JPS62144501A - トロリ− - Google Patents
トロリ−Info
- Publication number
- JPS62144501A JPS62144501A JP28598485A JP28598485A JPS62144501A JP S62144501 A JPS62144501 A JP S62144501A JP 28598485 A JP28598485 A JP 28598485A JP 28598485 A JP28598485 A JP 28598485A JP S62144501 A JPS62144501 A JP S62144501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- base
- current collector
- conductor
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009700 powder processing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、トロリーに関する。
一般にトロリーを走行させると、トロリーダクトの導体
とトロリーの集電子が一定の押圧力をもって摩擦摺動す
るため摩耗粉が発生する。摩耗粉は、トロリー外部を通
して落下するため、床を汚してクリーンルームなどの環
境性を著しく阻害するおそれがあった。
とトロリーの集電子が一定の押圧力をもって摩擦摺動す
るため摩耗粉が発生する。摩耗粉は、トロリー外部を通
して落下するため、床を汚してクリーンルームなどの環
境性を著しく阻害するおそれがあった。
前記問題に鑑みて、この発明は、摩耗粉により環境性が
阻害されないようにしたトロリーを提供することを目的
としている。
阻害されないようにしたトロリーを提供することを目的
としている。
前記目的を達成するため、この発明にかかるトロリーは
、トロリーのボディであるトロリー基台と、トロリーダ
クト側の導体に接触する集電子と、トロリーダクトに沿
って転勤する走行輪を備えていて、集電子がトロリーダ
クトの導体に接触しつつ走行輪によりトロリーダクトに
沿って走行するようになっているトロリーにおいて、集
電子および導体から落下する摩耗粉を受け入れる、上部
開口の摩耗粉受け皿を備えていることを特徴とする。
、トロリーのボディであるトロリー基台と、トロリーダ
クト側の導体に接触する集電子と、トロリーダクトに沿
って転勤する走行輪を備えていて、集電子がトロリーダ
クトの導体に接触しつつ走行輪によりトロリーダクトに
沿って走行するようになっているトロリーにおいて、集
電子および導体から落下する摩耗粉を受け入れる、上部
開口の摩耗粉受け皿を備えていることを特徴とする。
以下に、この発明を、その実施例をあられした図面を参
照しながらくわしく説明する。
照しながらくわしく説明する。
第1図ないし第3図は、この発明にがかるトロリーTを
あられしたものであり、トロリーTの上部にはトロリー
基台1が設けられている。トロリー基台1は、水平軸回
りに回転する走行輪2を両側に4個備えているとともに
、垂直軸回りに回転する2個の案内輪3を下側に備えて
いる。トロリー基台1の上側には、カバー4が取り付け
られていて、このカバー4には、集電子5がトロリー基
台1の幅方向に3列配備されている。集電子5は、トロ
リーダクト本体6に設けられた導体7にばねによる押圧
力によって接触しつつ摺動するようになっている。トロ
リーダクト基台lは、第2図にみるように、トロリーダ
クト本体6の底部内面に走行輪2が乗り掛かるようにし
てトロリーダクト本体6に沿って走行できるようになっ
ており、トロリーダクト本体6の底部に形成された溝内
に沿って案内輪3が適合しつつ転動することによりその
幅方向の振れ止めがなされるようになっ°ている。前記
トロリー基台1の下側には端子函8が取り付けられてい
る。この端子函8の底部を利用して摩耗粉受け皿9が取
り付けられており、この摩耗粉受け皿9は、第3図にみ
るように、トロリーTの走行する方向が長くなるように
された四角形の底壁10を備えているとともに、底壁1
0の各辺から立ち上がり壁11が突出していて、これら
立ち上がり壁11が全体としてみれば上方に拡大するよ
うに設けられている。摩耗粉受け皿9の上部は摩耗粉を
受け入れる開口部12とされているこのように、摩耗粉
受け皿9を備えたトロリーTは、集電子5を導体7に摺
動させつつ走行するようになっているが、集電子5と導
体7の摺擦に伴って発生する摩耗粉が矢印のようにトロ
リーTの外部を通して落下する。それら摩耗粉は、前記
摩耗粉受け皿9によって受け止められて溜められるので
、床まで落ちるようなことはなく、これにより、環境性
が良好に保たれる。
あられしたものであり、トロリーTの上部にはトロリー
基台1が設けられている。トロリー基台1は、水平軸回
りに回転する走行輪2を両側に4個備えているとともに
、垂直軸回りに回転する2個の案内輪3を下側に備えて
いる。トロリー基台1の上側には、カバー4が取り付け
られていて、このカバー4には、集電子5がトロリー基
台1の幅方向に3列配備されている。集電子5は、トロ
リーダクト本体6に設けられた導体7にばねによる押圧
力によって接触しつつ摺動するようになっている。トロ
リーダクト基台lは、第2図にみるように、トロリーダ
クト本体6の底部内面に走行輪2が乗り掛かるようにし
てトロリーダクト本体6に沿って走行できるようになっ
ており、トロリーダクト本体6の底部に形成された溝内
に沿って案内輪3が適合しつつ転動することによりその
幅方向の振れ止めがなされるようになっ°ている。前記
トロリー基台1の下側には端子函8が取り付けられてい
る。この端子函8の底部を利用して摩耗粉受け皿9が取
り付けられており、この摩耗粉受け皿9は、第3図にみ
るように、トロリーTの走行する方向が長くなるように
された四角形の底壁10を備えているとともに、底壁1
0の各辺から立ち上がり壁11が突出していて、これら
立ち上がり壁11が全体としてみれば上方に拡大するよ
うに設けられている。摩耗粉受け皿9の上部は摩耗粉を
受け入れる開口部12とされているこのように、摩耗粉
受け皿9を備えたトロリーTは、集電子5を導体7に摺
動させつつ走行するようになっているが、集電子5と導
体7の摺擦に伴って発生する摩耗粉が矢印のようにトロ
リーTの外部を通して落下する。それら摩耗粉は、前記
摩耗粉受け皿9によって受け止められて溜められるので
、床まで落ちるようなことはなく、これにより、環境性
が良好に保たれる。
なお、トロリーTの内部構造は、第4図および第5図に
みるように構成することもある。つまり、トロリー基台
1には、上下に向く貫通孔13が形成されていて、これ
ら貫通孔13を通して、集電子5と端子板14を結ぶリ
ード線15が通されるようになっているが、この貫通孔
13と、端子台20の端子台通孔16を利用して、集電
子5がらカバー4内へ浸入してくる摩耗粉を下方の端子
函8まで導こうとするものである。このように、トロリ
ーTの内部に摩耗粉処理手段を有するものに前記受け皿
9を組み合わせることができる。この受け皿9は、端子
板14に上端が接続されて端子函8の底部を通して下向
きに延びるようになっているケーブル17の取付用金具
18によって取り付けられるようにすることもできる。
みるように構成することもある。つまり、トロリー基台
1には、上下に向く貫通孔13が形成されていて、これ
ら貫通孔13を通して、集電子5と端子板14を結ぶリ
ード線15が通されるようになっているが、この貫通孔
13と、端子台20の端子台通孔16を利用して、集電
子5がらカバー4内へ浸入してくる摩耗粉を下方の端子
函8まで導こうとするものである。このように、トロリ
ーTの内部に摩耗粉処理手段を有するものに前記受け皿
9を組み合わせることができる。この受け皿9は、端子
板14に上端が接続されて端子函8の底部を通して下向
きに延びるようになっているケーブル17の取付用金具
18によって取り付けられるようにすることもできる。
前記受け皿9は、トロリーTの他の高さに配置してもよ
い〔発明の効果〕 以上みてきたように、この発明にかかるトロリーは、ト
ロリーのボディであるトロリー基台と、トロリーダクト
側の導体に接触する集電子と、トロリーダクトに沿って
転動する走行輪を備えていて、集電子がトロリーダクト
の導体に接触しつつ走行輪によりトロリーダクトに沿っ
て走行するようになっているトロリーにおいて、集電子
および導体から落下する摩耗粉を受け入れる、上部開口
の摩耗粉受け皿を備えていることを特徴とするので、摩
耗粉が床に落ちるようなことがなくなって、環境性が改
善される。
い〔発明の効果〕 以上みてきたように、この発明にかかるトロリーは、ト
ロリーのボディであるトロリー基台と、トロリーダクト
側の導体に接触する集電子と、トロリーダクトに沿って
転動する走行輪を備えていて、集電子がトロリーダクト
の導体に接触しつつ走行輪によりトロリーダクトに沿っ
て走行するようになっているトロリーにおいて、集電子
および導体から落下する摩耗粉を受け入れる、上部開口
の摩耗粉受け皿を備えていることを特徴とするので、摩
耗粉が床に落ちるようなことがなくなって、環境性が改
善される。
第1図はこの発明にかかるトロリーの一例をあられした
正面図、第2図はトロリーダクトに組み込まれた状態を
あられした側断面図、第3図は第1図の平面図、第4図
はトロリーの内部構造の一例を一部切断してあられした
正面図、第5図はその縦断側面図である。 T・・・トロリー 1・・・トロリー基台 2・・・走
行輪5・・・集電子 6・・・トロリーダクト 7・・
・導体 9・・・摩耗粉受け皿 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第4図 第5図
正面図、第2図はトロリーダクトに組み込まれた状態を
あられした側断面図、第3図は第1図の平面図、第4図
はトロリーの内部構造の一例を一部切断してあられした
正面図、第5図はその縦断側面図である。 T・・・トロリー 1・・・トロリー基台 2・・・走
行輪5・・・集電子 6・・・トロリーダクト 7・・
・導体 9・・・摩耗粉受け皿 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)トロリーのボディであるトロリー基台と、トロリ
ーダクト側の導体に接触する集電子と、トロリーダクト
に沿って転動する走行輪を備えていて、集電子がトロリ
ーダクトの導体に接触しつつ走行輪によりトロリーダク
トに沿って走行するようになっているトロリーにおいて
、集電子および導体から落下する摩耗粉を受け入れる、
上部開口の摩耗粉受け皿を備えていることを特徴とする
トロリー。 - (2)集電子が、トロリー基台の上側に配置されている
とともに、トロリー基台の下側には、ケーブルが接続さ
れる端子板を取り付けるための端子台と、前記端子板な
どの端子装置を覆う端子函が設けられ、かつ、トロリー
基台には貫通孔が形成されていて、この貫通孔を通して
摩耗粉が端子函の内部へ導かれるようになっている特許
請求の範囲第1項記載のトロリー。 - (3)摩耗粉受け皿が端子函底部に設けられている特許
請求の範囲第2項記載のトロリー。 - (4)端子函の底部には、ケーブル固定用の金具が設け
られていて、この金具により受け皿が取り付けられてい
る特許請求の範囲第3項記載のトロリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28598485A JPS62144501A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | トロリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28598485A JPS62144501A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | トロリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144501A true JPS62144501A (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0442881B2 JPH0442881B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=17698509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28598485A Granted JPS62144501A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | トロリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015144535A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両 |
| JP2021531717A (ja) * | 2018-06-25 | 2021-11-18 | 西南交通大学 | 磁気浮上列車の三相給電・集電装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654827U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-13 | ||
| JPS56102921U (ja) * | 1980-01-10 | 1981-08-12 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28598485A patent/JPS62144501A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654827U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-13 | ||
| JPS56102921U (ja) * | 1980-01-10 | 1981-08-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015144535A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両 |
| JP2021531717A (ja) * | 2018-06-25 | 2021-11-18 | 西南交通大学 | 磁気浮上列車の三相給電・集電装置 |
| US11897345B2 (en) | 2018-06-25 | 2024-02-13 | Southwest Jiaotong University | Three-phase power supply and collection device for maglev train |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442881B2 (ja) | 1992-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |