JPS62141481A - 冷却および冷凍装置 - Google Patents
冷却および冷凍装置Info
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- JPS62141481A JPS62141481A JP61296523A JP29652386A JPS62141481A JP S62141481 A JPS62141481 A JP S62141481A JP 61296523 A JP61296523 A JP 61296523A JP 29652386 A JP29652386 A JP 29652386A JP S62141481 A JPS62141481 A JP S62141481A
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- JP
- Japan
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- heat exchanger
- cooling
- air
- freezing device
- temperature
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 15
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 10
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/002—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the refrigerant
- F25B9/004—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the refrigerant the refrigerant being air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷却室が低温空気循環回路の形の冷熱発生器
で冷却され、この冷熱発生器において冷却室から吸い出
される高温の空気が圧縮後に大気に曝される熱交換器に
おいてほぼその大気温度まで冷却され、続いて膨張され
、その際最低温度レベルに冷却して冷却室に戻され、そ
の循環回路に循環空気を除湿する装置が設けられている
ような冷却および冷凍装置、特に家庭用冷蔵冷凍庫に関
する。
で冷却され、この冷熱発生器において冷却室から吸い出
される高温の空気が圧縮後に大気に曝される熱交換器に
おいてほぼその大気温度まで冷却され、続いて膨張され
、その際最低温度レベルに冷却して冷却室に戻され、そ
の循環回路に循環空気を除湿する装置が設けられている
ような冷却および冷凍装置、特に家庭用冷蔵冷凍庫に関
する。
(従来の技術〕
かかる形式の冷却および冷凍装置において、作動媒体と
して用いられる大気はオープン回路を循環させられる。
して用いられる大気はオープン回路を循環させられる。
その場合このオープン回路は、大気および冷却ないし冷
凍品から水蒸気を吸収する働きをするので、膨張段の後
方で生ずる低い温度において氷の結晶が生ずる。これに
よって氷の結晶が膨張段の後方で成長し、霜あるいは氷
の形で堆積し、これによって低温空気回路の作用がひど
く害されるおそれがある。
凍品から水蒸気を吸収する働きをするので、膨張段の後
方で生ずる低い温度において氷の結晶が生ずる。これに
よって氷の結晶が膨張段の後方で成長し、霜あるいは氷
の形で堆積し、これによって低温空気回路の作用がひど
く害されるおそれがある。
そのため上述した形式の公知の冷却および冷凍装置の場
合ラビリンスないしサイクロン分離器が設けられており
、この分離器において、膨張段の後方で生ずる氷の結晶
が空気流から分離される。
合ラビリンスないしサイクロン分離器が設けられており
、この分離器において、膨張段の後方で生ずる氷の結晶
が空気流から分離される。
分離した氷の結晶はその後解氷され、氷解水の形で冷却
および冷凍装置から排出される。
および冷凍装置から排出される。
その場合膨張段として膨張タービンが利用される限りは
、霜の発生はコントロールできない。これは例えば循環
空気の種品数、局所的な適冷、局所的な流れ条件、空気
温度および空気湿度に左右されるので、氷の結晶がその
限られた成長速度により後方において始めて生ずるよう
な通常運転と異なって、膨張タービンの回転羽根の内部
で既に霜の発生が生・じてしまうという危険がある。こ
の場合大きな相対速度で運動する堅い結晶が生ずるので
、膨張タービンの回転羽根および案内羽根を機械的に負
荷して、破損してしまう危険がある。
、霜の発生はコントロールできない。これは例えば循環
空気の種品数、局所的な適冷、局所的な流れ条件、空気
温度および空気湿度に左右されるので、氷の結晶がその
限られた成長速度により後方において始めて生ずるよう
な通常運転と異なって、膨張タービンの回転羽根の内部
で既に霜の発生が生・じてしまうという危険がある。こ
の場合大きな相対速度で運動する堅い結晶が生ずるので
、膨張タービンの回転羽根および案内羽根を機械的に負
荷して、破損してしまう危険がある。
本発明の目的は、上述した関係で生ずる危険を簡単に有
効に除去することにある。
効に除去することにある。
本発明によればこの目的は、循環空気を除湿するために
、補助熱交換器が用いられ、この熱交換器において冷却
室から吸い出される高温の空気が、膨張した低温空気に
よって含有水分を熱交換器面に凝縮させることによって
乾燥することによって除去される。
、補助熱交換器が用いられ、この熱交換器において冷却
室から吸い出される高温の空気が、膨張した低温空気に
よって含有水分を熱交換器面に凝縮させることによって
乾燥することによって除去される。
本発明に基づいて循環回路に接続された補助熱交換器に
よって、循環空気は乾燥状態で膨張タービンに到達し、
決して氷の結晶は生じない。
よって、循環空気は乾燥状態で膨張タービンに到達し、
決して氷の結晶は生じない。
本発明の有利な実施態様において、補助熱交換器は垂直
に立てたプレートを持った対向流・プレート形熱交換器
として形成され、その下側にある終端分配器に、氷解水
の出口を有している。
に立てたプレートを持った対向流・プレート形熱交換器
として形成され、その下側にある終端分配器に、氷解水
の出口を有している。
この場合本発明に基づく有利な実施態様において、対向
流・プレート形熱交換器の下側終端分配器は、出口に向
かって傾斜して設けられる。
流・プレート形熱交換器の下側終端分配器は、出口に向
かって傾斜して設けられる。
対向流・プレート形熱交換器のプレートが解氷加熱器を
備えていることによって、特に解氷時間を短縮できる。
備えていることによって、特に解氷時間を短縮できる。
本発明に基づく別の実施態様において、対向流・プレー
ト形熱交換器は、交互に空気流に接続される互いに断熱
壁で分離されている2つの熱交換器部分を有している。
ト形熱交換器は、交互に空気流に接続される互いに断熱
壁で分離されている2つの熱交換器部分を有している。
これによって本発明に基づく冷却および冷凍装置の連続
運転ができる。
運転ができる。
これは本発明に基づ〈実施態様において、対向流・プレ
ート形熱交換器の各熱交換器部分を通る空気流の経路が
、制御フラッパによって制御される場合、特に有効に実
施できる。
ート形熱交換器の各熱交換器部分を通る空気流の経路が
、制御フラッパによって制御される場合、特に有効に実
施できる。
以下図面に示した実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図においてKは冷凍装置の冷却室であり、これは一
般に図示してない扉によって閉鎖可能な断熱性のケーシ
ングを有している。冷凍装置は連続的あるいは間欠的に
運転される冷風回路形式の冷熱源を備えている。間接的
に運転する際、冷熱発生器の停止中に、冷却室に内の空
気は温度上昇する。これはケーシングの断熱壁を通して
の外側への熱損失、扉を明けた場合の外気の侵入および
冷却室に内に貯蔵された生鮮冷凍品がもたらす熱エネル
ギーに起因する。
般に図示してない扉によって閉鎖可能な断熱性のケーシ
ングを有している。冷凍装置は連続的あるいは間欠的に
運転される冷風回路形式の冷熱源を備えている。間接的
に運転する際、冷熱発生器の停止中に、冷却室に内の空
気は温度上昇する。これはケーシングの断熱壁を通して
の外側への熱損失、扉を明けた場合の外気の侵入および
冷却室に内に貯蔵された生鮮冷凍品がもたらす熱エネル
ギーに起因する。
冷凍装置の内部における空気温度が図示してないサーモ
スタットの上側投入点まで上昇すると、駆動モータEM
の電気回路が閉じられ、この駆動モータEMは高速圧縮
タービンVおよび膨張タービンEの複合タービン設備を
駆動する。その場合状態0′の空気が冷凍装置の冷却室
Kから吸い出され、補助熱交換器Aを通して導かれ、そ
の中で後述するように状態0′に変化する。空気はこの
状態θ′で内側熱交換器WTIの低温側を通して導かれ
る。空気はこの内側熱交換器WTIから状態1で圧縮タ
ービン■に送られ、そこから状態2で室温に曝される外
側熱交換器WTAに導かれる。
スタットの上側投入点まで上昇すると、駆動モータEM
の電気回路が閉じられ、この駆動モータEMは高速圧縮
タービンVおよび膨張タービンEの複合タービン設備を
駆動する。その場合状態0′の空気が冷凍装置の冷却室
Kから吸い出され、補助熱交換器Aを通して導かれ、そ
の中で後述するように状態0′に変化する。空気はこの
状態θ′で内側熱交換器WTIの低温側を通して導かれ
る。空気はこの内側熱交換器WTIから状態1で圧縮タ
ービン■に送られ、そこから状態2で室温に曝される外
側熱交換器WTAに導かれる。
室温に曝されるこの外側熱交換器WTAにおいて、圧縮
された空気の温度は室温以上の状態3′まで低下する。
された空気の温度は室温以上の状態3′まで低下する。
各過程を通過する際に変化し符合を付けて示した空気の
状態は、その場合第2図におけるTS線図の状態に相応
している。
状態は、その場合第2図におけるTS線図の状態に相応
している。
空気は外側熱交換器WTAを状態3′で流出し、内側熱
交換器WTIの高温側に流入し、そこで冷凍装置から吸
い出され補助熱交換器Aにおいて状態0′にされた空気
との熱交換が行われる。その場合空気の温度は状態3に
低下する。
交換器WTIの高温側に流入し、そこで冷凍装置から吸
い出され補助熱交換器Aにおいて状態0′にされた空気
との熱交換が行われる。その場合空気の温度は状態3に
低下する。
それからこの状態3において、空気は内側熱交換器WT
Iから膨張タービンEに吸い込まれ、そこで状態′4に
膨張され、その温度は約−25℃まで低下する。それか
ら状ri5の低温空気が、補助熱交換器Aを通して冷凍
装置に再び流入する。
Iから膨張タービンEに吸い込まれ、そこで状態′4に
膨張され、その温度は約−25℃まで低下する。それか
ら状ri5の低温空気が、補助熱交換器Aを通して冷凍
装置に再び流入する。
補助熱交換器Aにおいて、冷凍装置の冷却室Kから吸い
出された状態Oの空気と、膨張タービンEから来る極端
に低温の状態4の空気との間で熱交換が行われる。その
場合冷凍装置の冷却室Kにおける状態Oの空気内の水分
は、補助熱交換器Aにおいて霜の形で凝縮し、空気はこ
の熱交換器Aから乾燥した状態O′で排出される。この
ようにして膨張タービンEの中あるいはその後方におけ
るコントロールできない霜あるいは氷の結晶の発生は、
補助熱交換器Aを状態0の空気がほぼ露点温度4まで除
湿されるように設計することにより、確実に防止される
。
出された状態Oの空気と、膨張タービンEから来る極端
に低温の状態4の空気との間で熱交換が行われる。その
場合冷凍装置の冷却室Kにおける状態Oの空気内の水分
は、補助熱交換器Aにおいて霜の形で凝縮し、空気はこ
の熱交換器Aから乾燥した状態O′で排出される。この
ようにして膨張タービンEの中あるいはその後方におけ
るコントロールできない霜あるいは氷の結晶の発生は、
補助熱交換器Aを状態0の空気がほぼ露点温度4まで除
湿されるように設計することにより、確実に防止される
。
補助熱交換器Aは、第3図から第6図に示されているよ
うに、外側ケーシングGおよびその中に立てて配置され
たプレートPを持った対向流プレート形熱交換器として
形成されている。
うに、外側ケーシングGおよびその中に立てて配置され
たプレートPを持った対向流プレート形熱交換器として
形成されている。
冷凍装置の冷却室Kから来る状態Oの高温多湿の空気が
、分離器として形成された補助熱交換器Aを貫流し、そ
の際状!@0の空気は、膨張タービンEの後方で生ずる
状態4の低温空気がその中空室を貫流する低温プレート
Pと接触する。その場合冷却室Kにおける空気内の水分
は、霜の形でプレートPの壁の上に分離され、これによ
って空気は状態O′に冷却され除湿される。これに対向
流で流れる状態4の低温空気は状態5に加熱され、この
状態5で冷却室にの中に吹き出される。
、分離器として形成された補助熱交換器Aを貫流し、そ
の際状!@0の空気は、膨張タービンEの後方で生ずる
状態4の低温空気がその中空室を貫流する低温プレート
Pと接触する。その場合冷却室Kにおける空気内の水分
は、霜の形でプレートPの壁の上に分離され、これによ
って空気は状態O′に冷却され除湿される。これに対向
流で流れる状態4の低温空気は状態5に加熱され、この
状態5で冷却室にの中に吹き出される。
プレートPは単一板壁として終端分配器EVに溶接され
ているか、あるいは縁を曲げて固定され、好適には保持
舌片りに吊り下げられている。状態0および状態4の空
気の圧力はほぼ同じであるので、気密性について厳しい
要求はない。
ているか、あるいは縁を曲げて固定され、好適には保持
舌片りに吊り下げられている。状態0および状態4の空
気の圧力はほぼ同じであるので、気密性について厳しい
要求はない。
同様に溶接されるか縁を曲げて固定されるプレート縁に
、電熱線Hが設けられている。この電熱線Hは好適には
下側の排水通路Sから外側に導かれ、そこから排水管E
Rを通して導き出されている。
、電熱線Hが設けられている。この電熱線Hは好適には
下側の排水通路Sから外側に導かれ、そこから排水管E
Rを通して導き出されている。
状態Oの空気流から霜として分離した水分は、解氷の際
に貫通開口りから流出する。この貫通開口りは流水経路
のために傾斜されている下側の終端分配器EVのすぐ上
側で、プレートPを空気Oの側で差込み管Rまで貫通し
ており、この差込み管Rはプレートポケットの最下端位
置において終端分配器EVによって案内されている。そ
の後例えば電熱線Hで加熱された可撓性のホースERは
サイフオンの形に接続され、水はサイフオンを通して蒸
発皿に導かれ、再び蒸発させられる。
に貫通開口りから流出する。この貫通開口りは流水経路
のために傾斜されている下側の終端分配器EVのすぐ上
側で、プレートPを空気Oの側で差込み管Rまで貫通し
ており、この差込み管Rはプレートポケットの最下端位
置において終端分配器EVによって案内されている。そ
の後例えば電熱線Hで加熱された可撓性のホースERは
サイフオンの形に接続され、水はサイフオンを通して蒸
発皿に導かれ、再び蒸発させられる。
解氷過程の開始は時間制御で行われるか、あるいは状態
Oおよび状態O′の空気流における圧力勾配が所定の値
を趣えた場合、あるいは霜の厚さを光学的に検出して行
われる。それにより冷熱発生器が遮断され、電熱線Hが
投入される。解氷過程の終了は時間制御で行われるか、
プレートPの表面温度を測定して、氷結点を越えた場合
に電熱線Hを遮断することによって行われる。
Oおよび状態O′の空気流における圧力勾配が所定の値
を趣えた場合、あるいは霜の厚さを光学的に検出して行
われる。それにより冷熱発生器が遮断され、電熱線Hが
投入される。解氷過程の終了は時間制御で行われるか、
プレートPの表面温度を測定して、氷結点を越えた場合
に電熱線Hを遮断することによって行われる。
第6図に半分だけ示されている異なった実施例において
は、補助熱交換器A′として、周期的に解氷する分離器
があり、これは上述した実施例と異なって、2つの熱交
換器部分に分けられ、両方の空気側に入口および出ロフ
ラソパ制御弁が設けられている。これらのフラッパ制御
弁は第6図において、両方のストッパAIとA2との間
で転向フラッパK Lを移動させる軸駆動装置Wから成
っている。
は、補助熱交換器A′として、周期的に解氷する分離器
があり、これは上述した実施例と異なって、2つの熱交
換器部分に分けられ、両方の空気側に入口および出ロフ
ラソパ制御弁が設けられている。これらのフラッパ制御
弁は第6図において、両方のストッパAIとA2との間
で転向フラッパK Lを移動させる軸駆動装置Wから成
っている。
冷凍装置の冷却室Kから来る状態Oの空気は、図示した
実施例の場合下側の空気通路を貫流し、そこでプレート
Pの低温空気通路内を対向流で流れる状態4の低温空気
で冷却され除湿される。この場合上側熱交換器部分にお
いて、電熱器H1が投入され、これによってこの部分に
おいて解氷が行われる。両方の熱交換器部分間における
熱伝達を防止するために、これらの間に断熱壁■が設け
られており、これしま軸Wの平面高さにおける空気の流
れも阻止する。熱不良導体材料で作られた転向フラッパ
K Lは、この場合ストッパAIに接しており、解氷中
の熱交換器部分を通して空気が貫梳することを阻止する
。
実施例の場合下側の空気通路を貫流し、そこでプレート
Pの低温空気通路内を対向流で流れる状態4の低温空気
で冷却され除湿される。この場合上側熱交換器部分にお
いて、電熱器H1が投入され、これによってこの部分に
おいて解氷が行われる。両方の熱交換器部分間における
熱伝達を防止するために、これらの間に断熱壁■が設け
られており、これしま軸Wの平面高さにおける空気の流
れも阻止する。熱不良導体材料で作られた転向フラッパ
K Lは、この場合ストッパAIに接しており、解氷中
の熱交換器部分を通して空気が貫梳することを阻止する
。
この熱交換器部分が解氷されると、(例えば温度センサ
によって、あるいは時間制御によって)電熱線H1が遮
断され、所定の遅れ時間後に空気側が切り換えられ、電
熱線H2が投入される。この過程は周期的に繰り返され
る。なおこの場合排出管Sの加熱は、排水管Sの氷結を
防止するために連続して行わなければならないので温風
配管を介しても行われる。
によって、あるいは時間制御によって)電熱線H1が遮
断され、所定の遅れ時間後に空気側が切り換えられ、電
熱線H2が投入される。この過程は周期的に繰り返され
る。なおこの場合排出管Sの加熱は、排水管Sの氷結を
防止するために連続して行わなければならないので温風
配管を介しても行われる。
対向流プレート形熱交換器の図示されていない半部には
同様に、上述と同様であるが逆向きに移動される転向フ
ラップが配置されている。
同様に、上述と同様であるが逆向きに移動される転向フ
ラップが配置されている。
第1図は本発明に基づ< ?ili助熱交換器を持った
冷凍装置の低温空気の循環回路図、第2図は補助熱交換
器を持った低温循環回路の理想的な熱力学的な経過を示
した線図、第3図ないし第5図はそれぞれ単純な対向流
プレート形熱交換器として形成された補助熱交換器の異
なった方向から見た断面図、第6図は第3図ないし第5
図における実施例と異なった対向流プレート形熱交換器
の一部断面図である。 A、A’:熱交換器、K:冷却室、Pニブレート、■:
断熱壁、S:排水通路、ER:排水管、EV:終端分配
器、KL:制御フラッパ。 FIG、2 侍開tI862−141481 (’0)FIG、3 FIG、 4 FIG、 5/A し :11 1[Ij!I[[+ ド ::1 硼 1 ・ R1 ・
冷凍装置の低温空気の循環回路図、第2図は補助熱交換
器を持った低温循環回路の理想的な熱力学的な経過を示
した線図、第3図ないし第5図はそれぞれ単純な対向流
プレート形熱交換器として形成された補助熱交換器の異
なった方向から見た断面図、第6図は第3図ないし第5
図における実施例と異なった対向流プレート形熱交換器
の一部断面図である。 A、A’:熱交換器、K:冷却室、Pニブレート、■:
断熱壁、S:排水通路、ER:排水管、EV:終端分配
器、KL:制御フラッパ。 FIG、2 侍開tI862−141481 (’0)FIG、3 FIG、 4 FIG、 5/A し :11 1[Ij!I[[+ ド ::1 硼 1 ・ R1 ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷却室が低温空気循環回路の形の冷熱発生器で冷却
され、この冷熱発生器において冷却室から吸い出される
高温の空気が圧縮後に大気に曝される熱交換器において
ほぼその大気温度まで冷却され、続いて膨張され、その
際最低温度レベルに冷却して冷却室に戻され、その循環
回路に循環空気を除湿する装置が設けられているような
冷却および冷凍装置において、循環空気を除湿するため
に補助熱交換器(A、A′)が設けられ、この熱交換器
において冷却室(K)から吸い出される高温レベルの空
気が、膨張した低温空気によって含有水分を熱交換器面
(P)に凝縮させることによって乾燥することを特徴と
する冷却および冷凍装置。 2)補助熱交換器が垂直に立てたプレート(P)を持っ
た対向流・プレート形熱交換器として形成され、その下
側にある終端分配器(EV)に氷解水の出口(S、ER
)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の冷却および冷凍装置。 3)対向流・プレート形熱交換器の下側終端分配器(E
V)が出口(S)に向かって傾斜して設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷却および
冷凍装置。 4)対向流・プレート形熱交換器のプレート(P)が解
氷加熱器(H)を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の冷却および冷凍装置。 5)対向流・プレート形熱交換器(A′)が、交互に空
気流に接続される互いに断熱壁(I)で分離されている
2つの熱交換器部分を有していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1つに記載の
冷却および冷凍装置。 6)対向流・プレート形熱交換器(A′)の各熱交換器
部分を通る空気流の経路が制御フラッパ(KL)によっ
て制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の冷却および冷凍装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853544445 DE3544445A1 (de) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | Kuehl- und gefriergeraet |
| DE3544445.2 | 1985-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141481A true JPS62141481A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0743177B2 JPH0743177B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=6288561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296523A Expired - Lifetime JPH0743177B2 (ja) | 1985-12-16 | 1986-12-12 | 冷却および冷凍装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730464A (ja) |
| JP (1) | JPH0743177B2 (ja) |
| DE (1) | DE3544445A1 (ja) |
| FR (1) | FR2591724B1 (ja) |
| IT (2) | IT8624011V0 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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