JPS62140780A - 電動ドリルドライバ− - Google Patents
電動ドリルドライバ−Info
- Publication number
- JPS62140780A JPS62140780A JP60281464A JP28146485A JPS62140780A JP S62140780 A JPS62140780 A JP S62140780A JP 60281464 A JP60281464 A JP 60281464A JP 28146485 A JP28146485 A JP 28146485A JP S62140780 A JPS62140780 A JP S62140780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- bit
- opening
- lid
- electric drill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 206010011732 Cyst Diseases 0.000 description 1
- 208000031513 cyst Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はドリルビットあるいはドライバービットの装着
によって電動ドリルや電動ドライバーとして使用される
電動ドリルドライバー、殊にそのビット収納構造に関す
るものである。
によって電動ドリルや電動ドライバーとして使用される
電動ドリルドライバー、殊にそのビット収納構造に関す
るものである。
「背景技術」
ドリルビットやドライバービットといったビットは、通
常複数種のものを取り替えて使用することが多く、この
ためにこれらビットを本体に収納できるようにしてお゛
くことが一般になされている。
常複数種のものを取り替えて使用することが多く、この
ためにこれらビットを本体に収納できるようにしてお゛
くことが一般になされている。
そしてこの収納にあたっては、ビットケースを介して本
体に収納するが、本体にvX接ビットを収納するかのい
ずれかの手段がとられている。前者は本体に対し着脱自
在なビットケースを設け、このビットケース内に複数本
のビットを収納するものであり、後者は本体に五によっ
て開閉自在な収納部を設けて、この収納部に複数本のビ
ットを収納するものである。
体に収納するが、本体にvX接ビットを収納するかのい
ずれかの手段がとられている。前者は本体に対し着脱自
在なビットケースを設け、このビットケース内に複数本
のビットを収納するものであり、後者は本体に五によっ
て開閉自在な収納部を設けて、この収納部に複数本のビ
ットを収納するものである。
ところが前者においてはピントケースを紛失させてしま
いやすい上に、落下させた時にピントケースが分離して
しまい、ビットが飛1出してビットを破損させ−CLよ
うおそれが高い。また後者においでは、蓋の紛失の懸念
があり、これを防ぐために本体に対して翫をヒンジ′結
合させているものもあるが、ヒンジ部に大きな力が加わ
ったりした時や、多数回の開閉繰作の繰り返しにより、
ヒンジ部の破損のおそれがある。
いやすい上に、落下させた時にピントケースが分離して
しまい、ビットが飛1出してビットを破損させ−CLよ
うおそれが高い。また後者においでは、蓋の紛失の懸念
があり、これを防ぐために本体に対して翫をヒンジ′結
合させているものもあるが、ヒンジ部に大きな力が加わ
ったりした時や、多数回の開閉繰作の繰り返しにより、
ヒンジ部の破損のおそれがある。
[発明の目的1
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは本体に直接ビットを収納するものに
おいて、蓋の紛失や損傷のおそれがなく、しかもビット
の収納及び取り出しの操作を容易に行なうことができる
電動ドリルドライバーを提供するにある。
目的とするところは本体に直接ビットを収納するものに
おいて、蓋の紛失や損傷のおそれがなく、しかもビット
の収納及び取り出しの操作を容易に行なうことができる
電動ドリルドライバーを提供するにある。
[発明の151!示1
しかして本発明は、前端にピント装X1部を媚Iえると
ともに後端部内にピント収納部を備えている本体と、本
体の後端部に配設されて本体の前後軸まわりに回動自在
とされた蓋とからなり、蓋にはその回動操作によって本
体後端面に形成されたビットの挿入取出用の開口と一致
する着脱用開口が設けられていることを要旨として、蓋
によるビット収納部の開閉を、本体の前後軸まわりの蓋
の回動によって行なうようにしたことに特徴を有するも
のである。
ともに後端部内にピント収納部を備えている本体と、本
体の後端部に配設されて本体の前後軸まわりに回動自在
とされた蓋とからなり、蓋にはその回動操作によって本
体後端面に形成されたビットの挿入取出用の開口と一致
する着脱用開口が設けられていることを要旨として、蓋
によるビット収納部の開閉を、本体の前後軸まわりの蓋
の回動によって行なうようにしたことに特徴を有するも
のである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものであって、
本体1は円筒状で且つ2つ割りにて形成されているハラ
ソング10内に、蓄電池11、モータ12、減速ブロッ
ク13等を収納することで構成されており、周面にはス
イッチハンドル14が、ビット2が装着される前4部に
はクラッチハンドル15が設けられ、更に後端面の中央
の凹所内には電源接続端子17.17が配設されている
。第3図中の40はプリント基板、41はプラグカバー
である。
図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものであって、
本体1は円筒状で且つ2つ割りにて形成されているハラ
ソング10内に、蓄電池11、モータ12、減速ブロッ
ク13等を収納することで構成されており、周面にはス
イッチハンドル14が、ビット2が装着される前4部に
はクラッチハンドル15が設けられ、更に後端面の中央
の凹所内には電源接続端子17.17が配設されている
。第3図中の40はプリント基板、41はプラグカバー
である。
そして本体1の後端部内にはビット収納部16が設けら
れているのであるが、これは上記蓄電池11の周囲空間
に、ピント2の保持用のリブ18゜18及シストツバと
してのリブ19をハウジング10に一体に形成すること
で設けられたものであり、ハウジング10の後端面には
これらビット収納部16の後方に位置することとなるビ
ット2の挿入取出用の開口20.20が設けられている
。
れているのであるが、これは上記蓄電池11の周囲空間
に、ピント2の保持用のリブ18゜18及シストツバと
してのリブ19をハウジング10に一体に形成すること
で設けられたものであり、ハウジング10の後端面には
これらビット収納部16の後方に位置することとなるビ
ット2の挿入取出用の開口20.20が設けられている
。
ここにおいて、電源接続端子17.17が配設されてい
る長方形状の凹所の周囲に上記開口20゜20が位置す
るわけであるが、これら開口20は凹所の長手方向にで
はなく、短手方向の周囲に位置するものとしである。
る長方形状の凹所の周囲に上記開口20゜20が位置す
るわけであるが、これら開口20は凹所の長手方向にで
はなく、短手方向の周囲に位置するものとしである。
一方、本体1の後端部には本体1の後端面を覆う蓋3を
取り付けである。有底円筒状のこの蓋3は、本体1の後
端部に形成された環状の係合tFi 43と係合する係
合リブ31を備えて、本体1の前後軸まわりに回動自在
に取り付けられているものp 狐 n 傘 ?参太
イ太 1 め外端面か躍 )客折顛Fjl十住孔状の着
脱用開口30が形成されている。
取り付けである。有底円筒状のこの蓋3は、本体1の後
端部に形成された環状の係合tFi 43と係合する係
合リブ31を備えて、本体1の前後軸まわりに回動自在
に取り付けられているものp 狐 n 傘 ?参太
イ太 1 め外端面か躍 )客折顛Fjl十住孔状の着
脱用開口30が形成されている。
しかしてこの電動ドリルドライバーにおいては、通常時
、第・を図に示すように蓋3に設けた指標35と本体1
に設けた第1合わせマーク46とが一致する位置に蓋3
をおいて、着脱用開口30に電源接続端子17.17が
臨むようにしておき、電源プラグ45の電′ri、接続
端子17.17への接続を開口30を通じて可能として
おくものである。
、第・を図に示すように蓋3に設けた指標35と本体1
に設けた第1合わせマーク46とが一致する位置に蓋3
をおいて、着脱用開口30に電源接続端子17.17が
臨むようにしておき、電源プラグ45の電′ri、接続
端子17.17への接続を開口30を通じて可能として
おくものである。
この時、ビット2の挿入取出用開口20.20は共に閉
じられている。
じられている。
ピント2の着脱を行ないたい時には、電源プラグ45を
抜き、そして第5図に示すように、蓋3の指標35が本
体1の第2合わせマー247に合う位置本で蓋3を回動
させて、蓋3の着脱用開口30と本体1の挿入取出用開
口20.20とを一致させるのである。この時、電源接
続端子17゜17が位置する凹所は開口30から覗くも
のの、その長手方向と開口30の長手方向とが一致しな
いために、電源プラグ45との接続は行なえないものと
なる。
抜き、そして第5図に示すように、蓋3の指標35が本
体1の第2合わせマー247に合う位置本で蓋3を回動
させて、蓋3の着脱用開口30と本体1の挿入取出用開
口20.20とを一致させるのである。この時、電源接
続端子17゜17が位置する凹所は開口30から覗くも
のの、その長手方向と開口30の長手方向とが一致しな
いために、電源プラグ45との接続は行なえないものと
なる。
第6図以下に他の実施例を示す。基本的構成は上記実施
例と同じであるものの、本体1における各ピント収納部
16の奥端に、ピント2を挿入取出用開口20側に向け
て付勢するぼね5を設置している点と、答3の内面で且
つ開口30に隣接した部分に、突起33を設けている点
において異なっている。リブ19によって保持されてい
るばね5は、)110図に示すように、ピント2の着脱
のために蓋3を回動させて開口20と開口30とを一致
させる直前に、突起33によってビット2が押し込まれ
ることで圧縮されるために、開口20と開口30とが一
致した時点で第11図に示すようにビット2を開口30
から飛び出させるものである。ビット2の取り出しが容
易になっているわけである。
例と同じであるものの、本体1における各ピント収納部
16の奥端に、ピント2を挿入取出用開口20側に向け
て付勢するぼね5を設置している点と、答3の内面で且
つ開口30に隣接した部分に、突起33を設けている点
において異なっている。リブ19によって保持されてい
るばね5は、)110図に示すように、ピント2の着脱
のために蓋3を回動させて開口20と開口30とを一致
させる直前に、突起33によってビット2が押し込まれ
ることで圧縮されるために、開口20と開口30とが一
致した時点で第11図に示すようにビット2を開口30
から飛び出させるものである。ビット2の取り出しが容
易になっているわけである。
尚、ここでは蓋3は常に一方向に回!l!llJさせる
ものとし、ビット2の収納にあたっては、第7図に示す
ように、ビット2を収納した後、蓋3を回動させること
で、開口30の内面側の開口縁に設けている面取部37
を利用してばね5に抗してビット2を押し込む。収納さ
れたピント2はばね5による付勢で蓋3の内面に常時当
接しているために、がたつきのないビット2の収納を行
なうことができる。
ものとし、ビット2の収納にあたっては、第7図に示す
ように、ビット2を収納した後、蓋3を回動させること
で、開口30の内面側の開口縁に設けている面取部37
を利用してばね5に抗してビット2を押し込む。収納さ
れたピント2はばね5による付勢で蓋3の内面に常時当
接しているために、がたつきのないビット2の収納を行
なうことができる。
[発明の効果1
以上のように本発明においては、蓋は本体に取り付けら
れているものであるから、蓋の紛失のおそれがないこと
はもちろん、本体の前後軸まわりに回動自在となるよう
に蓋を取り付けてこの回動によってビット収納部の開閉
を行なうものであるために、ヒンノ結合で取り付けた場
合のように過負荷や繰り返し負荷によって損傷を受ける
ようなことがなく、長期にわたり、円滑な動作を行なう
ものである。
れているものであるから、蓋の紛失のおそれがないこと
はもちろん、本体の前後軸まわりに回動自在となるよう
に蓋を取り付けてこの回動によってビット収納部の開閉
を行なうものであるために、ヒンノ結合で取り付けた場
合のように過負荷や繰り返し負荷によって損傷を受ける
ようなことがなく、長期にわたり、円滑な動作を行なう
ものである。
第1図は本発明一実施例の側面図、tItJ2図は同上
の縦断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4図及び第
5図は同上の動作を示す斜視図、第6図は他の実施例の
縦断面図、第7図は同上のビット収納時の動作を示す縦
断面図、第8図は同上の蓋の正面図、fjS9図は第8
図中の環状のA線に沿った断面図、第10図及び第11
図は同上のピント取出時における動作を示すR断面図で
あって、1は本体、2はビット、5はばね、16はビッ
ト収納部、17は電源接続端子、20は挿入取出用開口
、30は着脱用開口、33は突起を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第7図 第8図
の縦断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4図及び第
5図は同上の動作を示す斜視図、第6図は他の実施例の
縦断面図、第7図は同上のビット収納時の動作を示す縦
断面図、第8図は同上の蓋の正面図、fjS9図は第8
図中の環状のA線に沿った断面図、第10図及び第11
図は同上のピント取出時における動作を示すR断面図で
あって、1は本体、2はビット、5はばね、16はビッ
ト収納部、17は電源接続端子、20は挿入取出用開口
、30は着脱用開口、33は突起を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)前端にビット装着部を備えるとともに後端部内に
ビット収納部を備えている本体と、本体の後端部に配設
されて本体の前後軸まわりに回動自在とされた蓋とから
なり、蓋にはその回動操作によって本体後端面に形成さ
れたビットの挿入取出用の開口と一致する着脱用開口が
設けられていることを特徴とする電動ドリルドライバー
。 - (2)本体のビット収納部はその奥端にビットを挿入取
出用開口に向けて付勢するばねを備え、蓋はその内面に
ビットをビット収納部に向けて押し込む突起を着脱用開
口に隣接して備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電動ドリルドライバー。 - (3)本体の後端面にはビットの挿入取出用の開口と共
に電源接続端子が設置されており、蓋に形成された着脱
用開口はその回動により開口と電源接続端子とに選択的
に一致するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動ドリルドライバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281464A JPS62140780A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 電動ドリルドライバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281464A JPS62140780A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 電動ドリルドライバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140780A true JPS62140780A (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=17639544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281464A Pending JPS62140780A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 電動ドリルドライバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182678A (ja) * | 1991-08-09 | 1994-07-05 | Emerson Electric Co | コードレス工具ビット貯蔵装置 |
| JP2009125813A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-11 | Makita Corp | ねじ締め機 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60281464A patent/JPS62140780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182678A (ja) * | 1991-08-09 | 1994-07-05 | Emerson Electric Co | コードレス工具ビット貯蔵装置 |
| JP2009125813A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-11 | Makita Corp | ねじ締め機 |
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