JPS6214253A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS6214253A JPS6214253A JP60152164A JP15216485A JPS6214253A JP S6214253 A JPS6214253 A JP S6214253A JP 60152164 A JP60152164 A JP 60152164A JP 15216485 A JP15216485 A JP 15216485A JP S6214253 A JPS6214253 A JP S6214253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing plate
- plate
- circuit board
- frame
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器、特に補強板を介在させた構成部材の
積層構造により装置の剛性を確保する電子機器に関する
ものである。
積層構造により装置の剛性を確保する電子機器に関する
ものである。
[従来の技術]
電子式卓」二計算機(以下電卓という)電子翻訳機など
の機器の小型軽量化には目ざましいものがあり、近年で
はカード型の機器も一般的になってきた。
の機器の小型軽量化には目ざましいものがあり、近年で
はカード型の機器も一般的になってきた。
[発明が解決しようとする問題点]
かくして、小型軽量化された機器は、その携帯性の良さ
からあらゆる環境下へ持ち出され、幅広い条件のもとで
使用されることになる。したがって温度、湿度などに関
する耐環境性はもちろん、静電気放電に対する対策も必
要になる。
からあらゆる環境下へ持ち出され、幅広い条件のもとで
使用されることになる。したがって温度、湿度などに関
する耐環境性はもちろん、静電気放電に対する対策も必
要になる。
たとえば、省電力下のために用いられるMOS半導体な
どの回路素子は静電気に弱く、操作時に人体、着衣など
に蓄積された静電気がキーボードを介して放電すること
により破壊されたり、メモリなどの場合には保存データ
が変化してしまうなどの問題が生ずる。したがって、機
器内の静電気を呼び込みやすい金属部材は回路の接地電
位に接続する必要がある。
どの回路素子は静電気に弱く、操作時に人体、着衣など
に蓄積された静電気がキーボードを介して放電すること
により破壊されたり、メモリなどの場合には保存データ
が変化してしまうなどの問題が生ずる。したがって、機
器内の静電気を呼び込みやすい金属部材は回路の接地電
位に接続する必要がある。
このような接地用の部材は、小型化された機器内に容易
に装着でき、装置全体を大型化することなく、また装置
に加わる曲げ、ネジレ、衝撃に対しても安定した接続を
確保できるのもでなければならない。
に装着でき、装置全体を大型化することなく、また装置
に加わる曲げ、ネジレ、衝撃に対しても安定した接続を
確保できるのもでなければならない。
E問題点を解決するための手段]
以トの問題を解決するため、本発明においては、装置操
作面と接触して設けた導電性のMlの補強板と、装置下
面を覆う導電性の第2の補強板を設け、第1の補強板の
一部により装置内部の回路基板の接地電位に接続された
回路パターンを押圧し、第2の補強板に接触させる構成
を採用した。
作面と接触して設けた導電性のMlの補強板と、装置下
面を覆う導電性の第2の補強板を設け、第1の補強板の
一部により装置内部の回路基板の接地電位に接続された
回路パターンを押圧し、第2の補強板に接触させる構成
を採用した。
[作 用]
第1図のフレーム2には金属製の補強板3がインサート
されており、この補強板3のフランジに設けた舌部3F
′は回路基板6の接地パターンを有する舌片6bを積層
時に下方に押圧して金属製の補強板7に接触させる。こ
れにより、表装シート1の操作面からの静電気は回路素
子に影響を榮えることなく接地電位に導かれる。また、
補強板7が静電シールド板として働くので、静電気によ
る素子の破壊、データ消滅などの事故を防1卜すること
ができる。
されており、この補強板3のフランジに設けた舌部3F
′は回路基板6の接地パターンを有する舌片6bを積層
時に下方に押圧して金属製の補強板7に接触させる。こ
れにより、表装シート1の操作面からの静電気は回路素
子に影響を榮えることなく接地電位に導かれる。また、
補強板7が静電シールド板として働くので、静電気によ
る素子の破壊、データ消滅などの事故を防1卜すること
ができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明による電子機器の一例として線型電卓の
構造を示した分解斜視図で、図ポの各部材を積層するこ
とにより、第2図のような外観のカード状電ヴを得る。
構造を示した分解斜視図で、図ポの各部材を積層するこ
とにより、第2図のような外観のカード状電ヴを得る。
まず外装の方から説明すると、第2図のよう番とこの電
卓表面には複数の数値キーおよび演算キーから成るキー
ボードKが形成されている。キーボードにの前方には入
力結束や演算結果をr+i視表不表示ためのLCDなど
から成る表示部りと、装置内のρ1路に電源供給を行な
う太陽電池部Bが配置されている。
卓表面には複数の数値キーおよび演算キーから成るキー
ボードKが形成されている。キーボードにの前方には入
力結束や演算結果をr+i視表不表示ためのLCDなど
から成る表示部りと、装置内のρ1路に電源供給を行な
う太陽電池部Bが配置されている。
第2図の装置の表面は第1図に符号lで示す表装シート
lから成っている0表装シートlは光透過の良好なポリ
エステル、ポリカーポネー)、jlJ化ビニール、ウレ
タンなどの柔軟性を有するフィルム材に、キーボードに
のキーシンボルIKを印刷形成したものである。前記の
表示部り、太陽電池部Bに対応する部分は印刷を受けず
、材質の透過性を生かした透明部ID、IBとなってい
る。
lから成っている0表装シートlは光透過の良好なポリ
エステル、ポリカーポネー)、jlJ化ビニール、ウレ
タンなどの柔軟性を有するフィルム材に、キーボードに
のキーシンボルIKを印刷形成したものである。前記の
表示部り、太陽電池部Bに対応する部分は印刷を受けず
、材質の透過性を生かした透明部ID、IBとなってい
る。
表装シートlの下部には絶縁性のプラスチックを一体成
形して成るフレーム2が配置される。フレーム2には第
3図に示すように金属薄板から成る補強板3がインサー
ト成形されている0表装シー)1のキーシンボルIKに
対応した位置には各々キー人力部2Kが形成される。
形して成るフレーム2が配置される。フレーム2には第
3図に示すように金属薄板から成る補強板3がインサー
ト成形されている0表装シー)1のキーシンボルIKに
対応した位置には各々キー人力部2Kが形成される。
キー人力部2にの円形穴の内部中央にインナーキートッ
プ2K”が位置し、その−上面はフレーム2の上面と概
略同一の高さとなっていて、インナーキートップ2に′
は肉薄の複数の腕2に″によって本体と一体的に形成さ
れている。従ってフレーム2の上面に貼付けられる表装
シート1のキーシンボルIKの部分を押圧すると、表装
シートlのフィルムが下方に撓み、インナーキートップ
2に’の上面が押され腕2に″が弾性変形し、はぼ平行
に下方へ変位する構造である。
プ2K”が位置し、その−上面はフレーム2の上面と概
略同一の高さとなっていて、インナーキートップ2に′
は肉薄の複数の腕2に″によって本体と一体的に形成さ
れている。従ってフレーム2の上面に貼付けられる表装
シート1のキーシンボルIKの部分を押圧すると、表装
シートlのフィルムが下方に撓み、インナーキートップ
2に’の上面が押され腕2に″が弾性変形し、はぼ平行
に下方へ変位する構造である。
インナーキートップ2に1’の変位量は腕2に″の長さ
、厚さ1幅を調整することにより操作ストロークおよび
操作荷重を所望の値とすることができる。しかし、フレ
ーム2の成形時にインナーキートップ2に′部分には腕
2に″の部分を通って成形材が流れ込むので、ショート
モールドが発生しないように腕2に″の寸法を設定する
必要がある。ここでは腕2に″を薄く形成し、短い操作
ストロークと小さな操作荷重を得るようにしている。
、厚さ1幅を調整することにより操作ストロークおよび
操作荷重を所望の値とすることができる。しかし、フレ
ーム2の成形時にインナーキートップ2に′部分には腕
2に″の部分を通って成形材が流れ込むので、ショート
モールドが発生しないように腕2に″の寸法を設定する
必要がある。ここでは腕2に″を薄く形成し、短い操作
ストロークと小さな操作荷重を得るようにしている。
フレーム2の材質としては、ポリカーボネート、スチロ
ール、ポリプロピレンなどの樹脂を用いればよい。
ール、ポリプロピレンなどの樹脂を用いればよい。
一方、インサートされる補強板3はステンレス、リン青
銅、真鍮などの剛性があり弾性に富む金属からエツチン
グ、プレスなどの手法により外形を形成する。インサー
ト前の外形は第4図のようになっている。補強板3の外
周には電卓の下面方向に向かうL字形のフランジ3Fが
形成されている。このフランジ部分はインサート時にフ
レーム2の樹脂内に埋没し、フレーム全体の剛性を向上
させ、ネジレや曲げに対する抗力を増大させる。角穴3
D 、3Bは下方に配置される表示器10.太陽電池9
を装置外面に臨ませるための窓となる。また角穴3Bの
近傍の外周にはフランジ3Fを切り欠き、曲げ加Tを施
すことにより舌部3F’が形成しである。この舌部3F
′はフレーム2を回路の接地電位に落すためのもので、
対応した位置に設けられた角穴2Hから露出している。
銅、真鍮などの剛性があり弾性に富む金属からエツチン
グ、プレスなどの手法により外形を形成する。インサー
ト前の外形は第4図のようになっている。補強板3の外
周には電卓の下面方向に向かうL字形のフランジ3Fが
形成されている。このフランジ部分はインサート時にフ
レーム2の樹脂内に埋没し、フレーム全体の剛性を向上
させ、ネジレや曲げに対する抗力を増大させる。角穴3
D 、3Bは下方に配置される表示器10.太陽電池9
を装置外面に臨ませるための窓となる。また角穴3Bの
近傍の外周にはフランジ3Fを切り欠き、曲げ加Tを施
すことにより舌部3F’が形成しである。この舌部3F
′はフレーム2を回路の接地電位に落すためのもので、
対応した位置に設けられた角穴2Hから露出している。
なお、第3図のフレーム2〜補強板3はそのL面で面一
とされており、積層時には補強板3が表装シートlの裏
面と直接接触するようになっている。
とされており、積層時には補強板3が表装シートlの裏
面と直接接触するようになっている。
フレーム2のF方には、キー可動接点となる印刷パター
ンを下面に形成された可撓性を有する接点シート4が配
置される。接点シート4は、ポリエステルフィルムなど
の薄いフィルムにカーボンペーストなどの導電性インク
を用いてフレーム2のキー人力部に対応した位置に接点
パターン4aを印刷して成るものである。
ンを下面に形成された可撓性を有する接点シート4が配
置される。接点シート4は、ポリエステルフィルムなど
の薄いフィルムにカーボンペーストなどの導電性インク
を用いてフレーム2のキー人力部に対応した位置に接点
パターン4aを印刷して成るものである。
この接点パターン4aは、フレーム2のインナーキート
ップ2に′で押され、ド方に変位し、絶縁スペーサ5の
丸穴5aを介して対向配置された印刷回路基板6の上面
の固定接点6aと接触する。この接点どうしの接触によ
る固定接点ρか短絡によりキー人力が行なわれる。
ップ2に′で押され、ド方に変位し、絶縁スペーサ5の
丸穴5aを介して対向配置された印刷回路基板6の上面
の固定接点6aと接触する。この接点どうしの接触によ
る固定接点ρか短絡によりキー人力が行なわれる。
印刷回路基板6には、演算回路を形成するLSI8が搭
載されており、キー人力信号はLSI8に導かれる。L
SI8は入力に応じた演算を行ない、その結果ないし途
中結果を表示器10に出力し、可視表示させる0表示器
10の駆動信号はヒートシールコネクタ11を介してJ
jえられる。LSI8および表示器lOは太陽電池9か
らヒートシールコネクタ11を介して供給される微弱な
電流により動作させるので、LSI8はC−MOS型の
もの、表示器10はLCD (液晶表示器)を用い、低
消費電力化をはかる。
載されており、キー人力信号はLSI8に導かれる。L
SI8は入力に応じた演算を行ない、その結果ないし途
中結果を表示器10に出力し、可視表示させる0表示器
10の駆動信号はヒートシールコネクタ11を介してJ
jえられる。LSI8および表示器lOは太陽電池9か
らヒートシールコネクタ11を介して供給される微弱な
電流により動作させるので、LSI8はC−MOS型の
もの、表示器10はLCD (液晶表示器)を用い、低
消費電力化をはかる。
また、印刷回路基板6の前記フレーム2の舌部3Hに対
応する位置には、基板なコの字のスリー2トで切り欠い
て形成した舌片6bが形成されており、舌部3Hと接点
シート4と絶縁スペーサ5の切り欠き部4b、5bの部
分を介して対向する。
応する位置には、基板なコの字のスリー2トで切り欠い
て形成した舌片6bが形成されており、舌部3Hと接点
シート4と絶縁スペーサ5の切り欠き部4b、5bの部
分を介して対向する。
舌片6bの両側には回路の接地電位と接続されたパター
ンが形成されている。
ンが形成されている。
印刷回路基板6の下面から、比較的厚手の金属製の補強
板7を接着剤7aによりフレーム2に接着、固定するこ
とにより接点シート4.絶縁スペーサ5.印刷回路基板
6を挾持し、機器の積層構造が完成される。このとき、
フレーム2の舌部3F′が回路基板6の舌片6bを押し
下げ、最下層の補強板7の接着剤の塗布されていない部
分7bに接触し、これにより補強板7とフレーム2の補
強板3が回路の接地電位と接続される。
板7を接着剤7aによりフレーム2に接着、固定するこ
とにより接点シート4.絶縁スペーサ5.印刷回路基板
6を挾持し、機器の積層構造が完成される。このとき、
フレーム2の舌部3F′が回路基板6の舌片6bを押し
下げ、最下層の補強板7の接着剤の塗布されていない部
分7bに接触し、これにより補強板7とフレーム2の補
強板3が回路の接地電位と接続される。
第5図は第2図のx−X線の断面を矢印方向に見た図で
ある0図示のように、フレーム2にインサートされた補
強板3の舌部3F′は、その弾性力により印刷回路基板
6の舌片6bを下方に変位させ、補強板7に接触させて
いる。
ある0図示のように、フレーム2にインサートされた補
強板3の舌部3F′は、その弾性力により印刷回路基板
6の舌片6bを下方に変位させ、補強板7に接触させて
いる。
このような構造により、補強板3が回路の接地電位に落
とされるので、操作時に表装シート表面から伝わる静電
気を金属製の補強板3、さらに回路に接地電位へ逃がす
ことができ、太陽電池9、表示器lO1あるいはLSI
8を含む回路網に印加されるのを防止できる。また、補
強板7は同様に設置されるので、静電シールド効果を得
ることができ、より高い保護効果を実現できる。
とされるので、操作時に表装シート表面から伝わる静電
気を金属製の補強板3、さらに回路に接地電位へ逃がす
ことができ、太陽電池9、表示器lO1あるいはLSI
8を含む回路網に印加されるのを防止できる。また、補
強板7は同様に設置されるので、静電シールド効果を得
ることができ、より高い保護効果を実現できる。
また、フランジ3Fにより剛性を高められた補強板3と
、比較的厚手の補強板7とで第5図のように太陽電池9
を取り囲むように構成しであるので、電卓全体にネジレ
、曲げなどの応力が加えられた場合でも変形が生じにく
く、シリコンウェハー、ガラス板など破損しやすい材質
から成る太陽電池9を保護できる。
、比較的厚手の補強板7とで第5図のように太陽電池9
を取り囲むように構成しであるので、電卓全体にネジレ
、曲げなどの応力が加えられた場合でも変形が生じにく
く、シリコンウェハー、ガラス板など破損しやすい材質
から成る太陽電池9を保護できる。
同様に、第6図(第2図のY−Y線断面を矢印方向に見
た図)に示すように、表示器10も補強板3.7で取り
囲まれており、表示器10に無理な力がかからない、こ
の構造はガラス板により液晶を保持するLCDなど、破
損しやすい表示器を用いる際に有効である。
た図)に示すように、表示器10も補強板3.7で取り
囲まれており、表示器10に無理な力がかからない、こ
の構造はガラス板により液晶を保持するLCDなど、破
損しやすい表示器を用いる際に有効である。
第7図は第2図のZ−Z線に沿った断面を矢印方向に見
た図を示している0表装シート1を押圧すると、シート
を介してインナーキートップ2に′が下方に変位し、接
点シート4を印刷回路O 基板6と接触させ、接点パターン4bが固定接点6a
、6aを短絡することによりキー人力が行なわれる。前
述のように、インナーキートップ2に′を保持する腕2
に″は肉薄で、キートップ2に′を取り囲むよう巳状に
屈曲した形状に比較的長い実効長を得るよう形成しであ
るので、わずかな押圧力と、短いストロークでキー人力
を行なうことができる。
た図を示している0表装シート1を押圧すると、シート
を介してインナーキートップ2に′が下方に変位し、接
点シート4を印刷回路O 基板6と接触させ、接点パターン4bが固定接点6a
、6aを短絡することによりキー人力が行なわれる。前
述のように、インナーキートップ2に′を保持する腕2
に″は肉薄で、キートップ2に′を取り囲むよう巳状に
屈曲した形状に比較的長い実効長を得るよう形成しであ
るので、わずかな押圧力と、短いストロークでキー人力
を行なうことができる。
また、印刷回路基板6の下面には、剛性が高く、平面性
に優れた補強板7が接着されているので、回路基板6が
反りやネジレの生じ易い材質であっても平面性を確保す
ることができるので、キーストロークや操作荷重にバラ
ツキを生じることなく、優れた操作性を実現できる。
に優れた補強板7が接着されているので、回路基板6が
反りやネジレの生じ易い材質であっても平面性を確保す
ることができるので、キーストロークや操作荷重にバラ
ツキを生じることなく、優れた操作性を実現できる。
以1−では、電卓を実施例として説明したが、電子翻訳
機などの機器にも本発明を適用することができる。
機などの機器にも本発明を適用することができる。
[効 果]
以上の説明から明かなように本発明によれば装置操作面
と接触して設けた導電性の第1の補強板と、装置下面を
覆う導電性の第2の補強板を設け、第1の補強板の一部
により装置内部の回路基板の接地電位に接続された回路
パターンを押圧し、第2の補強板に接触させる構成を採
用しているので、操作面からの静電気放電を回路素f−
にり。
と接触して設けた導電性の第1の補強板と、装置下面を
覆う導電性の第2の補強板を設け、第1の補強板の一部
により装置内部の回路基板の接地電位に接続された回路
パターンを押圧し、第2の補強板に接触させる構成を採
用しているので、操作面からの静電気放電を回路素f−
にり。
えることなく接地電位に導き、また、第2の補強板によ
る静電シールドを行なうことにより回路素子の破壊、デ
ータ破壊などの事故を効果的に防1トできる優れた電子
機器を提供することができる。
る静電シールドを行なうことにより回路素子の破壊、デ
ータ破壊などの事故を効果的に防1トできる優れた電子
機器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した電卓の分解斜視図、第2図は
本発明による電ヴの外観斜視図、第3図は第1図のフレ
ームの構造を示した斜視図、第4図は第3図の補強板の
構造を示した斜視図、第5図は第2図のx−X線の断面
図、第6図は第2図のY−Y線の断面図、第7図は第2
図のZ−Z線の断面図である。
本発明による電ヴの外観斜視図、第3図は第1図のフレ
ームの構造を示した斜視図、第4図は第3図の補強板の
構造を示した斜視図、第5図は第2図のx−X線の断面
図、第6図は第2図のY−Y線の断面図、第7図は第2
図のZ−Z線の断面図である。
Claims (1)
- 装置操作面と接触して設けた導電性の第1の補強板と、
装置下面を覆う導電性の第2の補強板を設け、第1の補
強板の一部により装置内部の回路基板の接地電位に接続
された回路パターンを押圧し、第2の補強板に接触させ
ることを特徴とする電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152164A JPH0766362B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 電子機器 |
| US06/881,410 US4675787A (en) | 1985-07-12 | 1986-07-02 | Thin electronic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152164A JPH0766362B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214253A true JPS6214253A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0766362B2 JPH0766362B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15534422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152164A Expired - Lifetime JPH0766362B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766362B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175881U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | ||
| JPH02111595A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置カード |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953962A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60152164A patent/JPH0766362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953962A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Canon Inc | 電子機器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175881U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | ||
| JPH02111595A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置カード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766362B2 (ja) | 1995-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11860490B2 (en) | Electro optical device having a frame including an insulation member | |
| US4261042A (en) | Key signal entering device for thin electronic apparatus | |
| US4558427A (en) | Sheet-like compact electronic equipment | |
| US4231098A (en) | Casing of electronic calculators | |
| US4810860A (en) | Electronic instrument | |
| CN101799594B (zh) | 液晶显示装置 | |
| US4627736A (en) | Thin card-type electronic apparatus | |
| US4675787A (en) | Thin electronic apparatus | |
| US9223410B1 (en) | Input for computing device | |
| WO2020034142A1 (zh) | 键盘按键、键盘及电子设备 | |
| JPS6214253A (ja) | 電子機器 | |
| CN104076681A (zh) | 包括凸缘的表 | |
| GB2135523A (en) | Thin flexible electronic apparatus | |
| US11687121B2 (en) | Pressure sensitive assembly, middle frame assembly, display assembly and terminal | |
| JPS5946014B2 (ja) | 薄型電子機器 | |
| JPS6214254A (ja) | 電子機器 | |
| JPS6215714A (ja) | 電子機器 | |
| CN209979971U (zh) | 一种触摸液晶屏 | |
| JPS5953960A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0720821Y2 (ja) | キー入力装置 | |
| JPS6224350A (ja) | 電子機器 | |
| CN206806218U (zh) | 一种按键装配结构及电子设备 | |
| JPS6224351A (ja) | 電子機器 | |
| JPS5953962A (ja) | 電子機器 | |
| JPS6282454A (ja) | 電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |