JPS62141104A - 洋服の衿の製造方法 - Google Patents

洋服の衿の製造方法

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Publication number
JPS62141104A
JPS62141104A JP28140285A JP28140285A JPS62141104A JP S62141104 A JPS62141104 A JP S62141104A JP 28140285 A JP28140285 A JP 28140285A JP 28140285 A JP28140285 A JP 28140285A JP S62141104 A JPS62141104 A JP S62141104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collar
back collar
cutting
blade
sew
Prior art date
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Pending
Application number
JP28140285A
Other languages
English (en)
Inventor
卯野 幸裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MARUTAN KK
Original Assignee
MARUTAN KK
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Publication date
Application filed by MARUTAN KK filed Critical MARUTAN KK
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Publication of JPS62141104A publication Critical patent/JPS62141104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この方法は洋服の衿の製造方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば大量生産される既製服の衿を作る際には、
裏面に芯地が取着された生地を型紙寸法通りに裁断する
かプレスで打ち夫いて第9図(a)、  (b)に示す
ような所定形状の裏衿31と裏衿32を形成し、次に第
1O図に示すように裏衿31と裏衿32を互いにその裏
面の芯地33,34が表になるように、つまり中表に合
わせて、衿付は縫いしろ35.36を除き、裏衿31と
裏衿32の周辺を互いに縫着する。そして、その状態で
縫い合わせ部を平坦にするために、いわゆるわりアイロ
ンをかける。次に裏衿31と裏衿32を表返しにして、
第11図に示すように縫い合わせ部が裏衿の方に約2鰭
程度寄るように、いわゆる控えアイロンをかける。
(発明が解決しようとする問題点) ところが前記従来の方法では最初に正確に型抜きもしく
は裁断をしても、わりアイロン、控えアイロンが縫い合
わせ部の厚みにより均一にかけられないので、衿付は縫
いしろの寸法が不均一となるため、再度層性裏面に出来
上がり寸法に合わせて型描きをし、鋏で裁断を行う必要
があり、その所要時間がそれぞれ10−15秒、15〜
20秒と大変手間がかかるという問題点があった。又、
型描きをする際に、型紙で印をつける時の誤差や鋏で裁
断する時の誤差が合わせて2〜3鰭程度出来るという問
題点もあった。
発明の構成 ゛ (問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するために、この発明においては、少
なくともいずれか一方に芯地が取着された裏衿と塵性の
衿付は縫いしろを余裕をもたせて形成し、その裏衿と塵
性の周辺を縫いしろを除いて互いに縫着し、わりアイロ
ン、控えアイロンをかけた後抜型で打ち抜いて衿付は縫
いしろを所定の形状に形成するという方法を採用した。
(作用) 従って、この発明においては、控えアイロンをかけた後
、型紙、鋏等を使用することなく抜型で打ち抜くことに
より短時間で衿付は縫いしろが所定の形状に形成される
(実施例) 以下、この発明の方法を具体化した一実施例を第1図〜
第8図に従って説明する。
まず、最初にこの実施例において用いられる生地と装置
について説明する。
第1図(a)、  (b″)に示されるlは裏衿、2は
塵性であって、それぞれ裏面には芯地3,4が取着され
るとともに、一点鎖線で示される取付は縫いしろ5,6
が余裕を持って幅広に形成されている。
第2図に示される7は抜型であって、横断面が2Imの
段差を有する凹凸状に形成された刃体部8と枠体9とよ
り形成され、両者は補強片工0により互いに連結固定さ
れている。11は裏衿1と塵性2に後中心を印すために
前記刃体部8の中央から内側へと突設され下端に刃先が
設けられた切込刃である。12は裏衿lと塵性2に肩線
を印すために、刃体部8内側に切込刃11と等距離をお
いて突設され下端に刃先が設けられた一対の切込刃であ
る。13は裏衿lと塵性2に約1cmの縫いしろを印す
ために、刃体部8の一端寄りから内側へと突設され下端
に刃先が設けられた切込刃である。
第3図に示される14は裁断用のプレス装置であって、
上部枕板15と裁断する生地を置く下盤16が設けられ
ている。
以下主として上述の生地や装置を使用して衿を形成する
方法を説明する。
まず裏衿1と塵性2を互いに芯地3,4が表となるよう
に裏返して、つまり中表に合わせてパターンシーマ−又
はオートフォーマ−にて第4図に示すように衿付は縫い
しろ5.6を除いて裏衿lと塵性2の周辺を互いに縫着
する。次に裏衿lと塵性2の縫着部を平坦にするために
第5図に示すような状態でいわゆるわりアイロンをかけ
る。続いて裏衿1と塵性2を表返しにした後、第6図に
示すように縫い合わせ部が裏衿2寄りとなるように、い
わゆる控えアイロンをかける。その後第3図に示すよう
にプレス装置14の下盤16上に縫着済みの裏衿1と塵
性2を置き、さらにその上に裏衿lと塵性2の上端に枠
体9内側が接するように抜型7を配置してプレスすると
、裏衿1と塵性2の衿付は縫いしろ5,6が揃った状態
に裁断され、第7図に示すような衿が形成される。この
裁断作業に要する時間は約5秒である。
この実施例においては、使用する抜型7の刃体部8を2
鶴の差を有する平面凹凸状に形成したことにより、第7
図に示すように裏衿1.裏衿2それぞれに凹部17.凸
部18が形成される。従って、第8図に示すように、身
ごろ19に衿を縫着する際に裏衿1は縫いしろ5を凸部
18から1cmに、塵性2は縫いしろ6を凹部17から
1cmとることにより、裏衿1の方が塵性2より2fl
長い状態で縫着されるので完成時の衿が折れた状態であ
っても、裏衿1はひきつることなくきれいに縫着される
という利点がある。
又、刃体部8に設けられた切込刃11及び切込刃12に
より、第7図に示すように裏衿1.裏衿2それぞれに切
れ込み20.21が形成され、身ごろ19に縫着する際
に後中心と肩線が明確となリ、切込刃13によって切れ
込み22が形成されてl amの幅の縫いしろが明示さ
れ、縫製作業が行い易いという利点もある。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば衿の形状に合わせて抜型の形状を変えたり、抜
型の刃体部の凹凸をなくしたり、容性の裏面に芯地だけ
ではなくさらにその上に別の生地を取着したり、衿を打
ち抜く際に抜型を刃体部が上になるようにプレス装置の
下盤上に置き、枠体内側に表片と裏片の上端が接するよ
うに抜型の補強片上に配置してプレスする等、この発明
の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状、構成等を任意に
変更することも可能である。
発明の効果 この発明においては、従来の控えアイロンをかけた後裏
地に型描きをして裁断するという方法と異なり抜型で打
ち抜くだけで衿付は縫いしろを所定の形状に形成できる
ようになり、所要時間が約115〜1/7となり、作業
能率の向上、簡素化が図れる上、型描きして裁断した時
の製作誤差が2〜3 amであるのに対して打ち抜いて
形成した場合には0.5龍以下となるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)はそれぞれこの発明を具体化した
実施例で使用される表片、裏片を示す斜視図、第2図は
同じ〈実施例で使用される抜型を示す斜視図、第3図は
同じ〈実施例で使用されるプレス装置を示す斜視図、第
4図はこの発明を具体化した実施例の説明のための衿の
斜視図、第5゜6図は同じく縦断面図、第7図は同じく
斜視図、第8図はこの発明の方法で形成された衿の取着
状態を示す縦断面図、第9図(a)、(b)、第10図
は従来の衿の形成方法を説明するための斜視図、第11
図は同じく縦断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、表衿(1)と裏衿(2)の少なくとも何れか一方に
    芯地(3、4)を取着するとともに、同表衿(1)と裏
    衿(2)の衿付け縫いしろ(5、6)を余裕を持たせて
    形成し、前記表衿(1)と裏衿(2)を中合わせにした
    状態で衿付け縫いしろ(5、6)を除く周辺部において
    互いに縫着し、わりアイロンをかけた後に表返して控え
    アイロンをかけ、縫い合わせ部を裏衿(2)寄りにした
    後、表衿(1)と裏衿(2)の衿付け縫いしろ(5、6
    )を抜型(7)で打ち抜いて所定の形状に形成すること
    を特徴とする洋服の衿の製造方法。
JP28140285A 1985-12-13 1985-12-13 洋服の衿の製造方法 Pending JPS62141104A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28140285A JPS62141104A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 洋服の衿の製造方法

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JP28140285A JPS62141104A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 洋服の衿の製造方法

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JPS62141104A true JPS62141104A (ja) 1987-06-24

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ID=17638643

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JP28140285A Pending JPS62141104A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 洋服の衿の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0551805A (ja) * 1991-08-19 1993-03-02 Tokyo Maruto:Kk 台衿布を一連一体に包含する衿

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5631004A (en) * 1979-08-21 1981-03-28 Yoshio Moriguchi Flap molding apparatus for pocket

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0551805A (ja) * 1991-08-19 1993-03-02 Tokyo Maruto:Kk 台衿布を一連一体に包含する衿

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