JPS62142545A - レ−ザ装置の導光ケ−ブル - Google Patents
レ−ザ装置の導光ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS62142545A JPS62142545A JP60284114A JP28411485A JPS62142545A JP S62142545 A JPS62142545 A JP S62142545A JP 60284114 A JP60284114 A JP 60284114A JP 28411485 A JP28411485 A JP 28411485A JP S62142545 A JPS62142545 A JP S62142545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- inner tube
- laser
- guide cable
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 16
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001839 endoscopy Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザ装置から発振されたレーザ光を照射
部へ導く導光ケーブルに関するものである。
部へ導く導光ケーブルに関するものである。
レーザ装置から発振されるレーザ光として、YAGレー
ザが使用され、YAGレーザ発振器とYAGレーザコン
トロールユニット101t−数十メートルも離して使用
する場合には、導光ケーブル100も数十メートル以−
ヒの長さが必要であり、そのケーブル100の引回しが
問題となっていた。
ザが使用され、YAGレーザ発振器とYAGレーザコン
トロールユニット101t−数十メートルも離して使用
する場合には、導光ケーブル100も数十メートル以−
ヒの長さが必要であり、そのケーブル100の引回しが
問題となっていた。
従来は、床にケーブルをころがして置くわけにもいかず
、壁際に固定していたが、レーザを使用する毎に引回し
を行うには面倒でありまた引回し中にケーブル内の導光
ファイバが断線する虞れもあった。そこで、予め天井等
にケーブルを取付けてお(ことが考えられた。これは、
第4図に示すように、レーザ装置1から導光ケーブル1
00を各室A、B、C(例えば内視鏡室、放射線室2手
術室)へ配設し、各室A、B、Cでレーザ光の照射を可
能としたものである。
、壁際に固定していたが、レーザを使用する毎に引回し
を行うには面倒でありまた引回し中にケーブル内の導光
ファイバが断線する虞れもあった。そこで、予め天井等
にケーブルを取付けてお(ことが考えられた。これは、
第4図に示すように、レーザ装置1から導光ケーブル1
00を各室A、B、C(例えば内視鏡室、放射線室2手
術室)へ配設し、各室A、B、Cでレーザ光の照射を可
能としたものである。
従来の導光ケーブル100は、内部の導光ファイバが断
線した場合、断線個所より燃焼し火災に発展する危険が
あった。
線した場合、断線個所より燃焼し火災に発展する危険が
あった。
そこで、この発明は、万一導光ファイバが断線して当該
断線個所が燃焼した場合にも断線個所を速やかに消火し
火災に発展する虞れをなくしたレーザ装置の導光ケーブ
ルを提供することを目的とする。
断線個所が燃焼した場合にも断線個所を速やかに消火し
火災に発展する虞れをなくしたレーザ装置の導光ケーブ
ルを提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、この発明は、レーザ光を直
接導く導光ファイバを内装チューブで被覆し、内装チュ
ーブを外装チューブで被覆し、内外装チューブ間に消火
剤を充填したものである。
接導く導光ファイバを内装チューブで被覆し、内装チュ
ーブを外装チューブで被覆し、内外装チューブ間に消火
剤を充填したものである。
この発明では、万一導光ファイバが断線し、断線個所が
燃焼すると内外装チューブ間の消火剤が内装チューブの
燃焼個所から導光ファイバ内へ進入して消火する。
燃焼すると内外装チューブ間の消火剤が内装チューブの
燃焼個所から導光ファイバ内へ進入して消火する。
第1図及び第2図にこの発明の好適な実施例を示す。こ
の実施例においては、レーザ装置1から発振されたレー
ザ光を導くための導光ファイバ2を内装チューブ3で被
覆し、この内装チューブ3を金属螺管4に挿入しである
。金属螺管4は外装チューブ5で被覆してあり、内装チ
ューブ3と外装チューブ5との間には消火剤供給装置6
から供給された消火剤が充填されている。この導光ケー
ブル10の長さは数十メートルに及ぶものである。
の実施例においては、レーザ装置1から発振されたレー
ザ光を導くための導光ファイバ2を内装チューブ3で被
覆し、この内装チューブ3を金属螺管4に挿入しである
。金属螺管4は外装チューブ5で被覆してあり、内装チ
ューブ3と外装チューブ5との間には消火剤供給装置6
から供給された消火剤が充填されている。この導光ケー
ブル10の長さは数十メートルに及ぶものである。
内外装チューブ3,5の間に介在させられる消火剤とし
ては、不燃ガスが使用に好適である。また、外装チュー
ブ5内にはセンサ7が設けである。
ては、不燃ガスが使用に好適である。また、外装チュー
ブ5内にはセンサ7が設けである。
このセンサ7は、内装チューブ3の外周面に施された金
属コート3Aに電極7Aを設け、これら電極7Aにリー
ド線7Bを繋げ、このリード線7Bは増幅器7Cに接続
しである。このセンサ7の詳細は後述する。導光ケーブ
ル10の両端はコネクタ8.9に接続してあり、コネク
タ9側には内視鏡用レーザプローブ11を接続しである
。またこのコネクタ9にはアシストガス供給部12を接
続してあり、このアシストガス供給部12から供給され
たアシストガスでプローブ11側の導光ファイバ2を冷
却する。もう一方のコネクタ8側には消火剤供給装置6
から消火剤を取り入れるための供給口13が設けてあり
、この供給口13を介して消火剤は内装チューブ3と外
装チューブ5との間に充填される。さらに、導光ファイ
バ2が着火して内装チューブ3に穴があき、内装チュー
ブ3内へ消火剤が侵入した時にこの消火剤を圧力スイッ
チ14へ導く排出口15を設けである。
属コート3Aに電極7Aを設け、これら電極7Aにリー
ド線7Bを繋げ、このリード線7Bは増幅器7Cに接続
しである。このセンサ7の詳細は後述する。導光ケーブ
ル10の両端はコネクタ8.9に接続してあり、コネク
タ9側には内視鏡用レーザプローブ11を接続しである
。またこのコネクタ9にはアシストガス供給部12を接
続してあり、このアシストガス供給部12から供給され
たアシストガスでプローブ11側の導光ファイバ2を冷
却する。もう一方のコネクタ8側には消火剤供給装置6
から消火剤を取り入れるための供給口13が設けてあり
、この供給口13を介して消火剤は内装チューブ3と外
装チューブ5との間に充填される。さらに、導光ファイ
バ2が着火して内装チューブ3に穴があき、内装チュー
ブ3内へ消火剤が侵入した時にこの消火剤を圧力スイッ
チ14へ導く排出口15を設けである。
センサ7は、−例として第3図に示す如く構成する。導
光ケーブル10内で導光ファイバ2が断線しレーザパワ
ーで燃焼した場合には、最初に導光ファイバ2の被覆が
発火し、次いで内装チューブ3が着火されて内装チュー
ブ3に穴があく。内装チューブ3に穴があくと、内外装
チューブ3゜5の間に充填した消火剤が内装チューブ3
内へ侵入し、圧力スイッチ14を作動させ、コントロー
ル回路17を作動させてレーザ装置1のレーザ発振器I
Aの作動を停止させる。或は、シャッター1Bがコント
ロール回路17により閉じられる。
光ケーブル10内で導光ファイバ2が断線しレーザパワ
ーで燃焼した場合には、最初に導光ファイバ2の被覆が
発火し、次いで内装チューブ3が着火されて内装チュー
ブ3に穴があく。内装チューブ3に穴があくと、内外装
チューブ3゜5の間に充填した消火剤が内装チューブ3
内へ侵入し、圧力スイッチ14を作動させ、コントロー
ル回路17を作動させてレーザ装置1のレーザ発振器I
Aの作動を停止させる。或は、シャッター1Bがコント
ロール回路17により閉じられる。
圧力スイッチ14が作動する前に内装チューブ3が切断
した時には検知回路16が作動し、コントロール回路1
7を作動させシャッターIBを閉じ或はレーザ発振器I
Aの作動を停止させる。このセンサ7として圧力スイッ
チ14とコントロール回路17とから成るもののみを使
用しても良いし、内装チューブ3の切断のみを感知する
もののみを使用しても良い。
した時には検知回路16が作動し、コントロール回路1
7を作動させシャッターIBを閉じ或はレーザ発振器I
Aの作動を停止させる。このセンサ7として圧力スイッ
チ14とコントロール回路17とから成るもののみを使
用しても良いし、内装チューブ3の切断のみを感知する
もののみを使用しても良い。
以上説明したように、この発明は、レーザ光を直接導く
導光ファイバを内装チューブで被覆し、内装チューブを
外装チューブで被覆し、内外装チューブ間に消火剤を充
填したので、導光ファイバが断線し着火して内装チュー
ブに穴をあけると、内外装チューブ間の消火剤が内装チ
ューブ内へ侵入して消火する。従って、万一導光ファイ
バが断線し着火しても火災に発展する虞れがない。
導光ファイバを内装チューブで被覆し、内装チューブを
外装チューブで被覆し、内外装チューブ間に消火剤を充
填したので、導光ファイバが断線し着火して内装チュー
ブに穴をあけると、内外装チューブ間の消火剤が内装チ
ューブ内へ侵入して消火する。従って、万一導光ファイ
バが断線し着火しても火災に発展する虞れがない。
金属螺管を使用したケーブルにあっては、強度的に向上
し、導光ファイバの保護に優れる。また、センサを内蔵
したケーブルにあっては、より一層安全性が高まる。
し、導光ファイバの保護に優れる。また、センサを内蔵
したケーブルにあっては、より一層安全性が高まる。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す断面図、第2図
は正面図、第3図はセンサの一例を示す回路図、第4図
は導光ケーブルを各室に引回した状態の説明図である。 1・・・レーザ装置、 2・・・導光ファイバ、3・
・・内装チューブ、5・・・外装チューブ。
は正面図、第3図はセンサの一例を示す回路図、第4図
は導光ケーブルを各室に引回した状態の説明図である。 1・・・レーザ装置、 2・・・導光ファイバ、3・
・・内装チューブ、5・・・外装チューブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ装置から発振されたレーザ光を照射部へ導く
導光ケーブルであって、 レーザ光を直接導く導光ファイバを内装チューブで被覆
し、 内装チューブを外装チューブで被覆し、 内外装チューブ間に消火剤を充填したことを特徴とする
レーザ装置の導光ケーブル。 2、内装チューブを金属螺管に挿入したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のレーザ装置の導光ケー
ブル。 3、内装チューブの切断或は消火剤の内装チューブ内へ
の侵入を感知するセンサを設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載のレーザ装置の導光
ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284114A JPS62142545A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | レ−ザ装置の導光ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284114A JPS62142545A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | レ−ザ装置の導光ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142545A true JPS62142545A (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=17674369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284114A Pending JPS62142545A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | レ−ザ装置の導光ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142545A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120883A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Toshiba Corp | Stripping method for wire |
| JPS5728404B2 (ja) * | 1977-07-07 | 1982-06-16 | ||
| JPS57138711A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-27 | Nippon Telegraph & Telephone | Cable structure |
| JPS60194406A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | Mochida Pharmaceut Co Ltd | 赤外フアイバ−安全機構 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60284114A patent/JPS62142545A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728404B2 (ja) * | 1977-07-07 | 1982-06-16 | ||
| JPS54120883A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Toshiba Corp | Stripping method for wire |
| JPS57138711A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-27 | Nippon Telegraph & Telephone | Cable structure |
| JPS60194406A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | Mochida Pharmaceut Co Ltd | 赤外フアイバ−安全機構 |
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