JPS62145384A - 輪郭線抽出方法 - Google Patents

輪郭線抽出方法

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JPS62145384A
JPS62145384A JP60285654A JP28565485A JPS62145384A JP S62145384 A JPS62145384 A JP S62145384A JP 60285654 A JP60285654 A JP 60285654A JP 28565485 A JP28565485 A JP 28565485A JP S62145384 A JPS62145384 A JP S62145384A
Authority
JP
Japan
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data
code string
direction code
contour
pixel
Prior art date
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Pending
Application number
JP60285654A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidemichi Fukazawa
深澤 秀通
Kazuhiko Tanaka
和彦 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP60285654A priority Critical patent/JPS62145384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、水平走査して得られる細線データをベクタ
データに変換して輪郭線を抽出する輪郭線抽出方法に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来のデザイン工程におけるマスクデータ作成手順につ
いて説明する。
第6図は従来のデザイン工程におけるミニラフ、ラフ作
成手順を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(11)は各ステップを示す。
まず、ミニラフ、すなわち、角板および文字型を表示手
段、例えばディスプレイ上で作成しく1)、掲載される
商品の商品番号を入力し、ミニラフを、例えば画像出力
装置より出力してハードコピーを得る(2)。次いで、
出力されたミニラフに基づいて、従来掲載された画像情
報9文字情報2図面情報等(あらかじめ登録されている
)を図示しない記憶手段より読み出しく3)、新製品の
商品画像を空白表示しく4)、さらに、カメラの分解倍
率等に応じて登録されている従来の商品−画像を変倍、
移動して位置決めを行い(5)、ラフを出力装置より出
力する(6)。次いで、罫線情報、例えば当り罫および
生き罫の寸法精度を上げた割付指定紙(入稿シート)を
作成しく7)、版下台紙を作成する(8)。ここで、罫
線情報で囲まれる色版領域を抽出して、マスクデータを
作成し、マスク材料をカットするとともに(9)、ステ
ップ(7)で作成したを割付指定紙に基づいて版下を作
成する(10)。次いで、版下の凸撮りを行い、ステッ
プ(3)で作成したマスクと合成して刷版を作成する(
11)。なお、印刷する原稿がカラーの場合は、刷版を
使用するインク数に応じて作成する。
この作業のうち、マスクデータはペクタデータであり、
このようなベクタデータを作成する方法として、第7図
に示すものがある。
第7図は従来の1陥郭線抽出方法を説明する模式図であ
り、L、、L;+  、L3は各輪郭線である。
従来、走査手順は、輪郭線L+ をスタートポイントL
ISから二ントポイントLIEまで継続して追跡して、
l輪郭線L1の抽出が終了した時点で、輪郭線L2 を
継続して追跡するようなランダム型のトレースにより全
ての輪郭線を抽出する方法を採用していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来はランダムトレースして1つの1輪郭
線を抽出するので、輪郭線の本数に応じて走査時間が増
大するとともに、接続する輪郭線間の関係が複雑になる
と、輪郭線抽出処理時間が増大してしまう等の問題点が
あった。
この発明は、F記の問題点を解消するためになされたも
ので、1回のマスク走査で高速に輪郭線を抽出できる・
輪郭線抽出方法を得ることを[l的とする。
C問題点を解決するだめの手段〕 この発明に係る輪郭線抽出方法は、細線データを水モ走
査して順次得られる輪郭画素と、このI輪郭画素に接続
可能な輪郭画素を所定の方向コードによりコード列化し
て記憶し、この方向コード列を所定のチェインコードに
より輪郭線を形成させるチェインコード列に変換して記
憶する。
〔作用〕
この発明においては、細線データを水平走査し、順次出
会う輪郭画素とこの輪郭画素に接続可能な輪郭画素を所
定の方向コードによりコード列化を行う。次いで、コー
ド列化された方向コード列を所定のチェインコードによ
り輪郭線を形成させるチェインコード列に変換させる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す輪郭線抽出方法を示
す模式図であり、P+−P’++は画素で。
1画素幅の細線データ1〜4を構成している。なお、横
方向の各数字はX座標値(カラム)を示し、縦方向の各
数字はX座標値(ライン)をそれぞれ示す。またX方向
は走査方向を示している。
次に第2図、第3図を参照しながら第1図の動作につい
て説明する。
第2図はこの発明による方向コードを説明する模式図で
あり、21は方向コードで、注目画素零に隣接する画素
の方向を各数字lrO〜3jで規定する。なお、隣接画
素の検索は、方向コード21がJ’Oj  、  f3
.]  、I’2,1  、  ′flj  (方向コ
ード番り)の順である。
第3図は現在処理中の方向コード列を記憶するスタック
を説明する模式図であり、31はポインタ情報、32は
X座標値データで、現在処理を行っている方向コードバ
ッファ列に隣接する画素のX座標値を格納する。33は
方向コード列データで、現在処理中の方向コード列番号
を格納する。
あらかじめ取り込まれた細線データをX方向に順次走査
して行くと、2ライン目で画素PI に出会う。このと
き、画素P+  (座標(3、2) )に隣接する画素
を調べる。この場合、画素P2とP4が該当する。すな
わち、画素PIから走査を開始する方向コード列「1」
 (第1図に示す細線データ1)、r2」 (第1図に
示す細線データ2)が発生する。そこで、第3図に示す
スタックの先頭に方向コード列r14のX座標値「4」
および方向コード列番号[1]をそれぞれX座標値デー
タ32.方向コード列データ33へ書き込む。同様にし
て方向コード列「2」のデータ(X座標値「2」 、方
向コード列番号[2コ)をスタックの底に書き込む。ま
た方向コードバッファには後述するスタートポイントデ
ータ42および方向コード21が書き込まれる。具体的
には、方向コード列「1」には、スタートポイントの座
標(3、2)と方向コード21(ro」)、方向ニード
列「2」には、スタートポイントの座標(3、2)と方
向コード21(r3J)が入る。
次いで、画素P2  (座標値(4、2) )に進む。
画素P2はスタフクの情fgにより方向コー1ζり1j
「1」に屈する画素であることが分かる。画素P2に隣
接する画素は画素P3である。ここで、画素P〕は3ラ
インロの画素なので、方向コード列「1」の2ライン目
での処理は終了する。そこで、スタックの先頭にあった
方向コード列「1」のデータはX座標値データ32を1
5Jに書き換えてスタックの底に移される。また方向コ
ード列データ33へは方向コード列番号[1]が書き込
まれる。次いで、3ライン目の走査で画素P4に出合う
。この画素P4はスタックの情報(現在処理を行ってい
る方向コード列が常にスタフクの先頭にある)より方向
コード列番号が[2]であることが分かる。画素P4に
隣接する画素が4ライン目に存在する画素P5であるの
で、方向コード列「2」の3ライン目での処理は終了し
、スタ・ンクの先頭にある値は底に移動する。次に画素
P3は分岐点であるので、方向コード列「1」の処理は
終了し、スタックの先頭にある値はスタックから外され
る。なお、後述するエンドポイントデーり44には、エ
ンドポイントの座e(+貞C5,3)が書き込まれる。
また分岐点は新たに方向コード列が発生するところで、
画素P3からは2つの方向コード列「3」 (第1図に
示す細1線データ3)、r4」 (第1図に示す細線デ
ータ4)が発生する。方向コード列「3」は画素P2に
つながるもので、スタックの先頭に値が置かれる。方向
コード列「4」は、画素pHに隣接するもので、3ライ
ン目での処理はここで?ニア′するので、スタフクの底
に値が置かれる。以上の操作でスタックを使用した細線
データの追跡を行う。また第3 +%は画素P3処理時
のX座標値データ32.方向コード列データ33の内容
を示しである。
第4図は第3図に示した方向コード列データ33に応じ
た各列番号に規定される方向コードを説明する模式図で
あり、41は列データで、第3図に示す方向コード列デ
ータ33の内容に一致する。42はスタートポイントデ
ータで、例えば方向コード列データ33がIr2Jの場
合は、(3゜2)となる。43は方向コード列データで
、第3図に示すX座標値データ32の関係から第2図に
示す方向コード21が規定され1例えば方向コード列デ
ータ33が「2jの場合は、「3j 。
rzj 、rzJ 、vojとなる。44はxンドポイ
ントデータで1例えば方向コード列データ33がT2j
の場合は、座標値が(4、5)となる。
この図から分かるように、各列データ41に応じた方向
コード列データ43が各々定まれば、このコード列デー
タ43を第5図に示すチェインコード列に変換する。
第5図はこの発明によるチェインコード列を説明する模
式図であり、51はチェインコードで、注目画素子を中
心として、8方向が規定される。
このため、スタートポイントデータ42とエンドポイン
トデータ44が一致する、例えば1つの閉じた輪郭線を
形成する。すなわち、細線データ(画素P 3+ P 
2  + P (、P 4r P 5* PL)  J
P+、P++で構成される)はチェインコード51によ
り、 r3 、4 、5 ; 6 、7 、0 、1 
、2j  と。
変換される。
これにより、輪郭線の再現が可能となり、1反下作成下
におけるマスクデータ処理が高速に行えるようになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は細線データを水平走査
して順次得られる輪郭画素とこの1輪郭画素に接続可能
な輪郭画素を所定の方向コードによりコード列化して記
憶し、この方向コード列を所定のチェインコードにより
チェインコード列に変換して記憶するようにしたので、
従来のランダムトレース型に比べ、1回の画像データ走
査により、輪郭線のベクトル化を高速に行え、罫線デー
タ等のマスク処理が大幅に簡略できる優れた利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す1輪郭線抽出方法を
示す模式図、第2図はこの発明による方向コードを説明
する模式図、第3図は第2図に示す方向コードに規定さ
れる隣接画素情報を記憶するスタ・ンクを説明する模式
図、第4図は第3図に示した方向コード列データに応じ
た各列番号に規定される方向コードを説明する模式図、
第5図はこの発明によるチェインコード列を説明する模
式図、第6図は従来のデザイン工程におけるミニラフ、
ラフ作成手順を示すフローチャート、第7図は従来の輪
郭線抽出方法を説明する模式図である。 図中、1〜4は細線データ、21は方向コード、51は
チェインコードである。 第1図 1〜4:#1線データ 第2図 第3図 第4図 第5図 51:チェインコード 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 細線データを水平走査して順次得られる輪郭画素とこの
    輪郭画素に接続可能な輪郭画素を所定の方向コードによ
    りコード列化して記憶し、この方向コード列を所定のチ
    ェインコードにより輪郭線を形成させるチェインコード
    列に変換して記憶することを特徴とする輪郭線抽出方法
JP60285654A 1985-12-20 1985-12-20 輪郭線抽出方法 Pending JPS62145384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60285654A JPS62145384A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 輪郭線抽出方法

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JPS62145384A true JPS62145384A (ja) 1987-06-29

Family

ID=17694332

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JP60285654A Pending JPS62145384A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 輪郭線抽出方法

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JP (1) JPS62145384A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6074092A (ja) * 1983-09-30 1985-04-26 Yokogawa Hokushin Electric Corp 輪郭形状情報抽出回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6074092A (ja) * 1983-09-30 1985-04-26 Yokogawa Hokushin Electric Corp 輪郭形状情報抽出回路

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