、2個のかしめ用
突片 //を設けたものであり、(ロ)の如く、導線ψ
を小孔Sにはんだ付けしたのち、更に、導線ψにかしめ
用突片a″をかしめ付けて結線する。
、端子部a′にはんだ肘用の小孔Sと、2個のかしめ用
突片 //を設けたものであり、(ロ)の如く、導線ψ
を小孔Sにはんだ付けしたのち、更に、導線ψにかしめ
用突片a″をかしめ付けて結線する。
(lli )・・・第5図の(イ)に示す接点ばね片a
は、端子部a′にかしめ用突片a″を4個、左右対称に
突設したものであるが、この場合は、(ロ)の如く、一
対のかしめ用突片で導線ψをかしめ付け、他の一対のか
しめ用突片で導線の被覆をかしめ付ける。これによって
、導線の引き抜けを防出し、より確実に結線し得るもの
である。
は、端子部a′にかしめ用突片a″を4個、左右対称に
突設したものであるが、この場合は、(ロ)の如く、一
対のかしめ用突片で導線ψをかしめ付け、他の一対のか
しめ用突片で導線の被覆をかしめ付ける。これによって
、導線の引き抜けを防出し、より確実に結線し得るもの
である。
■)・・・効果
以上の如く本発明を実施したリーフスイッチにおいては
、その接点ばね片の端子部に導線を当接し、かしめ用突
片を亀って導線をかしめ付けるだけで、極めて簡単迅速
に、しかも、確実強固に結線し得て、もって、リーフス
イッチに対する導線の接続作業能率を向上し得る秀れた
特長があり、1だ、従来同様に導線を端子部にはんだ付
は接続した場合に、更に本発明かしめ用突片をもってか
しめ付けを行うことによって、はんだ付は不足、不良に
よる導線の接続不良、脱落等を未然に防Iトし、結線状
態を補強し得る利点がある。
、その接点ばね片の端子部に導線を当接し、かしめ用突
片を亀って導線をかしめ付けるだけで、極めて簡単迅速
に、しかも、確実強固に結線し得て、もって、リーフス
イッチに対する導線の接続作業能率を向上し得る秀れた
特長があり、1だ、従来同様に導線を端子部にはんだ付
は接続した場合に、更に本発明かしめ用突片をもってか
しめ付けを行うことによって、はんだ付は不足、不良に
よる導線の接続不良、脱落等を未然に防Iトし、結線状
態を補強し得る利点がある。
第1図は本発明接点ばね片を用いたリーフスイッチの正
面図、第2図はその平面図、第3図の(府C1 イ)?″i実へ接点ばね片の斜視図、(ロ)はその端子
部に導線を結線した一部斜視図、第4図の(イ)は他の
実施例接点げね片の斜視図、(ロ)はその端子部に導線
を結線した一部斜視図、第5図の(イ)は他の実施例接
点ばね片の斜視図、(ロ)はその端子部に導線を結線し
た一部斜視図、第6図は従来のリーフスイッチの正面図
及び平面図である。 付号、 a・・・接点ばね片、a′・・・端子部、a″・・・か
しめ用突片、b・・・接点、l・・・絶縁基台、ユ・・
・スペーサー、3・・・操作子、t・・・導線、S・・
・小孔。 第2図 第3図 第4図 第5図
面図、第2図はその平面図、第3図の(府C1 イ)?″i実へ接点ばね片の斜視図、(ロ)はその端子
部に導線を結線した一部斜視図、第4図の(イ)は他の
実施例接点げね片の斜視図、(ロ)はその端子部に導線
を結線した一部斜視図、第5図の(イ)は他の実施例接
点ばね片の斜視図、(ロ)はその端子部に導線を結線し
た一部斜視図、第6図は従来のリーフスイッチの正面図
及び平面図である。 付号、 a・・・接点ばね片、a′・・・端子部、a″・・・か
しめ用突片、b・・・接点、l・・・絶縁基台、ユ・・
・スペーサー、3・・・操作子、t・・・導線、S・・
・小孔。 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、絶縁基台に複数枚の接点ばね片を略平行して埋設
してなるリーフスイッチの接点ばね片において、 接点ばね片の端子部に1個以上のかしめ用突片を備え、 導線端を端子部に当接し、かしめ用突片をかしめ付ける
ことによって、導線を抜け外れしない状態に結線しうる
ようにしたことを特徴とする、リーフスイッチのかしめ
用突片を備えた接点ばね片。 2)、特許請求の範囲第1項記載の、リーフスイッチの
かしめ用突片を備えた接点ばね片において、接点ばね片
の端子部に1個以上のかしめ用突片を備え、 導線端を端子部にはんだ付けしたのち、更に導線をかし
め用突片でかしめ付けることによって、導線の結線状態
を一層強固とするようにしたことを特徴とする、 リーフスイッチのかしめ用突片を備えた接点ばね片。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28049285A JPS62140317A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | リ−フスイツチのかしめ用突片を備えた接点ばね片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28049285A JPS62140317A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | リ−フスイツチのかしめ用突片を備えた接点ばね片 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140317A true JPS62140317A (ja) | 1987-06-23 |
Family
ID=17625833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28049285A Pending JPS62140317A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | リ−フスイツチのかしめ用突片を備えた接点ばね片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140317A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753395U (ja) * | 1980-09-15 | 1982-03-27 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP28049285A patent/JPS62140317A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753395U (ja) * | 1980-09-15 | 1982-03-27 |
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