JPS62143512A - 低域通過フイルタ - Google Patents

低域通過フイルタ

Info

Publication number
JPS62143512A
JPS62143512A JP28520385A JP28520385A JPS62143512A JP S62143512 A JPS62143512 A JP S62143512A JP 28520385 A JP28520385 A JP 28520385A JP 28520385 A JP28520385 A JP 28520385A JP S62143512 A JPS62143512 A JP S62143512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
communication speed
frequency
pass filter
variable resistance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28520385A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Abe
阿部 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP28520385A priority Critical patent/JPS62143512A/ja
Publication of JPS62143512A publication Critical patent/JPS62143512A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は低域通過フィルタに関し、特にデータ信号を電
流変換してデータ通信回線へ伝送するようにした電流イ
ンタフェース駆動回路における低域通過フィルタに関す
る。
従来技術 従来、この種の電流インタフェース駆動回路における低
域通過フィルタは、コイルL及び−コンデンサCによる
LCフィルタを使用しており、高域遮断周波数は固定の
6のぐあるか、もしくは通信速度に対し、物理的に切り
肋える。1、うに<’に−,)でいた。
上述した従来の電流インクフJ−ス駆動回路においては
、低域通過フィルタの高域遮断周波数が固定となってい
るので通信速度を変化した場合、特に通信速度を速くし
た場合において、低域通過フィルタの減衰特性により出
力型Jl−が減衰して通信速度に対する出力電圧が一定
にならtlいという欠点がある。またLCを通信速度に
応じて切り換える場合でも煩雑な作業を要するという欠
点がある。
発明の目的 本発明は上記従来のものの欠点を除去すべくなされたも
のであって、その目的とするところは、通信速度が大と
なっても出力電圧を一定に紺持し得る低域通過フィルタ
を椋供することにある。
発明の構成 本発明によれば、データ信月を電流変換してデータ通信
回線へ伝送するようにした電流インタフェース駆動回路
における低域通過フィルタであって、演算増幅器と、抵
抗素子と、更にはコンデンサとからなるアクティブフィ
ルタ構成どされ、前記抵抗素子として、データ通信速度
に比例して抵抗値が変化自在な可変抵抗素子を使用し、
前記データ通信速度に比例して高域遮断周波数を制御す
るようにしてなる低域通過フィルタが得られる。
実施例 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブ1」ツク図である。
演算増幅器1及びインピーダンス2,3./I、5によ
りアクティブフィルタを構成し、インピーダンス2.3
.4−.5により高域遮断周波数fcが決定される。す
なわち、低域通過フィルタが積分回路により構成されて
いることになる。インピーダンス2,3は外部電圧にJ
:り抵1+’j値を変化可能な可変抵抗素子を使い、可
変1](抗素了はその抵抗値Rxと外部からの制御電圧
Vcどは反比例する関係をもつよう設定される。
通信速度用基準クロック(fc )を入力とするF/V
 (周波数/電圧)変換器6が設けられており、この出
力電圧にJ:り可変抵抗素子2,3の抵抗値Rxが制御
される。
低域通過フィルタの出力VoはV/I(電圧/電流)変
換器8にて電流変換され、通信回線である負荷R[へ供
給されるようになっている。
インピーダンス4,5にはコンデンサが使用される。そ
の場合の振幅特性は、 VO/VI =115]77 −−−−−− <1>で
示される。ここに、ω−ωa/ωCであり、nはフィル
タの次数であり、この場合は2となる。
ωCは高域遮断角周波数、ωaは通常の角周波数である
。ωa−ωCでは、VO/VI −1ir丁となり、利
得が3dBダウンする。
また、可変抵抗素子2及び3を夫々R1及びR2、コン
デンサ4及び5を夫々C1及びC2とおくと、高域遮断
周波数fcは(2)式の様に示される。
fc=1/2πEF「「7万〒で7・・・・・・(2)
ここでR1=R2=R,CI =C2=Cとおくと(3
)式の様に示される。
fc =1/ (2πRC)      ・・・・・・
(3)(3)式において、1/(2πC)=に1とする
と、 fc=kl(1/R)         ・・・・・・
(4)となり高域遮断周波数fcは抵抗値に反比例する
ことが示される。
第1図において、通信速度用基準クロック(fS)は通
信速度を設定する為の基準りに1ツクであり、通信速度
のn倍の値が常に入力される。周波数−電圧変換器6で
は、入力周波数fsを可変抵抗素子2.3の制御電圧V
cに変換する。ここで、通信速度用基準クロックfsは
(5)式の様に示される。
fs =に2 Vc          ・・・・・・
(5)また、制御電圧Vcど可変抵抗素子2,3の抵抗
値Rxとの関係は(6)式に示される。
Vc=に3(1/Rx)       ・・・・・・(
6)(6)式においてRx−Rとおくと、Vc=に3(
1/R)となり、(5)式よりfs =に2 R3(1
/R)となり(4)式よりkk2 R3=に1とすると
、 fc =kfs            ・・・・・・
(7)となり、高域遮断周波数fcは通信速度用基準ク
ロックfsと比例することになる。従ってkの値を所望
に設定することにより、電圧−電流変換器8の入力は通
信速度に対して一定となり、通信回線すなわち負荷抵抗
RLに流れる回線電流T Lも一定となるのである。
発明の詳細 な説明したように、本発明にJ:れば、電流インタフェ
ース駆動回路にお(プる低域通過フィルタに、演算増幅
器2周波数/電圧変換器及び可変抵抗素子を使用するこ
とにより、通信速度に対する高域遮断周波数を自動的に
設定することができ、−〇 − 通信速度に対する出力電圧を一定にし、それにより回線
電流を一定に維持することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実旅例のブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・演算増幅器 2.3・・・・・・可変抵抗素子 4.5・・・・・・コンデンサ 6・・・・・・F/V変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ信号を電流変換してデータ通信回線へ伝送するよ
    うにした電流インタフェース駆動回路における低域通過
    フィルタであって、演算増幅器と、抵抗素子と、更には
    コンデンサとからなるアクティブフィルタ構成とされ、
    前記抵抗素子として、データ通信速度に比例して抵抗値
    が変化自在な可変抵抗素子を使用し、前記データ通信速
    度に比例して高域遮断周波数を制御するようにしてなる
    低域通過フィルタ。
JP28520385A 1985-12-18 1985-12-18 低域通過フイルタ Pending JPS62143512A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28520385A JPS62143512A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 低域通過フイルタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28520385A JPS62143512A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 低域通過フイルタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62143512A true JPS62143512A (ja) 1987-06-26

Family

ID=17688436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28520385A Pending JPS62143512A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 低域通過フイルタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62143512A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021040303A (ja) * 2019-08-30 2021-03-11 キヤノン株式会社 通信装置、無線通信システム、及び通信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021040303A (ja) * 2019-08-30 2021-03-11 キヤノン株式会社 通信装置、無線通信システム、及び通信方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4253069A (en) Filter circuit having a biquadratic transfer function
US4514704A (en) Variable filter circuit
JPS62210740A (ja) 回線等化回路
US4229716A (en) Amplitude equalizer circuit
JPS62143512A (ja) 低域通過フイルタ
US3983504A (en) Active filter
US4782305A (en) Differential input-single output two pole filter implemented by a single amplifier
US4356451A (en) Active band pass filter
US3955150A (en) Active-R filter
JPH0687529B2 (ja) 電荷増幅器
JPH0241934Y2 (ja)
US4151493A (en) Negative impedance converters
SU1187241A1 (ru) Активный @ -фильтр нижних частот
JPS6117369B2 (ja)
JP2989863B2 (ja) 高周波増幅器の可変チルト回路
JPH021947Y2 (ja)
JPS6324661Y2 (ja)
JPH0241942Y2 (ja)
JPH0191512A (ja) 振幅等化器
SU1443130A1 (ru) Аттенюатор
JPH03254517A (ja) 直流カットフィルタ
JPH0758591A (ja) 可変遅延回路
JPS6198010A (ja) ろ波回路
JPH0520926B2 (ja)
SU815868A2 (ru) Полосовой активный -фильтр