JPS6214530A - 帯域幅可変型の中間周波帯域通過フイルタ - Google Patents
帯域幅可変型の中間周波帯域通過フイルタInfo
- Publication number
- JPS6214530A JPS6214530A JP60153543A JP15354385A JPS6214530A JP S6214530 A JPS6214530 A JP S6214530A JP 60153543 A JP60153543 A JP 60153543A JP 15354385 A JP15354385 A JP 15354385A JP S6214530 A JPS6214530 A JP S6214530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- voltage
- circuit
- intermediate frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信電界に応じて帯域幅を自動的に可変でき
るAM受信機の中間周波帯域通過フィルタに関する。
るAM受信機の中間周波帯域通過フィルタに関する。
スーパーヘテロゲイン型のAM受信機ではIF(中間周
波)帯域の幅を広くすると音質の向上が望めるが、反面
、弱電界での雑音や隣接妨害による雑音が増える欠点が
ある。この点を改善するために従来は、■スイッチでI
F帯域を広、狭に切換え、弱電界では狭帯域にする方法
や、■IFの帯域幅は一定としたままIF検波後のオー
ディオ帯域でATC(オート・トーン・コントロール)
をかける方法がある。
波)帯域の幅を広くすると音質の向上が望めるが、反面
、弱電界での雑音や隣接妨害による雑音が増える欠点が
ある。この点を改善するために従来は、■スイッチでI
F帯域を広、狭に切換え、弱電界では狭帯域にする方法
や、■IFの帯域幅は一定としたままIF検波後のオー
ディオ帯域でATC(オート・トーン・コントロール)
をかける方法がある。
しかしながら、■の方法は手動操作でスイッチを切換え
るので車載用としては不便であり、また安全運転の妨げ
にもなる。しかも、IF帯域の切換時に雑音が発生する
ので、これをミュートする回路が必要となる等、難点も
多い。一方、■の方法は自動化されたものであるが、I
P帯域は広(しておくので隣接局による抑圧(AGC機
能)が増え、またATC用の回路もCRの−次フィルタ
程度の可変であるため効果が少ない欠点がある。
るので車載用としては不便であり、また安全運転の妨げ
にもなる。しかも、IF帯域の切換時に雑音が発生する
ので、これをミュートする回路が必要となる等、難点も
多い。一方、■の方法は自動化されたものであるが、I
P帯域は広(しておくので隣接局による抑圧(AGC機
能)が増え、またATC用の回路もCRの−次フィルタ
程度の可変であるため効果が少ない欠点がある。
さらに、AMステレオを再生する場合は2チャンネル分
の回路が必要となり、構成が複雑になる。
の回路が必要となり、構成が複雑になる。
本発明はこれらの点を改善しようとするものである。
第1図は本発明の原理図で、(a)はIF帯域通過フィ
ルタ全体のブロック図、(blはその帰還回路βの詳細
ブロック図である。図において、Qは共振回路(ピーク
で利得1)、Aは電圧制御増幅器、βは帰還回路であり
、これらの記号Q、 A、 βはそれぞれ選択度、利
得、帰還率を表わす場合にも使用する。このフィルタの
伝達関数Gはで表わされるので、帰還率βは となる。ここでQ=1.G=1とすればとなる。N1は
引算器である。
ルタ全体のブロック図、(blはその帰還回路βの詳細
ブロック図である。図において、Qは共振回路(ピーク
で利得1)、Aは電圧制御増幅器、βは帰還回路であり
、これらの記号Q、 A、 βはそれぞれ選択度、利
得、帰還率を表わす場合にも使用する。このフィルタの
伝達関数Gはで表わされるので、帰還率βは となる。ここでQ=1.G=1とすればとなる。N1は
引算器である。
同図(b)の帰還回路は反転増幅器(−1)と電圧制御
増幅器A′を用いて構成され、入出力比(β)は次式で
表わされる。
増幅器A′を用いて構成され、入出力比(β)は次式で
表わされる。
従って、A′#Aに設定することで(4)式は(3)式
と等しくなる。N2は引算器、P+は加算器である。
と等しくなる。N2は引算器、P+は加算器である。
順方向側の増幅器Aの利得は制御電圧Vcで可変できる
。この制御電圧Vcはアンテナ入力レベル(電界強度)
に応じて変化し、Vc大でA大、Vc小でA小となる。
。この制御電圧Vcはアンテナ入力レベル(電界強度)
に応じて変化し、Vc大でA大、Vc小でA小となる。
負帰還取り出し点Voの帯域幅はA大で広、A小で狭と
なるので、アンテナ入力レベルが高いほど広帯域となり
、逆に低いほど狭帯域となる。第2図はこの周波数特性
図で、(a)はA=1、申)はA=5、(C1はA=1
0の場合を示している。いずれも中心周波数(fa)は
450KHzであり、またQ=98. β=1である
。
なるので、アンテナ入力レベルが高いほど広帯域となり
、逆に低いほど狭帯域となる。第2図はこの周波数特性
図で、(a)はA=1、申)はA=5、(C1はA=1
0の場合を示している。いずれも中心周波数(fa)は
450KHzであり、またQ=98. β=1である
。
同図から明らかなように、Aを可変することで帯域幅を
変えることができる。しかし、β一定であると中心周波
数のピークレベルも変動し、これがノイズ要因となる。
変えることができる。しかし、β一定であると中心周波
数のピークレベルも変動し、これがノイズ要因となる。
そこで、このβもVcで可変するようにしたのが第3図
の周波数特性で、(alはA=1のときβ=0とし、申
)はA=5のときβ=0.8とし、(C1はA=20の
ときβ=0.95に可変して、いずれもピークレベルを
同じにしたものである。このようにすれば帯域幅の変更
に伴うレベル変動が生じない。以下、実施例を説明する
。
の周波数特性で、(alはA=1のときβ=0とし、申
)はA=5のときβ=0.8とし、(C1はA=20の
ときβ=0.95に可変して、いずれもピークレベルを
同じにしたものである。このようにすれば帯域幅の変更
に伴うレベル変動が生じない。以下、実施例を説明する
。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図で、共振回路Q
はトランジスタTI、T2と抵抗RI〜R3、それにコ
ンデンサCおよびインダクタンスLからなる直列共振回
路(f o=450KHz)からなる。この回路の共振
点foでの利得Goはに設定しである。また選択度Qは ωL Q=− で所望とする値に謙定する。トランジスタT1のベース
には引算器N1の出力が、またトランジスタT2のベー
スにはバイアス電圧Vaが印加される。
はトランジスタTI、T2と抵抗RI〜R3、それにコ
ンデンサCおよびインダクタンスLからなる直列共振回
路(f o=450KHz)からなる。この回路の共振
点foでの利得Goはに設定しである。また選択度Qは ωL Q=− で所望とする値に謙定する。トランジスタT1のベース
には引算器N1の出力が、またトランジスタT2のベー
スにはバイアス電圧Vaが印加される。
順方向の電圧可変増幅器AはトランジスタT3〜T5と
抵抗R11〜RI3からなる差動型で、抵抗R12によ
りバランスを崩しである。抵抗R13はA<1となって
発振するのを防止するためのものである。トランジスタ
T5のベースにはバイアス電圧Vaが印加される。また
、トランジスタT3のベースには基準電圧Vrefが印
加され、これと対をなすトランジスタT4のベースには
制御電圧Vcが印加される。出力VoはこのT4のコレ
クタから取り出す。本例では に設定し、制御電圧Vcを可変して抵抗RI2に流れる
電流を制御し、Aを1〜20の範囲で可変する。
抵抗R11〜RI3からなる差動型で、抵抗R12によ
りバランスを崩しである。抵抗R13はA<1となって
発振するのを防止するためのものである。トランジスタ
T5のベースにはバイアス電圧Vaが印加される。また
、トランジスタT3のベースには基準電圧Vrefが印
加され、これと対をなすトランジスタT4のベースには
制御電圧Vcが印加される。出力VoはこのT4のコレ
クタから取り出す。本例では に設定し、制御電圧Vcを可変して抵抗RI2に流れる
電流を制御し、Aを1〜20の範囲で可変する。
帰還回路βの電圧制御増幅器A′はトランジスタT 3
’〜T 5 ’ と抵抗R1ヱ′〜R13′とからな
り、増幅器Aと同じ定数に設定される。引算器N2の出
力aは−(V o −V o’ )であり、反転増幅器
(トランジスタT20)はこれを反転し、電圧可変増幅
器A′はトランジスタT 5 ’で電流に変換する。こ
の電流はT2O−R11’ R12′−T4′を流
れるので反転増幅器の出力と加算され(加算器P1に相
当する)、負帰還用の出力電圧−Vo’が得られる。こ
の出力Vo’ はVa’ =a (L A’ ) であるから、a=−(Vo−Vo’ )を代入するが得
られる。
’〜T 5 ’ と抵抗R1ヱ′〜R13′とからな
り、増幅器Aと同じ定数に設定される。引算器N2の出
力aは−(V o −V o’ )であり、反転増幅器
(トランジスタT20)はこれを反転し、電圧可変増幅
器A′はトランジスタT 5 ’で電流に変換する。こ
の電流はT2O−R11’ R12′−T4′を流
れるので反転増幅器の出力と加算され(加算器P1に相
当する)、負帰還用の出力電圧−Vo’が得られる。こ
の出力Vo’ はVa’ =a (L A’ ) であるから、a=−(Vo−Vo’ )を代入するが得
られる。
第5図は本発明を通用したAM受信機の説明図で、(a
)はブロック図である。同図において、1はアンテナ、
2は高周波(RF)回路及び周波数変換回路、3は広帯
域のIF同調回路、4は本発明に係る帯域幅可変型IF
帯域通過フィルタ、5はその出力を検波する検波器、6
はそのシグナルレベルVsを受けてRF回路2や同調回
路3の利得を制御するAGCアンプ、7はそのAGC電
圧VAGcをフィルタ用の制御電圧Vcに変換する電圧
変換回路である。
)はブロック図である。同図において、1はアンテナ、
2は高周波(RF)回路及び周波数変換回路、3は広帯
域のIF同調回路、4は本発明に係る帯域幅可変型IF
帯域通過フィルタ、5はその出力を検波する検波器、6
はそのシグナルレベルVsを受けてRF回路2や同調回
路3の利得を制御するAGCアンプ、7はそのAGC電
圧VAGcをフィルタ用の制御電圧Vcに変換する電圧
変換回路である。
制御電圧VcはV S −VAGC−’ V cという
変換を受けるが、結局アンテナ入力レベルに対し同図(
blのように変化する。そして前述したようにVc大で
A大、Vc小でA小となるので、フィルタ4の特性は強
電界はど広帯域、弱電界はど狭帯域になる。同図[C)
はこれをA=1とA=20の場合について示している。
変換を受けるが、結局アンテナ入力レベルに対し同図(
blのように変化する。そして前述したようにVc大で
A大、Vc小でA小となるので、フィルタ4の特性は強
電界はど広帯域、弱電界はど狭帯域になる。同図[C)
はこれをA=1とA=20の場合について示している。
A=20のときは同調回路3の帯域幅まで広がり、A=
1のときはフィルタ4の最も狭い帯域幅まで狭くなる。
1のときはフィルタ4の最も狭い帯域幅まで狭くなる。
同図(d)はこの帯域幅の変化を連続的に示したもので
、βをパラメータとしている。β=1は第2図に対応し
、β=(A−1)/Aは第3図に対応する。β=1では
前述したようにピークレベルの変動を起こす不都合力3
あう。ヨ[ffl (e) 4よ、:、ゎやえ、7いお
、 1尚、切換スイッチ8を中点M
に接続しておけば制御電圧Vcによりフィルタ帯域を自
動可変できるが、これをNに接続すれば狭帯域固定、W
に接続すれば広帯域固定にできる。
、βをパラメータとしている。β=1は第2図に対応し
、β=(A−1)/Aは第3図に対応する。β=1では
前述したようにピークレベルの変動を起こす不都合力3
あう。ヨ[ffl (e) 4よ、:、ゎやえ、7いお
、 1尚、切換スイッチ8を中点M
に接続しておけば制御電圧Vcによりフィルタ帯域を自
動可変できるが、これをNに接続すれば狭帯域固定、W
に接続すれば広帯域固定にできる。
以上述べたように本発明によれば、AM受信機のIF帯
域幅を電界強度に応じて可変することができ、しかも中
心周波数でのレベル変動を生じない利点がある。
域幅を電界強度に応じて可変することができ、しかも中
心周波数でのレベル変動を生じない利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図および第3図
はその周波数特性図、第4図は本発明の一実施例を示す
回路図、第5図は本発明を通用したAM受信機の説明図
である。 図中、Qは共振回路、Aは電圧制御増幅器、βは帰還回
路、A′はその電圧制御増幅器である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 (α)フィルタ C (b)帰還回路β 本発明の原理ブロック図 第1図 P
lコC1。
はその周波数特性図、第4図は本発明の一実施例を示す
回路図、第5図は本発明を通用したAM受信機の説明図
である。 図中、Qは共振回路、Aは電圧制御増幅器、βは帰還回
路、A′はその電圧制御増幅器である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 (α)フィルタ C (b)帰還回路β 本発明の原理ブロック図 第1図 P
lコC1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中間周波帯域の中心周波数に共振点を有する共振回路と
、その出力を増幅する利得可変型の電圧制御増幅器と、
該増幅器の出力を該共振回路の入力に負帰還する帰還回
路とを備え、該増幅器の利得Aを受信電界強度に応じて
変化する制御電圧で可変すると共に、該帰還回路にも同
種の電圧制御増幅器を設けてその帰還率βを β=(A−1)/A とするように構成してなることを特徴とする、AM受信
機における帯域幅可変型の中間周波帯域通過フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153543A JPS6214530A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 帯域幅可変型の中間周波帯域通過フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153543A JPS6214530A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 帯域幅可変型の中間周波帯域通過フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214530A true JPS6214530A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0320171B2 JPH0320171B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15564812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153543A Granted JPS6214530A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 帯域幅可変型の中間周波帯域通過フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198326A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Alpine Electron Inc | Amラジオ受信機 |
| KR100520135B1 (ko) * | 1996-05-24 | 2005-12-20 | 소니 가부시끼 가이샤 | 등가가변저항기회로 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048814A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-05-01 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60153543A patent/JPS6214530A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048814A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-05-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198326A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Alpine Electron Inc | Amラジオ受信機 |
| KR100520135B1 (ko) * | 1996-05-24 | 2005-12-20 | 소니 가부시끼 가이샤 | 등가가변저항기회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320171B2 (ja) | 1991-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |