JPS6214220A - 多項目入力装置 - Google Patents

多項目入力装置

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JPS6214220A
JPS6214220A JP60151260A JP15126085A JPS6214220A JP S6214220 A JPS6214220 A JP S6214220A JP 60151260 A JP60151260 A JP 60151260A JP 15126085 A JP15126085 A JP 15126085A JP S6214220 A JPS6214220 A JP S6214220A
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JP
Japan
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tape
roll
belt
frame
pulled out
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JP60151260A
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Kiyoshi Yasukawa
潔 安川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多数の項目、情報等(以下、単に項目という)
を入力記憶することのできる多項目入力装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
いわゆるオフィスコンピュータやパーソナルコンピュー
タ、ワードプロセッサ等について、多項目入力装置が種
々提案されている。
例えば、第5図に示す従来装置の一つは、入力部11の
上面に、項目名称が表示された長尺フィルム状のテープ
22を移動可能に配設し、入力部11の幅を送り単位と
して上記テープ22の所望位置を人力部11上に位置付
ける。即ち、セットするようにしている。
しかし、上記装置は、上記テープ22の始、終端近くに
位置する項目を指定したとき、テープの所定位置が入力
部上に移動してセットされるのに時間がかかるという問
題があった。
このため、多項目入力装置を第6図に示すような構造に
形成する提案がなされている。
提案されている装置の概要は、夫々にテープを巻取った
複数本のローラ22Rを、各ローラの両端部に於て円板
33の周上に平行な姿勢で枢着したドラムに形成して成
り、また、その作動概要は、1記円板33.33を回転
させて任意のローラ22Rを引出し位置に位置付け、該
当するテープ22を当該ローラから引出して、入力部1
1の−1−に位置付けるようにされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし乍ら、−■−記装置にも問題のあることが判明し
た。
即ち、ドラムは円板33−1−に多数のローラ22Rが
取付けられているため、慣性雪皿が大きくなりカ1ちで
あり、従って、ドラムを高速度で回転させて所望ローラ
22Rを引出位置に迅速■つ精度よく位置決めするには
相当の困難を伴うこと、引出し作動速度や巻戻し速度の
高速化を図るため張力の大きな復帰バネを使用すると、
引出駆動力に人出プJのものを要し、結果的に、装置が
大形化或は大重量化し易くなる等がそれである。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、高速でテープ引
出のための動作をしても位置決め力1容易且つ高精度で
あることのため、テープの引出し動作をする部分の慣性
雪駄が大きくならない構i告とすること、などを実現で
きる多項11人力装置を提供することを目的とてなされ
たもので、子の構成は、所要項目が記録されるシート状
テープをそのテープ始端に引出用係合部を形成して巻取
り、11つ、軸において回転自在に支持されたロールの
複数本を、前記テープの引出方向に直交する向きで列状
に並べ、これらの各ロールを、1−下動自在■つ」二下
方向で位置決め可能に配設すると共に、1−記各ロール
の引出用係合部に対応する側1こおいて、当該係合部と
係合する係止部を有し、[■つ、l〕記ロールの配列方
向に走行するテープ引出部材を設ける一方、引出された
上記テープに面対向する位置に入力部を設けたことを特
徴とするものである。
〔発明の作用〕
入力部に引出される各テープを巻取っている各ロールは
テープ引出方向において前後に列設され、引出される所
定テープのロールだけが上動又は下動し、そのテープの
引出用係合部が走行する引出=3一 部材の対応係11一部と結合することにより、所望テー
プが入力部−)1に引出される。
〔実施例〕
第1図は本発明装置の一例を示す側断面概略図である。
lは入力装置のケーシングも兼用するフレーム、2は該
フレーム1の手前側傾斜面に設けた複数個のスイッチで
、このスイッチ面の下方には、適宜の離隔量を以って上
記スイッチに対応した入力部3が配設しである。
4は上記フレーム1の後方に配列した複数のロールで各
ロール4は、先端に引出用係合部51を形成したシート
状のテープ5が巻取られ、ここでは、ロール4の支持軸
がその支持枠41にテープ巻戻バネ(図に表われず)を
介装して取付けられている。
上記各ロール4は、ロールフレーム6に、テープ5の幅
方向に於て平行にされ当該テープ5の引出方向に列状に
されて収装される一方、ロールフレーム6の下面に各ロ
ールの枠41に対応してストロークアクチェータ、例え
ば、電磁ソレノイド等による突出手段7がそれぞれに設
けられ、当該各手段の各出力端は上記ロールの各枠41
の下面に夫々に連結71されている。
上記4〜7により本発明装置−例におけるテープ収装部
Tを形成し、この収装部が1〕記フレーノ、1内に架着
して取付けられている。
8は、上記テープ収装部Tの正面幅方向において、その
両側に配設したテープ引出用のタイミングベルト(第3
図参照)である。
このタイミングベルト8は、ケース1内における上記収
装部Tの前後方向に関して、第1図に示すように、ケー
ス1内の前後に配設された3組のベルト車91.92.
93に掛回されており、テープ収装部Tと入力部3に対
しては、それらの上面が形成する面に平行な面を走行す
るようにされている。
また、上記ベルト8は、入力部3の上面においては、入
力用スイッチ2の下面を走行する。
尚、上記ベルト8の走行駆動源は、ベルト車91〜93
のいずれかに、例えば、ステッピングモータ(図示せず
)の出力軸を連結したものを用いる。
一方、ト記ベルト8の内面には、テープ5の係合部51
に対応した係止片81が等ピッチで形成しである。
従って、突出手段7のいずれかが作動して、いずれかの
ロールの枠41が一ト動位置決めされると、そのテープ
5の係合部51が上記ベルト8の係止片81と係合し、
当該テープ5がベルト8の走行方向に引出されることと
なる。
この場合におけるテープ5の引出板、即ち、係合した点
からのベルト8の走行層は、突−ト手段7により選択的
tこ突lユげられるロールの枠4】の位置が予め定まっ
ていることに基づき、予め設定されている蓋だけ走行す
る。
つまり、引出されたテープ5が、スイッチ2及び入力部
3の全面に対応する位置まで走行するのである。
従って、I〕記ロールの枠41のいずれかが選択されて
突上げられたときのベルト8の走行量は、当該選択され
たロールの枠41の位置によって予め設定されることと
なる。
上記テープ5のいわゆる巻戻しは、入力部3の全面に対
応するように引出されたテープ5が、ここではそのロー
ルのバネによる巻戻し動作によって巻戻されるため、上
記ベルト8がり目1)時の走行量と等しい量だけ逆走さ
せられることとなる。この後、突上手段7の復帰動作に
よって枠4Iが下動し、ベルト8からテープ5の係合部
51が離脱することにより、元の状態に戻る。
いずれかのロールがこの状態に戻るとI−記ベルト8は
再び第1図の矢印方向に常時走行を始め、次のロールに
巻かれたテープ5が選択突−Lげされるのを待機するこ
ととなる。
〔効果〕
このように、本発明装置では、テープ5の選択は、それ
が、巻取られているロール枠旧が選択突上げされること
によりなされるので、従来のテープ自体が走行させられ
ることによりその所定位置が選択される走行選択方式や
、テープを巻取ったロールを周設したドラムがテープ引
出位置まで回転することによって所要テープが引出され
るドラへ回転選択方式に比べ、いずれのテープが選択さ
れるにしても選択時間が均一であると共に、質量の大き
なドラムが回転したり、長尺テープが走行したりしない
ので、選択動作による慣性が生じにくく、従って、選択
動作を迅速且つ正確になし得るという利点がある。
尚、テープ5を巻取ったロール4の配列形式は先の実施
例に限られない0例えば、第4図の(イ)及び(ロ)の
ような形態とすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一例の概略を示す側断面図、第2
図はその要部の拡大側断面図、第3図は、第2図のA−
A矢視図、第4図(イ)及び(ロ)は別例におけるロー
ル配列例を示す側面図、第5図は従来装置の一例の斜視
図、第6図は同じく別例の側断面図である。 1・・・フレーム、2・・・スイッチ、3・・・入力部
、4・・・ロール、41・・・ロールの枠、5・・・テ
ープ、51・・・係合部、6・・・ロールフレーム、7
・・・突上手段、71・・・連結、8・・・ベルト、8
1・・・係止部、91〜93・・・ベルト車

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所要項目が記録されるシート状テープをそのテープ始端
    に引出用係合部を形成して巻取り、且つ、軸において回
    転自在に支持されたロールの複数本を、前記テープの引
    出方向に直交する向きで列状に並べ、これらの各ロール
    を、上下動自在且つ上下方向で位置決め可能に配設する
    と共に、上記各ロールの引出用係合部に対応する側にお
    いて、当該係合部と係合する係止部を有し、且つ、上記
    ロールの配列方向に走行するテープ引出部材を設ける一
    方、引出された上記テープに面対向する位置に入力部を
    設けたことを特徴とする多項目入力装置。
JP60151260A 1985-07-11 1985-07-11 多項目入力装置 Granted JPS6214220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60151260A JPS6214220A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 多項目入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60151260A JPS6214220A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 多項目入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6214220A true JPS6214220A (ja) 1987-01-22
JPH0359451B2 JPH0359451B2 (ja) 1991-09-10

Family

ID=15514771

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JP60151260A Granted JPS6214220A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 多項目入力装置

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