JPS6214373A - マルチデイスクプレ−ヤ - Google Patents

マルチデイスクプレ−ヤ

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JPS6214373A
JPS6214373A JP15365585A JP15365585A JPS6214373A JP S6214373 A JPS6214373 A JP S6214373A JP 15365585 A JP15365585 A JP 15365585A JP 15365585 A JP15365585 A JP 15365585A JP S6214373 A JPS6214373 A JP S6214373A
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JP
Japan
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magazine
lever
tray
moving
movable
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JP15365585A
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JPH0321980B2 (ja
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Yuji Ikedo
勇二 池戸
Tsutomu Miyagawa
宮川 務
Takahiro Okajima
高宏 岡嶋
Masahiko Miyake
正彦 三宅
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Priority to EP86109635A priority patent/EP0212244B1/en
Priority to DE8989119760T priority patent/DE3681923D1/de
Priority to US06/884,949 priority patent/US4926406A/en
Priority to US06/900,207 priority patent/US4794580A/en
Publication of JPS6214373A publication Critical patent/JPS6214373A/ja
Publication of JPH0321980B2 publication Critical patent/JPH0321980B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明はディスクプレーヤに関し、特に複数枚のディス
クを収納でき且つその収納された(rfiのディスクを
順次選択して連続した演奏が可能なマルチディスクプレ
ーヤに関づる。 LLI幻術− かかるディスクプレーヤとしくは、ジュークボックスが
一般的に知られている。ところが、従来のジュークボッ
クスは本体そのbのが非常に人さく、家庭用としては不
向きであった。 近年、ディジタルオーディオディスク(以ト、OADと
略称する)と呼ばれ、ディジタルイコ号を記録すること
によって従来のアナ1]グ的に信号を入れたオーディオ
ディスクに比して収容する情報部を増大し冑かつ再(1
の際の箱合発/1も少<Tいディスクが数種開発され且
つ多く利用されでいる。 この内、特にレーザ光を用いC信号を記録し1−且つ読
み取る方式で、一般に」ンパクトディスクと呼ばれる外
径が約12cmのディスクは、取り扱いが     i
簡単であると共に、ディスクプレーヤ全体の小型化を可
能とするものである。近0.1、この小へ” l) A
DJI!:複数枚(例えば5〜6枚)、常助収納でき、
これらを連続的に演奏する家紅用ジュークボックスとし
て最適なマルチディスクプレーヤが開発されている。ち
なみに、小型D A 11は演奏時間が1時間ど、従来
のアフログイ−ディ4デイスクの約1.5(8の情報量
を収容することが出来る。そのため、例えば6枚のディ
スクには演奏時間が3分前後の曲であればおよそ120
曲収容づることが可能で、ジャズあるいは演歌など、好
みのジャンル別に網羅することも容易となる。 マルチディスクプレー17は基本的に番よ、ターンテー
ブル及びピックアップ等を含む演奏手段と、複数枚のデ
ィスクを所定ピッチで順に配列収納するマガジンと、該
マガジンにおける任意のディスクを順次選択して演奏位
買、Jなわち上記ターンテーブル上に搬送するディスク
取出搬送機構とを備えている。 既に開発されているマルチディスクプレー17において
はジャズなど、あるジャンルの曲を聞きたい場合、他の
ジ1?ンルの曲を収容したディスクが収められたマガジ
ンをプレー17ハウジングから引き出して所望のジャン
ルの曲が1lljめられたディスクを収納したマガジン
と交換しIこり、プレー1/ハウジング外に引き出した
他のジャンル用のンガジン内のディスクのいずれかを演
奏しlこいディスクと入れ替えて該マガジンを再びプレ
ーヤハウジング内に収納することが行なわれCいIこ。 また、所望のディスクが複数枚ある場合、各々のディス
クに対して[述の交換IJ+ PIを行なわねばならな
かった。従って、ディスク交換に関Jる操竹性が悪く、
馳取者に煩わしい感じを与えていた。 ptt30m曹 本発明は上記した点に鑑みてなされIこもので・あって
、その目的とσるところはプレー−7に対りるディスク
装填及びディスク交換に関する操作↑4が良好なマルチ
ディスクプレーヤを提供すること−(・ある。 本発明によるマルチディスクプレーtlt、t、m数枚
のディスクを順に配列収納するマガジンがプレーヤハウ
ジング内の所定61部に[されたことを検知するだめの
マガジン装着検知手段が、土配装着部の近傍にマガジン
装着方向に沿って移動自在に設置)られてマガジンが係
合することによって移動りる移動レバーと、該移動レバ
ーと係合する一対の検知スイッチとから成ることを特徴
としている。 衷−1−胴一 以下、本発明の実施例としCのマルチディスクプレーヤ
を添付図面を参照しつつ説明する。 図において、参照符号1は当該マルチディスクプレー1
7の全体を示している。 第1図に示されるように、ハウジング2のフロントパネ
ル3には該ハウジング内にマガジン5を装着りるための
長方形の開口部3aが設けられている。間[1部3aは
左右方向に伸長している。但し、ここで苦う左右方向と
は矢印Yにて示される前りに向ってのものであり、矢印
X方向が左方である。また、矢印Zは上方を示している
。フロントパネル3上にはまた、当該マルチディスクプ
レーVの操作をなすための操作ボタン群6と表示部7が
設けられている。 第2図(a)及び山〉に示されるように、マガジンりは
全体として偏平なめ方体状のマガジン本体8と、各々主
面上にディスク10を相持した3枚ずつ2種類、合計6
枚の矩形板状i〜レイA11及(1+・レイ812とを
有している。トレイA11及σ1・1ノイ812、従っ
て各ディスク10は、後述りるターンテーブルのディス
ク相持面に対して直角<’Ch向、この場合、上下方向
(矢印7方向及びその反対方向)において所定のピッチ
にて順に配列収納されている。トレイA11及びトレイ
1112は、マガジン本体8の右後端部に該各ドレイの
配列方向(上下方向)に伸長して設けられた回転支持軸
8aを中心として回転自在に1iQIJられており、マ
ガジン本体8に対して各−り面に沿って突出収納自在と
なっている。 マガジン5の構成を更に詳しく説明(る。 マガジン本体8には上下方向(矢印7方向およ及びその
反対方向において並ぶ7枚の(1切壁8bが設けられて
おり、トレイA11及びトレイB12は該各イ1切壁間
にMd(きれている、第3図から明らか<Cように、各
(1切壁8hには同転支持軸8aの近傍に、円形の小さ
くx fil I”I部8Cが各々同心的に形成されて
いる。第4図及び第5図はトレイ△11及びトレイ11
12の詳細を示Jものであるが、該両図にも示されるよ
うに、各仕切壁8hに形成j%ねに開
【]部8Cと対向
可能に該各トレイにも開[1部11a、12aが形成さ
れている。ここで、イ1切壁8bに形成されたU)目]
部8Cを第1開[−1部と称し、これに対して、トレイ
A11及びl・レイ1112に設置−Jられた聞11部
11a及び12aを第2間[1部と称する。この各開口
部8C,11a及び12a内には各仕切’118 hの
並設方向(矢fn X方向及びそのN対方向)に冶って
移動1ノ得るh−)の球状可動駒13aが嵌挿されてい
る。各球状可動駒13aのめ径は交りに配列された各1
−レイ11.12の配列ピッチχ1法と等しい。また、
該各球状可動駒はマガジン本体8のト下端部に配置され
た一対の板バネ13bil、つてhいに近づく方向に付
勢されている。 第2図中)に示されるように、マガジン本体8の左前端
部には押圧レバー14が略画後方向く矢印Y方向及びそ
の反対方向)に伸長して工Qけられており、nつ、その
一端部、この場合前端部にJメいてビン14aを介して
マガジン本体8に拙勤自イ[に取り付けられている。I
IL、、ピン14aは一1士方向(矢印Z方向及びその
反対方向)において仲良している。押圧レバー14の他
端部、すなわら後端部は各トレイ11及び12の自由端
部に円滑に係合し得る。抑圧レバー14にはバネ部(4
14bが係合している。このバネ部+414bは押n」
ツバ−14を第2図中)におIJる反I1.1目り向に
付勢し、以て、該押圧レバーに1−レイ押バカを付与す
るものである。押圧レバー1/lにCま、lいシジング
2内のマガジン装着部からマガジン5をl1lll脱さ
lるどきに該ハウジングの開口部3aの縁部3bに当接
し得る突部14cが形成されている。この突部14Cは
、開口部3aの縁部3hと当接することにより、各トレ
イ11及び12をマガジン本体8内の収納位置に向けて
付勢するように押圧レバー14の本体を揺動uしめる作
用を(g ’l。 十配しに押圧レバー14と、バネ部材14bとにより、
各トレイ11及び12をマガジン本体8内の収納イ装置
及び回転支持軸88に向けて押圧する抑圧手段が構成さ
れている。また、該抑圧手段と、マガジン本体8の各仕
切壁に形成された開口部8c  (第1開口部)ど、各
トレイ11及び12に夫々形成された開口部11a、1
2a  (第2開口部)と、各球状可動駒13aと、板
バネ13bとによって、各トレイ11及び12をマガジ
ン本f本8内の収納位置にて保持する保持機構が構成さ
れている。 なお、第4図及び第5図から明らかhように、トレイA
11及びトレイ[312はほぼ同形状であり、聴取者が
マガジン本体8がら該各トレイを引き出tiに指先をか
G)る爪部11b、12bの形状及びその位置が異なる
だりである。また、各トレイ11及び12の自由端部に
は前述した抑圧レバー14が係合する切欠部11c、1
2cが形成されている。 一〇− 第1図に示されるように、ハウジング2内に周設された
底板15上には支持部材どしてのシ1ν一シ16が取り
刊けられている。シャーシ16は前後方向(矢印Y方向
及びその反対方向)並びに^右方向(矢印X方向及びそ
の反対方向)において延在づる平面8I116aと、該
甲面N1のノC右両#11端に連続し■つ前後方向及び
上下方向(矢印7方向及びその反対方向すなわち上記各
i・レイの配列り向)において延在する一対の立面部1
6b及び16Cとから成る。 第6図ないし第10図に示されるように、1−閉したシ
ャーシ16の一対の立面部16b及び16Cの後端部間
には、移動部材18が配置されており、Dつ、該各立面
部に一1下方向Jなわち各h lシイ11.12の配列
方向において移動可能に取り付けられている。詳しくほ
この移動部材1 B +、t 。 第11図+a+、 +b+に示された樹脂から成る可動
シト−シA19と、第12図に示される鋼扱から成る平
板状の可動シャーシ1120とをネジ等にて結合して成
るものである。但し、可動シt・−シAIDが可v1シ
V−シ1120の下面に固定された形となっている。 ここで、第11回出)から特に明らかな」、うに、樹脂
製の可v1シャーシA19の上面にはゴムなどからなる
防振部材21を介して11持板22が取り伺けられてお
り、該ll持板上にはターンテーブル23が取り付けら
れている。担持板22十にはまた、光学式ピックアップ
手段を担持したキャリッジ24が配置されてJ3す、且
つ、ターンテーブル23のディスクlil持面23aを
含む平面に沿って、この場合、lr 7’ih向(矢印
X ZJ向及びその反対方向)において移動自在にtO
持根板22取り付けられている。また、」−ヤリッジ2
4の一部に螺合するスクリューシャフト26と、該スク
リューシャフトに回転力を付与uしめるためのモータ2
7等とから成り、1−トリッジ24を駆動するキトリッ
ジ駆動゛[段が設けられている。 1配したターンテーブル23と、光学式ピックアップ手
段を含む4ヤリツジ24ど、上記キャリッジ駆動手段と
によって、ディスク演奏をなす演奏手段が構成されてい
る。ずなわt)、該?Lti奥手[9は移動部1418
トに111持され、該移11部材どJ(lJト下方向(
矢印7方向及びその反対/J向)に移動づるのである。 第11図(a)、山〉に示されるように、il #)I
シII−シA19の下面には、マガジン本14 flが
ら突出する各トレイ11及び12の回転端部が摺接し1
7る弧状案内面19aが形成されている。、1、た、第
12図に示されるように、可動シャーシB2001面に
はこの弧状案内面IDaと各i〜レイ11及び12の厚
み寸法より僅かに人イにる1illl隔41離を1スて
対向し■つ該各トレイの回転端部が摺接しくりる弧状案
内突部20aが形成されている3、これら弧状案内面1
9a及び弧状案内突部20aにJ、す、マガジン本体8
から突出りる一枚のトレイを案内(Jるトレイ案内部が
構成されでいる。 第6図、第9図及び第10図に示i〜れるように、シ1
)−シ16の一対のΩ面部16b、16cの11r1端
部間にはマガジン5の下面と摺接して該マガジンを案内
し且つ保持づる板状の案内保持部材29が配置されてお
り、該案内保1h部材はネジ等によってシレーシ16の
平面部16aに固設されている。第13図に案内保持部
材29の詳細が示されている。この案内保持部4429
のlF端部土面にはトレイ案内部材30が設置Jられて
いる。1〜レイ案内部祠30には、1−配したトレイ案
内部(弧状案内面19a及び弧状案内突部20aから成
る)とマガジン本体8の1・1ノイ案内路どの間に位置
し且つこれらに連続する複数の弧状トレイ案内溝30a
が形成されている。すhわh1マガジン本体8から突出
した各トレイ11,12は、この]ヘレイ案案内308
に係合し、これに沿って震動したのへ移動部材18のト
レイ案内部(上述)内に案内(されるのである。なお、
マガジン本体8のトレイ案内路は第2回出)の8d及び
8eとなり、図示していないがl 1ifiの案内溝3
(laと同様、複数の案内溝が形成されている。 第6図、第10図及び第14図に示されるように、プレ
ーヤハウジング内のマガジン装着部の近傍、この場合、
該マガジン装着部の右側部には樹=13= 脂から成る支持体32が配dされ−(おり、11′)、
シャーシ16の平面部16aの一ト面にネジ等にJ、り
固定されている。第15図+a+ <、−いiバC)に
この支持体32の詳細が示されている。第1/1図に承
−きれるように、支持体32の1而にtJ鋼叛かI)成
る移動レバー33が、マガジン装着り向、づなわI−)
前後方向(矢印Y方向及びぞの反対り向)に沿って移動
自在に取り付けられている。第16図fal及び市)に
移動レバー33の詳細が示されている。第15図(al
ないしくC)並びに第16図+a+、 +tnから明ら
かなように、移動レバー33は、該移動レバーに前後方
向に仲良して形成された一対の直線抗開[1部33aが
支持体32のT字状突部32aに摺動自在に嵌合するこ
とによって該支持体に取り飼けられている。第17図に
示されるように、支持体32の上面には移動レバ−33
0下面に円滑に当接して該移動レバーを支持する突起3
2bが突部Qされている。 移動レバー33の左後端部にkl下方に伸びる且つの張
出部33bが形成されており、支持体32のh後端sr
’、−1血に前後り向に伸長して形成された1’1線状
満32C内に該張出部が震動自在に係合しくいる。[4
L、張出部33bのlI−側面に(,1突起33Cが形
成2きれており、該突起が直線状m:’、2c内の〕l
′壁面に円d1に当接しくいる。また、移動レバー33
のイi前端部には下方に伸び目つ前後り向(矢印Y75
向及びイの反対り向)において離隔し/、: 27)の
張出fX133(1,33eが形成され(おり、売持体
32の右前端部に前後1i向に伸長して形成された2本
の直線状開口部32d、32eに該各張出部33d、3
3eが層動自在に係合している。 張出部33(1の右側面に参、L突起33「が形成され
ており、nつ、直線状開口部32d内の右壁面に円滑に
当接している。 第16図(a)及び山)から明らかなように、移動レバ
ー33の後端部には一上方に伸長してマガジン5の後端
部がこれに係合しILする張出部330が突設されてい
る。1なわ札、マガジン5の後端部がこの張出部33o
に係合することによって移動レバー33が後方に移動す
るようになっているのである。また、移動プレート33
にtit該移り」プレー1・に前方(矢印Y方向)に向
けてのパイアスカをイ・1与する1イルスプリング33
hが連結されている。 第14図、第16図(al及び山)に示されるように、
移動レバー33の下りには、前後(こ移動4る該移動レ
バーの張出部33d 、33eがその作動子34a、3
5ajこ係合して該名作v1了を動17I! t/め(
qるように一対の検知スイッチ34及び35が配四され
ている。 王妃した移動レバー33と、検知スイッチ:34及び3
5とにより、マガジン5がハウジング2内のマガジン装
着部に装着されIJことを検知(Iる/jめのマガジン
装着検知1段が構成(きれている。 なお、第17図に示されるJ、うに、移動レバー33に
形成された一対の直線状間11部33aの6部には、該
直線状間[1部を111−.1ルさ加[により形成する
際に生ずるバリ33iが残っているが、移動レバー33
を支持体32に前述の如< INす(、I l〕ている
ことによって、該バリが★持体32に接触づることはな
い。 次いで、可動シャーシA19及び可動シャーシ1320
から成る移動部材18を上下方向(矢印7方向及びその
反対方向)に移動l!シめる移動部材移動手段について
説明する。 第6図ないし第10図に示されるように、シャーシ16
のt?右の立面部16b及び16cの外面には、前後方
向に伸長する一対の移動部材たる長手移動プレート37
及び38が設けられている。 第7図及び第8図から特に明らかなように、各移動プレ
ー1−37.38には該台移動プレートの伸長方向に伸
びる案内溝37a、37b並びに38a、38bが形成
されており、各移動プレート37.381ユ該各案内溝
が☆面部16b、16Cの外面に突設されたピン16d
に移動自在に外嵌することによって支持部材たるシII
−シ16に取りイ・目−1られている。すなわち、移動
プレート37及び38は前後方向において社複動自在と
なっているのである。 ここで、可動シャーシA19及びb1動シト−シ820
から成る移動部材18を第1移動部材と称し、移動プレ
ート37及び38をこれに対して第2移動部材と称する
。イにお、117図、第8図から明らかな如く、第2移
動部材たる移動プレー1−37.38に形成された案内
溝37a、37b、38a 、38bのうち一部の案内
)M37b、38hは、該台移動プレートの移動方向に
関する一側部、この場合、下側部に偏(iff L、、
て1iQllられている。他の案内溝378.38aは
これ稈はlla 61しC11QIJられてはいない。 第1移動部材たる移動部材18の構成部材である可動シ
ャーシB20には、)1側に且つ、右側に2つ、313
つのピン20cが突設されている。第7図及び第8図か
ら明らかなように、これら各ピンは支持部材たるシャー
シ16のん6両つ面部16b、16cに上下方向に仲良
して形成された案内溝16eに移動自在に嵌合しており
、これによって、可動シャーシB20が1下方向に案内
される。 なお、シャーシ16に形成された案内r14168を第
1案内溝と称し、これに対して、第2移動部材たる移動
プレー1−37.3F3に形成された案内溝37b、3
8bを第2案内満ど称りる。 可動シャーシ1320の左右両側に突設されたピン20
Cはシャーシ16の案内溝16eを通じて該シャーシの
外側に突出しており、第2移動部材たる移動プレー1−
37.38の内側面に形成されたカム満37d、38d
がこのピン20cと移動自在に係合している。移動プレ
ート37に形成されたカム満37(lは全体として、前
方(矢印Y方向)に向って下方(反矢印7方向)に傾斜
覆るように形成されている。また、移動プレート38に
形成されたカム満38dは全体として前方に向って−[
hに傾斜するように形成されている。寸イ1わち、12
移動部材たる移動プレート37及び38が相対的に移動
すると第1移vj部材たる移動部材18(可動シャーシ
A19及び可動シャーシ]320から成る)が上下に移
動するように各カムi#! 37d、38dが形成され
ているのである。 カム満37d、38dは、移動プレー1〜37゜38の
移動方向に関する一側部(下側部)に形成された案内溝
37b、38bと、該各移動プレートの他側部(上側部
)との間に形成されている。 また、各カム満37d、38dは、移動プレー1・37
.38の移動方向(前後方向) 1Jtillびる(i
つの直線状部37e、38eど、該8關1線状部に連続
しnつ該直線状部に対して傾斜した斜状部37f、38
1とから成り、全体どして階段状のhlい溝と<1って
いる。また、第7図、第8図にポされる如く、カム満3
7d、38dの端部と、シI−−シ16に形成された案
内溝(第2案内溝)16eの端部は一致せしめられてい
る。 上記の構成から明らかなように、移v1部+4111(
の構成部材である可動シ1?−シl(2r) )は、ピ
ン20c及び移動プレート37.38を介して売持部材
たるシャーシ16に対して三点支持されているが、第1
0図から明らかなように、この売持点(すなわちピン2
000f17置)の且つは、トレイ案内部材30の1〜
レイ案内満30aと移動部?418のトレイ案内部(可
動シャーシA 19の弧状案内面19及び可動シト−シ
f120の弧状案内突部20aによV) #I4成され
る)の接続部の近傍に配置されている。 移動部材18の克持点の1′つをこの位置に配置したこ
とによって、移動する移動部材18に設けられた上記1
〜レイ案内部のトレイ案内部30aに対する位置出しを
高精度としくη、aっで、ディスクの搬送が円滑かつ高
精度にて行われるのである。 第6図及び第9図に示されるように、左方の移動プレー
ト37の右前端部には該移動プレートの伸長方向に沿っ
てラック部37hが形成されている。このラックM37
hには、シV−シ16の平面部16a−トに設けられた
ダブル歯車40の小歯甲部4(’)aが噛合している。 ダブル歯車40の犬歯中部40bは、歯車41と、該歯
車41と一体に形成されたプーリ42と、ベルト43と
、小ブー IJ 44とによってモータ45の出力軸に
連結されている。また、左右の移動プレート37及び3
8の聞には、上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)
に伸びる回動支持軸478を介してシャーシ16の平面
部16aにその略中央部にて回動自在に取り付けられた
回動レバー47が設けられており、該回動レバ−470
両端部は11右の移動プレート37.38に枢着1!シ
められている。 上記したダブル歯1140と、歯車41と、プーリ42
と、ベルト43と、小プーリ44と、し−タ45と、回
動レバー47と、これらにfll連1Jる周辺小部材と
によって、第2移動部材たる移動プレート37.38に
駆動ノフをf・I ’J ”Jる駆動力(J ’j手段
が構成されている。また、該駆動力付与手段と、第2移
動部材たる移動プレート37.3flどによって、可動
シャーシ△19及び可動シャーシB20から成る移動部
材18を、I下方向(矢印7方向及びその反対方向)に
移動せしめる移動部IA移動手段が構成されている。 第7図に示されるように、シト−シ16がイiηる左側
の立面部16hの内面にLll検知スワップ49設けら
れている。この検知スイッチ49は、前後方向に往復動
する第2移動部材たる移動グレート37が最復動位置(
前方移動限界位式)にあることを検知するためのもので
あって、移動11ノ−1・37の左面に突設(きれた係
合突起371が子のt’l″動了に係合づることによっ
て動作する。移動11ノート37の前端部右面には該移
動プレートの移IJI 75向に沿って整列した6つの
スリブt・’> Oaを(倉Mるアドレスプレート50
が設置−Jられている。 また、検知スイッチ49の後方には該アドレスプレート
のスリブ1〜50に対応して該スリットを検知するため
の7オトセンサ51が設けられている。 なお、検知スイッチ49を第1【?ン昔すと称し、これ
に対して、フォトセン+J51を第2センサと称する。 第21′!ン(Jから19られるスリット検知信号は該
スリット検知信号をカウントするカウンタ(図示せず)
に送られる。また、当該マルチディスクプレーヤの自動
制御をなす制御部(図示せず)がハウジング2内の所定
位置に配置されており、該1.II il1部は−1−
記カウンタのカウント値によって移動プレート37の停
止位置を知る。 上記した第1センサたる検知スイッチ49と、アドレス
プレート50と、第2 tン1Jたるフォトセン+J5
1と、カウンタと、制御部とにより、移動プレート37
を所望のアドレス位置に移動部」ノめnつ該位j[て位
鱈沈め4るR1セめ滞貨が構成されている。該位置決め
機M41.t、第2センU /、:るフォトセンサ51
がスリット検ηl fl’l ’l”Hを発している場
合に移動指令があると現イ1ア(!レスと希望アドレス
との差に対応した距頗だ1〕移#lブレー1・37を移
動せしめ、フオI−廿ンリ51がス1ノツ]・検知信号
を発していないと−yに移動指令があるJ二移動プレー
ト37を第1廿ンサたる検知スイッチ49から検知信号
が得られるまで移vr (後方移動)させてから希望ア
ドレスのイ1?杭に移動せしめるJ、うになっている。 第6図及び第10図に示されるように、移v1部材18
の構成部材である可動シャーシB20の1面右前端部に
はマガジン5内の各トレイ11,120且つずつに係合
して該各トレイをマガジン本体8の外部に突出せしめる
ためのトレイ突出部材53が設けられている。第18図
にトレイ突出部材53の詳細が示されている。第18図
から明らかなように、トレイ突出部材53は全体としτ
略り字状に形成されており、可動シャーシ820に形成
された異(Tる半1%の2つの弧状案内溝200゜20
f (例えば第12図参照)に該トレイ突出部I4に突
設された一対のビン53aが移動自在に係合νることに
よって案内される。すなわち、トレイ突出部材53は各
弧状案内溝2Qe 、2Ofの曲率の中心を回転軸とし
て回転し、その回転端部53hにてトレイ11.12を
押してマガジン本体8から突出せしめるのである。なお
、第2図(b)。 第6図から明らかなように、トレイ突出部材53の仮想
回転軸(案内溝20e、2(Hの曲率の中心)と各トレ
イ11.12の回転支持軸8aの位置は一致せしめられ
ている。また、各トレイ11及び12はその回転支持軸
8aの近傍11d、12d(第2図+b)及び第4図、
第5図参照)をトレイ突出部材53によって押されるこ
とによってマガジン本体8の外部に突出4る。 トレイ突出部材53は比較的柔かな樹脂から成り、該ト
レイ突出部材の回転端部53bは上下方向、すなわち各
トレイ11.12の配列方向に可撓となっていると共に
、に下方向に小開の遊びを持たされている。従って、ト
レイ突出部+453の回転端部53hの一部がマガジン
本体Bの1−レイ案内路(前述)内に嵌入すると、この
可撓性を以て、該回転端部が該トレイ案内路に倣って移
動するようになっている。また、トレイ突出部材53は
その回転端部53bが非動作時、シャーシB20のY状
溝20o  (第10図示)に係合して7方向く上方)
への動作が規11112Sれる。 なお、トレイ突出部材53は移lJ部月18の構成部材
である可動シャーシn20.I−に設置Iられでいるこ
とから、前述した移動部材移動手段(移動プレート37
.38等から成る)と、アドレスプレート50等を含む
位置決め機構とによって、演奏さるべきディスク10を
相持()たトレイ(11または12)と係合する位置に
トレイ突出部$453を移動部材18と」先に移e4る
トレイ突出部材移動手段が構成されている。 次いで、1述した各トレイ11,12をマガジン本体8
から突出させるべく1〜レイ突出部4453を回転駆動
づるトレイ突出部祠駆IJJ−f段についC説明する。 第6図、第9図及び第10図に示されるように、シV−
シ16の右側部には、前接り向に伸長づる移動体56が
配置されており、Hつ、ぞの仲良り向において移動自在
にシャーシ16に取り付けられている。第19図+al
及び+b+に移動体56の詳細が示されている。移動体
56071前端部には該移動体の仲良方向に沿ってラッ
ク部56aが形成されている。このラック部56aには
、シIP−シ16の平面部16a土に設置られたダブル
歯車5)7の小歯中部57ah<噛合している。ダブル
歯車57の犬歯中部57bは、歯車58と、該歯車58
と一体に形成されたプーリ59と、ベル1−60と、小
プーリ61とを介してモータ62の出力軸に連結されて
いる。これらダブル歯車57と、歯車58と、プーリ5
9と、ベルト60と、小プーリ61と、を−タロ2と、
これI)に関連する周辺小部材とによって、移動体56
に駆動力を付与する駆動力付与1段が構成されている。 第10図及び第13図に示されるJ、うに、!1ノー(
1ハウジング内のマガジン装盾部の最深部Ml f力に
1、t、該マガジン装着部に装着ときれたマガジン5)
を該マガジン装着部の外部に突出1!シめる!、:めの
揺動レバー64が略り右1)向IJfl11良して配置
、きれており、且つ、案内保1.1部材29のト面にぞ
の略中央部にてビン64aを介しc +x tl+ 1
−1 /+ k−III< F)イ・11Jられている
。但し、ビン64aはlドアJ向(矢印Z方向及びぞの
反対り向)に仲良している。第13図から明らかなJ、
うに、拙vルバーfi 4の右端部には一1方に伸びる
張出部641)が突設され(おり、揺動レバー64は該
張出部に(ンガジン41の後端部に当接する。また、拙
IJjレバー640〕一端部にはビン64aをその曲率
の中心と4るl’ 、を部64Cが形成されており、ダ
ンパ65が右する制!lJ歯車65aがこのギア部6/
ICに噛合している。ダンパ65はその内部に保持した
グリスイ1どの粘付剤の粘抵抗を以てシリ動力を(’I
 ’jづるξ)ので−ある。なお、揺動レバー64は一
1イルスlリングfi4dによってマガジン突出力をj
iえられる。 −1配しlJ揺動1ツバ−64と、ダンパ65)と、コ
イルスプリング64dとによって、マガジン5をハウジ
ング2内のンガジン装6部から外部に突出せしめる突出
手段が構成されている。なお、第13図から明らかなよ
うに、揺動レバー64の揺動中心(ビン64a)と該揺
動レバーのマガジン5どの係合点(張出部641)とを
結ぶ直線66aと、」イルスプリング64dの中心を通
る直線66hとがなり角度をθとすると、揺動レバー6
4の揺動角度位置に拘らずこのθが常に鋭角となるよう
にコイルスプリング64(1が張設されている。 このように構成したことにより、コイルスプリング64
(1が揺動レバー64に付q3るマガジン突出力が揺動
レバー64がどの揺動角度位置にあるときら常にほぼ一
定なるのである。 第6図及び第10図に示されるように、シャーシ16の
右端部近傍にはその回動一端部67aがマガジン5の係
1に凹部5a  (第2回出)参照)に係合することに
よつ′?該マガジンをハウジング2に対して装着位置に
て[]ツクするロック部材67がビン67bを中心とし
て回動自(1に設置Jられτいる。このロック部材67
は1翫)トリ動一端部6711がマガジン5の係止四部
5a内に嵌入するJ、)(5]バネ部材68(第6図示
)にJ、−】(イ・1勢cS h−<いる。第19図(
a)に示される如く、11ツク部材67の回動他端部6
7cに突設されたビンfi7dが移動体56の舶端部に
形成され!ごカム満56cに晒動自在に係合している。 伏なわh、[]ツク部+467及びバネ部材68から成
るロック機構によるマガジン5のV記ロック状態が移動
体56の移動によって解除されるようになされているの
である。 第6図、第9図及び第10図に示されるように、1下方
向(矢印Z方向及びぞの反対方向)に移動する移動部材
18(の構成部材である司動シト一シB20)の下面に
はビン70aを介して中間レバー70が回動自在に取り
付1られている。中間レバー70の回動一端部には、移
動体56の後端部に上下方向に伸長して形成された円柱
状係合部56dと円滑に係合し得る()字状切欠部70
bが形成されている。第20図及び第21図にb示と)
れる如く、可動シト−シ1120のト面前端部(こはj
Ulこ)I−右方向に仲良する第ルバ一部材71及び第
2レバ一部祠72がAi! ii’7されており、目′
)、複数のビン73を介して可動シャーシB20にその
各仲良り向において1■復動自在に取りHIJられ−(
いる。第22図(al及びttnに第ルバ一部材71及
び第2レバ一部(472の詳細が示されている。例えば
第10図に示されるように、中間レバー70の回動他端
部にはビン70cが突6(t!られており、該ピンは第
2レバ一部材72の右端部にIyI後右向に仲良して形
成された艮71.72 aに1習初自在に嵌合している
。すなわら、移動体56が前後(矢印Y方向及びその反
対方向)に1? 1v勅りれば中間レバー70がピン7
0aを中心どして回動し、これによって第2レバ一部材
72がノ、l+(矢印X方向及びイの反対方向)に往復
動4るようになされているのである。上記した移動体E
i 6と、モータ62等を含み移動体56に駆動力を1
4すする駆動力付与手段(前述)と、中間レバー70と
、これらに関迫りる周辺小部材とによって、第2レバ一
部材72を駆動する駆#1機構が構成されている。<、
−お、第ルバ一部材71はイi端部にCトレイ突出部材
53に係合しており、その(I勤(trliへの移vJ
)によって該トレイ突出部材を回転さUる作用をなす。 また、第2レバ一部+4721.L 11述するクラン
プ機構の構成部材で・ある★1)休(接述)を移動させ
るためのものである。 第101¥1.第20図及び第21図にホされる、1、
うに、第ルバ一部ロア1にkl該第ルバ一部材をその(
1動方向、寸りわり、右方(反矢印Xh向)に付勢する
ための付勢手段たる二)イルスプリング75の一端が連
結されている。]コイルスプリング5は第1及び第2レ
バ一部材71,720間tこ介装される形にて組み込ま
れており、該1イルスプリングの他端は第2レバ一部材
72に連結されている。 第20図に示されるように、可動シャーシ(320の下
面には左右方向く矢印X7’j面及びぞの反対り向)に
伸びる第1四部20hが形成されており、第2レバ一部
材72の上面にはこの第1四部20hと対向可能に第2
四部72Cが形成されている。 可動シャーシr120と第2レバ一部72によって挾ま
れるように位置する第ルバ一部材71にはこれら第1及
び第2四部20h、72cと対向可能な開口部71 a
 h<設けられている。開口部71a内には、第1四部
20h及び第2四部72cに係合し得る球状の可動脚7
6が配置されている。 ここで、第20図においてdaにて示される寸法、Ih
、可動シャーシB2nと第2レバ一部材72の相対移動
範囲内における対向面間距離は可動脚76の外1!1法
より小さくなっている。また、同じく第20図において
dbにて示される寸法、即ち、可動シャーシB2(’)
及び第2レバ一部材720対向面のいずれか一面と第1
四部20h及び第2四部72Cのうh該−面に対向する
凹部の底面との離隔距離が可動脚76の外(¥寸法より
も僅かに大となっている。 一1記したill及び第2四部20h、72cと、開口
部71aと、可動脚76等どによって、第1及び第2レ
バ一部材71.72を1ツクしDつ該nツク状態を1メ
て該第1及び第2レバ一部I4が(回動(右方−反矢印
X方向)して第ルバ一部材71が最往動位置(す27わ
ち、該第ルバ一部I4により回動せられるトレイ突出部
材53がマガジン本体8からトレイ11.12を完全に
突出1!]ノ砧6位置)′)近傍1達す″″該1″状態
を解D#するロック・解除手段が構成されている。(i
お、第      1゜2レバ一部材72との1コツク
状態を解除された侵      1の第ルバ一部材71
の上記間(1動ill置への(Φかな移動は前述したコ
イルスプリング75の付勢力によってなされ、且つ、該
第ルバ一部材のtΦかな移動の途中でトレイ11.12
の弧状部11e、      1128 (第4図、第
5図等参照)が可動シ、・−シ      1摩 A19に形成された弧状所定当接部19° (第61図
、第10図参照〉に当接して、該トレイ[lJ[1持さ
れたディスク10がターンミープル23のディスク担持
面23a (第11回出)参照)に対して同心位置すな
わち該ディスク10持面の直下に位置決めされる。 、■−記したロック・解除手段(可動脚76等から  
    4成る)と、8111及び第2レバ一部材71
.72と、f>I勢手段たる」イルスプリング75と、
移動体56及び[−タロ2等を含み第2レバ一部材72
を駆動する駆動機構(前述)とによって、トレイ11.
12をマガジン本体8から突出させるべくトレイ突出部
材53(第18図示)を回転駆動するトレイ突出部材駆
動−1段が構成iキれている。 また、該トレイ突出部材駆lI手段と、支持部材たるシ
t・−シ16と、第1移動部祠たる移Vノ部材18(可
動シャーシA19及び可動シャーシB20から成る)と
、トレイ突出部(イ53と、移動プレー1−37.38
等から成るトレイ突出部材移動手段とによって、演奥さ
るべきディスク10を担持したトレイ11または12を
マガジン本体8から突jli ’L! シめるトレイ突
出手段が構成されている。 第10図に示されるように、移動部材18(の構成部+
4である可動シャーシB20)の下面左側部にはに右方
向(矢印Xh向及びその反対方向)に伸長づる板状の支
持体79が設番ノられており、[且つ、ビン79aを介
してその左端部にて可動シャーシB20に揺動自在に取
りイ・日夕られている。 ビン79aは前後方向(矢印Yh向及びぞの陵ス・1方
向)に伸びており、従って、支持体79の1ぷ動方向は
ターンテーブル23のディスク1日持而23a面(第1
1回出)参照)に対して内角な面内とイ「・)でいる。 支持体79の自由端部にはiイスク10のターンテーブ
ル23との反対向面IJ当接しく該ターンテーブルと協
働して−iイスリ//:)ンゾ伯用をなす円盤状の押汀
部(イ80が回転自在に取りイ・1けられている。また
、図示され(1まい<1いが、押Ff部材80がターン
デープル23のディスク1r+ lF+而2面aに近づ
く方向に責1.1体75)をイ・!勢4る1イルスプリ
ングが設0られCいる。 上2した支持体79及び押11部4480¥jどにJ、
って、ディスクをクランプするクランプ機構が構成され
ている。 第10図に示されるように、支持体790自山端部には
前方に伸びるビン79Cが突設され(おり、該ビンは第
2レバ一部材72の1−向後縁部の平面ガイド部72e
に係合している。平面ガイド部72eの延長」−であっ
て第2レバ一部材720h端部には、支持体79のビン
79Gと係合可能にテーパ部72fが形成されている。 第20図から特に明らかな如く、テーパ部72fは左方
(矢「OX方向)に向って上方〈矢印Z方向)に傾斜し
ている。すなわち、第2レバ一部材72の移動(右方−
反矢印X方向への移動)に伴って支持体79のビン79
cは平面ガイド部72e上を摺動し、このときは押圧部
材80はクランプ解除位置にて保持され、テーパ部72
fに沿ってビン79Cが下降することによって抑圧部材
80がクランプ位置に移動するようになされているので
ある。 ここで、ターンテーブル23と押圧部材80の形状につ
いて詳述りる。 第23図に示されるように、円盤状のターンテーブル2
3の外周部には該ターンテーブルの全周に自る環状突起
23Cが形成されており、該ターンテーブルはこの環状
突起23Cにてディスク10を10持する。一方、クラ
ンプ機構の主要部材であってターンテーブル23と協働
してディスククランプ作用をなす円盤状押[1部材80
の外周に()ディスク10の主面に当接づる環状突起8
0aが形成されている。押圧部材80の環状突起80a
の径はターンテーブル23の環状突起23cの径よりも
小となっている。抑圧部材80は前述ξ)した如く、タ
ーンテーブル23に対して移動部I「な支持体79によ
り球状ベアリング部材8(’)bを介して回転自在に支
持されている。ターンテーブル23の回転中心にはディ
スク10のセンタ孔に嵌合して該ディスクを該ターンテ
ブルに対して位置決めする円筒状のガイド部23dが突
設(′Sれている。また、押圧部材800回転中心に(
ま、このガイド部23d内に嵌合してターンテーブル2
3に対する押圧部材80のいわゆる芯出しをなりための
突起80cが形成されている。 上記したクランプ機構と、第2レバ一部材72と、該第
2レバ一部材を駆動する駆動機構(前述)とによって、
前述したトレイ突出手段によりマガジン本体8外に突出
せられたトレイ11または12上に担持されたディスク
10をターンテーブル23のディスク10持而23a 
(第11回出)参照)に対して直角な方向、この揚台1
h(矢印7方面)に移動せし砧るディスク移動手段が(
M成されている。また、該ディスク移動手段と、1紀ト
レイ突出手段とによって、マガジン5における任愈のデ
ィスク10を順次選択E)でターンテーブル23のディ
スタ1日持面23a、I−に搬送するディスク取出搬送
機構が構成されている。なお、第2レバ一部材72と、
該第2レバ一部材を駆動する駆動機構(前述)どは、ト
pi! l〜レイ突出f段どディスク移動手段に兼用さ
れている。 第6図、?A9図及び第10図に示、きれるJ、うに、
移動部材18を構成する可動シト−シA19と可動シャ
ーシ[320との間に挾まれるJ、うに板状のディスク
押え部材83が配置されており、且つ、該ディスタ押え
部材に突設された複数のビン83aが可動シャーシA1
9に形成されたカム溝190に移動自在に係合すること
によって該可動シャーシ八に取りイ・1けられている。 第11回出〉にも示iNれる如く、カム溝19eは例え
ば)1方(矢印X方向)に向って上方(矢印7h向)に
傾斜しく形成されている。すなわら、ディスク押え部材
83が左右に動けば該ディスク押λ部材が−1−ト初4
るようにカム溝19eが形成されているのである。 第9図及び第10図から明らかなように、ディスク押え
部材83の右後端部下面には1・11に伸びる突起83
bが形成されており、同IJ+−4る中間レバー70の
一端70e (第10図参照)がこの突起f13bの右
縁部を押Mことによって該ディスク押え部材が左方(矢
印X方向)に移動0しめられるようになされている。<
rお、ディスク押λ部材E33は、例えば第9図に示さ
れる」イルスプリング84によって右方(反矢印X7j
向〉に向1 ’Uのパイアスカを付与される。 ト配したディスク押え部材83は、前述しIこディスク
移動手段によりターンテーブル23のディスク担持面2
3a (第11図+1++参照)に対して直角な方向く
上下方向)に移動けられるディスクの該ディスク10持
而との対向面にイの下面にて当接し、以て、該ディスク
10持而に対4るディスク10の平行度を維持するため
のものである。 話は前41するが、例λば、第6図及び第8図に示され
るように、シャーシ16の一部である右方の立面N啄1
6cの内面(/r’面)に1.1前後一対の検知スイッ
チ86.87が取り付けられている。両検知スイッチ8
6.87は、モータ62によって駆動される移動体56
の移動位置を検知するためのものぐある。第8図から特
に明らかな如く、各検知スイッチ86.87はスイッチ
本体に対して斜めに突出し且つ揺動(る作動子86a、
87aを有している。シャーシ16に対して固設された
支持体32(第15図等参照)に−F下方向(矢印7方
向及びその反対方向)においてのみ移動自在に設置Jら
れた一対のローラ88.89がこれら作動子86a、8
7aの自由端部に係合している。 第19図(a)、市)に示されるように、各日−ラ88
゜89は移動体56の前端部下面に前後方向に伸長して
形成された断面台形状の突部56fに係合している。V
なわち、移動体56が前後に所定距随だけ移動すること
によって、1配突部56fの作用により各ローラf(8
,f19が適宜1下に移iFI+ 1!られ、これによ
って各検知スイッチ86及び87が動作するのである。 (HL/ 、n−ラ88.Fl 9の上方への移動は、
各検知スイッチ8fi、87内(、=設けられたバネな
どのパイアスカ(J ’i手段により各作動子86a、
87aに付うされるパイアスカ     □によってな
される。 なお、前述した各検知スイッチ34,35.49.86
及び87とフ4トセンリ51から発lられる検知信号は
前述した制御部(図示せず)に伝達され、これら各検知
信号に応じて該制御部から送られる動作信号によってモ
ータ27,45.62並びにターンテーブル23が接述
する所定のタイミングにて動作するのである。 第24図は、当該マルチディスクプレーV1の? jJ
 ′> Hl肛れ′畦む肋−I7  。 イスク10を交換可能に収納するシングルアダ1り90
を示すものである。図示されるように、シングルアダプ
タ90は−に記マガジン装着部内に11接装着される第
1部材91と、該第1部材に対して該第1部材の上記マ
ガジン装着部への装着方向に沿−)て所定輸囲内で摺動
自在でディスクを損I、〜するwI2部材92とを有し
ている。第1部材91は%Jj形板状の底板93と、前
端部に半月状の四部94aが形成された天板94とを結
合したものである。また、第2部材92は第1部材91
(の底板93)に摺動自在に取り付けられたN動板95
と、該摺動板の右後端部に突設されたピン95aを中心
として回転自在でディスク10を11持するトレイC9
6とから成る。 第25図にも示されるように、第1部材91の構成部材
である底板93に番ま前lIh向(矢印Yh向及びその
反対方向)に仲良する一対のレール部93aが形成され
ており、第2部I492の構成部(4である[ #JI
 Ii 95に形成された張出部95bに取りト1(」
られた複数の鋼球9!1Cがこのレール部93aに円滑
に当接している。なお、底板93の中央部には前接方向
に仲良する直線状の聞[]部93Cが形成されており、
摺動板95の下面に突設された突部95dが核間[1部
内を摺動することによって該摺動板が案内される。 上述した張出部951)及び鋼球95cをレール部93
aと共に挾む位置に鋼扱から成る仮バネ93dが配置さ
れており、且つ、k(&93の木杯lJネジ93eによ
り取りト1けられている。この楢バネD3dは底板93
の一部をなり。hお、底板93は板バネ93dを除いて
樹脂から成り、まjこ、摺動板95は鋼球95cを除い
(樹脂により形成されている。すなわら、第1及び第2
部材91゜920相互の摺接^11の一方は樹脂から成
り、仙J)が金属から成るのである。 底板93の前端部とli?!初板95の侵端部との間に
はコイルスプリング97が架設されている。この]コイ
ルスプリング7は、摺動板95)を含む第2部材92に
移動力をト1すJるt〕ので・ある。;J: /ご、第
24図に示されるように、底板93のノf喘部には1.
II勤歯串98aを有するダンパ98が設(Jられてお
り、摺動板95に前接方向に仲良して形成されたラック
部〈図示せず)がこの1ノ1動歯巾98aと噛合してい
る。ダンパ98はイの内部に保持したグリスなどの粘性
剤の粘抵抗を利用して制動力を句L5するbのである。 第24図に示されるように、摺動+Iiz 95の左前
端部に(,1押Ifレバー101が略前後方向(矢印Y
h向及σぞの反対り向)に伸長し−(−i4 GJられ
ており、且つ、その前端部においてピン95「を介して
摺動板95に揺動自イ1に取り付けられている。 但しピン95rは十F方向(矢印Z方向及びその反対方
向)におい(伸長している。押1fレバー1010後端
部はトレイC96の自由端部に形成された切欠部968
に円滑に係合し得る。押圧レバー101には該押圧レバ
ーにトレイ押圧力を1・1与づるバネ部材101aが係
合しCいる。これら押圧レバー101及びバネ部材10
1aによって、トレイC96を1習動板95内の収納位
置にて保持する保持機構が構成されている。 第26図に示されるように、第2部材92(の構成部材
であるトレイC96)上にディスク10を61置せんと
して該第2部材を第1部材91に対しで移動させる場合
、第1部材91もハウジング2内のマガジン装着部の外
部に突出せしめられる。 但し、第1部材91に対する第2部材92の移vj(ま
]イイルススプリング9によってなされ、1記ンガジン
装着部からの第1部I491の突出は例えば第10図に
示される揺動レバー64及び−1イルスプリング64d
によりなされる。なお、第1部材91及び第2部材92
のマガジン[部内にお(Jるロックは第6図、第19図
(a)<Kどに示されるロック部材67により行なわれ
る。 第26図から明らかなように、第1部1491がマガジ
ンH着部から突出せしめられるー(例λ、ば50 m 
)と、第2部I492の第1部材91に対する移動量(
例えば7511N)との和(125am)がディスク1
0の直径(12o履)よりも僅かに(5tmr )だけ
大であるようになされている。このように構成したこと
により、第26図で()にて承される寸法、すなわち、
第2部材92(の1へレイ096)に対するディスク1
oの脱着をt−i <tうIこめに該第2部材をマガジ
ン装着部から突出さUているときにおける第1部材91
と第2部1492のΦ/; k]Xl仏が、比較的太さ
くなっているのである。 尚、!−配したシングルアダプタ90にお11る一枚の
ディスク10の収納イサ!冒が、マガジン5(第1図り
いし第5図参照)内に収納される6枚のディスクうら略
中夫のJ゛イスク位置に対応リベくなされている。これ
により、シングルアダプタ90に対りるディスク装填状
態が安定し7、目つ、第1及び第1部材91.92がマ
ガジン装着部外に突出しているときの外嵌1−の美観が
青られるのて゛ある。 ここで、例えば第16図に小、きれる検知スイッチ34
,3h、1なわら、マガジン5がプレーヤ本体内に装着
されたことを検知するための各検知スイッチににって、
−1記シングルアダプタ90のプレーヤ本体内への装着
−6検知される。詳しくは、検知スイッチ34.35を
動作Ilシめるための移動レバー33に形成された張出
し部33o  (マガジン5の後端部がこれに当接する
)に当接すべきシングルアダプタ900部分には四部が
形成されている。この構成により、シングルアダプタ9
0を装着したときとマガジン5を装着したときと
【・は
移動レバー33の移動−が変わって各検知ス2rッチ3
4.35のオン・Aフ状態が変化し、これによって、シ
ングルアダプタ90及びマガジンき】のいずれが装着さ
れたかが判定されるのである。 なお、図示されてはいないが、シングルアダプタ90に
は、プレー17本体内に該シングルアダプタが装着され
ていないときに第2部材92を第1部材91に対してロ
ック4る[lツク機構がglられている。このロック機
構による[lツク状態(まシングルアダプタ90をプレ
ーヤ本体内に’tHしたときに解除される。 次に、−ト記した構成のマルチディスクプレーヤの動作
を第27図及び第28図をも参照しつつ演奏手順に沿っ
て筒中に説明する。 まず、第1図に示される操作ボタンl!Y 6が操作さ
れることにより演奏さるべきディスクが指定されると、
モータ/15に駆動型Lfが供給され、移動プレート3
7.38は前方(矢印Y方向)あるいは後方(反矢印Y
方向)に移動を開始する。よっ(、移動プレート37.
38に形成された階段状のカム溝37d、38dどシト
−シ16に形成された案内溝160との作用によって、
該6満に移動自在に嵌合するビン20cが上下に移動1
1られ、該ピン20cが突設されたOI動クシ1νシB
20を含む移動部材18が十下動する。従って、移動部
材18十にiQ LJられた]・レイ突出部材53が、
演奏さるべぎディスクを111持したトレイ11あるい
は12との係合イ装置に達する。 ここで、移動プレー1へ37の#I後の移動及び位置決
め、従ってトレイ突出部材53の上下の移動及び位置決
めについて詳述する。 第27図及び第28図に示されるDCNT信号とは、フ
ォトセン)i51から発せられるスリット検知信号であ
る。また、l) 01−I M信号とは、移動プレート
37がそのR復動位防(前り移動限界位151)すなわ
ちホー11位置にあることを検知づる検知スイッチ49
から発せられる検知信号である。 第27図に示されるように、フォトセンサ51がDCN
T信号を発している場合に移動指令があると現在アドレ
ス(現在r)ISO)と希望アドレス(サーチr)IS
O)との差に対応した距lII月l移動プレート37が
移動せられる。また、フォト(!フサ51がDCNT信
月を発しでいないときに移動指令があると、移動プレー
1−371.1検知スイツチ49 カラD CHM 4
g ’p”、 /fi Tl t! ラレルマ−c I
*勅(前方への移動)せられた模に希望アドレス(リー
チI)rsc)の位置に移動せしめられる。 このように、演奏きるべきディスクを111持したトレ
イとの係合位置にトレイ突出部材5)3がイ◇1?lI
決めされると、次いでモータ62が同転を始め、移動体
56が後方(及矢印Y方向)に駆動される。 よって、中間レバー70が第10図における反1.’を
訂方向)に回動けしめられ、該中間レバーに連結された
第2レバ一部I472が右方(反矢印X LJ向)に移
動する。第20図に示されるように、第2レバ一部材7
2は可動駒76等から成る[]ツク・解除手段によって
第ルバ一部材71ど11ツク状態にある。故に、第ルバ
一部材71も第2レバ一部材72と共に右方に移動し、
これによってトレー5〇− イ突出部材53が例えば第10図における時轟1方向に
回動づる。従って、第2閉山)に示されるように、演奏
さるべきディスクを111持したトレイ(例えばトレイ
B12)がマガジン本体8から突出し、ディスクはター
ンテーブル23のディスク11持面23a (第11回
出)参照)に対して同心位置、すなわら該ディスク相持
面のi下まで移動する。但し、トレイ突出部材530回
動、従って、第ルバ一部+471の右方への移動が完了
する直前に、上記[lツク・解除手段による第1及び第
2レバ一部材71.72のロック状態は解除され、以後
の第ルバ一部材71の僅かな右り移動は]イルスプリン
グ75(第20図等参照)の付勢力によってなされ、該
付勢力によって押されたトレイB12の弧状部12e 
(第2閉山)参照)が可動シII−シA19の弧状所定
当接部19Cに当接することによつC該トレイのイ◇置
決めが完了するのである。 なお、トレイのマガジン本体8からの突出完了は移動体
56の移動によって動作りる検知スイッチ87(第8図
等参照)からの検知信号により検知される。 第ルバ一部材71との1コツク状態を解除された第2レ
バ一部材72は更に右方(友矢印Xh向)に駆動され、
該第2レバ一部材のテーパ部72f(第20図示)にビ
ン79cによって係合しているクランプ機構の支持体7
9(第10図示)が−1万(矢印7方向)に揺動する。 故に、ディスク(、東上方に持ち上げられ、且つ、ター
ンテーブル23に対してクランプされる。なお、このデ
ィスクの−1一方への移動が第27図において[118
C・【]−ドとして示されている。また、このディスク
の1万移動に伴って、中間レバー700回動によってデ
ィスク押え部材83もディスクと共に1三袢4る。 ただし、ディスクのターンテーブルへの【]−ディング
が完了した時点ではディスク押え部材83はディスクか
ら僅かに11flll12し、該ディスク押え部+4が
ディスクの回転を妨げることはない。 かくして演奏可能となり、ターンテーブル23及びキャ
リッジ24(第9図等参照)が11作して演奏が開始さ
れる。 演奏が終了するとディスク(、■マガジン本体8内に収
納されるのであるが、ディスク収納動作は上述したディ
スクローディング動作の逆の過程を辿ってなされるので
詳述はしない。以下、指定された曲数に応じて上記の動
作が繰り返される。 尚、マガジン5のプレーヤ本体外へのイジェクト動作に
ついては、操作ボタン群6のうちマガジンイジェクト用
のボタンが押されることによってこれがなされる。マガ
ジンイジェクトボタンが押されると、移動体56(例え
ば第19図参照)が所定分だ()前方(矢印Y方向)に
移動せられ、これによって、ロック部材67によるマガ
ジン5のロック状態が解除される。これによって第10
図等に示される揺動レバー64がピン64aを中心とし
て揺動し、該揺動レバーの自由端部と係合しているマガ
ジン5はプレー17本体外に押し出される。 また、シングルアダプタ90の使用方法についてはマガ
ジン5と該シングルアダプタを差し換えるだけで、他は
同様である。ずなわら、シングルアダプタ90を挿入口
3aに挿入−4る。この時、第1部材91に対して第2
部材92をロックする図示しないロックm構が解除され
る。ここで、−Iイルスプリング97の付勢力にさから
って、さらに押し入れる。すると、第1及び第2部U 
91 。 92に設けた係止四部(図示せず)にロック部材67が
係合する。 ここで、演奏が指示されると、マガジン5の場合と同様
にトレイ096を回動させて演奏を行なう。ここで、聴
取者がディスク交換を行ないたい時には、マガジン使用
時と同一のマガジンイジェクトボタンを操作する。これ
によりマガジン5のときと同様にトレイC96を逆り向
に回動させ、ひきつづいてロック部材67の係合が解か
れる。 すると第1及び第2部材91.92は、第26図に示さ
れるようにトレイC96が完全に本体外部に露出するま
で突出する。聴取者は、ここで、そのトレイ上のディス
クを所望のものに交換して第2部材92を第1部材91
と共に押し込むのみでディスク交換が完了するため、特
に再度シングル−54= アダプタ90を取り外す必要はない。また、この第1及
び第2部材91.92の突出状態で、さらにこれを引き
出せばこのシングルアダプタ90を取外し、マガジン5
と交換することもできる。 発明の効宋 Jヌト詳述した如く、本発明によるマルチディスクプレ
ーヤにおいては、複数枚のディスク(10)を順に配列
収納するマガジン(5)がプレーヤハウジング(2)内
の所定装着部に装着されたことを検知づるためのマガジ
ン装着検知手段が、上記装着部の近傍にマガジン装着方
向に沿って移動自在に設けられてマガジンが係合するこ
とによって移動4る移動レバー(33)と、該移動レバ
ーと係合する一対の検知スイッチ(34,35>とから
構成されている。従って、一枚のディスクを交換可能に
収納しnつ寸法が上記マガジンと略等しい、ディスク一
枚用のマガジンとも言うべきシングルアダプタ(90)
を使用できるのである。すなわち、複数枚のディスクを
収納した上記マガジン(5)が上記装着部に装着された
ときには上記移動レバー(33)がその移動ストローク
の例えば全長を移動するようにし、まIこ、−1記シン
グルアダプタ(90)が装着されたときにLL該移動レ
バーが該移動ストロークの略半分だ()移illするよ
うにして、これに応じて上記一対の検知スイッチ(34
,35)を動作せしめることにより、マガジン及びシン
グルアダプタのいずれが装着されたのかを検知するので
ある。 このように、シングルアダプタを使用できるようにした
ことによって、所望のディスクの一枚一枚をプレーヤに
対して瞬時に装填し得ると共に、ディスクの変換も極め
て容易となるので、操竹竹が良好となるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマルチディスクプレーヤの全体を
示す斜視図、第2図fa)ないし第5図はマガジンを説
明するための図、第6図は該マルチディスクプレーヤの
内部構造の平面図、第7図ないし第9図は第6図に関す
る各々Vl−Vl矢祝図、矢視−υ1矢視図及び■−I
X矢祝図矢視10図は第9図に関するX−X矢視図、第
11図(alないし第23図は該内部構造の一部詳細図
、第24図ないし第26図はシングルアダプタを説明す
るための図、第27図及び第28図は該マルチディスク
プレーヤの動作を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ハウジング 3・・・・・・フロントパネル 5・・・・・・マガジン 8・・・・・・マガジン本体 10・・・・・・ディスク 11・・・・・・トレイA 12・・・・・・トレイB 16・・・・・・シャーシ 18・・・・・・移動部材 19・・・・・・可動シV−シA 20・・・・・・可動シャーシB 23・・・・・・ターンテーブル 23a・・・・・・ディスク相持面 24・・・・・・キャリッジ 27.45.62・・・・・・モータ 30・・・・・・トレイ案内部材 33・・・・・・移動レバー 34.35,49,86.87・・・検知スイッチ37
.38・・・・・・移動プレート 47・・・・・・回動レバー 50・・・・・・アドレスプレート 51・・・・・・フォトセンサ 53・・・・・・トレイ突出部材 56・・・・・・移動体 64・・・・・・揺動レバー 67・・・・・・ロック部材 70・・・・・・中間レバー 71・・・・・・第ルバ一部材 72・・・・・・第2レバ一部4A 79・・・・・・支持体 80・・・・・・押圧部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジングと、前記ハウジング内に設けられた演奏手段
    と、複数枚のディスクを順に配列収納でき且つ前記ハウ
    ジング内の所定装着部に着脱自在に装着されるマガジン
    と、前記マガジンが前記装着部に装着されたことを検知
    するためのマガジン装着検知手段と、前記マガジンにお
    ける任意のディスクを順次選択して演奏位置に搬送する
    ディスク取出搬送機構とを含み、前記マガジン装着検知
    手段は前記装着部の近傍にマガジン装着方向に沿つて移
    動自在に設けられて前記マガジンが係合することによつ
    て移動する移動レバーと、前記移動レバーと係合する一
    対の検知スイッチとから成ることを特徴とするマルチデ
    ィスクプレーヤ。
JP15365585A 1985-07-12 1985-07-12 マルチデイスクプレ−ヤ Granted JPS6214373A (ja)

Priority Applications (7)

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JP15365585A JPS6214373A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 マルチデイスクプレ−ヤ
DE8686109635T DE3672001D1 (de) 1985-07-12 1986-07-14 Plattengeraet.
EP89119760A EP0358243B1 (en) 1985-07-12 1986-07-14 Multidisk player
EP86109635A EP0212244B1 (en) 1985-07-12 1986-07-14 Disk player
DE8989119760T DE3681923D1 (de) 1985-07-12 1986-07-14 Mehrplattenspieler.
US06/884,949 US4926406A (en) 1985-07-12 1986-07-14 Disk player
US06/900,207 US4794580A (en) 1985-07-12 1986-08-25 Pickup system in optical information recording and reproducing apparatus with damped lead wires

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