JPS6214444Y2 - - Google Patents
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- JPS6214444Y2 JPS6214444Y2 JP1982108738U JP10873882U JPS6214444Y2 JP S6214444 Y2 JPS6214444 Y2 JP S6214444Y2 JP 1982108738 U JP1982108738 U JP 1982108738U JP 10873882 U JP10873882 U JP 10873882U JP S6214444 Y2 JPS6214444 Y2 JP S6214444Y2
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- Japan
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- axis
- output
- input
- gear
- planetary
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 8
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H35/00—Gearings or mechanisms with other special functional features
- F16H35/02—Gearings or mechanisms with other special functional features for conveying rotary motion with cyclically varying velocity ratio
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18272—Planetary gearing and slide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は回転入力部材及び回転出力部材とを有
し、運動特性を変化させ得る可逆割出し機構に関
する。
し、運動特性を変化させ得る可逆割出し機構に関
する。
従来のこの種の装置においては、ストロークの
長さは異なる歯車比を用いることによつて行われ
ていた。しかしながら、精密調整あるいは摩耗補
償のための出力割出し角の微調整は不可能であつ
た。
長さは異なる歯車比を用いることによつて行われ
ていた。しかしながら、精密調整あるいは摩耗補
償のための出力割出し角の微調整は不可能であつ
た。
そこで本考案は、基本的なストロークを歯車比
によつて決定するが、精密調整あるいは摩耗補償
のためのストロークの微調整が可能な可逆割出し
機構を提供するにある。
によつて決定するが、精密調整あるいは摩耗補償
のためのストロークの微調整が可能な可逆割出し
機構を提供するにある。
この目的を達成するため、本考案においては、
枠体と、該枠体に設けられて第1軸線を有する固
定太陽歯車と、該枠体に回転するように設けられ
上記第1軸線のまわりを回転する遊星キヤリア部
材と、上記遊星キヤリア部材に設けられ上記第1
軸線から離れた第2軸線のまわりを回転し上記太
陽歯車と係合する遊星歯車とを含む、回転入力部
材と回転出力部材を有し運動特性を変化させ得る
可逆割出し機構にして、上記遊星歯車が該入力部
材と作動的に連結され、上記遊星歯車に偏心部材
を設け、この偏心部材の軸線が上記第2軸線から
離間した第3軸線であり、上記出力部材は上記枠
体に対して移動できるように設けられたケースカ
バーに回転自在に設けられ、上記出力部材が上記
軸線から離れた第4軸線のまわりを回動し上記偏
心部材が摺動する半径方向の溝を有するようにし
たことを特徴とする該可逆割出し機構を提供しよ
うとするものである。
枠体と、該枠体に設けられて第1軸線を有する固
定太陽歯車と、該枠体に回転するように設けられ
上記第1軸線のまわりを回転する遊星キヤリア部
材と、上記遊星キヤリア部材に設けられ上記第1
軸線から離れた第2軸線のまわりを回転し上記太
陽歯車と係合する遊星歯車とを含む、回転入力部
材と回転出力部材を有し運動特性を変化させ得る
可逆割出し機構にして、上記遊星歯車が該入力部
材と作動的に連結され、上記遊星歯車に偏心部材
を設け、この偏心部材の軸線が上記第2軸線から
離間した第3軸線であり、上記出力部材は上記枠
体に対して移動できるように設けられたケースカ
バーに回転自在に設けられ、上記出力部材が上記
軸線から離れた第4軸線のまわりを回動し上記偏
心部材が摺動する半径方向の溝を有するようにし
たことを特徴とする該可逆割出し機構を提供しよ
うとするものである。
このような構成にしてあるので、本考案の可逆
割出し機構は、太陽歯車のピツチ円半径を遊星歯
車のピツチ円半径の整数倍ではない値に選択して
各サイクル終端で出力を自然に停止あるいは休止
させ、最高速度への加速並びにそれに続く休止へ
の減速をともに円滑に行う割出し機構を提供する
場合に、精密調整あるいは摩耗補償のためのスト
ロークの微調整が可能となるものである。
割出し機構は、太陽歯車のピツチ円半径を遊星歯
車のピツチ円半径の整数倍ではない値に選択して
各サイクル終端で出力を自然に停止あるいは休止
させ、最高速度への加速並びにそれに続く休止へ
の減速をともに円滑に行う割出し機構を提供する
場合に、精密調整あるいは摩耗補償のためのスト
ロークの微調整が可能となるものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、2はケース枠体
で、太陽歯車6が固設された固定軸4を支持して
いる。8,10は遊星キヤリア(planetary
carrier)を形成する板及びハウジングで、該キ
ヤリアは軸受12,14を介し固定軸4に軸線
A0を中心に回転可能に取付けられている。16
は前記ケース2にボルト締めされたハウジング2
4内の軸受20,22内で回転する入力軸18に
装着された入力歯車で、板8の周面にはこの入力
歯車に噛合する歯が形成されている。
で、太陽歯車6が固設された固定軸4を支持して
いる。8,10は遊星キヤリア(planetary
carrier)を形成する板及びハウジングで、該キ
ヤリアは軸受12,14を介し固定軸4に軸線
A0を中心に回転可能に取付けられている。16
は前記ケース2にボルト締めされたハウジング2
4内の軸受20,22内で回転する入力軸18に
装着された入力歯車で、板8の周面にはこの入力
歯車に噛合する歯が形成されている。
上記入力軸18は外部の駆動源、例えば行程終
端で使用する適宜の制動装置を備えた可逆モータ
及び減速装置(図示せず)により回転駆動され
る。従つて入力軸18が回転すると、遊星キヤリ
ア8,10は軸線A0を中心に回転する。
端で使用する適宜の制動装置を備えた可逆モータ
及び減速装置(図示せず)により回転駆動され
る。従つて入力軸18が回転すると、遊星キヤリ
ア8,10は軸線A0を中心に回転する。
26は太陽歯車6を噛合する遊星歯車で、軸受
30,32を介して前記遊星キヤリア8,10に
支持された軸28に装着されている。これにより
遊星歯車26は、遊星キヤリア8,10が軸線
A0を中心に回転すると同時に移動軸線A1を中心
に回転する。
30,32を介して前記遊星キヤリア8,10に
支持された軸28に装着されている。これにより
遊星歯車26は、遊星キヤリア8,10が軸線
A0を中心に回転すると同時に移動軸線A1を中心
に回転する。
34は軸28に装着された偏心支持板、36は
軸線A1からずれた軸線A2上で該支持板34から
突出した偏心軸を示す。38は該偏心軸36に回
転可能に装着されたスライドブロツクで、出力部
材(output spider)42のスリツト40内で摺
動する(第2図)。44は上記出力部材42が装
着された出力軸で、前記ケース2にボルト(図示
せず)で固定されたケースカバー50内の軸受4
6,48内で回転する。上記出力軸44、出力部
材42の回転軸線は前記軸線A0からずれたA3で
ある。
軸線A1からずれた軸線A2上で該支持板34から
突出した偏心軸を示す。38は該偏心軸36に回
転可能に装着されたスライドブロツクで、出力部
材(output spider)42のスリツト40内で摺
動する(第2図)。44は上記出力部材42が装
着された出力軸で、前記ケース2にボルト(図示
せず)で固定されたケースカバー50内の軸受4
6,48内で回転する。上記出力軸44、出力部
材42の回転軸線は前記軸線A0からずれたA3で
ある。
このように軸線A3を軸線A0からずらしたこと
により運動学的並に機械的に各種の利点が得ら
れ、この点を次の運動学的分析を通して明らかに
する。前記遊星キヤリア8,10が軸線A0を中
心に回転することにより軸28が移動軸線A1を
中心に駆動されると、偏心軸36とその軸線A2
とは同軸線A2の軸線A1に対するずれに応じてエ
ピトロコイド乃至エピサイクロイド状の移動路を
移動する。そして軸線A3がこの軸線A2の移動路
内方にある場合にのみ、出力部材42及び出力軸
44が偏心軸36とスライドブロツク38とによ
り軸線A3を中心に回転される。
により運動学的並に機械的に各種の利点が得ら
れ、この点を次の運動学的分析を通して明らかに
する。前記遊星キヤリア8,10が軸線A0を中
心に回転することにより軸28が移動軸線A1を
中心に駆動されると、偏心軸36とその軸線A2
とは同軸線A2の軸線A1に対するずれに応じてエ
ピトロコイド乃至エピサイクロイド状の移動路を
移動する。そして軸線A3がこの軸線A2の移動路
内方にある場合にのみ、出力部材42及び出力軸
44が偏心軸36とスライドブロツク38とによ
り軸線A3を中心に回転される。
第4図の運動線図において、
θ=0゜〜360゜の入力角/サイクル
R=太陽歯車6のピツチ円半径
φ=0゜〜(360/R)゜の出力部材42の出力
角/サイクル
K=軸線A1,A2間の距離
とする。
また遊星歯車26のピツチ円半径を1と仮定
し、且つ太陽歯車6の中心即ち軸線A0から遊星
歯車26の中心即ち軸線A1に至る直線を直径方
向の基準線とし、更に偏心軸36の中心即ち軸線
A2がこの基準線上あるように遊星歯車26を位
置させる。第3図中、破線で示す偏心軸36は、
軸線A2が上記基準線上にある場合である。
し、且つ太陽歯車6の中心即ち軸線A0から遊星
歯車26の中心即ち軸線A1に至る直線を直径方
向の基準線とし、更に偏心軸36の中心即ち軸線
A2がこの基準線上あるように遊星歯車26を位
置させる。第3図中、破線で示す偏心軸36は、
軸線A2が上記基準線上にある場合である。
Eで示す入力軸線A0、出力軸線A3間の距離は
基準線に対して角度δを有し、また距離Eは基準
線と平行な要素E1と、同基準線に直角の要素E2
とに分解できる。
基準線に対して角度δを有し、また距離Eは基準
線と平行な要素E1と、同基準線に直角の要素E2
とに分解できる。
遊星歯車26がA1−A0の中心線に対してθ゜
回転すると、第4図の実線位置にくる。従つて ψ=tan-1(Ksinθ/R+1−Kcosθ)…(1) また Z=√()2+(+1−2)…
(2) 軸線A0を中心とした角度を β=180゜−δ+Q/R−ψ …(3) 余弦の法則により W=√2+2−2 …(4) 再び余弦の法則により r=cos-1(W2+Z2−E2/2WZ)…(5) 三角形A0−A2−A3の内角を E=180゜−r−β …(6) とする。
回転すると、第4図の実線位置にくる。従つて ψ=tan-1(Ksinθ/R+1−Kcosθ)…(1) また Z=√()2+(+1−2)…
(2) 軸線A0を中心とした角度を β=180゜−δ+Q/R−ψ …(3) 余弦の法則により W=√2+2−2 …(4) 再び余弦の法則により r=cos-1(W2+Z2−E2/2WZ)…(5) 三角形A0−A2−A3の内角を E=180゜−r−β …(6) とする。
θが0゜である場合のEの値E0は
E0=tan-1(R+1+E1−K/E2)−tan-1(E1/
E2)…(7) そして軸線A3を中心とする角度を φ=E0−E …(8) とする。
E2)…(7) そして軸線A3を中心とする角度を φ=E0−E …(8) とする。
出力角φと入力角θとの間には一定の函数関係
がある。即ち角度θに対して計算可能な角度φの
値が必ず存在するから φ=(θ) ここで上記函数関係を明確に表わすことは困難
で複雑である。またそのような明確な式を古典的
方法により微分して速度を求めた後に再度微分し
て加速度を求めることは極めて複雑である。
がある。即ち角度θに対して計算可能な角度φの
値が必ず存在するから φ=(θ) ここで上記函数関係を明確に表わすことは困難
で複雑である。またそのような明確な式を古典的
方法により微分して速度を求めた後に再度微分し
て加速度を求めることは極めて複雑である。
しかしプログラミング可能な計算機或はコンピ
ユータを使用すれば、数値により比較的容易に答
が得られる。前記(1)〜(8)式を使用し且つR,K,
E1,E2をパラメータとすれば、あらゆるθの値
に対してφの値を計算できる。第1及び第2導函
数は標準的な数値による方法で得られる。
ユータを使用すれば、数値により比較的容易に答
が得られる。前記(1)〜(8)式を使用し且つR,K,
E1,E2をパラメータとすれば、あらゆるθの値
に対してφの値を計算できる。第1及び第2導函
数は標準的な数値による方法で得られる。
第5図乃至第8図はそのような数値による方法
で求めた運動特性を示すグラフである。第5図、
第6図は太陽歯車6の半径Rを1とした場合で、
従つて太陽歯車6と遊星歯車26とが同一サイ
ズ、単位割出しサイクルが出力部材42の360゜
の出力移動と遊星歯車支持体8,10の360゜の
入力移動とからなる場合である。その場合、偏心
軸36の中心線A2は遊星歯車26のピツチ線上
あるからKの値は1となる。
で求めた運動特性を示すグラフである。第5図、
第6図は太陽歯車6の半径Rを1とした場合で、
従つて太陽歯車6と遊星歯車26とが同一サイ
ズ、単位割出しサイクルが出力部材42の360゜
の出力移動と遊星歯車支持体8,10の360゜の
入力移動とからなる場合である。その場合、偏心
軸36の中心線A2は遊星歯車26のピツチ線上
あるからKの値は1となる。
E2=0のときの3個のE1の値に対する出力速
度と入力速度の割合dφ/dθを第5図に示す。尚E2= 0であれば対称的となることは明白であるから、
曲線は入力角の180゜分のみを示した。図示のよ
うに、出力速度は入力角が0゜のときE1のいず
れの値にあつても0で、入力角180゜のとき最大
となる。従つて入力回転の角度速度が一定であれ
ば出力は1サイクルに1度停止或は休止する。
度と入力速度の割合dφ/dθを第5図に示す。尚E2= 0であれば対称的となることは明白であるから、
曲線は入力角の180゜分のみを示した。図示のよ
うに、出力速度は入力角が0゜のときE1のいず
れの値にあつても0で、入力角180゜のとき最大
となる。従つて入力回転の角度速度が一定であれ
ば出力は1サイクルに1度停止或は休止する。
E1を第5図と同様に設定して得た出力加速度
と入力角との割合d2φ/dθ2を第6図に示す。加速
度は 入力角0゜,180゜にて0となる。第5図、第6
図から明らかなように、E2=0であればE1の値
を制御することにより、割出し装置の速度並に加
速特性を大幅に変化させることが可能である。
と入力角との割合d2φ/dθ2を第6図に示す。加速
度は 入力角0゜,180゜にて0となる。第5図、第6
図から明らかなように、E2=0であればE1の値
を制御することにより、割出し装置の速度並に加
速特性を大幅に変化させることが可能である。
一方E2が0以外の値の場合には上記のような
対称が存在せず、第7図、第8図の曲線となる。
即ち第7図、第8図は第5図、第6図と同様にR
=1,K=1であるが、E1=0.5としたもので、
図中曲線0(E2=0)は第5図、第6図の曲線
E1=0.5に一致している。しかしE2=0.5の場合に
は速度及び加速特性が顕著に変更されているのが
わかる。
対称が存在せず、第7図、第8図の曲線となる。
即ち第7図、第8図は第5図、第6図と同様にR
=1,K=1であるが、E1=0.5としたもので、
図中曲線0(E2=0)は第5図、第6図の曲線
E1=0.5に一致している。しかしE2=0.5の場合に
は速度及び加速特性が顕著に変更されているのが
わかる。
以上第5図乃至第8図の曲線により例示的なパ
ラメータに対する割出し装置の運動特性を説明し
たが、これらは一例であり、パラメータR,K,
E1,E2を適宜に選択することにより使用目的に
応じた割出し機構を構成できる。
ラメータに対する割出し装置の運動特性を説明し
たが、これらは一例であり、パラメータR,K,
E1,E2を適宜に選択することにより使用目的に
応じた割出し機構を構成できる。
第9図は、入力軸線A0からずれた出力軸線A3
としたことによる他の重要な実際的特性を示す。
即ち入力軸A0,出力軸A3間の距離を若干調節す
るだけで、出力割出し角度を僅かではあるが有効
な範囲に亘つて変化させ得る。
としたことによる他の重要な実際的特性を示す。
即ち入力軸A0,出力軸A3間の距離を若干調節す
るだけで、出力割出し角度を僅かではあるが有効
な範囲に亘つて変化させ得る。
第9図において遊星歯車26は、点線で示す出
発位置と、自軸を中心に時計方向に1回転し且つ
太陽歯車6を中心に時計方向に360゜に若干足り
ない回転をした後の実線で示す停止位置が示され
ている。この状態を得るために本考案によれば太
陽歯車6の半径を遊星歯車26より若干大きく設
定することは明らかであり、また遊星歯車26の
上記移動を達成するために遊星キヤリア8,10
が第9図のように軸線A0を中心にθi゜回転す
ることも理解される。
発位置と、自軸を中心に時計方向に1回転し且つ
太陽歯車6を中心に時計方向に360゜に若干足り
ない回転をした後の実線で示す停止位置が示され
ている。この状態を得るために本考案によれば太
陽歯車6の半径を遊星歯車26より若干大きく設
定することは明らかであり、また遊星歯車26の
上記移動を達成するために遊星キヤリア8,10
が第9図のように軸線A0を中心にθi゜回転す
ることも理解される。
いま出力軸線が例えばA3で示す位置にある場
合は総出力割出し移動はφ′゜となり、該位置か
ら他の位置A3′に移動するとφ″゜(φ″≠φ′)と
なる。
合は総出力割出し移動はφ′゜となり、該位置か
ら他の位置A3′に移動するとφ″゜(φ″≠φ′)と
なる。
このことから、本考案に従つて遊星歯車26の
ピツチ円半径が太陽歯車6のピツチ円半径の整数
倍ではない場合には、入力軸線A0、出力軸線A3
間の距離を調節することにより出力割出し角度を
変化させ得る。
ピツチ円半径が太陽歯車6のピツチ円半径の整数
倍ではない場合には、入力軸線A0、出力軸線A3
間の距離を調節することにより出力割出し角度を
変化させ得る。
上記調節は実際上、第1図、第2図に示すケー
ス2に対するケースカバー50の留め具に大径の
開口を形成することで容易に達成できる。第12
図、第13図参照。
ス2に対するケースカバー50の留め具に大径の
開口を形成することで容易に達成できる。第12
図、第13図参照。
この特性は、割出し機構によりピニオン・ラツ
ク組を駆動して直線的往復割出し移動を行い、且
つその行程を目的に応じて正確に調節したり摩耗
を補償する必要がある場合に特に効果的である。
ク組を駆動して直線的往復割出し移動を行い、且
つその行程を目的に応じて正確に調節したり摩耗
を補償する必要がある場合に特に効果的である。
次に第10図、第11図に示す実施例は本考案
の主要な素子を全て含むものであるが、前記実施
例とは異る入力供給方法を示し、同時に出力軸線
を他の割出し機構部分に対して調節可能にする一
方法を表わす。
の主要な素子を全て含むものであるが、前記実施
例とは異る入力供給方法を示し、同時に出力軸線
を他の割出し機構部分に対して調節可能にする一
方法を表わす。
第11図、第12図において、60は中空固定
軸62を支持したケース枠体で、該固定軸62に
は前記と同様に太陽歯車6が固定されている。遊
星キヤリアは板64と、この板64にボルト(図
示せず)により固定されたハウジング10とで構
成され、軸線A0を中心とし、また軸受12,6
6を介して上記固定軸62を中心として回転す
る。本実施例は前記実施例と異り、板64の周面
に歯が形成されないとともに入力歯車装置が設け
られない。
軸62を支持したケース枠体で、該固定軸62に
は前記と同様に太陽歯車6が固定されている。遊
星キヤリアは板64と、この板64にボルト(図
示せず)により固定されたハウジング10とで構
成され、軸線A0を中心とし、また軸受12,6
6を介して上記固定軸62を中心として回転す
る。本実施例は前記実施例と異り、板64の周面
に歯が形成されないとともに入力歯車装置が設け
られない。
軸受30,32を介して遊星キヤリア64,1
0に装着された軸28には、前記実施例と同様に
太陽歯車6に噛合する遊星歯車26が装着されて
いる。この遊星歯車26は遊星キヤリア64,1
0が軸線A0を中心に回転すると移動軸線A1を中
心に回転する。
0に装着された軸28には、前記実施例と同様に
太陽歯車6に噛合する遊星歯車26が装着されて
いる。この遊星歯車26は遊星キヤリア64,1
0が軸線A0を中心に回転すると移動軸線A1を中
心に回転する。
68は遊星歯車26と同心的に軸28に装着さ
れて軸線A1を中心に回転するクラスタ歯車
(cluster gear)、70は入力軸72に装着されて
上記クラスタ歯車68に噛合し、該入力軸ととも
に前記固定軸62内の軸受74,76を介して軸
線A0を中心に回転する入力歯車を示す。入力は
外部の可逆モータ等の駆動源から入力軸72に供
給される。そして入力歯車70が軸線A0を中心
に回転すると、クラスタ歯車68が軸線A1を中
心に回転して遊星歯車26を太陽歯車6周囲で移
動させる。尚ここまでは第1図乃至第3図の実施
例に比較すると、異る入力供給方法を示すだけで
ある。
れて軸線A1を中心に回転するクラスタ歯車
(cluster gear)、70は入力軸72に装着されて
上記クラスタ歯車68に噛合し、該入力軸ととも
に前記固定軸62内の軸受74,76を介して軸
線A0を中心に回転する入力歯車を示す。入力は
外部の可逆モータ等の駆動源から入力軸72に供
給される。そして入力歯車70が軸線A0を中心
に回転すると、クラスタ歯車68が軸線A1を中
心に回転して遊星歯車26を太陽歯車6周囲で移
動させる。尚ここまでは第1図乃至第3図の実施
例に比較すると、異る入力供給方法を示すだけで
ある。
偏心軸36は前記歯車68に装着され、本実施
例においても軸線A1からずれた軸線A2を有す
る。出力側の他の部分は第1図乃至第3図の実施
例と同様に構成されている。
例においても軸線A1からずれた軸線A2を有す
る。出力側の他の部分は第1図乃至第3図の実施
例と同様に構成されている。
78はケースカバーで、本実施例では軸線A3
を軸線A0に対して調節可能とする目的で、前記
ケース60との間に調節手段を設けたところを明
示している。即ちケースカバー78との当接部に
おいてケース60にフランジ80を形成し、第1
2図、第13図に1個のみを示す複数のボルト8
2により上記ケースカバー78をケース60に固
設する。各ボルト82は肉厚で大径の座金84を
介してケースカバー78をケース60のフランジ
80に締付けるが、その際ケースカバー78に形
成された開口86をボルト82に対して極めて大
径としているから、ケースカバー78をケース6
0に対して大きく移動させることができる。従つ
て調節時には、ボルト82を全て弛めてケースカ
バー78を所期の位置まで移動させた後、ボルト
82を再び締めればよい。
を軸線A0に対して調節可能とする目的で、前記
ケース60との間に調節手段を設けたところを明
示している。即ちケースカバー78との当接部に
おいてケース60にフランジ80を形成し、第1
2図、第13図に1個のみを示す複数のボルト8
2により上記ケースカバー78をケース60に固
設する。各ボルト82は肉厚で大径の座金84を
介してケースカバー78をケース60のフランジ
80に締付けるが、その際ケースカバー78に形
成された開口86をボルト82に対して極めて大
径としているから、ケースカバー78をケース6
0に対して大きく移動させることができる。従つ
て調節時には、ボルト82を全て弛めてケースカ
バー78を所期の位置まで移動させた後、ボルト
82を再び締めればよい。
尚上記した調節方式は一例であり、他の同様の
調節方式としてもよい。加えて本割出し装置は可
逆的であるが、そのためには可逆入力を供給すれ
ばよい。
調節方式としてもよい。加えて本割出し装置は可
逆的であるが、そのためには可逆入力を供給すれ
ばよい。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は第1図2−2線に沿う断面図、第3図は第1
図3−3線に沿う断面図、第4図はパラメータ及
び変数を定義するための概略線図、第5図は例示
的パラメータに対して得た入力角の函数としての
出力速度を示す曲線、第6図は同様のパラメータ
に対して得た入力角の函数としての出力加速度を
示す曲線、第7図は他のパラメータに対して得た
入力角の函数としての出力速度を示す曲線、第8
図は第7図と同様のパラメータに対して得た入力
角の函数としての出力加速度を示す曲線、第9図
は出力軸線の変位に対応した出力角の変化を表す
線図、第10図は本考案の他の実施例を示す断面
図、第11図は第10図11−11線に沿う断面
図、第12図は本考案の入出力部材間の位置を調
節する構造の実施例としてケースカバーの固定手
段を詳細に示す拡大図、第13図は第2図13−
13線に沿う断面図である。 符号の説明、2……ケース、4……固定軸、6
……太陽歯車、8……板、10……(8とともに
遊星キヤリアを形成する)ハウジング、16……
入力歯車、18……入力軸、26……遊星歯車、
28……軸、34……支持板、36……偏心軸、
38……スライドブロツク、40……出力部材の
スリツト、42……出力部材、44……出力軸、
50……ケースカバー、60……ケース、62…
…中空固定軸、64……板、68……クラスタ歯
車、70……入力歯車、72……入力軸、78…
…ケースカバー、80……フランジ、82……ボ
ルト、84……座金、86……ケースカバーの開
口。
図は第1図2−2線に沿う断面図、第3図は第1
図3−3線に沿う断面図、第4図はパラメータ及
び変数を定義するための概略線図、第5図は例示
的パラメータに対して得た入力角の函数としての
出力速度を示す曲線、第6図は同様のパラメータ
に対して得た入力角の函数としての出力加速度を
示す曲線、第7図は他のパラメータに対して得た
入力角の函数としての出力速度を示す曲線、第8
図は第7図と同様のパラメータに対して得た入力
角の函数としての出力加速度を示す曲線、第9図
は出力軸線の変位に対応した出力角の変化を表す
線図、第10図は本考案の他の実施例を示す断面
図、第11図は第10図11−11線に沿う断面
図、第12図は本考案の入出力部材間の位置を調
節する構造の実施例としてケースカバーの固定手
段を詳細に示す拡大図、第13図は第2図13−
13線に沿う断面図である。 符号の説明、2……ケース、4……固定軸、6
……太陽歯車、8……板、10……(8とともに
遊星キヤリアを形成する)ハウジング、16……
入力歯車、18……入力軸、26……遊星歯車、
28……軸、34……支持板、36……偏心軸、
38……スライドブロツク、40……出力部材の
スリツト、42……出力部材、44……出力軸、
50……ケースカバー、60……ケース、62…
…中空固定軸、64……板、68……クラスタ歯
車、70……入力歯車、72……入力軸、78…
…ケースカバー、80……フランジ、82……ボ
ルト、84……座金、86……ケースカバーの開
口。
Claims (1)
- 枠体2,60と、該枠体2,60に設けられて
第1軸線A0を有する固定太陽歯車6と、該枠体
2,60に回転するように設けられ上記第1軸線
A0のまわりを回転する遊星キヤリア部材10,
8;10,64と、上記遊星キヤリア部材10,
8;10,64に設けられ上記第1軸線A0から
離れた第2軸線A1のまわりを回転し上記太陽歯
車6と係合する遊星歯車26とを含む、回転入力
部材16;70と回転出力部材42,44を有し
運動特性を変化させ得る可逆割出し機構にして、
上記遊星歯車26が該入力部材16,70と作動
的に連結され、上記遊星歯車26に偏心部材36
を設け、この偏心部材36の軸線が上記第2軸線
A1から離間した第3軸線A2であり、上記出力部
材42,44は上記枠体2,60に対して移動で
きるように設けられたケースカバー50,78に
回転自在に設けられ、上記出力部材42,44が
上記軸線A0から離れた第4軸線A3のまわりを回
動し上記偏心部材36が摺動する半径方向の溝4
0を有するようにしたことを特徴とする該可逆割
出し機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/577,943 US4018090A (en) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | Rotary and linear reversible indexing mechanism |
| US577943 | 1975-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867151U JPS5867151U (ja) | 1983-05-07 |
| JPS6214444Y2 true JPS6214444Y2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=24310774
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51035227A Pending JPS51138266A (en) | 1975-05-15 | 1976-04-01 | Rotating and reciprocating reversible indexing mechanism |
| JP1982108738U Granted JPS5867151U (ja) | 1975-05-15 | 1982-07-20 | 可逆割出し機構 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51035227A Pending JPS51138266A (en) | 1975-05-15 | 1976-04-01 | Rotating and reciprocating reversible indexing mechanism |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4018090A (ja) |
| JP (2) | JPS51138266A (ja) |
| BR (1) | BR7601941A (ja) |
| CA (1) | CA1024780A (ja) |
| DE (1) | DE2621565C3 (ja) |
| FR (1) | FR2311235A1 (ja) |
| GB (1) | GB1549837A (ja) |
| IT (1) | IT1053634B (ja) |
| SE (1) | SE7601467L (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4332176A (en) * | 1978-01-12 | 1982-06-01 | Expert Automation, Inc. | Mechanical motion control apparatus |
| US4224830A (en) * | 1978-01-12 | 1980-09-30 | Expert Automation, Inc. | Mechanical motion control apparatus |
| US4269076A (en) * | 1979-01-18 | 1981-05-26 | Easom Engineering & Manufacturing, Corp. | Motion generating mechanism |
| US4271727A (en) * | 1979-06-11 | 1981-06-09 | Brems John Henry | Apparatus for cycloidal acceleration and deceleration with partial constant velocity |
| DE3009418C2 (de) * | 1980-03-12 | 1982-01-07 | Gerhard Dr.-Ing. 8992 Wasserburg Klar | Einrichtung zur Erzeugung einer periodisch schwellenden Drehbewegung eines Bauteils |
| JPS5742406A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-10 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Walking beam |
| DE3108576C2 (de) * | 1980-12-30 | 1983-04-28 | Textilma AG, 6052 Hergiswil | "Getriebe zur Erzeugung eines ungleichförmigen Abtriebes aus einem gleichförmigen Antrieb" |
| US4472983A (en) * | 1982-02-08 | 1984-09-25 | Brems John Henry | Programmable drive mechanism |
| DE3301930C1 (de) * | 1982-10-26 | 1984-02-09 | Textilma AG, 6052 Hergiswil | Getriebe zur Erzeugung eines ungleichfoermigen Abtriebes aus einem gleichfoermigen Antrieb |
| CA1210612A (en) * | 1982-12-13 | 1986-09-02 | John H. Brems | Differential rotary-to-rotary cam system to achieve long dwell periods with continuous rotary input |
| CA1250247A (en) * | 1983-02-01 | 1989-02-21 | John H. Brems | Transfer mechanism and drive with straight line lift and lower |
| US4796477A (en) * | 1983-12-05 | 1989-01-10 | Brems John Henry | Rotary reversible indexing mechanism |
| DE3431252C2 (de) * | 1984-08-24 | 1987-05-14 | Georg Dr.-Ing. 8152 Feldkirchen-Westerham Spinner | Schalterantrieb für einen Drehschalter |
| FR2602994B1 (fr) * | 1986-08-20 | 1991-10-04 | Tran Dinh Can | Procede et appareil pour couper des corps ou des materiaux durs sans couper des corps ou des materiaux plus tendres |
| DE3719475A1 (de) * | 1987-06-11 | 1987-11-19 | Kraemer Karl Hermann Dipl Ing | Schrittgetriebe mit veraenderlicher uebertragungscharakteristik bei beliebigem schrittwinkel und einstellbarer schrittweite, in form eines abgewandelten planetengetriebes mit zwei koaxialen abtriebswellenenden |
| IT1251622B (it) * | 1991-10-23 | 1995-05-17 | Gian Battista Villa | Cinematismo di collegamento per moto periodico tra due alberi coassiali in specie per motori endotermici rotativi |
| US5536136A (en) * | 1994-02-03 | 1996-07-16 | Utica Enterprises, Inc. | Mechanical loader |
| US5692986A (en) * | 1995-12-14 | 1997-12-02 | Eastman Kodak Company | Variable dwell cycloidal indexing device |
| DE19612854A1 (de) * | 1996-03-30 | 1996-09-26 | Bernd Schwedler | Antischlupfvariomatikgetriebe |
| US20060264292A1 (en) * | 2003-03-25 | 2006-11-23 | Klaus Plath | Gearbox device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2188060A (en) * | 1936-01-24 | 1940-01-23 | Robins Conveying Belt Co | Power transmission for oscillatory bodies |
| US2567974A (en) * | 1946-03-02 | 1951-09-18 | Dorr Co | Power transmission and stroke adjustor mechanism |
| US3282218A (en) * | 1964-01-15 | 1966-11-01 | Hoover Ball & Bearing Co | Metering pump |
-
1975
- 1975-05-15 US US05/577,943 patent/US4018090A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-02-06 CA CA245,195A patent/CA1024780A/en not_active Expired
- 1976-02-11 SE SE7601467A patent/SE7601467L/xx unknown
- 1976-02-23 IT IT48222/76A patent/IT1053634B/it active
- 1976-03-09 FR FR7606704A patent/FR2311235A1/fr active Granted
- 1976-03-31 BR BR7601941A patent/BR7601941A/pt unknown
- 1976-04-01 JP JP51035227A patent/JPS51138266A/ja active Pending
- 1976-05-14 GB GB19901/76A patent/GB1549837A/en not_active Expired
- 1976-05-14 DE DE2621565A patent/DE2621565C3/de not_active Expired
-
1982
- 1982-07-20 JP JP1982108738U patent/JPS5867151U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138266A (en) | 1976-11-29 |
| CA1024780A (en) | 1978-01-24 |
| SE7601467L (sv) | 1976-11-16 |
| AU1101176A (en) | 1977-08-18 |
| FR2311235A1 (fr) | 1976-12-10 |
| JPS5867151U (ja) | 1983-05-07 |
| US4018090A (en) | 1977-04-19 |
| DE2621565B2 (de) | 1979-01-04 |
| DE2621565A1 (de) | 1976-12-02 |
| FR2311235B1 (ja) | 1979-09-07 |
| IT1053634B (it) | 1981-10-10 |
| DE2621565C3 (de) | 1979-08-30 |
| BR7601941A (pt) | 1977-05-10 |
| GB1549837A (en) | 1979-08-08 |
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