JPS62140949A - シ−ト搬送装置 - Google Patents
シ−ト搬送装置Info
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- JPS62140949A JPS62140949A JP60282426A JP28242685A JPS62140949A JP S62140949 A JPS62140949 A JP S62140949A JP 60282426 A JP60282426 A JP 60282426A JP 28242685 A JP28242685 A JP 28242685A JP S62140949 A JPS62140949 A JP S62140949A
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- Japan
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- sheet
- feeding
- separating
- feeding means
- roller
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複写機、レーザプリンタ、液晶プリンタ、
印刷機などの画像形成装置に設けられたシート取り込み
口に装着されるシート供給装置や、複写機、7rクシミ
リ、イメーノリーグなどの画像処理装置のプラテン上に
自動的に原稿を供給する自動原稿送り装置などのシート
搬送装置に関する。
印刷機などの画像形成装置に設けられたシート取り込み
口に装着されるシート供給装置や、複写機、7rクシミ
リ、イメーノリーグなどの画像処理装置のプラテン上に
自動的に原稿を供給する自動原稿送り装置などのシート
搬送装置に関する。
一般に画像形成装置例えば複写機においては、シート取
り込み口に給紙カセットを装着し、コピー用紙やトレー
シングベーパ、合成Fjt脂フィルムなどのシーFを供
給しているが、一度に多量の複写を−行う場合には、複
写途中で度々シートを補給しなければならない。
り込み口に給紙カセットを装着し、コピー用紙やトレー
シングベーパ、合成Fjt脂フィルムなどのシーFを供
給しているが、一度に多量の複写を−行う場合には、複
写途中で度々シートを補給しなければならない。
そこで、複写機に設けられた通常の給紙カセットを装着
するシート取り込み口あるいは特別に設けられたシート
取り込み口に、多量のシートを収容したシート供給装置
を装着し、シートの補給回数を低減している。
するシート取り込み口あるいは特別に設けられたシート
取り込み口に、多量のシートを収容したシート供給装置
を装着し、シートの補給回数を低減している。
このようなシート供給装置は、シート取り込み口に挿入
される装着部と、シーFを積載するホッパと、このホッ
パを上下動させる昇降装置と、ホッパに積載されたシー
トを送り出す給送手段とを有し、前記装着部を通しで複
写機内にシートを供給している。
される装着部と、シーFを積載するホッパと、このホッ
パを上下動させる昇降装置と、ホッパに積載されたシー
トを送り出す給送手段とを有し、前記装着部を通しで複
写機内にシートを供給している。
このようなシート供給装置においては、給紙力セントと
同様に11「方両端に分離爪を設け、給送手段により送
り出されたシートが分離爪に当たりたわんで弾性限界を
越えで弾けることによりシートを1枚に分離している。
同様に11「方両端に分離爪を設け、給送手段により送
り出されたシートが分離爪に当たりたわんで弾性限界を
越えで弾けることによりシートを1枚に分離している。
しかし、分離爪を使丁するとシートの前方両端が折れや
すいので、でさることなら分離爪を使用しないで分離し
たいという要求により、シートの搬送方向に回帖する給
送ローラとシートの搬送方向とは逆方向に回転する分離
ローラとを圧接してシートを分離しながら複写機にシー
トを供給するようにしたシートO(給装置がある。
すいので、でさることなら分離爪を使用しないで分離し
たいという要求により、シートの搬送方向に回帖する給
送ローラとシートの搬送方向とは逆方向に回転する分離
ローラとを圧接してシートを分離しながら複写機にシー
トを供給するようにしたシートO(給装置がある。
ところが、給送ローラと分離ローラとは圧接状態で互い
に逆回転するので、ローラの摩耗が激く分離性能が低下
してしまう。
に逆回転するので、ローラの摩耗が激く分離性能が低下
してしまう。
この発明は、シートの分離性能を向上させたシート搬送
装置を得ることを目的とする。
装置を得ることを目的とする。
この発明は上記目的を達成するために、複数枚のシート
を1枚に分離して搬送するシート搬送装置において、シ
ート搬送方向に回転する第1の給送手段と、このmiの
給送手段に対向して配置され前記第1の給送手段により
搬送されるシートに追従する゛シートを退ける第1の分
離手段と、前記第1の給送手段及び前記第1の分離手段
により分離さ・れながら送り出されるシートを搬送する
第2の給送手段と、この第2の給送手段に対向して配置
され前記ptS2の給送手段により搬送されるシートに
追従するシートを退ける第2の分離手段とを設けて、前
段で分離中に後段で分離する2段分離を行うと共に、前
記第2の給送手段及ゾ前記第2の分離手段によるシート
の分離力を、前記第1の給送手段及び前記第1の分離手
段によるシートの分離力よりも強くして、分離性能を向
上させたものである。
を1枚に分離して搬送するシート搬送装置において、シ
ート搬送方向に回転する第1の給送手段と、このmiの
給送手段に対向して配置され前記第1の給送手段により
搬送されるシートに追従する゛シートを退ける第1の分
離手段と、前記第1の給送手段及び前記第1の分離手段
により分離さ・れながら送り出されるシートを搬送する
第2の給送手段と、この第2の給送手段に対向して配置
され前記ptS2の給送手段により搬送されるシートに
追従するシートを退ける第2の分離手段とを設けて、前
段で分離中に後段で分離する2段分離を行うと共に、前
記第2の給送手段及ゾ前記第2の分離手段によるシート
の分離力を、前記第1の給送手段及び前記第1の分離手
段によるシートの分離力よりも強くして、分離性能を向
上させたものである。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
f#1図に示すように載置台1上に画像形成装置例えば
複写機3が載r11され、この複写機3に取り付けられ
たシート供給装置5がら供給されるシートに複写8!3
で画像を形成するようになっている。
複写機3が載r11され、この複写機3に取り付けられ
たシート供給装置5がら供給されるシートに複写8!3
で画像を形成するようになっている。
前記載置台1は、ガイド7.9間を出し入れ自在で、引
き出した状態でシート供給装置5を支持する支持プレー
ト11と、サイズの異なるシートを収容した小容量の給
紙カセット13を複数収容”する多段構成のカセット収
容部15を有している。
き出した状態でシート供給装置5を支持する支持プレー
ト11と、サイズの異なるシートを収容した小容量の給
紙カセット13を複数収容”する多段構成のカセット収
容部15を有している。
前記シート供給装置5は、シートを収容するシート収容
部17と、後述するシート取り込み口41に挿入されシ
ート収容部17から送り出されたシートを複写機3に導
く装着部19と、シート収容部17の背部に回動自在に
取り付けられた背面カバー27とを有している。
部17と、後述するシート取り込み口41に挿入されシ
ート収容部17から送り出されたシートを複写機3に導
く装着部19と、シート収容部17の背部に回動自在に
取り付けられた背面カバー27とを有している。
また、シート収容部17には、第2図に示すように先端
規制プレート28に先端が突当てられてシートを支持す
る積載部例えばホッパ29、第3図のようにホッパ29
をガイド30に沿って上下動させる昇降装置31が設け
られている。
規制プレート28に先端が突当てられてシートを支持す
る積載部例えばホッパ29、第3図のようにホッパ29
をガイド30に沿って上下動させる昇降装置31が設け
られている。
昇降装置31はモータ33、このモータ33の駆動力を
伝達する伝達機構34、この伝達機構34から駆動力を
伝達される巻取ローラ35、この巻取ローラ35とホッ
パ29とを結合したベルト37、このベルト37を支持
したローラ39を備えて・いる。
伝達する伝達機構34、この伝達機構34から駆動力を
伝達される巻取ローラ35、この巻取ローラ35とホッ
パ29とを結合したベルト37、このベルト37を支持
したローラ39を備えて・いる。
なお、図示してないがホッパ2つを下降させるグウン゛
スイッチが設けられており、カバー27を閉じた状態で
押すとホッパ2つが下降し、下降している途中でカバー
27を開くと、安全のためにストップする。また、カバ
ー27を開くことはオベレー°夕にシート補給やシート
詰まりの解除などの意志があるので、カバー27を開い
た状態でダウンスイッチを押すと下降し、再度押すと、
ストップするようにしである。
スイッチが設けられており、カバー27を閉じた状態で
押すとホッパ2つが下降し、下降している途中でカバー
27を開くと、安全のためにストップする。また、カバ
ー27を開くことはオベレー°夕にシート補給やシート
詰まりの解除などの意志があるので、カバー27を開い
た状態でダウンスイッチを押すと下降し、再度押すと、
ストップするようにしである。
ホッパ29には、シートを積載した状態でのシートの取
り込み方向の重心位置より後方左右に、一対の支持手段
例えば支持部材26に取り付けられた支持ローラ36,
38が設けられ、前方へ傾斜した状態で〃イド30に支
持されている。またホッパ2つには、第4図のようにエ
ンプティ検出用穴101及び切り欠き103,105,
107゜109が設けられている。
り込み方向の重心位置より後方左右に、一対の支持手段
例えば支持部材26に取り付けられた支持ローラ36,
38が設けられ、前方へ傾斜した状態で〃イド30に支
持されている。またホッパ2つには、第4図のようにエ
ンプティ検出用穴101及び切り欠き103,105,
107゜109が設けられている。
さらに、シート収容部17の上部には第4図のように側
板111,113間に支持板115が取り付けられてい
る。この支持板115には〃イド溝117,119が設
けられている。
板111,113間に支持板115が取り付けられてい
る。この支持板115には〃イド溝117,119が設
けられている。
〃イド溝117,119にはスライダ121.123の
〃イド袖125,127,129,1.31がはめ込ま
れている。なお、スライダ121,123は図示してな
いう/クアンドビニオンにより連結され、スライダ12
1.123のどちらを摺動させても両方が同じ量移動す
るようになっている。
〃イド袖125,127,129,1.31がはめ込ま
れている。なお、スライダ121,123は図示してな
いう/クアンドビニオンにより連結され、スライダ12
1.123のどちらを摺動させても両方が同じ量移動す
るようになっている。
スライダ121,123の外側には垂下する規制板13
3,135,137.139が取り付けられている。な
お、規制板133,135,137゜139は、切り欠
き103.1.05,107,109にそれぞれ対応し
ている。
3,135,137.139が取り付けられている。な
お、規制板133,135,137゜139は、切り欠
き103.1.05,107,109にそれぞれ対応し
ている。
支持板115の中央には、エンプティセンサレバー14
1、レベルセンサレバー143が回動自在に取り付けら
れ、シートのエンプティとレベルを例えば透過式のエン
プティセンサ145、レベルセンサ147で検出するよ
うになっている。なお、エンプティセンサ145とレベ
ルセンサ147と・は取り付は位置に段差を付けてあり
、エンプティセンサ145の方が僅かに高い位置に取り
付けである。また、支持板115の前方には一対のスト
ッパ149,151が取り付けられている。
1、レベルセンサレバー143が回動自在に取り付けら
れ、シートのエンプティとレベルを例えば透過式のエン
プティセンサ145、レベルセンサ147で検出するよ
うになっている。なお、エンプティセンサ145とレベ
ルセンサ147と・は取り付は位置に段差を付けてあり
、エンプティセンサ145の方が僅かに高い位置に取り
付けである。また、支持板115の前方には一対のスト
ッパ149,151が取り付けられている。
装着部19には第2図のように〃イド153゜155.
157により搬送経路159が形成されている共に、第
3図のようにカバー154がヒンジ156を介して開閉
可能に取り付けられ、カバー154を開くと〃イド15
5,157より上に設けられたものがカバー154と共
に上昇し、搬送経路のシート詰まりを解除できるように
なっている。
157により搬送経路159が形成されている共に、第
3図のようにカバー154がヒンジ156を介して開閉
可能に取り付けられ、カバー154を開くと〃イド15
5,157より上に設けられたものがカバー154と共
に上昇し、搬送経路のシート詰まりを解除できるように
なっている。
また、装着部19には搬送経路159を挾んで、ホンパ
29上のシートを繰り出す繰り出し手段161と、シー
ト搬送方向に回転する第1の給送手段163と、この第
1の給送手段163に対向して配置されシート搬送方向
とは逆方向に回転して第1の給送手段163により搬送
されるシートに追従するシートを退けるfjSlの分離
手段165と、第1の給送手段163及び第1の分離手
段165により分離されながら送り出されるシートを搬
送する第2の給送手段167と、この第2の給送手段1
67に対向して配置されシートの搬送方向とは逆方向に
回転して第2の給送手段167により搬送されるシー1
に追従するシートを退ける第2の分離手段169と、第
2の給送手段167及び第2の分離手段169により分
離されながら送り出されるシートを一旦受は止め、先端
のレジストを行うレノスト手段171と、このレノスト
手段171に到達するシートを検出するセンサ173と
が設けられている。
29上のシートを繰り出す繰り出し手段161と、シー
ト搬送方向に回転する第1の給送手段163と、この第
1の給送手段163に対向して配置されシート搬送方向
とは逆方向に回転して第1の給送手段163により搬送
されるシートに追従するシートを退けるfjSlの分離
手段165と、第1の給送手段163及び第1の分離手
段165により分離されながら送り出されるシートを搬
送する第2の給送手段167と、この第2の給送手段1
67に対向して配置されシートの搬送方向とは逆方向に
回転して第2の給送手段167により搬送されるシー1
に追従するシートを退ける第2の分離手段169と、第
2の給送手段167及び第2の分離手段169により分
離されながら送り出されるシートを一旦受は止め、先端
のレジストを行うレノスト手段171と、このレノスト
手段171に到達するシートを検出するセンサ173と
が設けられている。
第1の給送手段′163は、第5図のように回転軸17
9にワンウェイクラッチ181を介して取り付けられた
2つの給送ローラ183を備えている。ワンウェイクラ
ッチ181は、回転軸179がシートの搬送方向に回転
する時、給送ローラ183に駆動を伝達し、回転軸17
9が逆回転する時、駆動を伝達しないようになっている
。
9にワンウェイクラッチ181を介して取り付けられた
2つの給送ローラ183を備えている。ワンウェイクラ
ッチ181は、回転軸179がシートの搬送方向に回転
する時、給送ローラ183に駆動を伝達し、回転軸17
9が逆回転する時、駆動を伝達しないようになっている
。
回転軸179は軸受301,303で支持され、バネク
ラッチ305を備えた歯車307、バネクラッチ309
を備えたアーム311、プーリ313、バネクラッチ3
15を4tlえたアーム317が取り付けられている。
ラッチ305を備えた歯車307、バネクラッチ309
を備えたアーム311、プーリ313、バネクラッチ3
15を4tlえたアーム317が取り付けられている。
なお、バネクラッチ305は、歯$307がシート搬送
方向に回転する時、歯車307を回転軸179に固定し
、逆回転する時、所定以上の負荷がかかると歯l113
07と回転軸179とわスリップさせるようになってい
る。また、バネクラッチ309.315は、歯車307
がシート搬送方向に回転する時、所定以上の負荷がかか
ると回転軸179とアーム311,317とをスリップ
させ、j竺回撃する時、回転軸17つとアーム311,
317とを固定するようになっている。
方向に回転する時、歯車307を回転軸179に固定し
、逆回転する時、所定以上の負荷がかかると歯l113
07と回転軸179とわスリップさせるようになってい
る。また、バネクラッチ309.315は、歯車307
がシート搬送方向に回転する時、所定以上の負荷がかか
ると回転軸179とアーム311,317とをスリップ
させ、j竺回撃する時、回転軸17つとアーム311,
317とを固定するようになっている。
繰り出し手段161は、第4図のようにアーム311.
317に支持された回転軸319、この回転軸319に
取り付けられたキックローラ321を備えている。
317に支持された回転軸319、この回転軸319に
取り付けられたキックローラ321を備えている。
回転(lft 319にはプーリ323が取り付けられ
ている。このプーリ323はプーリ313とベルト32
5で駆動連結されている。
ている。このプーリ323はプーリ313とベルト32
5で駆動連結されている。
第1の分離子Vi1.65は、f55図のように回転軸
175に取り付けられた3つの分離ローラ177を備え
ている。これら3つの分離ローラ177は2つの給送ロ
ー2183と互い違いに配置されていると共に、長さL
lだけ互いにオーバラップして設けられている。
175に取り付けられた3つの分離ローラ177を備え
ている。これら3つの分離ローラ177は2つの給送ロ
ー2183と互い違いに配置されていると共に、長さL
lだけ互いにオーバラップして設けられている。
回転軸175の一端は軸受176で支持され、ワンウェ
イクラッチ付きの歯111178が取り付けられている
。この歯車178は後述する駆動モータMが正回転する
時、回転軸175に駆動力を伝え、逆回転する時、回転
軸175に対してスリップするようになっている。
イクラッチ付きの歯111178が取り付けられている
。この歯車178は後述する駆動モータMが正回転する
時、回転軸175に駆動力を伝え、逆回転する時、回転
軸175に対してスリップするようになっている。
第2の給送手段167は第6図のように回転軸327に
取り付けられた3つの給送ロー2329を備えている。
取り付けられた3つの給送ロー2329を備えている。
回転軸327の一端は軸受328で支持され、ワンウェ
イクラッチ付きの歯車331が取り付けられている。こ
の歯車331は駆動モータMが正回転する時、回転軸3
27に駆動力を伝え、逆回転する時、回転軸327に対
してスリップするようになっている。
イクラッチ付きの歯車331が取り付けられている。こ
の歯車331は駆動モータMが正回転する時、回転軸3
27に駆動力を伝え、逆回転する時、回転軸327に対
してスリップするようになっている。
第一2の分離手段169は、回転軸333に取り付けら
れた4つの分離ローラ335を備えている。
れた4つの分離ローラ335を備えている。
これら4つの分離ローラ335は、3つの給送ロー23
29と互い違いに配置されていると共に、長さL2だけ
互いにオーバラップして設けられている。なお、L2は
Llより太き(しである。
29と互い違いに配置されていると共に、長さL2だけ
互いにオーバラップして設けられている。なお、L2は
Llより太き(しである。
回転軸333の一端は軸受334で支持され、ワンウェ
イクラッチ付きの山車336が取り付けられている。こ
の歯車336は駆動モータMが正回転する時、回転軸3
33に駆動力を伝え、逆回転する時、回転軸333に対
してスリップするようになっている。
イクラッチ付きの山車336が取り付けられている。こ
の歯車336は駆動モータMが正回転する時、回転軸3
33に駆動力を伝え、逆回転する時、回転軸333に対
してスリップするようになっている。
レジスト手段171は、第2図及び第4図のように回転
軸337に取り付けられたレジストローラ339、回転
軸341に取り付けられレノストローラ339に圧接さ
れたレジストローラ343を備えている。なお、回転軸
337にはワンウェイクラッチ付きの歯車345が取り
付けられている。この歯車345は駆動モータMが正回
転する時、回転軸337に対してスリップし、逆回転す
る時、回転軸337に駆動力を伝えるようになっている
。
軸337に取り付けられたレジストローラ339、回転
軸341に取り付けられレノストローラ339に圧接さ
れたレジストローラ343を備えている。なお、回転軸
337にはワンウェイクラッチ付きの歯車345が取り
付けられている。この歯車345は駆動モータMが正回
転する時、回転軸337に対してスリップし、逆回転す
る時、回転軸337に駆動力を伝えるようになっている
。
歯車178,307,331,336,345は図示し
てない伝達機構を介して駆動モータMに連結されている
。
てない伝達機構を介して駆動モータMに連結されている
。
一方、複写8!13には、第1図のようにシート供給装
置5の装着部19が挿入されるシート取り込み口41が
設けられている。
置5の装着部19が挿入されるシート取り込み口41が
設けられている。
また、複写機3には給紙カセット13が装着される取り
込み口51が設けられている。なお、この取り込み口5
1内には取り込みローラ53が設けられている。 取り
込み口41.51の先には、レノストローラ55および
搬送ベルト57が設けられ、シートを画像形成部58に
供給するよう;こなっている。
込み口51が設けられている。なお、この取り込み口5
1内には取り込みローラ53が設けられている。 取り
込み口41.51の先には、レノストローラ55および
搬送ベルト57が設けられ、シートを画像形成部58に
供給するよう;こなっている。
画像形成部58には感光ドラム59が設けられている。
この感光ドラム59の周囲には帯電装置61、不要チャ
ーノイレーサ63、現像装置65、頓写装r!!67、
分離用チャーノ装置6つ、分離爪71、ドラムクリーナ
73が配置されている。
ーノイレーサ63、現像装置65、頓写装r!!67、
分離用チャーノ装置6つ、分離爪71、ドラムクリーナ
73が配置されている。
原・稿のセット部には自動原稿送り装置75が背面をヒ
ンジにより開閉可能に取り付けられている。
ンジにより開閉可能に取り付けられている。
この自動原稿送り装置75の下にはコンタクトがラスか
らなるプラテン77が設けられ、その下方にはスリット
照明装置79がプラテン77に沿って左右方向に移動可
能に設けられている。
らなるプラテン77が設けられ、その下方にはスリット
照明装置79がプラテン77に沿って左右方向に移動可
能に設けられている。
また、2つの可動反射ff181,83とレンズ85お
よび2つの固定反射@87.89とを(fitえた露光
光学装置が、スリット照明装置7つによって照明された
原稿の画像に対する光像を感光ドラム5つに伝達し、露
光を行うようになっている。
よび2つの固定反射@87.89とを(fitえた露光
光学装置が、スリット照明装置7つによって照明された
原稿の画像に対する光像を感光ドラム5つに伝達し、露
光を行うようになっている。
感光ドラム59はその外周面に原稿の画像に対応する静
電潜像を形成し、この潜像が現像装a65によってトナ
ーによる可視像化が行われる。
電潜像を形成し、この潜像が現像装a65によってトナ
ーによる可視像化が行われる。
このようにして感光ドラム59に形成された可視像は、
取り込みローラ51または53により取り込まれてレジ
ストローラ55により給紙タイミングを調節され、感光
ドラム59と転写装置67との開に送られたシートP上
に転写される。
取り込みローラ51または53により取り込まれてレジ
ストローラ55により給紙タイミングを調節され、感光
ドラム59と転写装置67との開に送られたシートP上
に転写される。
このようにして可視像を転写されたシートは、分離用チ
ャージ装置6つによるディスチャーノ作坩および分離爪
71による8!械的分離作用を受けて感光ドラム5つか
ら離れ、搬送ロー291により定着装置93に送られる
。
ャージ装置6つによるディスチャーノ作坩および分離爪
71による8!械的分離作用を受けて感光ドラム5つか
ら離れ、搬送ロー291により定着装置93に送られる
。
転写シートは排出ローラ95によって可視像が上向きの
状態で排出口97がら排出され、シート収容装置例えば
ソータ99に収容される。
状態で排出口97がら排出され、シート収容装置例えば
ソータ99に収容される。
自千Jj原稿送り装置75は、原稿がセットされる原稿
トレイ201、この原稿トレイ201にセットされた原
稿を1枚に分離して送り出す分離給送部203、この分
離給送部203がら送り出された原稿をプラテン77上
へ搬送し、基準位値にセットすると共に、複写終了後、
プラテン77上がら送り出す搬送部205、この搬送部
から送られた原稿を表裏反転して排出する排出部207
、この排出部207がら排出されたシートを収容する収
容トレイ209を備えている。
トレイ201、この原稿トレイ201にセットされた原
稿を1枚に分離して送り出す分離給送部203、この分
離給送部203がら送り出された原稿をプラテン77上
へ搬送し、基準位値にセットすると共に、複写終了後、
プラテン77上がら送り出す搬送部205、この搬送部
から送られた原稿を表裏反転して排出する排出部207
、この排出部207がら排出されたシートを収容する収
容トレイ209を備えている。
以上のような構成において、この装置は次のように動作
する。
する。
まず、シート供給装置5の背面カバー27を開き、ホッ
パ29上にシートをセットする。ホッパ291ま傾斜し
ているので、シート先端が先端規制プレート28に突当
てられる。
パ29上にシートをセットする。ホッパ291ま傾斜し
ているので、シート先端が先端規制プレート28に突当
てられる。
このような状態において、背面カバー27を閉じるとモ
ータ33が自動的に駆動し、ローラ35が回転してホッ
パ29が上昇する。シートがエンプティセンサレバー1
41、レベルセンサレバー143を押し上げ、エンプテ
ィセンサ145、レベルセンサ147がオンすると停止
する。
ータ33が自動的に駆動し、ローラ35が回転してホッ
パ29が上昇する。シートがエンプティセンサレバー1
41、レベルセンサレバー143を押し上げ、エンプテ
ィセンサ145、レベルセンサ147がオンすると停止
する。
これにより駆動モータMが正回転して、歯1t307.
178,331,33f3の回転が回転軸179.17
5,327,333に伝わり、給送ローラ183.32
9がシートの搬送方向に回転すると共に、分離ローラ1
77.335がシートを退ける方向に回転する。なお、
回帖軸337は歯車345のワンウェイクラッチがスリ
ップして回転しない。
178,331,33f3の回転が回転軸179.17
5,327,333に伝わり、給送ローラ183.32
9がシートの搬送方向に回転すると共に、分離ローラ1
77.335がシートを退ける方向に回転する。なお、
回帖軸337は歯車345のワンウェイクラッチがスリ
ップして回転しない。
回転軸179の回転により、プーリ313、ベルト32
5、プーリ323を介してキックローラ321がシート
の搬送方向に回転すると其に1、アーム311,317
が下方へ回動する。アーム311.317が回動してキ
ックローラ321がシートに接するとアーム311,3
17に負荷がかかり、バネクラッチ309,315がス
リ、プし、一定の力でキックローラ321がシートに接
した状態になる。
5、プーリ323を介してキックローラ321がシート
の搬送方向に回転すると其に1、アーム311,317
が下方へ回動する。アーム311.317が回動してキ
ックローラ321がシートに接するとアーム311,3
17に負荷がかかり、バネクラッチ309,315がス
リ、プし、一定の力でキックローラ321がシートに接
した状態になる。
キックローラ321がシートに接するとシートは繰−り
出され、まず給送ローラ183と分離ローラ177によ
り分離動作が行われる。そして犬の給送ローラ329と
分離ローラ335により2回目の分離動作が行われ、搬
送される。
出され、まず給送ローラ183と分離ローラ177によ
り分離動作が行われる。そして犬の給送ローラ329と
分離ローラ335により2回目の分離動作が行われ、搬
送される。
シーtの先端がセンサ173により検出さ八ると所定時
間T後に駆動モータMが停止する。ここで、所定時間T
はシートの先端がセンサ173を通過してからレジスト
ローラ339,343(1)餐按部に当接し、シートが
たわむのに十分な時間に設定されている。このため、た
わんだシートの先端は揃えられ、待機状態となる。
間T後に駆動モータMが停止する。ここで、所定時間T
はシートの先端がセンサ173を通過してからレジスト
ローラ339,343(1)餐按部に当接し、シートが
たわむのに十分な時間に設定されている。このため、た
わんだシートの先端は揃えられ、待機状態となる。
一方、自動原稿送り装置75の原稿トレイ201に原稿
をセットし、図示してない複写ボタンを押すと、分離給
送部203で原稿が1枚に分離されて送り出され、搬送
部205によりプラテン77上の基準位置にセットされ
る。なお、複写が終了すると、原稿が排出部207を介
して収容トレイ209へ排出されると共に、次の原稿が
分離給送部203から供給される。
をセットし、図示してない複写ボタンを押すと、分離給
送部203で原稿が1枚に分離されて送り出され、搬送
部205によりプラテン77上の基準位置にセットされ
る。なお、複写が終了すると、原稿が排出部207を介
して収容トレイ209へ排出されると共に、次の原稿が
分離給送部203から供給される。
プラテンママ上基亭位置に原稿がセットされると、複写
機3からシート供給指令が出され、駆動モータMが逆回
転する。このため歯車345、回転軸337を介してレ
ノストローラ339が搬送方向に回転し、従動するレノ
ストローラ343と共に、待機状態のシートを送り出す
。
機3からシート供給指令が出され、駆動モータMが逆回
転する。このため歯車345、回転軸337を介してレ
ノストローラ339が搬送方向に回転し、従動するレノ
ストローラ343と共に、待機状態のシートを送り出す
。
ところで、歯車307の逆回転によりアーム311.3
17が上へ回動し、キックローラ321がシートから離
れる。そしい回転軸319がストッパ149,151に
当たるとアーム311,317の上昇が阻止されると共
にバネクラッチ305に負荷が作用し、歯111307
が回転軸179に対してスリップする。
17が上へ回動し、キックローラ321がシートから離
れる。そしい回転軸319がストッパ149,151に
当たるとアーム311,317の上昇が阻止されると共
にバネクラッチ305に負荷が作用し、歯111307
が回転軸179に対してスリップする。
また、歯車178,331.336も逆回転するが、ワ
ンウェイクラッチがスリップし、回転軸175.327
,333は駆動されない。しかし、レノストローラ33
9,343によりシートが送り出されることによって、
給送ローラ183,329及び分織ローラ177.33
5はシートの移動に従動して回転する。
ンウェイクラッチがスリップし、回転軸175.327
,333は駆動されない。しかし、レノストローラ33
9,343によりシートが送り出されることによって、
給送ローラ183,329及び分織ローラ177.33
5はシートの移動に従動して回転する。
レジストローラ339,3431こより送り出されたシ
ートは複写機3内に供給される。そして、シート後端が
センサ173に検出されると、駆動モータMが正回転し
て前述の動作により次のシートが待機位置へ送り出され
る。
ートは複写機3内に供給される。そして、シート後端が
センサ173に検出されると、駆動モータMが正回転し
て前述の動作により次のシートが待機位置へ送り出され
る。
このようにして複写機3に供給されたシートは画像形成
部58で画像が複写され、ソータ99に供給さ、区分け
して収容れる。
部58で画像が複写され、ソータ99に供給さ、区分け
して収容れる。
なお、シート供給v装置5からシートが供給されて行(
と、エンプティセンサレバー141及びレベルセンサレ
バー143の先端が下がり、後端が上がる。この後端の
上昇によりレベルセンサ147がオフした後、エンプテ
ィセンサ145がオフする。これにより、モータ33が
回転して、所定の高さだけホッパ29が上昇する。
と、エンプティセンサレバー141及びレベルセンサレ
バー143の先端が下がり、後端が上がる。この後端の
上昇によりレベルセンサ147がオフした後、エンプテ
ィセンサ145がオフする。これにより、モータ33が
回転して、所定の高さだけホッパ29が上昇する。
この動作が繰り返されて行きシートが無(なると、レベ
ルセンサレバー143はホッパ29で押し上げられ、エ
ンプティセンサレバー141はエンプティ検出用穴10
1内に入り込むので、エンプティセンサ145がオフし
、レベルセンサ147がオンする。この条件によりシー
トのエンプティが検出され、ホッパ29が自動的に下降
する。
ルセンサレバー143はホッパ29で押し上げられ、エ
ンプティセンサレバー141はエンプティ検出用穴10
1内に入り込むので、エンプティセンサ145がオフし
、レベルセンサ147がオンする。この条件によりシー
トのエンプティが検出され、ホッパ29が自動的に下降
する。
上記したこの実施例によれば、次のような効果が得られ
る。
る。
(1) シート搬送方向に回転する第1の給送手段1
63と、この第1の給送手段163に対向して配置され
第1の給送手段163により搬送されるシートに追従す
るシートを退ける第1の分離手段165と、第1の給送
手段163及び第1の分離手段165により分離されな
がら送り出されるシートを搬送する第2の給送手段16
7と、この第2の給送手段167に対向して配置され第
2の給送手段167により搬送されるシートに追従する
シートを退ける第2の分離手段16つとを設けたので、
第1の分離手段165でシートの分離を行っている時に
第2の・分離手段169で更に分離が行われ、シートの
分離性能を向上させることができる。゛ (2) 第2の給送手段167の給送ローラ329と
第2の分離手段169の分離ローラ335のオーバラッ
プ量L2を、第1の給送手段・163の給送ローラ18
3と第1の分離手段165の分離ローラ177のオーバ
ラップ量L1よりも大きくし、更に給送ローラ329と
分離ローラ335の数を給送ローラ183と分離ローラ
177の数よりも多くしたので、第2の給送手段167
及び第2の分離子1’j 169によるシートの分離力
(分離能力)が、第1の給送手段163及び第1の分離
手段165によるシートの分離力よりも強くなる。
63と、この第1の給送手段163に対向して配置され
第1の給送手段163により搬送されるシートに追従す
るシートを退ける第1の分離手段165と、第1の給送
手段163及び第1の分離手段165により分離されな
がら送り出されるシートを搬送する第2の給送手段16
7と、この第2の給送手段167に対向して配置され第
2の給送手段167により搬送されるシートに追従する
シートを退ける第2の分離手段16つとを設けたので、
第1の分離手段165でシートの分離を行っている時に
第2の・分離手段169で更に分離が行われ、シートの
分離性能を向上させることができる。゛ (2) 第2の給送手段167の給送ローラ329と
第2の分離手段169の分離ローラ335のオーバラッ
プ量L2を、第1の給送手段・163の給送ローラ18
3と第1の分離手段165の分離ローラ177のオーバ
ラップ量L1よりも大きくし、更に給送ローラ329と
分離ローラ335の数を給送ローラ183と分離ローラ
177の数よりも多くしたので、第2の給送手段167
及び第2の分離子1’j 169によるシートの分離力
(分離能力)が、第1の給送手段163及び第1の分離
手段165によるシートの分離力よりも強くなる。
このため、分離ローラ177によりシートを分離しきれ
なくても、分離力の大きい分離ローラ335で更に分離
されることになり、グプルフイードの確立を著しく低下
させることができる。
なくても、分離力の大きい分離ローラ335で更に分離
されることになり、グプルフイードの確立を著しく低下
させることができる。
(3) 給送ローラ183と分離ローラ177及び給
送ローラ329と分離ローラ335をそれぞれ互い違い
に非接触状態で配置したので、給送ローラ183,32
9と分離ローラ177.335が互いに逆回転していて
も摩擦音が小さく、摩耗も少ない。
送ローラ329と分離ローラ335をそれぞれ互い違い
に非接触状態で配置したので、給送ローラ183,32
9と分離ローラ177.335が互いに逆回転していて
も摩擦音が小さく、摩耗も少ない。
以上この発明の一実施例について説明したが、この発明
は前記実施例に限定されるものではなく、例えば、次の
ような変形が可能である。
は前記実施例に限定されるものではなく、例えば、次の
ような変形が可能である。
(1) 前記実施例ではシート搬送装置をシート供給
装置5に適用したが、自動原稿送り装置75の分離給送
部203にも適用できる。
装置5に適用したが、自動原稿送り装置75の分離給送
部203にも適用できる。
また、給紙力セント13や分離爪によりシートを分離す
るシート供給装置などからシートを取り込む取り込みロ
ーラ53などのシート取り込み手段にも適用できる。
るシート供給装置などからシートを取り込む取り込みロ
ーラ53などのシート取り込み手段にも適用できる。
(2) 第1.第2の分離手段165,169として
分離ローラ177.335を示したが、固定のゴムバン
ドなどの摩擦部材で分離するようにしてもよい。また、
給送手段163.167及び分離手段177.169は
、ベルトなどでもよい。更に、ローラ、摩擦部材、ベル
トなどを組み合わせてもよい。
分離ローラ177.335を示したが、固定のゴムバン
ドなどの摩擦部材で分離するようにしてもよい。また、
給送手段163.167及び分離手段177.169は
、ベルトなどでもよい。更に、ローラ、摩擦部材、ベル
トなどを組み合わせてもよい。
(3) 前記実施例では給送ローラ183と分離ロー
ラ177及び給送ローラ329と分離ローラ335をそ
れぞれ互い違いに非接触状態で配置したが、両者を圧接
させてもよい。また、接触状態と非接触状態とを組み合
わせてもよい。
ラ177及び給送ローラ329と分離ローラ335をそ
れぞれ互い違いに非接触状態で配置したが、両者を圧接
させてもよい。また、接触状態と非接触状態とを組み合
わせてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、複数枚のシート
を1枚に分離して搬送するシート搬送製画において、シ
ート搬送方向に回転するfISlの給送手段と、この第
1の′給送手段に対向して配置され前記第1の給送手段
により搬送されるシートに追従するシートを退けるfj
Siの分離手段と、前記第1の給送手段及び前記第1の
分離手段により分離されながら送り出されるシートを搬
送する第2の給送手段と、二のrjS2の給送手段に対
向して配置され前記第2の給送手段により搬送されるシ
ートに追従するシートを退ける第2の分離手段とを設け
ると共に、前記第2の給送手段及び前記第2の分離手段
によるシートの分離力を、前記第1の給送手段及び前記
第1の分離手段によるシートの分離力よりも強くしたの
で、シートの分離性能を向上させたシー)Ill送装置
を得ることができる。
を1枚に分離して搬送するシート搬送製画において、シ
ート搬送方向に回転するfISlの給送手段と、この第
1の′給送手段に対向して配置され前記第1の給送手段
により搬送されるシートに追従するシートを退けるfj
Siの分離手段と、前記第1の給送手段及び前記第1の
分離手段により分離されながら送り出されるシートを搬
送する第2の給送手段と、二のrjS2の給送手段に対
向して配置され前記第2の給送手段により搬送されるシ
ートに追従するシートを退ける第2の分離手段とを設け
ると共に、前記第2の給送手段及び前記第2の分離手段
によるシートの分離力を、前記第1の給送手段及び前記
第1の分離手段によるシートの分離力よりも強くしたの
で、シートの分離性能を向上させたシー)Ill送装置
を得ることができる。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示した図で、第
1図が載置台、複写機、シート供給装置。 自動原稿送り装置、ソータの全体構成を示す断面図、第
2図がシート供給装置の内部構造を示す側面から見た断
面図、第3図がシート供給装置の昇降装置の構造を示す
断面図、第4図がシート供給装置の内部構造を示す上方
から見た断面図、f:lS5図が第1の給送手段及び第
1の分離手段の$1’!造を示す図、第6図がf52の
給送手段及び第2の分離手段の梼遣を示す図である。 1・・・載置台 3・・・複写機 5・・・シート
供給装置 17・・・シート収容部 19・・・装
着部29・・・ホッパ 31・・・昇降装置 41
・・・シート・取り込み口 75・・・自動原稿送り
装置99・・・ソータ 161・・・繰り出し手段1
63・・・第1の給送手段 165・・・mlの分離
手段167・・・第2の給送手段 169・・・第2
の分離手段 171・・・レジスト手段 173・
・・センサ
1図が載置台、複写機、シート供給装置。 自動原稿送り装置、ソータの全体構成を示す断面図、第
2図がシート供給装置の内部構造を示す側面から見た断
面図、第3図がシート供給装置の昇降装置の構造を示す
断面図、第4図がシート供給装置の内部構造を示す上方
から見た断面図、f:lS5図が第1の給送手段及び第
1の分離手段の$1’!造を示す図、第6図がf52の
給送手段及び第2の分離手段の梼遣を示す図である。 1・・・載置台 3・・・複写機 5・・・シート
供給装置 17・・・シート収容部 19・・・装
着部29・・・ホッパ 31・・・昇降装置 41
・・・シート・取り込み口 75・・・自動原稿送り
装置99・・・ソータ 161・・・繰り出し手段1
63・・・第1の給送手段 165・・・mlの分離
手段167・・・第2の給送手段 169・・・第2
の分離手段 171・・・レジスト手段 173・
・・センサ
Claims (7)
- (1)複数枚のシートを1枚に分離して搬送するシート
搬送装置において、シート搬送方 向に回転する第1の給送手段と、この第1 の給送手段に対向して配置され前記第1の 給送手段により搬送されるシートに追従す るシートを退ける第1の分離手段と、前記 第1の給送手段及び前記第1の分離手段に より分離されながら送り出されるシートを 搬送する第2の給送手段と、この第2の給 送手段に対向して配置され前記第2の給送 手段により搬送されるシートに追従するシ ートを退ける第2の分離手段とを設けると 共に、前記第2の給送手段及び前記第2の 分離手段によるシートの分離力を、前記第 1の給送手段及び前記第1の分離手段によ るシートの分離力よりも強くしたことを特 徴とするシート搬送装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のシート搬送装置にお
いて、前記第1、第2の分離手段 は、シートの搬送方向とは逆方向に回転す る回転体であることを特徴とするシート搬 送装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のシート搬送装置にお
いて、前記第1、第2の分離手段 は、固定の摩擦部材であることを特徴とす るシート搬送装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のシート搬送装置にお
いて、前記第1の給送手段と前記 第1分離手段及び前記第2の給送手段と前 記第2の分離手段は、互い違いに配置され た複数の回転体であることを特徴とするシ ート搬送装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載のシート搬送装置にお
いて、前記第2の給送手段及び前 記第2の分離手段の回転体の数は、前記第 1の給送手段及び前記第1の分離手段の回 転体の数よりも多いことを特徴とするシー ト搬送装置。 - (6)特許請求の範囲第4項記載のシート搬送装置にお
いて、互い違いに配置された前記 第1の給送手段と前記第1の分離手段の回 転体及び前記第2の給送手段と前記第2の 分離手段の回転体は、互いにオーバラップ して設けられていることを特徴とするシー ト搬送装置。 - (7)特許請求の範囲第6項記載のシート搬送装置にお
いて、前記第2の給送手段及び前 記第2の分離手段の回転体のオーバラップ 量は、前記第1の給送手段及び前記第1の 分離手段の回転体のオーバラップ量よりも 大きいことを特徴とするシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282426A JPS62140949A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | シ−ト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282426A JPS62140949A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | シ−ト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140949A true JPS62140949A (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=17652252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282426A Pending JPS62140949A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | シ−ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140949A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276906A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Fuji Xerox Co Ltd | シート供給装置及び画像形成装置 |
| WO2013054566A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2013-04-18 | 株式会社コスモグラフ | ページめくり読取装置およびフィーダ装置 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP60282426A patent/JPS62140949A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276906A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Fuji Xerox Co Ltd | シート供給装置及び画像形成装置 |
| WO2013054566A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2013-04-18 | 株式会社コスモグラフ | ページめくり読取装置およびフィーダ装置 |
| JPWO2013054566A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2015-03-30 | 株式会社コスモグラフ | ページめくり読取装置およびフィーダ装置 |
| US9077827B2 (en) | 2011-10-12 | 2015-07-07 | Cosmograph Inc. | Page-turning reader device and feeder device |
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