JPS62144178A - プリンタ−装置 - Google Patents
プリンタ−装置Info
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- JPS62144178A JPS62144178A JP28423885A JP28423885A JPS62144178A JP S62144178 A JPS62144178 A JP S62144178A JP 28423885 A JP28423885 A JP 28423885A JP 28423885 A JP28423885 A JP 28423885A JP S62144178 A JPS62144178 A JP S62144178A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
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- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は絶縁性トナー又は′4電性トナーより構成され
るプリント画像の定着された静電印刷版を利用して繰返
し印刷物を得るようにしたプリンター装置に係わり、特
に印刷のスピードアップが図れるプリンター装置の改良
に関するものである。
るプリント画像の定着された静電印刷版を利用して繰返
し印刷物を得るようにしたプリンター装置に係わり、特
に印刷のスピードアップが図れるプリンター装置の改良
に関するものである。
[従来の技術]
従来この種のプリンター装置としては、第2図に示すも
のが知られている。
のが知られている。
ずなわちこの装置は、装置本体(a)内部に配置されて
矢印方向へ回1)Jするスクロールドラム(b)と、こ
のドラム(b)の内部に搭載されて、ドラム(b)の外
周面へ巻き付けられる感光シー1〜(C)を搬出するた
めの供給ローラ(d)並びにこれを巻き取る巻取ローラ
(e)と、上記スクロールドラム(b)の周囲に沿って
それぞれ設けられた潜像書込み部(f)、帯電コロトロ
ン(Q)、全面露光ランプ(h)、現像兼クリーニング
器(i)、転写兼除電コロトロン(j)、剥離ベルト(
k)、及び製版用定着器(1)とからその主要部が構成
されているものである。尚第2図中(m)(m)は給紙
カセットを、(n)は用紙搬送ベルトを、また(0)は
定着器をそれぞれ示している。
矢印方向へ回1)Jするスクロールドラム(b)と、こ
のドラム(b)の内部に搭載されて、ドラム(b)の外
周面へ巻き付けられる感光シー1〜(C)を搬出するた
めの供給ローラ(d)並びにこれを巻き取る巻取ローラ
(e)と、上記スクロールドラム(b)の周囲に沿って
それぞれ設けられた潜像書込み部(f)、帯電コロトロ
ン(Q)、全面露光ランプ(h)、現像兼クリーニング
器(i)、転写兼除電コロトロン(j)、剥離ベルト(
k)、及び製版用定着器(1)とからその主要部が構成
されているものである。尚第2図中(m)(m)は給紙
カセットを、(n)は用紙搬送ベルトを、また(0)は
定着器をそれぞれ示している。
そしてこの装置を使用して異種原稿から単数枚のコピー
、すなわち印刷物を得るには、操作ボタン(図示せず)
を操作してこの装置をコピーモードとした後、装置本体
(a)上面側に設けられたプラテン(p)面に原稿(Q
)を載置し、これを画像読取り部(r)により読取らせ
てその信号を上記潜像店込み部(f>へ出力し、この書
込み部(f)により上記帯電コロトロン(lにて帯電さ
れた感光シート(C)へ上記原m(lの潜像を書込ませ
、次いで現像兼クリーニング器(i)によりトナー現像
し、このトナー像を上記給紙カセット(m>から供給さ
れる用紙くs)へ転写兼除電コロトロン(j)により転
写させ、かつ定着器(0)により定着させてコピーを得
るものである。尚上記スクロールドラム(b)はコピー
終了後一回転し、その間に上記感光シート(C)は転写
兼除電コロトロン(j>及び全面露光ランプ(h)によ
り除電され、かつ現像兼クリーニング器(i)によりク
リーニングされて、次ぎのコピーに供されるように構成
されている。
、すなわち印刷物を得るには、操作ボタン(図示せず)
を操作してこの装置をコピーモードとした後、装置本体
(a)上面側に設けられたプラテン(p)面に原稿(Q
)を載置し、これを画像読取り部(r)により読取らせ
てその信号を上記潜像店込み部(f>へ出力し、この書
込み部(f)により上記帯電コロトロン(lにて帯電さ
れた感光シート(C)へ上記原m(lの潜像を書込ませ
、次いで現像兼クリーニング器(i)によりトナー現像
し、このトナー像を上記給紙カセット(m>から供給さ
れる用紙くs)へ転写兼除電コロトロン(j)により転
写させ、かつ定着器(0)により定着させてコピーを得
るものである。尚上記スクロールドラム(b)はコピー
終了後一回転し、その間に上記感光シート(C)は転写
兼除電コロトロン(j>及び全面露光ランプ(h)によ
り除電され、かつ現像兼クリーニング器(i)によりク
リーニングされて、次ぎのコピーに供されるように構成
されている。
一方同種原稿から多数枚のコピー、すなわち印刷物を得
るには、上記操作ボタンを操作してリテンションモード
とした後、上記コピーモードと同様の工程によりまず感
光シート(C)に原稿(q)の潜像を書込み、これを上
記現像兼クリーニング器(i)により現像して絶縁性ト
ナー又は導電性トナーのプリント画像を形成し、この画
像を製版用定着器(1)により定着させて静電印刷版と
し、次いでこの静電印刷版を上記帯電コロトロン(g)
により帯電し[第3図(A)参照]、全面露光ランプ(
h)により露光して導電性部分(1)と絶縁性部分(U
)とから成る潜像を形成し[第3図(B)参照]、この
潜像を上記現像兼クリーニング器(i)によりトナー現
像し[第3図(C)参照]、このトナーを上記転写兼除
電コロトロン(」)により用紙(S)へ転写させ[第3
図(D)参照]、かつこれを定着器(0)により定着さ
せてコピーを得るもので、以下上記工程、すなわち静電
印刷版の帯電工程→全面露光工程→トナー現像工程→転
写工程→定着工程を繰返すことにより多数枚のコピーを
連続的に得るものである。尚多数枚コピーの終了後は、
上記スクロールドラム(b)内の巻取ロール(e)が回
動して上記静電印刷版である感光シート(C)が巻き取
られ、スクロールドラム(b)に新しい感光シート(C
)が供給されるように構成されている。また第3図は絶
縁性トナーによりプリント画像が形成された静電印刷版
を示しているが、上記画像を導電性トナーにより構成し
た場合には、上記帯電工程において導電性部分と絶縁性
部分とから成る潜像が直接形成されるため、上記全面露
光工程は不要となる。
るには、上記操作ボタンを操作してリテンションモード
とした後、上記コピーモードと同様の工程によりまず感
光シート(C)に原稿(q)の潜像を書込み、これを上
記現像兼クリーニング器(i)により現像して絶縁性ト
ナー又は導電性トナーのプリント画像を形成し、この画
像を製版用定着器(1)により定着させて静電印刷版と
し、次いでこの静電印刷版を上記帯電コロトロン(g)
により帯電し[第3図(A)参照]、全面露光ランプ(
h)により露光して導電性部分(1)と絶縁性部分(U
)とから成る潜像を形成し[第3図(B)参照]、この
潜像を上記現像兼クリーニング器(i)によりトナー現
像し[第3図(C)参照]、このトナーを上記転写兼除
電コロトロン(」)により用紙(S)へ転写させ[第3
図(D)参照]、かつこれを定着器(0)により定着さ
せてコピーを得るもので、以下上記工程、すなわち静電
印刷版の帯電工程→全面露光工程→トナー現像工程→転
写工程→定着工程を繰返すことにより多数枚のコピーを
連続的に得るものである。尚多数枚コピーの終了後は、
上記スクロールドラム(b)内の巻取ロール(e)が回
動して上記静電印刷版である感光シート(C)が巻き取
られ、スクロールドラム(b)に新しい感光シート(C
)が供給されるように構成されている。また第3図は絶
縁性トナーによりプリント画像が形成された静電印刷版
を示しているが、上記画像を導電性トナーにより構成し
た場合には、上記帯電工程において導電性部分と絶縁性
部分とから成る潜像が直接形成されるため、上記全面露
光工程は不要となる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところでこの種の装置においては、上記製版用定着器(
1)として従来フラッシュ定着器が使用されている。こ
れはオーブン方式の定着器とすると火災の危険性があり
、一方加熱ロー・うを利用するローラ方式の定着器とす
ると、定着時に絶縁性トナーあるいは導電性トナーが押
しつぶされて画像が不鮮明となり、かつオフセット防止
用の部材も必要となって専有スペースを広くとる欠点が
あるためであった。そこで第2図に示すように製版用定
着器(1)としてフラッシュ定着器が採用されているが
、この定着器を使用した場合定着時の強い光照射によっ
て感光シート(C)の感光層が光劣化を起こし、その帯
電性が悪くなるといった問題点があった。
1)として従来フラッシュ定着器が使用されている。こ
れはオーブン方式の定着器とすると火災の危険性があり
、一方加熱ロー・うを利用するローラ方式の定着器とす
ると、定着時に絶縁性トナーあるいは導電性トナーが押
しつぶされて画像が不鮮明となり、かつオフセット防止
用の部材も必要となって専有スペースを広くとる欠点が
あるためであった。そこで第2図に示すように製版用定
着器(1)としてフラッシュ定着器が採用されているが
、この定着器を使用した場合定着時の強い光照射によっ
て感光シート(C)の感光層が光劣化を起こし、その帯
電性が悪くなるといった問題点があった。
このため従来の装置は静電印刷版を作成した後において
、上記帯電コロトロン(CI)を作用させつつスクロー
ルドラム(b)を複数回回動させ、上記印刷版を帯電し
てその帯電性を回復させるリフレッシュサイクルが必要
となり、上記印刷版を作成してから印刷工程に入るまで
約30秒〜1分程度の待ち時間を要し、その分迅速性に
欠けて印刷スピードが遅くなるといった問題点があった
。
、上記帯電コロトロン(CI)を作用させつつスクロー
ルドラム(b)を複数回回動させ、上記印刷版を帯電し
てその帯電性を回復させるリフレッシュサイクルが必要
となり、上記印刷版を作成してから印刷工程に入るまで
約30秒〜1分程度の待ち時間を要し、その分迅速性に
欠けて印刷スピードが遅くなるといった問題点があった
。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明は以上の問題点に着目してなされたもので、その
課題とするところは、静電印刷版を作成してから印刷工
程に入るまでの待ち時間を必要としない迅速性に優れた
プリンター装置を提供することにある。
課題とするところは、静電印刷版を作成してから印刷工
程に入るまでの待ち時間を必要としない迅速性に優れた
プリンター装置を提供することにある。
すなわち本発明は、光導電性の感光層を備える担体の上
記感光層に、絶縁性トナー又は導電性1〜ナーより構成
されるプリント画像を定着させて静電印刷版とし、この
版を帯電し、必要に応じ版全面を露光して導電性部分と
絶縁性部分とから成る潜像を形成し、この潜像をトナー
現像し、かつこのトナーを上記版から被記録体に転写し
て繰返し印刷物を得るようにしたプリンター装置におい
て、上記プリント画像の像形成手段を、適宜画像信号に
基づいて上記感光層上に定着画像を直接形成可能なプリ
ント手段により構成したことを特徴とするものである。
記感光層に、絶縁性トナー又は導電性1〜ナーより構成
されるプリント画像を定着させて静電印刷版とし、この
版を帯電し、必要に応じ版全面を露光して導電性部分と
絶縁性部分とから成る潜像を形成し、この潜像をトナー
現像し、かつこのトナーを上記版から被記録体に転写し
て繰返し印刷物を得るようにしたプリンター装置におい
て、上記プリント画像の像形成手段を、適宜画像信号に
基づいて上記感光層上に定着画像を直接形成可能なプリ
ント手段により構成したことを特徴とするものである。
ここで本発明の上記プリント手段としては、適宜画像信
号に基づいて作動する記録ヘッドと、この記録ヘッドへ
転写シートを供給するシート供給部とを備え、この記録
ヘッドにより転写シート上の感熱又は感圧インク層を上
記感光層上へ選択的に転写させてプリント画像を直接形
成する転写型感熱プリンタや感圧プリンタを利用するこ
とができ、また速乾性のインクを使用するインクジェッ
トプリンタ等をも利用することができる。
号に基づいて作動する記録ヘッドと、この記録ヘッドへ
転写シートを供給するシート供給部とを備え、この記録
ヘッドにより転写シート上の感熱又は感圧インク層を上
記感光層上へ選択的に転写させてプリント画像を直接形
成する転写型感熱プリンタや感圧プリンタを利用するこ
とができ、また速乾性のインクを使用するインクジェッ
トプリンタ等をも利用することができる。
[作用]
そして本発明は以下のように作用する。すなわち本発明
のプリンター装置においては、上記プリント画像の像形
成手段が適宜画像信号に基づいて上記感光層上に定着画
像を直接形成可能なプリント手段により構成されている
ため、静電印刷版作成時において上記のフラッシュ定着
処理をする必要がない。
のプリンター装置においては、上記プリント画像の像形
成手段が適宜画像信号に基づいて上記感光層上に定着画
像を直接形成可能なプリント手段により構成されている
ため、静電印刷版作成時において上記のフラッシュ定着
処理をする必要がない。
従って上記感光層の光劣化が起こらなくなってリフレッ
シュサイクルが不要となるため、印刷版を作成した後す
ぐに印刷が可能となり、印刷のスピードアップを図るこ
とができる。
シュサイクルが不要となるため、印刷版を作成した後す
ぐに印刷が可能となり、印刷のスピードアップを図るこ
とができる。
「実施例]
以下本発明の実施例について詳細に説明すると、本発明
のプリンター装置は従来の装置と同様、第1図に示づよ
うに酸化亜鉛感光紙(1)の供給ローラ(2)と巻取ロ
ーラ(3)とを搭載したスクロールドラム(4)と、こ
のドラム(4)の周囲に沿って設けられた潜像書込み部
(5)、帯電コo 1−ロン(6)、全面露光ランプ(
7)、現(p兼りリーニング器(8)、サーマルヘッド
プリンタ(9)、転写兼除電コロ1ヘロン(10)及び
剥離ベルト(11)とからその主要部が構成されている
。
のプリンター装置は従来の装置と同様、第1図に示づよ
うに酸化亜鉛感光紙(1)の供給ローラ(2)と巻取ロ
ーラ(3)とを搭載したスクロールドラム(4)と、こ
のドラム(4)の周囲に沿って設けられた潜像書込み部
(5)、帯電コo 1−ロン(6)、全面露光ランプ(
7)、現(p兼りリーニング器(8)、サーマルヘッド
プリンタ(9)、転写兼除電コロ1ヘロン(10)及び
剥離ベルト(11)とからその主要部が構成されている
。
そして上記サーマルヘッドプリンタ(9)は、上記スク
ロールドラム(4)の長さ方向に沿って設けられ、その
外周面に圧接配置されたサーマルヘッド(12)と、絶
縁性の感熱インク層が形成された転写シート(13)を
上記サーマルヘッド(12)とスクロールドラム(4)
Eailへ供給する供給ローラ(14)及びこれを巻
き取る巻取ローラ(15)とで構成されており、かつ上
記サーマルヘッド(12)はプラテン(16)下面側に
配置された画像読取り部(17)に接続さ机てこの読取
り部(17)から出力される電気信号に基づいてサーマ
ルヘッド(12)内に設けられた発熱抵抗体く図示せず
釘が選択的に発熱するように形成されており、上記スフ
0−ルドラム(4)上の感光紙(1)へ感熱インクが転
写されて絶縁性のプリント画像を直接形成づるようにな
っている。尚第1図中(18) (18)は給紙カセ
ットを、(19)は用紙搬送ベル1〜を、また〈20)
は定着器をそれぞれ示している。
ロールドラム(4)の長さ方向に沿って設けられ、その
外周面に圧接配置されたサーマルヘッド(12)と、絶
縁性の感熱インク層が形成された転写シート(13)を
上記サーマルヘッド(12)とスクロールドラム(4)
Eailへ供給する供給ローラ(14)及びこれを巻
き取る巻取ローラ(15)とで構成されており、かつ上
記サーマルヘッド(12)はプラテン(16)下面側に
配置された画像読取り部(17)に接続さ机てこの読取
り部(17)から出力される電気信号に基づいてサーマ
ルヘッド(12)内に設けられた発熱抵抗体く図示せず
釘が選択的に発熱するように形成されており、上記スフ
0−ルドラム(4)上の感光紙(1)へ感熱インクが転
写されて絶縁性のプリント画像を直接形成づるようにな
っている。尚第1図中(18) (18)は給紙カセ
ットを、(19)は用紙搬送ベル1〜を、また〈20)
は定着器をそれぞれ示している。
そしてこの装置においては、リテンションモード時にJ
3いて上記スクロールドラム(4)上の感光紙(1)へ
サーマルヘッドプリンタ(12)により直接絶縁性のプ
リント画像を形成して静電印刷版を作成する構成のため
、従来必要とされたフラッシュ定着処理が不要となって
、上記リフレッシュサイクルを省略することができる。
3いて上記スクロールドラム(4)上の感光紙(1)へ
サーマルヘッドプリンタ(12)により直接絶縁性のプ
リント画像を形成して静電印刷版を作成する構成のため
、従来必要とされたフラッシュ定着処理が不要となって
、上記リフレッシュサイクルを省略することができる。
従って上記印刷版を作成した後すぐに印刷が可能となる
ため、印刷のスピードアップを図れると共に、上記感光
層の光劣化も起こらなくなるため印刷版としての耐久性
も増大させることができる。
ため、印刷のスピードアップを図れると共に、上記感光
層の光劣化も起こらなくなるため印刷版としての耐久性
も増大させることができる。
尚コピーモード時においては、従来の装置と同様上記潜
像書込み部(5)により感光紙(1)へ潜像を形成し、
以下通常のコピー処理によって印刷物が得られるように
なっている。
像書込み部(5)により感光紙(1)へ潜像を形成し、
以下通常のコピー処理によって印刷物が得られるように
なっている。
ここでこの実施例に係る装置においては、上記プリント
手段としてサーマルヘッドプリンタ(9)が利用されて
いるが、本発明はこの構成に限定されるものではなく、
導電性又は絶縁性の感圧インク層を形成した転写シート
を利用する転写型感圧プリンタを使用しても、あるいは
またインクジェットプリンタ等を使用してもよくその構
成は任意である。
手段としてサーマルヘッドプリンタ(9)が利用されて
いるが、本発明はこの構成に限定されるものではなく、
導電性又は絶縁性の感圧インク層を形成した転写シート
を利用する転写型感圧プリンタを使用しても、あるいは
またインクジェットプリンタ等を使用してもよくその構
成は任意である。
[発明の効果]
本発明のプリンター装置は以上のように、そのプリント
画像の像形成手段が適宜画像信号に基づいて上記感光層
上に定着画像を直接形成可能なプリント手段により構成
されているため、静電印刷版作成時において従来必要と
されたフラッシュ定着処理を省略することができる。
画像の像形成手段が適宜画像信号に基づいて上記感光層
上に定着画像を直接形成可能なプリント手段により構成
されているため、静電印刷版作成時において従来必要と
されたフラッシュ定着処理を省略することができる。
従って上記感光層の光劣化を未然に防止することができ
てリフレッシュサイクルが不要となるため、印刷版を作
成した後すぐに印刷が可能となり、印刷のスピードアッ
プが図れる効果を有している。
てリフレッシュサイクルが不要となるため、印刷版を作
成した後すぐに印刷が可能となり、印刷のスピードアッ
プが図れる効果を有している。
第1図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明
のプリンター装置の側断面図、第2図は従来のプリンタ
ー装置の側断面図、第3図はそのプリント工程を示す説
明図をそれぞれ示して、いる。 [符号説明] (1)・・・酸化亜鉛感光紙 (2)(14)・・・供給ローラ (3) (15)・・・巻取ローラ (4)・・・スクロールドラム (5)・・・潜像書込み部 (6)・・・帯電コロトロン (7)・・・全面露光ランプ (8)・・・現像兼クリーニング器 (9)・・・サーマルヘッドプリンタ (10)・・・転写兼除電コロトロン (11)・・・剥離ベルト (12)・・・サーマルヘッド (13)・・・転写シート (16)・・・プラテン (17)・・・画像読取り部 (18)・・・給紙カセット (19)・・・用紙搬送ベルト (20)・・・定着器 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 中 村 智 廣 (外2名
)第3図
のプリンター装置の側断面図、第2図は従来のプリンタ
ー装置の側断面図、第3図はそのプリント工程を示す説
明図をそれぞれ示して、いる。 [符号説明] (1)・・・酸化亜鉛感光紙 (2)(14)・・・供給ローラ (3) (15)・・・巻取ローラ (4)・・・スクロールドラム (5)・・・潜像書込み部 (6)・・・帯電コロトロン (7)・・・全面露光ランプ (8)・・・現像兼クリーニング器 (9)・・・サーマルヘッドプリンタ (10)・・・転写兼除電コロトロン (11)・・・剥離ベルト (12)・・・サーマルヘッド (13)・・・転写シート (16)・・・プラテン (17)・・・画像読取り部 (18)・・・給紙カセット (19)・・・用紙搬送ベルト (20)・・・定着器 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 中 村 智 廣 (外2名
)第3図
Claims (4)
- (1)光導電性の感光層を備える担体の上記感光層に、
絶縁性トナー又は導電性トナーより構成されるプリント
画像を定着させて静電印刷版とし、この版を帯電し、必
要に応じ版全面を露光して導電性部分と絶縁性部分とか
ら成る潜像を形成し、この潜像をトナー現像し、かつこ
のトナーを上記版から被記録体に転写して繰返し印刷物
を得るようにしたプリンター装置において、上記プリン
ト画像の像形成手段が、適宜画像信号に基づいて上記感
光層上に定着画像を直接形成可能なプリント手段により
構成されていることを特徴とするプリンター装置。 - (2)上記プリント手段が転写型感熱プリンタであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプリンター
装置。 - (3)上記プリント手段が転写型感圧プリンタであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプリンター
装置。 - (4)上記プリント手段がインクジェットプリンタであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプリン
ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28423885A JPS62144178A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | プリンタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28423885A JPS62144178A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | プリンタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144178A true JPS62144178A (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=17675953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28423885A Pending JPS62144178A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | プリンタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144178A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528308A (en) * | 1975-07-09 | 1977-01-22 | Toppan Printing Co Ltd | Electronic copying method |
| JPS5322482A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-01 | Hitachi Ltd | Tachometer for eng ine |
| JPS57151965A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-20 | Canon Inc | Image recording method |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28423885A patent/JPS62144178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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