JPS62142494A - 消磁回路 - Google Patents
消磁回路Info
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- JPS62142494A JPS62142494A JP61233126A JP23312686A JPS62142494A JP S62142494 A JPS62142494 A JP S62142494A JP 61233126 A JP61233126 A JP 61233126A JP 23312686 A JP23312686 A JP 23312686A JP S62142494 A JPS62142494 A JP S62142494A
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- CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N [3-(2,5-dimethylphenyl)-8-methoxy-2-oxo-1-azaspiro[4.5]dec-3-en-4-yl] ethyl carbonate Chemical compound CCOC(=O)OC1=C(C=2C(=CC=C(C)C=2)C)C(=O)NC11CCC(OC)CC1 CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/29—Picture reproducers using cathode ray tubes using demagnetisation or compensation of external magnetic fields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の利用分野〕
この発明はビデオ表示装置用消磁回路、特に、所定の時
間の経過後、すべての残留消磁電流を止めるように働く
消磁回路に関するものである。
間の経過後、すべての残留消磁電流を止めるように働く
消磁回路に関するものである。
カラービデオ表示装置用陰極線管は、管の色純度の劣化
を防止するために、管の金属部と周辺回路とを定期的に
消磁する必要がある。これらの部分は、地球磁場とか近
くで作動しているモータや電気機器からの浮遊磁界など
によって磁化される。
を防止するために、管の金属部と周辺回路とを定期的に
消磁する必要がある。これらの部分は、地球磁場とか近
くで作動しているモータや電気機器からの浮遊磁界など
によって磁化される。
管に対する地球磁界の向きは、ビデオ表示装置を移動さ
せる毎に変わるので、特にコンピュータモニタなどでは
、多くの利用者が利用するために何度も移動あるいは回
転させられるために、何度も消磁を行う必要がある。
せる毎に変わるので、特にコンピュータモニタなどでは
、多くの利用者が利用するために何度も移動あるいは回
転させられるために、何度も消磁を行う必要がある。
典型的な消磁方法においては、交流線路から引出された
消磁電流が流れると加熱されて抵抗値が変化する温度依
存バリスタが使用される。この抵抗変化は適当な回路に
よって、管の金属部分の消磁を行う所望の方法で消磁電
流を減少させるために用いられる。この方法は経済的で
かつ有効な消磁方法であるが、消磁電流は零にはならな
いので、ある程度の残留消磁電流が流れ続ける。この残
留電流のために、管がある程度磁化されてし捷う。
消磁電流が流れると加熱されて抵抗値が変化する温度依
存バリスタが使用される。この抵抗変化は適当な回路に
よって、管の金属部分の消磁を行う所望の方法で消磁電
流を減少させるために用いられる。この方法は経済的で
かつ有効な消磁方法であるが、消磁電流は零にはならな
いので、ある程度の残留消磁電流が流れ続ける。この残
留電流のために、管がある程度磁化されてし捷う。
更に、消磁を繰返し行うためには、ビデオ表示装置を数
分間ターンオフして、次に装置を再付勢した時に充分な
消磁電流が流れるようにバリスタを冷却する必要がある
。しかし、これは、動作中に移動が行われるようなコン
ピュータモニタなどでは不便である。
分間ターンオフして、次に装置を再付勢した時に充分な
消磁電流が流れるようにバリスタを冷却する必要がある
。しかし、これは、動作中に移動が行われるようなコン
ピュータモニタなどでは不便である。
共振型と呼ばれる別の形式の消磁回路では、消磁コイル
を通してキャパシタが放電するようにされている。この
キャパシタとコイルで形成される共振回路が、キャパシ
タの電荷の消費に伴って減少する高周波の交番電流を発
生して管の消磁を行う。この構成はビデオ表示装置の動
作中でも繰返して消磁が行えるので、コンピュータモニ
タナトに有用な構成であるが、前述した交流線路電源型
の消磁回路よりも複雑である。
を通してキャパシタが放電するようにされている。この
キャパシタとコイルで形成される共振回路が、キャパシ
タの電荷の消費に伴って減少する高周波の交番電流を発
生して管の消磁を行う。この構成はビデオ表示装置の動
作中でも繰返して消磁が行えるので、コンピュータモニ
タナトに有用な構成であるが、前述した交流線路電源型
の消磁回路よりも複雑である。
共振型消磁回路は充分な消磁電流を充分な時間発生させ
ることが困難なために、大スクリーンの管、例えば25
Vの管を効果的に消磁するのは困難である。従って、経
済的で、正の温度係数の回路の消磁機能を持つと同時に
、共振消磁回路に伴うような残留電流を生じさせること
なく繰返し使用できるような消磁回路を得ることが望ま
れる。
ることが困難なために、大スクリーンの管、例えば25
Vの管を効果的に消磁するのは困難である。従って、経
済的で、正の温度係数の回路の消磁機能を持つと同時に
、共振消磁回路に伴うような残留電流を生じさせること
なく繰返し使用できるような消磁回路を得ることが望ま
れる。
この発明によると、ビデオ表示装置の陰極線管用の消磁
回路は、このビデオ表示装置が付勢されると交番電流を
供給する回路を備えている。消磁コイルは管に隣接して
配置されている。スイッチが設けられていて、上記交番
電流が存在する時、これに応答して消磁コイルに電流を
流させる。また、この電流に応答する回路により、消磁
コイルを流れる電流が減少させられる。
回路は、このビデオ表示装置が付勢されると交番電流を
供給する回路を備えている。消磁コイルは管に隣接して
配置されている。スイッチが設けられていて、上記交番
電流が存在する時、これに応答して消磁コイルに電流を
流させる。また、この電流に応答する回路により、消磁
コイルを流れる電流が減少させられる。
キャパシタが充電されて上記スイッチを非導通にし、消
磁コイルを流れる電流を停止させる。また、ビデオ表示
装置が消勢された時、このキャパシタを放電させる回路
が設けられている。
磁コイルを流れる電流を停止させる。また、ビデオ表示
装置が消勢された時、このキャパシタを放電させる回路
が設けられている。
第1図には、例えば、コンピュータモニタとして用いら
れるビデオ表示装置の一部が示されている。交流電圧源
10がブリッジ型整流器11とフィルタキャパシタ12
に結合されており、未調整直流電圧を発生している。こ
の直流電圧は電力変圧器14の一次巻線13の一方の端
子に供給される。この変圧器14は、−例として、交流
電源10に接続されている回路と、ユーザ操作側端子に
接続される回路、例えば、赤、緑、青ビデオ信号入力端
子16に接続されるルミナンス及びクロミナンス処理回
路15との間を電気的に分離するものである。変成器1
4の一次巻線13の他方の端子は調整器制御回路17に
接続されている。調整器制御回路]7は変圧器14の二
次巻線20 、21 、22の両端間に調整された電圧
が生じるように、−次巻線13中の電流の導通を制御す
る。巻線23は調整器制御回路1′7への帰還電圧を提
供する。
れるビデオ表示装置の一部が示されている。交流電圧源
10がブリッジ型整流器11とフィルタキャパシタ12
に結合されており、未調整直流電圧を発生している。こ
の直流電圧は電力変圧器14の一次巻線13の一方の端
子に供給される。この変圧器14は、−例として、交流
電源10に接続されている回路と、ユーザ操作側端子に
接続される回路、例えば、赤、緑、青ビデオ信号入力端
子16に接続されるルミナンス及びクロミナンス処理回
路15との間を電気的に分離するものである。変成器1
4の一次巻線13の他方の端子は調整器制御回路17に
接続されている。調整器制御回路]7は変圧器14の二
次巻線20 、21 、22の両端間に調整された電圧
が生じるように、−次巻線13中の電流の導通を制御す
る。巻線23は調整器制御回路1′7への帰還電圧を提
供する。
二次巻線20の両端間に発生する電圧は、例えば、陰極
線管26のネック上に配置された水平偏向巻線25に水
平周波数(線周波数)の偏向電流を発生する水平偏向回
路24に対して電力を供給するものである。巻線20の
両端間に発生する電圧は高電圧発生回路27にも供給さ
れる。この回路27は、例えば、電圧を整流し、30,
0OOV程度のレベルまで昇圧して陰極線管26用の高
電圧、即ち、アルタ電圧を生成するための高電圧変成器
を備えている。
線管26のネック上に配置された水平偏向巻線25に水
平周波数(線周波数)の偏向電流を発生する水平偏向回
路24に対して電力を供給するものである。巻線20の
両端間に発生する電圧は高電圧発生回路27にも供給さ
れる。この回路27は、例えば、電圧を整流し、30,
0OOV程度のレベルまで昇圧して陰極線管26用の高
電圧、即ち、アルタ電圧を生成するための高電圧変成器
を備えている。
巻線21は、ダイオード30により整流され、キャパシ
タ31によって濾波されて、例えば、ルミナンス及びク
ロミナンス処理回路15を付勢するだめの電源電圧十V
を生成する電圧を発生する。ルミナンス及びクロミナン
ス処理回路15は、導体38を通して陰極線管26に赤
、緑及び青のビデオ駆動信号を供給する。電圧十Vは、
同じく管26のネック部に設けられた垂直偏向巻線33
に垂直周波数(フィールド周波数)の偏向電流を発生す
る垂直偏向回路にも供給される。
タ31によって濾波されて、例えば、ルミナンス及びク
ロミナンス処理回路15を付勢するだめの電源電圧十V
を生成する電圧を発生する。ルミナンス及びクロミナン
ス処理回路15は、導体38を通して陰極線管26に赤
、緑及び青のビデオ駆動信号を供給する。電圧十Vは、
同じく管26のネック部に設けられた垂直偏向巻線33
に垂直周波数(フィールド周波数)の偏向電流を発生す
る垂直偏向回路にも供給される。
二次巻線220両端間に発生した電圧はダイオード34
とキャパシタ35により整流濾波されて、消磁リレー3
7の付勢コイル36に供給される電圧を生成する。リレ
ー37の常開接点4oが、管26の近くに配置されてい
る消磁コイル41に端子DC’を介して結合されている
。消磁コイル41の他方の端子DGは正の温度係数を持
った抵抗42を介して交流電圧源lOの一方の端子に接
続されている。リレー37の可動接点43は交流電源1
0の他方の端子に接続されている。
とキャパシタ35により整流濾波されて、消磁リレー3
7の付勢コイル36に供給される電圧を生成する。リレ
ー37の常開接点4oが、管26の近くに配置されてい
る消磁コイル41に端子DC’を介して結合されている
。消磁コイル41の他方の端子DGは正の温度係数を持
った抵抗42を介して交流電圧源lOの一方の端子に接
続されている。リレー37の可動接点43は交流電源1
0の他方の端子に接続されている。
巻線22の両端間に発生した電圧は、リレー37のコイ
ル36中に、可動接点43が常態では開いている接点4
0に電気的に接続されるに充分な電流を流す。
ル36中に、可動接点43が常態では開いている接点4
0に電気的に接続されるに充分な電流を流す。
これによって、交流電源10から消磁コイル41及び正
の温度係数の抵抗42とを通して交番消磁電流が流れる
。正の温度係数の抵抗42を電流が流れると、抵抗42
が加熱されてその抵抗値が増加するので、管鐙の消磁を
行うために適した形で消磁電流が減少する。正の温度係
数の抵抗42は電流を大幅に減少させるが、ある大きさ
の残留電流は流れ続ける。
の温度係数の抵抗42とを通して交番消磁電流が流れる
。正の温度係数の抵抗42を電流が流れると、抵抗42
が加熱されてその抵抗値が増加するので、管鐙の消磁を
行うために適した形で消磁電流が減少する。正の温度係
数の抵抗42は電流を大幅に減少させるが、ある大きさ
の残留電流は流れ続ける。
この発明の一態様によれば、巻線22の両端間の電圧は
、キャパシタ45と抵抗46の並列接続から成るリレー
切断回路44を介してリレーの付勢コイル36に供給さ
れる。第2図Aに示すように、時間t。
、キャパシタ45と抵抗46の並列接続から成るリレー
切断回路44を介してリレーの付勢コイル36に供給さ
れる。第2図Aに示すように、時間t。
において、リレー付勢コイル36に電圧が加えられると
、時間t2で電圧は最大値まで増加する。電圧が増加す
ると、第2図Bに示すように、コイル36中の電流も増
加するので、充分な強度の磁界が生成されてリレーを付
勢し、可動接点43が常開接点40に接触する。これに
より、第2図Cに示すような交番消磁電流が消磁コイル
41を流れる。
、時間t2で電圧は最大値まで増加する。電圧が増加す
ると、第2図Bに示すように、コイル36中の電流も増
加するので、充分な強度の磁界が生成されてリレーを付
勢し、可動接点43が常開接点40に接触する。これに
より、第2図Cに示すような交番消磁電流が消磁コイル
41を流れる。
正温度係数抵抗42が加熱されると、時間t3まで消磁
電流が減少し、残留電流のみが残る。コイル36の抵抗
とキャパシタ450組合わせが、第2図りに示すように
、キャパシタ45を充電するととを可能にする時定数を
持ったRC回路網を形成する。キャパシタ45が充電さ
れるにつれて、付勢コイル36を流れる電流が時間t4
まで減少し、その時、コイル36に流れる電流によって
生成される磁界が可動・ 接点43の常開接点40に対
する接触を維持するには不充分なものとなる。従って、
リレーはドロップアウト、即ち、消勢される。従って、
消磁コイル41を流れる残留消磁電流が停止する。正温
度係数抵抗42の温度が低下し始める。従って、従来の
一般的な消磁回路では必要とされた、正温度係数抵抗4
2を冷却するに必要な長さの時間、ビデオ表示装置を消
勢状態すなわちオフ状態にすることなく、消磁を繰返し
行うことができる。
電流が減少し、残留電流のみが残る。コイル36の抵抗
とキャパシタ450組合わせが、第2図りに示すように
、キャパシタ45を充電するととを可能にする時定数を
持ったRC回路網を形成する。キャパシタ45が充電さ
れるにつれて、付勢コイル36を流れる電流が時間t4
まで減少し、その時、コイル36に流れる電流によって
生成される磁界が可動・ 接点43の常開接点40に対
する接触を維持するには不充分なものとなる。従って、
リレーはドロップアウト、即ち、消勢される。従って、
消磁コイル41を流れる残留消磁電流が停止する。正温
度係数抵抗42の温度が低下し始める。従って、従来の
一般的な消磁回路では必要とされた、正温度係数抵抗4
2を冷却するに必要な長さの時間、ビデオ表示装置を消
勢状態すなわちオフ状態にすることなく、消磁を繰返し
行うことができる。
ビデオ表示装置が時間t5で消勢されると、キャパシタ
45が抵抗46を通して急速に放電し、消磁動作を再び
可能にする。また、抵抗46は、これを通して流れる電
流がリレー付勢コイル36の直流電圧バイアスレベルを
設定するという利点も持っている。これによって、リレ
ー付勢コイル左を流れる初期電流を大きくシ、これによ
り、可動接点43が常開接点40に接触している時間を
抵抗46が設けられていない場合よりも長くすることが
できる。このようにすると、消磁電流の期間が陰極線管
26の有効な消磁を行うに充分な長さとなる。即ち、リ
レー付勢期間が必要な消磁期間よシも長くなる。
45が抵抗46を通して急速に放電し、消磁動作を再び
可能にする。また、抵抗46は、これを通して流れる電
流がリレー付勢コイル36の直流電圧バイアスレベルを
設定するという利点も持っている。これによって、リレ
ー付勢コイル左を流れる初期電流を大きくシ、これによ
り、可動接点43が常開接点40に接触している時間を
抵抗46が設けられていない場合よりも長くすることが
できる。このようにすると、消磁電流の期間が陰極線管
26の有効な消磁を行うに充分な長さとなる。即ち、リ
レー付勢期間が必要な消磁期間よシも長くなる。
第3図は、5CR50を、備えた切換モード型調整器を
有するビデオ表示装置の一実施例を示す。第1図の素子
に対する素子には同一の参照番号が付されている。
有するビデオ表示装置の一実施例を示す。第1図の素子
に対する素子には同一の参照番号が付されている。
調整器制御回路51によって制御されるSCR50の導
通によって、濾波キャパシタ12の両端に現われる未調
整直流電圧源から変圧器53の一次巻線52に電流が流
れ、5CR50の陰極にB+で表わす調整された電圧が
発生する。この調整されたB小電圧は変圧器53の一次
巻線54に加えられ、変圧作用によって、二次巻線55
と56及び高電圧巻線57にそれぞれ電圧を発生する。
通によって、濾波キャパシタ12の両端に現われる未調
整直流電圧源から変圧器53の一次巻線52に電流が流
れ、5CR50の陰極にB+で表わす調整された電圧が
発生する。この調整されたB小電圧は変圧器53の一次
巻線54に加えられ、変圧作用によって、二次巻線55
と56及び高電圧巻線57にそれぞれ電圧を発生する。
B小電圧は水平偏向回路24に電力供給用としても用い
られる。巻線55の両端間に発生する電圧は、整流濾波
されて、調整器制御回路51に対する帰還電圧を提供す
る直流電圧を端子5日に発生させる。
られる。巻線55の両端間に発生する電圧は、整流濾波
されて、調整器制御回路51に対する帰還電圧を提供す
る直流電圧を端子5日に発生させる。
二次巻線56の両端間に発生する電圧はダイオード60
により整流されキャパシタ61によって濾波されて、端
子62に調整された直流電圧を供給する。
により整流されキャパシタ61によって濾波されて、端
子62に調整された直流電圧を供給する。
この直流電圧は、例えば、クロミナンス及びルミナンス
処理回路15及び垂直偏向回路32の電源となる。この
電圧はさらに、前述したようにして陰極線管26の消磁
を行うための消磁リレー37ノコイル36の付勢にも使
用される。
処理回路15及び垂直偏向回路32の電源となる。この
電圧はさらに、前述したようにして陰極線管26の消磁
を行うための消磁リレー37ノコイル36の付勢にも使
用される。
この発明の一態様に従うと、キャパシタ63がリレー付
勢コイル36と端子62との間に結合されている。リレ
ー付勢コイル36の両端間電圧が第4図Aに示すよう【
て時間t、からt2までの間に上昇すると、第4図Bに
示すように、キャパシタ63がコイル36とキャパシタ
63のRC時定数によって決まる速度で充電され始め、
キャパシタ63の充電に伴ってコイル36を流れる電流
が第4図G K示すように減少する。キャパシタ63の
値は、実効的な消磁が起る時間t5′!、でリレー37
の付勢が維持されるような値に選ばれている。時間t4
で、コイル36によって生成される磁界が電流の減少の
ために弱くなり、また、リレー37は消勢され、その結
果、第4図りに示すように、消磁コイル41中の残留消
磁電流が停止する。例えば、コイルの抵抗値が8200
の消磁コイルに対しては、2200/IFの値のキャパ
シタを用いると、所要消磁期間よりも長いリレー付勢期
間を与え得る時定数が得られる。
勢コイル36と端子62との間に結合されている。リレ
ー付勢コイル36の両端間電圧が第4図Aに示すよう【
て時間t、からt2までの間に上昇すると、第4図Bに
示すように、キャパシタ63がコイル36とキャパシタ
63のRC時定数によって決まる速度で充電され始め、
キャパシタ63の充電に伴ってコイル36を流れる電流
が第4図G K示すように減少する。キャパシタ63の
値は、実効的な消磁が起る時間t5′!、でリレー37
の付勢が維持されるような値に選ばれている。時間t4
で、コイル36によって生成される磁界が電流の減少の
ために弱くなり、また、リレー37は消勢され、その結
果、第4図りに示すように、消磁コイル41中の残留消
磁電流が停止する。例えば、コイルの抵抗値が8200
の消磁コイルに対しては、2200/IFの値のキャパ
シタを用いると、所要消磁期間よりも長いリレー付勢期
間を与え得る時定数が得られる。
ビデオ表示装置が時間t5でターンオフされると、垂直
偏向回路32が呈する負荷がキャパシタ63をアースか
らリレー付勢コイル36を通して急速に放電させる。キ
ャパシタ63の放電電流はリレー37を付勢するに充分
な大きさであり、従って、第4図りに示すように消磁が
再び行われる。従って、第3図の消磁回路はビデオ表示
装置のターンオンとターンオフの両方で消磁作用を行う
。
偏向回路32が呈する負荷がキャパシタ63をアースか
らリレー付勢コイル36を通して急速に放電させる。キ
ャパシタ63の放電電流はリレー37を付勢するに充分
な大きさであり、従って、第4図りに示すように消磁が
再び行われる。従って、第3図の消磁回路はビデオ表示
装置のターンオンとターンオフの両方で消磁作用を行う
。
第5図は、第3図に示すと同様なビデオ表示装置で、消
磁リレー65が付勢された時に消磁コイル41を交流電
源から切離すようにリレー65を接続した消磁回路を備
えたものを示す。従って、ビデオ表示装置が付勢されて
いる間、消磁電流は全く流れない。ビデオ表示装置が消
勢即ちターンオフされると、変圧器二次巻線56の両短
間の電圧が減少し、リレーコイル66を流れる電流が減
少して、リレー65は付勢状態を維持できなくなる。消
磁コイル41は交流電圧源10に接続され、陰極線管2
6の消磁が行われる。従って、ビデオ表示装置がターン
オフされる毎に、消磁が行われる。この実施例では、残
留消磁電流がビデオ表示装置の消勢中、流れ続ける。
磁リレー65が付勢された時に消磁コイル41を交流電
源から切離すようにリレー65を接続した消磁回路を備
えたものを示す。従って、ビデオ表示装置が付勢されて
いる間、消磁電流は全く流れない。ビデオ表示装置が消
勢即ちターンオフされると、変圧器二次巻線56の両短
間の電圧が減少し、リレーコイル66を流れる電流が減
少して、リレー65は付勢状態を維持できなくなる。消
磁コイル41は交流電圧源10に接続され、陰極線管2
6の消磁が行われる。従って、ビデオ表示装置がターン
オフされる毎に、消磁が行われる。この実施例では、残
留消磁電流がビデオ表示装置の消勢中、流れ続ける。
第1図はこの発明の一態様を実施しだビデオ表示装置の
一部の概略ブロック図、第2図は第1図の回路の動作を
説明するだめの波形図、第3図はこの発明の別の態様を
実施したビデオ表示装置の概略ブロック図、第4図は第
3図の回路に関する波形図、第5図はこの発明の更に別
の態様を実施したビデオ表示装置の概略ブロック図であ
る。 10・・・交番電流供給手段、41・・・消磁コイル、
3′7・・・スイッチ(リレー)、45・・・キャパシ
タ、46・・・キャパシタ放電手段(抵抗)。
一部の概略ブロック図、第2図は第1図の回路の動作を
説明するだめの波形図、第3図はこの発明の別の態様を
実施したビデオ表示装置の概略ブロック図、第4図は第
3図の回路に関する波形図、第5図はこの発明の更に別
の態様を実施したビデオ表示装置の概略ブロック図であ
る。 10・・・交番電流供給手段、41・・・消磁コイル、
3′7・・・スイッチ(リレー)、45・・・キャパシ
タ、46・・・キャパシタ放電手段(抵抗)。
Claims (2)
- (1)ビデオ表示装置が付勢されると交番電流を供給す
る手段と、 上記ビデオ表示装置の陰極線管に隣接して配置された消
磁コイルと、 上記交番電流の存在に応答してこの交番電流が上記消磁
コイルを流れるようにするスイッチと、上記消磁コイル
と上記スイッチとに結合され、上記交番電流の流れに応
答して、第1の所定期間後に上記消磁コイルを流れる上
記電流を減少させて上記陰極線管の消磁を行う手段と、 上記スイッチに結合され、充電されて、上記第1の所定
期間よりも長い第2の所定期間後に上記消磁コイル中の
上記電流を停止させるように上記スイッチを非導通にす
るキャパシタと、 上記ビデオ表示装置が消勢されると上記キャパシタを放
電させる手段、 とを備えてなるビデオ表示装置の陰極線管用の消磁回路
。 - (2)ビデオ表示装置が付勢されると交番電流を供給す
る手段と、 上記ビデオ表示装置の陰極線管に隣接して配置された消
磁コイルと、 上記交番電流の存在に応答して、この交番電流が上記消
磁コイルを流れるようにするスイッチと、上記消磁コイ
ルと上記スイッチとに結合され、上記交番電流の流れに
応答して、第1の所定期間後に上記消磁コイルを流れる
上記電流を減少させて上記陰極線管の消磁を行う手段と
、 上記スイッチに結合され、充電されて、上記第1の所定
期間より長い第2の所定期間後に上記消磁コイル中の上
記電流を停止させるように上記スイッチを非導通にする
キャパシタと、 上記キャパシタに並列に接続され、上記交番電流が上記
消磁コイルを流れる期間を延長し、上記ビデオ表示装置
が消勢されると上記キャパシタを放電させる抵抗、 とを備えてなるビデオ表示装置の陰極線管用の消磁回路
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/782,243 US4742270A (en) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Degaussing circuit with residual current cutoff |
| US782243 | 2001-02-13 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142494A true JPS62142494A (ja) | 1987-06-25 |
| JP2633839B2 JP2633839B2 (ja) | 1997-07-23 |
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ID=25125465
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| CA (1) | CA1288805C (ja) |
| DE (1) | DE3633069A1 (ja) |
| ES (1) | ES2001434A6 (ja) |
| FR (1) | FR2588117B1 (ja) |
| GB (1) | GB2181328B (ja) |
| HK (1) | HK18395A (ja) |
| PT (1) | PT83208B (ja) |
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-
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- 1986-08-14 PT PT83208A patent/PT83208B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-09-16 CA CA000518275A patent/CA1288805C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-23 ES ES8602092A patent/ES2001434A6/es not_active Expired
- 1986-09-29 KR KR1019860008147A patent/KR940003048B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-29 GB GB8623350A patent/GB2181328B/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-29 FR FR868613534A patent/FR2588117B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-29 DE DE19863633069 patent/DE3633069A1/de active Granted
- 1986-09-29 JP JP61233126A patent/JP2633839B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
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- 1995-02-09 HK HK18395A patent/HK18395A/xx not_active IP Right Cessation
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| DE3633069C2 (ja) | 1991-01-03 |
| GB2181328A (en) | 1987-04-15 |
| PT83208B (pt) | 1995-03-01 |
| US4742270A (en) | 1988-05-03 |
| FR2588117A1 (fr) | 1987-04-03 |
| PT83208A (pt) | 1987-02-27 |
| KR940003048B1 (ko) | 1994-04-11 |
| DE3633069A1 (de) | 1987-04-09 |
| JP2633839B2 (ja) | 1997-07-23 |
| CA1288805C (en) | 1991-09-10 |
| HK18395A (en) | 1995-02-17 |
| ES2001434A6 (es) | 1988-05-16 |
| FR2588117B1 (fr) | 1992-01-10 |
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