JPS62142951A - 湯沸器用燃焼装置 - Google Patents
湯沸器用燃焼装置Info
- Publication number
- JPS62142951A JPS62142951A JP60283503A JP28350385A JPS62142951A JP S62142951 A JPS62142951 A JP S62142951A JP 60283503 A JP60283503 A JP 60283503A JP 28350385 A JP28350385 A JP 28350385A JP S62142951 A JPS62142951 A JP S62142951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- burner
- combustion
- water
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガス、石油等の燃料を燃焼させて湯沸しを行う
燃焼装置に関するものである。
燃焼装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の燃焼装置としての湯沸器を第3図に示す
。図中21aは大部カバ〒す、21bは小能力バーナ、
22は熱交換2g、23はフィンパイプ、24はUベン
ド、25は空焚防止器、26は切換弁、27は燃焼ファ
ン、28は入ロサーミスダ、29は出口サーミスタ、3
0は凍結ヒータ、31は給水管、32は給湯管である。
。図中21aは大部カバ〒す、21bは小能力バーナ、
22は熱交換2g、23はフィンパイプ、24はUベン
ド、25は空焚防止器、26は切換弁、27は燃焼ファ
ン、28は入ロサーミスダ、29は出口サーミスタ、3
0は凍結ヒータ、31は給水管、32は給湯管である。
入口サーミスタ28と出口サーミスタ29からの湯温と
希望湯温の差をなくすように、大部カパーナ21aと小
能力バーナ21bを切換弁26により適時切換えてガス
量を調整する。燃焼ファン27により送られて来た空気
で燃焼し、重力と垂直方向のフィンパイプ23とUベン
ト2゛4よりなる熱交換器22で給水管31からの水と
熱交換し、給湯管32より給湯する。湯温か異常上昇し
た時は空焚防止器25で燃焼を停止し、冬場水温が低下
すれば凍結ヒータ30により木管を加熱乞凍結を防止す
るように構成されている。
希望湯温の差をなくすように、大部カパーナ21aと小
能力バーナ21bを切換弁26により適時切換えてガス
量を調整する。燃焼ファン27により送られて来た空気
で燃焼し、重力と垂直方向のフィンパイプ23とUベン
ト2゛4よりなる熱交換器22で給水管31からの水と
熱交換し、給湯管32より給湯する。湯温か異常上昇し
た時は空焚防止器25で燃焼を停止し、冬場水温が低下
すれば凍結ヒータ30により木管を加熱乞凍結を防止す
るように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成であれば、冬場の凍結
防止のため凍結ヒータ30が5〜6ケ必要となりコスト
高、電力消費量の増大等の原因となっていた。また、小
能力バーナ21bのみの燃焼の際、熱交換器22の一部
のみ加熱することとなシ、耐久性が低下していた。さら
に、給湯管32給水管31が長くなり、コスト高、機器
容積の増大等の問題がめった。
防止のため凍結ヒータ30が5〜6ケ必要となりコスト
高、電力消費量の増大等の原因となっていた。また、小
能力バーナ21bのみの燃焼の際、熱交換器22の一部
のみ加熱することとなシ、耐久性が低下していた。さら
に、給湯管32給水管31が長くなり、コスト高、機器
容積の増大等の問題がめった。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、凍結ヒー
タをなくし、給湯管、給水管を極力短くし、また熱交換
器の偏った加熱をなくすことを目的とする。
タをなくし、給湯管、給水管を極力短くし、また熱交換
器の偏った加熱をなくすことを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の湯沸器用燃焼装
置は、燃焼ファンと横向きの複数のバーナと、重力方向
に直管部を持ったフィンパイプ式熱交換器と、同熱交換
器の出口あるいは入口と出口両方に装着された湯温検知
器と、上記熱交換器の最上部に装着された空焚防止器と
、複数のバーナの燃焼切換えを行う切換弁を具備し、上
記複数のバーナの一つは熱交換器下部を加熱するように
配備したものである。
置は、燃焼ファンと横向きの複数のバーナと、重力方向
に直管部を持ったフィンパイプ式熱交換器と、同熱交換
器の出口あるいは入口と出口両方に装着された湯温検知
器と、上記熱交換器の最上部に装着された空焚防止器と
、複数のバーナの燃焼切換えを行う切換弁を具備し、上
記複数のバーナの一つは熱交換器下部を加熱するように
配備したものである。
作 用
入口と出口の湯温検知器からの湯温と希望湯温との差を
なくすように切換弁により複数のバーナの燃焼切換えを
行う。燃焼ファンにより送られて来た空気でバーナは横
向きに燃焼し、重力と水平方向に直管部を持ったフィン
パイプ式熱交換器によシ、水を加熱し給湯する。湯温が
異常上昇した時は空焚防止器で燃焼を停止させる。また
茶湯水温が凍結するまで低下すれば、出口あるいは入口
と出口両方の湯温検知器によシ水温を検知し、水を流す
ことなく少燃焼量で燃焼させ、水温が上昇すれば9絞防
止器により燃焼を停止させることにより凍結防止をする
。
なくすように切換弁により複数のバーナの燃焼切換えを
行う。燃焼ファンにより送られて来た空気でバーナは横
向きに燃焼し、重力と水平方向に直管部を持ったフィン
パイプ式熱交換器によシ、水を加熱し給湯する。湯温が
異常上昇した時は空焚防止器で燃焼を停止させる。また
茶湯水温が凍結するまで低下すれば、出口あるいは入口
と出口両方の湯温検知器によシ水温を検知し、水を流す
ことなく少燃焼量で燃焼させ、水温が上昇すれば9絞防
止器により燃焼を停止させることにより凍結防止をする
。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。第
1図において、切換弁1は横向きに設けた大能力バーナ
2a、小能力バーナ2bの両方あるいは小能力バーナ2
bのみを燃焼させるもので、小能力バーナ2bは縦方向
に配設した熱交換器3の最下部を加熱するように配備さ
れている。燃焼ファン4はバーナ2a、2bの上流より
燃焼空気を送り込むものである。上記熱交換器3は重力
方向に直管部を持ったフィンパイプ3aからなっておシ
、短い給水管5から流入した水を加熱し、短い給湯管6
よシ出湯する。給水管5には入口サーミスタ7、給湯管
6には出口サーミスタ8がそれぞれ装着されており、熱
交換器3の最上部であるUベンド部3bには空焚防止器
9が装着されている。
1図において、切換弁1は横向きに設けた大能力バーナ
2a、小能力バーナ2bの両方あるいは小能力バーナ2
bのみを燃焼させるもので、小能力バーナ2bは縦方向
に配設した熱交換器3の最下部を加熱するように配備さ
れている。燃焼ファン4はバーナ2a、2bの上流より
燃焼空気を送り込むものである。上記熱交換器3は重力
方向に直管部を持ったフィンパイプ3aからなっておシ
、短い給水管5から流入した水を加熱し、短い給湯管6
よシ出湯する。給水管5には入口サーミスタ7、給湯管
6には出口サーミスタ8がそれぞれ装着されており、熱
交換器3の最上部であるUベンド部3bには空焚防止器
9が装着されている。
上記実施例において、入口サーミスタ7と出口サーミス
タ8の湯温と希望湯温との差をなくすように切換弁1に
より大能力バーナ2aと小能力バーナ2bとを切換え、
燃焼量を調整する。a温か異常上昇した時は空焚防止器
9により燃焼を停止させる。また茶湯水温が凍結するま
で低下すれば、機器最下部に位置している入口サーミス
タ7と出口サーミスタ9で水湯を検知して熱交換器3の
最下部に位置する小能力バーナ2bを燃焼させ、水温が
上昇すれば熱交換器3の最上部のUベンド3bに装着さ
れた空焚防止器9により燃焼を停止させることによシ凍
結防止をする。この時、小能力バーナ2bは熱交換器3
の最下部に位置しているため熱交換器全体を加熱するこ
とが出来、両サーミスタ7.8は未小温度を、空焚防止
器9は最高温度を検知することが出来るため、凍結の防
止は完全なものとなる。まだ、フィンパイプ3aを重力
方向としたため、給水管5と給湯管6は極端に短くする
ことができる。
タ8の湯温と希望湯温との差をなくすように切換弁1に
より大能力バーナ2aと小能力バーナ2bとを切換え、
燃焼量を調整する。a温か異常上昇した時は空焚防止器
9により燃焼を停止させる。また茶湯水温が凍結するま
で低下すれば、機器最下部に位置している入口サーミス
タ7と出口サーミスタ9で水湯を検知して熱交換器3の
最下部に位置する小能力バーナ2bを燃焼させ、水温が
上昇すれば熱交換器3の最上部のUベンド3bに装着さ
れた空焚防止器9により燃焼を停止させることによシ凍
結防止をする。この時、小能力バーナ2bは熱交換器3
の最下部に位置しているため熱交換器全体を加熱するこ
とが出来、両サーミスタ7.8は未小温度を、空焚防止
器9は最高温度を検知することが出来るため、凍結の防
止は完全なものとなる。まだ、フィンパイプ3aを重力
方向としたため、給水管5と給湯管6は極端に短くする
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明の燃焼装置によれば次のような効果
が得られる。
が得られる。
■9機器最下部に装着された湯温検知器と熱交換器最上
部に装着された空焚防止器によって湯温を検知しながら
凍結防止の燃焼をさせることにより、従来の凍結ヒータ
をなくすことが出来るため機器が安価で安全なものとな
る。
部に装着された空焚防止器によって湯温を検知しながら
凍結防止の燃焼をさせることにより、従来の凍結ヒータ
をなくすことが出来るため機器が安価で安全なものとな
る。
■0重力方向に直管部を持ったフィンパイプ式熱交換器
としたため、給水管と給湯管とが楢端に短くなり、お湯
が即座に得られるばかシか、機器の容積が小さくなる。
としたため、給水管と給湯管とが楢端に短くなり、お湯
が即座に得られるばかシか、機器の容積が小さくなる。
■、小能カバーナが熱交換器最上部を加熱するため、バ
ーナ本数を切換えてあっても、重力によるドラフトで熱
交換器全体を加熱することとなシ、安全な凍結防止がで
きるばかりか、偏った加熱がなくなるため機器の耐久性
が向上する。
ーナ本数を切換えてあっても、重力によるドラフトで熱
交換器全体を加熱することとなシ、安全な凍結防止がで
きるばかりか、偏った加熱がなくなるため機器の耐久性
が向上する。
第1図は本発明の一実施例である湯沸器の概略構成図、
第2図は従来例を示す湯沸器の概略構成図である。 1・・・・・・切換弁、2a 、2b・・・・・・バー
ナ、3・・・・・・熱交換器、4・・・・・・燃焼ファ
ン、7.8・・・・・・湯温検知器(サーミスタ)、9
・・・・・・空焚防止器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−jη撲升 4−77どθしフlし 7 β −−一 渇し&卸5・(サー;入7)デーーー
空(p方上シ
第2図は従来例を示す湯沸器の概略構成図である。 1・・・・・・切換弁、2a 、2b・・・・・・バー
ナ、3・・・・・・熱交換器、4・・・・・・燃焼ファ
ン、7.8・・・・・・湯温検知器(サーミスタ)、9
・・・・・・空焚防止器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−jη撲升 4−77どθしフlし 7 β −−一 渇し&卸5・(サー;入7)デーーー
空(p方上シ
Claims (1)
- 燃焼ファンと、横向きの複数のバーナと、重力方向に直
管部を持ったフィンパイプ式熱交換器と、同熱交換器の
出口あるいは入口と出口両方に装着された湯温検知器と
、上記熱交換器の最上部に装着された空焚防止器と、複
数のバーナの燃焼切換えを行う切換弁とを具備し、上記
複数のバーナの一つは熱交換器下部を加熱するように配
備した湯沸器用燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283503A JPS62142951A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 湯沸器用燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283503A JPS62142951A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 湯沸器用燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142951A true JPS62142951A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17666389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283503A Pending JPS62142951A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 湯沸器用燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142951A (ja) |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60283503A patent/JPS62142951A/ja active Pending
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