JPS62140380A - 空気ボタン電池 - Google Patents
空気ボタン電池Info
- Publication number
- JPS62140380A JPS62140380A JP60281315A JP28131585A JPS62140380A JP S62140380 A JPS62140380 A JP S62140380A JP 60281315 A JP60281315 A JP 60281315A JP 28131585 A JP28131585 A JP 28131585A JP S62140380 A JPS62140380 A JP S62140380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- diffusion paper
- air diffusion
- button battery
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M12/00—Hybrid cells; Manufacture thereof
- H01M12/04—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of the fuel-cell type and of a half-cell of the primary-cell type
- H01M12/06—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of the fuel-cell type and of a half-cell of the primary-cell type with one metallic and one gaseous electrode
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 ゛
本発明は、空気ボタン電池特に空気拡散紙の改良に関す
る。
る。
従来の技術
従来の空気ボタン電池の空気拡散紙には、合成樹脂繊維
の織布、不織布さらにはクラフト紙など2 ベー。
の織布、不織布さらにはクラフト紙など2 ベー。
の材料が広く使用されている。
空気拡散紙は、電池放電時に必要な酸素を正極である空
気極へ均一に拡散する役目がある。
気極へ均一に拡散する役目がある。
そのため、空気拡散紙は多孔質の材料であれば、なんで
も使用できると考えられてきた。
も使用できると考えられてきた。
発明が解決しようとする問題点
しかし空気ボタン電池は、正極ケース底部に開孔した空
気供給孔から空気中の酸素を吸収し、電池放電に使用す
るため、電池放電環境、とくに湿度の影響を大きく受は
易い。相対温度80チ以上の環境下においてはその影響
が著しく、電池容量の100%を取シ出すことは不可能
であった。
気供給孔から空気中の酸素を吸収し、電池放電に使用す
るため、電池放電環境、とくに湿度の影響を大きく受は
易い。相対温度80チ以上の環境下においてはその影響
が著しく、電池容量の100%を取シ出すことは不可能
であった。
つまシ、相対湿度80%以上では、電池容量の80〜9
0%放電時に、空気供給孔から電池内部の電解液が漏出
してしまう。この時空気拡散紙も電解液によって濡れて
しまい、空気極への酸素の拡散はできなくなってしまう
。
0%放電時に、空気供給孔から電池内部の電解液が漏出
してしまう。この時空気拡散紙も電解液によって濡れて
しまい、空気極への酸素の拡散はできなくなってしまう
。
本発明は相対湿度80%以上でも、空気拡散紙から空気
極へ酸素を拡散させるための空気拡散紙の改良を目的と
している。
極へ酸素を拡散させるための空気拡散紙の改良を目的と
している。
3・\−・
問題点を解決中るだめの手段
本発明は上記の間;須点を解決するために、多孔質であ
り、かつ電解液に7・」シて非常に41.;れにくいパ
ラフィンで撥水処理された空気拡散紙を使用するもので
ある。
り、かつ電解液に7・」シて非常に41.;れにくいパ
ラフィンで撥水処理された空気拡散紙を使用するもので
ある。
作用
パラフィンで撥水処理され/ζ空気拡散紙は、空気極か
ら電解if妃が1141出してきても、簡単に7:Ji
iれることばなく、かつ空気波]′役性を損うことなく
、空気極へ酸素を拡散さぜることかできる。
ら電解if妃が1141出してきても、簡単に7:Ji
iれることばなく、かつ空気波]′役性を損うことなく
、空気極へ酸素を拡散さぜることかできる。
実施例
以下、本発明の実施例庖′図で説明する。
図中、1は負極ケースであり周縁にはナイロンリング2
が嵌メ“′1−さI−r−でいる、1その内部には3で
示す極亜鉛と水酸化カリウj、水dl液からなる電解液
が収容されている。
が嵌メ“′1−さI−r−でいる、1その内部には3で
示す極亜鉛と水酸化カリウj、水dl液からなる電解液
が収容されている。
4に1、正11νケースであり、その内底部の中央は凹
部形状にな−)て」、・す、凹部にに、l、空気拡散紙
5が配置なされている。。
部形状にな−)て」、・す、凹部にに、l、空気拡散紙
5が配置なされている。。
空気拡散紙5は厚さが0.1〜0.2贋であり、ろ紙の
」:うなセルロース質または、ビニロン、ナイロン等の
合成繊維の織布、不織布が使用される。
」:うなセルロース質または、ビニロン、ナイロン等の
合成繊維の織布、不織布が使用される。
空気拡散紙5の撥水処理は、パラフィン10重量部を1
− ’Jクロロエタン90重量部に溶解した溶液に、空
気拡散紙を浸漬し、その後に50〜6゜°Cの通風状態
で乾燥させることによって、撥水処理が可能である。こ
の処理により、繊維の表面のみにパラフィンが付着し、
通気性を全く損なわず、撥水性をもった空気拡散紙を得
ることができる。
− ’Jクロロエタン90重量部に溶解した溶液に、空
気拡散紙を浸漬し、その後に50〜6゜°Cの通風状態
で乾燥させることによって、撥水処理が可能である。こ
の処理により、繊維の表面のみにパラフィンが付着し、
通気性を全く損なわず、撥水性をもった空気拡散紙を得
ることができる。
空気拡散紙5を正極ケース4底部に配置した後、ポリテ
トラフルオロエチレンの多孔性フィルム6を拡散紙5上
に載置し、活性炭、アセチレンブラックを主な触媒物質
とし、60メツシユのニッケルスクリーンに充填した空
気イヴ7と、ポリプロピレンの微孔膜からなるセパレー
ク8とを正極ケース4の内底部に順に載置する。
トラフルオロエチレンの多孔性フィルム6を拡散紙5上
に載置し、活性炭、アセチレンブラックを主な触媒物質
とし、60メツシユのニッケルスクリーンに充填した空
気イヴ7と、ポリプロピレンの微孔膜からなるセパレー
ク8とを正極ケース4の内底部に順に載置する。
次に前記した亜鉛と電解液3の充填されたナイロンリン
グ2と負極ケース1の嵌着体を、正(カケース4と嵌合
し、正極ケース4の開口部を内方へ折曲せしめることに
よって、−個の空気ボタン電池を完成させることができ
る。図中9は空気供給孔、10は空気供給孔を密封する
テープである。
グ2と負極ケース1の嵌着体を、正(カケース4と嵌合
し、正極ケース4の開口部を内方へ折曲せしめることに
よって、−個の空気ボタン電池を完成させることができ
る。図中9は空気供給孔、10は空気供給孔を密封する
テープである。
この上うな実M1j例でイ:1だ電池Aと、従来のよう
に撥水処理されていない空気拡散紙を用いた電池Bk外
径11.6πm1総高6.4mmのサイズで試作し、温
度45°C1相対湿朋90%下で250Ω連続放電を行
なったところ次表の結果を得た。
に撥水処理されていない空気拡散紙を用いた電池Bk外
径11.6πm1総高6.4mmのサイズで試作し、温
度45°C1相対湿朋90%下で250Ω連続放電を行
なったところ次表の結果を得た。
発明の効果
表の結果かられかるように、撥水処理した空気拡散紙を
使用した電池C1:、多湿の環境下でも非常に良く性能
を引き出せることが判明した。
使用した電池C1:、多湿の環境下でも非常に良く性能
を引き出せることが判明した。
?f、た、放電路r時での空気供給孔からの電解液6ベ
ーノ の漏液は、従来の電池に比較して、非常にすぐれている
ことがわかった。
ーノ の漏液は、従来の電池に比較して、非常にすぐれている
ことがわかった。
以上のように空気拡散紙を撥水処理することにより、多
湿環境でも非常にすぐれた空気ボタン電池を提供できる
。
湿環境でも非常にすぐれた空気ボタン電池を提供できる
。
図は本発明の実施例による空気ボタン電池の断面図であ
る。 100.・負極ケース、2・・・・・・ナイロンリング
、3、・・・負極亜鉛と電解液、4・・・・・正極ケー
ス、5・・・・・空気拡散紙、6・・・・・撥水膜、7
・・・・・・空気極、8・・・・・・セパレータ、9・
・・・空気供給孔、1o・・・・・・空気供給孔を密封
するテープ。
る。 100.・負極ケース、2・・・・・・ナイロンリング
、3、・・・負極亜鉛と電解液、4・・・・・正極ケー
ス、5・・・・・空気拡散紙、6・・・・・撥水膜、7
・・・・・・空気極、8・・・・・・セパレータ、9・
・・・空気供給孔、1o・・・・・・空気供給孔を密封
するテープ。
Claims (2)
- (1)正極ケースの内底部に空気供給孔を開孔した凹部
を有し、その凹部に、主としてパラフィンで撥水処理さ
れた空気拡散紙が配置されている空気ボタン電池。 - (2)空気拡散紙の撥水処理は、パラフィンをトリクロ
ロエタンまたはベンゾールなどの液に溶解したパラフィ
ン稀薄溶液に浸積し、乾燥するものである特許請求の範
囲第1項記載の空気ボタン電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281315A JPS62140380A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 空気ボタン電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281315A JPS62140380A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 空気ボタン電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140380A true JPS62140380A (ja) | 1987-06-23 |
Family
ID=17637380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281315A Pending JPS62140380A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 空気ボタン電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140380A (ja) |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60281315A patent/JPS62140380A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1288062C (en) | Gas filter | |
| JPS62140380A (ja) | 空気ボタン電池 | |
| JPS59214171A (ja) | ボタン型空気電池 | |
| JPS6362170A (ja) | ボタン形空気電池 | |
| JPS58163145A (ja) | ボタン型電池 | |
| JPS61232558A (ja) | 充電式電池 | |
| US3730772A (en) | Separator for electrochemical cells and process of making same | |
| JPH04312771A (ja) | 空気電池 | |
| JPH0353446A (ja) | 筒形アルカリ電池 | |
| CN212587585U (zh) | 电池 | |
| JPH05205784A (ja) | 酸素透過性複合膜およびその複合膜を用いた電池 | |
| JPH0341412Y2 (ja) | ||
| JPS6269472A (ja) | 空気電池 | |
| JPS58218774A (ja) | 空気電池 | |
| JPS57174858A (en) | Alkaline battery | |
| JPH0737624A (ja) | 空気電池 | |
| JP2778078B2 (ja) | 電 池 | |
| JPS58186156A (ja) | 電池用セパレ−タの製造法 | |
| JPH03108256A (ja) | 電池 | |
| JPS5998479A (ja) | 空気電池 | |
| JPH01320783A (ja) | 空気ボタン電池 | |
| JPS5835883A (ja) | 空気電池 | |
| JPS63138668A (ja) | 薄型空気電池 | |
| JPS59697Y2 (ja) | ボタン型空気↓−亜鉛電池 | |
| JP2000277179A (ja) | 空気亜鉛電池 |