JPS62141708A - 直流ソレノイドの駆動制御装置 - Google Patents

直流ソレノイドの駆動制御装置

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JPS62141708A
JPS62141708A JP60283370A JP28337085A JPS62141708A JP S62141708 A JPS62141708 A JP S62141708A JP 60283370 A JP60283370 A JP 60283370A JP 28337085 A JP28337085 A JP 28337085A JP S62141708 A JPS62141708 A JP S62141708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
current
direct current
voltage
triac
Prior art date
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Pending
Application number
JP60283370A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsusachi Kiuchi
木内 光幸
Takeshi Nakamura
健 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は洗濯機などの排水弁を、駆動する直流ソレノイ
ドの駆動制御装置に関するものである。
従来の技術 従来、洗濯機の排水弁駆動用ソレノイドは、低騒音化の
ために直流ソレノイドが用いられていた。
排水弁駆動用直流ソレノイドは、ソレノイド吸着時、大
きな力を必要とするため大電流が流れ吸着後は、発熱を
減らすために第5図および第6図に示すような構成とな
フていた。すなわち、直流ソレノイド29は接点SWと
保持コイル292Lを並列に接続し、この保持コイル2
91Lと起動コイル29bを直列に接続した。そして吸
着後は発熱を減らすために接点SWを用いて保持コイル
29aと起動コイル29bを直列に接続し第6図に示す
ように電流Imgを減らしていた。なお、この直流ソレ
ノイドにはダイオード2aa〜28dのブリッジ回路の
整流回路に接続され、前記整流回路は半導体スイッチ2
2dを介して交流電源1を接続されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の構成では、接点SWが動作しなけ
れば直流ソレノイドが異常温度上昇し、それ自体損傷す
る問題があった。また、接点SWや保持コイル29+L
等の部品点数が増加し、直流ソレノイドの構成が複雑と
なり高価格となるという問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、確実に異常温度上昇を防
止するとともに簡単な構成ですむ直流ソレノイドが使用
できる直流ソレノイドの駆動制御装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段 上記目的を達成するために本発明は直流ソレノイドに直
流電圧を供給する整流回路と、直流電圧を制御するパワ
ースイッチング半導体と、交流電圧あるいは直流電圧を
検知しパワースイッチング半導体を制御する制御回路を
備え、前記制御回路は交流電圧あるいは直流電圧が低下
したときパワースイッチング半導体をオフするとともに
、直流ソレノイド起動時に大電流を流す構成としている
作用 以上の構成によ〕て制御回路が直流ソレノイドに起動時
のみ大電流を流すので、接点あるいは保持コイルが不必
要となり、信頼性が向上し、かつ低価格となる。また、
部品点数が減少するのみに限らず、従来用いていた信頼
性の悪い直流接点をなくすことができ機械的寿命を長く
することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する7 第1図において、交流電源1より制御装置2に電圧を加
える。制御装置2は、抗層モータ3および補助巻線間に
接続されたコンデンサと限流コイル5よりなるコンデン
サモータの回転制御および給水弁6、排水弁用ソレノイ
ド7を駆動する。
制御装置2は、マイクロコンビューヨを含み、表示入力
回路21とパワースイッチング半導体22&、22b、
22Cなどを駆動する制御回路2oよりなる。パワース
イッチング半導体22a。
22b、22Cは、双方向性制御極付3端子サイリスタ
(トライアックと称す)で、トライアック22a、22
bによりモータ3の正転、逆転あるいは回転数の制御を
行なう。トライアック220は、給水弁6を駆動する。
整流回路を構成するダイオード23と抵抗24とコンデ
ンサ26よりなる直列回路を交流電源1の端子間に接続
して直流電源を構成し、トランジスタ26と直流ソレノ
イド7の直列接続体をコンデンサ25と並列関係に接続
する。トランジスタ26を導通させると、コンデンサ2
5に充電されたエネルギーが放電されて、直流ソレノイ
ド了は動作し、その後、抵抗24と直流ソレノイド7の
内部抵抗により制限された電流が直流ソレノイド了に流
れ発熱は大きくならない。なおツェナーダイオード27
a1ダイオード27bは過電圧保護用である。
第2図は、停電時における制御回路2oの動作を示すタ
イムチャートであり、Win  は、コンデ/す26の
端子電圧、vSは、Win  が低電圧検知レベルvt
h・ より低下したことを検知する低電圧検知信号、g
2はトライアック22bのゲート信号、Mgは直流ソレ
ノイド7の動作状態、あるいはトランジスタ26のオン
オフ状態を示す。
すなわち、T時間、瞬時停電がおこると、低電圧検知信
号Vsによりモータ用トライアックのゲート信号、およ
び直流ソレノイド駆動用トランジスタ26をオフ状態に
し、その後電圧が回復すると、td、  時間後、直流
ソレノイド7を駆動し、その後モータ用トライアック2
2 aL、又は22bを駆動する。なぜならば、交流電
圧が回復し、コンデンサ26の電圧Winが十分高い電
圧に回復してから、直流ソレノイド7に放電電流を流せ
ば、確実な吸着が得られるからである。
第3図は、本発明の他の実施例であり、直流ソレノイド
了の電流制御をトライアック22dのデユーティサイク
ル制御により行うものである。トライアック22dのT
2端子にダイオード28a〜28dからなるブリッジ整
流回路28を交流電流1と直列関係に接続し、ブリッジ
整流回路28の直流出力端子間に直流ソレノイド7およ
び、高速ダイオード29を接続する。瞬時停電(T期間
)直後の制御方法は第4図に示すように、停電が回復し
て、検知信号VsがLowになってからtd。
後、ソレノイド駆動用トライアック22dを、tw、期
間全波通電し、その後1サイクルオフ半サイクルオンの
通電制御を行なうものである。以上の如き制御により直
流ソレノイド吸着前には十分な駆動電流を流して吸着さ
せ、吸着後は通電制御により電流を減らすので、コイル
の発熱を減らすことができる。
発明の効果 以上述べた如く、本発明によれば直流ソレノイドを起動
時のみ大電流により吸着し、吸着後は、電流を減少せし
めるものであり特に、瞬時停電あるいは、電圧低下がお
こった場合には低電圧検出信号により、パワースイッチ
ング素子をオフせしめる。そして電源電圧が回復して直
流ソレノイドを十分吸着できる電圧に達してから、直流
ソレノイドを駆動するため、吸着失敗による温度上昇あ
るいは、チャタリングを防止するものである。以上の動
作を制御回路により行なうことにより、従来の如きメカ
ニカルスイッチにより巻線を切替える必要がなくなり、
信頼性の向上と低価格化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による洗濯機の排水弁を駆動
する直流ソレノイドの、駆動制御装置の回は同制御タイ
ムチャート、第5図は従来のメカニカルスイッチを用い
た直流ソレノイドとその駆動制御回路図、第6図は同制
御タイムチャートである。 1・・・・・・交流電源、7・・・・・・直流ソレノイ
ド、20・・・・・・制御回路、23・・・・・・整流
回路、26・・・・・パワースイッチング半導体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名L 
                −j       
    V第2図 丁 第3図 L−−−m−+        J 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  交流電源と、前記交流電源を直流電圧に変換する整流
    回路と、前記整流回路の直流電圧出力側に接続された直
    流ソレノイドと、前記直流電圧を制御するパワースイッ
    チング半導体と、前記交流電源出力端に接続され、前記
    交流電源電圧あるいは前記直流電圧を検知し、前記パワ
    ースイッチング半導体を制御する制御回路よりなり、前
    記制御回路は前記交流電源電圧あるいは前記直流電圧が
    低下した時、前記パワースイッチング半導体をオフする
    とともに、直流ソレノイド起動時に大電流を流すように
    制御する直流ソレノイドの駆動制御装置。
JP60283370A 1985-12-16 1985-12-16 直流ソレノイドの駆動制御装置 Pending JPS62141708A (ja)

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JP60283370A JPS62141708A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 直流ソレノイドの駆動制御装置

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JPS62141708A true JPS62141708A (ja) 1987-06-25

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ID=17664617

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JP60283370A Pending JPS62141708A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 直流ソレノイドの駆動制御装置

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JP (1) JPS62141708A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002190409A (ja) * 2000-09-15 2002-07-05 General Electric Co <Ge> 機械装置を作動させる装置及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002190409A (ja) * 2000-09-15 2002-07-05 General Electric Co <Ge> 機械装置を作動させる装置及び方法

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