JPS62142590A - 電気洗濯機の排水弁 - Google Patents

電気洗濯機の排水弁

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JPS62142590A
JPS62142590A JP60282924A JP28292485A JPS62142590A JP S62142590 A JPS62142590 A JP S62142590A JP 60282924 A JP60282924 A JP 60282924A JP 28292485 A JP28292485 A JP 28292485A JP S62142590 A JPS62142590 A JP S62142590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain valve
water
drain
washing machine
valve seat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60282924A
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English (en)
Inventor
岡野 薫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS62142590A publication Critical patent/JPS62142590A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の利用分野〕 本発明は電気洗濯機の排水弁装置に係り、特に水もれ防
止に好適な電気洗濯機の排水弁に関する。
〔発明の背景〕
従来から電気洗濯機に関する客先クレームの最も多いも
のの一つに排水弁装置の水もれがあり、この問題は今な
お完全には解決されていない。
第6図は従来の排水弁装置を例示した図であって、11
5は排水弁座、116は排水弁頭、117は排水弁体、
12]、は排水口である。この排水弁装置における排水
弁の操作は、排水弁体117を矢印MN方向に移動させ
排水弁頭116と排水弁座115の当接・離間により排
水口121を開閉するものである。
電気洗濯機を用いて種々多様な洗濯物を洗濯する際、土
砂等の異物が付着した被洗濯物を洗濯することも多く、
特に洗濯用水が鉄分を多く含有する場合は、排水弁座1
15の周辺に錆となって蓄積され、排水弁頭116と排
水弁座との水封を減殺する。また被洗濯物からの糸屑1
50等が前記錆の発生部分に絡まって次々に堆積すると
図示のように水封状態はますます悪化する。
このため、排水弁座115の形状はいろいろ検討され、
上記土砂などの固形物が排水弁座115に残留しないよ
う、排水弁座面を洗濯槽最低面より多少高目にしたり、
文通に排水に伴う水流により固形物を流出させるよう一
段低くするなどの対策を講じているものもあるが、何れ
も完全な解決をもたらすに至っていない。
このため客先からは、給水しているのに一部に水が溜ら
ず水道料金がかさむとか、洗濯を終った時洗濯液が減少
していて、補充しないと2度目の洗濯が不可能になると
か、或いは洗濯中に洗濯液が減少したために被洗濯物の
傷みが激しい等々の、杢もれに起因する苦情が圧倒的に
多いのが実情で偽る。
排水弁装置に糸屑などが詰った時点で、使用者が早目に
部品を取りはずして掃除すれば解決する場合が多いが、
なかなか実施されないのが一般的であって、洗濯機の生
産者としては部品の取りはすしを容易にして掃除の利便
性を図るよりも、土砂の堆積や糸屑の詰りを未然に防止
する手段を講するべきであるとする意見が強い。
また洗濯作業に必要な経費の内、水の料金が全体の50
%近くを占めることもあり、省資源的見地からも水もれ
防止対策は大きな問題の−っである。
〔発明の目的〕
本発明は上記の問題点を解決するためになされ、電気洗
濯機の排水弁装置における土砂、糸屑などの異物の侵入
による水もれを未然に防止することが可能な排水弁を提
供゛することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上記の目的を達成するために、排水弁座の形状
を土砂等の固形物が滞留しにくい球面と、ル、また排水
弁頭と排水弁座の関係位置に寸法誤′麺があっても、水
封機能を減じないよう排水弁頭と排水弁座とを球面によ
り嵌合させるように構成する点に特徴を有する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図において、外枠13内に洗濯槽1と水受槽9とが
並立して収容されており、洗濯槽1の底部には攪拌翼2
が垂直に軸支持されており、前記攪拌翼2の回転力は、
本体ベース5上に防振的に支持固定された洗濯モータ6
から駆動プーリ7、ベルト8.従動プーリ4.減速機3
を経て伝動される。減速機3の出力側は攪拌翼2に直結
されている。
一方洗濯1と並設されている水受槽9内には脱水槽10
があって、前記本体ベース5上に防振的に支持固定され
た脱水モータ12の回転力は、カップリング29によっ
て連結される回転シャフト28を介して脱水槽10に伝
動される。回転シャフト28は水受槽9の底面を貫通す
ると共に水受W9に付設したベローズ11によって、水
受槽9から洗濯液を水封するようになされている。
また前記外枠13の上方には制御パネル13が載置され
、洗濯モータ6および脱水モータ12の運転と停止を制
御して洗濯、脱水作用を行うことができるよう構成され
ている。なお19はすすぎフィルタ、20は水位つまみ
、26は排水つまみである。
第2図に示すように、洗濯槽1内の後背部隅には排水操
作を行うための排水弁機構を構成している。
すなわち洗濯槽1の底面の一部に、凹状の球面を形成す
る排水弁座15を設け、排水口21.排水ホース22に
連結されている。
排水弁座15に排水弁頭16が嵌挿されることにより、
排水口21が閉塞し洗濯槽は水封されるようになってい
る。
制御パネル14に設けた排水つまみ26は弁操作ひも2
5を介して弁操作体24の一端と連結されており、弁操
作体24の他端は排水弁体17と係着している。排水弁
体17の下方端末には前記排水弁頭16が装着されてい
る。
弁操作体24は制御パネル14下面に設けた弁押しばね
23により、矢印に方向に付勢されておりこれにより排
水弁頭16は排水口21に密着するように作用する。
また排水弁体17の上端末には蛇腹ホース18が嵌挿さ
れ、さらに蛇腹ホース18を矢印に、 L方向に伸縮調
節するための水位つまみ20を係着している。
次に上述のように構成した排水弁装置の操作と作用につ
いて説明する。
洗濯槽1内の水位調節は、水位つまみ20を矢印に、L
方向に移動させることにより蛇腹ホース18が伸縮しH
H線の高さ水準を変化させる。洗濯槽1内の用水はすす
ぎフィルタ19の穴を介して排水弁装置内の水位と同水
準を保ち、この水位がHH線を越えると蛇腹ホース18
上面から、排水弁体17の管内に入り、排水口21を経
て排水ホース22を通過し外枠13外へ排出される。
洗濯槽1内の用水を完全に排水するには排水つまみ26
を回動させ弁操作ひも25を矢印り方向に引上げ、弁押
しばね23による矢印に方向の付勢力に抗して排水弁頭
16を排水弁座15から離間させ、第3図に示すように
排水口21を開放することにより、洗濯槽1内の用水を
外枠13外へ排出させる。
再び第2図において逆に洗濯槽1内に貯水する際は、排
水つまみ26を回動し弁操作ひも25を緩めると弁押し
ばね23により矢印に方向に付勢され弁操作体23.排
水弁体17を介して排水弁頭16が排水弁座15に当接
し排水口21を閉塞する。第2図は上記閉塞状態を示し
ている。
次に排水弁頭16.排水弁座15の詳細を第3゜4.5
図に示す。
第3図において排水弁頭16は凸球面、排水弁座15は
凹球面を形成していて、排水弁[16が下降して第2図
のように両者が当接したときは、互いに嵌合するように
なされている。排水弁頭16は弾性体で構成されている
ので、嵌合寸法精度を高めるための精密加工を要せずに
両者の密着を保つことができる。
第4,5図は本発明の他の実施例図で、可撓性のあるリ
ップ状突起30を有する水封片27を、はち巻き状に排
水弁頭16の球面を囲にようして設けると共に、この突
起30は凹rlj、31を下向きに形成したものである
以上のように構成した本実施例においては、第5図に示
すように、排水弁体17の中心線と排水弁座15の中心
線との間に寸法差32を生じた場合にも、排水弁頭16
と排水弁座15とが球面嵌合である上、可撓性のある水
封片27の突起30(第4図)が排水弁座15の凹面と
の密着を補助するように作用するから、上記寸法差32
が生じたとしても水封の確保が可能で、同時に多少の糸
屑が万一排水弁座15内に侵入したとしても水封片27
の突起30(第4図)により水封を維持することができ
る。
また本発明は第3図に示すように被洗濯物に付着した土
砂等の異物33が浮遊してきて排水弁座15の周辺に集
まっても、矢印P方向に球面に沿って水流と共に流出し
蓄積されないから排水弁頭16が下降して排水弁座15
と嵌合する際に水封を阻害されることがない。
以上本発明の実施例において、排水弁頭16は全体を弾
性体で構成したものを示したが、中心部分を金属体とし
外皮部分を弾性体で被覆したものであってもよい。
また弾性体は、ゴム、プラスチック等が好ましいが、繊
体集合体および繊維含浸高分子体あるいは発泡樹脂のよ
うなものであってもよい。
〔発明の効果〕
本発明の実施により、土砂等の固定物の侵入を未然に防
止し、また電気洗濯槽組立時の誤差集積による排水弁頭
と排水弁座の中心線に寸法差が生じた場合および万−糸
屑などの異物が排水弁座内に侵入した場合にも、洗濯槽
の水封に支障のない排水弁装置を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気洗濯機の正面断面
図、第2図は第1図実施例の側面断面図、第3図は第1
図実施例の排水弁装置の弁開放時の要部断面図、第4図
、第5図は本発明の他の実施例図、第6図は従来の排水
弁装置の断面図である。 15・・・排水弁座、16・・・排水弁頭、17・・・
排水弁体、27・・・水封片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気洗濯機の排水弁装置において、少なくとも外皮
    部分は弾性材料で被覆形成した排水弁頭と、前記排水弁
    頭が挿入される排水弁座の挿入部分を、ともに球面に形
    成したことを特徴とする電気洗濯機の排水弁。 2、上記排水弁頭の上記球面に、少なくとも1条の可撓
    性リップ状突起を、囲繞するように形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の電気洗濯機の排水弁
JP60282924A 1985-12-18 1985-12-18 電気洗濯機の排水弁 Pending JPS62142590A (ja)

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JP60282924A JPS62142590A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 電気洗濯機の排水弁

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009178485A (ja) * 2008-02-01 2009-08-13 Panasonic Corp 洗濯機
CN103215790A (zh) * 2013-04-27 2013-07-24 宣春开 一种洗衣机排水装置
JP2020513949A (ja) * 2017-02-06 2020-05-21 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. 洗濯機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009178485A (ja) * 2008-02-01 2009-08-13 Panasonic Corp 洗濯機
CN103215790A (zh) * 2013-04-27 2013-07-24 宣春开 一种洗衣机排水装置
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