JPS62142084A - ワ−ク加工ライン - Google Patents
ワ−ク加工ラインInfo
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- JPS62142084A JPS62142084A JP60282721A JP28272185A JPS62142084A JP S62142084 A JPS62142084 A JP S62142084A JP 60282721 A JP60282721 A JP 60282721A JP 28272185 A JP28272185 A JP 28272185A JP S62142084 A JPS62142084 A JP S62142084A
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- JP
- Japan
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- jig
- workpiece
- processing
- sets
- jig sets
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- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、とくに、加工ステージで使用される治具セ
ットの交換を極めて能率的に行うことができるワーク加
工ラインに関するものである。
ットの交換を極めて能率的に行うことができるワーク加
工ラインに関するものである。
(従来の技術)
従来のワーク加工ライン、たとえば自動車の車体用ワー
クの加工ラインとしては、例えば、第7図および第8図
に示すように、2種類の車体に併用可能な加工ラインが
ある。
クの加工ラインとしては、例えば、第7図および第8図
に示すように、2種類の車体に併用可能な加工ラインが
ある。
この加工ラインは、コンベ\アによって搬送される車体
部品に対し、加工ステージ1〜4において夫々スポット
溶接その他の加工を施すものであり、例えば加工ステー
ジ1においては、車体前部を組付けたフロアパネルにボ
ディサイドパネルとパーセルシェルフパネルとが、例え
ばスポット溶接によって仮組付けされ、また、加工ステ
ージ2〜4においでは、シルインナパネル、ルーフレー
ル、ルーフパネルなどが同様にして仮組付けされる。
部品に対し、加工ステージ1〜4において夫々スポット
溶接その他の加工を施すものであり、例えば加工ステー
ジ1においては、車体前部を組付けたフロアパネルにボ
ディサイドパネルとパーセルシェルフパネルとが、例え
ばスポット溶接によって仮組付けされ、また、加工ステ
ージ2〜4においでは、シルインナパネル、ルーフレー
ル、ルーフパネルなどが同様にして仮組付けされる。
ここで、これらの加工ステージ1〜4における上述の各
部分の組付は精度は、車体全体の組立て精度に大きな影
響を与えることから、各加工ステージでは、多数の治具
を組合わせてなる治具セットによって、ワークとしての
各車体部品を所定位置へ正確に位置決めすることとして
おり、この従来技術によれば、それぞれの加工ステージ
1〜4における治具セットは、2種類の車体の組立てを
可能ならしめる目的の下で、コンベヤを挾んで対向する
よう配置され。かつ、リボルバによって同時に反転され
る2枚のターンベースの相互に向きあうそれぞれの面上
に、異なった二種類の治具を設けることにより構成され
ている。(特開昭57−158174号公報参照) そしてここでは、組立て車種の変更に際し、対向する2
枚のターンベースの同時反転によって、一方の治具セッ
トから他方のそれへの交換がなされている。
部分の組付は精度は、車体全体の組立て精度に大きな影
響を与えることから、各加工ステージでは、多数の治具
を組合わせてなる治具セットによって、ワークとしての
各車体部品を所定位置へ正確に位置決めすることとして
おり、この従来技術によれば、それぞれの加工ステージ
1〜4における治具セットは、2種類の車体の組立てを
可能ならしめる目的の下で、コンベヤを挾んで対向する
よう配置され。かつ、リボルバによって同時に反転され
る2枚のターンベースの相互に向きあうそれぞれの面上
に、異なった二種類の治具を設けることにより構成され
ている。(特開昭57−158174号公報参照) そしてここでは、組立て車種の変更に際し、対向する2
枚のターンベースの同時反転によって、一方の治具セッ
トから他方のそれへの交換がなされている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来の加工ラインにあっては、タ
ーンベースの対となる面がコンベヤを挾んで相互に向き
合ったときにのみ、各治具が所定の治具セットを構成す
るので、車両のモデルチェンジのために所要の各治具を
新しくセットする場合や、治具の整備、調整などを行う
場合などには、治具セラ1〜の精度出しの度毎に加工ラ
インを停止させる必要があり、その加工ラインの稼動率
が低下するという問題があった。
ーンベースの対となる面がコンベヤを挾んで相互に向き
合ったときにのみ、各治具が所定の治具セットを構成す
るので、車両のモデルチェンジのために所要の各治具を
新しくセットする場合や、治具の整備、調整などを行う
場合などには、治具セラ1〜の精度出しの度毎に加工ラ
インを停止させる必要があり、その加工ラインの稼動率
が低下するという問題があった。
しかも、ここではターンベースの両面に異なった種類の
治具を配設しているので、一方の表面での治具の新設、
修正などに際する熱による治具部材の膨張等の影響その
他によって、他の表面の既設治具の精度が低下するとい
う問題があった。
治具を配設しているので、一方の表面での治具の新設、
修正などに際する熱による治具部材の膨張等の影響その
他によって、他の表面の既設治具の精度が低下するとい
う問題があった。
この発明は、これらの問題点を有利に解決したワーク加
工ラインを提供するものである。
工ラインを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明のワーク加工ラインは、治具セットを配設した
加工ステージを含むワーク加工ラインにおいて、並列に
二本のコンベヤを配置し、両コンベヤの搬送経路中に設
けたそれぞれの加工ステージを跨ぎ、かつ所定の割出し
角度づつ回動するターンテーブルを設け、このターンテ
ーブルの、各別出し姿勢で加工ステージに対応するそれ
ぞれの位置に、ワークの種類に応じて治具セットを設け
たことを特徴とする。
加工ステージを含むワーク加工ラインにおいて、並列に
二本のコンベヤを配置し、両コンベヤの搬送経路中に設
けたそれぞれの加工ステージを跨ぎ、かつ所定の割出し
角度づつ回動するターンテーブルを設け、このターンテ
ーブルの、各別出し姿勢で加工ステージに対応するそれ
ぞれの位置に、ワークの種類に応じて治具セットを設け
たことを特徴とする。
(作用)
かかるワーク加工ラインによればターンテーブルを回動
させることにて、ターンテーブルに設けた治具セットの
うち所要の治具セットを加工ステージ内に位置ざゼると
ともに他の治具セットを加工ステージ外に位置させるこ
とができるので、他の治具セットを構成する治具の位置
調整、修理などを加工ステージの外で、使用治具セット
、ひいてはワーク加工ラインに何の影響をも及ぼすこと
なく行うことができ、そして、調整、修理等を終えた治
具ビットを、ワーク加工ラインの極めて短時間の停止に
よって加工ステージ内の治具セットと入れ換えることが
できる。
させることにて、ターンテーブルに設けた治具セットの
うち所要の治具セットを加工ステージ内に位置ざゼると
ともに他の治具セットを加工ステージ外に位置させるこ
とができるので、他の治具セットを構成する治具の位置
調整、修理などを加工ステージの外で、使用治具セット
、ひいてはワーク加工ラインに何の影響をも及ぼすこと
なく行うことができ、そして、調整、修理等を終えた治
具ビットを、ワーク加工ラインの極めて短時間の停止に
よって加工ステージ内の治具セットと入れ換えることが
できる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図(a )は、この発明のワーク加工ラインの一実
施例を示す平面図であり、第1図(b)はその側面図で
ある。
施例を示す平面図であり、第1図(b)はその側面図で
ある。
図中106よび11は、平行に延びるそれぞれのワーク
加工ラインを示し、ここでは、一方のワーク加工ライン
10を、ワーク搬送用のコンベヤ、例えば、オーバーヘ
ッドコンベヤ12と、オーバーヘッドコンペA712の
搬送経路中に設けた加工ステージ14〜16と、それぞ
れの加工ステージに配設される治具ゼットおよび作業装
置とで構成し、また他方のワーク加工ライン11を、オ
ーバーヘッドコンベヤ12と並列に設けた、これも例え
ば、オーバーヘッドコンペへ713と、オーバーヘッド
コンベヤ13の搬送経路中に設けた加工ステージ17〜
19と、それぞれのステージに配設される治具セットお
よび作業装置とで構成する。
加工ラインを示し、ここでは、一方のワーク加工ライン
10を、ワーク搬送用のコンベヤ、例えば、オーバーヘ
ッドコンベヤ12と、オーバーヘッドコンペA712の
搬送経路中に設けた加工ステージ14〜16と、それぞ
れの加工ステージに配設される治具ゼットおよび作業装
置とで構成し、また他方のワーク加工ライン11を、オ
ーバーヘッドコンベヤ12と並列に設けた、これも例え
ば、オーバーヘッドコンペへ713と、オーバーヘッド
コンベヤ13の搬送経路中に設けた加工ステージ17〜
19と、それぞれのステージに配設される治具セットお
よび作業装置とで構成する。
ここにおけるこれらのオーバーヘッドコンベヤ12.1
3は、第2図にそれらの一方を拡大しC示すところから
明らかなように、一本のレール20と、給電線21と、
レール201.:沿って懸垂走行する複数の゛電動車2
2とからなり、この電動車22は、3個のローラ22a
でレール20を挟持する一方、集電装置22bの上端ロ
ーラを給電線2]に接触させてそこからの給電を受()
、そしてモータ22cおよびクラッチ、ブレーキ装置2
2dによってローラ22aを駆動および制動することに
より、自走することができるとともに、任意の位置で停
止することができる。電動車22はまた、ハンガー22
eの下端部に設けた、例えばソレノイド駆動のワークク
ランプ22fによって、ワークの一例としての組立中の
車体23もしくは車体部品を把持し、ハンガー22eを
昇降装置229で昇降駆動することにより、車体23等
のワークを昇降させることができる。従って、かかるオ
ーバーヘッドコンベヤ13によれば、電動g22の無線
誘導その他により、車体23等のワークを、第1図の左
方向、すなわち次の加工ステージの方向へ搬送し、そし
て各加工ステージに対する搬入量を行うことができる。
3は、第2図にそれらの一方を拡大しC示すところから
明らかなように、一本のレール20と、給電線21と、
レール201.:沿って懸垂走行する複数の゛電動車2
2とからなり、この電動車22は、3個のローラ22a
でレール20を挟持する一方、集電装置22bの上端ロ
ーラを給電線2]に接触させてそこからの給電を受()
、そしてモータ22cおよびクラッチ、ブレーキ装置2
2dによってローラ22aを駆動および制動することに
より、自走することができるとともに、任意の位置で停
止することができる。電動車22はまた、ハンガー22
eの下端部に設けた、例えばソレノイド駆動のワークク
ランプ22fによって、ワークの一例としての組立中の
車体23もしくは車体部品を把持し、ハンガー22eを
昇降装置229で昇降駆動することにより、車体23等
のワークを昇降させることができる。従って、かかるオ
ーバーヘッドコンベヤ13によれば、電動g22の無線
誘導その他により、車体23等のワークを、第1図の左
方向、すなわち次の加工ステージの方向へ搬送し、そし
て各加工ステージに対する搬入量を行うことができる。
また、ここにおける加工ステージ14と17、加工ステ
ージ15と18、および、加工ステージ16と19とは
それぞれ、ワーク加工ライン10゜11の延在方向と直
交する方向で相互に隣接するものとする。このことをさ
らに詳述すると、ここでは、床24に、上述したように
隣接するそれぞれの加工ステージ位置をカバーする円形
のピット24aを形成し、このビット24aの底部に設
けた基礎25上に、治具セットの入れ換え装置としての
インデックス装置26を設置する。
ージ15と18、および、加工ステージ16と19とは
それぞれ、ワーク加工ライン10゜11の延在方向と直
交する方向で相互に隣接するものとする。このことをさ
らに詳述すると、ここでは、床24に、上述したように
隣接するそれぞれの加工ステージ位置をカバーする円形
のピット24aを形成し、このビット24aの底部に設
けた基礎25上に、治具セットの入れ換え装置としての
インデックス装置26を設置する。
このインデックス装置26は、第3図に拡大して示すよ
うに、ターンテーブル27と、このターンテーブル27
を割出角度90°で高精度に回動させるテーブル駆動袋
@28と、−の割出位置にあるターンテーブル27の、
それぞれのコンベヤレール20.20の直下位置に設け
た治具台29゜30および、ターンテーブル27がそこ
から90’回動したときにレール20.20の直下とな
るテーブル上の位置に設けた治具台31.32とからな
る。
うに、ターンテーブル27と、このターンテーブル27
を割出角度90°で高精度に回動させるテーブル駆動袋
@28と、−の割出位置にあるターンテーブル27の、
それぞれのコンベヤレール20.20の直下位置に設け
た治具台29゜30および、ターンテーブル27がそこ
から90’回動したときにレール20.20の直下とな
るテーブル上の位置に設けた治具台31.32とからな
る。
そしてここでは、各加工ステージで、ワーク位置決め用
の治具セット33〜36を、治具台29〜32を介して
ターンテーブル27にa置し、そして所定位置に固定す
る。尚、ここで、これらの各治具Uツ1〜33〜36は
、それぞれの治具セットが単独で、車体部品を所期した
通りに位置決め固定し得るように、多くは、複数の治具
を一つのフレーム上に配設することにより、これらの治
具を一体的に組合わせてなるものとし、また、各治具は
、一般的には、適宜なる可動部を有し、車体23等のワ
ークの、治具セット内への上方からの搬入、そこから上
方への搬出、および各治具への固定を可能ならしめる。
の治具セット33〜36を、治具台29〜32を介して
ターンテーブル27にa置し、そして所定位置に固定す
る。尚、ここで、これらの各治具Uツ1〜33〜36は
、それぞれの治具セットが単独で、車体部品を所期した
通りに位置決め固定し得るように、多くは、複数の治具
を一つのフレーム上に配設することにより、これらの治
具を一体的に組合わせてなるものとし、また、各治具は
、一般的には、適宜なる可動部を有し、車体23等のワ
ークの、治具セット内への上方からの搬入、そこから上
方への搬出、および各治具への固定を可能ならしめる。
なお、ここで、それぞれの治具レット33〜36のフレ
ームには治具台上を転動するローラを設け、各治具セッ
トの、治具台上への+i人およびそこからの搬出を容易
ならしめる。
ームには治具台上を転動するローラを設け、各治具セッ
トの、治具台上への+i人およびそこからの搬出を容易
ならしめる。
さらにここでは、治具台29.30をレール20.20
の直下に位置させたターンテーブル27の割り出し姿勢
にて、それらの治具台29゜30をそれぞれ挾むように
、床24上およびターンテーブル27上に、作業用、例
えばスポット溶接用のロボット37を2台づつ設M す
る。
の直下に位置させたターンテーブル27の割り出し姿勢
にて、それらの治具台29゜30をそれぞれ挾むように
、床24上およびターンテーブル27上に、作業用、例
えばスポット溶接用のロボット37を2台づつ設M す
る。
これらのロボットのうち、床24上に設けた両口ボット
37は、それらの上部37aを、各レール20と平行に
延在するスライドベース37b上を移動可能ならしめる
とともに、スライドベース37bに対して回動可能なら
しめ、さらには各作業部を、第4図に仮想線で示す領域
内にて作動可能ならしめることにより、レール20の直
下に位置する治具セット、図では治具セット33.35
に固定された車体23に対して所定の作業を行うことが
できる。また、ターンテーブル27上に設けた両口ボッ
ト37は、それらの上部を、治具台29.31と平行に
延在するそれぞれのスライドベース37b上を移動可能
ならしめるとともにそれぞれのスライドベース37bに
対して回動可能ならしめ、そして各作業部を所定の領域
内で作動可能ならしめることにより、治具セラi〜33
゜35に固定された車体23の、それぞれロボット37
に近い側の半部に対して所定の作業をなすことができる
一方、各上部37aを、スライドベース37bの端部付
近まで移Ljjさせ、その付近での適宜なる作動を可能
ならしめることにより、スライドベース37bの端部側
方に位置するそれぞれの治具レット34.36上の車体
23に対しても所定の作業をなすことができる。従って
、ここでは、ターンテーブル27の回動によってレール
20.20の直下にもたらされた治具セラ1〜が、治具
セット33.35および治具セット34゜36のいずれ
であっても、レール直下の治具セットに固定された車体
23等のワーの全体に対して、床24上のロボット37
とターンテーブル27上のロボット37との共働下にて
所定の作業を行うことができる。
37は、それらの上部37aを、各レール20と平行に
延在するスライドベース37b上を移動可能ならしめる
とともに、スライドベース37bに対して回動可能なら
しめ、さらには各作業部を、第4図に仮想線で示す領域
内にて作動可能ならしめることにより、レール20の直
下に位置する治具セット、図では治具セット33.35
に固定された車体23に対して所定の作業を行うことが
できる。また、ターンテーブル27上に設けた両口ボッ
ト37は、それらの上部を、治具台29.31と平行に
延在するそれぞれのスライドベース37b上を移動可能
ならしめるとともにそれぞれのスライドベース37bに
対して回動可能ならしめ、そして各作業部を所定の領域
内で作動可能ならしめることにより、治具セラi〜33
゜35に固定された車体23の、それぞれロボット37
に近い側の半部に対して所定の作業をなすことができる
一方、各上部37aを、スライドベース37bの端部付
近まで移Ljjさせ、その付近での適宜なる作動を可能
ならしめることにより、スライドベース37bの端部側
方に位置するそれぞれの治具レット34.36上の車体
23に対しても所定の作業をなすことができる。従って
、ここでは、ターンテーブル27の回動によってレール
20.20の直下にもたらされた治具セラ1〜が、治具
セット33.35および治具セット34゜36のいずれ
であっても、レール直下の治具セットに固定された車体
23等のワーの全体に対して、床24上のロボット37
とターンテーブル27上のロボット37との共働下にて
所定の作業を行うことができる。
以上のように、ここでは、レール20.20の直下に割
り出しされるワーク位置決め用の治具セットと、それら
の各々につき、それぞれ対向して位置するロボット37
をそれぞれの加工ステージ14〜19に配設することと
しているので、上jボしたワーク加工ライン10.11
によれば、各加工ステージへの、組立て中の車体23や
車体部品等のワークの搬入、それらのワークの各加工ス
テージからの1般出および1般送を、オーバーヘッドコ
ンペ−1712,13で適宜行うことにより、例えば、
hロエステージ14.17で、車体前部を組付けたフロ
アパネルにボディサイドパネル、シェルフパネルおよび
エアボックスをスポット溶接し、また、加工ステージ1
5.18で、加工ステージ14゜17から搬入した車体
に前(々ルーフレールをスポット溶接し、さらに、加工
ステージ16.19で、加工ステージ15.18から搬
入した車体にルーフパネルをスポット溶接する加工など
を行うことができる。
り出しされるワーク位置決め用の治具セットと、それら
の各々につき、それぞれ対向して位置するロボット37
をそれぞれの加工ステージ14〜19に配設することと
しているので、上jボしたワーク加工ライン10.11
によれば、各加工ステージへの、組立て中の車体23や
車体部品等のワークの搬入、それらのワークの各加工ス
テージからの1般出および1般送を、オーバーヘッドコ
ンペ−1712,13で適宜行うことにより、例えば、
hロエステージ14.17で、車体前部を組付けたフロ
アパネルにボディサイドパネル、シェルフパネルおよび
エアボックスをスポット溶接し、また、加工ステージ1
5.18で、加工ステージ14゜17から搬入した車体
に前(々ルーフレールをスポット溶接し、さらに、加工
ステージ16.19で、加工ステージ15.18から搬
入した車体にルーフパネルをスポット溶接する加工など
を行うことができる。
また上jホのワーク加工ライン10.11によれば、イ
ンデックス装置を割り出し作動させて、ターンテーブル
27を90°の角度で往復回動させることにより、各々
独立に構成した治具セット33〜36を相互に連動させ
て加工ステージ14〜19に出し入れできるので、例え
ば、第5図に示すように、治具セット33および35を
車種A用のもの、治具セット34および36を、車種A
と全く異なる車種あるいは車種Aをモデルチェンジした
車種である車種B用のものとすれば、ワーク加工ライン
を長時間にわたって停止させる必要なしに、各加工ステ
ージ内の、治具セットと、加工ステージ外に位置ケるそ
の治具セットと同種類の他方の治具セットとを、それぞ
れの加工ライン10.11において同時に入れ換えるこ
とができ、その竣、ワーク加工ラインを継続稼動させな
がら、加工ステージ内の治具セットの精度に何の影響も
与えることなしに、加工ステージから外した治具セット
を構成する治具の、組合わせ位置の調整や、各治具の調
整、修理、新規の車種用の治具セットの準備などを行い
得て、車種△、Bのワークを、生産比率を任意に設定し
て併産し得るのはもちろん、製品の品質を低下させるこ
となくワーク加工ラインの稼動率を大幅に向上させ、ひ
いては生産コストを大幅に引下げることができる。また
、治具台上の治具セットを適宜交換して、例えば、第6
図に示すように、テーブル27上の治具セットのうち生
産量の少ない車種用、例えば車種A用のものの一方を、
新規の車種C用の治具セラ1〜に交換すれば、ワーク加
工ラインの稼動への影響を最小限に止めて、新規の車種
Cの量産試作を容易に行うことができる。
ンデックス装置を割り出し作動させて、ターンテーブル
27を90°の角度で往復回動させることにより、各々
独立に構成した治具セット33〜36を相互に連動させ
て加工ステージ14〜19に出し入れできるので、例え
ば、第5図に示すように、治具セット33および35を
車種A用のもの、治具セット34および36を、車種A
と全く異なる車種あるいは車種Aをモデルチェンジした
車種である車種B用のものとすれば、ワーク加工ライン
を長時間にわたって停止させる必要なしに、各加工ステ
ージ内の、治具セットと、加工ステージ外に位置ケるそ
の治具セットと同種類の他方の治具セットとを、それぞ
れの加工ライン10.11において同時に入れ換えるこ
とができ、その竣、ワーク加工ラインを継続稼動させな
がら、加工ステージ内の治具セットの精度に何の影響も
与えることなしに、加工ステージから外した治具セット
を構成する治具の、組合わせ位置の調整や、各治具の調
整、修理、新規の車種用の治具セットの準備などを行い
得て、車種△、Bのワークを、生産比率を任意に設定し
て併産し得るのはもちろん、製品の品質を低下させるこ
となくワーク加工ラインの稼動率を大幅に向上させ、ひ
いては生産コストを大幅に引下げることができる。また
、治具台上の治具セットを適宜交換して、例えば、第6
図に示すように、テーブル27上の治具セットのうち生
産量の少ない車種用、例えば車種A用のものの一方を、
新規の車種C用の治具セラ1〜に交換すれば、ワーク加
工ラインの稼動への影響を最小限に止めて、新規の車種
Cの量産試作を容易に行うことができる。
以上、この発明のワーク加工ラインを図示例に基づい−
C説明したが、この発明は上述の例に限定されるもので
はなく、例えば、コンベヤとしては、上述のオーバーヘ
ッドコンベヤの他、床上を走行してワークを搬送すると
ともに、ワークの治具内への1般入搬出をなす自走車を
用いるものでも良く、また例えば、ターンテーブル上に
は、ざらに多くの車種用の治具セットを設けても良い。
C説明したが、この発明は上述の例に限定されるもので
はなく、例えば、コンベヤとしては、上述のオーバーヘ
ッドコンベヤの他、床上を走行してワークを搬送すると
ともに、ワークの治具内への1般入搬出をなす自走車を
用いるものでも良く、また例えば、ターンテーブル上に
は、ざらに多くの車種用の治具セットを設けても良い。
(発明の効果)
かくしてこの発明のワーク加工ラインによれば、治具の
整備1b、同一ライン上の多品種混合加工、新規の品種
の量産試作などを行うに際し、加工ステージ内で使用中
の治具セットの精度に影響を与えることなく、加工ステ
ージ外で、治具セットの準備や調整、修1!l!等を行
い、その治具セットを、ワーク加工ラインをほとんど停
止させることなく、加工ステージ内の治具セットと入れ
換えることができるので、製品の品質を低下させること
なくワーク加工ラインの稼動率を大幅に高め、ひいては
生産コストを大幅に引下げることができる。
整備1b、同一ライン上の多品種混合加工、新規の品種
の量産試作などを行うに際し、加工ステージ内で使用中
の治具セットの精度に影響を与えることなく、加工ステ
ージ外で、治具セットの準備や調整、修1!l!等を行
い、その治具セットを、ワーク加工ラインをほとんど停
止させることなく、加工ステージ内の治具セットと入れ
換えることができるので、製品の品質を低下させること
なくワーク加工ラインの稼動率を大幅に高め、ひいては
生産コストを大幅に引下げることができる。
第1図(a )はこの発明のワーク加工ラインの一実施
例を示す平面図、第1図(b)は第1図(a )に示す
例を一部断面にて示す側面図、第2図は第1図の例のオ
ーバーヘッドコンベヤを示す側面図、第3図は第1図の
例のインデックス装置を示す側面図、第4図はテーブル
上に配置したロボットの上部の作動範囲を示す特性図、
第5図および第6図は治具セラ1〜の配置例を示すワー
ク加工ラインの略平面図、第7図は従来のワーク加工ラ
インを示す平面図、第8図は第7図に示すワーク加工ラ
インの側面図である。 To、 11・・・ワーク加工ライン 12、13・・・オーバーヘッドコンベヤ14〜19・
・・加工ステージ 27・・・ターンテーブル26・・
・インデックス装置 33〜36・・・治具セット37
・・・ロボット
例を示す平面図、第1図(b)は第1図(a )に示す
例を一部断面にて示す側面図、第2図は第1図の例のオ
ーバーヘッドコンベヤを示す側面図、第3図は第1図の
例のインデックス装置を示す側面図、第4図はテーブル
上に配置したロボットの上部の作動範囲を示す特性図、
第5図および第6図は治具セラ1〜の配置例を示すワー
ク加工ラインの略平面図、第7図は従来のワーク加工ラ
インを示す平面図、第8図は第7図に示すワーク加工ラ
インの側面図である。 To、 11・・・ワーク加工ライン 12、13・・・オーバーヘッドコンベヤ14〜19・
・・加工ステージ 27・・・ターンテーブル26・・
・インデックス装置 33〜36・・・治具セット37
・・・ロボット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、治具セットを配設した加工ステージを含むワーク加
工ラインにおいて、 並列に二本のコンベヤを配置し、両コンベヤの搬送経路
中に設けたそれぞれの加工ステージを跨ぎ、かつ所定の
割出し角度づつ回動するターンテーブルを設け、このタ
ーンテーブルの、各割出し姿勢で加工ステージに対応す
るそれぞれの位置に、ワークの種類に応じて治具セット
を設けたことを特徴とするワーク加工ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282721A JPS62142084A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | ワ−ク加工ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282721A JPS62142084A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | ワ−ク加工ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142084A true JPS62142084A (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=17656177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282721A Pending JPS62142084A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | ワ−ク加工ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344533U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-25 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60282721A patent/JPS62142084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344533U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-25 |
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