JPS62140505A - 折畳み式救難用反射器 - Google Patents
折畳み式救難用反射器Info
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- JPS62140505A JPS62140505A JP28065185A JP28065185A JPS62140505A JP S62140505 A JPS62140505 A JP S62140505A JP 28065185 A JP28065185 A JP 28065185A JP 28065185 A JP28065185 A JP 28065185A JP S62140505 A JPS62140505 A JP S62140505A
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- Japan
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- main
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- reflector
- main reflecting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶の救命設備あるいは救命艇の蟻装量等と
して、または登山者の非常携行品として水難時あるいは
山岳遭難時に使用され、捜索者側の発するレーダー等の
電波あるいは投光機等の照射光を反射して遠距離にいる
遭難者の位置を捜索者側に知らせる救難用反射器に関す
るものである。
して、または登山者の非常携行品として水難時あるいは
山岳遭難時に使用され、捜索者側の発するレーダー等の
電波あるいは投光機等の照射光を反射して遠距離にいる
遭難者の位置を捜索者側に知らせる救難用反射器に関す
るものである。
船舶の救命設備あるいは救命艇の瓶装量等として使用さ
れる従来の救難用反射器としては、フラットな金属板あ
るいは合成樹脂板等の板体の平滑な表面に、電波反射率
の高い金属箔等を貼った平面鏡型の救難用反射器や、反
射面を球面状の凹面に形成した凹面鏡型の救難用反射器
が知られている。
れる従来の救難用反射器としては、フラットな金属板あ
るいは合成樹脂板等の板体の平滑な表面に、電波反射率
の高い金属箔等を貼った平面鏡型の救難用反射器や、反
射面を球面状の凹面に形成した凹面鏡型の救難用反射器
が知られている。
しかし、これらの反射器は、入射した電波あるいは照射
光が発信源である捜索者側に反射されるためには、前記
平面鏡型の反射器の場合には反射面に直角な方向から、
また前記凹面鏡型の反射器の場合には該反射器の鏡軸と
平行な方向から、それぞれ入射した場合に限られてしま
う。
光が発信源である捜索者側に反射されるためには、前記
平面鏡型の反射器の場合には反射面に直角な方向から、
また前記凹面鏡型の反射器の場合には該反射器の鏡軸と
平行な方向から、それぞれ入射した場合に限られてしま
う。
そこで本出願人は、第5図乃至第8図に示すように、あ
らゆる角度から入射する電波あるいは照射光等を発信源
に向けて効率良く反射すると共に、折畳んでコンパクト
に収納でき、使用時に容易に使用状態に展開できる折畳
み式救難用反射器の出願(実願昭60−82087号)
を行なっている。
らゆる角度から入射する電波あるいは照射光等を発信源
に向けて効率良く反射すると共に、折畳んでコンパクト
に収納でき、使用時に容易に使用状態に展開できる折畳
み式救難用反射器の出願(実願昭60−82087号)
を行なっている。
この折畳み式救難用反射器1は、略同一形状の6枚の反
射板11,12,13.14,15.16のうちの4枚
を縦部材11.12,13.14とし、残りの2枚を横
部材15.16として、前記4枚の縦部材11.12,
13.14は、それぞれの一つの長辺を集合して十文字
に展開できるように折畳み可能に接続すると共に、この
うちの非隣接となる2枚の縦部材11.13には横部材
15.16を、それぞれに切込みを形成して、切込みを
互いに嵌合させて折畳み可能に接続し、折畳み時には1
枚の縦部材14に他の縦部材11゜12.13および横
部材15.16の全てが重なってコンパクトに収納でき
るように構成されている。
射板11,12,13.14,15.16のうちの4枚
を縦部材11.12,13.14とし、残りの2枚を横
部材15.16として、前記4枚の縦部材11.12,
13.14は、それぞれの一つの長辺を集合して十文字
に展開できるように折畳み可能に接続すると共に、この
うちの非隣接となる2枚の縦部材11.13には横部材
15.16を、それぞれに切込みを形成して、切込みを
互いに嵌合させて折畳み可能に接続し、折畳み時には1
枚の縦部材14に他の縦部材11゜12.13および横
部材15.16の全てが重なってコンパクトに収納でき
るように構成されている。
そして、折畳んだ収納状態(第8図参照)から先ず4枚
の縦部材11,12.13.14を拡げて(第7図参照
)十文字に展開した後、2枚の横部材15.76を拡げ
(第6図参照)、4枚の縦部材11.12.13.14
および2枚の横部材15.16の全てが互いに直角に接
する使用状態(第5図参照)に展開した後、固定具2,
2により両横部材15.16の回動を規制して使用する
。
の縦部材11,12.13.14を拡げて(第7図参照
)十文字に展開した後、2枚の横部材15.76を拡げ
(第6図参照)、4枚の縦部材11.12.13.14
および2枚の横部材15.16の全てが互いに直角に接
する使用状態(第5図参照)に展開した後、固定具2,
2により両横部材15.16の回動を規制して使用する
。
しかし、前記した折畳み式救難用反射器1は、折畳んだ
収納状態から使用状態に展開する際に、4枚の縦部材1
1.12,13.14および2枚の横部材15.16の
そ札ぞれが互いに直角に接するように目測しながら拡げ
る必要があると共に、使用状態に固定するために、別体
の固定具2.2を取付ける必要があり手間が掛ることか
ら、更に簡単な操作で使用できる折畳み式救難用反射器
の開発が望まれていた。
収納状態から使用状態に展開する際に、4枚の縦部材1
1.12,13.14および2枚の横部材15.16の
そ札ぞれが互いに直角に接するように目測しながら拡げ
る必要があると共に、使用状態に固定するために、別体
の固定具2.2を取付ける必要があり手間が掛ることか
ら、更に簡単な操作で使用できる折畳み式救難用反射器
の開発が望まれていた。
本発明は、上記のような背景に鑑みなされたしので、簡
単な操作で自動的に使用状態に展開でき、そのまま使用
できる折畳み式救難用反射器の提供を目的としている。
単な操作で自動的に使用状態に展開でき、そのまま使用
できる折畳み式救難用反射器の提供を目的としている。
上記問題点を解決するための手段として本発明は、少な
くとも一つの直線状の辺を有する略同一形状の4枚の主
反射板と、この主反射板を前記直線状の辺の垂直二等分
線で分割した一方と略同形の4枚の副反射板とを備え、
前記4枚の主反射板は、それぞれの直線状の辺を集合し
、かつ各直線状の辺において互いに折畳み可能に接続す
ると共に、接続されたこれら4枚の主反射板のうちの非
隣接となる2枚の各表裏両面には前記各副反射板が、直
角コーナがそれぞれ中心側となり、該直角コーナを挾む
二つの辺の一方の辺を両主反射板の各直線状の辺の垂直
二等分線上において折畳み可能にそれぞれ接続し、前記
各副反射板の他方の辺の前記直角コーナから離れた位置
には、それぞれ展間用引き紐の基端を固定し、これら各
展開用引き紐の先端側は、各副反射板を接続しなかった
残りの2枚の主反則板の前記各副反射板とそれぞれ対応
する面上の各直線状の辺の垂直二等分線上に、引き通し
可能にそれぞれ係止したことを特徴としている。
くとも一つの直線状の辺を有する略同一形状の4枚の主
反射板と、この主反射板を前記直線状の辺の垂直二等分
線で分割した一方と略同形の4枚の副反射板とを備え、
前記4枚の主反射板は、それぞれの直線状の辺を集合し
、かつ各直線状の辺において互いに折畳み可能に接続す
ると共に、接続されたこれら4枚の主反射板のうちの非
隣接となる2枚の各表裏両面には前記各副反射板が、直
角コーナがそれぞれ中心側となり、該直角コーナを挾む
二つの辺の一方の辺を両主反射板の各直線状の辺の垂直
二等分線上において折畳み可能にそれぞれ接続し、前記
各副反射板の他方の辺の前記直角コーナから離れた位置
には、それぞれ展間用引き紐の基端を固定し、これら各
展開用引き紐の先端側は、各副反射板を接続しなかった
残りの2枚の主反則板の前記各副反射板とそれぞれ対応
する面上の各直線状の辺の垂直二等分線上に、引き通し
可能にそれぞれ係止したことを特徴としている。
〔作 用〕
上記のように構成したことにより、折畳んだ収納状態か
ら使用状態に展gnする際には、2本ずつ延出している
2組の展開用引き紐の先端側を左右の手で1組ずつ持ち
、互いに離反する方向に引っ張ることにより、自動的に
使用状態に展開することができる。
ら使用状態に展gnする際には、2本ずつ延出している
2組の展開用引き紐の先端側を左右の手で1組ずつ持ち
、互いに離反する方向に引っ張ることにより、自動的に
使用状態に展開することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づき説
明する。
明する。
反射320は、表裏両面にそれぞれ反射面を形成し、同
一半径の半円形に形成された4枚の主反射板21.22
.23.24と、この主反射板と略同−半径の四分円形
に形成された4枚の副反射板25,26,27.28と
から構成されている。
一半径の半円形に形成された4枚の主反射板21.22
.23.24と、この主反射板と略同−半径の四分円形
に形成された4枚の副反射板25,26,27.28と
から構成されている。
前記4枚の主反射板21.22.23.24は、それぞ
れの直線状の辺(弦)Lを集合して一直線上において互
いに折畳み可能に接続されている。
れの直線状の辺(弦)Lを集合して一直線上において互
いに折畳み可能に接続されている。
この接続方法としては、紐あるいは針金等により主反射
板21,22,23.24のそれぞれの直線状の辺しに
近い位置を数個所ずつくくり縫いして互いに回動可能に
接続するか、または隣接する各合せ面間にアルミ粘着テ
ープ等を貼布して互いに折畳み可能に接続する方法等が
ある。
板21,22,23.24のそれぞれの直線状の辺しに
近い位置を数個所ずつくくり縫いして互いに回動可能に
接続するか、または隣接する各合せ面間にアルミ粘着テ
ープ等を貼布して互いに折畳み可能に接続する方法等が
ある。
また、接続されたこれら4枚の主反射板21゜22.2
3.24のうちの非隣接となる2枚の主反射板22.2
4のそれぞれの表裏両面には前記4枚の01反射板25
,26.27.28が折畳み可能に接続されている。
3.24のうちの非隣接となる2枚の主反射板22.2
4のそれぞれの表裏両面には前記4枚の01反射板25
,26.27.28が折畳み可能に接続されている。
即ち、一方の主反射板22の表側(第2図において上側
)には、四分円形の副反射板25がその直角コーナRを
中心側とすると共に、前記主反射板22の直線状の辺り
の垂直二等分線上において紐、針金等あるいはアルミ粘
着テープ等により折畳み可能に接続され、同様に、該主
反射板22の裏側(第2図において下側)には四分円形
の副反射板26が同じく折畳み可能に接続されている。
)には、四分円形の副反射板25がその直角コーナRを
中心側とすると共に、前記主反射板22の直線状の辺り
の垂直二等分線上において紐、針金等あるいはアルミ粘
着テープ等により折畳み可能に接続され、同様に、該主
反射板22の裏側(第2図において下側)には四分円形
の副反射板26が同じく折畳み可能に接続されている。
更に、他方の主反射板24の裏側には、副反射板27が
、表側には副反射板28が同様にそれぞれ折畳み可能に
接続されている。
、表側には副反射板28が同様にそれぞれ折畳み可能に
接続されている。
そして、それぞれ主反射板22.24に折畳み可能に接
続された前記4枚の副反射板25.26゜27.28の
接続された各辺と直角コーナRを挾む他方の辺の前記直
角コーナRから最も離れた位置には、該反射器20の展
開用引き紐29,30゜31.32の基端が一本ずつそ
れぞれ固定されている。即ち、1iilJ反射8i25
の直角コーナRから最も離れた位置25aには展開用引
き紐29の基端が、副反射板26の直角コーナRから最
も離れた位i126 aには展開用引き紐30の基端が
、副反射板27の直角コーナRから最も離れた位置27
aには展開用引き紐31の基端が、副反射板28の直角
コーナRから最も離れた位置28aには展開用引き組3
2の基端がそれぞれ固定されている。
続された前記4枚の副反射板25.26゜27.28の
接続された各辺と直角コーナRを挾む他方の辺の前記直
角コーナRから最も離れた位置には、該反射器20の展
開用引き紐29,30゜31.32の基端が一本ずつそ
れぞれ固定されている。即ち、1iilJ反射8i25
の直角コーナRから最も離れた位置25aには展開用引
き紐29の基端が、副反射板26の直角コーナRから最
も離れた位i126 aには展開用引き紐30の基端が
、副反射板27の直角コーナRから最も離れた位置27
aには展開用引き紐31の基端が、副反射板28の直角
コーナRから最も離れた位置28aには展開用引き組3
2の基端がそれぞれ固定されている。
一方、前記4枚の副反射板25,26.27゜28を接
続した主反射板22.24以外の残りの2枚の主反射板
21.23には、それぞれ前記直線状の辺りの垂直二等
分線上で直線状の辺から最も離れた位置に、展開用引き
紐29.30,31゜32をそれぞれ引き通し可能に係
止するための挿通孔が形成されている。即ち、主反射板
21の直線状の辺[の垂直二等分線上には挿通孔21a
が、主反射板23の直線状の辺りの垂直二等分線上には
挿通孔23aがそれぞれ貫通形成されており、前記挿通
孔21aには、01反射板25に基端を固定した展開用
引き紐29の先端側および副反射板28に基端を固定し
た展開用引き紐32の先端側が、それぞれ臨む面から反
対側の面に向けて挿通され、また同様に、前記挿通孔2
3aには、副反射板26に基端を固定した展開用引き紐
30の先端側および、副反射板27に基端を固定した展
開用引き紐31の先端側がそれぞれ挿通されている。
続した主反射板22.24以外の残りの2枚の主反射板
21.23には、それぞれ前記直線状の辺りの垂直二等
分線上で直線状の辺から最も離れた位置に、展開用引き
紐29.30,31゜32をそれぞれ引き通し可能に係
止するための挿通孔が形成されている。即ち、主反射板
21の直線状の辺[の垂直二等分線上には挿通孔21a
が、主反射板23の直線状の辺りの垂直二等分線上には
挿通孔23aがそれぞれ貫通形成されており、前記挿通
孔21aには、01反射板25に基端を固定した展開用
引き紐29の先端側および副反射板28に基端を固定し
た展開用引き紐32の先端側が、それぞれ臨む面から反
対側の面に向けて挿通され、また同様に、前記挿通孔2
3aには、副反射板26に基端を固定した展開用引き紐
30の先端側および、副反射板27に基端を固定した展
開用引き紐31の先端側がそれぞれ挿通されている。
次に1以上のように構成される本実施例の作用を説明す
る。
る。
反射器20を第1図に示す使用状態から折畳む際には、
先ず、Dj反射板25.26を主反射板22の表裏両面
にそれぞれ密接するように折畳み、副反射板27.28
を主反射板24の表裏両面にそれぞれ密接するように折
畳む(第2図参照)。
先ず、Dj反射板25.26を主反射板22の表裏両面
にそれぞれ密接するように折畳み、副反射板27.28
を主反射板24の表裏両面にそれぞれ密接するように折
畳む(第2図参照)。
この時前記各m1反射板25.26.27.28に基端
を固定した各展開用引き紐29.30.31゜32は、
それぞれ挿通孔21a、23aから引き出されて主反射
板21あるいは主反射板23に沿って張設される。
を固定した各展開用引き紐29.30.31゜32は、
それぞれ挿通孔21a、23aから引き出されて主反射
板21あるいは主反射板23に沿って張設される。
次に主反射板22.21.24をそれぞれ主反射板23
に順次重ねることにより半円形の収納状態に折畳む(第
3図及び第4図参照)。
に順次重ねることにより半円形の収納状態に折畳む(第
3図及び第4図参照)。
この時、主反射板21の挿通孔21aから延出する一組
の展開用引ぎ紐29,32の先端側と、主反射板23の
挿通孔23aから延出する一組の展開用引き紐30.3
1の先端側とは、半円形に重なった収納状態の円弧部分
からそれぞれ外部に延出させておく。
の展開用引ぎ紐29,32の先端側と、主反射板23の
挿通孔23aから延出する一組の展開用引き紐30.3
1の先端側とは、半円形に重なった収納状態の円弧部分
からそれぞれ外部に延出させておく。
そして、第4図に示す収納状態から使用状態に展開する
際には、前記−組の展開用引き紐2つ。
際には、前記−組の展開用引き紐2つ。
32を一方の手に、もう−紺の展開用引きII 30
。
。
31を他方の手にそれぞれ持って、互いに離反方向に引
っ張ることにより自動的に使用状態に展開することがで
きる。
っ張ることにより自動的に使用状態に展開することがで
きる。
また、反射器20を使用状態に展開した侵は、前記−組
の展開用引き紐29.32および他の一組の展開用引き
11130,31は、該反射器20を高い場所、あるい
は見通しの良い場所に設置する際の吊り下げ紐あるいは
固定用の組として使用することができる。
の展開用引き紐29.32および他の一組の展開用引き
11130,31は、該反射器20を高い場所、あるい
は見通しの良い場所に設置する際の吊り下げ紐あるいは
固定用の組として使用することができる。
また、前記−組の展開用引き紐29.32と、他の一組
の展開用引き紐30.31とに、それぞれチューブ状の
締め具を予め挿着しておけば、展開した反射器20の主
反射板21.22.23゜24および副反射板25,2
6.27.28がそれぞれ使用状態を保持するように固
定することができる。
の展開用引き紐30.31とに、それぞれチューブ状の
締め具を予め挿着しておけば、展開した反射器20の主
反射板21.22.23゜24および副反射板25,2
6.27.28がそれぞれ使用状態を保持するように固
定することができる。
尚、本実施例においては主反射板21.22゜23.2
4が半円形の反射器20について説明したが、これら主
反射板が長方形あるいは三角形等の他の形状の反射器と
することもできる。
4が半円形の反射器20について説明したが、これら主
反射板が長方形あるいは三角形等の他の形状の反射器と
することもできる。
以上説明したように本発明に係る折畳み式救難用反射器
は、−線上において折畳み可能に接続した4枚の主反射
板の非隣接となる2枚の主反射板の表裏両面にそれぞれ
副反射板を折畳み可能に接続すると共に、各副反射板に
基端を固定した展開用引き紐のそれぞれの先端側を、副
反射板を接続していない他の2枚の主反射板の所定位置
にそれぞれ引ぎ通し可能に係止したので、収納時にはコ
ンパクトに折畳むことができると共に、使用する際には
、展開用引ぎ紐を引っ張るという簡単な操作で、使用状
態に自動的に展開することができる。
は、−線上において折畳み可能に接続した4枚の主反射
板の非隣接となる2枚の主反射板の表裏両面にそれぞれ
副反射板を折畳み可能に接続すると共に、各副反射板に
基端を固定した展開用引き紐のそれぞれの先端側を、副
反射板を接続していない他の2枚の主反射板の所定位置
にそれぞれ引ぎ通し可能に係止したので、収納時にはコ
ンパクトに折畳むことができると共に、使用する際には
、展開用引ぎ紐を引っ張るという簡単な操作で、使用状
態に自動的に展開することができる。
また、使用状態を固定するために別体の固定具等が不要
のため、固定具紛失等により使用不可能となることがな
い等の効果を有する。
のため、固定具紛失等により使用不可能となることがな
い等の効果を有する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は折畳み式救難用反射器の使用状態を示す斜視図、
第2図は副反射板を折畳んだ状態を示す斜視図、第3図
は主反射板を平面状に折畳んだ状態を示す斜視図、第4
図は半円形に折畳んだ収納状態を示す斜視図、第5図乃
至第8図は、従来の折畳み式救難用反射器を示すもので
、第5図は使用状態を示す斜視図、第6図、第7図はそ
れぞれ折畳み段階を示す斜視図、第8図は収納状態を示
す斜視図である。 20・・・反射器 21,22,23,24・・・主
反射板 21a、23a・・・係止用の挿通孔25.
26,27.28・・・副反射板 25a。 26a、27a、28a・・・直角コーナから最も離れ
た位置 29.30.31.32・・・展開用引き紐
し・・・直線状の辺(弦) R・・・直角コーナ
1図は折畳み式救難用反射器の使用状態を示す斜視図、
第2図は副反射板を折畳んだ状態を示す斜視図、第3図
は主反射板を平面状に折畳んだ状態を示す斜視図、第4
図は半円形に折畳んだ収納状態を示す斜視図、第5図乃
至第8図は、従来の折畳み式救難用反射器を示すもので
、第5図は使用状態を示す斜視図、第6図、第7図はそ
れぞれ折畳み段階を示す斜視図、第8図は収納状態を示
す斜視図である。 20・・・反射器 21,22,23,24・・・主
反射板 21a、23a・・・係止用の挿通孔25.
26,27.28・・・副反射板 25a。 26a、27a、28a・・・直角コーナから最も離れ
た位置 29.30.31.32・・・展開用引き紐
し・・・直線状の辺(弦) R・・・直角コーナ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一つの直線状の辺を有する略同一形状の
4枚の主反射板と、この主反射板を前記直線状の辺の垂
直二等分線で分割した一方と略同形の4枚の副反射板と
を備え、前記4枚の主反射板は、それぞれの直線状の辺
を集合し、かつ各直線状の辺において互いに折畳み可能
に接続すると共に、接続されたこれら4枚の主反射板の
うちの非隣接となる2枚の各表裏両面には前記各副反射
板が、直角コーナがそれぞれ中心側となり、該直角コー
ナを挾む二つの辺の一方の辺を両主反射板の各直線状の
辺の垂直二等分線上において折畳み可能にそれぞれ接続
し、前記各副反射板の他方の辺の前記直角コーナから離
れた位置には、それぞれ展開用引き紐の基端を固定し、
これら各展開用引き紐の先端側は、各副反射板を接続し
なかった残りの2枚の主反射板の前記各副反射板とそれ
ぞれ対応する面上の各直線状の辺の垂直二等分線上に、
引き通し可能にそれぞれ係止したことを特徴とする折畳
み式救難用反射器。 2、前記4枚の主反射板が半円形である特許請求の範囲
第1項記載の折畳み式救難用反射器。 3、前記4枚の主反射板が長方形である特許請求の範囲
第1項記載の折畳み式救難用反射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28065185A JPS62140505A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 折畳み式救難用反射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28065185A JPS62140505A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 折畳み式救難用反射器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140505A true JPS62140505A (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=17628024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28065185A Pending JPS62140505A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 折畳み式救難用反射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998038695A1 (fr) * | 1997-02-27 | 1998-09-03 | Sakimura Corporation | Reflecteur pliable facile a manier |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP28065185A patent/JPS62140505A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998038695A1 (fr) * | 1997-02-27 | 1998-09-03 | Sakimura Corporation | Reflecteur pliable facile a manier |
| US5933124A (en) * | 1997-02-27 | 1999-08-03 | Sakimura Corporation | Foldable handy reflector |
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