JPS6214187A - 切片による文字表示装置 - Google Patents
切片による文字表示装置Info
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- JPS6214187A JPS6214187A JP15377585A JP15377585A JPS6214187A JP S6214187 A JPS6214187 A JP S6214187A JP 15377585 A JP15377585 A JP 15377585A JP 15377585 A JP15377585 A JP 15377585A JP S6214187 A JPS6214187 A JP S6214187A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガソリンスタンド、レストラン、展示場等に
おいて、価格、商品、展示物等を表示する切片による文
字表示装置に関するものである。
おいて、価格、商品、展示物等を表示する切片による文
字表示装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、ガソリンスタンド、レストラン、展示場等におい
て、価格、商品、展示物等を表示する場合、図、記号、
数字、文字等(以下単に文字等と記す、)をペンキで書
いた看板等が使用されている。
て、価格、商品、展示物等を表示する場合、図、記号、
数字、文字等(以下単に文字等と記す、)をペンキで書
いた看板等が使用されている。
しかし、表示内容を変更する場合、看板を書換えたり、
看板全体を取換える必要があった。
看板全体を取換える必要があった。
そして、例えば、変動の激しいガソリンの価格表示の様
に、数字の部分のみ書換えたり、表示板を差換えたりし
ているが、このような部分的書換え等は、その手数はあ
まり係らない反面、書換えた部分と書換えない部分とが
、色あせ等の違いにより目立ち、見苦しいものになりが
ちであった。
に、数字の部分のみ書換えたり、表示板を差換えたりし
ているが、このような部分的書換え等は、その手数はあ
まり係らない反面、書換えた部分と書換えない部分とが
、色あせ等の違いにより目立ち、見苦しいものになりが
ちであった。
看板全体を書換える場合は、逆に手数の係るものであり
、その間、当該内容が表示できない欠点を有していた。
、その間、当該内容が表示できない欠点を有していた。
又、看板自体を取換える場合、当該取換え作業が犬種り
になりがちで、費用がかさむ欠点を有していた。
になりがちで、費用がかさむ欠点を有していた。
(発明が解決しようとする問題点)
表示内容の文字等を簡単に変更でき、費用の係らrい切
片による文字表示装置を提供する点にある。
片による文字表示装置を提供する点にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の切片による文字表示装置は、以下の様な構成で
ある。
ある。
帯板lの左右両端に設けた取付部2間に、嵌溝11を上
縁に、載置部12を下縁に設け、多数の桝目を有する装
着部3を設けた表示基板Aを形成する。
縁に、載置部12を下縁に設け、多数の桝目を有する装
着部3を設けた表示基板Aを形成する。
該桝目一個分の大きさの切片lb、桝目斜め半分と桝目
一個分とを合せた大きさの切片2b、桝目二個外の大き
さの切片3bを形成する。
一個分とを合せた大きさの切片2b、桝目二個外の大き
さの切片3bを形成する。
表示基板Aと切片1b、2b、3bとは、互いに色違い
のコントラストの際立ったものとする。
のコントラストの際立ったものとする。
そして、これらの切片Bを表示基板Aの装着部3に適宜
取付け、この表示基板Aを多数並べて、文字等を表示し
たものである。
取付け、この表示基板Aを多数並べて、文字等を表示し
たものである。
(実施例)
本発明の切片による文字表示装置は、第1図乃至第8図
に示したように、三種類の切片1b、2b、3bからな
る切片Bを適宜配した帯状の表示基板Aを多数並べて、
文字等を表示するようにしたものである。
に示したように、三種類の切片1b、2b、3bからな
る切片Bを適宜配した帯状の表示基板Aを多数並べて、
文字等を表示するようにしたものである。
表示基板Aは、第3図に示したように、透明又は半透明
の合成樹脂製の帯板lの左右両端に取付部2を形成し、
この左右取付部2間に16個の桝目を有する装着部3を
形成したものである。
の合成樹脂製の帯板lの左右両端に取付部2を形成し、
この左右取付部2間に16個の桝目を有する装着部3を
形成したものである。
取付部2は、第3図及び第4図に示すように。
帯板lの左右両端の上縁に切欠4を設け、この切欠4を
覆うように、側面視上逆U字状の金具5を鋲6で固定し
、帯板lの両端上縁に取付孔8を形成したものである。
覆うように、側面視上逆U字状の金具5を鋲6で固定し
、帯板lの両端上縁に取付孔8を形成したものである。
装着部3は、第3図に示したように、左右両取付部2間
に17本の縦印線8を等間隔に配して、16個の正方形
の桝目を形成したもので、第2図に示すように、当該桝
目を左端から順にイ桝目、口桝目、ハ桝目、・・・・、
夕桝目とする。
に17本の縦印線8を等間隔に配して、16個の正方形
の桝目を形成したもので、第2図に示すように、当該桝
目を左端から順にイ桝目、口桝目、ハ桝目、・・・・、
夕桝目とする。
装着部3は、第3図及び第5図に示すように、二条の線
材9を、帯板lの左右両取付部2間の上下縁にそれぞれ
接着し、この線材9より短い一条の線材lOを、帯板l
の上級に接着した線材9の下方に接着して、帯板1の上
縁に嵌溝11を、下縁に蔵置部12を形成し、イ桝目と
夕桝目の上縁の嵌溝11を省略した欠損部13を形成し
たものである。
材9を、帯板lの左右両取付部2間の上下縁にそれぞれ
接着し、この線材9より短い一条の線材lOを、帯板l
の上級に接着した線材9の下方に接着して、帯板1の上
縁に嵌溝11を、下縁に蔵置部12を形成し、イ桝目と
夕桝目の上縁の嵌溝11を省略した欠損部13を形成し
たものである。
この嵌溝11は、表示基板Aに取付けた切片Bが、風、
振動等により不用意に移動したり、外れたりしないよう
に、切片Bを保持するためのものである。
振動等により不用意に移動したり、外れたりしないよう
に、切片Bを保持するためのものである。
この欠損部13は、表示基板Aの両端に切片Bを嵌めな
いようにして、表示した文字等を見やすくするものであ
る。
いようにして、表示した文字等を見やすくするものであ
る。
切片Bは、透明、半透明又は不透明の合成樹脂製の薄板
で、第6図乃至第8図に示したように、表示基板Aの正
方形の桝目一個分の大きさの切片lb、桝目斜め半分と
桝目一個分とを合せた切片2b、桝目二個外の大きさの
切片3bの三種類からなるものである。
で、第6図乃至第8図に示したように、表示基板Aの正
方形の桝目一個分の大きさの切片lb、桝目斜め半分と
桝目一個分とを合せた切片2b、桝目二個外の大きさの
切片3bの三種類からなるものである。
表示基板Aと切片Bとは、色違い等、互いにコントラス
トの際立ったものであればよく1色彩または色調等は、
特に限定するものではない。
トの際立ったものであればよく1色彩または色調等は、
特に限定するものではない。
また、切片B、特に切片2bは、表裏面が同色であるこ
とが必要である。
とが必要である。
次に、本発明に係る切片による文字表示装置の使用方法
を説明する。
を説明する。
まず、第9図に示したように、表示基板Aの左右両取付
部2の取付孔7に、取付チェーンlcのピン19を遊嵌
状態で挿入して垂下させ、WIJ1列乃至第80列の表
示基板Aを取付チェーンCに取付け、この取付チェーン
Cを所望の場所に取付ける。
部2の取付孔7に、取付チェーンlcのピン19を遊嵌
状態で挿入して垂下させ、WIJ1列乃至第80列の表
示基板Aを取付チェーンCに取付け、この取付チェーン
Cを所望の場所に取付ける。
そして、切片Bを取付けていない表示基板Aを各文字等
の間に配した状態で、切片Bを各表示基板Aに取付けて
、所望の文字等を表示するものである。
の間に配した状態で、切片Bを各表示基板Aに取付けて
、所望の文字等を表示するものである。
ここで、取付チェーンCは、第9図に示したように、表
示基板Aの幅と略同間隔にピン19をチェーン側部に直
交させて固着したものである。
示基板Aの幅と略同間隔にピン19をチェーン側部に直
交させて固着したものである。
表示基板Aに切片Bを装着するには、第5図に二点鎖線
で示したように、切片Bの上辺部を表示基板Aの嵌溝1
1に嵌入し、切片Bの下辺部を表示基板Aの蔵置部12
に載置し、切片Bを表示基板Aの所望位置の桝目に取付
ける。
で示したように、切片Bの上辺部を表示基板Aの嵌溝1
1に嵌入し、切片Bの下辺部を表示基板Aの蔵置部12
に載置し、切片Bを表示基板Aの所望位置の桝目に取付
ける。
文字を形成する方法について、第1図に示した文字のう
ち、「業」を形成する場合で説明する。
ち、「業」を形成する場合で説明する。
当該「業」の文字は、第2図に示したように、表示基板
Aを横長にして、NlT14列から第24列まで縦に並
べて表示するものである。
Aを横長にして、NlT14列から第24列まで縦に並
べて表示するものである。
すなわち、第2図に示したように、第14列の表示基板
Aは、斜辺部14を左方に向け、長辺部15を上にした
切片2bを1表示基板Aの装着部3の口、ハ桝目に取付
け、斜辺部14を右方に向け、短辺部16を上にした切
片2bを二、ホ桝目に取付け、長辺部18を上にした切
片3bをへ、ト桝目及びヌ、ル桝目に取付け、斜辺部1
4を左方に向け、短辺部16を上にした切片2bを才。
Aは、斜辺部14を左方に向け、長辺部15を上にした
切片2bを1表示基板Aの装着部3の口、ハ桝目に取付
け、斜辺部14を右方に向け、短辺部16を上にした切
片2bを二、ホ桝目に取付け、長辺部18を上にした切
片3bをへ、ト桝目及びヌ、ル桝目に取付け、斜辺部1
4を左方に向け、短辺部16を上にした切片2bを才。
ワ桝目に取付け、斜辺部14を右方に向け、長辺部15
を上にした切片2bを力、ヨ桝目に取付けて形成する。
を上にした切片2bを力、ヨ桝目に取付けて形成する。
第15列の表示基板Aは、斜辺部14を左方に向け、長
辺部15を上にした切片2bをハ、二桝目に取付け、切
片1bをホ桝目及びオ桝目に取付け、長辺部工8を上に
した切片3bをへ、ト桝″目及びヌ、ル桝目に取付け、
斜辺部14を右方に向け、長辺部15を上にした切片2
bをワ、力桝目に取付けて形成する。
辺部15を上にした切片2bをハ、二桝目に取付け、切
片1bをホ桝目及びオ桝目に取付け、長辺部工8を上に
した切片3bをへ、ト桝″目及びヌ、ル桝目に取付け、
斜辺部14を右方に向け、長辺部15を上にした切片2
bをワ、力桝目に取付けて形成する。
第16列の表示基板Aは、口、ハ桝目、二、ホ桝目、へ
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、才、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、才、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
第17列の表示基板Aは、斜辺部14を左方に向け、長
辺部15を上にした切片2bを二、ホ桝目に取付け、斜
辺部14を右方に向け、短辺部16を上にした切片2b
をへ、ト桝目に取付け、斜辺部14を左方に向け、短辺
部16を上にした切片2bをヌ、ル桝目に取付け、斜辺
部14を右方に向け、長辺部15を上にした切片2bを
オ、ワ桝目に取付けて形成する。
辺部15を上にした切片2bを二、ホ桝目に取付け、斜
辺部14を右方に向け、短辺部16を上にした切片2b
をへ、ト桝目に取付け、斜辺部14を左方に向け、短辺
部16を上にした切片2bをヌ、ル桝目に取付け、斜辺
部14を右方に向け、長辺部15を上にした切片2bを
オ、ワ桝目に取付けて形成する。
第18列の表示基板Aは、口、ハ桝目、二、ホ桝目、へ
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、才、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、才、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
第19列の表示基板Aは、ト、チ桝目及びり、ヌ桝目に
それぞれ切片3bを取付けて形成する。
それぞれ切片3bを取付けて形成する。
第20列の表示基板Aは、口、ハ桝目、二、ホ桝目、へ
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、才、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、才、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
第21列の表示基板Aは、ト、チ桝目及びり、ヌ桝目に
それぞれ切片3bを取付けて形成する。
それぞれ切片3bを取付けて形成する。
第22列の表示基板Aは1口、ハ桝目、二、ホ桝目、へ
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、オ、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
、ト桝目、チ、り桝目、ヌ、ル桝目、オ、ワ桝目、力、
ヨ桝目に、それぞれ切片3bを取付けて形成する。
第23列の表示基板Aは、斜辺部14を左方に向け、短
辺部16を上にした切片2bをハ、二桝目に取付け、斜
辺部14を右方に向け、長辺部156を上にした切片2
bをホ、へ桝目に取付け。
辺部16を上にした切片2bをハ、二桝目に取付け、斜
辺部14を右方に向け、長辺部156を上にした切片2
bをホ、へ桝目に取付け。
切片3bをト、チ桝目及びり、ヌ桝目に取付け、斜辺部
14を左方に向け、長辺部15を上にした切片2bをル
、オ桝目に取付け、斜辺部14を右方に向け、短辺部1
6を上にした切片2bをワ、力桝目に取付けて形成する
。
14を左方に向け、長辺部15を上にした切片2bをル
、オ桝目に取付け、斜辺部14を右方に向け、短辺部1
6を上にした切片2bをワ、力桝目に取付けて形成する
。
第24列の表示基板Aは、口、ハ桝目、ト、チ桝目、す
、ヌ桝目及び力、ヨ桝目に切片3bを取付け、斜辺部1
4を右方に向け、長辺部15を上にした切片2bを二、
ホ桝目に取付け、斜辺部14を左方に向け、長辺部15
を上にした切片2bをオ、ワ桝目に取付けて形成する。
、ヌ桝目及び力、ヨ桝目に切片3bを取付け、斜辺部1
4を右方に向け、長辺部15を上にした切片2bを二、
ホ桝目に取付け、斜辺部14を左方に向け、長辺部15
を上にした切片2bをオ、ワ桝目に取付けて形成する。
以上のようして、第7図に示したような「業」の文字を
形成する。
形成する。
同様にして、11列の表示基板Aで漢字−文字を、7列
の表示基板Aで仮名−文字を、10列の表示基板Aで数
字をそれぞれ表現する。
の表示基板Aで仮名−文字を、10列の表示基板Aで数
字をそれぞれ表現する。
この表示内容に変更が生じた場合、変更箇所の表示基板
Aを取付チェーンCから外さないで、該当する切片Bを
当該表示基板Aの装着部3から取外して入換え、変更後
の文字等を表示する。
Aを取付チェーンCから外さないで、該当する切片Bを
当該表示基板Aの装着部3から取外して入換え、変更後
の文字等を表示する。
なお、前記実施例では、三種類の切片Bを用いた例で説
明したが、切片3bを省略して、切片1bと切片2bの
二種類だけでもよい。
明したが、切片3bを省略して、切片1bと切片2bの
二種類だけでもよい。
逆に、三種類の切片1b、2b、3bの他に、14桝目
分の長さを有する切片B、y2桝目の三角形を二つ繋ぎ
合せた大きさの菱形の切片B、切片2bの縦辺部15を
互いに連結し、斜辺部14が互いに平行になるようにし
た切片B等を併用してもよい。
分の長さを有する切片B、y2桝目の三角形を二つ繋ぎ
合せた大きさの菱形の切片B、切片2bの縦辺部15を
互いに連結し、斜辺部14が互いに平行になるようにし
た切片B等を併用してもよい。
前記実施例では、表示基板Aの一桝目を正四角形で説明
したが、長方形でもよく、桝目の大きさは、当該文字表
示装置の使用場所に応じた大きさとするものである。
したが、長方形でもよく、桝目の大きさは、当該文字表
示装置の使用場所に応じた大きさとするものである。
前記実施例では1表示基板Aを16等分して桝目を設け
た例で説明したが、その等分数は、文字等を表示できる
程の数であればよく、特に限定するものではない。
た例で説明したが、その等分数は、文字等を表示できる
程の数であればよく、特に限定するものではない。
前記実施例では、11列の表示基板Aで漢字−文字を、
7列の表示基板Aで仮名−文字を、10列の表示基板A
で数字を表現した例で説明したが、表示基板Aの使用数
は、表示基板Aの桝目の大きさ、文字等の大きさ等を考
慮して、決定すればよく、これらの使用数に限定するも
のではない。
7列の表示基板Aで仮名−文字を、10列の表示基板A
で数字を表現した例で説明したが、表示基板Aの使用数
は、表示基板Aの桝目の大きさ、文字等の大きさ等を考
慮して、決定すればよく、これらの使用数に限定するも
のではない。
前記実施例では、第1列乃至第80列の表示基板Aを使
用した例で説明したが、表示基板Aの使用総数は、表示
内容により変動するものであり。
用した例で説明したが、表示基板Aの使用総数は、表示
内容により変動するものであり。
特に限定するものではない。
前記実施例では、表示基板Aを取付チェーンCに取付け
た例で説明したが、この取付チェーンCに代えて、各種
のベルト、ロープにビン19を固着したものを使用して
もよい。
た例で説明したが、この取付チェーンCに代えて、各種
のベルト、ロープにビン19を固着したものを使用して
もよい。
前記実施例では、多数の表示基板Aを取付チェーンCに
取付けた例で説明したが、表示基板Aの左右両端の取付
部2を直接、枠体または所望の部位に、ネジ、ボルト等
で取付けるようにしてもよい。
取付けた例で説明したが、表示基板Aの左右両端の取付
部2を直接、枠体または所望の部位に、ネジ、ボルト等
で取付けるようにしてもよい。
この際、表示基板Aの取付部2は、ネジ、ボルト等用の
孔を穿設し、前記実施例の様な逆U字状の金X5や切欠
4を省略したものとしてもよい。
孔を穿設し、前記実施例の様な逆U字状の金X5や切欠
4を省略したものとしてもよい。
前記実施例では、表示基板A及び切片Bの材質は1合成
樹脂製のもので説明したが、光を裏面から透過しない場
合は、透明、半透明、不透明のいずれでもよく、木製や
金属製でもよく、特に限定するものではない。
樹脂製のもので説明したが、光を裏面から透過しない場
合は、透明、半透明、不透明のいずれでもよく、木製や
金属製でもよく、特に限定するものではない。
前記実施例では、装着部3の嵌溝ll及び載置部12は
、断面視上円形の線材9、lOを帯板1に接着して形成
した例で説明したが、第10図に示したように、断面視
上三角形の線材20を帯板lの上下端接着して形成して
もよく、第11図に示したように、帯板lと一体成形し
て形成してもよい。
、断面視上円形の線材9、lOを帯板1に接着して形成
した例で説明したが、第10図に示したように、断面視
上三角形の線材20を帯板lの上下端接着して形成して
もよく、第11図に示したように、帯板lと一体成形し
て形成してもよい。
前記実施例では、表示基板Aに嵌溝11を上方にのみ設
けた例で説明したが、第10図に示したように、上下に
嵌溝11を設けてもよい。
けた例で説明したが、第10図に示したように、上下に
嵌溝11を設けてもよい。
前記実施例では、切片Bの肉厚より少許幅広の嵌溝11
を装着部3に設けた例で説明したが、切片Bの肉圧より
幅狭とし、切片Bを挟持した状態で装着できるような嵌
溝11としてもよい。
を装着部3に設けた例で説明したが、切片Bの肉圧より
幅狭とし、切片Bを挟持した状態で装着できるような嵌
溝11としてもよい。
さらに、この場合、載置部12を省略してもよい。
前記実施例では、帯板lの左右両側に取付部2を設け、
この取付部2の間に装着部3を形成した表示基板Aを使
用した例で説明したが、表示基板Aは、切片Bを所望の
位置に着脱自在に装着できるものであればよく、その構
造、形状等は、特に限定するものではない。
この取付部2の間に装着部3を形成した表示基板Aを使
用した例で説明したが、表示基板Aは、切片Bを所望の
位置に着脱自在に装着できるものであればよく、その構
造、形状等は、特に限定するものではない。
前記実施例では、表示基板Aの欠損部13の上下縁に線
材9を配した例で説明したが、この線材9を省略しても
よい。
材9を配した例で説明したが、この線材9を省略しても
よい。
表示基板Aと切片Bで文字等を表示する場合。
切片Bを配した表示基板Aを取付チェーンCに取付けて
もよく、取付チェーンCに取付けた表示基板Aに切片B
を配するようにしてもよい。
もよく、取付チェーンCに取付けた表示基板Aに切片B
を配するようにしてもよい。
(発明の作用効果)
本発明の切片による文字表示装置は、桝目を設けた複数
の表示基板Aの装着部3に、切片Bを着脱自在に配して
いるため、あらゆる文字等を表示することができる。
の表示基板Aの装着部3に、切片Bを着脱自在に配して
いるため、あらゆる文字等を表示することができる。
本発明の切片による文字表示装置は、桝目を設けた複数
の表示基板Aの装着部3に、切片Bを着脱自在に配して
いるため1文字等を簡単に変更でき、費用の係らないも
のである。
の表示基板Aの装着部3に、切片Bを着脱自在に配して
いるため1文字等を簡単に変更でき、費用の係らないも
のである。
本溌明の切片による文字表示装置は、桝目を設けた複数
の表示基板Aの装着部3に、切片Bを着脱自在に配し、
文字等を簡単に変更できるため、当該変更作業による表
示中断時間が短くてすみ、表示装置として最適のもので
ある。
の表示基板Aの装着部3に、切片Bを着脱自在に配し、
文字等を簡単に変更できるため、当該変更作業による表
示中断時間が短くてすみ、表示装置として最適のもので
ある。
本発明の切片による文字表示装置は、斜辺部14を有す
る切片2bを使用しているため、単に四角形の切片1b
で表示する場合に比べて、表現が豊かになり、読み易い
文字等を形成することができる。
る切片2bを使用しているため、単に四角形の切片1b
で表示する場合に比べて、表現が豊かになり、読み易い
文字等を形成することができる。
このことは、四角形の切片1bのみで表示する場合に比
較して、表示基板Aの桝目の大きさが大きい場合に、特
に顕著である。
較して、表示基板Aの桝目の大きさが大きい場合に、特
に顕著である。
本発明の切片による文字表示装置は、桝目斜め半分と桝
目一個とを合せた大きさの切片2bを使用しているため
、単に桝目斜め半分の切片Bを使用した場合の様に、使
用方向が制限されたり、当該切片2bが装着部3から外
れたりずことがないものである。
目一個とを合せた大きさの切片2bを使用しているため
、単に桝目斜め半分の切片Bを使用した場合の様に、使
用方向が制限されたり、当該切片2bが装着部3から外
れたりずことがないものである。
第1図は本発明に係る切片による文字表示装置の使用状
態の正面説明図、第2図は第1図の一部省略拡大図、第
3図は本発明に係る表示基板の正面図、第4図は本発明
に係る表示基板の側面図。 第5図は第3図のI−I線における中間省略の拡大断面
図、第6図は本発明に係る切片の正面図。 第7図は本発明に係る他の切片の正面図、第8図は本発
明に係る他の切片の正面図、第9図は本発明に係る取付
チェーンに表示基板を取付けた状態の一部省略説明図、
第1O図は本発明に係る他の表示基板の中間省略拡大断
面図、第11図は本発明に係る他の表示基板の中間省略
拡大断面図である。 A・・・・・・・・表示基板 B・・・・・・・
・切片C・・・・・・・・取付チェーン tb・・・
・・・切片2b・・・・・・切片 3b・・
・・・・切片l・・・・・・・・帯板 2・
・・・・・・・取付部3・・・・・・・・装着部
4・・・・・・・・切欠5・・・・・・・・金具
6・・・・・・・・鋲7・・・・・・・・取
付孔 8・・・・・・・・縦印線9・・・・・
・・・線材 10・・・・・・線材11・・
・・・・嵌溝 12・・・・・・載置部13
・・・・・・欠損部 14・・・・・・斜辺部
工5・・・・・・長辺部 工6・・・・・・短
辺部17・・・・・・縦辺部 18・・・・・
・長辺部工9・・・・・・ピン 2o・・・
・・・線材特許出願人 青 木 信 博 第?図
態の正面説明図、第2図は第1図の一部省略拡大図、第
3図は本発明に係る表示基板の正面図、第4図は本発明
に係る表示基板の側面図。 第5図は第3図のI−I線における中間省略の拡大断面
図、第6図は本発明に係る切片の正面図。 第7図は本発明に係る他の切片の正面図、第8図は本発
明に係る他の切片の正面図、第9図は本発明に係る取付
チェーンに表示基板を取付けた状態の一部省略説明図、
第1O図は本発明に係る他の表示基板の中間省略拡大断
面図、第11図は本発明に係る他の表示基板の中間省略
拡大断面図である。 A・・・・・・・・表示基板 B・・・・・・・
・切片C・・・・・・・・取付チェーン tb・・・
・・・切片2b・・・・・・切片 3b・・
・・・・切片l・・・・・・・・帯板 2・
・・・・・・・取付部3・・・・・・・・装着部
4・・・・・・・・切欠5・・・・・・・・金具
6・・・・・・・・鋲7・・・・・・・・取
付孔 8・・・・・・・・縦印線9・・・・・
・・・線材 10・・・・・・線材11・・
・・・・嵌溝 12・・・・・・載置部13
・・・・・・欠損部 14・・・・・・斜辺部
工5・・・・・・長辺部 工6・・・・・・短
辺部17・・・・・・縦辺部 18・・・・・
・長辺部工9・・・・・・ピン 2o・・・
・・・線材特許出願人 青 木 信 博 第?図
Claims (1)
- 1、帯板1の左右両端の取付部2間に多数の桝目及び嵌
溝11を有する表示基板Aの装着部3に、該桝目一個分
の大きさの切片1b又は桝目斜め半分と桝目一個とを合
せた大きさの切片2bを適宜取付け、この表示基板Aを
多数並べ、文字等を表示した切片による文字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377585A JPS6214187A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 切片による文字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377585A JPS6214187A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 切片による文字表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214187A true JPS6214187A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0213313B2 JPH0213313B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=15569866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15377585A Granted JPS6214187A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 切片による文字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63218991A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-12 | 青木 信博 | 切片による文字表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418160U (ja) * | 1977-04-14 | 1979-02-06 | ||
| JPS5843488A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示素子 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15377585A patent/JPS6214187A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418160U (ja) * | 1977-04-14 | 1979-02-06 | ||
| JPS5843488A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63218991A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-12 | 青木 信博 | 切片による文字表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213313B2 (ja) | 1990-04-03 |
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