JPS62140655A - 割れ物処理装置 - Google Patents
割れ物処理装置Info
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- JPS62140655A JPS62140655A JP28021985A JP28021985A JPS62140655A JP S62140655 A JPS62140655 A JP S62140655A JP 28021985 A JP28021985 A JP 28021985A JP 28021985 A JP28021985 A JP 28021985A JP S62140655 A JPS62140655 A JP S62140655A
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、不要となった陶磁器やガラス物品のような各
種の割れ物を破砕処理する割れ物処理装置に係かり、特
に病院の点滴用瓶をはじめ、各種の空ガラス瓶を大量に
破砕して、廃物格納スペースの縮小を図ると共に、リサ
イクル資源としての再利用をも町f七とするi;1れ物
処理装置に関する。
種の割れ物を破砕処理する割れ物処理装置に係かり、特
に病院の点滴用瓶をはじめ、各種の空ガラス瓶を大量に
破砕して、廃物格納スペースの縮小を図ると共に、リサ
イクル資源としての再利用をも町f七とするi;1れ物
処理装置に関する。
(従来技術)
従来1.1れ物の廃物処理袋ことして、特公昭48−4
4895に開示される装置がある0回転打撃板による打
撃によりガラスや陶磁器等の割れ物を粉砕するものであ
る。この装置では、回転打撃板により打ち砕かれた破片
が飛び散り、危険なため、閉じた系で回転打撃板を回転
させる必要がある。
4895に開示される装置がある0回転打撃板による打
撃によりガラスや陶磁器等の割れ物を粉砕するものであ
る。この装置では、回転打撃板により打ち砕かれた破片
が飛び散り、危険なため、閉じた系で回転打撃板を回転
させる必要がある。
従って1割れ物の廃物を蓋を開けて投入し蓋を閉じてか
ら回転打撃板を回転させ、回転をロニめてから、蓋を開
け、また廃物を投入するという繰り返し作業となり、i
!t!続的な作業はできない、また。
ら回転打撃板を回転させ、回転をロニめてから、蓋を開
け、また廃物を投入するという繰り返し作業となり、i
!t!続的な作業はできない、また。
ガラスの廃物を処理する場合、高速回転の打撃板による
打撃で粉末状jEになるまで粉砕され、金属片、その池
の汚物が混入していると選別が困難で、カレットとして
再利用できない。
打撃で粉末状jEになるまで粉砕され、金属片、その池
の汚物が混入していると選別が困難で、カレットとして
再利用できない。
(本発明が解決しようとする問題点)
かかる問題点を解決しようとして破砕型の装置を考える
こととした。
こととした。
ところで、一般に、割れ物といっても大きいものから小
さいものまである6例えば、ガラス瓶を例にとってみて
も一升瓶から点滴用の瓶、更にはドリンク剤用の瓶程度
の大きさの瓶まで種々雑多である。此等の廃物を一つの
装置で破砕しようとすると、大小いずれかの瓶が破砕さ
れない状態が生ずる0例えば、共通回転軸を中心として
回転する、外局部に一連の刃要素を有する複数の回転刃
と、該回転刃から離間して配置されている壁体を具有す
る、1れ物処理装置でこれらの割れ物の廃物を破砕する
場合を考える。この場合、その回転刃と壁体との間に瓶
を噛み込んで破砕するのであるが、大きな瓶を噛み込む
ためには一連の刃要素の丈が高い形状でなければならな
い、しかし、かかる形状の回転刃の場合には、小さな瓶
は壁体と刃要素の谷の間に入り込み、小さい瓶には破砕
力が働かず、そのまま溺れ物処理装置から出てくること
となる。逆に、一連の刃要素の丈が低い形状の回転刃の
場合には、小さい瓶は充分に破砕されるが、大きい瓶は
回転刃と壁体の間に噛み込むことができず、やはり破砕
することができない。
さいものまである6例えば、ガラス瓶を例にとってみて
も一升瓶から点滴用の瓶、更にはドリンク剤用の瓶程度
の大きさの瓶まで種々雑多である。此等の廃物を一つの
装置で破砕しようとすると、大小いずれかの瓶が破砕さ
れない状態が生ずる0例えば、共通回転軸を中心として
回転する、外局部に一連の刃要素を有する複数の回転刃
と、該回転刃から離間して配置されている壁体を具有す
る、1れ物処理装置でこれらの割れ物の廃物を破砕する
場合を考える。この場合、その回転刃と壁体との間に瓶
を噛み込んで破砕するのであるが、大きな瓶を噛み込む
ためには一連の刃要素の丈が高い形状でなければならな
い、しかし、かかる形状の回転刃の場合には、小さな瓶
は壁体と刃要素の谷の間に入り込み、小さい瓶には破砕
力が働かず、そのまま溺れ物処理装置から出てくること
となる。逆に、一連の刃要素の丈が低い形状の回転刃の
場合には、小さい瓶は充分に破砕されるが、大きい瓶は
回転刃と壁体の間に噛み込むことができず、やはり破砕
することができない。
(92明の[1的)
本発明は、上記のような問題点を解消させ、大小の瓶を
同時に破砕することができる割れ物処理装置を提供する
ことにある。
同時に破砕することができる割れ物処理装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、木発11の割れ物処理装
置は、次のような構成とされている。即ち、丈の高い刃
要素と丈の低い刃要素をその外周部に交互に有する複数
の回転刃lと丈の高い刃要素をその外周部に有する複数
の回転刃2が、一つの回転軸を中心として回転するよう
に並列に配置されている。前記の二種の回転刃の面と直
角方向で、且つ前記刃要素の先端との間に割れ物を供給
破砕するための適切な間隔を置いて壁体が配置されてい
る。
置は、次のような構成とされている。即ち、丈の高い刃
要素と丈の低い刃要素をその外周部に交互に有する複数
の回転刃lと丈の高い刃要素をその外周部に有する複数
の回転刃2が、一つの回転軸を中心として回転するよう
に並列に配置されている。前記の二種の回転刃の面と直
角方向で、且つ前記刃要素の先端との間に割れ物を供給
破砕するための適切な間隔を置いて壁体が配置されてい
る。
(作用)
本発明の割れ物処理装置における二種の回転刃を併用す
ることによって大小の割れ物を同時に破砕することがで
きる理由は、次のように考えることができる。即ち、一
連の丈の高い刃要素と丈の低い刃要素の二種の刃要素を
交互にその外周部に有する回転刃の丈の高い刃要素と、
一連の丈の高い刃要素のみをその外周部に有する回転刃
の丈の高い刃要素が、大さな瓶を、該回転刃と壁体の間
に噛み込む作用をする。大きな瓶は、二種の回転刃の丈
の高い刃要素及び丈の低い刃要素の両方と壁体の間の圧
縮力で破砕される。刃要素の尖った刃が破砕を容易化し
ているのは勿論のことである。一方、小さな瓶は噛み込
みに問題は無く、破砕は主として、一連の丈の高−い刃
要素と丈の低い刃要素の二種の刃要素を兼ね備えた回転
刃により行われるものである。
ることによって大小の割れ物を同時に破砕することがで
きる理由は、次のように考えることができる。即ち、一
連の丈の高い刃要素と丈の低い刃要素の二種の刃要素を
交互にその外周部に有する回転刃の丈の高い刃要素と、
一連の丈の高い刃要素のみをその外周部に有する回転刃
の丈の高い刃要素が、大さな瓶を、該回転刃と壁体の間
に噛み込む作用をする。大きな瓶は、二種の回転刃の丈
の高い刃要素及び丈の低い刃要素の両方と壁体の間の圧
縮力で破砕される。刃要素の尖った刃が破砕を容易化し
ているのは勿論のことである。一方、小さな瓶は噛み込
みに問題は無く、破砕は主として、一連の丈の高−い刃
要素と丈の低い刃要素の二種の刃要素を兼ね備えた回転
刃により行われるものである。
(実施例)
本発明の実施例を図を参照しながら説明する。
第1図は1本実施例の割れ物処理?を置の側断面図であ
る0図中、本割れ物処理装置は、収納枠体16、コンベ
ア用ギヤートモ−トル6で駆動されるベルトコンベア7
、壁体3、壁体3に硬質ポルト14で固定された固定刃
4、硬質ポルト15で固定された固定刃5、傾斜面11
、出口12.内部洗浄用パイプ13を有する。更に、回
転刃用ギヤートモ−トル8より回転軸10を介して回転
する回転刃のうち、丈の高い刃要素1′と丈の低い刃要
素1′をその外周部に配置した回転刃1が図示されてい
る。
る0図中、本割れ物処理装置は、収納枠体16、コンベ
ア用ギヤートモ−トル6で駆動されるベルトコンベア7
、壁体3、壁体3に硬質ポルト14で固定された固定刃
4、硬質ポルト15で固定された固定刃5、傾斜面11
、出口12.内部洗浄用パイプ13を有する。更に、回
転刃用ギヤートモ−トル8より回転軸10を介して回転
する回転刃のうち、丈の高い刃要素1′と丈の低い刃要
素1′をその外周部に配置した回転刃1が図示されてい
る。
第1図において、回転刃1は、その外周部に交互に配列
された丈の高い刃要素工°と丈の低い刃要素1”を6枚
づつ有している0丈の高い刃要素l°は回転中心からの
高さが例えば約15cm+、丈の低い刃要素1”は回転
中心からの高さが例えば約13.6cmで、谷の位置が
回転中心から例えば約10cmである(但し、本発明に
おいては、必ずしもこのような数値に限定されるもので
はなく、対象となる各種のJlれ物の寸法の範囲等を考
慮して最適値を定めるへきものである)。
された丈の高い刃要素工°と丈の低い刃要素1”を6枚
づつ有している0丈の高い刃要素l°は回転中心からの
高さが例えば約15cm+、丈の低い刃要素1”は回転
中心からの高さが例えば約13.6cmで、谷の位置が
回転中心から例えば約10cmである(但し、本発明に
おいては、必ずしもこのような数値に限定されるもので
はなく、対象となる各種のJlれ物の寸法の範囲等を考
慮して最適値を定めるへきものである)。
一連の丈の高い刃要素2′のみからなる回転刃2は、第
3図に示されている。
3図に示されている。
回転刃l及び2の刃要素は、三角状を形成している(但
し、本発明においては、必ずしもこれに限られるもので
はなく1例えば、鋸の歯のように外側の二辺の長さが異
る形状でもよく、又、先端が図のように必ずしも尖って
いなくてもよい場合がある)0回転刃1及び2における
丈の高い各刃要素は割れ物を噛みこむ側の辺は尖ってい
るが。
し、本発明においては、必ずしもこれに限られるもので
はなく1例えば、鋸の歯のように外側の二辺の長さが異
る形状でもよく、又、先端が図のように必ずしも尖って
いなくてもよい場合がある)0回転刃1及び2における
丈の高い各刃要素は割れ物を噛みこむ側の辺は尖ってい
るが。
反対側の辺は尖っていない(但し、本発明においては、
両方尖っていても差支えない)0回転刃1の丈の低い方
の各刃要素t”は、両方の辺共に尖っている0片方尖っ
ているだけでもよいのであるが、両方尖っている方が破
砕効率の点で好ましい。
両方尖っていても差支えない)0回転刃1の丈の低い方
の各刃要素t”は、両方の辺共に尖っている0片方尖っ
ているだけでもよいのであるが、両方尖っている方が破
砕効率の点で好ましい。
第2図は、第1図の右の方から見た本実施例の、周れ物
処理装置の一部破断の正面断面図であり、例えば約12
mmの厚みを有する回転刃lと2がお互いに、例えば約
15mmの間隔をlいて並列に、且つ丈の高い刃要素1
′と2′の先端を揃えて配列されている。二種類の回転
刃lと2の枚数は、回転刃lが4枚、回転刃2が3枚と
なっている。二種類の・回転刃1と2の配列のII’?
序は、交〃となっている。
処理装置の一部破断の正面断面図であり、例えば約12
mmの厚みを有する回転刃lと2がお互いに、例えば約
15mmの間隔をlいて並列に、且つ丈の高い刃要素1
′と2′の先端を揃えて配列されている。二種類の回転
刃lと2の枚数は、回転刃lが4枚、回転刃2が3枚と
なっている。二種類の・回転刃1と2の配列のII’?
序は、交〃となっている。
本実施例においては上記の如くであるが、未発II+に
おいては、回転刃l及び2の厚みや枚数、それ相互間の
間隔は上記の数値に限られるものではなく、更には、丈
の高い刃22素l°と2“の先端は必ずしもピッタリ揃
える必要があるものではない、又、二種類の回転刃1と
2の配列順序も、必ずしも交互の順序に限られるもので
はなく、例えば、回転刃l、回転刃l、回転刃22回転
刃?、回転刃1、回転刃1・・・・や、回転刃l、回転
刃2、回転刃2、回転刃l、回転刃2、回転刃2・・・
−等の種々の配列方法が可能である。このようなことは
、対象となる割れ物の形状や寸法の範囲、噛み込みの容
易性等を考慮して定められるべきものである。
おいては、回転刃l及び2の厚みや枚数、それ相互間の
間隔は上記の数値に限られるものではなく、更には、丈
の高い刃22素l°と2“の先端は必ずしもピッタリ揃
える必要があるものではない、又、二種類の回転刃1と
2の配列順序も、必ずしも交互の順序に限られるもので
はなく、例えば、回転刃l、回転刃l、回転刃22回転
刃?、回転刃1、回転刃1・・・・や、回転刃l、回転
刃2、回転刃2、回転刃l、回転刃2、回転刃2・・・
−等の種々の配列方法が可能である。このようなことは
、対象となる割れ物の形状や寸法の範囲、噛み込みの容
易性等を考慮して定められるべきものである。
第1図において、壁体3は傾斜して配置されている。ど
の程度の勾配が好ましいかは、対象となる割れ物の形状
等を考慮し、その流れが適切となるように定めればよい
(場合によっては、はぼ垂直でよい場合もあろう)0回
転刃l及2と壁体3との間隔は、本実施例において、例
えば、回転刃1及び2の回転中心からの最短距離で約1
7cmである(但し、本発明においては、これに限られ
るものではなく、対象となる割れ物の形状や寸法の範囲
、壁体の形状、回転刃の形状等によって最適となるよう
定めるべきものである)。
の程度の勾配が好ましいかは、対象となる割れ物の形状
等を考慮し、その流れが適切となるように定めればよい
(場合によっては、はぼ垂直でよい場合もあろう)0回
転刃l及2と壁体3との間隔は、本実施例において、例
えば、回転刃1及び2の回転中心からの最短距離で約1
7cmである(但し、本発明においては、これに限られ
るものではなく、対象となる割れ物の形状や寸法の範囲
、壁体の形状、回転刃の形状等によって最適となるよう
定めるべきものである)。
本実施例において、壁体3は、−・定の傾斜を有する板
状をなしてる。但し、本発す1においては、これに限ら
れるものではなく、例えば、下方になるに従って勾配が
緩やかになるような曲面をなしていてもよいし、ある位
こから折れ曲って勾配が異るようになっていてもよい。
状をなしてる。但し、本発す1においては、これに限ら
れるものではなく、例えば、下方になるに従って勾配が
緩やかになるような曲面をなしていてもよいし、ある位
こから折れ曲って勾配が異るようになっていてもよい。
壁体3には、二列の固定刃4が硬質ポルト14によって
固定されている。この固定刃は、上列においては、水上
方向に長い三角柱状のものであって、例えば6木の並列
に配置された硬質ポルト14で固定されており、下夕増
においては同様のものが、例えば5木の並列に配置され
た硬質ポルト14で固定されている。
固定されている。この固定刃は、上列においては、水上
方向に長い三角柱状のものであって、例えば6木の並列
に配置された硬質ポルト14で固定されており、下夕増
においては同様のものが、例えば5木の並列に配置され
た硬質ポルト14で固定されている。
本実施例では、上述のように壁体3に固定刃4が設けら
れているが1本発明においては、必ずしも固定刃4を設
けることが必要な訳ではない0回転刃1及び2と壁体と
の圧縮力により、固定刃4が無くても割れ物を破砕する
ことができるからであるが、固定刃4があった方が、破
砕効率がよくなり、動力の節約を計ることができるので
好ましい、更に、本発明においては、固定刃4の形状や
配列は、上述のものに限られない、長い刃を水上方向に
配列する代りに、上下方向に複数配列した場合でも、鋭
利な刃先の作用により破砕は容易となる。長い刃は、例
えば鋸の刃のように凹凸のあるものであってもよい、更
には、円錐型、三角錐型、四角錐型等の画定刃4を水上
方向及び/又は、上下方向に、好ましくは複数個、例え
ば3〜211M並べたものであってもよい。
れているが1本発明においては、必ずしも固定刃4を設
けることが必要な訳ではない0回転刃1及び2と壁体と
の圧縮力により、固定刃4が無くても割れ物を破砕する
ことができるからであるが、固定刃4があった方が、破
砕効率がよくなり、動力の節約を計ることができるので
好ましい、更に、本発明においては、固定刃4の形状や
配列は、上述のものに限られない、長い刃を水上方向に
配列する代りに、上下方向に複数配列した場合でも、鋭
利な刃先の作用により破砕は容易となる。長い刃は、例
えば鋸の刃のように凹凸のあるものであってもよい、更
には、円錐型、三角錐型、四角錐型等の画定刃4を水上
方向及び/又は、上下方向に、好ましくは複数個、例え
ば3〜211M並べたものであってもよい。
本実施例においては、壁体3及び回転刃l及び2の、下
方に、該壁体3からほぼ水モ方向に突出した6枚の固定
刃5が硬質ポルト15により固定されている。これによ
り刃要素と刃要素との間に挟まっていたようなものも破
砕され、破砕効率が上”y4 L、特に小さな瓶等の破
砕が確実、充分となる。
方に、該壁体3からほぼ水モ方向に突出した6枚の固定
刃5が硬質ポルト15により固定されている。これによ
り刃要素と刃要素との間に挟まっていたようなものも破
砕され、破砕効率が上”y4 L、特に小さな瓶等の破
砕が確実、充分となる。
一1ユ述のように本実施例においては、固定刃5が設け
られているが、本発明において固定刃5は必ずなければ
ならないものではない、しかし、固定刃5が在る方が好
ましい、更に、固定刃5は、第1図に図示されるような
ものに限られず、例えば鋸の刃のように凹凸を有するも
のであってもよい、[固定刃5の枚数も6枚に限られる
ものではなく1例えば3〜10枚であってもよく1回転
刃l及び2の枚数等を考慮して定められるべきものであ
る。
られているが、本発明において固定刃5は必ずなければ
ならないものではない、しかし、固定刃5が在る方が好
ましい、更に、固定刃5は、第1図に図示されるような
ものに限られず、例えば鋸の刃のように凹凸を有するも
のであってもよい、[固定刃5の枚数も6枚に限られる
ものではなく1例えば3〜10枚であってもよく1回転
刃l及び2の枚数等を考慮して定められるべきものであ
る。
次に図面に現された本発明の割れ物処理装このT、!!
様の場合に、ガラス瓶を例にとってその流れを追って見
る。
様の場合に、ガラス瓶を例にとってその流れを追って見
る。
コンベア用ギヤートモ−トル6により駆動されているベ
ルトコンベア7I:、に各種ガラス空瓶を置く。ベルト
コンベア7に迂ばれて空瓶は投入口17から壁体3に沿
って転がり落ち、回転刃用ギヤートモートル8により回
転刃用チェーン9及び回転軸10を介して、例えば1分
間に6回転程度で回転している回転刃l及び2により、
壁体3との間に噛み込まれ、壁体3に固定yれた固定刃
4及び固定刃5の補助を受けて破砕される。破砕された
ガラス片は固定刃5相互間の空隙を通して。
ルトコンベア7I:、に各種ガラス空瓶を置く。ベルト
コンベア7に迂ばれて空瓶は投入口17から壁体3に沿
って転がり落ち、回転刃用ギヤートモートル8により回
転刃用チェーン9及び回転軸10を介して、例えば1分
間に6回転程度で回転している回転刃l及び2により、
壁体3との間に噛み込まれ、壁体3に固定yれた固定刃
4及び固定刃5の補助を受けて破砕される。破砕された
ガラス片は固定刃5相互間の空隙を通して。
あるいは固定刃5の先端から落下して傾斜面11を滑り
落ち出口12により装置外に出る。なお、装置内には内
部洗浄用バイブ13が設けられており、空瓶中に残存し
ていた内容物で汚染された装置内をスプレィにより洗浄
できるようになっている。
落ち出口12により装置外に出る。なお、装置内には内
部洗浄用バイブ13が設けられており、空瓶中に残存し
ていた内容物で汚染された装置内をスプレィにより洗浄
できるようになっている。
(効果)
本発明の割れ物処理装置によれば、その特殊な回転刃の
組合せにより大小入り混った割れ物の廃物を同時に破砕
でき、このような廃物の格納スペースを約1/3〜1/
6に縮小することができる。特にガラスの空瓶等は破砕
後、カレットとして再利用することもできる。この場合
比較的破片が大きいので、金属片その他の汚物が混入し
ていても5選別機にかけることにより選別が容易で力し
7)としての再利用に支障が生じない、更に、回転刃の
回転速度も比較的ゆっくりしており、動力の点で省エネ
ルギー化が図れ、更に、破片が飛び散ることもないため
、連続的に割れ物を氷袋に内に送り込むこともでき5作
業の連続化を回部とすることもできる。更に、廃物中に
割れない金属缶やカミソリ等の廃物が混入していても、
本装置の回転刃方式では詰まって装置が稼動できなくな
くなることはない。
組合せにより大小入り混った割れ物の廃物を同時に破砕
でき、このような廃物の格納スペースを約1/3〜1/
6に縮小することができる。特にガラスの空瓶等は破砕
後、カレットとして再利用することもできる。この場合
比較的破片が大きいので、金属片その他の汚物が混入し
ていても5選別機にかけることにより選別が容易で力し
7)としての再利用に支障が生じない、更に、回転刃の
回転速度も比較的ゆっくりしており、動力の点で省エネ
ルギー化が図れ、更に、破片が飛び散ることもないため
、連続的に割れ物を氷袋に内に送り込むこともでき5作
業の連続化を回部とすることもできる。更に、廃物中に
割れない金属缶やカミソリ等の廃物が混入していても、
本装置の回転刃方式では詰まって装置が稼動できなくな
くなることはない。
第1図は本発明の割れ物処理装置の一実施例を示す側断
面図である。第2図は、第1図の割れ物処理装置の一部
破断の正面断面図である。第3図は第1図、第2図の割
れ物処理装置の一連の丈の高い刃要素を外周部に有する
回転刃の平面図である。 l、2・・・刃要素、1′、2′・・・丈の高い刃深素
、1″・・・丈の低い刃要素、3*・・壁体、4.5・
−・固定刃。
面図である。第2図は、第1図の割れ物処理装置の一部
破断の正面断面図である。第3図は第1図、第2図の割
れ物処理装置の一連の丈の高い刃要素を外周部に有する
回転刃の平面図である。 l、2・・・刃要素、1′、2′・・・丈の高い刃深素
、1″・・・丈の低い刃要素、3*・・壁体、4.5・
−・固定刃。
Claims (3)
- (1)丈の高い刃要素と丈の低い刃要素と をその外周部に交互に有する一枚又は複数の回転刃1と
、丈の高い刃要素をその外周部に有する一枚又は複数の
回転刃2とを回転軸を中心として回転するように並列に
配置し、前記回転刃1及び回転刃2の面と直角方向で、
且つ前記刃要素の先端との間に割れ物を供給破砕するた
めの間隔を置いて壁体3を配置した割れ物処理装置。 - (2)壁体3に固定刃4が設けられている 特許請求の範囲第1項記載の割れ物処理装置。
- (3)壁体3及び回転刃1及び回転刃2の 下方に前記壁体3からほぼ水平方向に突出した複数の固
定刃5を具備する特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の割れ物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28021985A JPS62140655A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 割れ物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28021985A JPS62140655A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 割れ物処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140655A true JPS62140655A (ja) | 1987-06-24 |
| JPS6320578B2 JPS6320578B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=17621972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28021985A Granted JPS62140655A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 割れ物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140655A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031393U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-09 | ||
| JPH031392U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-09 |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP28021985A patent/JPS62140655A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320578B2 (ja) | 1988-04-28 |
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