JPS62143111A - 水圧ブ−スタ系統 - Google Patents
水圧ブ−スタ系統Info
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- JPS62143111A JPS62143111A JP29781486A JP29781486A JPS62143111A JP S62143111 A JPS62143111 A JP S62143111A JP 29781486 A JP29781486 A JP 29781486A JP 29781486 A JP29781486 A JP 29781486A JP S62143111 A JPS62143111 A JP S62143111A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F5/00—Sewerage structures
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ給水系統、特に井戸水の給水系統に関し
、更に詳述すれば、かかる系統を対象とする制御弁を提
案するものである。
、更に詳述すれば、かかる系統を対象とする制御弁を提
案するものである。
ポンプにより供給される水を用いる給水系統は既知であ
る。かかる給水系統は、高い建造物や、不適切な又は旧
式化した公共給水系統を有する地域にある小さな建物に
おける所要の水圧を維持するためのブースタ系統と、地
下水源から水を吸上げて使用に適当な圧力で配水系統に
供給する井戸水系統とを含むのが普通である。
る。かかる給水系統は、高い建造物や、不適切な又は旧
式化した公共給水系統を有する地域にある小さな建物に
おける所要の水圧を維持するためのブースタ系統と、地
下水源から水を吸上げて使用に適当な圧力で配水系統に
供給する井戸水系統とを含むのが普通である。
一般的な既知のポンプ給水系統は、電動機により駆動さ
れるポンプを給水源、例えば井戸または公共水道に接続
し、さらに圧力作動スイッチによりポンプを建造物内に
おける水圧に応じてオン・オフ切換え作動させる構成と
して、いる。かかる構成は、ブースタ系統の基本的な必
要条件を満足するものであるが、蛇口の開放により系内
の圧力がポンプを起動させる程度に低下するため、電動
機およびポンプの頻繁なオン・オフサイクリングを伴い
がちである。ポンプの過度のサイクリングを防止するた
め、所定量の加圧水を蓄積するアキュムレータを設け、
少量の水をポンプを起動せずに供給可能とすることがで
きる。また、水圧ブースタ系統をさらに改善すべく水圧
制御装置を設け、この制御装置により給水をほぼ一定の
圧力下で行なうと共にポンプの作動時の吐出圧を制限し
て十分な給水需要のある間は圧力スイッチの開放を防止
することが提案されている。この水圧制御装置には遅延
機能をもたせ、給水需要の消失時に圧力の生成速度を制
限してポンプのスイッチオフ作動を遅延させることがで
きる。
れるポンプを給水源、例えば井戸または公共水道に接続
し、さらに圧力作動スイッチによりポンプを建造物内に
おける水圧に応じてオン・オフ切換え作動させる構成と
して、いる。かかる構成は、ブースタ系統の基本的な必
要条件を満足するものであるが、蛇口の開放により系内
の圧力がポンプを起動させる程度に低下するため、電動
機およびポンプの頻繁なオン・オフサイクリングを伴い
がちである。ポンプの過度のサイクリングを防止するた
め、所定量の加圧水を蓄積するアキュムレータを設け、
少量の水をポンプを起動せずに供給可能とすることがで
きる。また、水圧ブースタ系統をさらに改善すべく水圧
制御装置を設け、この制御装置により給水をほぼ一定の
圧力下で行なうと共にポンプの作動時の吐出圧を制限し
て十分な給水需要のある間は圧力スイッチの開放を防止
することが提案されている。この水圧制御装置には遅延
機能をもたせ、給水需要の消失時に圧力の生成速度を制
限してポンプのスイッチオフ作動を遅延させることがで
きる。
水圧ブースタ系統にアキュムレータタンクを設け、蛇口
の開放時に少量の加圧水を、ポンプおよび電動機の起動
を必要とすることなく供給する構成については、米国特
許第3.739.810号、第3、782.858号、
第3.814.543号、第3.865.512号、第
3.871.792号、第3.876、336号および
第3.922゜111号に関連技術が開示されている。
の開放時に少量の加圧水を、ポンプおよび電動機の起動
を必要とすることなく供給する構成については、米国特
許第3.739.810号、第3、782.858号、
第3.814.543号、第3.865.512号、第
3.871.792号、第3.876、336号および
第3.922゜111号に関連技術が開示されている。
既知のブースタ系統においては、一般にダイヤフラム作
動弁を用いて系内圧力を調整し、かつ、アキュムレータ
タンクの再充填を制御している。
動弁を用いて系内圧力を調整し、かつ、アキュムレータ
タンクの再充填を制御している。
ブースタ系統において、ダイヤフラムと関連させてパイ
ロット圧を用いることによって弁の位置制御を行なうこ
と、並びにばね又は空気圧等の付勢手段を併用すること
は、いずれも既知である。
ロット圧を用いることによって弁の位置制御を行なうこ
と、並びにばね又は空気圧等の付勢手段を併用すること
は、いずれも既知である。
上述のごとき制御弁におけるダイヤフラムは、破損また
は周縁部における不十分なシール性能に起因して作動不
良を生じやすい欠点を有している。
は周縁部における不十分なシール性能に起因して作動不
良を生じやすい欠点を有している。
さらに、ダイヤフラムと付勢手段とを併用するブースタ
系統においては、付勢手段によって弁体に対しその摩擦
力に打勝つに十分な力を作用させて弁を確実に閉鎖可能
とする必要がある。その結果、弁の開放に必要とされる
力が増大し、これに伴なって制御弁における圧力降下も
増大する。
系統においては、付勢手段によって弁体に対しその摩擦
力に打勝つに十分な力を作用させて弁を確実に閉鎖可能
とする必要がある。その結果、弁の開放に必要とされる
力が増大し、これに伴なって制御弁における圧力降下も
増大する。
パイロット圧を用いて弁の位置制御を行なう既知のブー
スタ系統は、通常は付加的なチェック弁によってアキュ
ムレータからポンプに向う逆流を阻止する必要がある。
スタ系統は、通常は付加的なチェック弁によってアキュ
ムレータからポンプに向う逆流を阻止する必要がある。
その結果、系統全体の構成が複雑となり、保守手入れの
作業量が増大するのみならず誤作動の可能性も高まるこ
とになる。なお、井戸用のポンプ給水系統においては一
般にチェック弁が井戸の底部におけるポンプに近接して
配置されている。
作業量が増大するのみならず誤作動の可能性も高まるこ
とになる。なお、井戸用のポンプ給水系統においては一
般にチェック弁が井戸の底部におけるポンプに近接して
配置されている。
米国特許第4.165.951号には、配水系統におけ
る圧力をバランスピストン弁によって制御する制御装置
を具える水圧ブースタ系統が開示されている。この既知
の水圧ブースタ系統においては、ポンプからの流れがス
ロットル弁によって制御され、このスロットル弁は系統
圧力と、バランスピストンに作用する一定圧力との間の
差圧によって作動させている。ポンプに向けての逆流は
、スロットル弁の内部に配置されている流量調整/チェ
ック弁によって防止する。上記米国特許に係る水圧ブー
スタ系統の問題点は、所定量の流体を吐出してバランス
ピストンに作用する圧力を調整する必要があることであ
る。かかる吐出流はドレンに放出するか又はポンプの吸
込側に戻す。上記米国特許の第1図は、本願の第1図と
同様であり、流体をポンプの吸込側に戻す構成を示して
いる。背圧調整器によって調整されるバランスピストン
72内のオリフィス80を通過する流れは、ポンプ10
の吸込側に向けて吐出される。これは、ブースタポンプ
の場合には圧力制御装置をポンプに近接して配置しうる
ために好都合である。しかし、深井戸ポンプの場合には
圧力制御装置が地表面レベルに配置され、ポンプが地下
150〜200m前後の井戸の底部に配置されることが
あるため、現実的な解決策ではない。
る圧力をバランスピストン弁によって制御する制御装置
を具える水圧ブースタ系統が開示されている。この既知
の水圧ブースタ系統においては、ポンプからの流れがス
ロットル弁によって制御され、このスロットル弁は系統
圧力と、バランスピストンに作用する一定圧力との間の
差圧によって作動させている。ポンプに向けての逆流は
、スロットル弁の内部に配置されている流量調整/チェ
ック弁によって防止する。上記米国特許に係る水圧ブー
スタ系統の問題点は、所定量の流体を吐出してバランス
ピストンに作用する圧力を調整する必要があることであ
る。かかる吐出流はドレンに放出するか又はポンプの吸
込側に戻す。上記米国特許の第1図は、本願の第1図と
同様であり、流体をポンプの吸込側に戻す構成を示して
いる。背圧調整器によって調整されるバランスピストン
72内のオリフィス80を通過する流れは、ポンプ10
の吸込側に向けて吐出される。これは、ブースタポンプ
の場合には圧力制御装置をポンプに近接して配置しうる
ために好都合である。しかし、深井戸ポンプの場合には
圧力制御装置が地表面レベルに配置され、ポンプが地下
150〜200m前後の井戸の底部に配置されることが
あるため、現実的な解決策ではない。
背圧調整器からの流れをポンプの吸込側に戻す理由は、
前記米国特許の第1図に示す構成においては、室84内
の水圧が流路46内の圧力調整器の吐出側圧力に近い値
を有し、圧力調整器における圧力降下によって背圧調整
器の出口側圧力が流路46内における圧力よりも低くな
るからである。すなわち、背圧調整器がより高い圧力で
流体を吐出するものではないので、流体はポンプの低圧
吸込側またはドレンに向けて吐出しなければならないこ
とになる。
前記米国特許の第1図に示す構成においては、室84内
の水圧が流路46内の圧力調整器の吐出側圧力に近い値
を有し、圧力調整器における圧力降下によって背圧調整
器の出口側圧力が流路46内における圧力よりも低くな
るからである。すなわち、背圧調整器がより高い圧力で
流体を吐出するものではないので、流体はポンプの低圧
吸込側またはドレンに向けて吐出しなければならないこ
とになる。
本発明に関連する公知技術を記載した特許文献には、下
記のものが含まれている。
記のものが含まれている。
米国特許
第4.471.907号、第4.165.951号、第
2.761.389号、第3..141.475号、第
1.656.132号、第3.304.048号、第2
.454.929号、第3.694.105号、第3.
799.199号、第2.360.816号、第2.7
12.322号、第2.732.810号、第4.00
4.610号、第2.829.670号、第2.911
.010号、第3.385.216号、第3.756.
558号、第3.873.063号、第2.127.1
72号、第2.219.070号、第3.902.52
2号、第2.563.889号、第2.975.803
号、第3.399.696号、第3.613.716号
、第3.669.143号および第3.703.911
号。
2.761.389号、第3..141.475号、第
1.656.132号、第3.304.048号、第2
.454.929号、第3.694.105号、第3.
799.199号、第2.360.816号、第2.7
12.322号、第2.732.810号、第4.00
4.610号、第2.829.670号、第2.911
.010号、第3.385.216号、第3.756.
558号、第3.873.063号、第2.127.1
72号、第2.219.070号、第3.902.52
2号、第2.563.889号、第2.975.803
号、第3.399.696号、第3.613.716号
、第3.669.143号および第3.703.911
号。
フランス特許
第L 479.426号、第2.382.636号、第
904.652号、第2.092.270号、第857
.540号、第2.175.391号および第868.
263号。
904.652号、第2.092.270号、第857
.540号、第2.175.391号および第868.
263号。
西ドイツ
公開第2.400.636号、公告第1.146.00
7号、公告第1.293.034号および特許第937
.866号。
7号、公告第1.293.034号および特許第937
.866号。
本発明の目的は、前述した従来技術における各種の問題
点を解消しうる制御弁を有するポンプ給水系統を提案す
ることにある。
点を解消しうる制御弁を有するポンプ給水系統を提案す
ることにある。
本発明の他の目的は、高流量時であっても低い圧力損失
下で水圧を調整することのできる制御弁を有するポンプ
給水系統を提案することにある。
下で水圧を調整することのできる制御弁を有するポンプ
給水系統を提案することにある。
本発明の池の目的は、外部かる入込んだ異物等による大
きな摩1察抵抗に打勝って作動させつる制御弁を有する
ポンプ給水系統を提案することにある。
きな摩1察抵抗に打勝って作動させつる制御弁を有する
ポンプ給水系統を提案することにある。
本発明の他の目的は、水をポンプの吸込側またはドレン
に向けて再循環させる必要のない制御弁を有するポンプ
給水系統を提案することにある。
に向けて再循環させる必要のない制御弁を有するポンプ
給水系統を提案することにある。
本発明の他の目的は、給水需要の消失時にもポンプの作
動を継続させる遅延機能を有するポンプ給水系統を提案
することにある。
動を継続させる遅延機能を有するポンプ給水系統を提案
することにある。
本発明の他の目的は、構成がコンパクトで安価な制御弁
を有するポンプ給水系統を提案することにある。
を有するポンプ給水系統を提案することにある。
本発明の一実施例の目的は、直接的な付勢手段としてば
ねを用いる必要のない制御弁を有するポンプ給水系統を
提案することにある。
ねを用いる必要のない制御弁を有するポンプ給水系統を
提案することにある。
本発明の他の目的は、直接的な付勢手段としてダイヤフ
ラムを用いる必要のない制御弁を有するポンプ給水系統
を提案することにある。
ラムを用いる必要のない制御弁を有するポンプ給水系統
を提案することにある。
本発明の第1実施例によるポンプ給水系統は、給水源j
ご接続された電動開駆動ポンプと、アキュムレータタン
クと、系内の水圧に応動してポンプの駆動用電動機のオ
ン・オフ制御を行なう圧力スイッチと、アキュムレータ
タンクおよびポンプの間に接続された制御弁と、蛇口等
の排水弁とを具えるものである。
ご接続された電動開駆動ポンプと、アキュムレータタン
クと、系内の水圧に応動してポンプの駆動用電動機のオ
ン・オフ制御を行なう圧力スイッチと、アキュムレータ
タンクおよびポンプの間に接続された制御弁と、蛇口等
の排水弁とを具えるものである。
第1実施例の制御弁は、系内における水圧を制御すると
共に給水需要の消失後におけるアキュムレータタンクの
再充填を制御する。この制御弁を、既知のブースタ系統
におけるダイヤフラム弁とは異なり、バランスピストン
として構成し、その入口をアキュムレータタンクに接続
されたポンプの吐出口と配水系統とに接続する。ポンプ
からの入口を摺動可能な弁体におけるスロットル弁とバ
ランスピストンとの間に配置してポンプの吐出圧に由来
する力を相互に打消し合うことによって弁体の変化を阻
止する。付勢用のばねをスロットル弁の頂部と係合させ
て弁ケーシング内部の室内に配置し、その室を入口およ
び出口と連通させる。バランスピストンにオリフィスを
貫通させて設け、このオリフィス:ごよりピストンを通
過した水を室内に導入してピストンに作用する背圧を生
じさせ、その背圧によりスロットル弁を開放してポンプ
と給水系統の残部とを連通させる。その背圧の大きさは
小型の背圧調整器によって決定し、かつほぼ一定のレベ
ルに維持する。この調整器は制御弁の一部を構成するも
のである必要はなく、ハウジングから離れた位置に配置
することができる。
共に給水需要の消失後におけるアキュムレータタンクの
再充填を制御する。この制御弁を、既知のブースタ系統
におけるダイヤフラム弁とは異なり、バランスピストン
として構成し、その入口をアキュムレータタンクに接続
されたポンプの吐出口と配水系統とに接続する。ポンプ
からの入口を摺動可能な弁体におけるスロットル弁とバ
ランスピストンとの間に配置してポンプの吐出圧に由来
する力を相互に打消し合うことによって弁体の変化を阻
止する。付勢用のばねをスロットル弁の頂部と係合させ
て弁ケーシング内部の室内に配置し、その室を入口およ
び出口と連通させる。バランスピストンにオリフィスを
貫通させて設け、このオリフィス:ごよりピストンを通
過した水を室内に導入してピストンに作用する背圧を生
じさせ、その背圧によりスロットル弁を開放してポンプ
と給水系統の残部とを連通させる。その背圧の大きさは
小型の背圧調整器によって決定し、かつほぼ一定のレベ
ルに維持する。この調整器は制御弁の一部を構成するも
のである必要はなく、ハウジングから離れた位置に配置
することができる。
スロットル弁には、これを閉じようとする方向に系統圧
力が作用する。背圧調整器を通過する流れに起因する問
題点は、スロットル弁を閉鎖位置に向けて付勢するばね
によって解消することができる。すなわち、弁体の変位
はもっばらばねの付勢力および系統圧力の組合わせと、
比較的一定の背圧との差によって制御されることになる
。
力が作用する。背圧調整器を通過する流れに起因する問
題点は、スロットル弁を閉鎖位置に向けて付勢するばね
によって解消することができる。すなわち、弁体の変位
はもっばらばねの付勢力および系統圧力の組合わせと、
比較的一定の背圧との差によって制御されることになる
。
スロットル弁に流量調整/チェック弁を内蔵させて、系
統圧力によりスロットル弁を閉じた後に少量の水の流れ
を、背圧調整器からの流れに加えて系統中に導入する構
成とすることができる。この場合、蛇口における給水需
要の消滅後にもポンプおよびその駆動電動機の作動を継
続させることによりアキュムレータタンクの再充填を行
なうことが可能となる。アキュムレータタンクの内圧が
所定値に達すると、圧力スイッチがポンプの駆動電動機
を停止させ、流量調整/チェック弁が給水系統からポン
プに向けての逆流を阻止する。本発明は、チェック弁を
井戸の底部でポンプ側に配置した給水系統にも適用しう
るものであるため、かかる場合には流量調整/チェック
弁を制御弁の一部として設ける必要はない。
統圧力によりスロットル弁を閉じた後に少量の水の流れ
を、背圧調整器からの流れに加えて系統中に導入する構
成とすることができる。この場合、蛇口における給水需
要の消滅後にもポンプおよびその駆動電動機の作動を継
続させることによりアキュムレータタンクの再充填を行
なうことが可能となる。アキュムレータタンクの内圧が
所定値に達すると、圧力スイッチがポンプの駆動電動機
を停止させ、流量調整/チェック弁が給水系統からポン
プに向けての逆流を阻止する。本発明は、チェック弁を
井戸の底部でポンプ側に配置した給水系統にも適用しう
るものであるため、かかる場合には流量調整/チェック
弁を制御弁の一部として設ける必要はない。
付勢用のばねを設けることにより摺動可能な弁体に作用
する力を平衡させるためにはバランスピストンの下側室
内の圧力がスロ7)ル弁の上側流路(室)内の圧力より
も大であることが必要とされる。背圧調整器における圧
力降下が十分に低ければバランスピストンのオリフィス
を通過した流体を圧力制御装置の吐出側における室内に
流入させることができる。これにより流体をポンプの吐
出側に戻す必要がなくなる。ただし、その反面において
圧力i[帆装置における圧力R下が少なくとも付勢用ば
ねの有効圧力、すなわちばね力をスロットル弁の受圧面
積で除した値と同等のものであることが必要となる。付
勢用のばねによる付加的な圧力降下は、米国特許第4.
165.951号に開示されている圧力制御装置におけ
る圧力降下と対比して大きく設定することができる。
する力を平衡させるためにはバランスピストンの下側室
内の圧力がスロ7)ル弁の上側流路(室)内の圧力より
も大であることが必要とされる。背圧調整器における圧
力降下が十分に低ければバランスピストンのオリフィス
を通過した流体を圧力制御装置の吐出側における室内に
流入させることができる。これにより流体をポンプの吐
出側に戻す必要がなくなる。ただし、その反面において
圧力i[帆装置における圧力R下が少なくとも付勢用ば
ねの有効圧力、すなわちばね力をスロットル弁の受圧面
積で除した値と同等のものであることが必要となる。付
勢用のばねによる付加的な圧力降下は、米国特許第4.
165.951号に開示されている圧力制御装置におけ
る圧力降下と対比して大きく設定することができる。
本発明の第2実施例によるポンプ給水系統は、給水源に
接続されたポンプから配管系に供給される水の流量を調
整する手段が、ポンプの吐出側に接続された入口流路と
、配管系に接続された第1の出口とを有するハウジング
を具えるものである。
接続されたポンプから配管系に供給される水の流量を調
整する手段が、ポンプの吐出側に接続された入口流路と
、配管系に接続された第1の出口とを有するハウジング
を具えるものである。
ハウジング内には、付勢手段をもたない弁体を自由摺動
可能に配置する。弁体にスロットル弁と、スロットル弁
に接続されたバランスピストンとを設ける。背圧調整器
を設けてバランスピストンにおけるスロットル弁とは反
対側の受圧面に作用する圧力を調整可能とする。背圧調
整器は、バランスピストンの前記受圧面側とハウジング
の第2の出口との間に接続する。本実施例における主要
な構成要素は流量調整器およびベンチュリである。
可能に配置する。弁体にスロットル弁と、スロットル弁
に接続されたバランスピストンとを設ける。背圧調整器
を設けてバランスピストンにおけるスロットル弁とは反
対側の受圧面に作用する圧力を調整可能とする。背圧調
整器は、バランスピストンの前記受圧面側とハウジング
の第2の出口との間に接続する。本実施例における主要
な構成要素は流量調整器およびベンチュリである。
流量調整器は、ポンプの吐出口およびハウシングの入口
流路の間に接続された入口と、出口とを有する。ベンチ
ュリは入口と、スロートと、出口とを有する。ベンチュ
リの入口は流量調W 器の出口に接続する。ベンチュリ
の出口は、ハウジングの第1の出口に接続された配管系
に接続する。ベンチュリにおける最小圧力領域は、一般
的にはベンチュリの入口とスロートとの間にあり、これ
をハウジングの第2の出口に接続する。ベンチュリのス
ロートをハウジングの第2の出口に接続することもでき
る。また、中央流路を有する変形可能なディスクをベン
チュリの長手方向軸線に対してほぼ直交させてベンチュ
リの口に配置しても良い。
流路の間に接続された入口と、出口とを有する。ベンチ
ュリは入口と、スロートと、出口とを有する。ベンチュ
リの入口は流量調W 器の出口に接続する。ベンチュリ
の出口は、ハウジングの第1の出口に接続された配管系
に接続する。ベンチュリにおける最小圧力領域は、一般
的にはベンチュリの入口とスロートとの間にあり、これ
をハウジングの第2の出口に接続する。ベンチュリのス
ロートをハウジングの第2の出口に接続することもでき
る。また、中央流路を有する変形可能なディスクをベン
チュリの長手方向軸線に対してほぼ直交させてベンチュ
リの口に配置しても良い。
かかる配置によって得られる吸引作用により、最小圧力
点が変形可能なディスクとベンチュリのスロートとの間
に生じる。そして、ハウジング内の出口に対する接続部
はベンチュリの口におけるかかる最小圧力点に配置され
るものである。
点が変形可能なディスクとベンチュリのスロートとの間
に生じる。そして、ハウジング内の出口に対する接続部
はベンチュリの口におけるかかる最小圧力点に配置され
るものである。
流量調整器により制御弁を迂回する流体の流量を、スロ
ットル弁の閉鎖時にアキュムレータにほぼ一定流呈の流
体が再充填されろようi二制御ずろっすなわち、ポンプ
を停止させる際の遅延時間をほぼ一定に維持することが
できる。
ットル弁の閉鎖時にアキュムレータにほぼ一定流呈の流
体が再充填されろようi二制御ずろっすなわち、ポンプ
を停止させる際の遅延時間をほぼ一定に維持することが
できる。
第2実施例における圧力制f&lI装置は、従来技術に
おける低い圧力降下の利点を有すると同時に、ポンプの
吸込側に対する流体の還流を不要とするものである。
おける低い圧力降下の利点を有すると同時に、ポンプの
吸込側に対する流体の還流を不要とするものである。
第2実施例における圧力制御弁は、流体を背圧調整器か
らポンプの吸込側に戻す必要がなく、また付勢用のばね
による付加的な圧力降下を伴なわない。その結果、かか
る圧力制御弁をポンプ、特に浸漬形の深井戸ポンプ等か
ら離れた位置に配置することが可能となる。
らポンプの吸込側に戻す必要がなく、また付勢用のばね
による付加的な圧力降下を伴なわない。その結果、かか
る圧力制御弁をポンプ、特に浸漬形の深井戸ポンプ等か
ら離れた位置に配置することが可能となる。
流量調整器とベンチュリとは、単一のノ\ウジング内に
収めるのが有利である。この場合には、流量調整器に中
央流路を有する変形可能なディスクを設けるのが好適で
ある。そのディスクは、中央流路がベンチュリ内におけ
る流れの中心とほぼ一致するように配置する。ディスク
は、さらに、ベンチュリの入口として機能するようにベ
ンチュリのスロート:こ近接させて配置する。
収めるのが有利である。この場合には、流量調整器に中
央流路を有する変形可能なディスクを設けるのが好適で
ある。そのディスクは、中央流路がベンチュリ内におけ
る流れの中心とほぼ一致するように配置する。ディスク
は、さらに、ベンチュリの入口として機能するようにベ
ンチュリのスロート:こ近接させて配置する。
本発明による水圧ブースタ系統は、給水源に接続された
電動機駆動ポンプと、チェック弁と、アキュムレータタ
ンクと、系内の水圧に応動してポンプの駆動用電動機の
オン・オフ制御を行なう圧力スイッチと、アキュムレー
タタンクおよびポンプの間に接続された制御弁と、蛇口
等の排水弁とを具えるものである。上記制御弁により系
内における水圧を制御すると共に給水需要の消失後にお
けるアキュムレータタンクの再充填を制御する。
電動機駆動ポンプと、チェック弁と、アキュムレータタ
ンクと、系内の水圧に応動してポンプの駆動用電動機の
オン・オフ制御を行なう圧力スイッチと、アキュムレー
タタンクおよびポンプの間に接続された制御弁と、蛇口
等の排水弁とを具えるものである。上記制御弁により系
内における水圧を制御すると共に給水需要の消失後にお
けるアキュムレータタンクの再充填を制御する。
この制御弁を、既知のブースタ系統におけるダイヤプラ
ム弁とは異なり、バランスピストンとして構成し、その
入口をポンプに、また出口をアキュムレータタンクおよ
び配管系にそれぞれ接続する。
ム弁とは異なり、バランスピストンとして構成し、その
入口をポンプに、また出口をアキュムレータタンクおよ
び配管系にそれぞれ接続する。
ポンプからの入口を摺動可能な弁体におけるスロットル
弁とバランスピストンとの間に配置してポンプの吐出圧
に由来する力を相互に打消し合うことによって弁体の変
位を阻止する。
弁とバランスピストンとの間に配置してポンプの吐出圧
に由来する力を相互に打消し合うことによって弁体の変
位を阻止する。
バランスピストンの背後に作用する圧力の大きさは、弁
のハウジングに接続されたパイロット背圧調整器によっ
て決定し、かつ、はぼ一定のレベルに保持するものであ
る。
のハウジングに接続されたパイロット背圧調整器によっ
て決定し、かつ、はぼ一定のレベルに保持するものであ
る。
スロットル弁には、これを閉じようとする方向に系統圧
力が作用する。したがって弁体の変位は、もっばら系統
圧力と比較的一定の背圧との差圧によって制御され、ダ
イヤフラムやばね等の付勢子役は必要とはされない。
力が作用する。したがって弁体の変位は、もっばら系統
圧力と比較的一定の背圧との差圧によって制御され、ダ
イヤフラムやばね等の付勢子役は必要とはされない。
スロットル弁に流量調整器を内蔵させて、系統圧力によ
りスロットル弁を閉じた後に少里の水の流れを、背圧調
整器からの流れに加えて系統中に導入する構成とするこ
とができる。この場合、蛇口における給水需要の消失後
にもポンプおよびその駆動電動機の作動を継続させるこ
とによりアキュムレータタンクの再充填を行なうことが
可能となる。
りスロットル弁を閉じた後に少里の水の流れを、背圧調
整器からの流れに加えて系統中に導入する構成とするこ
とができる。この場合、蛇口における給水需要の消失後
にもポンプおよびその駆動電動機の作動を継続させるこ
とによりアキュムレータタンクの再充填を行なうことが
可能となる。
アキュムレータタンクの内圧が所定値に達すると、圧力
スイッチがポンプの駆動電動機を停止させ、チェック弁
が系統からポンプに向けての逆流を阻止する。
スイッチがポンプの駆動電動機を停止させ、チェック弁
が系統からポンプに向けての逆流を阻止する。
以下、本発明を図面について説明する。
本発明は米国特許第4.165.951号に係る制御弁
を改良したものであるので、先ずその既知の制御弁につ
いて説明する。第1図は上記米国特許に記載されている
水圧ブースタ系統を示し、この水圧ブースタ系統は水ポ
ンプ10、その水ポンプを駆動する電動機12、制御弁
組立体14、アキュムレータタンク16および圧力作動
スイッチ18を具えている。
を改良したものであるので、先ずその既知の制御弁につ
いて説明する。第1図は上記米国特許に記載されている
水圧ブースタ系統を示し、この水圧ブースタ系統は水ポ
ンプ10、その水ポンプを駆動する電動機12、制御弁
組立体14、アキュムレータタンク16および圧力作動
スイッチ18を具えている。
ポンプ10は、用途に応じた適宜形式のものく例えば浅
井戸ポンプ)とし、その吸込側は導管20を介して水源
、例えば井戸または屯営給水系統などに接続する。ポン
プ10の吐出側は導管22を介して制御弁組立体14に
接続する。制御弁組立体14に流路を貫通させて設け、
その流路46の一側を導管24゜26を介して圧力スイ
ッチ18に接続し、流路の他側を導管20および蛇口3
0で示す建造物の給水分配系統に接続する。第1図は例
示としての線図にすぎず、蛇口の数は適宜に設定するこ
とができる。
井戸ポンプ)とし、その吸込側は導管20を介して水源
、例えば井戸または屯営給水系統などに接続する。ポン
プ10の吐出側は導管22を介して制御弁組立体14に
接続する。制御弁組立体14に流路を貫通させて設け、
その流路46の一側を導管24゜26を介して圧力スイ
ッチ18に接続し、流路の他側を導管20および蛇口3
0で示す建造物の給水分配系統に接続する。第1図は例
示としての線図にすぎず、蛇口の数は適宜に設定するこ
とができる。
アキュムレータ16および圧力スイッチ18は市販され
ている標準形式のものを用いることができる。
ている標準形式のものを用いることができる。
例えば、アキュムレータ16は本出願人の製造販売+:
係るi品名rWELL−X−TROL j lNX−
202形のものとし、また圧力スイッチは前記ポンプに
内蔵されたものとすることができる。
係るi品名rWELL−X−TROL j lNX−
202形のものとし、また圧力スイッチは前記ポンプに
内蔵されたものとすることができる。
電動機12は給電ケーブル32により圧力スイッチ18
を介して電源に接続する。圧力ブースタ系統の配置いか
んによっては電動機12の代りに内燃機関その他の動力
源によってポンプ1[1を駆動する構成としても良い。
を介して電源に接続する。圧力ブースタ系統の配置いか
んによっては電動機12の代りに内燃機関その他の動力
源によってポンプ1[1を駆動する構成としても良い。
制御弁組立体14は、第2図に詳細を示すとおり、ハウ
ジング34、摺動可能な弁体36および背圧調整器38
を具えている。ハウジング34に入口流路40を形成し
、この流路は通常のねじ継手および導管22を介してポ
ンプ10の吐出側と接続する。アキュムレータタンク1
6との接続に供する同様な流路42を設ける。この流路
42に対して同軸的に別の流路46を形成し、その流路
により制御弁組立体14を蛇口30に接続する。この流
路は第2図の紙面に対して直角に延在させるものであり
、第1図において線図的に示されている。ハウジング3
4には、圧力ゲージおよび吸込側導管20との接続にそ
れぞれ供するねじ付き流路48.50も形成する。アク
セスプラグ52をハウジング34の頂部にねじ結合して
、弁体36を容易に着脱可能とする。アクセスプラグ5
2に環状スカート54を垂設し、このスカートをハウジ
ング34内まで延在させて弁体36の上昇変位を制限す
る。アクセスプラグ52内に流路56を設けて圧力スイ
ッチ18をライン圧力源と接続する構成とすることがで
きる。
ジング34、摺動可能な弁体36および背圧調整器38
を具えている。ハウジング34に入口流路40を形成し
、この流路は通常のねじ継手および導管22を介してポ
ンプ10の吐出側と接続する。アキュムレータタンク1
6との接続に供する同様な流路42を設ける。この流路
42に対して同軸的に別の流路46を形成し、その流路
により制御弁組立体14を蛇口30に接続する。この流
路は第2図の紙面に対して直角に延在させるものであり
、第1図において線図的に示されている。ハウジング3
4には、圧力ゲージおよび吸込側導管20との接続にそ
れぞれ供するねじ付き流路48.50も形成する。アク
セスプラグ52をハウジング34の頂部にねじ結合して
、弁体36を容易に着脱可能とする。アクセスプラグ5
2に環状スカート54を垂設し、このスカートをハウジ
ング34内まで延在させて弁体36の上昇変位を制限す
る。アクセスプラグ52内に流路56を設けて圧力スイ
ッチ18をライン圧力源と接続する構成とすることがで
きる。
ハウジング34の下部には背圧調整器38を接続する。
調整器38は第2図に示すごとくハウジング34に直結
することができ、また導管接続による分離配置としても
良い。なお、調整器38は標準的な市販品とすることが
できる。一般に背圧調整器38は、ハウジング34に対
してねじ結合させうるハウジング58と、ハウジング5
8の開放端を封鎖するダイヤフラム60と、ハウジング
58にねじ結合したねじ62と、ねじ62およびダイヤ
フラム60の間に延在して、ダイヤフラム60に取付け
たシール部材6Bをハウジング34の底部に対して押付
けることによって流路68を遮断するばね64とを具え
ている。この流路68は、図示のとおり、前述の流路5
0と連通ずるものである。
することができ、また導管接続による分離配置としても
良い。なお、調整器38は標準的な市販品とすることが
できる。一般に背圧調整器38は、ハウジング34に対
してねじ結合させうるハウジング58と、ハウジング5
8の開放端を封鎖するダイヤフラム60と、ハウジング
58にねじ結合したねじ62と、ねじ62およびダイヤ
フラム60の間に延在して、ダイヤフラム60に取付け
たシール部材6Bをハウジング34の底部に対して押付
けることによって流路68を遮断するばね64とを具え
ている。この流路68は、図示のとおり、前述の流路5
0と連通ずるものである。
弁体36に中央シャフト70を設け、その下端にバラン
スピストン72を、また上端にはスロットル弁74をそ
れぞれ配置する。バランスピストン72の外周にシール
部材76を設け、その外周面とハウジング34の内周面
78との間を封鎖する。バランスピストン′12にオリ
フィス80を貫通させて設け、このオリフィスによって
ハウジング34内の中央室82と下側室84とを連通さ
せる。オリフィス80の断面積は約0.65〜3.25
mm’ とする二下側室84は、導管86により背圧調
整器30とも連通させる。
スピストン72を、また上端にはスロットル弁74をそ
れぞれ配置する。バランスピストン72の外周にシール
部材76を設け、その外周面とハウジング34の内周面
78との間を封鎖する。バランスピストン′12にオリ
フィス80を貫通させて設け、このオリフィスによって
ハウジング34内の中央室82と下側室84とを連通さ
せる。オリフィス80の断面積は約0.65〜3.25
mm’ とする二下側室84は、導管86により背圧調
整器30とも連通させる。
スロットル弁74には、その内周方向に相互に離間して
配置されて長手方向に向けて延在する複数の弁案内部材
88を設ける。これらの案内部材88により弁体36の
昇降変位の間に弁体を、その長手方向中心線がハウジン
グ34の中心線と一致する位置関係に保持する。スロッ
トル弁74は、中央室82と上側室90との間の流体の
流れを絞る外形形状に形成する。すなわち、例えば第2
図に示すごと(中心線に対して外面のなす角度、7.<
漸増する切頭円錐形状、または第3図に示すごとき切頭
放物面形状とすることができる。いずれの場合にも中央
室82と上側室90との間の流体の流量は、弁体36の
上昇に伴なって増加する構成とする。
配置されて長手方向に向けて延在する複数の弁案内部材
88を設ける。これらの案内部材88により弁体36の
昇降変位の間に弁体を、その長手方向中心線がハウジン
グ34の中心線と一致する位置関係に保持する。スロッ
トル弁74は、中央室82と上側室90との間の流体の
流れを絞る外形形状に形成する。すなわち、例えば第2
図に示すごと(中心線に対して外面のなす角度、7.<
漸増する切頭円錐形状、または第3図に示すごとき切頭
放物面形状とすることができる。いずれの場合にも中央
室82と上側室90との間の流体の流量は、弁体36の
上昇に伴なって増加する構成とする。
弁体36が第2図に示すようにその最下側位置にあると
きには、中央室82と上側室90との間の流体の連通が
弁体36に取付けられたシール部材92によって通常は
阻止され、そのシール部材はこの場合にはハウジング3
4の円筒状をなす内側突部96の頂面によって限定され
る弁座94に対して当接させるものである。
きには、中央室82と上側室90との間の流体の連通が
弁体36に取付けられたシール部材92によって通常は
阻止され、そのシール部材はこの場合にはハウジング3
4の円筒状をなす内側突部96の頂面によって限定され
る弁座94に対して当接させるものである。
弁体36の上側部分は流量調整/チェック弁98を具え
ている。この弁98は、中央室82と上側室90との間
の圧力差に応じて下側の弁座100と上側の弁座102
との間で自由変位可能とする。上側室90内の圧力が中
央室82内の圧力よりも大であるときには、流量調整/
チェック弁98が押上げられて弁座102と係合する。
ている。この弁98は、中央室82と上側室90との間
の圧力差に応じて下側の弁座100と上側の弁座102
との間で自由変位可能とする。上側室90内の圧力が中
央室82内の圧力よりも大であるときには、流量調整/
チェック弁98が押上げられて弁座102と係合する。
弁座102には少なくとも1つの、そして好適には複数
の半径方向溝204を、流路104の開口部から弁座1
02の外周まで延在させて設けることにより、チェック
弁98と弁座102との係合時であっても流体の通過を
許容する構成とする。2本の溝204を形成する場合に
は、溝の巾を約2〜5mm、深さを約1〜2叩とするこ
とにより、約1.9〜3,8 β/minの流量で流
体をポンプから弁14を経て供給することが可能となる
。流量調整/チェック弁98はジュロメータ硬度が40
〜70の弾性材料により構成する。流体は中央室82か
ら流路106、チェック弁98の周囲および半径方向溝
204を経て流路104内に流入する。この位置におい
てチェック弁98を経て流体の流れを許容する理由につ
いては後述する。
の半径方向溝204を、流路104の開口部から弁座1
02の外周まで延在させて設けることにより、チェック
弁98と弁座102との係合時であっても流体の通過を
許容する構成とする。2本の溝204を形成する場合に
は、溝の巾を約2〜5mm、深さを約1〜2叩とするこ
とにより、約1.9〜3,8 β/minの流量で流
体をポンプから弁14を経て供給することが可能となる
。流量調整/チェック弁98はジュロメータ硬度が40
〜70の弾性材料により構成する。流体は中央室82か
ら流路106、チェック弁98の周囲および半径方向溝
204を経て流路104内に流入する。この位置におい
てチェック弁98を経て流体の流れを許容する理由につ
いては後述する。
チェック弁98が弁座100と係合すると、チェック弁
を経て流体が上側室90および中央室82の間で流れる
のが阻止される。
を経て流体が上側室90および中央室82の間で流れる
のが阻止される。
スクリーン10gをスロットル弁74とバランスピスト
ン72との間に配置して弁体36内の各種の流路をほこ
り等の異物による閉塞から保護する。
ン72との間に配置して弁体36内の各種の流路をほこ
り等の異物による閉塞から保護する。
米国特許第4.165.951号に係る既知の水圧ブー
スタ系統および制御弁の作動につき、第4〜6図を参照
して説明する。
スタ系統および制御弁の作動につき、第4〜6図を参照
して説明する。
初期条件として蛇口30が閉鎖状態にあり、電動機12
およびポンプがオフ状態にあり、アキュムレータ16は
その全容積が充填されており、弁体36およびチェック
弁98がそれぞれ第4図に示す位置にあるものと仮定す
る。蛇口30を開くと当初は配管系内およびアキュムレ
ータ16内の水が蛇口から排出される。給水の要求量が
大であれば導管24.26゜28内の圧力が圧力スイッ
チ18の設定圧力まで1氏下する。この時点で圧力スイ
ッチ18が閉成されて電動@12およびポンプ10を起
動させる。ポンプ10の吐出水は流路40を経て制御弁
組立体14に流入する。
およびポンプがオフ状態にあり、アキュムレータ16は
その全容積が充填されており、弁体36およびチェック
弁98がそれぞれ第4図に示す位置にあるものと仮定す
る。蛇口30を開くと当初は配管系内およびアキュムレ
ータ16内の水が蛇口から排出される。給水の要求量が
大であれば導管24.26゜28内の圧力が圧力スイッ
チ18の設定圧力まで1氏下する。この時点で圧力スイ
ッチ18が閉成されて電動@12およびポンプ10を起
動させる。ポンプ10の吐出水は流路40を経て制御弁
組立体14に流入する。
バランスピストン72およびスロットル弁74は等しい
直径とされている。バランスピストン72およびスロッ
トル弁74に作用する力は、大きさが等しく、相互に逆
向きに作用するものである。したがって、流路40内に
流入する流体の圧力は弁体36をいずれ・ノ)フ′;を
力にも変位させない。
直径とされている。バランスピストン72およびスロッ
トル弁74に作用する力は、大きさが等しく、相互に逆
向きに作用するものである。したがって、流路40内に
流入する流体の圧力は弁体36をいずれ・ノ)フ′;を
力にも変位させない。
ノラニスピストン72の下側に作用するパイロット圧が
上側室90内の系統圧力を超えると、”’i’ f51
16が上向きに変位し、シール部材92をその弁座から
離間させる。中央室82内の圧力が系統圧力を超えると
、第5図に示すとおり流量調整/チェック弁98も上向
きに変位する。中央室82と上側室90との間を通過す
る流体は、前述したとおりスロットル弁74によって絞
られる。弁座94に対するスロットル弁74の位置、お
よび当該位置に対応する絞りの程度は、上側室90およ
び下側室84の間の圧力差によって決定する。
上側室90内の系統圧力を超えると、”’i’ f51
16が上向きに変位し、シール部材92をその弁座から
離間させる。中央室82内の圧力が系統圧力を超えると
、第5図に示すとおり流量調整/チェック弁98も上向
きに変位する。中央室82と上側室90との間を通過す
る流体は、前述したとおりスロットル弁74によって絞
られる。弁座94に対するスロットル弁74の位置、お
よび当該位置に対応する絞りの程度は、上側室90およ
び下側室84の間の圧力差によって決定する。
流体はオリフィス80を経て下側室84および流路86
内に流入する。しかし、シール部材66が流路68を閉
塞しているため、流体のそれ以上の流れは阻止される。
内に流入する。しかし、シール部材66が流路68を閉
塞しているため、流体のそれ以上の流れは阻止される。
したがって、バランスピストン72の下側に流体圧力が
生じる。その流体圧力が所定レベルに達すると、ダイヤ
フラム60に対して流体圧力によって及ぼされる推力が
ばね64のばね力に打勝つ。したがってシール部材66
が流路68を開放し、流体が流路68を経てポンプの吸
込側導管20まて流れるのを許容する。すなわち、背圧
AI! ’11器38は、バランスピストン74の下側
に1′「用する圧力のレベルを制御するものである。そ
の圧力レベルは、ねじ62を回動させて手動調整するこ
とができ、層形的には圧力スイッチ18のカプトインお
よびカットアウト圧力の中間の値に設定する。すなわち
圧力スイッチの設定値がゲージ圧で約2.1〜3.5k
g/cm2である場合には、調整器の設定値は同じくゲ
ージ圧で約2.8 kg/cm2 とする。
生じる。その流体圧力が所定レベルに達すると、ダイヤ
フラム60に対して流体圧力によって及ぼされる推力が
ばね64のばね力に打勝つ。したがってシール部材66
が流路68を開放し、流体が流路68を経てポンプの吸
込側導管20まて流れるのを許容する。すなわち、背圧
AI! ’11器38は、バランスピストン74の下側
に1′「用する圧力のレベルを制御するものである。そ
の圧力レベルは、ねじ62を回動させて手動調整するこ
とができ、層形的には圧力スイッチ18のカプトインお
よびカットアウト圧力の中間の値に設定する。すなわち
圧力スイッチの設定値がゲージ圧で約2.1〜3.5k
g/cm2である場合には、調整器の設定値は同じくゲ
ージ圧で約2.8 kg/cm2 とする。
弁体36は、蛇口30が開放している間は系統に対する
流体の流れを継続的に制御する。蛇口30を閉じると、
配管系内の圧力が上昇してバランスピストン72に作用
するパイロット圧を超える。その時点で弁体36は下向
きに変位を開始する。配管系およびアキュムレータ内部
の圧力上昇速度は、スロットル弁74が弁座94に接近
し、上側室90に至る流体の流れに及ぼされる絞り作用
が増大するに伴って減少する。これにより電動機12お
よびポンプ10をより長い時間にわたって作動させ、電
動機12およびポンプ10の不所望のオン・オフサイク
リングを防止することができる。
流体の流れを継続的に制御する。蛇口30を閉じると、
配管系内の圧力が上昇してバランスピストン72に作用
するパイロット圧を超える。その時点で弁体36は下向
きに変位を開始する。配管系およびアキュムレータ内部
の圧力上昇速度は、スロットル弁74が弁座94に接近
し、上側室90に至る流体の流れに及ぼされる絞り作用
が増大するに伴って減少する。これにより電動機12お
よびポンプ10をより長い時間にわたって作動させ、電
動機12およびポンプ10の不所望のオン・オフサイク
リングを防止することができる。
」二側室90および配管系内の圧力は、スロットル弁7
4が第6図に示すとおり完全に閉鎖するまで除々に増加
する。その時点では中央室82内の圧力が上側室90内
の圧力よりも大であり、したがって流量調整/チェック
弁を前述したごとく流体の流れを許容する上側位置に保
持する。チェック弁98を経て上側室90内に流入する
流体は、アキュムレータ16の再充填に供される。流量
調整/チェック弁98の弾性により、ポンプの吐出圧力
と系統圧力との差圧のいかんに拘わりなく、アキュムレ
ータ16の充填時間をほぼ一定に保持することが可能と
なる。すなわち差圧が大であればチェック弁98が前述
の半径方向溝204内に変形する程度が大となるので、
差圧が大であることに起因する流量の増大を防止するこ
とができる。
4が第6図に示すとおり完全に閉鎖するまで除々に増加
する。その時点では中央室82内の圧力が上側室90内
の圧力よりも大であり、したがって流量調整/チェック
弁を前述したごとく流体の流れを許容する上側位置に保
持する。チェック弁98を経て上側室90内に流入する
流体は、アキュムレータ16の再充填に供される。流量
調整/チェック弁98の弾性により、ポンプの吐出圧力
と系統圧力との差圧のいかんに拘わりなく、アキュムレ
ータ16の充填時間をほぼ一定に保持することが可能と
なる。すなわち差圧が大であればチェック弁98が前述
の半径方向溝204内に変形する程度が大となるので、
差圧が大であることに起因する流量の増大を防止するこ
とができる。
アキュムレータ16が再充填されると配管系内の圧力が
圧力スイッチのカプトオフレベルとなり、電動機12お
よびポンプ10を停止させる。そして、チェック弁98
が弁座100に接触して上側室90から中央室82に至
る逆流を阻止する。すなわち、水圧ブースタ系N;C:
よ第4図に示す初期状態:ごi産婦し、新たな作動サイ
クルを開始させうる状態となる。
圧力スイッチのカプトオフレベルとなり、電動機12お
よびポンプ10を停止させる。そして、チェック弁98
が弁座100に接触して上側室90から中央室82に至
る逆流を阻止する。すなわち、水圧ブースタ系N;C:
よ第4図に示す初期状態:ごi産婦し、新たな作動サイ
クルを開始させうる状態となる。
第7a図および第7b図は本発明の第1実施例による制
御弁216を示しており、前述した既知の制御弁におけ
る構成要素に対応するものを同一の参照数字をもって表
わしている。
御弁216を示しており、前述した既知の制御弁におけ
る構成要素に対応するものを同一の参照数字をもって表
わしている。
この第1実施例は、背圧調整器を通過する流体の流量を
適宜に調整する目的でばね206によりスロットル弁を
閉鎖位置に向けて負荷するものである。すなわち、ばね
206を設けることによって室84内の圧力を流路46
内における圧力よりも大として摺動可能な弁体36に作
用する力を平衡させるのである。背圧調整器における圧
力降下が十分に低い場合には、バランスピストン72の
オリフィス80を通過する流体を背圧調整器50に供給
し、かつ、室90からの流出に供する導管24または2
8内に流入させることができる。かかる構成により、ポ
ンプの吸込側に流体を戻す必要がなくなる。ただし圧力
調整装置における圧力降下を少なくともばね206の有
効圧力、すなわちばね力をス0.7 )ル弁の受圧面積
で除した値と同等の大きさに設定しなければならない。
適宜に調整する目的でばね206によりスロットル弁を
閉鎖位置に向けて負荷するものである。すなわち、ばね
206を設けることによって室84内の圧力を流路46
内における圧力よりも大として摺動可能な弁体36に作
用する力を平衡させるのである。背圧調整器における圧
力降下が十分に低い場合には、バランスピストン72の
オリフィス80を通過する流体を背圧調整器50に供給
し、かつ、室90からの流出に供する導管24または2
8内に流入させることができる。かかる構成により、ポ
ンプの吸込側に流体を戻す必要がなくなる。ただし圧力
調整装置における圧力降下を少なくともばね206の有
効圧力、すなわちばね力をス0.7 )ル弁の受圧面積
で除した値と同等の大きさに設定しなければならない。
ばね206による付加的な圧力降下は、米国特許第4.
165.951号に記載されている水圧制御装置におけ
る圧力降下と対比して相当大きく設定することができる
。
165.951号に記載されている水圧制御装置におけ
る圧力降下と対比して相当大きく設定することができる
。
第8a図〜第10b図は本発明の第2実施例による制御
弁214を示しており、前述の制御弁における構成要素
と対応するものを同一の参照数字をもって表わしている
。
弁214を示しており、前述の制御弁における構成要素
と対応するものを同一の参照数字をもって表わしている
。
本発明の第2実施例の好適な具体例として第8a図およ
び第8b図に線図的に示すポンプ系統は、米国特許第4
.165.951号に記載された形式(14)の制御弁
214を具え、そのu制御弁を導管110によりポンプ
10(図示せず)に接続すると共に吐出管120を介し
て配水半没(図示せず:例えば蛇口30)に接続したも
のである。なお圧力ゲージ182をアクセスプラグ52
のねじ付き流路56に取付ける。吐出系統には水タンク
としてのアキュムレータ6および圧力作動スイッチ18
を設けてポンプ10を制御可能とする。圧力制御弁21
4の背圧調整器(BPR) 38に出口50を設け、出
口導管122をベンチュを月30のスロート部122に
接続する。ベンチ11月30の高圧側入口224を圧力
制御弁214の入口導管110に付し分岐導管140、
圧力調整器150および分岐導管228を介して接続す
る。ベンチュリ130の出口226は導管160を介し
て圧力制御弁214の出口120 にl続する。バラン
スピストン72内にはオリフィス80を配置する。
び第8b図に線図的に示すポンプ系統は、米国特許第4
.165.951号に記載された形式(14)の制御弁
214を具え、そのu制御弁を導管110によりポンプ
10(図示せず)に接続すると共に吐出管120を介し
て配水半没(図示せず:例えば蛇口30)に接続したも
のである。なお圧力ゲージ182をアクセスプラグ52
のねじ付き流路56に取付ける。吐出系統には水タンク
としてのアキュムレータ6および圧力作動スイッチ18
を設けてポンプ10を制御可能とする。圧力制御弁21
4の背圧調整器(BPR) 38に出口50を設け、出
口導管122をベンチュを月30のスロート部122に
接続する。ベンチ11月30の高圧側入口224を圧力
制御弁214の入口導管110に付し分岐導管140、
圧力調整器150および分岐導管228を介して接続す
る。ベンチュリ130の出口226は導管160を介し
て圧力制御弁214の出口120 にl続する。バラン
スピストン72内にはオリフィス80を配置する。
上述の構成によれば、圧力が以下のごとく制御される。
すなわち、圧力調整弁214にはポンプ10から例えば
約4.2 kg/cm2のゲージ圧の加圧水が供給され
る。この加圧水の圧力は圧力ゲージ198で検出可能と
する。背圧調整器38は、室84内を圧力ゲージ194
で検出することのできる所定圧力、例えば約3.5 k
g/cm2のゲージ圧に保持するように調整する。この
場合、圧力ゲージ202で検出することのできる流路4
6内の圧力もゲージ圧で約3.5 kg/cm2であれ
ば摺動可能な弁体36を平衡させることができる。ベン
チュリ130をその入口224においてゲージ圧線4−
2 kg/cm2(圧力ゲージ198)の圧力源に接♀
、°トし、その出口226において同じくゲージ圧線3
.5 kg/cm”(圧力ゲージ202)の圧力源に接
続しているため、流量調整器150およびベンチュリ1
30を経て図示の方向に流れを生じさせることができる
。本例では流量調整器150が、導管140を介して導
管llOから供給される流体の流量を約15,2β/m
inに制御し、ベンチュリ130のノズル入口224に
おける圧力をゲージ圧で約3.8 kg/cm”まで降
下させる。導管228から約15、24! /minの
流量およびゲージ圧線3.8 kg/cm2の圧力で流
体が供給されるベンチュリ130は、導管122を介し
てゲージ圧線3.2 kg/cm2の流体を約3;3
E /+r+inの流量で吸込み、約3.5 kg/c
+n2のゲージ圧力で導管160を介して導管122内
に吐出させる。すなわち本例では背圧調整器38(第8
b図参照)が約3.8 β/+y+inの流量時にゲー
ジ圧で約OJ kg/cm”の圧力降下で作動すると共
に室84内をゲージ圧線3.5 kg/cm”に維持し
、流体を圧力制御弁214の低圧側導管120内に吐出
するものである。
約4.2 kg/cm2のゲージ圧の加圧水が供給され
る。この加圧水の圧力は圧力ゲージ198で検出可能と
する。背圧調整器38は、室84内を圧力ゲージ194
で検出することのできる所定圧力、例えば約3.5 k
g/cm2のゲージ圧に保持するように調整する。この
場合、圧力ゲージ202で検出することのできる流路4
6内の圧力もゲージ圧で約3.5 kg/cm2であれ
ば摺動可能な弁体36を平衡させることができる。ベン
チュリ130をその入口224においてゲージ圧線4−
2 kg/cm2(圧力ゲージ198)の圧力源に接♀
、°トし、その出口226において同じくゲージ圧線3
.5 kg/cm”(圧力ゲージ202)の圧力源に接
続しているため、流量調整器150およびベンチュリ1
30を経て図示の方向に流れを生じさせることができる
。本例では流量調整器150が、導管140を介して導
管llOから供給される流体の流量を約15,2β/m
inに制御し、ベンチュリ130のノズル入口224に
おける圧力をゲージ圧で約3.8 kg/cm”まで降
下させる。導管228から約15、24! /minの
流量およびゲージ圧線3.8 kg/cm2の圧力で流
体が供給されるベンチュリ130は、導管122を介し
てゲージ圧線3.2 kg/cm2の流体を約3;3
E /+r+inの流量で吸込み、約3.5 kg/c
+n2のゲージ圧力で導管160を介して導管122内
に吐出させる。すなわち本例では背圧調整器38(第8
b図参照)が約3.8 β/+y+inの流量時にゲー
ジ圧で約OJ kg/cm”の圧力降下で作動すると共
に室84内をゲージ圧線3.5 kg/cm”に維持し
、流体を圧力制御弁214の低圧側導管120内に吐出
するものである。
摺動可能な弁体36の上側部分には米国特許第4゜16
5、951号に記載され、かつ第1図〜第6図に示され
ている流中制御手段(例えば106等)を配設すること
もできる。本発明においては背圧調整器38およびベン
チュリ130を通過する流れが流量調整/チェック弁を
通過する流れに付加される。
5、951号に記載され、かつ第1図〜第6図に示され
ている流中制御手段(例えば106等)を配設すること
もできる。本発明においては背圧調整器38およびベン
チュリ130を通過する流れが流量調整/チェック弁を
通過する流れに付加される。
深井戸用とする場合には、ポンプの上流側にいわゆるフ
ット弁(図示せず〉が通常は設けられているので、配水
系の導管120からの逆流を阻止するチェック弁を設け
る必要は一般的にはない。かかるチェック弁が導管12
0から導管110への逆流を阻止するために必要とされ
る場合には、そのチェック弁を導管120.160の合
流位置よりも下流側で導管120 もしくは導管160
に配置し、または導管110.140の合流位置よりも
上流側で導管110に配置することができる。
ット弁(図示せず〉が通常は設けられているので、配水
系の導管120からの逆流を阻止するチェック弁を設け
る必要は一般的にはない。かかるチェック弁が導管12
0から導管110への逆流を阻止するために必要とされ
る場合には、そのチェック弁を導管120.160の合
流位置よりも下流側で導管120 もしくは導管160
に配置し、または導管110.140の合流位置よりも
上流側で導管110に配置することができる。
本発明の第2実施例の最も好ましい具体例につき、第9
a図および第9b図を参照して説明すれば次のとおりで
ある。本例では流量調整器およびベンチュリ232を単
一のハウジング200内に組込む。
a図および第9b図を参照して説明すれば次のとおりで
ある。本例では流量調整器およびベンチュリ232を単
一のハウジング200内に組込む。
ハウジング200内で入口室210を肩部230によっ
てベンチュリの入口部220から分離する。肩部230
によりエラストマ材料よりなるディスク240を支持す
る。このディスクは、当業者において周知の「ドール」
形式の流量調整器として作動するものである。ドール流
量調整器は変形可能である。
てベンチュリの入口部220から分離する。肩部230
によりエラストマ材料よりなるディスク240を支持す
る。このディスクは、当業者において周知の「ドール」
形式の流量調整器として作動するものである。ドール流
量調整器は変形可能である。
ドール流量調整器240のオリフィス234はベンチュ
リ236のノズルとして機能し、ベンチュリ236のス
ロート250に向けられるジェットを生じさせるもので
ある。ドール流量調整器240をジェットポンプまたは
吸引手段として作動させる。導管122によりベンチュ
リ236の入口室220を背圧調整器38の出口50に
接続する。ドール流量調整器に代えて、差圧の増加に応
じてオリフィスを絞る別の流量調整器を用いても良い。
リ236のノズルとして機能し、ベンチュリ236のス
ロート250に向けられるジェットを生じさせるもので
ある。ドール流量調整器240をジェットポンプまたは
吸引手段として作動させる。導管122によりベンチュ
リ236の入口室220を背圧調整器38の出口50に
接続する。ドール流量調整器に代えて、差圧の増加に応
じてオリフィスを絞る別の流量調整器を用いても良い。
本発明の第2実施例のさらに別の具体例として第10a
図および第10b図に示すものにおいては、供給導管1
10と流量調整器150またはドール調整器に至る導管
140との合流部について変更を加える。すなわち、圧
力制御弁214の入口流路40に閉鎮端部176と、導
管+10内のσ:i体の流れと対向する向きに形成され
たオリフィス180 とを有する短管170を取付ける
。ポンプの吐出圧の低下により制御弁の入口圧力が低下
する場合に導管110を通過する流体の流量が大である
ときに、上述の構成によれば流入流体の動圧成分を回復
し、これを導管140内の静圧に変換してベンチュリに
対する高い供給圧力を確保することが可能となる。
図および第10b図に示すものにおいては、供給導管1
10と流量調整器150またはドール調整器に至る導管
140との合流部について変更を加える。すなわち、圧
力制御弁214の入口流路40に閉鎮端部176と、導
管+10内のσ:i体の流れと対向する向きに形成され
たオリフィス180 とを有する短管170を取付ける
。ポンプの吐出圧の低下により制御弁の入口圧力が低下
する場合に導管110を通過する流体の流量が大である
ときに、上述の構成によれば流入流体の動圧成分を回復
し、これを導管140内の静圧に変換してベンチュリに
対する高い供給圧力を確保することが可能となる。
上述した本発明の第2実施例によれば、米国特許第4.
165.951号に記載されている既知の圧力制御弁を
、背圧調整器からポンプの吸込側に流体を戻す必要なし
に、そしてばねによる付加的な圧力降下を生じさせるこ
となく作動させることが可能となる。
165.951号に記載されている既知の圧力制御弁を
、背圧調整器からポンプの吸込側に流体を戻す必要なし
に、そしてばねによる付加的な圧力降下を生じさせるこ
となく作動させることが可能となる。
したがって、かかる圧力制御弁を浸漬形の深井戸ポンプ
等から離れた位置に配置することが可能となる利点が(
尋られる。
等から離れた位置に配置することが可能となる利点が(
尋られる。
第1図は既知の水圧ブースタ系統を示す路線図、第2図
は第1図における既知の制御弁の断面図、第3図は第2
図:てお:fろ既知のスロットル弁の変形例を示す拡大
断面図、 第4図〜第6図は第2図における既知の制御弁の異なる
作動位置を示す断面図、 第7a図および第7h図はそれぞれ本発明による制御弁
の第1実施例の要部を示す断面図、第8a図は本発明に
よる水圧ブースタ系統の第2実施例を示す路線図、 第8b図は第8a図の水圧ブースタ系統に含まれる本発
明の制御弁の第2実施例の要部を示す断面図、第9a図
は本発明による水圧ブースタ系統の第2実施例にベンチ
ュリ装置および流量調整器を組合わせた変形例を示す路
線図、 第9b図は第9a図の水圧ブースタ系統に含まれる本発
明の制御弁を示す第8b図と同様な断面図、第10a図
は供給管と流量調整器に至る導管との間の接続部の第2
実施例の変形例を示す断面図、第10b図は第10a図
の接続部と組合わせて用いる本発明の制御弁の実施例を
示す第8b図と同様な断面図である。 10・・・ポンプ 12・・・電動機14・・
・制御弁組立体 16・・・アキュムレータ18・・
・圧力作動スイッチ 30・・・蛇口 34・・・ハウジング36
・・・弁体 38・・・背圧調整器58・・
・ハウジング 60・・・ダイヤフラム64・・・
ばね 72・・・バランスピストン 74・・・スロットル弁80・・・オリフィス98・・
・流量調整/チェック弁 130・・・ベンチュリ150・・・流量調整器170
・・・短管 180・・・オリフィス214・
・・制御弁 232、236・・・ベンチユリ 240・・・ディスク
は第1図における既知の制御弁の断面図、第3図は第2
図:てお:fろ既知のスロットル弁の変形例を示す拡大
断面図、 第4図〜第6図は第2図における既知の制御弁の異なる
作動位置を示す断面図、 第7a図および第7h図はそれぞれ本発明による制御弁
の第1実施例の要部を示す断面図、第8a図は本発明に
よる水圧ブースタ系統の第2実施例を示す路線図、 第8b図は第8a図の水圧ブースタ系統に含まれる本発
明の制御弁の第2実施例の要部を示す断面図、第9a図
は本発明による水圧ブースタ系統の第2実施例にベンチ
ュリ装置および流量調整器を組合わせた変形例を示す路
線図、 第9b図は第9a図の水圧ブースタ系統に含まれる本発
明の制御弁を示す第8b図と同様な断面図、第10a図
は供給管と流量調整器に至る導管との間の接続部の第2
実施例の変形例を示す断面図、第10b図は第10a図
の接続部と組合わせて用いる本発明の制御弁の実施例を
示す第8b図と同様な断面図である。 10・・・ポンプ 12・・・電動機14・・
・制御弁組立体 16・・・アキュムレータ18・・
・圧力作動スイッチ 30・・・蛇口 34・・・ハウジング36
・・・弁体 38・・・背圧調整器58・・
・ハウジング 60・・・ダイヤフラム64・・・
ばね 72・・・バランスピストン 74・・・スロットル弁80・・・オリフィス98・・
・流量調整/チェック弁 130・・・ベンチュリ150・・・流量調整器170
・・・短管 180・・・オリフィス214・
・・制御弁 232、236・・・ベンチユリ 240・・・ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、給水源に接続されたポンプを有する配管系内の水圧
制御を行なうための水圧ブースタ系統において、配管系
内の流量制御を行なう制御装置が: (a)ポンプの吐出側に接続された入口流路と、配管系
に接続された出口流路とを有するハウジング; (b)該ハウジング内に摺動可能に配置され、スロット
ル弁と、スロットル弁に接続されたバランスピストンと
を有し、バランスピストンにその一側から他側に向けて
の水の通過を許容するオリフィスが形成されている弁体
;(c)スロットル弁をその閉鎖位置に向けて付勢する
付勢手段;並びに (d)バランスピストンの前記他側に作用する圧力を制
御すべく、バランスピストンの前記他側とポンプの吸込
側との間に接続された圧力制御手段; を具えることを特徴とする水圧ブースタ系統。 2、特許請求の範囲第1項記載の水圧ブースタ系統にお
いて、前記付勢手段がばねよりなり、前記ハウジングが
入口室および出口室を有し、前記ばねがハウジングの入
口および出口の間で出口室内に配置されると共にスロッ
トル弁と作動接触状態に保持され、さらに、流量調整/
チェック弁がスロットル弁を迂回するバイパス流路内に
配置されて、スロットル弁の閉鎖時にホップが作動状態
にあるときは前記配管系に対する流入流量を減少させる
ことを特徴とする水圧ブースタ系統。 3、(a)入口流路と出口流路とを有するハウジング; (b)該ハウジング内に摺動可能に配置され、一端にス
ロットル弁が、また他端にはバランスピストンがそれぞ
れ形成された中央シャフトを有し、スロットル弁および
バランスピストンが、これらの間に前記入口流路が位置
するように配置された弁体; (c)スロットル弁をその閉鎖位置に向けて付勢する付
勢手段;並びに (d)バランスピストンに作用する圧力を調整して前記
弁体の変位量を、その調整された圧力と前記出口流路に
おける圧力との差圧に応じて制御する制御手段; を具える弁を含むことを特徴とする水圧ブースタ系統。 4、特許請求の範囲第3項記載の水圧ブースタ系統にお
いて、前記スロットル弁の外形形状が切頭放物面形状で
あり、該スロットル弁が、弁座との間隔に対して反比例
的に給水を絞ることを特徴とする水圧ブースタ系統。 5、給水源に接続されたポンプを有する配管系内の水圧
制御を行なうための水圧ブースタ系統であって、配管系
内の流量制御を行なう制御装置が: (a)ポンプの吐出側に接続された入口流路と、配管系
に接続された第1の出口とを有するハウジング; (b)該ハウジング内に、付勢手段によらずに自由摺動
可能に配置され、スロットル弁と、スロットル弁に接続
されたバランスピストンとを有する弁体;並びに (c)バランスピストンにおけるスロットル弁とは対向
しない側にある受圧面に作用する圧力を調整すべく、当
該受圧面と前記ハウジングの第2の出口との間に介挿さ
れた圧力調整手段; を具えるものにおいて、 (i)ポンプの吐出側およびハウジングの 入口流路の間の接続部に接続された入口と、出口とを有
する流量調整手段;並びに (ii)入口と、スロートと、出口とを有し、該入口が
前記流量調整手段の出口に接続され、該出口がハウジン
グの第1の出口に接続された前記配管系に接続され、最
底圧力点がハウジングの第2の出口に接続されたベンチ
ュリ手段; をさらに含むことを特徴とする水圧ブースタ系統。 6、特許請求の範囲第5項記載の水圧ブースタ系統にお
いて、中央流路を有する変形可能なディスクがベンチュ
リ手段の入口に同手段の長手方向中心軸線に対して直角
に配置され、ハウジングの前記第2の出口に対する接続
部が前記変形可能なディスクと、ベンチュリ手段のスロ
ートとの間に配置されていることを特徴とする水圧ブー
スタ系統。 7、特許請求の範囲の範囲第6項記載の水圧ブースタ系
統において、スロットル弁の直径がバランスピストンの
直径と等しく設定されて、ハウジングに流入する水が弁
体に及ぼす力に起因する弁体の変位を阻止することを特
徴とする水圧ブースタ系統。 8、特許請求の範囲第6項記載の水圧ブースタ系統にお
いて、スロットル弁を迂回するバイパス流路内に配置さ
れた流量調整手段を含み、該手段によりスロットル弁の
閉鎖時にポンプが作動状態にあるときは前記配管系に対
する流入流量を減少させ、また、ポンプの停止時には前
記バイパス流路を通過する前記配管系からの逆流を阻止
することを特徴とする水圧ブースタ系統。 9、(a)入口流路と、出口流路とを有するハウジング
; (b)該ハウジング内に、付勢手段によらずに自由摺動
可能に配置され、一端にスロットル弁が、また他端には
バランスピストンがそれぞれ形成された中央シャフトを
有し、スロットル弁およびバランスピストンが、これら
の間に前記入口流路が位置するように配置された弁体; (c)バランスピストンに作用する圧力を調整して前記
弁体の変位量を、その調整された圧力と前記出口流路に
おける圧力との差圧に応じて制御する制御手段; (d)スロットル弁内に配置され、スロットル弁の閉鎖
時に前記入口流路および出口流路の間の流体流を制御し
、入口側圧力が出口側圧力より大であるときに流体の流
れを許容し、出口側圧力が入口側圧力より大であるとき
には流体の流れを阻止する流量調整手段;並びに (e)入口流路内における流れ方向の上流側に向けられ
た開口を有する圧力検出手段; を具える弁を含むことを特徴とする水圧ブースタ系統。 10、特許請求の範囲第9項記載の水圧ブースタ系統に
おいて、前記圧力検出手段が入口流路内に突出する管を
具え、その管の内端が閉鎖端であり、外端が開放端であ
り、前記開口が管のハウジングとは対向しない側面に形
成されていることを特徴とする水圧ブースタ系統。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| JPH0661046B2 JPH0661046B2 (ja) | 1994-08-10 |
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